野菜 さん プロフィール

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野菜さん: 本当に大切なことは誰にも教えたくない
ハンドル名野菜 さん
ブログタイトル本当に大切なことは誰にも教えたくない
ブログURLhttp://lenico0814.hatenablog.com/
サイト紹介文10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 97日(平均4.0回/週) - 参加 2017/01/22 12:56

野菜 さんのブログ記事

  • 特殊な恋バナ
  • 858文字 何年か前に、エッフェル塔と結婚した女性の話を聞いたことがある。建物や物に対する愛情を持つことを対物性愛(たいぶつせいあい・Object sexuality)というらしい。 この話を聞いて、昔俺も無生物に愛情を抱いた経験があることを思い出した。たぶん、多くの人が経験したことのない特殊な恋バナ。 対象は、雨だった。 昔から雨の日は気分が良くて、小学生の頃なんかは雨が降るのを知っていながら傘を持たずに登下 [続きを読む]
  • SNSからのアクセスが少ない
  •  もともと俺のブログは大したアクセス数を稼いでいるページではない。アクセス解析を見てみると、はてな関係からのアクセスが全体の三割ちょいくらいで、Google検索からの訪問が2割程度。他のブログがどんな状況なのかは知らないけど、来ていただいていることは有り難い。 でもちょっと気になっているのは、SNSからのアクセスが少ないこと。FacebookやTwitterでは自ら見て欲しくてシェアしているのに、それらからのアクセス数 [続きを読む]
  • メンヘラ男の特徴
  • 1011文字目次 メンヘラ男の調べ方 メンヘラの促進 メンヘラ男の特徴メンヘラ男の調べ方 今日、自分はメンヘラなのか、自分はメンヘラ男に付きまとわれていないか、不安を抱える人は少なくないと思う。俺は確定してるから不安も何も無いんだけど、これから判断していく人は、まずネットでメンヘラ男とはどんな生き物か調べるのは絶対によした方がいい。 世の中の女性はウザったいメンヘラ男を抹殺したがっている [続きを読む]
  • 問い続けました。
  • 709文字対話 八割がた復活しました。 先週の体調不良をきっかけに、もはや自分を見つめ直すと云うレベルではどうにもならない段階に突入したことを自覚しました。見るだけでなく、会話が必要であると考え、初めて自分自身について自分自身と対話する機会を設けました。自分の状態を理解しているか。自分の現在地を理解しているか。自分は自分を見ようとしているか。自分の願望と能力を理解しているか。自分の願望は適切に設 [続きを読む]
  • 多幸だったと思います。万が一の事があれば、大好きな人の幸せしか望みません。少しだけ休みますが、私は本気で叶えたい夢のために戻ってくる。2017.04.23 記 [続きを読む]
  • 至高の贅沢が許されるなら
  • 751文字 最近の生活はとても充実している。研究活動はちょっと停滞気味だけど、就職活動はそれなりにこなしているし、本を読んだり野球を観たりと、趣味にも時間を取れているから楽しい時間を過ごせていると思う。 しかし最近体調が最悪だ。この前は久々に視界が暗転して、意識が飛びそうになった。まさかこの順調で充実した時期に一番最悪な発作が出るなんて、予想もしていなかったから、咄嗟に色んな人に助けを求めたり、最 [続きを読む]
  • Billy Monger
  •  イギリスF4のレース中、大クラッシュに巻き込まれたBillyという若手のドライバーが生死をさまよっています。日本ではあまり大きなニュースになっていないけど、世界のモータースポーツ界では沢山の人が動いて大きな支援活動が広がっています。 モータースポーツにおける安全対策とかそんなものは今は話す気はありません。 彼の命を助けるための話だけします。 最も分かりやすい支援活動の一つとして、クラウドファンデ [続きを読む]
  • 17.04.19 広島×DeNAの一塁のあれ
  • 試合結果 広島 0 - 4 DeNADeNAファンとしてはこれだけ見たら、嬉しい結果なんだけど、今日はちょっと事情が違う。皆さんご存知の通り、今夜、DeNAの勝利の喜びを帳消しにする、一試合に一人の審判によって二度の誤審が発生した最悪の試合があった。主役の一塁塁審は、山路。田中のショートゴロも、小窪のショートゴロも、あれはVTRで確認してみると、2つとも明らかにセーフだよね。しかも、そんなにギリギリ間一髪って程 [続きを読む]
  • ある公園の風景
  • もうすっかり桃色よりも緑色が多くなった。関東は暴風雨にやられて散ってしまった所が多いよね。俺の地元も殆どそうだけど、未だに力強く咲き乱れてる子たちもいる。この季節になると毎年のように、ある公園の風景を思い出す。錆が目立つジャングルジム、背もたれが腐りかけのベンチ、そして子供の頃でさえ狭いと感じた小さな敷地に不相応なくらい立派な幹をした一本のソメイヨシノ。季節が季節なら、力強い春の風が吹けば、 [続きを読む]
  • この色を死ぬまで
  • 490文字。 また幼馴染関連の話を。 高校生くらいになると、髪の毛染めたり、ピアス開けたりと色々したくなる。ピアスはチャンスを逃したけど、染髪に関しては意図的に回避した。小学生の頃からある理由があって、絶対に黒髪を放棄しないと決めていた。 その理由というのが、幼馴染の家柄と彼女の信念に関係していた。幼馴染は日本が5/8と、英独露が1/8ずつの混血で、瞳の色も髪の色も純粋な日本人のそれとはかけ離 [続きを読む]
  • 知っていて欲しい人には伝えた
  • 今週のお題「自己紹介」最近また絡むようになった人が沢山いるということもあるので、改めてザッと俺の特徴的なプロフィールを羅列しておく。物理学を専攻している大学院生。趣味は読書、特技はハンドボール。誇りは俺をみてくれる友達たち。中学の頃に精神がぶっ壊れて、現在はメンタルクリニックに通っている。薬がないと直ぐに気絶する残念な体を操っている。人生の節目節目でグッドバイしようと決断しては、俺のことを [続きを読む]
  • 初めてをみんなの前で
  • 昨晩初めて酔っ払いました。恐ろしいことに全て記憶に残っております。最後の最後までやたらでかい声を出して、「愛してる」を連発していた。介抱してくれた二人がちゃんと帰れたのかどうか不安な夜を過ごして、今布団に入ってる。いやー、友達と呑むと酔うんだね。好きな人の前では多少くらっときても気合いでシャンとしてられるんだけど、純粋な友達はいっちゃうね。人生で初めての体験、信頼のおけるみんなの前で良かった [続きを読む]
  • 過去を知る友人たちとまた
  • 小学校から中学校に上がるとき、中学校から高校に上がるとき、そして高校から大学に進むとき、俺は過去の憎い記憶と一緒に友人を切り捨てて来た。友人の顔を見て仕舞えば、また苦しい記憶が思い出されるからだ。だから本当の俺の馬鹿な姿を知っている人以外は全員切り捨てて来た。そうやって理不尽に友達たちを傷付けながら、昔のことを忘れたフリして、今日の安定があるのも事実なわけで。あえて昔の友人に会って就活の真っ只中 [続きを読む]
  • 過去未来の俺に伝えておきたい
  •  今日という日ほど俺の心が満たされたことは無い。 自分の心のままに生きることは間違っていない。 最高の幸せが待ってる。なにか壁にぶつかってしまったとき、今日の気持ちを思い出してほしい。 たったそれだけ、過去未来の俺に伝えておきたい。 [続きを読む]
  • 2年間で使い切る計画
  •  大学院に進学を決めたとき、自分の体があとどれくらい「大学」という環境に耐えられるか真剣に考えた。何度考えても答えはいつも一緒で、学部の4年間も本当に毎日が苦しくて、いつ飛んでもおかしくない状況だったのに、修士の2年間を耐えられるわけが無かった。 まあ、あのやり方で続けた場合ね。 だからあと2年間だけ、修士の間だけ、全力で研究活動に携わる為にやり方を変えた。病院を変えて細かい症状に注目して治療を [続きを読む]
  • だろうな、と
  •  去年度卒業して就職した同期が精神科に通ってるらしい。だろうな、と思った。 先日研究グループの追い出しコンパに来たお節介なOBが要らないことをペラペラと喋り、当人のブログを見せびらかしていたので嫌でも情報は入って来てしまった。 彼は自身のことを何も知らない。もちろん周りにどう思われてるかなんてもっと知らない。 彼のブログにはこんな一文が記されていた。『大学院に進んでいたら今頃修論執筆に勤しんで [続きを読む]
  • 不可思議の真相
  • 425文字。 最近就活を始めてやっとわかった事がある。講義とか研究とか学業面で腑抜けた連中が、就職活動が始まった途端にハツラツとした顔つきに変わる不可思議の真相だ。 就活という一大イベントには、説明会や面接など、その他様々なデッドラインが出現するので、生活リズムが整って規則正しい生活をイヤでも送ることになるんだ。だから学業でちゃらんぽらんだった連中も生活にハリが出て、無駄にして来た一日一日が充実し [続きを読む]
  • 列車が止まって
  •  列車が止まって大学に向かえなくなってしまったので、適当に先週の自分を省みようかな。 一言で表現すれば、先週の荒れ方は酷かった。近年ではあまり見られなかった、俺が持ってる症状の全部が出てしまった感じだった。 強い自殺衝動を正当化するために、孤独になろうとする。俺をちゃんと見てくれる人たちを理不尽に、無慈悲に、突き放す冷たい言動を繰り返す。俺を認めてくれる人は沢山いるのに、何故自ら目を閉じて一人に [続きを読む]
  • 「考えすぎ」という忠告
  •  最近「考えすぎだよ」とか「深読みしすぎだよ」とか言う人への拒絶反応を隠せない。 どんな物差しを持って考えすぎという判断を下したのか教えて欲しい。物理的に有り得ない所まで進んでしまったときのみ、その判定は使用可能になると思う。この基準で考えれば、俺を含めて考えすぎな人のレッテルを貼られた人達が、度を超えた精神活動をしているとは思えない。 俺は甘い考えで導き出した結論を提出している人間を理解できない [続きを読む]
  • 気が向いたらやってみなさいよ
  • だいぶ脚色してます。「あんたは文字を書きなさい」ある日の喫茶店、対面に座る友人の手元にはゆらゆらと湯気が立ち上るコーヒーが置かれている。その一言はカップにミルクを投入しながら言い放たれた。「俺はわりと書いている方だよ。書かないと頭の整理がつかない」今もそうだけど俺は頭の中だけで考えを整理するのがとても苦手だ。今となってはもともと俺にそのセンスがないのか、訓練を怠ったのかは分からんが、お陰ですっか [続きを読む]
  • 誰もいない
  • 何もしていないのに馬鹿みたいに疲れた。体の話じゃなくてメンタルの話なんだけどさ。誰も俺のこと見てないから、必要とされてないから、この先どうなっても良い、というよりもどうにもならなくて良いと思った。幸せにしたい人もおらず、恩返ししたい人もいない。いたはずなのにいつの間にか見えないところに消えてしまった。俺が少し俯いていた間にみんなそれぞれの道をズンズン進んで行ってしまったみたいだ。俺は未だにこんな [続きを読む]
  • 久しぶりに感情的に
  •  久しぶりに感情的になってしまった。正確には感情的なものの言い方をしてしまった。 誰にも必要とされず、誰からも存在を認めてもらえないなんていう根拠のない一時の孤独に流されて、友人を理不尽に突き放すような言葉を放ってしまった。もちろん本当に認めてもらえていないのかを一人ひとり確認をとるなんていう狂気じみた行動はとっていないけど、事実として俺がそう感じたんだ。真実と事実のどちらが重要なのかをここで話す [続きを読む]
  • きょうはおわり。
  •  最近は鬱々としていて研究室にも通えていなかった。 何をしていたかというと、小学校の頃から書いている小説の執筆だ。登場人物たちは適当に人格を与えてやれば、それに見合う役を演じてくれる。俺が考える間もなく、勝手に動いてくれるから書くのが簡単だ。しかし彼らも迷うときがあるらしい。素直に自分が行きたい方へ進めばいいものを、周りに気を遣って進むのを迷ってしまう。 まるで俺みたい。 自分の心のままに、心に従 [続きを読む]
  • 最初から出来ないだなんて
  • もうちょっと書きたいような気もするけど、一旦世に放つ。「出来ないなら初めから出来ませんって言えばいいのに」これは昨日、俺の同僚が同じ研究グループの同期の、ある行動に対して言い放った言葉だ。 ことの経緯は単純。大学院の講義で、受講生が順番に自分が担当しているテーマについてまとめてプレゼンするという割とよくある課題があった。先週その同期の番だったんだけど、体調不良で延期となって、今週やることになっ [続きを読む]
  • ろくな「恋バナ」がない
  • 今週のお題「恋バナ」 24年生きてきた俺にとって、「恋」は常に追いかけている時が最高に幸せで最高に苦しい、生を最もインスタントに感じられるものだった。そんな風に考えているからか、俺には大きな声で人に喋れるろくな「恋バナ」がない。 一番壮絶な恋愛模様を描いた相手というのは、親友、最大のライバル、目標、最愛の人を演じて魅せた幼馴染Yなのだが、彼女との戯れは特別にカテゴリを用意してまで書き記しているので [続きを読む]