リュウタロウ さん プロフィール

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リュウタロウさん: リュウタロウの路傍の石めぐり
ハンドル名リュウタロウ さん
ブログタイトルリュウタロウの路傍の石めぐり
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ryuutarou3599
サイト紹介文人があまり注目しない道端の石碑や神社をめぐり、今や昔を思うみたいな軽い内容ですがのぞいてみて下さい。
自由文千葉県在住、テニス、バイク、B級グルメ、酒場めくり、カメラ、読書、 神社、仏閣、石碑、石仏などに興味があるおじさんです。
あまり有名でなくとも、時の流れを経て路傍にたたずむ石に残る歴史や人や物語りを、勝手に昔を想像しながら日記がてら気ままなにプログに綴ってみることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 66日(平均2.5回/週) - 参加 2017/01/23 21:41

リュウタロウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 印旛日本医大の松虫姫
  • 千葉ニュータウンを走る北総線 印旛日本医大駅の近くにある松虫寺を訪ねた。 奈良時代の西暦745年に僧 行基(ぎょうき)により開山されたといわれる古刹で、聖武天皇の皇女 松虫姫(まつむしひめ)後の不破内親王(ふわないしんのう)にまつわる伝説が残されている。 松虫姫はらい病を患い、下総・萩原の薬師仏に帰依すれば病は治るとの霊夢に従い、都からこの地を訪れ、一心に祈り続けたところ病は完治したという。 これを喜ん [続きを読む]
  • 印旛日本医大の松虫姫
  • 千葉ニュータウンを走る北総線 印旛日本医大駅の近くにある松虫寺を訪ねた。 奈良時代の西暦745年に僧 行基(ぎょうき)により開山されたといわれる古刹で、聖武天皇の皇女 松虫姫(まつむしひめ)後の不破内親王(ふわないしんのう)にまつわる伝説が残されている。 松虫姫はらい病を患い、下総・萩原の薬師仏に帰依すれば病は治るとの霊夢に従い、都からこの地を訪れ、一心に祈り続けたところ病は完治したという。 これを喜ん [続きを読む]
  • 赤羽八幡神社とセンベロ聖地(後編)
  • 最初に断っておくが、今回はプログの主題の路傍の石めぐりとはあまり関係なくなってしまい前回のながれで赤羽を散歩している。 赤羽駅周辺の商店街は、戦後の強制疎開後の空地で始まったヤミ市を発祥としている。 ざるに野菜を載せ、魚を石油缶に入れて売り買いしていたものが、次第に、日本軍や連合軍からの放出品も集まり、人々が押しかけるバザールとなりうどんやおでん・カストリ焼酎な [続きを読む]
  • 赤羽八幡神社とセンベロ聖地(後編)
  • 最初に断っておくが、今回はプログの主題の路傍の石めぐりとはあまり関係なくなってしまい前回のながれで赤羽を散歩している。 赤羽駅周辺の商店街は、戦後の強制疎開後の空地で始まったヤミ市を発祥としている。 ざるに野菜を載せ、魚を石油缶に入れて売り買いしていたものが、次第に、日本軍や連合軍からの放出品も集まり、人々が押しかけるバザールとなりうどんやおでん・カストリ焼酎な [続きを読む]
  • 赤羽八幡神社とセンベロ聖地(前編)
  •   前回は、王子稲荷神社参拝後、平澤かまぼこで昭和の余韻に浸った。今回はJR京浜東北線に乗り、赤羽に向かった。  赤羽(東京都北区)は、東北や埼玉県民が避けて通ることのできない東京の北の玄関口だ。  明治以前までは岩槻街道筋の小さな集落にすぎなかったが、明治18年の山手線赤羽駅の開設をきっかけに、旧陸軍第一師団工兵大隊、近衛工兵大隊などの多くの軍施設が設けられ軍隊と軍事産業を中心に発展を遂げた街だ。   [続きを読む]
  • 赤羽八幡神社とセンベロ聖地(前編)
  •   前回は、王子稲荷神社参拝後、平澤かまぼこで昭和の余韻に浸った。今回はJR京浜東北線に乗り、赤羽に向かった。  赤羽(東京都北区)は、東北や埼玉県民が避けて通ることのできない東京の北の玄関口だ。  明治以前までは岩槻街道筋の小さな集落にすぎなかったが、明治18年の山手線赤羽駅の開設をきっかけに、旧陸軍第一師団工兵大隊、近衛工兵大隊などの多くの軍施設が設けられ軍隊と軍事産業を中心に発展を遂げた街だ。   [続きを読む]
  • 王子の関東キツネ総司
  • 前回は、小石川の澤蔵司(たくぞうす)稲荷の霊窟おあなさまを訪ねてキツネの霊力の凄さに驚きながらその足跡を追った。 今回は、JR王子駅に向かい、東国33ケ国(東海道の15国、東山道の11国、北陸道の7国)の稲荷神社の総社の格式をもつというキツネさまゆかりの王子稲荷(おうじいなり)神社を訪ねてみた。  王子は八代将軍徳川吉宗によって飛鳥山に桜が植えられたことをきっかけに、料理屋や茶屋が立ち並び、神社参拝と花 [続きを読む]
  • 王子の関東キツネ総司
  • 前回は、小石川の澤蔵司(たくぞうす)稲荷の霊窟おあなさまを訪ねて伝通院に僧として学んだキツネ澤蔵司の足跡を追った。 今回は、JR王子駅に向かい、東国33ケ国(東海道の15国、東山道の11国、北陸道の7国)の稲荷神社の総社の格式をもつというキツネさまゆかりの王子稲荷(おうじいなり)神社を訪ねてみた。  王子は八代将軍徳川吉宗によって飛鳥山に桜が植えられたことをきっかけに、料理屋や茶屋が立ち並び、神社参拝と [続きを読む]
  • 霊窟おあなさま
  • 「東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」前回、小石川伝通院の前で指圧の創始者 浪越徳治郎像を見て感傷に浸った後、学問の神様として有名な菅原道真を祀る牛天神北野天満宮(文京区春日)に向かった。道真は、早熟の天才児であり、政争の敗残者でもあった。受験生に春を告げる梅の花とは似つかない、その死後の怨霊が起こす天変地異の凄まじさから雷神と畏怖され、天満天神として神格化され全国各地に [続きを読む]
  • 霊窟おあなさま
  • 「東風(こち)吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」前回、小石川伝通院の前で指圧の創始者 浪越徳治郎像を見て感傷に浸った後、学問の神様として有名な菅原道真を祀る牛天神北野天満宮(文京区春日)に向かった。道真は、早熟の天才児であり、政争の敗残者でもあった。受験生に春を告げる梅の花とは似つかない、その死後の怨霊が起こす天変地異の凄まじさから雷神と畏怖され、天満天神として神格化され全国各地に [続きを読む]
  • コンニャク閻魔とトウガラシ地蔵
  • 前回、新宿正受院の奪衣婆(だつえば)像を見て感傷に浸った後、新たな閻魔さまと奪衣婆像を求めて地下鉄丸の内線に乗り後楽園駅に向かった。 後楽園駅を降りて徒歩3分、こんにゃく閻魔で知られる常光山源覚寺(げんかくじ)(東京都文京区)だ。 源覚寺の閻魔さまの右目部分は割れて黄色く濁っているという。それにはこんな言い伝えがあった。江戸時代中期、眼病を患った老婆が閻魔大王に21日間の祈願を行ったところ、夢の中に大王が [続きを読む]
  • コンニャク閻魔とトウガラシ地蔵
  • 前回、新宿正受院の奪衣婆(だつえば)像を見て感傷に浸った後、新たな閻魔さまと奪衣婆像を求めて地下鉄丸の内線に乗り後楽園駅に向かった。 後楽園駅を降りて徒歩3分、こんにゃく閻魔で知られる常光山源覚寺(げんかくじ)(東京都文京区)だ。 源覚寺の閻魔さまの右目部分は割れて黄色く濁っているという。それにはこんな言い伝えがあった。江戸時代中期、眼病を患った老婆が閻魔大王に21日間の祈願を行ったところ、夢の中に大王が [続きを読む]
  • 新宿・大宗寺の奪衣婆(だつえば)
  • 前回からのマイブームとなっている隠れキリシタン探索を引きづりながら、キリシタン寺であったのではないかとの説がある新宿歌舞伎町に近い大宗寺を訪ねてみた。確かに、ここにもキリシタン灯籠が置かれている。 昭和27年に内藤新宿家の墓所から出土したものだそうだ。角柱を差し込むと十字架の形になるように火袋が正方形にくり抜いてある。御影石だと思われるが、見た感じがとても新しく感じて保存状態がよい。柱の彫刻はマリ [続きを読む]
  • 新宿・大宗寺の奪衣婆(だつえば)
  • 前回からのマイブームとなっている隠れキリシタン探索を引きづりながら、キリシタン寺であったのではないかとの説がある新宿歌舞伎町に近い大宗寺を訪ねてみた。確かに、ここにもキリシタン灯籠が置かれている。 昭和27年に内藤新宿家の墓所から出土したものだそうだ。角柱を差し込むと十字架の形になるように火袋が正方形にくり抜いてある。御影石だと思われるが、見た感じがとても新しく感じて保存状態がよい。柱の彫刻はマリ [続きを読む]
  • ゆうれい坂のお化粧地蔵
  • 前回、開運山光福寺(港区高輪)の幽霊地蔵を訪ね、おしゃもじさまを発見して色めきだったが、調べるとマニアはだれでも知ってるんだそうだ。世に隠れてはいるが隠れキリシタンマニアは多いらしい。 めげずに隠れキリシタンの痕跡を追って三田方面に向かう。□寺を出てすぐのところに古風な建築の虎屋という建物があった。室町時代を創業とする和菓子の老舗「虎屋」だ。今は閉店して営業はしていない。幽霊 [続きを読む]
  • ゆうれい坂のお化粧地蔵
  • 前回、開運山光福寺(港区高輪)の幽霊地蔵を訪ね、おしゃもじさまを発見して色めきだったが、調べるとマニアはだれでも知ってるんだそうだ。世に隠れてはいるが隠れキリシタンマニアは多いらしい。 めげずに隠れキリシタンの痕跡を追って三田方面に向かう。□寺を出てすぐのところに古風な建築の虎屋という建物があった。室町時代を創業とする和菓子の老舗「虎屋」だ。今は閉店して営業はしていない。幽霊 [続きを読む]
  • おしゃもじさまと幽霊地蔵
  • 品川駅西口を訪ねた。江戸時代、鉄道があるこのあたりは完全に海の中。品川宿は旅籠屋や茶店がたち並び、背後は小高い丘で桜や紅葉の名所であったという。沖合には、諸国からの廻船場があり大きな船が停泊していたようだ。高山神社 ビルの隙間に小さな神社が見える。高山(たかやま)稲荷神社だ。 五百年前に建立されたと伝えられる。当初の社殿は二百数十段の石段の山峰に位置したことから高山神社と称され、東京 [続きを読む]
  • おしゃもじさまと幽霊地蔵
  • 品川駅西口を訪ねた。江戸時代、鉄道があるこのあたりは完全に海の中。品川宿は旅籠屋や茶店がたち並び、背後は小高い丘で桜や紅葉の名所であったという。沖合には、諸国からの廻船場があり大きな船が停泊していたようだ。高山神社 ビルの隙間に小さな神社が見える。高山(たかやま)稲荷神社だ。 五百年前に建立されたと伝えられる。当初の社殿は二百数十段の石段の山峰に位置したことから高山神社と称され、東京 [続きを読む]
  • さいたま新都心の火の玉
  •  さいたま新都心はあたらしい街だ。駅を降りるとコクーンシティという大きなショピングモールがあり人で賑わっている。このショッピングモール、明治時代は製糸工場があった土地で世界遺産に登録された富岡製糸工場と同じ片倉工業という会社が経営していた。ちなみにその片倉工業が今でもコクーンシティを営業している。コクーン(COCOON)とは英語で繭(まゆ)のことなの絶妙のネーミングでうなずける。この周辺は江戸時代まで遡ると [続きを読む]
  • さいたま新都心の火の玉
  •  さいたま新都心はあたらしい街だ。駅を降りるとコクーンシティという大きなショピングモールがあり人で賑わっている。このショッピングモール、明治時代は製糸工場があった土地で世界遺産に登録された富岡製糸工場と同じ片倉工業という会社が経営していた。ちなみにその片倉工業が今でもコクーンシティを営業している。コクーン(COCOON)とは英語で繭(まゆ)のことなの絶妙のネーミングでうなずける。この周辺は江戸時代まで遡ると [続きを読む]
  • なぞを呼ぶ昭和の清房院
  • 清房院(船橋市飯山満町)前回に引き続き、ゆるぎ地蔵のある緑地の入口にある阿弥陀山清房院を訪ねた。「昭和44年に千代姫の故事と太平洋戦争の戦死者の霊を慰めるために建てられた」と船橋市のHPにあり、佐藤栄作元総理大臣謹筆の慰霊塔がある。「千代姫の故事」というのはいったい何の事だかよくわからない。だれか知っていたら教えてもらいたい。3代将軍徳川家光の三女千代姫のことだろうか?日本史上最も優雅に過ごしたお姫様とは [続きを読む]
  • ゆるぎ地蔵へのゆるがぬ思い
  • ゆるぎ地蔵 (船橋市飯山満町)前回に続いて飯山満町の史跡を探してゆるぎ地蔵にやってきた。あたりは、古いお屋敷が点在するうっそうとした緑の残る谷地だ。江戸時代に人が通ると梢まで揺るいだことから「揺ぎの松」と呼ばれる松の大木が枯れたため、この材を使って、木食僧観信に頼んでゆるぎ地蔵ともうひとつ木っぱ地蔵」を彫ってもらったとのことだ。「木っぱ地蔵」のほうは、近くの高幡庵という寺にあるという。中をのぞいてみ [続きを読む]
  • 大宮神社の富士塚は何をつたえたか
  • 大宮神社(船橋市飯山満町)大宮神社は交通量の多い曲りくねった急坂を上った林の奥にひっそりと立っており。昔から蛇が多く里人を苦しめたので祭神に須佐之命(スサノオノミコト)を祀ったと伝えられる。周囲にはヘビが住めそうな藪もまだわずかに残っている。立派な神楽堂もある。中に入ると柵に囲まれたあやしげな小山を発見神社に産廃の不法投棄とはけしからんと思いながら近づくと「明治41年北口登山三十三度大願成就」と石碑に [続きを読む]
  • はじめまして
  • ブログをはじめました!千葉県在住のおじさんです。テニス、バイク、B級グルメ、酒場めくり、カメラ、読書、神社、仏閣、石碑、石仏などに興味がありブログ開設。あまり有名でなくとも、時の流れを経て路傍にたたずむ石に残る歴史や人や物語りを、ものを知らないうすくちな世界観で想像しながら日記がてら興味のあるものとあわせて気ままなにプログに綴ってみることにしました。コメント大歓迎です。友だち増えればうれしいです。 [続きを読む]
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