shin さん プロフィール

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shinさん: 紙とペン*
ハンドル名shin さん
ブログタイトル紙とペン*
ブログURLhttp://ameblo.jp/raughlaugh/
サイト紹介文29歳会社員*本とイラストを中心に。仕事、恋愛、趣味のことを気ままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 94日(平均4.2回/週) - 参加 2017/01/22 11:30

shin さんのブログ記事

  • 草間彌生 「我が永遠の魂」
  • 2017.04.22千葉へ出張した帰りに、少しばかり東京へ寄り道。国立新美術館で開かれている、草間彌生の美術展に行ってきた。と、その前に、初めて訪れる銀座へ。そびえ立つビルの間を歩く人々。歩行者天国。わたしこのコピー好き。ちょうど4/20にGINZA SIXがオープンしたばかりだった。そこでも草間彌生作品が中央の吹き抜けに飾ってあってゴージャスな店内と鮮やかな赤の水玉が美しかった。草間彌生といえば、直島や霧島アートの森 [続きを読む]
  • 【Book】岩井俊二 『ラヴレター』
  • この本が好きだ。 むかーし映画も見た。 主人公を演じる中山美穂が とてつもなくかわいい。 切なくて温かくて…そして切ない。 *** 岩井俊二監督の作品では 『花とアリス』もすごく好きなのだが 『ラブレター』は小説だけでもう3回以上読んでいる。 *** 神戸に住む渡辺博子は、 婚約者・藤井樹の3回忌に、 彼が昔住んでい [続きを読む]
  • 懸賞☆ ツルハ&花王 「商品券3,000円分」
  • ☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆      ツルハグループ&花王   『年末年始まとめ買いキャンペーン』             当選 ☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆*・・*☆ 忘れたころに当選のお知らせが! ドラッグストア「Wants」で、専用応募はがきから年末に応募していたのだった。 懸賞ブログを更新している方たちのようにまめに応募はしてないのだけどこ [続きを読む]
  • 【Book】宮部みゆき 『長い長い殺人』
  • 実家のリビングの本棚になぜか2冊もあって(このこと自体がミステリ!)、そういえばいつも途中までしか読んでないなと思い、手に取った。 ミステリを読む、あの独特の昂揚感に襲われながら、真夜中にページをめくる手が止まらない。・・・と、同時にあれ?あれれ?このストーリー展開、うっすら記憶が蘇るような・・・。結局エンディングまで読み切って、わかった。 「この本読んだことあったわ・・・。」 [続きを読む]
  • 【Book】川上弘美 『猫を拾いに』
  • 川上弘美の小説はどことなく風変りであるとおもう。 何の変哲もない日常を描いたストーリーかと思えば、いきなり架空の生き物や、未来の世界に話がつながっていたりする。 一言でいえば“妙に気になる”、そんなかんじ。 たとえばこんな一節、 その日はじめて、あたしたちはすぐに電車に乗らないで、駅前でコーヒーを飲んだ。自動販売機で、あたしは微糖のを、上原菜野はミルクと砂糖がたくさん入ったの [続きを読む]
  • いつかはこんな日もくるということ
  • こんなに好きになるなんて思ってなかった。こんなに好きなのに、離れてしまうのは、なんでなんだろう。 広島を離れることになった。 決して出来のいい営業ではない私だけど、それでも会社の今のチームでは少しは頼りにしてもらっていたから人事を知った課長はものすごく落胆していた。会社の先輩は私が抜ける分、これからどうしようと不安に感じていた。いなくなってほしくないって何度も言われた。 い [続きを読む]
  • +ラクガキ+ 君とピクニック
  • *** こんな晴れた日に 君とピクニックしたい 緑の芝生 澄んだ空 そばで笑う君 赤いてんとうむし 悩みなんてどこかへ押しやって ただ手をつないでいたい *** *** ことば 言葉 コトバ *** ちりばめたのはクローバーのカットペーパー。てんとうむしってかわいいよね。 幸福が訪れますように。 [続きを読む]
  • *「おやすみ」「またね」
  • *** 彼女と僕の約束。夜に「おやすみメールを送る」こと。 初めてデートしたあの日から、途切れることなくそれは続いてる。 部活でくたくたに疲れた日も、はしゃぎまくった文化祭の後も眠い目こすりながら受験勉強した夜も、志望校に受かって、受験生活が終わってからも、卒業式の前日も。 彼女はいつも僕より先にメールをくれる。「今日もおやすみ」の短い一言が、どんな時でもうれしかった。 [続きを読む]
  • 【Book】島田雅彦 『佳人の奇遇』
  • この小説はなんの前知識ももたずに、ただ”装丁がきれい”という、いわばCDでいうところの”ジャケ買い”で読んだ一冊。 小説の中身はこうだ。モーツアルトで有名なオペラ『ドン・ジョヴァンニ』。そのオペラ公演を数日後に控えたある日から物語はするりと始まる。 年をとってもロマンスを繰り広げる女好きなマエストロ、将来有望だが、極度に本番に弱い美男子テノール歌手、・・・のマネージャー(というか [続きを読む]
  • +ラクガキ+Better than before
  • *** ネガティブのあとの速攻ポジティブ 引きずるのは一日だけでいいから *** *** ことば 言葉 コトバ *** 昨日のブログの後、Dragon Ashの『陽はまたのぼりくりかえす』を真夜中youtubeで久々に聴いてたら、なんか元気でた。 現実に寝ぼけている暇などない、ほんと。 このブログも成長しま [続きを読む]
  • この先の10年
  • 大学時代の異性の友人と電話をした。 年末から今までの間、少し時間はかかったけどようやく一区切りついたのだということ。今まで心配かけてごめんね、ということ。これからは前向いて頑張るね、ということ。 ここまでの話は同性の親友たちにも同じように報告をした。 でも、本当はね、前向きなんて言葉面だけなんだ。実際はちょっとしたことですぐにどん底に気持ちが沈む。気持ちの整理なんて全然でき [続きを読む]
  • 熱がアップダウン
  • アホなことに熱が出てしまった。 日曜日の風邪が悪化。今週が仕事で一番の山場だってのに、この有様。肝心な時にチームに穴をあけて迷惑をかける。 月曜の朝から嫌な予感がしてたんだ。日中休み休み仕事をして、熱冷まシートとゼナ飲んでなんとか26時までは粘る・・・。 今日の朝熱を測ったら37度・・・。平熱が35度4〜5分の私にはあきらかに熱がある。 昨日のうちにできるところまで仕事しておいてよか [続きを読む]
  • 繁忙期でもblogは続くのか・・・?
  • 先週から仕事の繁忙期に突入して土曜日も出勤で、日曜は風邪気味で洗濯機回して、本読んだら一日が終わってしまった。 今週一週間も繁忙期が続く。乗り切るにはパワーがいる。ブログを毎日更新するのもどこまで持つか・・・。 イラストをストックできたらいいのだけど気晴らしに描いているのでそんなにたくさんは貯まらない。 休日の暇な午後とか、仕事から帰って少し余裕のある深夜とかなんとなくシャ [続きを読む]
  • *春と自転車
  • *** 3月になると思い出す、僕が高校生だった頃、学校から近くのスーパーまでの裏道で、 君と自転車の二人乗りの練習をしたこと。 僕は二人乗りなんてほとんどしたことがなくて、男友達と二人乗りしてもどっちかっていうと乗る役だったから、君一人の華奢な体を乗せることに、実はずいぶん緊張してたんだ。君は気づいていたかな? 学校からスーパーまでは、数百メートルある [続きを読む]
  • +ラクガキ+no cry
  • *** ねぇ、 泣いたら駆けつけてくれるの? ・・・それでも泣かない 強さがほしい *** *** ことば 言葉 コトバ *** かわいい女の子を描こうとすると泣きそうな表情になってしまうのはなんでだ!? ラクガキ更新中↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • +ラクガキ+ゆだねたい
  • *** どうしようもないこと過ぎて、 ただ運命に身を任せたい、 そんな日もあって。 これ以上の思考をストップ、 さっさと時間に解決してほしい、 そんな放棄も許してくれないか。 *** *** ことば 言葉 コトバ *** “あきらめる”ことを奨励するわけじゃないけど 身を任せたくなることも世 [続きを読む]
  • 【Book】アガサ・クリスティ 『殺人は癖になる』
  • なにがって夜中に読む推理小説ほどハラハラ、ワクワク、ドキドキとさせるものはない。だが、わたしの場合、推理小説が好きなのではなく、アガサ・クリスティの小説が好きなのだと最近しみじみと思う。残酷な殺人、不可解なトリック、華麗な推理。。。ミステリを好きな理由は人それぞれだと思うが、わたしは事件に関わるキャラクターたちの、人間模様を見るのが好きだ。クリスティの小説はそれがすごく丁寧に描かれている気がする。 [続きを読む]
  • +ラクガキ+情熱なのか、依存なのか
  • *** 好きなヒト、好きなモノ、 がむしゃらに追いかけて、 気がついたら "それなしではいられない"性質(たち)。 依存してるの?わからない。 のめり込んでく、ハマってく。 恋愛中毒、仕事馬鹿。 *** *** 好きという感情はムズカシイ。適度に必要、でも過剰は困る。 何かに直向きになるとそればかりでま [続きを読む]
  • 広島の街と “本と自由”
  • 広島駅から宮島方面、西にむかって2つ目の駅、“横川”。この街の独特な雰囲気は、住み始めて1年経つ今でも、肌で感じている。 横川駅から少し歩いた商店街の路地裏に「本と自由」はある。最初に店の名前を見たときはなんていい名前だろうとうっとりしてしまった。 所狭しと並んだ中古の本と、小さなギャラリースペースと、そして4〜5人がやっと座れるだけのカウンターしかないカフェ。&n [続きを読む]
  • ハゴロモジャスミン
  • 羽衣ジャスミンの鉢植えを買った。最初は切り花を買って帰ろうと花屋に寄ったのだが、いい香りと可憐な花びらに惹かれてこの子を家に連れて帰りたい!!と猛烈に決意。 近づくと本当にやさしい、いい香りがする。家の中に置くと、ぱっと気分が華やいだ。 これからReスタートを切る私に。 自分も前向いて咲いて行かなきゃ。 [続きを読む]
  • ばいばい
  • *** 忙しさに身を任せ、 君に焦がれる時間さえも どこか遠くへ行ってしまって ぼくは君と離れたこの場所で 一人何をしているんだろうとか、 そんなセンチメンタルなキモチにもなるさ たまにはね、 君に会えない日曜日とかはね、 土曜日はもっとね。 *** *** 2010.11.05に描いた絵っていうか昔彼に書いた手紙だ。 金曜日、やっ [続きを読む]
  • 【Book】江國香織 『とるにたらないものもの』
  • 休みの日の、あまり頭や体力を使いたくない時の、ちょっとだらだらとした気分。 そんなときに堅苦しい文学作品やミステリは向かない。涙を誘う感動モノの小説とか、恋愛モノも読んで疲れちゃう。 あまり文字が詰まっていない文章がいい。気軽にさらっと読めるような。女性作家のエッセイとかコラムを読むと、“ちょうどいい”感がある。 江國香織の『とるにたらないものもの』を読んだ。雑誌「すばる」に連載 [続きを読む]
  • 【Book】さくらももこ 『さるのこしかけ』
  • 言わずと知れた人気漫画家、さくらももこのエッセイ本。 パラパラ読めば抱腹絶倒、なんとも言えないシュールなツッコミが痛快愉快で気持ちいい。 漫画も好きだけど、エッセイだとさくらももこワールド全開というか、これでもかという程、手加減なしでドカンドカンと笑いに引きずり込まれる。笑 日常の情けない話から、健康法まで載せてるかと思えば、台湾での災難、初めてのインド旅行談などなど。 カフェで読 [続きを読む]