から さん プロフィール

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からさん: 書き散らし寿司
ハンドル名から さん
ブログタイトル書き散らし寿司
ブログURLhttp://karatatsutan.hatenadiary.jp/
サイト紹介文自堕落な大学生が色々と挑戦します。 考えるだけ、ではなく。行動することを目標に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 211日(平均1.2回/週) - 参加 2017/01/22 21:17

から さんのブログ記事

  • 【化物語】阿良々木暦の高校生活ーー完結【終物語】
  • つい先日、アニメ物語シリーズが、一応の完結を見せた。阿良々木暦の高校生活は、一応の終わりを迎えたのだ。ぼくが「化物語」を最初見たのは、高校二年生の頃だった。独特な雰囲気なアニメだなーと、そんな感想を抱いたのを覚えている。たしか当時、けいおん!とか、レールガン、あとはひぐらし?などが流行っていたのかな。シャフトの謎にお洒落な演出に、延々と続く会話劇、そして強く立っているキャラクター。あら [続きを読む]
  • 天使は奇跡を希う【書評】※若干ネタバレ
  • 可愛らしいアニメ調の表紙に、読みやすい気軽な文体。気軽さとはつまり、軽薄さであり、読みやすい反面重厚さに欠けるというのが、一般的な考え方なのだろうがしかし。この作品において、その心配は一切無用だ。著者の名前は七月隆文先生。前作は有名なぼくは昨日、明日のきみとデートする、で映画化もされた。書店だけでなく、コンビニなどでも売っているくらい名が知られた作品となった。実は昔は七月先生は、コテコテの [続きを読む]
  • 漫画家【押切蓮助】先生のオススメ漫画
  • 最近気づいたのですが、ぼくはどうやらオカルト系が好きなようで。数ある創造物の中でも特に漫画が好きなぼくとしては、押切蓮助先生は外せない。オカルトオカルト以外に関わらず、押切蓮助先生のオススメ漫画を紹介します。押切蓮助先生のオススメ漫画4!1,でろでろオカルト系ギャグという、新しいジャンルの漫画です。普通、除霊といえば、何か特別な呪文を唱えたり、能力を使ったりというのが相場ですが、この漫画の主人 [続きを読む]
  • ニコニコ動画ニコ生マジでオワコン説
  • 寝る前にニコ生を見るのが習慣となっているぼくなのだが、最近巷で話題になっているのがニコ生マジオワコン説である。なにがオワコンなのかと言えば、単純に人が居なくなったという事実につきる。リスナー、配信者共にめちゃめちゃ数が少なくなった。それはデータとして、証明されている。(データは自分で調べて下さい)それはどうしてか?そしてここからどうすれば、オワコン化を塞き止める事が出来るのか、考えたい。オワコン化 [続きを読む]
  • キャラクター論
  • 漫画とか小説を読んでいて、なんとなく続きが読みたくなるものと、そうでないものがある。その差ってなんなんだろうなーって、昔から思ってた。絵は凄い上手いのに、何となくページを捲る手が止まってしまう。それって結局、キャラの差じゃないかって、最近強く思う。ページを捲って、何を見ているのか。それは、その世界観において、そのキャラクターがどう動き、何を考えているか。そこにカタルシスを覚えるし、興奮す [続きを読む]
  • 貧乏大学生流、節約のコツ
  • 巷で死ぬほど騒がれている、節約のコツ。それらに共通性はほとんどなく、少し状況が違ってしまうと再現出来なくなってしまうような、そんなものが殆どだ。その日は節約に成功したとしても、その後が続かない。どうして無駄遣いをしてしまうのか?無駄遣いの原因ーー。それは、思考のブレだ。なんとなく目についたものを、なんとなく欲しくなってしまう。それは生き物として当然の反応だ。では、その反応をどう抑えるか? [続きを読む]
  • 小説家を目指している過程での気付き
  • 小説もどきを書き始めて一年。まだまだ覚束ないが、それでも分かってきた事がある。それは小説が何で構成されているのかという話。キャラクター設定・世界観イベント・構成・ストーリー文章超おおまかに分類分けすると、以上のようになる。キャラクターが、その場面、世界観において、何を考えどの様に行動するか。そしてそれを、文章にしたもの。それが、小説である。文章を絵にしたら、漫画になる。たぶん違いはそれく [続きを読む]
  • 星野源はカッコ良くても、星野源似はカッコ良くない
  • 昨今、星野源が人気だ。清潔感のある塩顔、歌にダンス、演技に執筆、、、マルチな才能。それでいて、どこか影のある横顔。アニメが好きで、声優話が出来る、、、。完璧じゃない所も含めて完璧だと思う。高須先生も言っていた。人は欠損に惚れるのだ。そういう意味で、欠損まで含めて星野源は完璧なのかもしれない。でも、たまに思う。何か勘違いしていないだろうか?星野源似は、カッコよくない!星野源はカッコよくとも [続きを読む]
  • 旨さとは、環境×趣向×クオリティである
  • 先日、夜中にお腹が空いて近所の家系ラーメンを食べにいったのだが、そのラーメンが旨すぎた。時刻は2時ごろ。ぼくは家系ラーメンが好きだ。それを食べ過ぎて太ってしまった時期もあるぐらい、好き。でもらその日食べたラーメンは、異様な旨さだった。ぼくはその理由を、夜中という最もそれらを食べてはいけない時間に食べたからだと思っている。 旨さの方程式 夜中×家系×ぼくが家系ラーメンを好きという気持ちの強さ↑の [続きを読む]
  • 自分に自信が無いと、年上好きになる
  • こんな自分でも、受けいれてくれるかもしれない ぼくは元来、年上の女性が好きだ。特に映画、『人のセックスを笑うな』に出てくる永作博美さんが好きだ。なんていうか、エロい。自分より年上の女性が、自分とそういう関係になるという、そんな関係性に変化するその瞬間が、特にいい。……でも、どうして年上の女性が好きなのだろう。その理由を考えてみた。考えてみると、見えてきたのは、自分に自信がない、自信が無い自分 [続きを読む]
  • 横山緑、有罪!【美顔器陰毛事件】
  • ニコニコ生放送の人気生主、暗黒放送の横山緑が美顔器陰毛事件により、有罪判決が下された。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017070702000242.html詳細はここに。刑事事件でのネットによる名誉毀損罪の適用は国内では初めてであり、今回の判決が事例として扱われていくのだろう。罰金は20万。そしてこれから、民事が始まる。少なくとも200万は取られてしまうのではないだろうか。二年前、企業に凸電話 [続きを読む]
  • 牛角の食べ放題が、ギリギリのボーダー、らしい
  • 女の子に焼き肉の食べ放題に行きたいと言われて連れていったのだけど、一番最初に提案した【ガッツソウル】は却下されてしまった。【ガッツソウル】は食べ放題料金が1000円ちょっと。安い。まぁ、値段通りの味ではあるけど。話をきけば、牛角の食べ放題ならいいらしい。牛角の食べ放題は3000円ちょい。2000円ほど【ガッツソウル】よりも高級だ。味はまぁ、普通に美味しい。めっちゃ旨いというわけではない。味の違いは当然だとして [続きを読む]
  • 下から見上げた光景と、角川キャラクター小説大賞落選
  • 原宿というオシャレタウンと、あまりにも場違いなぼくたち派遣バイト。金欠で派遣バイトに勤しんだのだが、昼休憩の時に見た景色が独特で面白かった。文字通り一段下というか、半分地下のような場所から見た景色。目の前の通りすぎる人たちの視界に入っていないみたいに、意識されることなく。彼ら彼女らからすれば、ぼくはこの瞬間、居ない人間も同然なんだろうと、そんな事を考えた。そんな事を考えていた時、いつものように角川 [続きを読む]
  • 【中野】武道家・家系ラーメン
  • 中野液を南口から出てすぐにある、武道家という名前のラーメン屋。系統は家系。腹一杯にするというよりも、胃を苛めたい時などに行くと、満足する結果を得られること受け合いである。ランチならば、ご飯は食べ放題。武蔵境などにある武蔵屋などに比べると、味は濃いめ。だが薄くも出来る。ぼくはこっちのが好みかな。 [続きを読む]
  • 東京大学の食堂で赤門ラーメンを食べた感想と考察
  • 授業のない日の休日、派遣バイトの昼休み中に、東京大学構内にある食堂にいってきた。赤門学食とは安くおいしい物が食べられるのが通例であり、それは東京大学だって例外ではないはずだ。万年金欠病のぼくからすれば、これ以上にありがたい施設もない。ぼくは残りの休憩時間を携帯で確認しつつ、中学生時代に一度だけ学校の行事で訪れた、古き良き重みのある構内を速いペースで歩く。周りにいる人間どもの偏差値は、間違いなくぼく [続きを読む]
  • 処女厨ってそんな責められることか?
  • よくネット上で討議されている、処女非処女論争。処女のほうがいいという男性と、非処女でもかまわないだろうという女性。どうしてか、処女のほうがいいという男性は、責められがちな傾向があると思う。それってなぜなのだろう?処女じゃなきゃ嫌だとまで主張するのはちょっとアレだと思うけれど、処女のほうがいいというぐらいの主張は認めてくれてもいいと思う。たぶん認めてくれないのは、非処女の女性なのだろうが。自分がもう [続きを読む]
  • 上野のオークラ劇場(ハッテン場 )にノンケ二人で行ってきた
  • とある日の午後。男友達の一人から、あるラインが届いた。『明日あいてる?』次の日は大学の授業があったが、出席を取らない授業だったので『空いてるよ』と返答する。『映画みに行きたいんだけど』何の映画だろう。最近やっている話題の映画といえば、藤原竜也のアレとか、美女と野獣とか。彼の見たい映画が美女と野獣だったら断ろう。男二人で見るものじゃあないだろう。ぼくはそんなことを考えて『何の映画?』と返答する。しば [続きを読む]
  • 彼女が出来たらやりたくないこと5選
  • 彼女が出来たらやりたいことはたくさん思い付くし、そういう記事は大量に目につくが、しかしなかなか考えることがないのが、したくないこと。やりたくないことである。ふとした瞬間、何かがきっかけとなり、急に彼女が出来ることだってあるかも分からない。その時に必要となるのが、やりたいことではなく、やりたくないことだと思うのだ。やりたいことは、彼女と話し合って決めればいい。しかしやりたくないこと、自分が主体となり [続きを読む]
  • 日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄を食べた感想
  • 話題になっている「日清焼そばU.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」近くのコンビニに売っていたので食べてみたこれ。 袋をあけて、かやくをだす。麺はふつう。美味しそう。ソースを混ぜて、こんな感じ。普通のカップ焼きそばと変わらない。美味しそうに、見えた。この時は。これが問題のわさびマヨネーズかけるとこんな感じ。麺の色とマヨの白さのハイライトがとても綺麗で食べるのがもったいない。どこかつんとした匂いもするが、不快に程 [続きを読む]
  • 石原さとみとどうすれば付き合うことが出来るかを真剣に考えてみる
  • 石原さとみさん。美人だ。人の美しさを偏差値で表すのはどうかと思うが、少なくとも60後半はくだらないかと思われる。とてつもない美人。街を普通に歩いているだけでは絶対に遭遇なんてすることのない、圧倒的美人、だ。ここ5、6年で滅茶苦茶綺麗になった。もともとは素朴な可愛い子って感じだったけれど、一気に垢抜けて、美人になった。なんていうか、クラスにいたちょっと気になる子が一気にアイドルになってしまった [続きを読む]
  • 中央線穴場飯!その①
  • 多種多様な飯屋が混在する、中央線界隈ではあるけれど、穴場という観点から考察してみると、意外と候補としてあげられる店が少ないということがわかる。それはなぜかといえば、おいしい店が多いからで、おいしい店は口コミやネットの情報などで広まってしまうから……という、禅問答のような、どうしようもない結論へと至ってしまうのだけれども。さて。穴場の飯屋ということで、そもそもとして穴場の条件はどんなものであろう [続きを読む]