水守 神 さん プロフィール

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水守 神さん: 土建資格試験対策ナビゲート
ハンドル名水守 神 さん
ブログタイトル土建資格試験対策ナビゲート
ブログURLhttp://dokensikaku.seesaa.net/
サイト紹介文水道技術士が、技術士、施工管理技士(土木、管工事)等の土建資格の取得対策をナビゲートします。
自由文建設業で生き残るには、経験と資格この両輪が必要です。施工業者は当然のこと、発注者にも資格が必要な時代になりました。資格を取得を目指すあなたに効率的な試験対策を、水先人のようにナビゲートします。さあ、目的地(合格)を目指しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 119日(平均1.6回/週) - 参加 2017/01/21 12:39

水守 神 さんのブログ記事

  • 技術士としてふさわしい行動とは?
  • 税理士さんのYOU TUBE動画から気づいたことがあったので紹介します。皆さんも、すでにご承知のことともいますが、技術士=技術責任者です。技術責任者というのはプロジェクトリーダーでもあり、平たく言えば経営者でもあるのです。経営者は、自分で考え、決断し、行動して、結果を出し、省みて次に備える。良い経営者は、これを繰り返し行ってるのです。では、どのような態度の行動が経営者、あるいはリーダーとしてふさわしのでし [続きを読む]
  • 久しぶりに、技術士2次試験問題を考察しています。(笑)
  • 気がつけば、明日が平成29年度の技術士2次試験の申込期限です。当然の話ですが、受験申請しなければ、もれなく受験することはできません。経歴表や業務詳細がいまいちの方でも、合格したいのなら受験申請は行ってください。そうでないと、スタートできません。話は変わって、今年上下水道部門を受験する知り合いから、過去問の論文添削を依頼されました。数年ぶりに、技術士受験頭に戻すべく、論文作成の資料を当たっています。添 [続きを読む]
  • 受験資格があったら、複数の資格試験にチャレンジしてみるの手です。
  • 土建資格に関しては、いくつかの試験で試験内容が被っている試験があります。情報処理のITパスポートと技術士1次試験の基礎科目の1部は似通った問題です。1級土木と技術士1次試験の建設部門や上下水道部門の専門科目は1部似た問題がでます。このブログでも紹介た通り、平成20年度に、1級土木、技術士1試験、給水装置工事主任技術者の試験を受けました。幸運も重なって、いずれにも合格することができました。これらの試験は、知識 [続きを読む]
  • 技術士2次試験の経歴表は、自己アピールの場
  • 久方ぶりのブログ更新です。よくよく考えると、平成29年度土建資格試験もすでに願書の受付が始まっており、1級土木の申請期限は14日、先週の金曜日でした。(すでに終了してしましましたね。)技術士2次試験は28日までが申込期間なので、知り合いの方の申し込み願書の添削を行っていました。このブログでも紹介したことがありますが、受験申請の際に技術士としてふさわしい内容を720文字で書き表さなければならないので一苦労です [続きを読む]
  • 過去問勉強の仕方
  • 技術士の1次試験の攻略法について技術士1次試験は、例年、体育の日前後に行われます。試験内容は、基礎科目(15問)、適性科目(15問)、専門科目(25問)の3科目をマークシート(五問択一)で解答し、各科目最低50%以上正答できれば合格です。基礎科目8問、適性科目8問、専門科目13問取れれば合格できる試験です。解答形式が、マークシートですから、知識を問う試験ですね。このブログでも、再三再四紹介していますが、 [続きを読む]
  • 平成28年度 2級土木施工管理技士試験 平均合格率
  • 先週2月2日に発表のあった平成28年度2級土木施工管理技士試験の平均合格率は次の通りでした。種別:土木学科試験 48.3%(16422人)実地試験 29.9%(10237人)種別:鋼構造物塗装学科試験:30.7%(119人)実地試験:17.7%(86人)種別:薬液注入学科試験:56.3%(72人)実地試験:24.9%(42人)合格されてみなさん、おめでとうございます。施工管理経験が豊富な方は是非、1級の取得を目指して下さい。今年の経験記述のお題 [続きを読む]
  • 資格受験も守破離から始めてみれば単純化できる?
  • 皆さんの中にも、『守破離』という言葉、どこかで聞いたことがあるかと思います。wikipediaでは守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と [続きを読む]
  • 私が、動画講座やPCソフトによる問題答練を薦めるわけ
  • 以前このブログで、1級管工事、1級土木の資格試験にチャレンジした際の学習方法を紹介しました。学科対策でも、実地対策でも使用したのが、アートライセンスさんの、DVD教材です。PCにDVDを入れ、通勤や移動時間にDVD講義を聞き流す戦略を取りました。何せ、大学では化学工学しか学んでいないので、土木工学に関して素人同然それでも、化学反応式に多少の免疫がありますので、コンクリートの水和反応式を取りつく島にし [続きを読む]
  • 1級土木 平成28年度合格率は36.7%
  • 一昨日発表された1級土木施工管理技士試験(正確には実地試験)の平均合格率は36.7%でした。試験日の出席者が、27,846人試験合格者が、10,219人平均合格率が36.7%昨年度に平均合格率が、37.3%で合格者が10,266名でしたら横ばいですね。合格された方は、本当におめでとうございます。残念だった方は、勉強方法を見直さないと来年も残念な結果になるかもしれません。残念だった方に、少しだけアドバイスです。まずは、敗因を知る [続きを読む]
  • 替え玉受験の刑罰
  • 本日は、センター試験の初日ですね。長男が家庭教師をしている生徒さんが受験します。昨年の今頃は、本人が受験していました。月日が経つのは早いものです。生徒さんには、実力以上の成果を期待したいところです。さて、本題はここからです。何年か前に、資格試験で替え玉受験が見つかった例がありました。大阪の資格学校の講師が替え玉で受験して不正が発覚し、私文書偽造・同行使罪で逮捕されました。裁判結果を最後まで確認して [続きを読む]
  • 効果的な自己投資を考察してみた
  • 現在の有効求人倍率1.38倍今から、7年前の平成21年度(民主党政権下)は0.5倍を切っていました。数字上、えり好みをしなければ就職できる環境にあります。平成21年度前後は、結構リストラの風が吹いており、多くの建設業者が廃業、倒産、リストラという名の首切りが数多く行われていました。有資格者でも、中高年だと首を切られていましたね。給与が高いからです。(その人があげる成果に対して)団塊の世代の定年退職が始まってい [続きを読む]
  • 私の技術士1次試験対策備忘録
  • もう三回寝ると、10月です。10月は、土建資格試験の最盛期の月です。今年は、2日  1級土木施工管理技士 実地試験9日  技術士1次試験23日  給水装置工事主任技術者試験    2級管工事施工管理技士 学科・実地試験平成20年度に、1級土木実地試験、技術士1次試験、給水装置工事主任技術者試験を連続で受験した経験があります。今回は、中1週間で受験した技術士1次試験対策の備忘録です。以前にも、同様のこと [続きを読む]
  • 建設人ハンドブック2017発売
  • 土建業従事者のバイブル建設人ハンドブックの最新版が間もなく発売されます。RCCMを受験される方は、購入して熟読しておいた方がいいですね。表紙を見るとテーマが、『生産性革命へ』とあります。内容は、生産性革命に立ち向かう行政と建設産業の姿、人材の育成・確保に取り組む各界の動き、全国の建設プロジェクトなどを紹介。ほかにも建設業に関連した市場動向、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を分かりやすく解説し [続きを読む]
  • 出題される確率は少ないと思いますが、仮設工の種類
  • 1級土木の実地試験まで1週間を切りました。大方、経験記述論文も仕上がり、残りの時間は記憶の定着を目指して、論文をひたすら書き込む。問題集を解きまくる。こんな1週間を過ごすことと思います。平日3時間、土曜日10時間勉強するとして25時間確保できます。これは、おおよその学習時間(合格するための閾値)100時間の4分の1に相当しますので、きちんと学習できれば、まだまだ逆転は可能なのです。あとはやるかやら [続きを読む]
  • 国内建設技術者動向数値(ヒューマンタッチ)
  • ネタ元「ヒューマンタッチ総研 Monthly Report」平成 28 年 9 月以前このブログでもコメントしましたが、建設技術者の取り合いが激しいですね。参考:有資格者の奪い合いが始まる。今年7月の有効求人倍率は、4.71倍、昨年度の同時期が3.98倍ですから、技術者の売り手市場有能な技術者なら、転社を考えるの一計かと思います。就職≒雇用契約ですから、本来、雇用者(会社)と労働者が対等な立場で交渉し双方納得して契約するのが基 [続きを読む]
  • ドリームキラーって知っていますか?
  • このブログにたどり着いた方の大半は、現状を変えようと努力している素晴らしい方です。現状に危機感を覚え何か行動を始めた人の割合は、大体2割くらいかと、私は考えています。今、行動を起こしているあなたは、その2割に入っていますが、残りの8割の人は危機感を感じながらも、晩酌やテレビを見る、あるいは家庭サービス、漠然を作業を行うなど、現状を変えるための行動を具体的に起こさない。さらに、ひどくなると、息抜きと称 [続きを読む]
  • 技術者と技能者の違い?
  • 先日、『朝活』という、『休日の朝(午前8時位)に世代を問わず集まってよもやま話を行う。』こんな活動に参加してきました。参加者は、5名 二十代から五十代まで幅広く、職業も様々システムエンジニア、広報メディア担当、生活用品の営業職、専門技術職と様々で、業種も多岐に渡っていました。ある参加者の発言、『私は職人ではないので・・・仕事が深く分かっていないのです。』『それでも、人と人とを繋ぐことは好きなのです [続きを読む]
  • 1級土木施工管理技士実地試験まで十日余り
  • 10月2日に行われる実地試験まで後10日余りになりました。幸いにも明日から、飛び石とはいえ連休になる方も多いかと思います。この連休の過ごし方で、合否が左右されますね。いわゆる、『正念場というやつ』です。ではこの連休中に、何をするのか?それは、ひたすらアウトプットの繰り返しです。実地試験の過去問10年分をひたすら解きまくる。間違ったところの解説を熟読する。この繰り返しをどこまでやれるか?ここで、合否が分か [続きを読む]