senoritamarinera さん プロフィール

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senoritamarineraさん: ペルーときどきハポン
ハンドル名senoritamarinera さん
ブログタイトルペルーときどきハポン
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/senoritamarinera/
サイト紹介文日本に帰国した後、ペルーに出戻り・・。日秘両国の比較など・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 63日(平均7.6回/週) - 参加 2017/01/25 05:57

senoritamarinera さんのブログ記事

  • 土曜市でケーキを持ち帰って珈琲と共に楽しむ 土曜の買い物V
  • 本当は、トゥパク・アマル広場の土曜市はお昼前、11時から12時くらいの間に到着するのがちょうどいい。 お昼前に・・と言って、12時も含まれるのはクスコの昼食は午後1時以降になることが多いからだ。いや、ペルー全国がそうかもしれない。銀行も土曜日は午後1時まで・・。働き者のペルー人。そしてトゥパク・アマル広場は正午を過ぎて、人であふれてくる。中には1時に仕事を終えて、家族と待ち合わせして広場にきて、買い物 [続きを読む]
  • 大豆、キヌア、アマランサスのポン菓子 土曜の買い物IV
  • 今日もまた、トゥパク・アマル広場の土曜市へ・・。夜11時ころに降り出した雨が朝まで残ったが、10時ころにはすっかり晴れ模様に・・。気づけばパチャトゥサン山には雪が積もっていた。道理で寒いはずだ・・。2000年からクスコ市内に住んでいて、市内で雪を見たのはたった一回きり。タンボマチャイ遺跡近くで、雪にあったことが一回。クスコ市内で積もったのはゼロ。雪が積もるのは標高4000メートルを超えた山。上記の山は標高50 [続きを読む]
  • 観劇とイタリアン夕食後、ライブハウスで飲んで、サルサ
  • 今朝はクスコ文化会館でコンテンポラリー・ダンスが終えたあと、市場近くでイヤーな目にあい、むしゃくしゃする中頑張って、夜、また同じ文化会館に戻って観劇。3月27日が世界演劇の日ということで、クスコでも市民会館や文化会館などで演劇のイベントが各種行われている。「ヒワイロスが鳴るとき」そのパイロットビデオは・・。 通常で普通の音楽や演劇教室、講演会が行き、小さな部屋で舞台なく、フロアもなかったが、演者 [続きを読む]
  • インカ、コロニアル、近代の建築 天気雨のサンタクララ通
  • 昨日の午後は1時間にも満たない雹と集中豪雨で、クスコ市内各地の道路が川のように水が流れ、渡れないほどのひどい状態だった。降水は激しく降ったのは30分にも満たなかったが、- 排水がきちんとしていない、 - 排水溝にゴミが落ち込んで詰まっているなどの問題でちょっとした雨で道路に水があふれてしまう。今朝のローカルニュースでサンブラス付近で滝のように坂を水が流れていく光景を映し出していたけど、私は自宅近く [続きを読む]
  • 鼻の調子が悪い時に珈琲豆挽き売りを買う
  • すっかり体力が回復したのだが、まだ鼻水が出てくる。まさか・・花粉症?アレルギー性鼻炎?ランニングの時も鼻呼吸が思うようにできず、苦しい状態。そんな中、挽き売りの珈琲豆を買いに行った。市場で買い物ついでだったのだが、コンセビダヨク通の カフェ兼珈琲豆挽き売り店に行きかけたのだが、キジャバンバ産のフルーティなのが飲みたくなったので、サンペドロ市場の歩行者専用道路を挟んだ向かいのMiskyに行くことにした。ク [続きを読む]
  • ペルー北部水害で高騰の中、クスコでレモンGET!
  • 今日は牛乳、イモ、コカの葉を買いに市場に行った。しかし、行ったのはセントロにあるサンペドロ市場やカスカパロ市場ではなく、クスコ空港に行く道に近い、エル・モリーノII(ドス)の市場。牛乳を買ったのち、ジャガイモ売り場に行き、ふかし用でイモで小さめのを探したが、なかったので、サツマイモを購入。そのあと、外の地べた売りに野菜を物色に。先住民系のオバチャンが、売っている野菜類。意外に新鮮。ブロッコリーやミン [続きを読む]
  • 土曜市でウコン、マカを購入 土曜の買い物III
  • お腹がいっぱいになって、再び道路を渡って広場の土曜市に・・。ペルー生活が長かった私は、つい最近になってスーパーフードという言葉を知り、実はペルーで身近にある食物がスーパーフードなるリストに入っていることに気づいた。(ただ、英語でもググったのだが、スーパーフードのリストに入る食物がサイトによって、種類に違いがあり、販売促進のためにスーパーフード扱いをしているものも多い)。ペルーでは一般的にパリージョ [続きを読む]
  • イタリアン?てんこ盛りタジャリン・アバンキーノ 土曜の買い物II
  • クスコの町では伝統的に土曜日に買い物に出ることが多い。あくまでも伝統的に・・で、3年前にショッピング・モールができてから少しずつ変わってきているかもしれない。市場周辺は土曜日が最もにぎわう。泥棒市などと日本で紹介されてしまう、サンティアゴ区のバラティージョも土曜開催。(バラティーヨって区役所や警察の犯罪捜査部のすぐ近くにあるんだよね)そしてバラティージョのような殺伐とした雰囲気がない、家族でのんび [続きを読む]
  • 蜂蜜、プロポリス購入とポーレンのおまけ 土曜の買い物 I
  • 毎週土曜日のお決まりは、クスコのワンチャク区にあるトゥパクアマル広場の土曜市での買い物。かつては家庭市ともよばれていたようで、植木、家具、自然食品、民芸品、スイーツ、衣料品、家庭で必要なものetc、を売る露店が立つ。現在の私の目的は植木ではなく、ハチミツ・・もう15年物間、ハチミツはここで土曜日のトゥパクアマル広場で購入している。クスコ近辺、郡部でとれたハチミツを売っていて、味見させてくれる。売り子は [続きを読む]
  • クスコ文化会館、パブロ・ワマニの「センター」展
  • 午前中にコンテンポンラリーダンスのクラスにクスコ文化会館(Casa de la Cultura)に行き、また夜に同じ場所に戻ったお目当ては、展覧会開会式。抽象画・・。 友人のマヌエルおじさん。クスコの美術学校出身で、リマ在住のパブロ・ワマニの「センター(セントロ)」展。パブロさんは少し物静かなでシャイな人でした。開会の乾杯は、ピスコとスプライトやジンジャーエールを適当に混ぜたカクテル。美術学校生が準備していた。 [続きを読む]
  • 風邪がよくなり、近所で前菜、メイン、デザートのランチ
  • 風邪がだいぶよくなってきた。ハチミツが無性に舐めたくなるのどの 炎症もひき、鼻水もへってきた。しかし、トイレットペーパーがなくなってきた。一般的にペルーではティッシュペーパーの代わりにトイレットペーパーを使うことが多い。風邪で鼻をよくかんでいたためにトイレットペーパーが残り少なくなってきた。野菜や蛋白源も切れてきた。しようがないので、外出。トマト、ニンジン、スイカ、バナナを買い、さらにニジマスを買 [続きを読む]
  • 風邪の時は珈琲嫌悪。香辛料で治せるか?
  • クラシックなコーヒーポットで淹れたコーヒーを、毎日二杯飲む私だが、風邪の時は珈琲に対して嫌悪感を抱いてしまう。今朝もコーヒーを入れた瓶の蓋を開けたとたんにその匂いに嫌悪感を覚えた。それでも、淹れて飲んだのだが・・。 日曜日から具合が悪くなりだし、月曜日、火曜日と鼻水ぐしゅぐしゅで頭がボーッとする状態が続いていた。鼻水がでるような風邪なんて何年もひいていなかったのに・・。それでも薬を飲まずに治そ [続きを読む]
  • 明石海峡大橋を望む絶景スタバで抹茶ラテ
  • ペルーのクスコにいるときは、まったくといっていいほど、スターバックスには行かなかった。アルマス広場と、ショッピングモールに2件あるのだが、アルマス広場 近辺だと、普通においしいコーヒーが飲めるカフェとか、スタバよりもっとおいしいカフェがあるので、行く意味がなかった。また、自分でコーヒー豆を挽いたのを買ってきて、淹れるのも楽しかった。しかし、日本で3か月過ごしたときに気に入ってしまったのが、神戸市西 [続きを読む]
  • またやらかした、成田で。日本万歳!今度は戻ってきた。
  • 小雨が降る成田空港。 まだ伊丹空港乗り継ぎがある日本円はまったくもっていなかったので、米ドルを日本円に換金した。京葉銀行の両替所。領収のサインを求められ、その控えと現金は銀行の封筒へ。 さすが、日本だ・・。ペルーでは銀行の封筒サービスはない。 時間つぶしに食事をした。換金したばかりの日本円で支払った。生姜焼きを食べた。 栄養価があって、安い食事というとこれくらいしか入れなかった・・ [続きを読む]
  • 成田行デルタ航空機内食、寿司はどこよ!
  • 成田行きの便は日本人が一気に増え、日本語でのメニューがあった。最後のミールは「寿司」とあった。飲み物にも日本酒やキリン一番搾りがあったので、よーし、最後は酒かビールにしよう!と生きまいていた。 最初のスナック。スタバコーヒーを頼んでしまった。 ただ、プレッツェルにはコーヒーはあまりあわない。機内で 『ロクヨン』を見る前編だけで、後編がが気になったのだが、エンターテイメントにプログラムされて [続きを読む]
  • アトランタ、入国審査指紋読取に時間がかかり、忘れ物をする
  • 飛行機を降りて、入国審査場に向かう。途中でお手洗いによった。そして、ドキドキの入国審査。まさか入国拒否はないよね・・。その問題は当然なかったのだが、ある程度予想していた別の問題が起こった。指紋のスキャンである。私はタッチパネルの類に反応しにくいのだ。日本の券売機でも反応が鈍い。ペルーでも銀行の順番をとる機械のタッチパネルで反応しないことがよくあった。5本の指を載せても、すべての指を読み取ってくれな [続きを読む]
  • デルタ航空機内食でワインを飲んだ後、トイレに駆け込む
  • 未だに気になってしようがない、アトランタ空港の置き忘れた雑誌と本。その道中、9月にデルタ航空の片道切符で日本に帰国したときのドタバタ。12年ぶりの帰国で、お上りさんの私はリマ-アトランタ間の機内で、「飲むぞ!エコノミークラス症候群などなるわけない!」 しばらくお酒を飲めなかったということもあるし・・。搭乗の段階で、ビジネスクラスの席を抜けてエコノミーに抜けていくときに、グラスでワインを飲んでいるの [続きを読む]
  • アトランタ空港の入国審査場付近での遺失物はどうなったのだろう?
  • 昨日のブログ作成のために、画像を整理している最中に見つけた一枚。 昨年9月に日本に帰国したとき、リマから成田に向かうのに、乗り継いだアトランタ空港のトイレ内。リマからの飛行機を降り、入国審査場に向かう途中にあるお手洗いだ。フックが 二つついていて、棚もあった。 ペルーとはぜんぜん違うよな。アメリカの空港も日本並みになってきたよな。と感心して撮った写真だった。この写真に写っている、オレンジ色の [続きを読む]
  • クスコ地元名士が集う、レトロなレストランで会食
  • メインストリートに面しているにもかかわらず、観光客がまず入らない、Club Cusco.レストランというよりも、むしろパーティ用に会場貸しをすることが多い場所。しかし、ランチタイムにランチセットを提供したり、クリスマスディナーやハロウィンClub Cuscoと呼ばれているが、正式にはClub de Leones Cusco(ライオンズクラブ クスコ)。そこに一回だけ行ったことがある。私が昨年9月、体調を崩して日本に帰国するときに、お別れ [続きを読む]
  • マルシアル・アヤラ個展、資本社会主義一対の絵を理解
  • クスコ市役所内の現代美術館で開会したマルシアル・アヤラ展。辛辣でありながら、おちゃらけた表現もする、クスコ出身の若きアーティスト、マルシアル・アヤラ。 開会のあいさつの前からじっくりと見回ったが、何枚かすでに見たことのある作品もあった。 展覧会告知ポスターにも使われていた、みんなが釘付けになっていた、この・・ ギャラリーに私が到着した時には、股の間のこの変な房はついていなか [続きを読む]
  • 展覧会開会式に行く前に偶然入った美術学校生の「網」展
  • クスコ出身のアーティストの中でも大好きなマルシアル・アヤラの個展の開会をクスコ文化会館のファンページで見つけたので、行くことにした。(マルシアル・アヤラに関してはこちらを参考にhttp://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12081436587.htmlhttp://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12136086282.html)しかし、文化会館では展覧会らしいものはやっていないし、準備もしていなかった。おや、文化会館のファンページに掲載され [続きを読む]
  • クスコ、カーニバル最終日の踊りの夜間リハーサル
  • クスコの街中、展覧会開会式二件に行ったのち、アルマス広場を横切ろうとしたら、笛や太鼓の音に掛け声が聞こえてきた。何かの祭りか?と思って近づくと、踊っているが、衣装なし・・。観客席がポツンと一つだけ・・。カーニバルのカチャルパリの踊りのリハーサルだ。カチャルパリ・・それだけでアンデスの響きがある。カチャルパリとはケチュア語で別れの意味がある。お祭り期間の締めくくりに、最後の大騒ぎおする。アンデスでは [続きを読む]