らそは さん プロフィール

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らそはさん: ブログ{らそは}質素で豊かな生活を求めて
ハンドル名らそは さん
ブログタイトルブログ{らそは}質素で豊かな生活を求めて
ブログURLhttp://lasolfa.com
サイト紹介文質素で豊かな生活とは? 華美でないけど気持ちが満たされる生活の有り方を模索していきます。
自由文ハウツーではありませんが、外縁からせばめていくつもりなので、テーマの中心に達するには、少々時間がかかります。でもヴィジョンは明確になってきましたので、じっくりと進めていきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 123日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/26 01:30

らそは さんのブログ記事

  • 美しく死ぬということについて
  • 1960年代に生まれた僕は、死ぬということは、とても怖いことだったが、その当時のドラマや映画では死ぬことが美しく描かれていた。大きくなってからも、太陽にほえろのように殉職していくシーンは多く「生き恥を晒すならば潔く死ぬ」ということが多かった。でもその当時の子供であった僕は、そんな正義のために死んでしまったら、勿体ないではないか、生きていればこそだ、と思っていた。そう思っていたら、世の中全体がそうなって [続きを読む]
  • 平成天皇の生前退位
  • 平成の明仁天皇が生前退位については、メディアではとかく扱いにくい。古い世代の人からすればそのまま陛下のお言葉を受け入れるべしとなるし、新しい世代にはそもそも天皇を敬う気持ちがない。古い世代であっても、右寄りの安倍総理や自民党が皆「天皇陛下のお言葉の通りに」と言うかと思えば全くそんなことはなかった。今の総理大臣の安倍晋三も右寄りタカ派であるが、天皇を立てるというわけではないようだ。そう、日本の歴史を [続きを読む]
  • ピアノやコンサートのピッチの変遷(2)
  • 「なぜバロック調律は415Hzになったのか?」の続き。なぜ415Hzなのかと問いかけてもストレートに答えがあるわけではないのだ。古く17世紀には、A音が370Hzから560Hzくらいまで様々なピッチが使われていたと考えられている。基準がないわけだから仕方がないのだけれども、この数字は微妙である。比率をみると、560Hz/370Hz=約1.51である。音程にするとほぼ完全5度だ。370HzはA=440Hzの場合には、ほぼFisの音で、560Hzは低めのCisに [続きを読む]
  • 「シン・ゴジラ」をブルーレイで見た
  • 家で借りてきたシンゴジラのブルーレイを子供と一緒に見た。感想を詩にしてみた。もしかしたら映画の内容にも沿っているかもしれない。ただし、映画の意図に必ずしも合致しているわけではない。何も決めない政府があり保身ばかりの政治家がいる前例がないと何も動けない政治家も、議会も、地方自治体もひたすら他責を求める役人歴史の教訓から何も学んでいない政治家たちが全く根拠のない楽観主義口先だけのごまかし未来を示さずに [続きを読む]
  • 「シン・ゴジラ」をブルーレイで見た
  • 家で借りてきたシンゴジラのブルーレイを子供と一緒に見た。感想を詩にしてみた。もしかしたら映画の内容にも沿っているかもしれない。ただし、映画の意図に必ずしも合致しているわけではない。何も決めない政府があり保身ばかりの政治家がいる前例がないと何も動けない政治家も、議会も、地方自治体もひたすら他責を求める役人歴史の教訓から何も学んでいない政治家たちが全く根拠のない楽観主義口先だけのごまかし未来を示さずに [続きを読む]
  • ピアノ室に換気装置を設置した(同時給排熱交換型)
  • 「ピアノ室の換気問題(もし換気装置があったら)」の続き。ピアノ室に念願の換気装置を設置した。もちろん同時給排熱交換型である。換気装置の機械自体を探すのは、ネットから簡単に出来る。しかし、それを誰に、どのように頼めば良いのか、なかなか分からなかった。ホームセンターで聞くと、そういうのはよく分からないが、壁に穴を開けたり、ダクトを回したりするかもしれないから、まず工務店だろうと言う。工務店というとちょ [続きを読む]
  • 左折するのに頭を右に振る車は大変に迷惑だ
  • 左折するのに頭を右に振る車は大変に迷惑だ。 大型車でもなく、狭い道に入るわけでもなく、広い道から左折するのに、一旦右に寄ってから左折する車には、ちょっとムカッとくる。何よりも危険だ。 右を通過しようとする車は、その車が右 … 続きを読む 左折するのに頭を右に振る車は大変に迷惑だ → [続きを読む]
  • ピアノ室の換気について考える(続編)
  • 「ピアノ室の防音と換気の問題を解決したい」の続き。 研究を重ねてきた経過を報告しよう。 防音の問題はあまりにも重い。今の防音が効かなかったら、全てをやり直しだ。300万円以上のコースになってしまう。(ただしこれは防音室を … 続きを読む ピアノ室の換気について考える(続編) → [続きを読む]
  • MacのTimeMachineバックアップをNASに作成する(1)
  • MacのTimeMachineはとても強力で効果的だ。バックアップ設定を自動にして動かすのもできるけれど、やはり自宅で使うには自動は外した方が良い。 思いついた時に、手動でバックアップするだけで十分だし、その方が、いざと … 続きを読む MacのTimeMachineバックアップをNASに作成する(1) → [続きを読む]
  • ポトフ
  • ポトフだ。牛スネ肉、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、玉ねぎ。圧力釜で調理してまた鍋で合わさって煮込んである。元はフランス語でpot-au-feuと書くのであるから、フランス料理と言っても良いのであろう。 フランス料理と一口 … 続きを読む ポトフ → [続きを読む]
  • ミートボール
  • ミートボールである。 おお、ミートボールよ。あなたはどうしてミートボールなの? とまず問いかけてみる。すると、ミートボールの不思議が染み出してくるようだ。今回はちょっと技巧を凝らして、最初に謎を振ってみた。 そもそもミー … 続きを読む ミートボール → [続きを読む]
  • かますの開きと肉じゃが
  • 料理のページはリスク含みである。何をどういうのか。自分で料理したものではない場合にはどんな言葉でどのように表現すれば良いのか、悩むことしきりである。 あまりにも悩みすぎて、一旦非公開にしてしまったのだが、それを今ふたたび … 続きを読む かますの開きと肉じゃが → [続きを読む]
  • カレーという不思議な食べ物のこと
  • 私はカレーを食べる時にスプーンを使わない。いつもフォークである。スプーンを使うのは、スープのような液体の時とアイスクリームなどのデザート類くらいだ。 御飯を食べる時にスプーンを使うのは、子供や病人だと思っている。これは偏 … 続きを読む カレーという不思議な食べ物のこと → [続きを読む]
  • 箸と茶碗
  • 日本人が当たり前と思っている習慣が、実は一般的では無かったという経験は時々あるもので、日常的であることほど気付く事が少ないものである。 箸を使う国はアジアにはたくさんある。箸は実に偉大な文化であり、すこぶる洗練されている … 続きを読む 箸と茶碗 → [続きを読む]
  • 倉庫貧乏というコスト体質
  • 実は、コンテナタイプの倉庫を借りている。最初は、川崎市に住んでいた時に、家の近くで借りた。 実家の都合で、実家にあった本やらレコードやらといった荷物をごっそりと引き上げる必要が出てきて、当時は狭い社宅に住んでいたので、持 … 続きを読む 倉庫貧乏というコスト体質 → [続きを読む]
  • 犬と入れ替わることができるか?
  • 犬や猫を飼う人は本当に多くなった。最近では猫を飼う人の方が若干多いようである。本人はペットブームと思っていなくても、知らず知らず影響されているのが、メディアや流行というものだ。本人は影響されていることに無自覚で、自由意志 … 続きを読む 犬と入れ替わることができるか? → [続きを読む]
  • 蛍光灯
  • 蛍光灯のことを英語で言おうとすると、fluorescent lampなどと面倒臭いことを言わないといけない。何て発音するのかと思って、ネットで調べると、中国語のような発音の英語が鳴る。 ふむ、蛍光灯というのは、英語で発音 … 続きを読む 蛍光灯 → [続きを読む]