ポイポイ さん プロフィール

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ポイポイさん: AIとか未来の話
ハンドル名ポイポイ さん
ブログタイトルAIとか未来の話
ブログURLhttp://ai-wonderfulfuture.blogspot.jp/
サイト紹介文AIとか人工知能を中心とした未来の想像(妄想)を臆面もなく垂れ流していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 19日(平均7.0回/週) - 参加 2017/01/23 20:35

ポイポイ さんのブログ記事

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  • その隣にいる人は
  • 遠いのか近いのかわかりませんが、人間と同じ姿形をしたアンドロイドあるいはAIがあなたや私の隣に当たり前のようにいる世界を想像してみましょう。さて、あなたはそのアンドロイドと昼夜を共にし、同じ屋根の下で同じ釜の飯を食らうのです。さて、その相手が異性に見えたとすればどうでしょうか?私の個人的な妄想では、人間はアンドロイドに親愛の情こそあっても、恋愛には発展しないと思います。なぜなのかと問われれば何とも言 [続きを読む]
  • 神話
  • 神はなぜいないのでしょう。かなり誤解を招きそうな書き方ですが、神話の世界では人間を作ったものは神となっています。ではなぜそのような存在は姿を消してしまったのか。この際、神は本当にいるのかどうかという話は脇に置いておき、いたのだとして話を進めましょう。神は自らに似せたものを作ったそうです。これはなぜでしょうか。つまり、自分と似た存在を後生に残したかったのではないかと思います。ここで、神の神話性が一つ [続きを読む]
  • つながり
  • 人と人とのつながりが希薄になっていると言われています。スピードの早すぎる社会で、みんなが自分のことに精一杯、そして無関係となっていくのでしょう。つまり、余裕がないのです。なぜ、技術は人を豊かに楽にするはずなのに、どんどん息詰まる社会となるのでしょう。少し先の未来はどのようなつながりが生まれているのでしょうか。あるいはなくなっているのでしょうか。家庭等の小規模な集団に自律行動するロボットが現れるのは [続きを読む]
  • 睡眠について
  • 昔から寝ている時間ほど無駄な時間はないと思っています。そもそも人間はどうして眠らなければならないのでしょう。身体的な疲労は現在の技術をもってすれば、わりと簡単に取り除くことができるのではないかと思います。となると、脳の疲労を取り除く意味が大きそうです。さてここまで書いてきて、いつもの感じでいけばAIは眠る必要があるのかという話になっていくのですが、今回は少し違う感じで。とは言っても、深夜人間が寝静ま [続きを読む]
  • 働くことが生きがい
  • そんな時代になってほしいという願望。AIの進歩でまことしやかに語られるものが、労働環境を奪われるという話です。私個人の見解というか願望としては、是非ともそうなってほしい。しかし、労働環境がなくなればいわゆる失業者があふれ、収入を得られない状態となれば、生きていけないこともまた当然の事実。このあたりをきちんと整備してから仕事をどんどん奪ってもらうというのが理想だと思っています。さて、すなわちここまでき [続きを読む]
  • AIはなぜここまで騒がれているのか
  • 仕事がなくなるだの、人間を越えるだの、様々に言われています。そもそもAIは今までの技術的な進歩と何が違うのでしょうか。AI、人工知能は昔からありました。すごく広義の見方をすれば、室温を読み取って風量を調整するエアコンや、洗濯物の量に応じてすすぎの水量を変える洗濯機等の家電製品もAI搭載です。しかし、今後人類のあり方を大きく変えるかもしれないAIは、少し違うのです。その特徴は、判断が人間からわからないこと。 [続きを読む]
  • 適応力
  • ソフトバンクか何かのCMで、今の子供はスマホが日常で海外とも簡単につながれてうんたらかんたらってやつがあります。確かに考えてみればその通りで、私が子供のころはスマホというか携帯すらなかったのですが、今の子供は当たり前にあります。そして当たり前に使いこなします。この差は小さいようで大きいと思います。さて、そういった視点で考えた時、今の子供の世代にはAIはアンドロイドはまだまだ夢物語です。ですが、彼らが大 [続きを読む]
  • 乾き
  • 自ら命を絶つ人が少なくありません。先日、私の乗った電車も人身事故により15分程度遅れました。多分、乗った電車の一本前の電車で事故はおきました。それが15分で回復です。自ら死ぬという生物の本能と正反対の決断をしなければならないほど追い詰められていたのでしょうか?その結果が15分の電車遅れと、乗客と鉄道会社社員の悪態です。そしてそれに影響を受けた人々は、すぐにそのことを忘れるのです。自分には関係ない。そんな [続きを読む]
  • 言葉の壁を壊そう
  • 英語は大切です。世界共通言語と言ってもよいほど、英語が大切な世の中になっています。そのため、どの国の人も英語を勉強しようとします。 言語を習得するとはなんなのでしょうか?言語とは単なるコミュニケーションの道具ではなく、文化や歴史を内包した一つの枠組みだと思います。しかし、そのような内面の事情は、所詮言語を習得したところで、所謂よそものにはわからないものです。であれば、結局のところ言語の習得がコミュ [続きを読む]
  • 種の存続
  • 仮に、AIやその他の技術によって、人間を越える種が現れた時、人間は果たして生存できるのでしょうか?種の存続とはすなわち、自らの存在と同様のものを自らの寿命が尽きた後も残すということです。この時、自らの存在と同様のものが、AIであると言うのなれば、現在の人類という種は必ずしも存続する必要がなくなります。しかし、多分そうはならないでしょう。よほど精巧に作り込まれなければ所詮作り物でしかないと、見抜けると思 [続きを読む]
  • 時代の分岐点
  • 多くの人は時代の分岐点に気がつきません。もちろん、私もですが。そもそもそういったものは、後々の人が、ああ、あれが分岐点だったなと、勝手に解釈し定義するのです。物事が変わるときはパッと変わるのではなく、徐々に変わりますから。さて、孤立主義と呼ばれる主張が世の中を大きく動かそうとしています。後の世が、今がまさに時代の分岐点だったと結論づけるかはともかく、私たちはこの大きなうねりを自覚しなければならない [続きを読む]
  • 外面
  • 先日、テレビでおもしろい話がありました。いわく、アンドロイドの外見を何の特徴もない不気味なほどの無機質にした方が、人間は親しみを感じるそうです。人間は足りない情報をポジティブイメージで補完するとかなんとか。確かにそうかもしれません。もしも、外見が重要でないこであれば、より早い段階でAI技術が普及するはずです。さらに、VRと組合せれば、想像の世界が現実となることも可能でしょう。ただし頭の中の妄想は現実世 [続きを読む]
  • 民主主義
  • 現在多くの国で採用されている制度が民主主義ですね。人間は必ず過ちを犯す。一人の人間の判断で物事をきめてはいけない。みんなが思っていることは大体正しい。そういう制度です。幸福を目指さず、最小の不幸を目指す制度とも言われます。まあけっこつ良くできているでしょう。ただ、最近では情報社会になり、個々の考える力が失われつつあります。これにより、情報操作によって民主主義を操ることが可能になってきていると感じま [続きを読む]
  • 仕事とは
  • AIの登場と進化により、人間の仕事が奪われてしまうのでは、と懸念されています。これは事実だと思います。車、バイクが発達した現代に、飛脚はいません。携帯電話が当たり前に存在する世の中に電話交換士はいりません。つまりは、技術というものが発展すれば、必ず人間の仕事とはなくなっていくのです。ところが、先ほどの例では郵便物を車、バイクで届けることになったため、一日あたりの処理件数が増え、それを管理、運用する人 [続きを読む]
  • 境界はいつだって曖昧なもの
  • 新聞記事を書くAIが登場しているようです。日経からは企業の決算情報をまとめた記事が、海外では野球の短報なんかが書かれているようです。情報を収集し、必要な箇所を考え、認識可能な情報につくりなおす。この一連のプロセスは確かに既存の機械とは異なっているように見えます。ところで、AIと既存の機械の境界はどこにあるのでしょう?現在のところ、AIは学習結果が人間から見てわからないような機械であるとされているように感 [続きを読む]
  • 永遠の命
  • AIに寿命は存在するのでしょうか。私たち人間は肉体の限界が来たときが寿命です。であれば、AIも何らかの形を持っていれば、それが壊れる時が寿命なのでしょうか。人間の側に物体として存在するような場合、どのような形であれ磨耗、破損はさけられないでしょう。それを自己修復できるかできないかはともかく、壊れて動かなくなる可能性もあるということになります。一方で、実体が存在しない状態でもAIであれば存在できると思いま [続きを読む]
  • 人と機械の関係にすぎないのか?
  • 話題になっている未来の雇用について考える。本日のテーマは「AIによる働き方の変化」AIが人間の仕事の大半を奪う。そう言われ始めています。これは正しいと思います。機械が発展してきた過去も現在も、人間の仕事はどんどん機械に置き換わっています。しかし人間の仕事は一向に減らず、むしろ増えているようにも感じます。効率化により多くのことに短時間で手が出せるようになり、考えなければならないことが増えたためでしょう。 [続きを読む]
  • 傍らの自分自身
  • 未来には無限の可能性がある。しかし誰もそれを予想できない。10年前、一人一台のスマホがあることを想像できただろうか。技術の進歩は早く、時として生活そのものを大きく変える。本日のテーマは「パーソナルAI」一人一AI時代だ。例えば、個々人のパーソナルデータを記憶し、それを基に思考するAIがいつでも傍らにいる生活。どうだろうか?うっとうしい?そうかもしれない。何ができるのか。パッと思いつくのは各種手続きの登録代 [続きを読む]
  • AIと人間を比べる意味がなくなる時代に
  • 未来のことを考える。本日のテーマは「囲碁・将棋等へのAI進出」。話題のテーマですね。さてさて、いよいよ本格的に知的ゲームでコンピューターが勝つ時代がやってきました。将棋はすでに人間は勝てないとされてきましたが、より複雑な大局観を必要とする囲碁でも次々と名人級の人が破れています。これは果たして人類の敗北なのでしょうか?私は現時点ではそう思うかもしれないが、その議論の意味がいずれなくなると考えています。 [続きを読む]
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