senoritamarinera さん プロフィール

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senoritamarineraさん: ペルーときどきハポン
ハンドル名senoritamarinera さん
ブログタイトルペルーときどきハポン
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/senoritamarinera/
サイト紹介文日本に帰国した後、ペルーに出戻り・・。日秘両国の比較など・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 199日(平均5.6回/週) - 参加 2017/01/25 05:57

senoritamarinera さんのブログ記事

  • ピスコの日にリマのコンクール。レンタル衣装で予選落ち
  • ペルーには食べ物、飲み物に係わる記念日がたくさんある。ピスコサワーの日、チチャロンの日、セビチェの日などなど。そして毎年ペルーの独立記念日の直前の日曜日がペルーのブランデー、ピスコの日となっている。今年は7月23日だった。その週末はペルー各地のバーやレストラン、広場で記念イベントがあったのだが、コンクール準備中の私は行けず・・。チンチャで作って、ショーで一回、コンクールでは初めて使用したモンセフ・ス [続きを読む]
  • 街角セビチェ屋台で豹の乳で朝食
  • 11日間リマ滞在中、まったくミラフローレスにもセントロにもいかなかった。リマ4日間‐チンチャ2日間-リ7日間と滞在したが、アビアシオン通に近いところに宿をとった・・というか、最初はアパートをチンチャから帰ってきたあとは1週間、レプブリカ・デ・パナマとアランブル通の角近くのアパートに間借りをしていた。、今はやりのAirbnbで予約をしたのである。近くにはスーパーのメトロやコーヒー専門店があり、踊りのレッス [続きを読む]
  • 上空からティポン遺跡を発見
  • リマに来てすでに10日になるのだが、クスコ空港を離陸したあとに探したもの。それは遺跡。ペルービアン航空の窓は汚い。相変わらず。それっぽいがこれは違う。緑の運動場風の上の段々はインカの遺跡っぽい感じがしなくもないが・・。そしてさらに・・。すこし見にくいかもしれないが、九十九折りの道路の上のだんだんになっている緑の部分がそう・・。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 世界遺産ケスワチャカ:崖っぷちの鉄板焼きと民族衣装
  • 無事に渡り終え、崖を降りて、無事に上がってきたあとは、食事。あい崖っぷちでおばちゃん焼肉焼いているよ。えらいところで商売しているよ。いただき!やはり崖っぷちでアプリマック川を眺めながら食べた。ジャガイモと、レタス付き。10年前に1週間間違えてきたときには、ほんとうに何もなくって、食事もとれず、帰りのバスもなく、ヒッチハイクをした記憶がある。しかしこの日は架け替えを祝うお祭りと踊り御コンクールがある [続きを読む]
  • 世界無形遺産ケスワチャカを渡った後の逆さ橋
  • 橋を渡り終わってまた、元の場所に戻る。素敵な光景。橋から上がってくる道で見つけた・・ゴミ箱「BSURERO(ゴミ箱)」中身はドラム缶なのだろうが、藁縄でくるまれている。「NO FUMAR(禁煙)」看板の文字も藁縄。藁の橋の説明・・アマゾン川の源流の一つ、アプリマック川。アマゾン川の河口から最も離れた場所はペルー、アレキパ州にある。橋に行く下り道を外れて、崖を降りる。道にあった「Peligro」(危険)の看板はなぎ倒されてい [続きを読む]
  • 架替えが世界無形遺産、藁の橋ケスワチャカを渡ってみた II
  • ケスワチャカはインカの道の一部であるとされている。アンデス全域にこのような橋がたくさんあったのだろうが、古代の方法を利用していまも架けられ続けてているのはここ(クスコ州、カナス郡、ケウェ区)のアプリマック川にかかるここだけである。とにかく、足がすくむ・・。みんな恐々わたっているみたい。橋げたは木の枝と藁のみ・・。ふと下を見ると、古くなって捨てられた先代の橋が川面に落ちていた。足元がゆれて、歩きづら [続きを読む]
  • 架替えが世界無形遺産、藁の橋ケスワチャカを渡ってみた I
  • ケスワチャカ。ペルーアンデス山地、アプリマック川に残る藁の橋。イチュと呼ばれるイネ科の植物を使って毎年綱を作って、古代から伝わる方法で橋の架け替えを行う。2013年に架け替え自体が世界無形遺産に登録された。現在では少し高いとことに鉄橋があるため、日常的にはあまり使用されないが、毎年6月第二日曜日の前3日間を費やして、イチュという藁を編み、綱を作って橋を架ける。元の橋は川にそのまま捨てられる。この橋まで行 [続きを読む]
  • クスコのカフェでエアロプレスで淹れた珈琲を飲んでみた
  • クスコのアルマス広場の近く、サンベルナルド通にあるカフェAymuraに行ってみた。昨年開業した時から興味があったのだが、その場所に以前入っていた飲食店がことごとく潰れていったので、今回はどうなるのか様子見をしてしまった。一年以上無事だったので、ようやく・・、って。入口にあるメニューを見て、ケメックスのドリップや、フレンチプレスやサイフォンなど各種の淹れ方があるのを知ってからずっと行きたかったのだ。その前 [続きを読む]
  • アルムデーナの聖母像待ち中の寿司もどき
  • クスコのコルプス・クリスティ祭は、聖三位一体の日に、ベツレヘムの聖母像がベレン教会からアルマス人場近くのサンタクララ教会へ移動することから始まる。そして、コルプス・クリスティの前日に、11地区の聖人・聖母像14体がカテドラルに入場する儀式、コルプス・クリスティ祭当日、その1週間目に聖人聖母像が行進し、その翌日から、聖人・聖母像が帰宅を始め、さらにトリを務めるのは、やはりベツレヘムの聖母がコルプス・ [続きを読む]
  • 6月29日はセビチェの日
  • セビチェ=魚介類を7レモン果汁と(近年ではパッションフルーツなど酸味のある果汁を使うケースもある)マリネした料理。これに玉ねぎ、アヒと呼ばれる唐辛子、ニンニク、塩、コショウ、コリアンダーで味付けして付け合わせにレタス、サツマイモ(セビチェ、オレンジ色をしていて甘い)、トウモロコシ(炒り、もしくは茹で)を加えたもの。3月に家から1ブロックのセビチェリアで食べたもの・・。。なぜ6月29日がセビチェの日 [続きを読む]
  • 名彫刻のアルムデーナの聖母と民族衣装のの担ぎ手
  • クスコアルムデーナ教会の生誕の聖母。これは、実はスペインが、ムーア人の侵略を受けたときに、聖母像が隠されが、ムーア人からマドリードが解放された持ちこたえさせたときに壁の中から発見されたという霊験あらたかな聖母ということで、マドリードの守護聖母である。1650年の大地震の後に、クスコに赴任したスペイン人司教、モジネド・イ・アングロは 地震で大きな被害を受けた教会の復興を目指す、その一環として、アルムデー [続きを読む]
  • コルプス聖人見物の合間にバルコニーのカフェ朝食
  • 実は朝7時の聖ヒエロニムスの出立を見物するために、バナナ1本を食べただけで、家を出た私。午前8時30分を過ぎるとおなかがすいてきた。そこで、前から食べたかったMuseo del Cafe(ムセオ・デル・カフェ)。コンティネンタルとかアメリカンとかのスタイルではなく、「谷の」、「ムセオ・デル・カフェの、「クスコ風の」といった、ここのカフェ独特のラインナップになっていてる。」私が選んだのはムセオ・デル・カフェ朝食。 [続きを読む]
  • コルプスクリスティ、茶髪の幼子イエスと聖人たちの帰路
  • 16年前の記憶。コルプス・クリスティ祭とインティラミ祭を始めてみた。どちらを好きになったか、コルプス・クリスティ祭。インティライミ祭はサクサイワマン遺跡の岩にしがみついてみたこともあるし、観客席の最前列で見たこともある(仕事で)。しかし、好きになれなかった。そして、カトリックでもないのに、コルプスクリスティ祭が近づいてくるとわくわくしたものだった。いろいろな聖人たちを紹介したいが、今日明日は全体の流 [続きを読む]
  • コルプス・オクターバ祭は聖人たちと聖家族の物語
  • コルプスクリスティ祭はカトリックの儀式で、聖人像はそれに付き従うものだが、その一週間後のオクターバはあくまでも聖人たちが主人公。聖人・聖母像が語り合い、その中に物語がある。それぞれの聖人たちの関係、そして何よりも家族の物語が演じられる。聖人・聖母像がカテドラルを出て、アルマス広場を一周する。その中で重要な役割を務めるのが赤い法衣と帽子が特徴の聖ヒエロニムス(サン・ヘロニモ)。聖人・聖母像全員に別れ [続きを読む]
  • コーヒー博物館でマキアートアートとココナッツスイーツ
  • 先週の土曜日に新しいラップトップ(ノートパソコン)を買いに出かけたとき、アプリケーションをインストールしてもらうのに1時間かかるということだったので、待っている間の時間つぶしに入ったMuseo del Cafe。買ったノートPCは、LenovoでプロセッサーがAMDでA8。プロセッサーというと、Intelしか知らなかった私は一抹の不安を感じたが、いろいろ調べて大丈夫そうなので、決めた。財布の事情も考えて・・。さて、アルマス広場近 [続きを読む]
  • コルプス・クリスティ、キリスト聖体の行進動画
  • まったく・・今日はコルプスのオクターバ祭だが、もうノートPCは持っていかない。暇つぶしは勉強道具、テキストのみ。コルプス入場祭の像サン・クリストバル(聖クリストフォロス)。人気のある聖人の一人。イエスとは知らずに幼子を肩に載せて川を渡ったということから、輿が水中の様子を表す装飾になっている。しかし、あの盗難は・・。まるでコルプスクリスティ祭にそっぽを向かれたようで・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神の前でやられた!役立たずの警察とメンテ中の監視カメラ
  • サン・アントニオ・デ・アバド・・。修道院長の聖アントニウス、豚ちゃんのサンアントニオ・・。その写真を撮っているときに、「すみません、すみません」と女性の声がした。ふと気づくと、リュックが軽くなったのを感じた。見ると、左わきに抱えていたリュックの主要な部分のファスナーがパックリと開いていて、中に入っていた東芝のDynabookが消えていた。 とっさに「Policia!Policia!」と叫んだ。のどがかれるまで・ [続きを読む]
  • クスコ、コルプスクリスティ、銀製のキリスト聖体の行進・・
  • コルプスクリスティ祭り当日、午前11時30分のカテドラル前には人があふれていた。すでにキリストの聖体祭のミサが広場で執り行われていた。しかし、私の、そして多くの人間の目的は聖人・聖母像の行進だ。中にはミサや豪華な聖体顕示台に背を向けて、聖人・聖母像を見るための陣取りをしている者もたくさんいる。銀製の輿に乗った聖体顕示台=キリストの聖体、コルプスクリスティ。限界な警戒態勢だ。カテドラルの前庭では司教 [続きを読む]
  • 今年もコルプスクリスティ祭の名物料理、チリウチュ
  • 聖人たちの入場を待ちながら、いや聖人たちの行進を見もしないで、クスコの人間がコルプスクリスティ祭で楽しむ料理、チリウチュ。クイ(モルモット)セシーナ(干し肉)腸詰茹で雌鶏(ガジーナ)トレハ(トウモロコシ粉の入ったオムレツ)ウエベーラ(魚卵)コチャユーヨ(海藻)チーズカンチータ(炒りトウモロコシ)ロコット(唐辛子)が入っている。すべて冷たいまま出されるため、先住民の言葉、ケチュア語でチリ(寒い、冷た [続きを読む]
  • クスコ,コルプス・クリスティ聖人入場祭、ミサと身繕い
  • キリストの聖体祭と日本語訳されるコルプス・クリスティ祭は、世界中のカトリック教会で祝われる。キリストの聖体を現す聖体顕示台の行進がメインのイベントである。しかし、クスコでは「キリストの聖体」の行進の後の、クスコの各教会から集まってきた聖人像と聖母像14体とカテドラルの無原罪の聖母像(カテドラルのリンダ(計15体の像の行進がメインイベントとなしる。クスコではこの15体の聖人聖母像の名前が全部あげられ、像を [続きを読む]
  • マリネラのコンクールがんばって練習したが、決勝に残れず・・。
  • リマに行っている間ずっとレッスンを受けていたマリネラ・ノルテーニャの踊り。クスコに着いてから正午のレッスンと午後2時からのレッスンを受けた。土曜日と日曜日にコンクールがある。日曜日のは、最も権威のあるトルヒージョの選考会(セレクティボ)、クスコでの開催。選考会の優勝者は、1週間もあり、優勝するまで5回戦もあトルヒージョのコンクールの最終日にエントリーできる。大きく、る、先生に紹介してもらった、ま会っ [続きを読む]
  • 飛行機乗り遅れて時間つぶしの高いカフェ。
  • リマークスコ便、5時50分発。ミラフローレス地区の、一見ホスタル風邪だが、営業許可証が見られず、民泊 間違いなしの宿の部屋の2階からスーツケースを一人で運びおろした。この家のオーナーは前夜に宿泊費を徴収したのちは、人を手助けすることなんて考えないようだ。空港エキスプレスバスもこの時間にはない。さらに運の悪いことに寝遅れた。スーツケースを転がしてラルコ通まで出て、タクシーをつかまえる。30ソーレスと値段が [続きを読む]