友子 さん プロフィール

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友子さん: 100%女の子産み分け 着床前診断に渡米して
ハンドル名友子 さん
ブログタイトル100%女の子産み分け 着床前診断に渡米して
ブログURLhttp://ameblo.jp/mireika0611/
サイト紹介文男の子3人の母。どうしてもどうしても、女の子が欲しくて、渡米して着床前診断での産み分けを決意!
自由文どうしても女の子が欲しい!NYでの着床前診断を経験。その際に情報の少なさを痛感。少しでも、同じ気持ちの方のお役に立てたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 89日(平均1.3回/週) - 参加 2017/01/24 23:13

友子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • NY1日目 2017年1月12日
  • いつか、この日たちを思い出すときのために、健忘録もかねてブログを書いています。NY1日目は、2017年1月12日。夕方にホテルに着いたんだったかな。泊まったホテルは、せっかくなので3泊ずつ、ニューヨークパレスホテルとザ・プラザホテルにしてみました。ニューヨークパレスホテルは、すごく広くて、快適でした。毎日通うことになるクリニックは、アップルストアの近くで、ザ・プラザホテルのほうが近くて便利でした。この日はホ [続きを読む]
  • いざNY!
  • 関西からNYへの直行便はなかったので、関空から成田に飛んで、NYへ。マイルがたまっていて、運良くファーストクラスにアップグレード。笑人生初、ファーストクラス?出てくるシャンパーニュが、アンリジローだったりクリュッグだったりの驚きで、嬉しくなって、飲み過ぎました子供たちがいない飛行機なんて、何時間でも余裕西川Airでベットメイキングしてくれて、爆睡。いつも飛行機では、子供たちがまわりに迷惑をかけないように [続きを読む]
  • 自己注射 NYからの指示待ち
  • 2017年1月6日から、自己注射をはじめました。腹部への皮下注射です。1月9日に産婦人科を受診し、卵胞をエコーで見ていただきました。右に7-8mmのが8個左に8mmのが5個順調そうでしたが、夜の注射投与を待ち、アメリカのドクターから指示がてでるのを待ちました。夜の22時30分頃に、継続の指示が出て、予定通りの注射を行いました。次は1月11日に産婦人科を受診しました。子宮内膜は7.8mm卵胞は 右 13mm 13個 &n [続きを読む]
  • アンタゴニスト法
  • 今回の排卵誘発がアンタゴニスト法であることは、エージェントではなく産婦人科のドクターに教えていただきました。有難いことに今まで自然妊娠してきたので、そういった知識は乏しく、産婦人科の授業でもそこまでは習わなかったし、国家試験にも出なかったような〜?アンタゴニスト法は、アメリカではすごく一般的に行われる方法ということで、成績の良いクリニックで日常的に行われている方法なのであれば、と、あまりそこに不安 [続きを読む]
  • 最後の生理が来て
  • 2016年12月1月渡米予定の私、最後の12月の生理が、ほぼ予定通りに来ました。その3日目に、病院で採血が必要でした。それから低容量ピルを飲みはじめました。気分が悪くなったりしないか、少し心配でしたが、なんてことなかったです。ずぼらな自分ですが、毎日ほぼ同じ時間に毎日内服しないといけない、というので、結構頑張りました。笑1月2日までピルを飲み、その後はメールによると、1月6日は午前中に血液検査と卵胞数を診ていた [続きを読む]
  • トラブル
  • 12月の生理を待ちながら、フライト予定を教えてくれというエージェントに、全ての予約済みフライトやホテルの情報を送りました。すると。ニューヨークへの到着日が午前ではなく、その日はどうしても診察が必要なので午前着にすることはできないか、と連絡が来ました。フライトはあらかじめ主人がエージェントと電話で連絡をとり、それでいいという返事だったために予約したのに。それをいまさら?フライトを変更するのはかなりお金 [続きを読む]
  • 予定表が届きました
  • ドクターとの電話は、どうってことなかったです。笑その後はスケジュールの確認がすすんで行きました。10月と11月の生理の日程を連絡して、12月の生理の開始を予想し、1月渡米予定だった私は、12月の生理の3日目に、血液検査(FSH, E2, P4 LH)が必要で、そして、同日に低量ピルの開始となるため、低量ピルの処方が必要ということでした。生理の日がずれると予約のフライトなどに影響する怖れがあるので、12月の生理が来てから予約し [続きを読む]
  • 日本での準備
  • 私は仕事の都合で1月に渡米を予定したので、それにむけて、日本での用意が必要でした。当初は、2017年3月渡米を予定していましたので2016年5月あたりから連絡を取るようになり、その場合は1月から日本で準備を、ということでしたが、家族が子供たちを見てくれる話になったため2017年1月渡米に変更になったため、2016年9月あたりから密に連絡をとるようになりました。9月あたりに、初めて電話でのコンサルテーションを受けました。& [続きを読む]
  • 費用のこと
  • 少しずつ、実際の流れを紹介していきたいのですが、メッセージでよく費用のことを聞かれるので、やはり気になるところですから、先に書いてしまいます。エージェントから頂いたメールを添付します。受精卵5日目の生体検査を行い6日朝移植により、より妊娠率が高いPCR診断法23の全ての染色体を検査する(22対の常染色体と1対の性染色体)5日目生体検査〜6日目移植(24時間診断)法は$31,895になります。また、日本におけるモニター [続きを読む]
  • 渡米に決めたわけ
  • 渡米するプラン、さくらライフセイブアソシエイツに決めた理由、それは。人の温もりを感じたから。以上です。笑ただのフィーリングです。笑日本にいながら卵をアメリカに輸送するCGLは、資料請求しただけで、説明会の案内が今でもしょっちゅう来ますが、説明会に参加していないので、詳しくわかりません。CGLに関しては、何の口コミもない、日本で採卵してくれる先生も病院もわからない。あまりにも情報がなさすぎて怖くなった、人 [続きを読む]
  • 結果が来ました!!!!!
  • 渡米に決めたわけを書いている途中でしたが、結果が出たので嬉しくて書きます。 現状、14個まで育った胚盤胞のうち、何個が正常な女の子の受精卵となったのか、の検査結果を待っておりました。 結果が今朝きました。 14個のうち 4個が異常9個が正常1個が決定不可能 9個のうち6個が男の子3個が女の子 だそうです。 女の子、あってよかったーーーーーーーー。 でもこの結果を聞い [続きを読む]
  • どの方法を選ぶか
  • さて、着床前診断をすることを決めたけど、◯タイでの産み分け いちおしタイビューティー◯日本にいながら凍結卵をアメリカに輸送して着床前診断 CGL◯アメリカでの産み分け さくらライフセイブアソシエイツどれにしようかなーと。かかる費用や仕事を休む関係、今いる子供たちをどうするか、様々な問題があります。タイでの産み分けは2014年から禁止されたので、選択肢からはなくなりました。1番安くすみそうでしたが、でき [続きを読む]
  • 着床前診断とは
  • そもそも、着床前診断って、どういうものか。なんだか出生前診断とややこしい感じもありますね。着床前診断とは、「受精卵の段階でその遺伝子や染色体を解析し、受精卵が子宮に着床して妊娠する前に、遺伝子や染色体に異常がないかどうかを調べる医療技術」です。流産したり、着床しない原因の多くは、受精卵の遺伝子や染色体に異常がある場合がほとんどなわけで、着床前診断を受けると、流産を予防したり、体外受精の妊娠率を高め [続きを読む]
  • 100%産み分けは、着床前診断(PGD)のみ
  • うちは1人目から女の子が欲しかったので、1人目の男の子はまぁ、アリとして、じゃあ次は女の子がいいよね、と、2人目の妊活は、ピンクゼリーを購入しつつ、タイミングを排卵日前に持ってきて狙い、タイミングを手前に持ってくるからかなかなか妊娠せず、半年くらいかかったけど、ちゃんとばっちりの感じでうまくできたときに妊娠したので、絶対2人目は女の子だと信じ切っていたら。いつも通っていた産院には4Dエコーがなかったから [続きを読む]
  • 現状報告
  • とりあえず今、2017年1月25日の現状をまとめると、詳細はまた書きますが、ニューヨークでのアンタゴニスト法での体外受精のために12月の生理からピルを内服し、1月頭からhCGとFSHの注射を開始し、渡米して採卵。37個採卵でき、そのうち27個が使えて顕微受精に。25個が受精卵となり、そのうち14個が胚盤胞まで育ちました。今は検査でいくつ女の子の優良な卵があるか、結果待ちです。まとめるとサラっとしちゃいますね。笑詳しい経緯 [続きを読む]
  • はじめまして。
  • はじめまして。男の子3人の母です。どうしてもどうしても、女の子が欲しくて、長年色々と考えた結果、渡米してNYでの着床前診断での産み分けを行いました。少しずつ、紹介していきたいと思います。倫理的にとてもナイーブな内容なので、コメント欄は閉じさせていただきます。ご質問等は直接メッセージいただけると、お返事させていただきます。にほんブログ村 [続きを読む]
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