降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供424回 / 238日(平均12.5回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 不確かな確かを
  •                    不確かな確かを夜の間に僕はたくさんの詩を書いた推敲し、吟味し、選択しテーブルと椅子の間で原稿用紙の枡目を確かに飽かず埋めていった・物音一つ無い純粋な空間でそこには確かに詩人になった僕が居たが・・・言葉やフレーズや並びをbokuの脳裏に刷り込んで万が一、yume?の事態に備えたがほんとうに目覚めたときその現実は総て不確かになった 砂上の書斎のように事実は跡形もなく消え [続きを読む]
  • 心訓抄
  •                   心訓抄・ⅩL「抵抗」グラビティに抗って起き上がろうとする ジャンヌダルクのように生まれついた僕等はそれが宿命のように、抵抗詩人なのだ 否応なく、誰もそれ故直立する二本の足を天与された決してその神髄を忘れてはならぬ何時でも決起する精神を意識の中に持たねばならぬ 懐刀のように、手ぐすね引いて**                   心訓抄・ⅩLⅠ「祝福」産んでも [続きを読む]
  • 心訓抄
  •             心訓抄・ⅩⅩⅩⅨ「背反」手品師が、秘かに隠し持つ絡繰り箱のように好悪善悪尊卑聖淫・・ 兎に角想像はつかないけれど背反のパンドラを開けようとしている 強かな覚悟もなしに僕は暗黒へ飛び込もうとしている光と熱に挑みかかろうとする イノチ知らずのヨ・ダ・カのように物理的にもはや、起きてはいられないのだ背反の風景は恐ろしいのだが 救われる望みも八百万在る*09/19 22:46 [続きを読む]
  • 心訓抄
  •               心訓抄・ⅩⅩⅩⅧ「理由」udaudaと気が乗らない時はどんなご馳走にも食指が動かない満腹のように自分では自慢の原稿を抱えていてもその気にならないのだ理由もなく、そんな風に山が一つ壊れた歯車のように思いのままに回ってゆかない朝の始まりもある09/19 06:35 [続きを読む]
  • 君の詩を!!
  •                  君の詩を!!「笑顔」表情の出し方の頃合いや笑顔を創るタイミングを驚くほどのスピードで備えてゆく 近頃のキミのボクを見つめ、暫く確認すると(オオ!!その時間は日を追って短縮される)パット弾けるその笑顔に僕の五体に蓄積した疲労はパッと砕け散るのだ 09/19 06:24 [続きを読む]
  • sayonara!!
  • sayonara!!僕の本たちがbokuの幻空の星屑になったyoruボクは何処かで空を見上げてナ・ィ・タ・・再びまみえることの無い事実にそこを天がける流星になるなど夢のまたyumeだと切なさが募ってそのソラから幽かに涙雨がふったのだぼく等は静かに濡れながらふさわしい言葉はyappari是しかないと「サ・ヨ・ナ・ラ」をそらに向かって放し [続きを読む]
  • 眩暈の後で
  •                  眩暈の後で無音の色濃い闇の最中をelevatorを逆行するようにその深みに引き摺られて階を下る 闇は誰のものでもない 闇は誰のものでもある  慈しみと  底無しの空と  無限の虚を抱える幾転回の祝福にとボードレーヌは混沌の眩暈の後で一行分の言葉をくれる*09/18 06:30:06 [続きを読む]
  • 心訓抄
  •                心訓抄・ⅩⅩⅩⅦ「古書」全ての書き物を残してゆきたい僕がイノチの在処を記録して形にした僕のイノチの欠片は殆どを網羅して保存しておきたい・由や古書となり誰かの判断で一銭の価値なく処分されるとしても・・・その時に僕の総てが消える*09/17 15:40 [続きを読む]
  • 古書を
  •                    古書を この間、田舎へ走った。何時ものように換気するという目的はあったが、今回は“断捨離”の一貫として、故郷の勉強部屋(おお、何と懐かしい響きだ)に残してきた古書を現住所にある古本と一括して処分するためにだ。 契約を済ませ、10月半ばの「地鎮祭」が済めばいよいよ着工の運びとなった”二世帯住宅”(息子夫婦と孫二人と、義母と7人で住む)の、来春に予定されている入 [続きを読む]
  • Siの尻尾を
  •                  Siの尻尾をうっかりSiの尻尾を踏んでしまうと 靄もやが大蛇のように前頭葉に巻き付いて其処から抜け出せなくなる地雷を踏んでしまった後悔のように夜を爆破するSiの威力に僕は一溜まりもなく 眠りを献上するけれど、惨状を諾々と許可する  ボクの中の僕が居て僕に物言うボクがいて幾篇ものSiが 其処から血流を得て起ち上がる*09/17 05:55 [続きを読む]
  • 豊饒の華火
  •                    豊饒の華火敬愛するあのお方も尊敬する先達も敬慕する先輩や同輩も 心情を交わす異性たちも此の世に存在する”結ぼれ”の仲間たちも全ての愛しき人は 同じように歳月を積み重ね同じだけのイノチの時間を背負い同じように宿命の 限りあるトキの間に間を亘る「耀く青春」と形容されるけれどそれはまだ 「ともしび」にしか過ぎないものほんとうの輝きは鮮烈な輝度や明度を誇示してそ [続きを読む]
  • ひと塊のuta
  •                    ひと塊のuta発想自在の怪人のようにキントン雲の奇人のように 或いは慎ましやかな偉人奇抜な異人 若しかしたら僕以外の僕・二十面相の自分を抱えて空(kuu)から、虚実から夢から暗から有無の階層から・漂う雲のように雲散する幻のように紡ぎ出すひと塊のinochiのuta*09/16 06:36 [続きを読む]
  • ひとつ残らず
  •                    ひとつ残らず毎日のように僕は詩を書く秒針が正しい音を立てて一秒の長さを記録するように絶え間なく勤勉に僕はpoemと向き合うのだ日捲りが間違いなく破り捨てられる日々のその紙屑の彼方此方から僕の詩は生まれ幾百の生誕日を持つ詩編達がやがて必然のように一冊の詩集に集合するのだが・・現実はそんなに上手に事は運ばなくて途中で喪失したり迷路を徘徊しては行方知れずになったり [続きを読む]
  • 溢路を
  •                  溢路を忽ちに間道を遡り複雑怪奇のrootを選り分け僕の溢路を辿って 見知らぬ言辞の淵へ未踏の深淵へ唯一無比の言の葉の泉へ僕の垂体に雷光のように詩神の啓示がさ走ったときは形振り構わず 一刻を惜しんで採取と採掘の行に出るのだ待望に、小躍りして 抱き締める詩を求めて・・*09/15 04:44:04 万甫 [続きを読む]
  • 炙り絵のように
  •                  炙り絵のように意識を極限まで追い込んでゆけば 其処から仄かに滲みだすものがあるから・・そういう経路を辿って次第に形になってゆくpoemも確かに有る 有るには有るのだがそれはリトマス紙の洗礼を受けたり濾過紙に選別されたり否応なく取捨選択に翻弄されて なかなか一様にはいかないのだ胸に宿るポエム一篇は途中で掻き消えたり突然に胎動を始めたり幾日もの無為の時間を迫ったり種 [続きを読む]
  • 雨の後で
  •    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 朝曇りの空ですが、今日は秋晴れの予報。だんだんと夜明けが遅くなってきたので、何処かのお寝坊さんにも上手く事が運べば”明け方blue”が撮れるかもしれません気温は20℃。お陰で夕べはぐっすりと眠れたようで、夢の記憶も、真夜中に目覚めた事実もなく、6時少し前までたっぷり7時間もの時間を眠りに費やして納得の目覚めでしたよ 一昨日の朝の豪雨。幸い当方には何の被害もなく(心配してく [続きを読む]
  • LUMIXとCOOLPIX
  •                 LUMIXとCOOLPIX           ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪  濃く深い霧が立ち込めて、何時ものblueを撮る東の空は乳白色に閉ざされている、9月13日午前5時42分デス。もう少し時間がたって(今日はの予想でしたから)朝陽が届くようになったら、若しかしたらいい”しずく”が撮れるかもしれないとワクワクしながら胸算用しているmanboです。 それにしても、何時頃から撮ることにこんな [続きを読む]
  • 時間雨量110ミリ
  •  何度も何度も耳にした”記録的短時間大雨警報!!”が、他人事だと思っていた油断を衝くように、その恐ろしさを思い知らせるように、今朝の早朝6時過ぎから7時過ぎまで、それはそれは激しい勢いで、ほんとに恐ろしさを感じさせる程の猛威でやってきました。 何時ものようにつけていたTVのNHKの番組の上部を横切って、直ぐに警報のテロップが繰り返し流れましたよ。此処は災害の少ない土地で、恐怖を感じるほどの降雨は、其 [続きを読む]
  • 余分な憂鬱
  •                     余分な憂鬱書きたいことは全て網羅したような書けることは総て文字に変換したようなそんな達成感でエアーポケットに取り込まれたように息苦しい刻もある勿論、それは幸せな欠落感なのだがさりとて予想を越えて長引いたりすると思いの他に手強かったりすると余分な憂鬱を抱え込んで迷路に入り込んでしまうのだ他愛ない苦悶馬鹿らしい葛藤でも己が曼陀羅を編み上げるのにそれは欠かせ [続きを読む]
  • 秋の空
  •       ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪今日の予報は”曇り時々雨”。薄曇りの真東の空に朝焼けの美しいオレンジ色が。05:45 今朝は珍しく5時半まで起きませんでした。南側のカーテンを引くとうっすらと朱に染まっている。外に出て空を見ると、真東のその部分だけがこんな風に美しく”朝焼け色”に。暫くすると鮮やかさは無くなって。そうそう、昨日の朝はほんとうに暫くぶりのdeepblueの空でしたよ。明けの明星もクッキリ。月もま [続きを読む]
  • 此の場所から
  •                   此の場所から電波塔のように僕は此の場所から発信し続ける 不特定多数の願わくば一人でも多くの見えないReceiverに向かって性能は一様じゃないから多分、千差万別の捉え方でsenderの意図は 様様に解釈されるのだろうけれど兎に角受け取って貰うことが第一義に必要なのだ数多の人に伝われば きっと、その数多の中の誰かに縁の糸を渡せるに違いないと・・   -縁成る糸を束ねて手掛 [続きを読む]
  • 君の詩を!!
  •                     君の詩を!!                     「RSに」愛しの君が選りに依って僕の蒼唯がRSウイルスに感染した 特効薬も有効な治療法もないという性悪の風邪のウイルスに僕は予定の外交を取り止めて(君の安否より大事な、そんなものは皆無だ)付き添いのmamaと子供クリニックを往復したRSウイルス!!本人の抵抗力と体力と気休めのような薬と後の処置は日数に委ねるし [続きを読む]
  • 優しい漣
  •                   優しい漣 僕はもう直ぐ、詩10「優しい漣(仮称)」を上梓する予定だけれど、このブログにアクセスしてくれている貴方方の中に、もしかして、手に取ってみたいと思ってくれる人や、もしかして、ページを繰ってみたいと思ってくれる人がいたら(その人は大いに奇特な人に違いないけれど)、何処かで、何かの拍子に縁の糸を結べるかもしれない人が居るとしたら、僕はもう感涙して詩10を届 [続きを読む]
  • autumn模様
  •  ( ノ゚Д゚)おはよう 昨日の朝は秋雨が降っていたのでウオーキングは中止に。予報通り午前中には回復し、日中は夏の名残の暑さになりました。無事に予定のスケジュールを熟したので、それにくうちゃんが恨めしそうな顔を向けて哀願しているので、ちょうど5時の時報に合わせて夏から秋へと移り変わろうとする風景の中へ稲穂が夕陽に照らされて黄金色に。今年は6月の後半から始まった暑さでどの田んぼも”実るほど頭が下がる稲穂か [続きを読む]
  • Receiverで
  •                     Receiverでどんなに贔屓目に見ても威張れるほどの相貌ではないし鮮やかな輪郭と陰影の才など見当たらないし見つけられない平凡の中に含蓄された万が一の非凡も霧中だその他を食み出して特別になど良くも悪くもなり様もないただの小市民「M」達筆な訳でもないし絵描きは羨望の的だし音痴で臆病で愚痴っぽくてニヒリストで睡眠障害持ちでそのうえAB型の不可解さで・・何と無価値な [続きを読む]