雨だれ塾長 さん プロフィール

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雨だれ塾長さん: 高知市の塾 実力増進学習塾 雨だれ 塾長のブログ
ハンドル名雨だれ塾長 さん
ブログタイトル高知市の塾 実力増進学習塾 雨だれ 塾長のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/amadarek-juku/
サイト紹介文高知市の塾 実力増進学習塾 雨だれのブログです。高校受験の対策を実施します。
自由文高知市の塾 実力増進学習塾 雨だれのブログです。高校受験の対策を実施します。できるだけ体系的かつ論理的に問題を解く方法を採用し、できるだけ丸暗記を減らす方向で講義を実施します。

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更新頻度(1年)情報提供22回 / 57日(平均2.7回/週) - 参加 2017/01/24 21:24

雨だれ塾長 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「ノート」を取らない勉強法
  • 先日、アメトークで、ノートを取らない勉強法を推奨していました。 この勉強法、確かに「よくできる人」にはいい方法だと思います。 しかしながら、平均的な生徒さんがこの方法をとると、危険な結果を招いてしまう可能性が高いのではないかと個人的には思っております。 その昔、駿台の物理に坂間先生という名物講師がいました。 坂間先生の講義は、とにかく物理の基本に遡って、微積をバンバン駆使し [続きを読む]
  • 人生は「出直しの連続」
  • 不合格だった君へ。 お疲れ様でした。 人生は 「出直しの連続」 です。一生、「出直し」です。 今はまだ、現実が受け止められずに茫然としている状態かもしれませんが、ずっと足を止めているわけにはいきません。 次の新たな試練が待ち受けていますので、その準備をしなければなりません。 失敗して初めて分かることがたくさんあります。 失敗しなかった人よりも、早く分かったことに [続きを読む]
  • Y#テキストから学んだこと
  • かつて駿台東大コースの数学の教材に、Y# という教材がありました。 ちょうど数Ⅰと数ⅡBの100問で構成された薄いテキストでしたが、これさえあれば東大数学で必ず合格点は取れる、と言われた優れもの(のよう)でした。 今の若い方はご存じないかもしれませんが、バブル前の時期は駿台予備学校の実績が栄華を極めていた時代で、クラスには、早慶上智を蹴った浪人生がうようよ存在していました。 早慶上智でもい [続きを読む]
  • 友達に聞こう〜後編
  • 「今、学年で200番くらいなんだけどよぉ、10番以内に入りたいから、お前に勉強を習うことにしたわ。」 「おい、野口!いまから勉強、教えろよ!習ってやるぜ!」 と言ってくる別の友達M 君がいました。 その彼とは結局、幼稚園・中学校・高校・大学と同じ学校に行き、社会人になってからも彼が若くして逝去するまでずっと一緒になることになるのですが、仲良くなったキッカケは彼の強引なお願い(?)です [続きを読む]
  • 友達に聞こう〜前篇
  • 勉強した内容がわからないときに、どうすればよいか、知ってますか? 答えは、 「友達に聞く」 です。 それを言っちゃあ、塾や家庭教師の意味がないとおっしゃる方もいるかとは思いますが、実際にそうなのですから仕方がありません。 私の中学生時代、私はおそらく外部から見れば、ちょっとした「勉強ができる」グループに属していましたので、様々な相談を様々な人から受けていました。&nb [続きを読む]
  • 「一歩進んで打ってもらおう」
  • かつて、スポ根アニメ 巨人の星 で次のようなセリフがありました。 主人公の星飛雄馬が座禅を組んでいて、身体が揺れてしまったとき、お坊さんが警覚とういう棒で肩を打ち、それが何回も続いたときのものです。 和尚さんが言います。 「打たれまい、打たれまいと考えてしまうと、無駄な力が入ってかえって身体が動いてしまい、またも打たれてしまうだろう。  そういうときは、打たれまいとするのではなく [続きを読む]
  • 努力と我慢と根性と
  • 努力と我慢と根性.。 我々の世代では、強く生きるためには必要不可欠と言われたましたが、現在では古臭い過去の遺物と言われているようです。 野球マンガ「キャプテン」を見て育ってきた人間なので、「がんばる!」というのは「一生懸命生きるぞ!」というのとイコールとなっています。 努力こそが美徳! そう信じていました。いまでもある年代層で「キャプテン」がたくさんの人の心に残っているのは「努力」 [続きを読む]
  • 中学校の英語教育に関する超個人的見解〜極論
  • 中学生の英語の授業をすべて英語で実施する案が出てるとか? それって、誰が授業を実施するんですか? もしかしたら、公立中の場合は今まで授業を実施していた先生が英語を話されるんですか? それって、ギャグですか? 公立中で英語の先生をしている人間の英語力は、少しですがわかっているつもりです。全員のレベルをわかっているわけではありませんので、この点は私の弱点ですが。 ただし、高校や大 [続きを読む]
  • 「たくさん整理してちょっと覚える」
  • 「たくさん整理してちょっと覚える」 これは大学受験の浪人時代に私の心の師匠である駿台の世界史講師 大岡師が授業中に勉強方法に関して述べたものです。 当時はいまいち、何を言っているのか、わからない部分もあったのですが、今となっては良くわかります。私は30年以上、理解するのが遅かったようです。 世界史は内容が膨大です。多くの国の、国別の歴史を覚えねばならないのは、もちろんですが、国境が時 [続きを読む]
  • 期末テストの思い出
  • 中一の中間テストは奇跡的な勢いで想定以上の成績を取れましたが、苦戦したのが期末テストでした。 せっかくの中間テストで学年6番になったのですが、期末テストでは実技4科目の勉強方法が分からずに惨敗し、ベスト10から落ちてしまいました。 主要五科目の勉強はどうにかなったのですが、どうにも実技科目は勉強の方向がつかめませんでした。 特に音楽は中三の最後までどうにもならず、失点の宝庫でした。&nb [続きを読む]
  • 弊塾の目指す道 その2
  • 弊塾の方針の2つ目は、 ・ なるべく教えない です。 これは、塾経営されている先生方のブログに異口同音に書かれているのですが、私も全く同様の考えです。 よく、面倒見がよくて、丁寧に教えてあげることが、さも生徒さんのためになります!みたいな謳い文句を目にしますが、明らかに間違いです。逆効果でさえあります。 一つひとつの項目を全て丁寧に開けた口に放り込んであげると、間違いなく自分で [続きを読む]
  • 弊塾の目指す道 その 1
  • 弊塾の方針の一つは、 ・ 生徒獲得競争には参加しない です。 これまでたくさんの塾関係者と接してきた経験から、醜いまでの生徒獲得活動を見聞してきました。 ・ 本当は塾に来ても合わないだろうな、と思った生徒さんを無理やり入塾させる、・ 退塾希望の生徒さんを無理やりに引き留めて退塾させない、 など、多くの塾は自塾の売上優先で、生徒さんのためにならないと考えられることを行っ [続きを読む]
  • 私の原点 9〜初の中間試験当日とその結果
  • そうして、試験の当日を迎えました。 夜、寝たのはたぶん午前2時過ぎだったと思います。 早く寝なければ、当日頭が働かないと言われいて、それは分かってはいたのですが、不安で不安で、寝たらせっかく覚えたものを全て忘れてしまうのではないかという恐怖に支配されてしまい、結局遅くまで何回も何回も試験範囲の確認を行っていました。 朝、起きてからは不安と緊張の中、学校に向かいました。 試験用紙が [続きを読む]
  • 私の原点 8 〜試験直前
  • 中間テスト開始日の二週間前に、一通りの勉強らしきものは終わりました。たぶん。 しかしながら、試験まであと二週間もあります。 もう、頭の中は初めて行った試験勉強で覚えたことと、本番の定期試験への不安で一杯です。 周りを見ても、試験勉強を行っているような人間は皆無で、だんだん自分の行っていることへの自信がなくなってきました。 でも、せっかく試験勉強を始めたので、なんとしても結果を残さ [続きを読む]
  • 私の原点 7 〜理科・社会
  • さてさて、困った困ったの理科・社会。 そもそも、私は記憶力が悪いです。 中学2年くらいのときに、理科の時間に元素記号を5分以内に10個覚えるテストというものを授業中に行ったのですが、クラス 39 人中 37 番でした。後ろに 2 人だけいたのは覚えていますから。 短時間で複数の事項を記憶するという短期記憶力はこのように壊滅的でした。 かと言って、長期記憶力はどうかというと、一回どうにかして覚 [続きを読む]
  • 私の原点 6 〜国語の準備
  • 次に国語。 何をやっていいいか、皆目見当がつきませんでした。本は小さいころから読んでいたので、文章を読むことに抵抗感は全くありません。しかし、どうやって点を取ればいいのかが、わかりません。 考えたのは、とにかく漢字だけは間違えないようにしようと思って、試験範囲の文章の漢字は全て読み方・書き方をチェックして繰り返し練習しました。 あと、言葉の意味を間違えるのは悲惨だなあ、と考えたので、 [続きを読む]
  • 私の原点 5 〜数学の準備
  • さてさて、数学に関してはどうしたかと言いますと、やはりまずノートをまとめて、次にその範囲の教科書の問題を全て解けるようになるまで繰り返しました。 数学でノートをまとめるの?と驚かれたかたも多いかと思います。 私の兄も、私がテスト対策で数学の教科書を基にノートをまとめ始めた時は、大笑いしていました。 「この世のなかに数学をノートにまとめる大馬鹿がいる!」と。 そんなこと言われても、 [続きを読む]
  • 私の原点 4 〜 英語の準備 
  • テスト 3 週間前。 さて、ここで私の当時のポテンシャルの復習をしておきます。 まず、国語。 漢字は中学範囲は終了済。読解問題は、学校のテストを受けたことがあるのみで、復習したこと無し。なので当然、文章の読み方も問題の解き方も全く分からない状態。ただし、本は小学校時代に大量に読んでいたので、文章に対するアレルギーは無し。 次に算数。 単純な四則計算はほぼできる。文章問題や図形問題 [続きを読む]
  • 私の原点 3 〜中学入学直後
  • 4月がやってきました。中学生生活の始まりです。 恐怖は初日からやってきました。 まず一番初めのホームルームで担任の先生が一言。 「お前が野口の弟か。」 その後、授業に来る先生ごとに 「野口の弟はどこだ?」 完全に世間とまでは言いませんが、中学校の先生方の注目を浴びています。 そうなると、学生の注目も浴びることになります。 私と同じ出身小学校の人たちは苦笑するだけで [続きを読む]
  • 私の原点 2 〜中学入学時
  • そして、ついに中学校に入りました。 田舎では、中学受験をする人間など皆無で、大学生になって東京に住むようになって、都会の小学生の多くは普通に中学受験をするということを聞いて驚きました。 田舎では、中学受験をする人がいたら、普通の中学校に行けないくらいレベルの低い人間が受験をするのかなあ、などと本気で会話していました。 小学校が3つそのまま合併して、一学年合わせて 330 人くらいの規模でし [続きを読む]
  • 私の原点 1〜中学前夜
  • 私は福岡県北九州市で生まれました。いわゆる九州男児(のはず)です。 五歳の時に千葉県に移住し、高校卒業までずっと千葉県人でした。 幼稚園は地元の幼稚園。大人の前では全くしゃべれないのですが、子供たちだけの場では大はしゃぎするという典型的な内弁慶の子でした。 体が大きかったので、その当時の喧嘩では負けしらず。小学校二年生の時に、二つ年上の先輩に突然仕掛けられて悔し涙を流しましたが、それ [続きを読む]
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