たけなお さん プロフィール

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たけなおさん: おかんとすい臓がんの共存生活
ハンドル名たけなお さん
ブログタイトルおかんとすい臓がんの共存生活
ブログURLhttp://suizoganokan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文おかんが急性膵炎で入院しPET検査を経て「膵頭部癌」と判明!膵頭十二指腸切除で膵臓周りの臓器を摘出
自由文敵の正体が判明した以上、この膵臓ガンとの闘いを記録に残していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 151日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/24 16:32

たけなお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 終末期の介護の大変さ
  • 朝の電車はラッシュがきついなーと感じながら自宅へ。夜中は大変だったかな?と思いきやトイレには一回も行くことが無かったらしくオムツは綺麗なままだった。近所のKさんが毎朝来てくれてうちのおかんの状態を確認してくれている。本当に頭が下がる思いだ。たしかに人付き合いはしっかりしている。上っ面の付き合いでここまでいろいろな人が心配してくれるなんてなかなかいないだろう。これが人徳と言うものなのか。ずーっと否定 [続きを読む]
  • 足に力が入らない
  • 3回目のKM-CARTが終わりそのまま湯治に5日行く予定のはずが急遽一泊で帰宅。※湯治を一泊で切り上げたときの慶和病院のデータ。(2017/06/05)↓14.7まで回復している。でもこれも一時的なものだろう。どうやら足に力が全く入らず家に帰りたくなったとのこと。また床擦れ対応のベッドではないのでかなり厳しかったらしい。立っても足に力が入らないのでトイレに行くときは抱っこしないといけなかった。軽そうに見えても腹水のため [続きを読む]
  • 3回目のKM-CARTで緊急輸血!
  • この戦いは本当に厳しい。腹水の貯留スピードが早まっているから、厳しい延命をしているようだ。2回目のKM-CARTは5/10(水)に行った。そしてそのまま一週間の湯治に(5/19金)まで行ってきた。自分もバタバタしてて今回は3回目のKM-CART。5/30(火)に入院。退院予定は6/1(木)だ。生活の質?緩和されているようでも介護する側はキツイやね。俺は改めて介護する人の大変さを思い知ったよ。人は言うよ。「家で過ごせるのが一番 [続きを読む]
  • KM-CART 実践一回目
  • 腹水が溜まり始めて動くのもやっとという時に知った、KM-CARTという方法。通常の腹水穿刺はどの病院でも行えるが、腹水には重要な栄養素も含まれているので極力抜きたくはないし、抜いたら一気に寿命を縮めるのは周知の事実らしい。しかしCARTという方法は抜き取った腹水の中の栄養素を戻し、極力生活に支障をきたさないようにするのだ。更にKM-CARTはCARTの改良型であり最大でも20リットルの腹水を短時間で抜くことができ、安全性 [続きを読む]
  • 腹水緩和のためにKM-CARTを・・・
  • お腹が張ってきて歩くのもだいぶ辛そうだ。いろいろと試行錯誤した挙句、今回ネットで見つけたKM-CARTなるものを試してみようかという話に。ただ普通に腹水を抜くだけではなく腹水の中の栄養素を戻し生活の質を落とさない方法だ。このKM-CARTはCARTの進化系であり、より多くの腹水を短時間に安全に抜くことが出来るのだ。※CARTの正式名称は腹水濾過濃縮再静注法と言います。その量はなんと20リットルまで対応可能だとの事。幸い [続きを読む]
  • 30年前の飼い犬のことをふと思い出した
  • だいぶ腹水が酷くなってきたようだ。今までの病院から緩和ケアを重視した病院で診察を受ける。大学病院では治療を優先した患者ではないと意味が無いし、既に対処療法しか出来ないからだ。今の医学ではやはり限界に近いのだろう。(西洋だろうが東洋だろうが)だからこその緩和ケアであり痛みを極力なくしながら苦しまない生活を送ってあげるQOL (生活の質)を重視するのが優しさであり思いやりだからだ。利尿剤、アルブミン [続きを読む]
  • 余命あとわずかの腹水に対抗するために
  • 毎日じわじわと増え続ける体重。ガンによる腹水の場合、余命はあとわずかというのは周知の事実だろう。増え続けることによって身の回りのことが出来なくなってくる。立つことも起き上がることも困難になりトイレに行くのもお風呂に入るのも厳しくなってくるのだ。 この場合如何にして腹水を緩和しつつ今後の生活を送っていくかが重要だ。辛い腹水を少しでも楽にするためには利尿剤やアルブミン投与など限られているが [続きを読む]
  • 腹水の対処は?腫瘍マーカーの上昇
  • 腫瘍マーカーの値が悪くなっている。そのせいか、少しずつだが腹水もきつくなってきたようだ。(他の血液状態は全体で見ればドングリの背比べのような気もするが)利尿剤も煎じ漢方薬もあまり効いてないような気がする。そばパスターは始めたばかり。取り替える頃にはびちゃっとなっており多少だが水は取れてる。本人曰く状態はあまり変わらないというが。。。この腹水さえ取れれば一番良いのだけど、かといって腹水穿刺をし [続きを読む]
  • 本日の血液検査 腹水のむくみが少しは改善
  • 今回も血液検査。前回と比べると数値自体は良くなっている項目が多い。上二つの肝臓の数値は規定値に収まってしまった。ALP(アルカリホスファターゼ)も規定内だし、γ-GTP(タンパク質分解酵素の一種)も以前からあまり変化はない。尿素窒素も規定値になったね。これも良い時と悪い時の波があってたまたま良い時の波なのかな?いかんせん、腹水とむくみは治っていないしどうなんだろうって感じはするが・・・ただ右足の [続きを読む]
  • 腹水の原因は腹膜内のガンの影響?
  • 今日はとても寒い。途中の喫煙所で一服し、10時15分頃病院へ。そこから30分ほど待ち診察室に。どうやら腹膜内にガンが増大しているため腹水が酷くなっているようだ。(腹膜播種)アルブミンの低下を指摘したがそこではなく、腹膜の中に現れたガン細胞が原因ではないかという事らしい。たしかに今回の肝臓の数値は低くなっており肝臓自体がそこまで原因ではないような気もする。アルブミンの数値は相変わらす低いけど、根 [続きを読む]
  • 腹水からのお腹の張り アルブミンが関係?
  • 最近は、めっきり寝てることが多くなった。立ってるより横になってる方が胸の締め付けも少しは緩和されるようだ。たぶん腹水が多くなるとお腹が張ったり、みぞおちが苦しくなったりすると言われているがまさにその影響だろうか。ここ数日で一気に溜まってしまったのかな。右半身にむくみが生じているとと言っているし、トイレの回数も減っているのでおそらくは腹水なのだろう。おまけに鼻血も少し出たらしい。今回のこのワ [続きを読む]
  • ん?今日の血液検査の状態はこんな感じだが・・
  • 今日の血液検査です。この数値から見て分かるように一か月前よりも徐々にではあるが悪くなっている。ただ悪くなっているものが一方で良くなっているのもある。肝臓の値とか腫瘍マーカーのCEAとか。うーん、なんなんだろうね。現在の状態と言えば食べたり飲んだりしたら30分以内に水下痢が起こる。但し横になっているときは下痢も頻繁には起こらない。※今日の時点では下痢が止まり始めた←玄米粉止めたから?立っていると胃の辺 [続きを読む]
  • 膵臓がん★味覚障害からの波状攻撃を食い止めろ!
  • 水下痢が続き、味覚がおかしいと想っていた矢先にインフルエンザで更に味覚障害が悪化。まさにいまそんな状態です。食べようと思っても不味くて食べることが出来ない。食べれなくなると栄養が取れなくなりすぺての機能が低下していく。ガン患者の83パーの直接的な死因はガンそのものではなく栄養障害によるもの。←これを聞いて納得しましたね。あぁそういうことなのかと。 下痢をしようが何とか食べていたが、味覚がわからな [続きを読む]
  • クルクミンとガンの関係を調べたら期待せざるを得なかった!
  • どうやらクルクミンが膵臓がんに有効みたい。クルクミンと言えばウコンだから肝臓じゃないの?と思いがちだけどそれだけじゃないらしいです。これは2015年3月に再確認されたらしく様々な種類の腫瘍の発生・進行・転移を抑制することが出来ると書かれてましたね。ガンを抑えるメカニズムなんかもあるみたいだけど自分には小難しくてよくわからんレベルでしたわ(笑)引用すればこんな感じ。↓■ 抗酸化・抗炎症作用:が [続きを読む]
  • 水下痢からの体重減少
  • ここにきて体重減少が止まらないそうだ。年末から下痢が続いており食べても30分以内にはすぐに水下痢になってしまうそう。やはり膵臓の悪化により腸もうまく働かなくなっているのだろうか。インシュリンが出なくなるとヤバくなると言うし。膵頭十二指腸切除で部分的にいろいろな臓器も取ってしまっているから尚更か。↑実際に取り除いた膵臓周りの臓器(目の前で見せてもらったときはグロすぎてね、一応画像にぼかしを入れておき [続きを読む]
  • ガンを極スロウ状態に持っていくべきだろ!?
  • 21日の血液検査だがやはりCA19-9は120台に上昇していた。やはり強敵すぎるよなぁと感じたね。今までやっていたことはダメだったのか?少しでも効いているのか?逆に悪化させているのか?いろいろな問題が頭をよぎってしまうがおそらく同じようにいろいろな免疫療法や民間療法などを試した人はゴマンといるだろう。しかし何が良くて何が悪いのか分からないまま最後を迎えてしまう人も圧倒的に多いのも事実。玄米菜食が [続きを読む]
  • 玄米菜食がガンに良いって間違いだった!?
  • ガンの食事療法としては「玄米菜食」が有名でありもはや定番と言えます。食事療法はいろいろなものがあり昔は粉ミルク療法だったり飲尿療法というものもあったのです。粉ミルクや自分の尿だけを飲むという非常に極端な食事療法が多いのも現実です。現在では玄米菜食と呼ばれるゲルソン療法であったり済陽式や幸田式の断食療法などは書店でも見かけた方は多いと思います。つまり現在の主流は野菜や果物や玄米と言ったものが多い [続きを読む]
  • すい臓がんの生存率が低いからといってすぐに諦めたらいけない
  • 10/26のCEA(上)とCA19−9(下)の値です。少し背中が痛いとのこと。寝てればそこまで酷くないと言っているがやはりこれは膵管が圧迫されて進行しているということなのか。退治できなくても共存、これ以上大きくならないようにするしかないんだよな。確率は低いけどさ、それでも生きながらえている人はいるわけだし、東大合格を目指すのに比べればさ圧倒的に合格率は高いわけでしょ。だったら自分が出来る [続きを読む]
  • すい臓がんが1.5?で再び現れる!
  • 久々の更新になりますが、今回の血液検査の結果が少し悪くなっていた。(手術後に抗がん剤は一切していません。)↑CA19-9の値が上昇(上限値が37)これに関して後日PETを受けに行くんだが、やはり再発していた模様(1.5cmくらい)。まぁ再発というか取りきれないガンが進行してやっと人類の機械で判別できる大きさになったというのが正直な所だと思うんだけどね。ガンの部隊が強くなっていて免疫部隊が後退して [続きを読む]
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