senoritamarinera さん プロフィール

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senoritamarineraさん: ペルーときどきハポン
ハンドル名senoritamarinera さん
ブログタイトルペルーときどきハポン
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/senoritamarinera/
サイト紹介文日本に帰国した後、ペルーに出戻り・・。日秘両国の比較など・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 93日(平均7.4回/週) - 参加 2017/01/25 05:57

senoritamarinera さんのブログ記事

  • コリカンチャで4月28日から「カルロス・オリベラ」彫刻展
  • 3週間前の展覧会開会式をまだアップしていなかったことに気づいた。実は同じアーティストが、場所を移して、コリアンチャ2階のギャラリーで4月28日から展覧会をまた開くことになっている。カルロス・オリベラ、クスコ出身でリマ在住のアーティスト、メキシコシティ、ベルリンなど世界各地で展覧会を行っているアーティスト。その展覧会の開会式が3週間前に、サン・イグナシオ・デ・ロヨラ大学(USIL)クスコ分校の展示室の開館イベ [続きを読む]
  • ラパス市場、珈琲豆殻のお茶スルタンとチョリージョサンド
  • サンフランシスコ修道院博物館を出て、エル・アルト空港へ向かう前に、またランサ市場に戻って、コカの葉と灰の塊のリプタを買い足すことにした。そしてついでにお茶を・・。ボリビア名物のアピというトウモロコシの ホットドリンクをエンパナーダ(ピロシキのようなもの)と共に供すブースはたいへんな行列になっていた。待っている暇はないので、すぐ隣のカフェブースに入って何ができるか訊いた。「スルタナあるよ」するたな? [続きを読む]
  • ラパスのサンフランシスコ修道院博物館の展望鐘楼
  • ラパスのサンフランシスコ修道院はラパス市の創建(1548年10月)の翌年に建築が始まったという(1549年8月)。しかし、その建築は1608年と1612年の大雪で崩壊。1743年より、現在の建物の建築が始まる。しかし、その建築は1788年の大雪で崩壊し、また再建されたという。修道院建築より鐘楼の塔が高い不思議な建築・・。一度見たら忘れられない姿・・。市場裏で昼食をとったのち、大統領官邸のあるムリージョ広場に行きたかったのだ [続きを読む]
  • ラテ・アートの変異 クレープを待っている間に・・。
  • 昨日の土曜日は、夕刻になって中央市場周辺に買い物に出かけた。 ここ数日、共同使用のWIFのインターネットの調子がわるく、しょっちゅ回線が切れ、つながっているときでも信じられないほど遅い。このため、自分のPCに問題がないかを確かめるためにWIFIのあるカフェに入る準備をして、ノートPCをリュックに入れてでかけた。サンペドロ市場につくと、閉まっていて、露店状態で道路にたくさんの店が出ていた。市場の清掃のため [続きを読む]
  • ペルー看板ポップアート展とクラフトビール
  • クスコのアルマス広場近くにできた。レストランコンプレックスでエリオット・トゥパック展が始まった。エリオット・トゥパックとは、ペルーの派手で大衆向けの原色のイベント告知看板を洗練させて、少しオシャレに見せることに成功したアーティスト。真ん中の人物がエリオット。両脇はクスコのアーティストで向かって右はコラージュ作家のピウィ。左の女性はデルフィナさん。展覧会の開会の乾杯は間に合わなかったが、ビールを売っ [続きを読む]
  • ウユニで飲んだポトシビールとネクター、幻のコカドリンクは
  • ラパスのバスターミナルで見つけた。大きな看板。コカ・アンディーナというエネルギードリンク。ラパスの街や空港で探したがなかった。空港売店の店員が「よく訊かれるが、入荷したことがない」とのこと。ウユニの街で見た看板。アルコール抜きのモルツドリンク。これも試したいと記録したが・・。リャマ肉と一緒に飲むのは何がいいかな?ポトシのビール、ポトシナに興味があったのだが、中瓶しかなかったので、一人では飲みきれな [続きを読む]
  • ウユニで食べたリャマ肉Tボーン
  • ボリビアの物価には驚いたが、まあ、安い、お得だな・・と思ったのは食事である。野菜や食材は安いのだろうか?市場に野菜を買いに行ったわけではないので、革新派ないのだが・・ラパスの昼食もそうだったが、ウユニで食べた二つの夕食もそうだった。一夜目は、チキン。ペルーであるようなポジョ・ア・アラ・ブラササラダバーがついていて、13ボリビアノス。ペルーとほぼ同じレベル。ペルー-ボリビアで1-2.1の両替率と考える。&nb [続きを読む]
  • つらかったウユニ塩湖1日ツアー
  • ウユニ塩湖ナイト・サンライズツアーのあと、ホテルで朝食をとり、街中を散歩したのち、一日ツアーに参加した。この時カメラはGPSモードになっていて、バッテリーすごい勢いでなくなっていることに気づいていなかった。なにしろ、未明に撮った写真を朝食中に整理していたことも原因だろう。さて、列車の墓にいった後、トイレ休憩ついでとお土産物ついでのコルチャニに寄った。塩の採取をしているところを訪れなかったのは、日曜日 [続きを読む]
  • 聖金曜日、肉食を避けない私は本日のバーベキュー
  • 聖金曜日には肉食が避けられ、代わりに魚が食べられることが多い。漁業国のペルーではこの時期に魚介類の消費を勧めるキャンペーンが行われることもあり、ニュースではXX漁業市場での魚販売の模様が流れたりする。しかし、カトリックではもともと謝肉祭(カーニバル)直後の水曜日から復活祭まで肉を避ける習慣があったのだ。だからその前に肉を食べて、祝っていた謝肉祭が生まれたのだ。しかし、今では聖週間くらいしか肉食が避け [続きを読む]
  • 聖金曜日,サンタアナ地区で女も輿を担ぐのは罪贖いのため?
  • サンブラス地区からサンタアナ地区へ移動。サンタアナの階段坂を上るのサンブラスのそれよりはつらい・・。ここの聖櫃のイエスと嘆きの聖母像は最初別々のコースを行き、その後メロック通とヌエバ・アルタ通の角で邂逅することになっている。途中メロック通のスーパー、オリオンの前で絨毯飾りの準備。ここで、今年と来年の世話役の交替式が行われ重要なポイント。ここの社長はたぶん寄付金を大量にしているのだろう・・。昨年は午 [続きを読む]
  • 聖金曜日、手作りほのぼの感サンブラス地区の行進
  • メルセ教会の嘆きの聖母が教会に入った時、「もう終わり?」とがっかりしたようなペルー人国内観光客の声に、「サンブラス、サンフランシスコ、サンタアナがこれから始まるから」と答えた。私はすぐ近くのサンフランシスコではなく、遠い、それも坂を登らなけらばならないサンブラスに急いだ。幸いにもまだ聖母も棺のイエスもまだ出ていなかった。棺のイエスの出立。 奥にコロニアルバロック金箔貼りの「良き出来事の聖母」の [続きを読む]
  • 聖金曜日メルセ教会の聖櫃のイエスと嘆きの聖母の行進
  • 聖週間はカトリックでも最も重要な儀式が行われる期間で、キリストの受難をしのび、その栄光の復活  祝うものである。しかし、おおむね、悲しい雰囲気がつきまとい、教会では懺悔をするために列をなす人が絶えず、日本のお盆のように肉食が好まれず、魚料理が食べられる機関でもある。そして、キリストの死んだ金曜日。観光客の集まるアルマス広場周辺や郊外の遺跡以外は街は静かで、息をひそめているような雰囲気がある。クスコ [続きを読む]
  • クスコ現代美術館のインサイト展
  • 聖木曜日は、午前中20km走ってシャワーを浴びたあとは全く外出せず・・。テレビではニュースチャンネルで、リマやバチカンの洗足式や最後の晩餐儀式の中継を行っていた。ネタなし・・というわけではなく、先週水曜日に行った美術館の開会式の模様を・・(こういうのは会期があるので、早めにアップしなければいけない!) クスコ市役所内の2室+二階部分廊下が美術館になっているクスコ現代美術館は、あいにく、クスコのツーリ [続きを読む]
  • 聖水曜日、十字架の道行きのイエスと嘆きの聖母の行進
  • クスコの聖水曜日は、クスコ市内観光で必ず訪れる、インカの太陽の神殿コリカンチャで有名なサントドミンゴ教会から十字架の道行きのイエスと嘆きの聖母の行進が行われる。行進前のミサ。聖木曜日の聖体の秘跡の台を 祈りに来る習慣があるが、彫刻の類はすべて覆われて見られないようになっている。秘跡の台のための天蓋が出されているのみ・・。 ミサが終わり、出立を待つ十字架の道行きのイエスと嘆きの聖母。 まず、聖母が [続きを読む]
  • 聖月曜日、地震の主の祝福を正面から見たい!
  • 聖月曜日、地震の主の行進の最中はよく雨が降る。今年もクスコローカル局によるテレビ中継で
    地震の主がカテドラルを出るところを確認して出かけようとしたとき、雷が鳴り始めた。(過去
    のアメブロhttps://www.facebook.com/groups/102282999823101/?multi_permalinks=1439326116118776¬if_t=group_highlights¬if_id
    =1491890279133338)やばいな・・。そう思いながら、傘をもって出かけた。交通規制のためにバスの
    路線も変更 [続きを読む]
  • 聖週間といえばローズマリー・・地震の主を待ちながら・・
  • クスコに長年住んでいると、農産物の値の変動に季節の変化や行事が近いことを感じることがある。たとえば、卵の値段。聖週間(ホーリーウィーク)が近づくにつれて、卵の値段が 上がってくる。別にイースターエッグを作るわけではない。3月下旬から4月の間となると、気温が次第に下がってくることで産卵数が少なくなることがまず第一だが、 聖週間には肉食が避けられるというのもある。そして、ローズマリー。先週金曜日にサンペド [続きを読む]
  • りんごフェスでジャガイモとポーレン購入土曜の買い物VI
  • 先週はボリビアにいたので、コレなかったが、毎週土曜日お決まり、トゥパクアマル広場土曜市での買い物。昨日はたいへんな賑わいで、なんでもパウカルタンボ郡のチャチャバンバ村のりんごの販売促進イベントが行われていたのだ。民族衣装のお姉さんやおばさんたちがリンゴを販売。りんごだけでなく、すももや瓜も販売。それにしてもパウカルタンボでリンゴを栽培しているなんてい知らなかった。マヌー国立公園への道にあって、ジャ [続きを読む]
  • ウユニツアー 落書きだらけで無惨な「列車の墓」
  • 前夜8時にウユニに到着して、ホテルの向かいにあるツアー会社、ブリサス・ツアー午前3時からのナイト・サンライズツアーと午前10時30分のワンデイツアーの両方に空きがあるということで、旅疲れもあり、何も考えずに申し込んでしまった。事務所玄関わきのナイトツアーリストにマジックであ自分で名前を書かされた。定員7人のツアーである。しかし、1日ツアーのほうのリストに関しては何にもいわれなかった。ナイト・サンライ [続きを読む]
  • 6000m級の雪山二つを望む標高4008mのラパス空港
  • ラパス、ランサ市場裏のレストランで雨が小降りになるまで2時間も粘ってしまった。大統領官邸などがあるムリージョ広場の美術館に行きたかったのだが、まだ小ぬか雨が降る状態だったので、面倒になってサンフランシスコ修道院を見学して(後日アップ)、午後5時過ぎ、タクシーで空港へ。ほんとうはバスで行きたかったのだが、どれも満席で止まってくれなかった。タクシー代50ボリビアノス。高い! 空港の建物玄関でタクシーを [続きを読む]
  • ラパス危機一髪の後の激安ランチはWIFIありで大満足
  • 金の入った包みが落ちたのは故意だったのだろうか?旅行者を誘い出して、半分ずつ分けるとそそのかして、金を分けるどころか、身ぐるみを剥いでくこんたんだったのだろうか?恐怖はあまりなかったが、むしろのこのこついていった自分が情けなかった。まあ、何事もなかったからよかったのだが・・。そう思いながらレストランへの階段を3階まで登って行った。露店がいっぱいで入り口が見えにくいがEL GUSTITOという看板が入り口に、 [続きを読む]
  • 悪魔の囁き・・ラパスで身ぐるみ剥がれる寸前だったのかも?
  • ランサ市場にコカとランチがとれるところを探しに入った。たくさんのブースがあるわりには閉まっているところが多く、ただ広いわりには、つまらないという印象を受けた。館内を歩いていると、目の前を男性が慌てたように急いで横切った、そのとき、ちょうど私の目の前にドサッいう音とともに包みを一つ落としていった。 「あ、落としましたよ」と声を掛けようとした途端、別の男がその包みを前方に蹴とばし、素早く拾い上げた [続きを読む]
  • ウユニ旅行でボリビアの物価にびっくり?コカの葉は旨かった。
  • ウユニ塩湖を見るために、家の近所のクスコ総合バスターミナル(Terminal Terrestre)からバスに乗って出発。エルアルトからラパスの街へ下っていく道で見たチェ・ゲバラっぽい像。13時間かけて正午に首都ボリビアのラパスに到着。国際バスで行ったのだが、途中デスアグアデーロでボリビアのミグレーションが長蛇の列だったうえに、バスもなかなか出ず、ほぼ2時間ロスしている・・。午後7時15分発のアマソナス航空便まで時間つぶし [続きを読む]
  • ウユニ空港の夕焼け
  • ほんとうはウユニ塩湖ツアーをアップするべきなのだろうが、BRISA TOURのあまりにひどいサービス、運転手の無教養で思いやりに欠ける態度に納得がいかず、アップするのをためらっているところ。さて、今日はツアーにも出ず、チェックアウト後はボッとしながら一日 過ごし、することもなく、5時過ぎに徒歩で空港に向かった。便の出発予定時間は8時25分。徒歩45分で空港に到着したが、空港敷地内にこんな湿地が・・。 い [続きを読む]
  • ウユニ塩湖の夜明け・・
  • バス車中泊してラパスに到着し、夜飛行機でウユニに8時に到着。早速ナイト・サンライズツアーを購入し、午後11時45分に就寝し、午前3時からのツアーに参加。なんでみんなこんなしんどいことすんねん!韓国人の中にたった一人の日本人参加はつらいものがあり、という感じだったが、とりあえず写真を・・ それにしてもブリサスツアーは一人参加者を無視する傾向があり、正直最悪の体験をしました。にほんブログ村日めくりウユニ [続きを読む]