降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 64日(平均14.1回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • あしなが叔父さん
  • ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 3月30日、木曜日の朝6時半になりました。気温7℃、まだまだ肌寒さを感じますね。 一度目覚めてブログ133「書くⅦ」を書いている最中に、激しい雨の音が・・。30分ばかりの通り雨みたいでしたが、さっき覗いてきた外の景色は、雨上がりの霧が靄のようにかかって幻想的な雰囲気を醸していましたよ。 先駆けの春の肌寒さはそんな風景とも関係があったのかも知れません。兎に角、まだ暖 [続きを読む]
  • 書く
  •           書く Ⅶ書く事が途切れてしまえば書けることを喪失してしまえば僕の日常は千切れる 何処かに血腫のような塊があって 何処かに血栓のような行き止まりがあって-イノチが流れにくくなる怯えながら慄きながら 表裏一体のようにその理を骨身に染み込ませてきた書く事で生かされてきたから書けることが救いだったから書く事や書けることから絶縁されたときに-イノチは行き場を失って-訳もなく忿怒する・ [続きを読む]
  • 徒然に
  •  おはようございます!! 薄曇りの(花曇りという風情ある表現にはまだ少し早いような・・)弥生29日、気温4℃。足元の電気ストーブと居間を暖める石油ストーブは必須の寒い朝です。 なかなか順調に季節が移ろわないのを感じているのは僕だけでしょうかね。メリハリがないというか、気持ちの落としどころが見つからないと言うか、落ち着かない日々が続きます。 何処かの唯のセールスマンが権力を握って、”温暖化など誰かの [続きを読む]
  • 書く
  •           書く Ⅵ如何しても、書ける間に!!と、執念のような拘りがあってここ数年と数か月その幸いの集中期間のように賞味期限の末日のように書く事に熱中してきた それ故、内容の深い浅いや濃い薄いや広い狭いや重さや軽さや注目度の多少に些かの相違が生じているかも知れないがそれは棚上げして、とにかく書き残してゆく行為こそが 今は、大事なのだと・・*書く事を一日休めばその日に齎されるかも知れなかっ [続きを読む]
  • 書く
  •             書く Ⅴこのところたくさん書いたからもしかしたら与えられる筈のものは貰いきってしまったのかも知れない 毎日毎日欠かさず書いてきたから書き味も薄れ感慨も含めなくなって比重が軽くなったのかも知れない書く値打ちが無くなったとしたら書く意味がないというものだから後始末は 自ずからつくのだその瞬間が来たのか?限りの期日が訪れたのか? 暫くは様子見をするしかないもしやこれしきの [続きを読む]
  • 春眠
  •             春眠 22:45−06:40=7、55 又は、06:40+22:45=7,55。何方も変梃輪な方程式だが、兎に角僕の数式では答えは”7,55”なのだ。解析すれば7時間と55分の睡眠時間何と素晴らしい 日曜日の、とっくに明るさが充満した、薄曇りの空の、あっ・・ちょっとtime、。。。外の気温7℃。少し寒さを感じる。さらに加筆すれば、日曜日のこの時刻ならまだポストは空っぽで(TVのニュースでほぼ総ての内 [続きを読む]
  • 総称の僕
  •          総称の僕(その四)僕のmemo帳に降ってくるもの達が三日間も足跡を残さない 横切る影も見えない 通過してゆく気配もない七十二時間もbokuに触れない三万と三千歩も用意したのに身の上に変化の兆しもない 幾層もの思惑と 幾百のreceiverにも 些かの反応もないそれでも僕等はその無反応を歩いてただ待つしかないけれどその間の虚空を思えば 一気に 鉛の空が落ちてくるbokuは足腰が立たぬほどに罅割れ [続きを読む]
  • 総称の僕
  •         総称の僕(その二)        戻る此処でこうして身動ぎもせず目を閉じているときっと又無我の中の僕へと戻ってゆけるぼくのイノチの証のような柔らかな温もりに包まれながらじっと目を瞑っているとbokuの夢中の在処へ戻ってゆけると気づいて・・それはボクの一つの才能だと意気揚々と僕は、午前五時の暗中に居る*        総称の僕(その三)A4のメモ用紙に詩を書くBOKUがいる五行書いた [続きを読む]
  • 君の詩を!!
  •         2166gramの君へ蒼唯よ!!僕は、少しづつすこしづつ優しく柔らかに丸くなってゆくmamaのお腹を見ながらその中に包まれて”奇蹟の子”に育ってゆくお前を感じてはいつでも、言葉をかけているんだ聞こえているかい?聞いてくれているかい?此処は何の心配もいらないところだからねみんなして、有りっ丈の楽しみと有り余るほどの喜びを束ねてお前を待っているから・・蒼唯はこの爺ぢいの孫だからどの子にも [続きを読む]
  • Spring点描
  • ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! お彼岸も明けて、いよいよ本格的な春が!!と言いたいところですが、何となく肌寒くてその言葉を飲み込んでしまいます。ですが、体感とは別に新しい”息吹く”季節は確実に近づいています。自然の中に身を置けば一目瞭然のように 今朝はそんな自然の中で拾った色々を皆さんにも、いい春が訪れますように03/24 06:47:06 [続きを読む]
  • 総称の僕
  •           総称の僕(その一)雨の音がする見えないけれど見えるもう一つの感覚が降る雨を捉える ちょうど書けないけれど書ける僕の物語を綴るもう一人のボクが重なって生きているように その不思議が見えないものも、触れないものも聴けないものも、言われないものも失くしたものも、生まれるものも万象を網羅して書き込む 日付入りの無限のpageに僕の.じっと雨の音を数えているといつの間にかひと粒の水玉になっ [続きを読む]
  • 一本の棒のように
  •         一本の棒のように 今日は水曜日。僕の大脳皮質には、それはまだしっかりと位置付けられているのだが、それとて、もしかしたら何十年にも亘って縛られてきた慣習の為せる業で、唯の思い込みの名残かも知れない。 例えば、あのふた昔も三昔も前のボウリング大会の予定だったり、富士のすそ野をドライブする忘年会の日程だったり、或いは二日続きの徹マンの開始時刻の記述があったり、そう、稀には逢引きのwednes [続きを読む]
  • イノチの目次
  •           イノチの目次 春分も無事に過ぎ、確かに明るさが暗さを少しづつ追い払ってゆく感覚があるので、五時五十分のこの時刻なら、そんなに配慮したり遠慮しなくても普通の声色で最初の言葉を吐けそうですよね。と言う訳で”~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!”。 予報通り雨の朝です。と言っても、外に出て雨空を眺めているのじゃないですけど、水玉達が大地や建物に衝突して立てる物音が、鮮やかに雨降りの [続きを読む]
  • 言辞の淵に佇んで
  •           言辞の淵に佇んで          言辞の淵に Ⅸ今朝は寒くて お水取りも済んだとと言うのに暑さ寒さも彼岸までの 彼岸に入ったというのに空を覆った黒い雲の何処からか 霙が降ってきたりして何も生まれない日の 典型のような気候だ僕は六十分も 物欲しげに歩いたが上空のどこかで 降ってくるもの達も 足止めされているのか凍り付いてしまったのか 一向に姿を見せないのだほぐし地蔵のお顔も  [続きを読む]
  • 降るもの
  •         降るもの頭が澄み切っていないとやっぱり駄目なようなのだ”かそけさ”こそ本然の有り様なのでほんの少しの場違いの雰囲気も嫌う深く透き通る器にしか存在を残せないのだけれどその様に対峙している間は僕も純然でいられる*        最後に失うものは最後に失うものは情感の質量であればいいと・・喜怒哀楽の楽であって欲しいと・・せめて”サヨナラ”は口にしたいから縁の情の糸を結んだ総ての人 [続きを読む]
  • 耀き!!
  • ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!良く冷えてます。6時の気温零度。お墓詣りには最高の日和ですね昨日の朝も快晴の放射冷却の寒さだったので、夜明けに歩調を合わせ”朝露の滴”を狙いに散歩に出ましたよ太陽と水玉。”耀き!!”を捜して          耀き!!カメラを持って出た時は其処につまりはファインダーに降ってくるもの達が憩うのでなかなかにmemo帳までは顔見世してくれないのだ僕もシャッターを押すこと [続きを読む]
  • そう、ひとり
  •           そう、ひとり本当だ!!と自分がそう思う友達にひとり巡り合うことが出来ればそう、ひとり心底から本当だと思える友達が居ればそれでいいそれで充分に幸運なんだときっと思えるその本当の!!を捜し当てるのは至難の業だけれど‥・”ほんとう”の基準は千人千様あってその文律の一致はまるで奇跡のようなものだけどそれ故にお互いの本当が交差する出会いに恵まれればその一人で充分に幸福を見つけら [続きを読む]
  • 借命の日々を
  •           借命の日々を他人さまと比べたら性能といい機能といい頑丈さといい、使い勝手といいほんの少しだけ上等の部類の入れ物を授かられたのかも知れぬと時偶に自画自賛できる瞬間があるそれは勿論のこと天与のものだから個人の意志では如何とも為し難いものだけれどその境遇に感謝するしかない現況だけれどただ一つ言ってもよさそうなことはその借り物の中身の深さや広さや透明度や大きさや情の数や感覚の鋭敏 [続きを読む]
  • Epilogue〜縁故〜
  •  彼岸の入りを一日後に控えて書き始めた”由縁”の、その全てのご先祖様に報告すべきトップ記事は、やっぱり女房との”縁故”の他にはない。折しも、お彼岸の初日に36度目の結婚記念日を迎えた。もはや静寂の細やかな記念日と成ってはいるが、振り返るたびに、何度目のその記念日にも僕はこんな風に想っては感謝するのだ。 何の不足もなく、何の瑕疵も何の後悔も、たった一度の歯軋りもした記憶がないこの巡り会いの有り難さ。 [続きを読む]
  • Anniversary
  • Anniversary記念日は何時のものだってどんな中身だって甦る要素があってそこに意味を含んでいるのなら何時だって情(こころ)の海を満杯にしてくれるその時どきの哀楽の心情が漣のように寄せては返し忽ちに胸の器を満たすのだ記念日を彩った五情六感の鮮やかな波頭が改めて今あるイノチの輝きを上書きしてくれる静寂の昨日の細やかな三十数度目の記念日も然りもう少し先に訪れる六 [続きを読む]
  • ウン、まだ
  •         ウン、まだウン、まだ、大丈夫!!気配がする匂いがする体を通り過ぎる 微かな旋風を感じるあの人のほぐし地蔵のように淋しさを拭ってくれる 触れ合いがあるウン、まだ降ってくるもの達の光跡が見える囁きが聞える息遣いを感じる大丈夫!!まだ、ウン*03/17 10:40:10pm [続きを読む]
  • 梅八輪
  • ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!良く冷えてます。さっき6:00の外の気温はマイナス0,5℃。まさに放射冷却の典型のような日和で、今日の快晴が約束されたような青空が広がっていました今日は36度目の結婚記念日。もう・・という感慨です仕事が早く終わったので、昨日の夕方もカメラ持参で歩いてきましたよその前に、ネズミの額程の庭の畑に2種類のネギを植えました。この間植えた”サニーレタス”がいつの間にか鵯に( [続きを読む]
  • 由縁〜待つ〜
  •          由縁〜待つ〜楽しみを待つことは楽しみを待てることは 同じように楽しみをあげられることは楽しみを待ってもらえることは 同じように意味ある境遇ですそれぞれの胸で取るに足らない程の差異が生じたとしても 待ったり待ってもらったりの楽しみの存在は直立歩行を始めた人類の天恵の授かりものですあの人の創るほぐし地蔵の表情もあの人が纏める自叙伝もあの人の物理学的評論の授受もあの人の高座の話術の [続きを読む]
  • Prologue〜由縁〜
  •         Prologue〜由縁〜 二月初め、”春立つ日”にgooブログに転籍し、本格的に此処に居を構えてから瞬く間にひと月と二週間が経過しました。去年霜月から試走の意味で書いていた分も含めると、今朝のこの「由縁」でタイトルは「111」に その光陰の中から、心に適う森羅万象を掬い上げて記事にしてゆく毎日の作業は、恐らく、僕の心情と適性に見事にmatchしたに違いありません この場所で、僕は待ったり糸を紡いだ [続きを読む]
  • 望郷-故郷の山に向かいて-
  •   おはようございます!!・・といっても、誰もが起きている時間でもないので、此処は声を顰めてのご挨拶を。12日の日曜日、お天気が3日ばかり続いたので時間を工面して、現住所から8キロ、2里離れた山中に息をひそめて佇んでいるだろう故郷の生家へ行ってきました。此処へ帰るときは何時でもこの啄木の望郷の詩が浮かびます。-ふるさとの山に向かいて言うことなし ふるさとの山はありがたきかな-此処で多感な18歳まで過ごし [続きを読む]