minaminokaze さん プロフィール

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minaminokazeさん: 風の色
ハンドル名minaminokaze さん
ブログタイトル風の色
ブログURLhttp://kazeiro.info/
サイト紹介文50代の暮らし、生き方、日々の小さな出来事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 95日(平均5.5回/週) - 参加 2017/01/25 19:40

minaminokaze さんのブログ記事

  • ぶれない 悩まない。
  • 休みを取った。休養を取る為に。時給で働いているので一日でも休めば即給料に影響するが、止む得ずといった所だ。わたしが休んでも特に誰が困るというのでもないこの時期。この職場で続けていく為の充電だと割り切った。 職場での細かい愚痴は言わない。特に同僚絡みは書かないと決めてある。人の力関係、距離感は絶対に変わる。価値観が違うのは当然で、その中でいかに自分を保っていくのか。それだけに集中する。&nbs [続きを読む]
  • 野暮なくせ
  • ぐるりと四方を畑で囲まれた家で育った。家の周辺には、野放しの赤しそやクンシン菜が大きな顔で生えていた。食卓には、そんな野菜の炒め物ばかりだったが、真っ赤に熟れたトマトやおおぶりのスイカ、わっさわっさのほうれん草の味なんかも当然憶えている。子供に食べさせなければいけないのだから、親が野菜を育てたのは当たり前で、花なんて生垣がわりに植えられたハイビスカス以外は、小学校の花壇のキンセンカを鮮やかに [続きを読む]
  • ここで暮らそう ずっと一緒に。
  • 朝から雨が降った。ゴミを出した時には、ぽつぽつだったのが段々と本降りになっていった。休みでよかった。こんな雨の日に出勤はめんどくさいもんね。のんびりと図書館にでもいこう。と思ったが、急遽変更。雨の中ホームセンターへ。 ホームセンターの園芸コーナーが好きだ。今は野菜の苗や季節の花苗がわんさか売られている。想像するだけで色とりどりの売り場が目に浮かぶ。 自転車をこいで出かけた。週半ばの平 [続きを読む]
  • 空しさがあって
  • 少し歩くと汗ばむ陽気になった。街路樹の「ハナミズキ」や「ツツジ」が色づき季節は初夏を通り越して夏へ一直線といった感じだ。 往復4時間かけて通った研修終了の業務命令が出た。やれやれだ。 実地研修で身に着けたことは山のようにあり、一つ一つが自分の血となり肉になったという達成感があったが、やっぱり本音は「疲れた」が第一声だ。もう来週からは電車に揺られなくていいし、出勤時間の2時間も前に家をでなく [続きを読む]
  • だから桜は春に咲く
  • 造幣局の桜の通り抜けに行った。雨が降っていた。桜を愛でるのには生憎の雨と言った方が良いかもしれないが、天気の良い日は桜の花をゆっくりスマホで撮るのも難しいほどの混雑になるので、雨でよかったねと知人と話しながら歩いた。 造幣局の通りぬけは八重桜が多い。ソメイヨシノとは一味も二味も違うがこれもやっぱり桜なんだよね。石楠花やぼたんに似た丸い花形が可愛らしく、それぞれの花が雨にぬれて一段と瑞々しかった [続きを読む]
  • 夢ふくらませ
  • 西向きのわたしの部屋、日差しがたっぷりというわけではないがスペースだけは申し分ない。 時は桜咲く季節。夏の野菜がホームセンターで出回り始めた。給料日はまだ先だが、就職の際に持ち出しで受けた健康診断の費用10,000円が手元に帰ってきた。そうなるともう買わずにはいられない。 ナス、ピーマン、トマト、きゅうり。定番の4種類を植えた。 沢山実れば今春独り立ちした娘にも届けてやれたらいい。そん [続きを読む]
  • くせもの
  • 2度目の夜勤だった。疲れたの一言。静かな夜で、特に忙しくしていたわけではない。それでも気配を察する為には神経を集中していなければいけない。椅子に座ったまま時々襲ってくる睡魔と闘いながら時間を待つ。朝がくるのをこんなにも待つのもなかなかないだろうなあと思いながら。 やっぱり疲れていた。朝のお茶の時間にコーヒーを入れたのだが失敗。お湯をこぼしてしまってうろたえた。 帰り道、まっすぐに歩いていな [続きを読む]
  • 黄色い思い出
  • 研修先の現場では休憩室で弁当を広げる。何人かと一緒になれば「はじめまして」に始まり「どこからきているの?」と話し始める。片道2時間の通勤だというと一応に皆びっくりする。パートの研修に2時間もかけるなんて、もっと近くに無かったの?そりゃそうだ。わたしも出来ればそうしたかった。しかし、業務命令が下れば従う。何時に起きてどの路線で・・そんな他愛もない話をしながら休憩時間を過ごす。とても穏やかだ。 &n [続きを読む]
  • ション便くさいひよっこ
  • 相変わらず往復4時間の通勤をこなしている。満員電車、分刻みのダイヤ・・・慣れて行くものだと思う。ただ、時間は俊足で消えていく。一日24時間が半分だけで終わっているような気がする。 仕事は大変だけど新鮮だ。未知なる世界に足を踏み入れているどきどき感は、自分の介護技術の無さや不安もひっくるめて全てが目新しく眩しい。人生を生き抜いてきた人たちとのふれあいは時に切なく苦しく愛おしい。病魔と戦って逝った [続きを読む]
  • さくら、さくら、さくら・・・
  • アイキャッチ画像は「雪柳」記事タイトルと合いませんが・・・。 夜勤明けはお昼前だった。時間になっても一緒に夜勤に入った現場のスタッフさんは、まだ退社できる状態ではなかった。それだけ厳しい現実をまた垣間見た。研修生のわたしは、定時を30分オーバーであがらせてもらった。前日の午後4時半から翌日のお昼前までの勤務。長かった。が、充実していた。 人生初、夜通しの仕事を経験した。「ありがとう」と何度 [続きを読む]
  • 煮ても焼いても食えない
  • 何回も電車を乗り継いでの長時間移動。となるとダイヤトラブルが怖い。電車が10分遅れたために遅刻しましたは言い訳にもならない。出勤時刻ギリギリだと何かあった時に困るのに気が付いた。朝の10分15分の貴重さは言うまでもないが、通勤の電車を1本早め安心をとった。 現場ではただただ一生懸命だ。自分の五感を総動員して仕事を覚えようとしているが、出来る事と出来ない事の差がありすぎる。してはいけないこともあ [続きを読む]
  • 実践始まる
  • 髪を切った。ばっさりと。肩につけば、くくらなければいけないルールが、中途半端な長さの髪の毛のわたしには合わなかった。 場所を変えて実践研修に行くこともあって美容院へ。20代らしきロングヘアの童顔の美容師さんが担当してくれた。もくもくと寡黙に仕事をする美容師さん。殆どの美容師さんはサービス精神旺盛で、客が興味を持ちそうな話題を持ち出し、あれやこれやと聞いてくる。職業トークなんだろうが大体は、ショ [続きを読む]
  • お酒を飲む
  • 夕飯を済ませ、シャワーに入りブログ村を散歩して布団に入る。穏やかな週末の一日が終わる予定だったのに、頂き物で飲む機会がないまま、冷蔵庫に入れっぱなしだった缶チューハイを取り出して飲んだ。晩ご飯のなすの味噌丼が濃かったなあはもちろん言い訳。 仕事から開放された週末の日中はベランダでルンルン。ふさふさと茂りだしたジャガイモの葉にすごいと感心していた。ところが、夜になると今後の通勤4時間をどうクリア [続きを読む]
  • 一年後のタイムカプセルに願掛けを
  • 毎日配達される新聞というものは、朝が明けたことを無言で教えてくれる非常に優秀なツールかもしれないと思う。じっくりと読む習慣がなくても届けられるだけで意外に癒される。 心の中でそんなことを思ったりするものだから、ただでさえセールスに弱いわたしが新聞の勧誘に出くわしまったから大変。ころっとやられた。そう・・・来年の4月から購読開始などという、なんとも変な契約をしてしまった。大笑いしてほしい。 [続きを読む]
  • 濡れねずみ
  • まさか雨が降ってくるとは思わなかった。たまたま天気予報を確認せずに家をでたが、出勤するときにすれ違う人3人に2人は傘を持っているのを見ても、今日は雨でも降るのかなあとぼんやりと思っただけだった。 桜の花の蕾が膨らんできたとはいえ、部屋ではコタツがまだ大きな顔でいる。朝晩は寒いといって間違いない。 仕事帰りの道はいつも、あっちみたりこっちみたりで結構楽しんで走っているのに、今日は、1秒でも早 [続きを読む]
  • 焦り
  • 資格は取得したものの介護技術は、どうにもこうにも素人で自信がない。2、3回練習したぐらいで身につくわけもない。こればかりは経験が全てだと、指導官をはじめベテラン介護師さんも同じ事を言う。 ああ、だけどわたしはもうすぐ他事業所へ研修に行く。それまで少しでも何とかなっていたい。仕事なのに戦力にならない空しさをどうにかしたい。焦りは半端ない。 そんなある日。動画で勉強するといいよ。天の声が聞こえ [続きを読む]
  • ブログを書いている
  • わたしは、こうやってブログを書いている。パソコンが格段に得意というわけでもないが、文字入力さえできれば何とかなる。こんなレベルでブログを書き始めたのが3年ほど前。 最初の一年はフリーメールに下書きし、それをコピペして記事を更新していた。万が一普段使っているパソコンが使えなくなっても、ブログそのものを削除しても記事が残るような方法を考えての事だった。 今使用しているパソコンは、関西に戻ってか [続きを読む]
  • 太陽ってすごい
  • 読書三昧な週末と銘打ち嬉々として本のページを捲る午後となった土曜日。読書をベースにあれやこれやと時間が過ぎ夕方になった。夕食のクリームシチューをぺろりと平らげ後、一瞬油断した。横になってしまった。睡魔に襲われた。 合間で何やらしていたような・・・いけないいけないとスマホで何度が時刻の確認をした記憶もうっすらとあるが、そのまま2時間無常の時が過ぎていた。最悪のパターンだ。 ここでさっさと寝直 [続きを読む]
  • この街で暮らす
  • 5日間働いての週末。連休だ。ゆっくりしていい日、誰にも遠慮なくごろごろ出来る日。なのに5時に起きてしまった。早起きを三文の徳にしましょうか。 ざっくりと部屋の掃除をして自転車を走らせて図書館に行った。自転車で30〜40分は行動範囲だ。今は気候も良いしサイクリング気分で出かけられる。 特別にどうという作りでない普通の図書館の扉をあけ中に入った。本棚の並びやソファー机の配置が違っても、ゆるく流 [続きを読む]
  • 恥ずかしながら半人前の50代
  • 今日も普通に出勤。近道を探しているつもりが、ぐるっとまわって元にもどるというパターンが何回かあった。もう冒険はせずにいつもの道を走ることにした。 3月も後半、朝晩はまだひんやりするがダウンのジャンバーはもういらない。少し身軽になった身体に三寒四温の気まぐれな風が心地よい。 ここ2,3日そんなに大した事ない気持ちの揺れを、大げさに書きすぎた感があって我ながら恥ずかしい。穏やかに淡々と過ごす術 [続きを読む]
  • 中途半ぱな時間
  • 撮り貯めてパソコンに保存している花や風景の写真を眺めるのが好きだ。時間があれば延々と見ていられる。あの時このときの思いがふっと現れる。今朝もそんな具合にとりとめもなく画像を していた。 このラベンダーは2年前の確か5月頃の撮影だっただろうか。初夏の遠慮のない暑さに日焼けをした。首元が真っ赤になりひりひりと痛かった。 昨日は雨だった。傘をさして出勤した。帰る頃には雨は止み、夕焼けと夕暮 [続きを読む]
  • じわりじわり
  • いつ辞めたっていい!絶対に頑張らない。明るく元気に自分に逆の暗示をかけて仕事へ向った。 職場では晴天の霹靂のような出来事が起こっていた。その事実に伴い介護職員は、自分達の職場での仕事がなくなった。研修という名目で同業他拠点へ。ある意味派遣社員かといいたくなる。が、実際にわたしが戦力となるわけがない。それに遠すぎる。 選択肢が狭まった。そこまでしてこの職場にしがみつく理由があるのか。辞める方 [続きを読む]
  • 辞めたい宣言
  • 祝日の月曜日。週の始まりだ。ただそれだけだが気持ちが重い。 まだ何も始まっていないのに、もしかしたらここの職場続けられないかもしれない。そんな気がしてくる。やめる理由を探してみたけど。ひとつ、ふたつ・・・みんな大した理由ではない。最初からわかっていたことばかり。なのに、出来ない、務まらない、嫌だ。そんな負の連鎖にどっぷりと浸かってしまった。 それにしても余りにも早すぎる気持ちのリタイアだ。 [続きを読む]
  • 超えられない時の重さ
  • 久しぶりに田舎の母親に電話をかけた。母親の携帯は10回コール後自動的に留守電に切り替わる。1回目、でない。留守電へ。2回目、でない。また留守電に繋がる。 おかしい。なにかあったのだろうか。昨日は土曜日で家にいるはずだ。こんな時、駆け巡るのは悪いことばかりだと相場は決まっている単純なわたしの頭の中。自分の忙しさにかまけて無沙汰を後悔した。10分後、もう一度、応答なし。弟に連絡した。つながらない。 [続きを読む]
  • いいわけ
  • 洗濯機の調子が悪くなったのが引っ越して間もない頃。だましだまし使っていたが、いよいよごまかせなくなった。洗濯機本体ではなくて、給水用ホースの水漏れだ。何度かホームセンターに通い結局新しいホースに全部替えた。 ところが、今度は水道の蛇口からぽたりぽたりと水漏れが発生。中のパッキンの老化かもしれないと、黒い輪っかのパッキンを買ってきて取り替えようとしたが蛇口がはずせない。専用の工具があるらしい。&n [続きを読む]