senoritamarinera さん プロフィール

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senoritamarineraさん: ペルーときどきハポン
ハンドル名senoritamarinera さん
ブログタイトルペルーときどきハポン
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/senoritamarinera/
サイト紹介文日本に帰国した後、ペルーに出戻り・・。日秘両国の比較など・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 153日(平均6.5回/週) - 参加 2017/01/25 05:57

senoritamarinera さんのブログ記事

  • コルプス・オクターバ祭は聖人たちと聖家族の物語
  • コルプスクリスティ祭はカトリックの儀式で、聖人像はそれに付き従うものだが、その一週間後のオクターバはあくまでも聖人たちが主人公。聖人・聖母像が語り合い、その中に物語がある。それぞれの聖人たちの関係、そして何よりも家族の物語が演じられる。聖人・聖母像がカテドラルを出て、アルマス広場を一周する。その中で重要な役割を務めるのが赤い法衣と帽子が特徴の聖ヒエロニムス(サン・ヘロニモ)。聖人・聖母像全員に別れ [続きを読む]
  • コーヒー博物館でマキアートアートとココナッツスイーツ
  • 先週の土曜日に新しいラップトップ(ノートパソコン)を買いに出かけたとき、アプリケーションをインストールしてもらうのに1時間かかるということだったので、待っている間の時間つぶしに入ったMuseo del Cafe。買ったノートPCは、LenovoでプロセッサーがAMDでA8。プロセッサーというと、Intelしか知らなかった私は一抹の不安を感じたが、いろいろ調べて大丈夫そうなので、決めた。財布の事情も考えて・・。さて、アルマス広場近 [続きを読む]
  • コルプス・クリスティ、キリスト聖体の行進動画
  • まったく・・今日はコルプスのオクターバ祭だが、もうノートPCは持っていかない。暇つぶしは勉強道具、テキストのみ。コルプス入場祭の像サン・クリストバル(聖クリストフォロス)。人気のある聖人の一人。イエスとは知らずに幼子を肩に載せて川を渡ったということから、輿が水中の様子を表す装飾になっている。しかし、あの盗難は・・。まるでコルプスクリスティ祭にそっぽを向かれたようで・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神の前でやられた!役立たずの警察とメンテ中の監視カメラ
  • サン・アントニオ・デ・アバド・・。修道院長の聖アントニウス、豚ちゃんのサンアントニオ・・。その写真を撮っているときに、「すみません、すみません」と女性の声がした。ふと気づくと、リュックが軽くなったのを感じた。見ると、左わきに抱えていたリュックの主要な部分のファスナーがパックリと開いていて、中に入っていた東芝のDynabookが消えていた。 とっさに「Policia!Policia!」と叫んだ。のどがかれるまで・ [続きを読む]
  • クスコ、コルプスクリスティ、銀製のキリスト聖体の行進・・
  • コルプスクリスティ祭り当日、午前11時30分のカテドラル前には人があふれていた。すでにキリストの聖体祭のミサが広場で執り行われていた。しかし、私の、そして多くの人間の目的は聖人・聖母像の行進だ。中にはミサや豪華な聖体顕示台に背を向けて、聖人・聖母像を見るための陣取りをしている者もたくさんいる。銀製の輿に乗った聖体顕示台=キリストの聖体、コルプスクリスティ。限界な警戒態勢だ。カテドラルの前庭では司教 [続きを読む]
  • 今年もコルプスクリスティ祭の名物料理、チリウチュ
  • 聖人たちの入場を待ちながら、いや聖人たちの行進を見もしないで、クスコの人間がコルプスクリスティ祭で楽しむ料理、チリウチュ。クイ(モルモット)セシーナ(干し肉)腸詰茹で雌鶏(ガジーナ)トレハ(トウモロコシ粉の入ったオムレツ)ウエベーラ(魚卵)コチャユーヨ(海藻)チーズカンチータ(炒りトウモロコシ)ロコット(唐辛子)が入っている。すべて冷たいまま出されるため、先住民の言葉、ケチュア語でチリ(寒い、冷た [続きを読む]
  • クスコ,コルプス・クリスティ聖人入場祭、ミサと身繕い
  • キリストの聖体祭と日本語訳されるコルプス・クリスティ祭は、世界中のカトリック教会で祝われる。キリストの聖体を現す聖体顕示台の行進がメインのイベントである。しかし、クスコでは「キリストの聖体」の行進の後の、クスコの各教会から集まってきた聖人像と聖母像14体とカテドラルの無原罪の聖母像(カテドラルのリンダ(計15体の像の行進がメインイベントとなしる。クスコではこの15体の聖人聖母像の名前が全部あげられ、像を [続きを読む]
  • マリネラのコンクールがんばって練習したが、決勝に残れず・・。
  • リマに行っている間ずっとレッスンを受けていたマリネラ・ノルテーニャの踊り。クスコに着いてから正午のレッスンと午後2時からのレッスンを受けた。土曜日と日曜日にコンクールがある。日曜日のは、最も権威のあるトルヒージョの選考会(セレクティボ)、クスコでの開催。選考会の優勝者は、1週間もあり、優勝するまで5回戦もあトルヒージョのコンクールの最終日にエントリーできる。大きく、る、先生に紹介してもらった、ま会っ [続きを読む]
  • 飛行機乗り遅れて時間つぶしの高いカフェ。
  • リマークスコ便、5時50分発。ミラフローレス地区の、一見ホスタル風邪だが、営業許可証が見られず、民泊 間違いなしの宿の部屋の2階からスーツケースを一人で運びおろした。この家のオーナーは前夜に宿泊費を徴収したのちは、人を手助けすることなんて考えないようだ。空港エキスプレスバスもこの時間にはない。さらに運の悪いことに寝遅れた。スーツケースを転がしてラルコ通まで出て、タクシーをつかまえる。30ソーレスと値段が [続きを読む]
  • リマ新市街:日曜日の伝統軽食、タマルで
  • ミラフローレス。通るたびにずっと気になっていたのだ。元々はチチャロンと呼ばれる揚げ豚の専門店だったが、今ではリマなど海岸地帯の伝統的軽食を扱うレストラン・カフェ。サンドイッチや揚げ豚の他、ススピロ・ア・ラ・リメーニャもあり、ドリンクもコーヒーやフルーツジュースの他、ビール、ピスコサワーもある。宿を出る前に眠気覚ましにインスタントコーヒーを飲んでしまっていた私はドリンクはパイナップルジュース、そして [続きを読む]
  • リマ:日曜日のランチと猫公園。公園は二つに分かれていた?
  • リマ滞在最終日の日曜日は、午前9時まで寝てしまった。前夜はダンスのレッスンのあと、ミラフローレスの宿に帰る途中でライブに立ち寄って遅く就寝した。クスコからわざわざ持ってきた大豆粉とマカ粉とポーレンをミックスした記事でパンケーキを作って食事をとり、別ブログのためのニュースを翻訳してアップした後、1時過ぎに昼食へ。日曜日でもケネディ公園近くでは12ソーレスのランチがあった。こじゃれた感じのところ。前菜の野 [続きを読む]
  • リマ、バランコ地区の現代美術館
  • 涼しい天候なのにどんどん溶けていくジェラートを食べ終わったあと、バスに乗って、ミラフローレス区とバランコ区の境にある現代美術館に向かう。館内の展示は定期的に変わる。正直建築は質素。だが、周囲のスペースをとりこんだ、展示室はペルーとしてはかなりのレベル。日系のアーティストの展示があった。日本のやきものの影響が見られた・・。館外も広々としたスペースでリラックスできる。すぐ先がミラフローレス。自然食品の [続きを読む]
  • バランコ地区:セビチェの後は、手作りジェラート
  • セビチェはおいしかったが、小ぶりすぎて、付け合せのサツマイモがなく、お腹いっぱいになれず、物足りなかったときに目に入ってしまった。ジェラートショップ。「Blu」全て手づくりで、店内で作っているのが見られる。たくさんのフレーバーがあり、私も知らないペルーの珍しいフルーツがあったが、初めて入るアイスの店ではバニラかルクマ(ペルーのフルーツ)で、出来を見るのことにしているので、ルクマ+チョコの組み合わせにし [続きを読む]
  • 美術館見学の間に入ったセビチェ・バー
  • 土曜日の夜、バランコ地区は午後5時から10時ま「博物館の夜」として、無料入場ができた夜だった。しかし、その夜に所用があるために戻れない。だが、美術館巡り気分がいっぱいだったので、次いで現代美術館に行くために途中でお昼御飯が食べられるところを探した。そこで目に入ってきたのが、少し小粋なセビチェバー。セビチェ・アル・パソと銘打っていた、Barra Mar。ペルー名物のシーフードのレモンマリネ、セビチェを気軽に食べ [続きを読む]
  • セレブ写真家テスティーノ美術館は雑誌のページを見るよう
  • 今年逝去20周年を迎える元プリンセス・オブ・ウエールズ、故ダイアナ妃。彼女など数々のセレブ、モデルの写真を撮り続けている、ペルー出身の写真家、マリオ・テスティーノの作品を集めた美術館が、リマのバランコ地区にある。タイル貼りの玄関1898年に建築された、日干し煉瓦でできた別荘建築を改修して、数々のセレブたちの写真を中心に展示されている。ペルー生まれで、現在イギリス在住のマリオ・テスティーノはヴォーグなどの [続きを読む]
  • ペルー国立劇場や博物館近くの市場の激安うまランチ
  • リマに滞在中に困ったのが、ランチなどのセットメニューが高いこと。サンイシドロ地区で9ソーレス、1週間泊まっていたミラフローレス区で12ソーレス。「どうして、このあたり(サンボルハ地区、アビアシオン通あたり)に泊まらないんだ。食事も安くつくぞ」といわれたのだが、見るとアビアシオン通でもランチが12ソーレス。まあ、ハビエル・プラド通との角で近くにショッピングセンターがある。ここも高いわ。その日はアビアシオン [続きを読む]
  • リマ、ミラフローレス、夜の公園の猫
  • リマに滞在中、夜10時30分までペルーの踊りのマリネラ・ノルテーニャのグループレッスンを受けていた。そこからミラフローレスの宿までバスを乗り継いで帰って、夕食を探す。深夜営業のスーパーでテイクアウトしたり、レストランで食べたり・・。そんななか夜の11時に見つけた有名なケネディ公園の猫。ミラフローレス区ではペットを捨てる人に罰金を科す条例を作る一方、保護をして、猫好きな人への譲渡を行っていた。さらに、昨年 [続きを読む]
  • 膝痛でフルマラソン棄権とその後の普通のランチ
  • その日のリマはどんよりと曇って寒かった。気温的にはそれほど低くはない。10から15度程度の気温でも、湿気が多いせいか、寒さが身に染みる。過去二回、2009年、2014年とここでフルマラソンを走った経験からショートパンツでも問題ないだろうと思った。しかし、配られたシャツはBVD。袖がない。。肩から寒さが伝わる感じ。スタートして、1kmを6分10秒のペースを順調に続けた。普段高地で生活しているせいか、息が苦しくないので、 [続きを読む]
  • 宿が予約を不履行しようとするハプニングとEXPOマラソン
  • 45分遅れでリマに到着し、予めホテル予約サイトでとっておいた、サンイシドロ地区の宿にタクシーで向かう。マラソンスタート地点の近くで徒歩で迎えるということで、自炊ができるところを選んだ。しかし、空港方面海岸線のバイパスがあるミラフローレスとは違い、サンイシドロは街中を行くしかない。時間がかかる・・。宿の名前Casa de Carla. ホスタルだと思っていたが、看板はなかった。ようやく宿に到着すると、「部屋がない」 [続きを読む]
  • クスコーリマ 空の旅で見える風景
  • 先週土曜日からリマに滞在中。5月20日クスコ11時35分発の予定の便が、搭乗後に運航状況が込み合っているため」という理由で45分遅れで出発。離陸を待っている間、ウトウトと居眠りをしてしまい、その間に飛行機が跳んでいる感覚があったのだが、目を覚ますと風景はまだ山のものだった。しかし、昼食時に45分の遅れはきつい・・。ペルービアン航空はクスコーリマ間の飛行が1時間15分。ラタム航空より15分短いが、45分も遅れては・・ [続きを読む]
  • クスコ:レストランにギャラリー開設
  • マチュピチュ博物館カサ・コンチャがあり、アルマス広場から1ブロック版のクスコのサンタカタリナ・アンチャ通のレストランにギャラリーがオープンした。場所はホテルMaytaq Wasinの1階部分、レストランMutu。レストランの奥、メザニン(中二階)のギャラリー部分からの情景。二か月ごとに展示がかかるということで、今回は3名のアーティストによる写真展。テーマがないが、観光客受けしそうなアンデスの風景や人々の情景の写真が [続きを読む]
  • クスコ市役所前広場噴水のライトアップの色変わり
  • いまさらながらだが、クルスベラクイの夜に噴水のライトのライトアップの色が変わることに気づいた。共和政時代、19世紀中ごろに建造されたクスコ市役所の前玄関市役所前広場は現在、レゴシホ広場と呼ばれているが、住所表示ではクシパタ(クシパタ)となっている。クシとは先住民の言葉ケチュア語で「喜び」という意味がある。ちなみにRegocijoはスペイン語で「喜び」という意味があるまた人によってはカビルド(Cabildo)広場と [続きを読む]
  • 伝統音楽で和んだ個展開会式、「情景に触れて」
  • あまり期待していなかったのだが、結構気に入ってしまった展覧会。クスコ文化会館の小さな一室だったがうまくまとまっていた。ジャーナリスト、アーティスト、美大生も含む出席者が見つめているのは、アコマヨ郡の音楽、生演奏。真ん中はアンデス・ハープ。、向かって左のマンドリンにようなのは、バンデゥリアで、クスコではよく使われてきた楽器。今回の個展を開いたギド・デ・ロス・リオスさんはアコマヨ郡ではなく、ジャングル [続きを読む]