まりも さん プロフィール

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まりもさん: ぴあののおと
ハンドル名まりも さん
ブログタイトルぴあののおと
ブログURLhttp://pianooto.seesaa.net/
サイト紹介文ピアノ弾きを夢みるアラサー主婦のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 213日(平均2.9回/週) - 参加 2017/01/21 13:24

まりも さんのブログ記事

  • ドレス着たいよね!更衣室での交流
  • こんにちは、まりもです。お盆を満喫して更新をさぼってしまいました。お盆の間はヤンケの奏法の本とかを読んで、手のフォームをちょっと変えてみたりしていました。うーん。なんかどうなんだろう。負担かかってないのかどうなのか。不安。いつも使っていない筋を使うからなのか、ちょっと違和感があったりもします。でも奏法の効果もあるにはある。もうちょっと様子みて研究しようと思います。成果が出てきたらまたご報告します。 [続きを読む]
  • ラ・カンパネラ弾いてきました。一応、進歩はしたかなぁ。
  • こんにちは、まりもです。合同発表会でラカンパネラを弾いてきました。もちろん課題はたくさんありますが、以前よりは進歩していると思いたい。笑今回の収穫一応収穫としては、ある程度弾きたいテンポで弾けるようになったこと。ラカンパネラには、自分の課題となるテクニックが沢山あるので、それをどこまでステージの上でできるかという挑戦でした。もちろん完全ではないけど、ある程度のテンポでテクニカルな部分をかわせるよう [続きを読む]
  • 録音して小分けで表現の確認。不自然に弾かないと自然に聴こえない
  • こんにちは、まりもです。ラカンパネラ仕上げ二日目。笑変な写真ばかりですみません、。表現を俯瞰して見るって意味で。録音しては聴き、録音しては聴き、をくり返しています。始めの方はだいたいどう表現したいか、したらいいか定まってきました。あとはミスタッチを減らす、、、。いや、これほんと2日前にやることじゃないな、、、。どう弾きたいかは、どう表現したいかとは違うだいたい録音すると、ターーーっと音楽が過ぎてい [続きを読む]
  • ラ・カンパネラをあと3日で仕上げる。
  • こんにちは、まりもです。なんか右脳と左脳についていろいろ書いてましたが、ピアノ弾かなきゃ、、、!:(;゙゚'ω゚'):ってなって止まっています。でも右脳と左脳について分かって本番準備すると全然違ったので、またじっくり書きますね。合同発表会が明後日ですということで、合同発表会明後日なんだよ。公募の発表会なので、いろんな方が聴きにきます。主に自分の家族のをね。でも不特定多数だから、お教室の発表会とはちょっと自 [続きを読む]
  • 【演奏の質の向上】和音を美しく弾くこと
  • こんにちは、まりもです。コンクールが終わって気持ちも大分ゆったりしています。が、来週は自分で申し込んだ合同発表会のステージ、、、。れ、練習しなきゃ。コンクールでいろいろな伴奏者さんのピアノを聴いて、改めて大事だと思ったことがあります。それは、和音を美しく弾くということ。和音は同時に鳴らす。当たり前だけど、意外とできていませんよ以前歌曲伴奏のレッスンで、先生に和音がひとつも同時に弾けていない。と(; [続きを読む]
  • 【覚え書き】和音トレモロの弾き方
  • こんにちは、まりもです。昨日小学校のコンクール本番が終わりました。残念ながら銀賞。なかなか金賞の壁は高いですね。そして明日は中学校のコンクール。いやぁ、佳境であります。で、今日は和音トレモロの話。中学校の自由曲で、曲の終盤に16小節に渡って和音トレモロがあるのです。楽譜もらった瞬間にマジかと思いましたが。テンポは156。うん、嫌。笑弾くけどさ。頑張るけどさ。なかなかピアノ曲でも16小節も和音トレモロ出て [続きを読む]
  • 本番前は本番用の靴で練習しようね
  • こんにちは、まりもです。明日は小学校のコンクールの本番です。午前中最後の合わせに行ってきました。いやぁ、本番何があるかわかんないから怖いなぁ。普段通り普段通りと念じながら頑張ります。ステージ用の靴についてピアノを演奏する際に、靴って結構大事ですよね。ペダルが踏みやすいか。ペダルや床との接地面で音がしないか。歩きやすいか。そして足音がしにくい靴。ピアノステージ用の靴も売ってますが、高いからねー。私は [続きを読む]
  • ピアノの演奏に腕を使うということ
  • こんにちは、まりもです。ものすごくお久しぶりになってしまいました!高校の本番が終わってから、夏休みの時期に入ったので、連日何かしら合唱練習があったり、バタバタしていてブログから遠のいてしまいました。いっぱい書きたいテーマはあるのですが、書かなくなってしまうといけないですね。体験レッスン4月から、ある程度時間が自由になるように仕事を変えました。ピアノにかけられる時間も増え、伴奏のお仕事をしたり、レッ [続きを読む]
  • ピアノタッチの練習もしておこう
  • こんにちは、まりもです。またご無沙汰してしまいました。合唱の伴奏のお仕事が大詰めです。この三連休は結構バタバタで、小学校の講師の先生のレッスンをやり、中学校の合わせをやり、高校の合わせをやって、オペラの稽古に行き、今日は高校のコンクール本番であります。今日は5時起き。眠い。ただいま電車に揺られながら書いています。明日は伴奏法のレッスンだなぁ、、、。うーん、、、。眠い。ピアノタッチコンクールの伴奏な [続きを読む]
  • 【本番に強くなる】出だしをしっかり弾き始める練習
  • こんにちは、まりもです。高校のコンクールが差し迫ってきました。どんなときも、曲の出だしって緊張しますよね。本番のピアノを十分に触れなかったり、出だしが難しかったりすると、緊張はなおさらです。今読んでいる「本番に強くなる」で、曲の出だしを、思い切って出られるようになる練習法が載っていたので、試しています。なかなかシンプルで面白い。曲の出だしを思い切って出る練習1、3曲くらいピックアップし、曲の冒頭数小 [続きを読む]
  • 指は垂直に鍵盤におろす
  • こんにちは、まりもです。「鍵盤に垂直に指を下ろす」これもシャンドールピアノ教本に書いてあります。わかっているつもりですが、改めてチェックしてみると、パッセージの中で、変な癖がついてしまったりしているところがありました。もちろん、欲しい音色のために垂直におろさないこともありますが、基本的には垂直に下す。私の場合、5の指がねてしまうことが。アルペジオの低音。とくに外したくないところになると、ねてしまう [続きを読む]
  • 黒鍵を弾くときの腕のポジション
  • こんにちは、まりもです。シャンドールピアノ教本にはまず手のポジションのことが書いてあります。白鍵と黒鍵を弾くときでは、手のポジションが違う。それは、まあね。そうですよね、黒鍵の方が奥にあるし。そして、腕のポジションも変わる。おう、確かに、言われてみればそうですね。黒鍵の方が白鍵よりちょっと高い位置に鍵盤があるもの。改めて言われると確かにと。アルペジオやスケールなど、黒鍵の多い調やパッセージで腕のポ [続きを読む]
  • ピアノのためにいま読んでいる本3冊
  • こんにちは、まりもです。ちょっと更新が滞ってしまいましたね。ピアノを弾くにあたっての目下の課題のひとつ、からだの使い方。いろいろ考えながら、そして本の助けも借りつつ、研究しています。今読んでいるのは、シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現posted with ヨメレバ 作者:ジョルジ シャンドール出版社:春秋社発売日: 2005-02-01Amazon楽天ブックス ピアニストならだれでも知って [続きを読む]
  • 【練習の効率化】部分練習ちゃんと取り出してる?
  • こんにちは、まりもです。練習はちゃんと頭をつかって・・・。表現の部分はもちろんそうですが、技術的な部分もちゃんと考えて練習しなければ。指で弾くのか、腕で弾くのか、肘の位置や手首の使い方。テンポが上がらない原因や、音を外す原因。もちろんうまく弾けないところを部分練習するのですが、どのくらい取り出してる・・・?ちゃんとそれは、弾けない原因を改善する練習になっているのでしょうか。ただ反復練習したってね部 [続きを読む]
  • 頭を使って練習しなさい。・・・そうよね。
  • こんにちは、まりもです。いろいろなピアノの本を読んでも、まぁそのこと以外でも、ちゃんと考えて練習をすることの大切さが書いてあります。伴奏法のレッスンでも先生に言われました。歌詞の内容に合わせて、タッチやリズムの入れ方、テンポの作り方を何通りも練習しなさい。そしてレッスンでこうしてみろと言われたときに、すぐ反応して表現できるように練習しなさい。曲自体(グリーグの『薔薇の時期に』)は1分ちょっとの曲だ [続きを読む]
  • 演奏者として信用を得るということ。演奏以外の行動面もとても重要だよね
  • こんにちは、まりもです。今日はいろいろやらかした一日でした。ああ、穴があったら入りたい。もういい大人なので、軽々しく「死にたい、、、」とか呟いたりしません。でも、そのくらいのテンションで「穴があったら入りたい、、、」続くときは続く私は「しっかりしてそうに見えて案外抜けてるよね。」と友人に言われるような人間です。自分でも結構うっかりしていると思う。予定管理については、新婚旅行の旅程決めで私自身の大切 [続きを読む]
  • コンサートに行ってきました。ドビュッシーも弾きたい
  • こんにちは、まりもです。先日、三浦友理枝さんのピアノのコンサートに行ってきました。前半はAllドビュッシー。後半は、チャイコフスキーやフォーレなど、さまざまな作曲家の舟歌を集めたプログラムでした。なかなかこういったプログラムのコンサートは地方では聴けないので嬉しいです。姿勢がきれいおしゃべりコンサートのような感じで、曲の合間に三浦さんが曲の説明などをしてくださいました。今まで私が聴いたコンサートでは [続きを読む]
  • 合唱伴奏のときの音のバランス
  • こんにちは、まりもです。合唱の伴奏をするときは、できるだけバスをしっかり響かせるように弾いています。とくに女声合唱や児童合唱では、声の響きが高い音域にかたまるので、バスと中低音の響きを意識して伴奏をします。が、このまえのステージでの録音を聴いて、一つ気づいたことがありました。声域と同じか少し上くらいの高音が歌声に埋もれるピアノの伴奏にも時折、歌の対旋律であったり、「キラーン」とした効果音的なパッセ [続きを読む]
  • 手の上げ方を工夫したらフレーズ終わりが綺麗になりました。
  • こんにちは、まりもです。昨日のホールでの録音を聴いて、ひとり反省会をしました。課題もいろいろあるんですが、まずは収穫から。いろいろ考えて練習してきて、これまでの自分の演奏と比べて、改善が見られたことがあります。それは、フレーズのおわり。手や腕の上げ方で余韻や音色が変わる以前、仲道郁代さんとミヒャエル・コフラーさんのデュオコンサートを聴いた際に、仲道さんの手や腕の上げ方が特徴的だったと書きました。そ [続きを読む]
  • 本番は練習どおり、練習は本番のように。やることを毎回全部やらねばね。
  • こんにちは、まりもです。今日は小学校の課題曲講習会に参加してきました。前半に参加校の合唱発表。後半に講師の先生のご指導。やっぱりちょっと緊張したステージは6月はじめの合唱祭以来です。合唱祭はちょっとアットホームな雰囲気でしたが、今回は、それぞれコンクールに向けて練習している曲の発表の場。それぞれの学校の演奏から、緊張感が伝わってきます。もちろん合唱祭もそれなりに緊張したけれど、伴奏者としての立場の [続きを読む]
  • ご無沙汰しております。京都へ行ってました。
  • こんにちは、まりもです。ご無沙汰しておりました。夫くんがゴールデンウィークの代休でまとまったお休みをいただけたので、京都旅行に行っていました。のんびりまわる京都。平日は行列のできるお店もすんなり入ることができて、とてもおいしい思いをしてきました。紫陽花は伏見稲荷の次の駅の藤森神社。下鴨神社。出町ふたばの豆大福とお隣のお寿司屋さんのおいなりさん。(*´ェ`*)みたらし団子ーーー。平安神宮から南禅寺へ。湯豆 [続きを読む]
  • 初合わせはやっぱり緊張する!伴奏の最低ライン
  • こんにちは、まりもです。金曜日は高校の合唱班の伴奏合わせ。土曜日は小学校の合唱団の伴奏合わせに行ってきました。どちらも課題曲に加えて自由曲もピアノつきです。課題曲は子供でも弾ける子がいれば弾けるレベルにはしてあるので、そこまでじゃないのですが、(譜読みもしやすいし)大抵、自由曲の方が凝ってるのよね。ピアニストを雇うのだから当然と言えば当然ですね。弾かせていただくので、お金を出せるだけのものにしなく [続きを読む]