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- 2006/06/24 22:55給料が入ったので
- 今月の散在。お世話になってる日本の古本屋さんで一気に注文。『ボヘミアの農夫』 人文書院『痴愚神礼賛』 岩波文庫『ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン』 岩波文庫『マリア・ストゥアルト』 改造文庫『オルレアンの少女』 岩波文庫『ノートルダムのせむし男』 講談社 界名作物語『薔薇の名前』上下 東京創元社『テルクテの出会い』 集英社 現代の世界文学今月は文学月間か。文庫5、ソフトカバー1、ハードカバー3。〆て2 [続きを読む]
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- 2006/05/27 00:36古書だるまや JR中野駅北口
- 続けてブロードウェイの2F。青土社、平凡社、白水社などの単行本と、ハヤカワ文庫中心のSF。私などは何はなくとも覗いてしまう種類の店ですね。サイトではブログが解説されています。古書だるまや東京都中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ2F03-5380-0860URL:http://www.k2.dion.ne.jp/~darumaya/地図 ... [続きを読む]
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- 2006/05/26 04:59TORIO(観覧舎&冒険王書房) JR中野駅北口
- 中野と言えば中野ブロードウェイ。POP、サブカル、オタク文化が入り乱れるなかなかステキなところですが、その3F。映画・映像専門の『TORIO』と、音楽・ポップカルチャーの『TORIO2』の2店舗があります。古書書籍・パンフレット・ポスターグッズ、ドラマ台本、キネマ旬報、月刊「ドラマ」からオリコンウイークリーまで、雑誌・情報誌の豊富なバックナンバーが揃っています。TORIO東京都中野区中野5−52−15中野ブロードウェ [続きを読む]
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- 2006/05/24 22:06秀画堂 JR中野駅南口
- 一年近く経って、ようやくメインコンテンツの一つを更新。月一回、一駅分くらい追加していきたいなあ……無理かな。ともあれ今月は中野駅周辺を回ってきました。駅から見て丸井の手前の路地に入って裏側。主な品揃えは美術、文学、歴史、哲学など。美術関係が一番多かった印象。昭和中後期の茶色になったケース付きハードカバーが並んでいる棚がありました。行った日には、黒岩涙香の『死美人』(和綴り明治26年重版)がおいてあ. [続きを読む]
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- 2006/01/28 11:49R.U.R..(ロボット)(1920) カレル・チャペック/チェコ
- 「自然は生きた物を形成するただ一つの方法を見つけたにすぎない。ところが自然がまったく知らない、より簡単で、より作りやすく、より速い、別な方法がある」 (岩波文庫 千野栄一氏訳)『ロボット』という語を世に送り出した戯曲。 この、分量で言えば中編小説ほどの長くもない戯曲には、二つのポイントがある、と思う。 一つは主役であり後代に絶大な影響を与えた『. [続きを読む]
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