minaminokaze さん プロフィール

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minaminokazeさん: 風の色
ハンドル名minaminokaze さん
ブログタイトル風の色
ブログURLhttp://kazeiro.info/
サイト紹介文50代の暮らし、生き方、日々の小さな出来事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 211日(平均4.3回/週) - 参加 2017/01/25 19:40

minaminokaze さんのブログ記事

  • 妻としての特権
  • 今日の最高気温予想は35度。洗濯を済ませ掃除をし、昼食用にパスタを湯がく。 今夜は夜勤だ。夕方には涼しくなっていて欲しい。 わたしはリアルに友人が少ない。その数少ない友人の一人から先日電話があった。スーパーのパートを長くしている人だ。息子さんと二人暮らしで、息子さんの扶養になっている。60歳になったので企業年金の一部も入るので、パートの仕事を3.5時間にするという。それでも週5日で7万円ほどの収入ら [続きを読む]
  • 感情よりも現実ありき
  • 落ち込んだ気持ちの切り替えも出来ないまま朝を迎え昨日の日記を書いた。その後出勤、遅番だった。9時過ぎに家を出たが、日差しは既にマックス状態。ごぼうのように真っ黒なむき出しの二の腕がさらに痛かった。 職場へ向かい走る道すがら色んなことを考えた。 まずわたしは間違いなくペーペーなんだと心に刻んだ。ペーペーと自分で自覚したからには、たとえ見下された態度にも腹を立てまい。ゴミ捨てやリネンの運搬を上から目線で [続きを読む]
  • 無力さにためいき
  • 50代の半ばで飛び込んだ介護の世界。知らない事が多いのは当たり前で、出来ない事が多いのも当たり前。そう思っていても、実際に至らない部分を突きつけられると落ち込みは半端なく、一晩経ってもなかなか回復しない。 対人と人・・・介護はサービス業であると研修の頃から叩き込まれている。相手を尊敬し寄り添い、出来ない事、生活のお手伝いをする。それは常に頭の中において職務に当たっているつもりだった。でも、実際はそ [続きを読む]
  • 風のガーデン
  • 通勤路に小さな田んぼがある。春には一面れんげの花が咲いていた。夏の初めに耕され水が張られ稲が植えられた。ついこの間のことのようであったが、稲の葉先の高さにびっくりした。 さわさわと風に揺られ規則正しく同じ動き方をする。ドミノ倒しにも似て、揃って同じ角度でお辞儀。毎日その田んぼの脇を自転車で走っていた。と、ある日突然と空気が変わった。自転車を止めて見入った。 みどりの稲の香りで鼻の奥がツンとした。何と [続きを読む]
  • ずっとぺーぺーでいい。
  • 休みの日、歯医者に行ったり、髪の毛をカットしたりであっち行ったりこっち来たり。真昼のアスファルトを自転車で移動する羽目になりくたくた。さて今日は仕事だ。 それにしても、身体が重い。夏の疲れはなかなか取れるものではないらしい。と最もな理由をつけてみたけれど、身体の重さは気持ちの重さに見事に比例している。 岐阜県の介護施設で起こった不審な死亡事故?のニュースに気持ちが落ち込んでいる。何があったのだろうか [続きを読む]
  • 波風あれど・・・。
  • 湿った空気に厚い雲。休みの朝だ。蝉の鳴き声も聞こえない。 朝、仕事に行って夕方帰ってきて、お風呂に入り食事をして少し本など捲りそして寝る。一日のパターンはこんな感じでほぼ決まっている。大して変化のない日々の出来事をつれづれと書いているこの日記ブログ。パートとはいえフルタイムで働いているので、毎日何かを書こうと思えば職場の事が多くなってしまう。 同僚の事は、家族以上に一緒にいる時間が長いので、色んな [続きを読む]
  • 春が過ぎ夏が来てそして・・・
  • 窓のカーテン越しに、ちょっと顔をのぞかせていた秋らしきものはどこへ行ったのやら。肌に一枚ビニールでも貼り付けたような不快感満載の昨日はほんとに暑かった。連休明けで出勤した職場の人口密度も最高潮に達していた。 職場のエアコンは27度に設定している。じっとしている分には快適だが、入浴介助に入ったりシーツの張替えや掃除、体格の良い方の全身介助に入ったりすると一気に汗が噴出す。リビングフロアでくつろいでい [続きを読む]
  • 一人涙する女々しさ
  • 離婚をし家族という枠からはみ出していた頃、お盆も正月も全く関係ないわで生活していた。 夫と復縁したことで、嫁としてのそれなりの役割や責任も復活。先日もお盆の為に仕事を休み夫の実家へ出むいた。 イベント毎の親戚付き合い。止まった時間がある故に、距離感やなんかわからなくなり、たちまわりはぎこちなく不自然この上なし。思ったように踏み込めず、昨日のように一人台所で涙する女々しさだから呆れる。それだって欲しく [続きを読む]
  • PC持ってきたらよかった。
  • 雨が降っている。涼しい夜だった。エアコンはスイッチオフのままでOK。まだ夜明け前早すぎる時刻、台所で湯を沸かしカセット式のドリップコーヒーを一人分入れた。 昨日でもなく明日でもない今の他愛ない日常を、あーだこーだと訳などなく話したい時が誰でもあるのではと思うが。理解してもらいたいと願うのは、琵琶湖のような大目玉に点眼するようなもので意味のないことなんだろうか。気持ちを切り替えて、我慢し忍耐し開き直り [続きを読む]
  • 新参者の遠吠え
  • 昨日の朝、自転車を漕いで職場に向った。ロッカーで着替えていると、あれ?汗が噴出して・・・とならなかった。自転車に乗りスタートすれば、一目散に職場に向う事しか考えていない。気が付かなかったけれど、これはもしかしたら秋の予感?季節の移ろいは、いつもこうやって知らん顔でやってくるもの。感傷的になって休憩室で呼吸を整えながら思った。 しかし、仕事帰りは、やっぱり汗だくだく。コンビニの涼しげなスイーツののぼ [続きを読む]
  • 光と影
  • さくらの花が咲き始めた頃、ホームセンターで苗を3本買い、西日しか当たらない軒下の小さな花壇に植えた。どっさり収穫というわけにはいかないが、育てる楽しみも食べる楽しみも沢山与えてもらっている。大切な野菜だ。 たとえばなす。全部が全部ぴかぴかの紫色になるわけではない。日陰のなすは、色のりの悪く、こんなのが出来てしまう。 なすというよりはきゅうりかといいたくなる色合いだ。なすの紫色はお日様の力なのだ。ピー [続きを読む]
  • 真夏のホラー
  • 画像:連続のペンタス 「真夏のホラー」大げさなタイトルだが、ヒヤリとしたのは確かなのでお許しを。 はじめての一人夜勤を無事に終えた。どきどきで夜勤入りしたが、違うフロアからベテランの職員が絶えず気遣って様子を見に来てくれたのは心強かった。そのお陰でトラブルらしきものはなく、意外な程淡々とこなすことができた。 ただ、緊張の為一睡も出来ず仕事が終わっても神経が妙に高ぶっていた。夜勤の疲れを取ろうと横にな [続きを読む]
  • いざ!出陣
  • 明け方寝ぼけた脳内で「50」の語呂合わせ。5、10、15・・・5飛びの数はなるほど数えやすい。手の指5本に、足の指も5本。人の感覚が5とくれば、100の半分は50で、人生折り返しは50代。 あなたもわたしも50代。そこかしこに50代がいる。50代と聞いただけで陣取り合戦のマルの中につま先を突っ込んでにんまりする。過ぎてきた40代には無かった何かがあって、60代の話どころではないのも確か。来年の話をしただけで鬼 [続きを読む]
  • 水も滴る何やらにもなれない
  • ↑(記事内容と全く関係ないが)こぼれ種から芽をだしたペチュニア。「ペチュニア2世」と名付けた。どんな色の花が咲くか楽しみだ。 台風5号接近に職員を可能な限り早めに帰宅させるようにとの指示が出た。自転車通勤のわたしは、リスク最大で即帰宅組になった。勤務終了時間を2時間も前倒にして家路に着いた。外に出てみれば、朝方の雨とは打って変わり激しい横殴りの雨が断続的に降っていた。こんな雨に雨具は一切要を成さないの [続きを読む]
  • ご訪問ありがとうございます。
  • 目を覚ますと雨が降っていた。台風5号の余波だが、そうとも思えない静かな雨音だった。 朝一、夫から「カッパをしっかり着込んでいくように」とわたしを小学生と思っている風のメールが届いていた。 確かに雨が降れば「こけるなよ」、風が吹けば「気をつけて」日が照れば「水分とれよ」など等・・・いつものことだ。こういうところは、実に几帳面な人だなあと思う。その変に几帳面さを子供達の誰も受け継いでいないのも不思議だ。 [続きを読む]
  • 勢いだけでは治まらない何もかも・・
  • 連休二日目の朝だ。九州では台風5号の影響で風雨が強まっている。また九州・・・大丈夫だろうか。天気予報を見ながら生々しい災害が蘇った。 明日は関西でも一日雨予報が出ている。明日は普通に出勤だし、雨の日の自転車通勤となるとちょっと億劫になってしまうが365日天気は一定ではないので仕方ない。 今日も休み。仕事の疲れを取りたいので必要以上は外出しないようにしているのも考え物だ。雑念が増幅してしまう。雑念に囚われ [続きを読む]
  • 今、ここに居る。
  • 昨日の遅い帰宅時。仕事を終えた重い身体を引きずって自転車をこいでいた。車はヘットライトを付け家々の窓には灯りが灯り、時々クラブ活動帰りの生徒らしき子らとすれ違う。空が真っ赤に染まっている以外は、この時間のいつもの風景だった。 以前は窓から水平線が見える場所で暮らしていた。あの頃は、空と海がいつもわたしの隣にあった。海に面したベランダで雲の行方を追い、運動と称し砂浜を行ったり来たりして過ごす時間があ [続きを読む]
  • ひょろひょろよれよれ
  • 朝起きて、コーヒーを入れパンを焼き蝉は起きただろうかと耳を済ませた。時計を見れば5時半過ぎ。今日が休みというのでもないのに、蝉の起きだす時間を気にするとはなんとも暇人だ。外に出て水遣りをしているうちに鳴き声がやっと聞こえてきた。よかった。無事に目を覚ましたようだ。 画像は今朝一番で収穫した野菜達。ピーマンは絶好調だが、ナスときゅうりは表面が傷だらけ。1個だけ収穫の赤ピーマンが色っぽい。問題は、ミニト [続きを読む]
  • こんな職場辞めな!
  • 失敗をした。瞬間、仕事をやめたいと思った。ここはわたしの性格には合わない・・・とかなんとか。他にもっといい職場があるという思いが大きな顔で出没してきた。押さえ込むのにエネルギーが要った。 わたしは、3交代で夜勤ありのシフト勤務だ。休み希望日を前もって上司に申告してシフトを組んでもらう。希望日は月に2回までとなっているが、急に休まなければいけない日が生じた。月は変わり既にそのシフトで動き出しているのに [続きを読む]
  • ああ・・バリウム
  • 健康診断を受けてきた。当日の朝は勿論、前日の午後9時以降から何も食べずに。何があってもきっちりと取っている朝食を抜くという経験も滅多にないし、バリウムを飲んでの胃レントゲン検査も人生初。バリウム自体は、ヨーグルト味で、無理に一気飲みがなければそんなに嫌なものではなかった。すきっ腹だったせいだろうか。 それにしても、胃のレントゲン撮影用の機器は、摩訶不思議なもので、身体を縦にされたりゴロゴロ転がされり [続きを読む]
  • わたしにとってブログとは・・・
  • グリーングリーンな大葉 ブログに出会ったのは、2013年10月頃だった。ブログタイトルやハンドルネームは変わっても、書き留める中身にさほど違いのない日常と、感情のあれこれを綴り早4年目だ。1人暮らしに始まり、母の介護や父の看取りを経て50代にして初の介護業界へ、そして引越し。最近は再婚等など・・・色んなことをブログに書いてきた。 わたしにとってブログとは如何なるもので、それを書くとはどういう意味をもっているの [続きを読む]
  • そうだ、花の種を蒔こう
  • ↑真夏のミニ薔薇暑い。何度も言いたくはないけれどこれだけ暑いと、100万回同じ事を言っても許される気がしてくる。職場へは自転車で行くから頭のてっぺんにがんがん日があたる。帽子はびゅんと飛んでいってしまうし・・・。 ロッカーで着替えて、適温に保たれた施設内に入っても、吹き出した汗が引くのに30分はかかる。そんな過酷な通勤もこの時期だからどうって事ないと思ってはいるが、真っ黒になった二の腕はちょっと残念だ。 [続きを読む]
  • 世界旅行並みの妄想
  • 別に競争しているわけではないが、今朝は新聞配達のバイクより早起きした。時刻は午前3時半。電気をつけるのもはばかれそうな時刻だが迷わずに起きた。インスタントのコーヒーを入れ、バナナを冷蔵庫から出した。夏場のバナナは冷蔵庫に入れておくに限る。冷たくて美味しい。 昨日の夕方、仕事から帰ってきて野菜達に水をかけていると近所の方が声をかけてくれた。「上手に育てて」と思わず頂いたほめ言葉に顔がゆるみ、20センチ程 [続きを読む]
  • ふつうに当たり前に重ねられる特別な時
  • 仕事はフルタイムで頑張り、さらに細々とした私用、果ては研修の予定あったりで、ブログに費やす時間がとれないであろうと思い、休止宣言をしたのが4日前。何のことはない。まず、知人に会う予定が二つキャンセル。さらに勉強のための知的障害部門の聴講も無しになり。外出予定だった休みの日は勿論、夜勤入り明けの日も家で過ごす事になった。 それなら空いた時間は図書館へ行こう。しかし、暑い。こんなぬるい空気の中へ出てい [続きを読む]
  • ブログを少しの間休みます。
  • 暑いですね。身体が溶けてしまいそうです。とろとろと溶けてこのまま青空の中に吸い込まれても文句のひとつも言えないぐらい。この暑さを理由にというわけではありませんが、少しの間ブログ更新をお休みします。 すぐ再開しますのでその時はよろしくお願いします。 [続きを読む]