senoritamarinera さん プロフィール

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senoritamarineraさん: ペルーときどきハポン
ハンドル名senoritamarinera さん
ブログタイトルペルーときどきハポン
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/senoritamarinera/
サイト紹介文日本に帰国した後、ペルーに出戻り・・。日秘両国の比較など・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 29日(平均8.2回/週) - 参加 2017/01/25 05:57

senoritamarinera さんのブログ記事

  • もどしてしまった原因の・・民家での朝食
  • 実は、チェカクペの街を出たあと、アルパカのご対面する前にピトゥマルカという村の民家で朝食を摂っている。これがレインボーマウンテンこと、ビニクンカ登山中の苦闘の原因の一つとなる。右端手前が、おバカな運転手兼ガイド。村の伝統衣装をつけたおばさんとご対面。悪路... [続きを読む]
  • ペルー、リマ三宮殿ライトアップ
  • インターネットに入って、出てくると外はすっかり暗くなっていた。広場の大統領宮殿(官邸)、市役所宮殿、大司教宮殿はいずれも、20世紀のもの。地震や火災が各々の建築を襲い、、そのたびに建て替えられていて、植民地時代の影は残さない。民主主義の時代に入っても、Palac... [続きを読む]
  • 大統領官邸裏の夕暮れのライブとペルー伝統食の屋台
  • チャブカ・グランダの遊歩道(Alamedade Chabuca Granda)。大統領官邸の裏側でありながら、1990年までは露店ポルボス・アスレス(Polvos Azules)が立ち並んでいたところを、整備し、遊歩道を作った。ここでは、民芸品市が立ち、また小規模なライブやペルーの伝統的な飲食物の屋台が夕刻には立つ。 かつてはセントロというと、危ないというイメージと殺伐とした雰囲気があった。しかし今はたいへん整っていて、平穏な空気が [続きを読む]
  • ペルー大統領官邸近くの文学館兼デスアンパラード駅
  • 大統領官邸に向かって右の通りを行くとすぐに、駅兼ペルー文学館がある。カジャオとセロ・デ・パスコを結ぶアンデス中央鉄道の駅で、1912年に開業したデスアンパラード駅は、鉄筋やコンクリートを使用した建築だが、館内の照明や装飾にアールヌーボーの時代の趣が感じられる。同じ建物を使用した2009年にペルー文学館が開館した。ペルー唯一のノーベル賞受賞者の作家、マリオ・バルガス・リョサ写真。2010年の受賞講演では妻パトリ [続きを読む]
  • ペルー大統領官邸近くのボデガ・イ・クアドラ博物館
  • 昼食をとったあと、大統領官邸方面に向かう。サンフランシスコ教会を通り抜けるが、教会の写真をとっただけで入場しなかった。そして出くわしたのがボデガ・イ・クアドラ博物館。スペイン人、Bodega y Quadra家の屋敷があったところで、スペイン植民地時代から独立後の共和政時代にかけての屋敷の考古学的調査の過程、発掘品の展示、遺構の保存とその公開を行っている。家長のスペイン人のTomasの息子たちはさまざまな分野で活躍し [続きを読む]
  • リマで国際便に乗継待ち時間つぶし中のランチ
  • 昨日は行けていないランチを紹介したが、今日はリマで4か月近く前にとったランチ。 9月に日本に帰った時のことだが、クスコからリマに到着が1時00分。 アトランタ行きがリマ発1時5分発だった。 ラタン航空で夕刻便もあるのだがクスコ空港は、高地の谷の中にあり、離発着が天候の影響を受けやすいうえに、天候もよく変わるので、万一のことを考えると午後遅くの便は使いたくない。で、午後がまるまる余ってしまっ [続きを読む]