野菜 さん プロフィール

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野菜さん: 本当に大切なことは誰にも教えたくない
ハンドル名野菜 さん
ブログタイトル本当に大切なことは誰にも教えたくない
ブログURLhttp://lenico0814.hatenablog.com/
サイト紹介文10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 64日(平均4.5回/週) - 参加 2017/01/22 12:56

野菜 さんのブログ記事

  • 2年間で使い切る計画
  •  大学院に進学を決めたとき、自分の体があとどれくらい「大学」という環境に耐えられるか真剣に考えた。何度考えても答えはいつも一緒で、学部の4年間も本当に毎日が苦しくて、いつ飛んでもおかしくない状況だったのに、修士の2年間を耐えられるわけが無かった。 まあ、あのやり方で続けた場合ね。 だからあと2年間だけ、修士の間だけ、全力で研究活動に携わる為にやり方を変えた。病院を変えて細かい症状に注目して治療を [続きを読む]
  • だろうな、と
  •  去年度卒業して就職した同期が精神科に通ってるらしい。だろうな、と思った。 先日研究グループの追い出しコンパに来たお節介なOBが要らないことをペラペラと喋り、当人のブログを見せびらかしていたので嫌でも情報は入って来てしまった。 彼は自身のことを何も知らない。もちろん周りにどう思われてるかなんてもっと知らない。 彼のブログにはこんな一文が記されていた。『大学院に進んでいたら今頃修論執筆に勤しんで [続きを読む]
  • 不可思議の真相
  • 425文字。 最近就活を始めてやっとわかった事がある。講義とか研究とか学業面で腑抜けた連中が、就職活動が始まった途端にハツラツとした顔つきに変わる不可思議の真相だ。 就活という一大イベントには、説明会や面接など、その他様々なデッドラインが出現するので、生活リズムが整って規則正しい生活をイヤでも送ることになるんだ。だから学業でちゃらんぽらんだった連中も生活にハリが出て、無駄にして来た一日一日が充実し [続きを読む]
  • 列車が止まって
  •  列車が止まって大学に向かえなくなってしまったので、適当に先週の自分を省みようかな。 一言で表現すれば、先週の荒れ方は酷かった。近年ではあまり見られなかった、俺が持ってる症状の全部が出てしまった感じだった。 強い自殺衝動を正当化するために、孤独になろうとする。俺をちゃんと見てくれる人たちを理不尽に、無慈悲に、突き放す冷たい言動を繰り返す。俺を認めてくれる人は沢山いるのに、何故自ら目を閉じて一人に [続きを読む]
  • 「考えすぎ」という忠告
  •  最近「考えすぎだよ」とか「深読みしすぎだよ」とか言う人への拒絶反応を隠せない。 どんな物差しを持って考えすぎという判断を下したのか教えて欲しい。物理的に有り得ない所まで進んでしまったときのみ、その判定は使用可能になると思う。この基準で考えれば、俺を含めて考えすぎな人のレッテルを貼られた人達が、度を超えた精神活動をしているとは思えない。 俺は甘い考えで導き出した結論を提出している人間を理解できない [続きを読む]
  • 気が向いたらやってみなさいよ
  • だいぶ脚色してます。「あんたは文字を書きなさい」ある日の喫茶店、対面に座る友人の手元にはゆらゆらと湯気が立ち上るコーヒーが置かれている。その一言はカップにミルクを投入しながら言い放たれた。「俺はわりと書いている方だよ。書かないと頭の整理がつかない」今もそうだけど俺は頭の中だけで考えを整理するのがとても苦手だ。今となってはもともと俺にそのセンスがないのか、訓練を怠ったのかは分からんが、お陰ですっか [続きを読む]
  • 誰もいない
  • 何もしていないのに馬鹿みたいに疲れた。体の話じゃなくてメンタルの話なんだけどさ。誰も俺のこと見てないから、必要とされてないから、この先どうなっても良い、というよりもどうにもならなくて良いと思った。幸せにしたい人もおらず、恩返ししたい人もいない。いたはずなのにいつの間にか見えないところに消えてしまった。俺が少し俯いていた間にみんなそれぞれの道をズンズン進んで行ってしまったみたいだ。俺は未だにこんな [続きを読む]
  • 久しぶりに感情的に
  •  久しぶりに感情的になってしまった。正確には感情的なものの言い方をしてしまった。 誰にも必要とされず、誰からも存在を認めてもらえないなんていう根拠のない一時の孤独に流されて、友人を理不尽に突き放すような言葉を放ってしまった。もちろん本当に認めてもらえていないのかを一人ひとり確認をとるなんていう狂気じみた行動はとっていないけど、事実として俺がそう感じたんだ。真実と事実のどちらが重要なのかをここで話す [続きを読む]
  • きょうはおわり。
  •  最近は鬱々としていて研究室にも通えていなかった。 何をしていたかというと、小学校の頃から書いている小説の執筆だ。登場人物たちは適当に人格を与えてやれば、それに見合う役を演じてくれる。俺が考える間もなく、勝手に動いてくれるから書くのが簡単だ。しかし彼らも迷うときがあるらしい。素直に自分が行きたい方へ進めばいいものを、周りに気を遣って進むのを迷ってしまう。 まるで俺みたい。 自分の心のままに、心に従 [続きを読む]
  • 最初から出来ないだなんて
  • もうちょっと書きたいような気もするけど、一旦世に放つ。「出来ないなら初めから出来ませんって言えばいいのに」これは昨日、俺の同僚が同じ研究グループの同期の、ある行動に対して言い放った言葉だ。 ことの経緯は単純。大学院の講義で、受講生が順番に自分が担当しているテーマについてまとめてプレゼンするという割とよくある課題があった。先週その同期の番だったんだけど、体調不良で延期となって、今週やることになっ [続きを読む]
  • ろくな「恋バナ」がない
  • 今週のお題「恋バナ」 24年生きてきた俺にとって、「恋」は常に追いかけている時が最高に幸せで最高に苦しい、生を最もインスタントに感じられるものだった。そんな風に考えているからか、俺には大きな声で人に喋れるろくな「恋バナ」がない。 一番壮絶な恋愛模様を描いた相手というのは、親友、最大のライバル、目標、最愛の人を演じて魅せた幼馴染Yなのだが、彼女との戯れは特別にカテゴリを用意してまで書き記しているので [続きを読む]
  • 生きている意味の罠
  •  最も俺らしい、強引で考えすぎな話。 最近ちょっと過去の記事、特に幼馴染と導き出した答えに関するものを読み直していた。何の気なしにサラサラ―っと読みながら、幼馴染のことを思い出していた。未だに全ての面で追いついてないなー。ガキの頃はかなりの癖毛だったなー。人間への愛情と憎悪が尋常じゃなかったなー。・・・そして調度以下の記事を読んでいたとき、とにかく言葉遊びが好きな奴だったなー。lenico0814 [続きを読む]
  • やはり自殺したい
  •  今日は闇と病みの発散を。 俺の日々は楽しい。どんなに退屈な日でも24時間ずっと死の苦しみに耐えているわけではなく、時に読書をし、時に映画を鑑賞し、時に友達とLINEで通話することでその日その時間その瞬間に充実感を感じている。 しかし、どんなに楽しい時間にもかならず頭の片隅に自殺という二文字がつきまとう。やはり自殺という選択肢は魅力的だ。やはり自殺したい。 今では俺の死は自殺以外に考えられない。 [続きを読む]
  • 最強の魅力は常識的であること
  •   世間は俺なんぞでは到底手の届かない様々な魅力をもった人で溢れている。あらゆる魅力のなかで最も魅力的なのは、常識的であることだと思う。最強の魅力 たとえば面白い人。これはなかなかハードルが高い。一緒にいるときは常に面白おかしいことを言ったり、したりしなければならない。性格や人柄が合致していなければ到底続けられるような趣向ではない。  魅力的な人が必ず持っている性質は ?常識? だと思う。どれだけ [続きを読む]
  • ただ自分の存在を認めてほしい
  •  今回はひたすら自分のことが好きな自分が書いた甘えっぱなしの作文です。シェリー尾崎 豊ロック250provided courtesy of iTunes 俺はただ自分の存在を認めて欲しい。ここに俺という一人の人間がいて、何かを感じて、考えて、少し恥ずかしいけど誰かに伝えようとしてブログに書き残しているこの人間の存在と生き方を認めて欲しい。 確かにブログを始めた頃は、自己満足の産物と吠えて誰も見なくて良いと言っていたけど、 [続きを読む]
  • 先輩を育てるのは後輩
  •  とある先輩の話。彼は期限を守らない。彼は指示を聞かない。彼は失敗を繰り返す。彼は言い訳を垂れる。彼は身の程に合わない大口を叩く。彼は学位を取ることが出来るのだろうかと、毎秒こちらを不安にさせる。 挙げていったらキリがないけど、大学の4年間と大学院の4年何をしていたんだって悲しくなるくらい研究者をする人間として大切な要素が欠けてしまっている。そのお陰で何度も教授に涙目で謝っている姿を大勢の前で [続きを読む]
  • ??を超える意見
  •  最近は朝テレビをつけてニュース番組を見るよりも、通勤通学途中にネットで適当な配信サービス眺めるか、GoogleニュースやYahoo!ニュースなどに代表されるニュース配信サイトで好みのカテゴリを選ぶ方が、効率よく手軽に必要な情報のピックアップが出来る。 新しい情報を目にすれば、当然何らかの感想とか意見が頭の中に浮かぶんだけど、何せサラサラっと次から次へニュースを見ているので、一つ一つのニュースに関して「あら [続きを読む]
  • 『放送禁止』
  • 事実を積み重ねることが必ずしも真実に結び付くとは限らない…。とあるドキュメンタリーが「放送禁止」となった「隠されたもう1つの真実」にアナタは気づくか…?放送禁止ーフジテレビ  1月2日、正月早々久々に『放送禁止』の放送があり、案の定触発されてしまった俺はこれまで放送されてきた作品をいくつか漁った。 『放送禁止』という作品の全ては一見して普遍的な一本のドキュメンタリーであり、冒頭の誘い文句も何も知ら [続きを読む]
  • 保証も無い無敵モード
  •  俺のメンタルは面白いもので、身も心も摩耗させて何かを達成した時、「ああ、終わった。もう後は全てなるようになればいいさ」と謎の無敵モードに入る。この状態になったらもう生きがいにしていた娯楽とか友人関係とか全てがどうでも良くなって、むしろ鬱陶しささえ感じるようになり、他者と繋がることへの執着が一切なくなる。 研究室で目の当たりにする面倒な上下関係や横の関係も馬鹿らしくなって、大学から遠く離れた地元 [続きを読む]
  • クリエーションの場が布団
  •  記事の更新をしていない期間でも、暇つぶしに自分のブログは読み直している。主に寝る前に布団の中で読むことが多いんだけど、過去のものから最近のものへ読み進めていくと、「はー、どんどんつまらなくなってるわあ……」と、意識が遠のいていく。これが睡眠に入るのに丁度いい感覚なので、だいぶ前からこの子守ブログが癖になってしまった。 しかし、なんでつまらないのだろうか。 そこでまずは、ブログとしてとか関係 [続きを読む]
  • 2017年はより一層
  • 今週のお題「2017年にやりたいこと」  サクッと紹介。論文を2本投稿小説完成カラオケ通いドイツ語で日記本を5億冊読むパッと思いつくのはここら辺。 去年の研究成果を形にし、並列して小学生の頃から書き続けている小説を一つは完結させて、生みの苦しみで溜まったストレスをカラオケで消化させ、そんな日々をドイツ語学習の一環として日記に残す。そして創作意欲の刺激の為に本を5億冊読む、という感じに精神状態絶対安定生活 [続きを読む]
  • 乙一『GOTH』 感想
  •  友人に勧められて読んだ作品。 さっそく以下に内容の一片を。ぼくは、死体が見てみたい…森野が拾ってきたのは、連続殺人鬼の日記だった。学校の図書館で僕らは、次の土曜日の午後、まだ発見されていない被害者の死体を見物にいくことを決めた……。 作者の作品はいくつか読んでいて、漂う不気味な雰囲気とか、人物描写とかが好きだなという印象は持っていた。 そこで今回勧められたGOTH、久々に胸を躍らせて読んでみた。 [続きを読む]
  • 2016年まとめ
  •  去年もやってたみたいなので、今年も同じ様なフォーマットで一年のまとめを記す。 今年は家庭内では大きな話題はなかったので、研究の話と体調の話をメインにこの記事を総まとめとする。要約 研究活動においては沢山の経験を積むことが出来、下降する体調を抱えながらも一定の結果を残せた一年となった。来年はそれら得たものを形にできるように尽力したい。四半期毎のまとめ1月から3月 体調に関しては卒業で親しい人と [続きを読む]
  • ある種の『毒』の効力
  •  最近面白いことに気付いてしまった。 俺には親しい人の覇気とか、活力とか、生命力を減少させる才能があるのかも知れない。そのたちの悪い毒素は知人、友人に限らず家族、そして自分自身も蝕むようだ。 いくつか実例がある。 まず同じ研究室の同期。研究室の同期としてはお互い最も親しい関係だったと思うし、研究室に入る前からも親しくしていたが、何も相談もなく学部4年の秋から突然大学に姿を見せなくなった。せっかく [続きを読む]
  • 師匠と弟子の話でもしましょうか
  •  ここ最近体調が優れず、加えて学会や講義の準備で忙しいこともあり更新が滞ってしまった。でも書きたい事は沢山あるので、体調やスケジュールと相談しながら少しずつ消化していこうと思う。 さて、何から書こうか。最近思うことがあったので、俺の研究者としての師匠と弟子の話でもしようか。 まずは師匠の話から。 俺の研究者としての師匠は、研究室に配属されてから数カ月だけ在籍期間が重なった、とある修士2年の天才だ [続きを読む]