降って来るもの さん プロフィール

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降って来るものさん: 降って来るもの
ハンドル名降って来るもの さん
ブログタイトル降って来るもの
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokino-manimani-1949-0617
サイト紹介文写真と散文とぽえむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 183日(平均11.6回/週) - 参加 2017/01/26 11:15

降って来るもの さんのブログ記事

  • 湖国へⅢ・湖東三山〜龍應山 西明寺〜
  •        ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! 朝風呂に入ってスッキリ、サッパリ。2日目に向かうのは秋の紅葉で有名な”湖東三山”の寺巡り。以前それを見たいと来た時に、途中から渋滞で車が動かず仕方なく諦めた場所。今回はそのモミジの万緑と緑陰を求めての旅に。 北陸道の「木之元インター」から米原で名神に入り「湖東三山スマートインター」で高速を降りると其処から5分足らずで到着。此処には国宝の建物が二つ [続きを読む]
  • 湖国へⅡ〜余呉湖〜
  •     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 標高680mの涼しさと、250万輪の百合の花の甘い香りと百の彩りを2時間、十二分に堪能して次の目的地、湖北の「余呉湖」へと向かう。此処は5年前に最初の孫「遙花」を伴って家族で訪れた思い出の地。その5年の月日は新たに5人の孫と一人の胎児を授けてくれたのだ。心から有り難いことだと想う。月日の神々に感謝するしかない。あの時と同じ場所に立つと甦る想い出此処は又、全国に数ある [続きを読む]
  • 悦に
  •              悦に言葉の欠片たちが胸の何処かをふと過(よぎ)ると十分の一ほどの確率で其処で言葉たちが群れ始める そんな充実に巡り会えた瞬間では僕は一つのphraseを書き下ろしながらもはや次の一行を原稿用紙に認めているのだ一生の間に直立不動にさせる出会いは誰にも其れなりに遣って来るのだろうが僕の手許に来る其れは 人知れずの福音かも知れないと微かな優越を抱いては其のトキドキに悦に入る僕なの [続きを読む]
  • 湖国へ〜びわこ箱館山ゆり園partⅠ〜
  •   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 梅雨明け十日というように、ほぼ晴れ間を約束された日にちを狙って、久し振りに女房の選んだ”35万球・250万輪”のユリと2000本のコキアが楽しめるという「近江へ」お出掛けしてきました 西名阪、新名神と乗り継いで13:19箱館山ゆり園ゴンドラ山麓駅に到着。標高627mの山頂駅へ。山の上へ更にペアリフトで680mの見晴らし台へライトグリーンのコキアパーク秋には真紅にそまる!!琵琶 [続きを読む]
  • 記号
  •              記号長い文章に置く句読点のように僕の言葉たちが集まり群れて僕のイノチの指標のようにそこに様様の記号を配置してゆくのだ 歓声のように、吐息のように 紙魚のように、エキスのように物語はperiodまで続くからそれに、プロローグもエピローグも自分では分かり様もないから長い読み物の区切りのcoffeetimeのように機会あるごとに、小さなタイトルを付けては イノチの糸を一握に束ねたりするき [続きを読む]
  • yume
  • yume世の中は僕が夢見る方向には決して動いていかないからyumeとututuのGapを最小限に抑えるには翼を広げ過ぎないことだ「夢散」しても世間が変わるほどの衝撃に晒されない程の獏の胃袋を満たさない程度の其々の持つ「夢袋」の大きさに似合いの其々の描く「夢想」の伸縮度に釣り合いの*07/23 15:15:15 [続きを読む]
  • 兼好のように
  •           兼好のように芭蕉のように例えば、”里の山道”のようなtitleで例えば、”徒然想”と名づけるstyleで兼好のように(彼我の力量は比べようもないが・・)もしかしたら僕は 数十ページの物語を編めるかも知れないと歩きながら佇みながら ときおり幾太郎も真似て、思索するのだ*07/23 13:20 万甫 [続きを読む]
  • 徒然想
  •          徒然想渦巻き始めたものが、忽ち雲散霧消する固まっていた核が知らぬ間に溶けだす楽しみの物語が一気に暗転するー僕の想いが突き刺さらない壁も有る僕の翼が羽搏けない奈落も有る僕の思惑が行き暮れて咆哮する闇も有るー何でもありの平坦を転がってゆく煩悩無意味なイノチの荒金を削ってゆく苦悶見えないピリオドに向かう哀しみと可笑しみー僕は何処に居るのだ?ーほんとうは何も訪れないしほんとうは誰も来な [続きを読む]
  • 夕立のあとで
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 一昨日、ほんとうの夕立に出合いました。15時から丁度半時間、俄に掻き曇り、風が強まり、ぽつり、ぽつりとしてきたかと思う間もなく、見る間に嵐のような風雨に。余りの一気呵成振りに、樋は溢れ、伸びきったトマトの茎は折れ曲がり、家中の窓の網戸を閉めに奔走したぐらいの。 それが30分も経たぬ間に嘘のように上がって・・。後は梅雨明け十日の青空が。洗濯物を取り込みに行くと、軒や [続きを読む]
  • 勢揃い
  •       ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪今日は珍しく五時起きのまんぼです。外はこんな風にスッキリ青空とはいきませんが、時間に連れて青空が広がってゆきそうな、またまた、行き場所のない暑さに見舞われそうな気配が漂う、文月二十日、木曜日の現在時刻午前五時四十分です。7/20 05:15昨日の三日月が更にslimに間も無く消える・・室温は相変わらず25℃を越えていましたが、外は23℃。昨日の夕方の半時間ほどの夕立のお陰でし [続きを読む]
  • 簡単と複雑
  •           簡単と複雑簡単の中に取り込まれた複雑を僕等は容易に解けない 簡単の謀に陥った僕らは複雑を学ぶ能力を喪ったのだ それだから単純の一つでしか生きてゆけない例えば、赤子の涕泣のように 少なくとも新生児には有る未来も複雑をほぐせない大人には無い 赤錆の黄昏時しかないのだ僕らは何時から、否僕は、何時の間に 複雑のあわいに生じる情感を脱ぎ捨ててしまった?単純の哀楽などに 如何して、未来 [続きを読む]
  • 変遷
  •             変遷沢山たくさん書いてきたからもしかしたら、僕の言辞の壺は ある日突然、干乾びてしまうかもしれないとビクビク過ごしていたけれど書くmechanismは、如何やらそんなに簡単でもないようなのだ ただ自然のままに書けていたことがココロの希求と同調させることが必要な手続きになった昔むかしの幸せな意識からは随分と隔たったのだイノチの存在に、一先ずの終焉がある事実のように書く事にも 抗 [続きを読む]
  • 僕が撮りたいもの-下-
  •         ( ノ゚Д゚)おはようございます!!室温25,6℃、湿度78%の木曜日の早朝、唯今05:15デス。空一面を灰色が覆っていますが思いの外に明るいので、予報通り今日は晴れてきて例の”梅雨明け宣言”が出るかもしれません。最も近頃は宣言と言っても逃げを意識して”〇〇した模様です”などと云うスッキリしない表現ですが。さてさて僕の方は例の3日目。”下”は風景の中の水玉を意識して撮った数枚を又良し!!ですね [続きを読む]
  • 共鳴
  •           共鳴キミがボクの何処かしらに共鳴してくれたので僕は未知のcosmosを手に入れた 総ては謎だらけの 丸ごと魅力的な 新鮮なキミの宇宙を気が遠くなりそうな程の時の長さに分け入る混迷にも時の深さに翻弄される複雑にも それでもtokiを惜しまない歓びをボクは手にしたのだそんな風に繋がってゆく其々の糸が僕の曼陀羅を平凡から引き離してくれる そうしてそんな風にして絡ませる僕の糸がきっと君の背景 [続きを読む]
  • 僕が撮ったもの-中-
  •      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ PCと同じ机の右側の奥に置いてある電子時計の表示では、室温26,6℃ 湿度78%、窓から既にはっきりと見える朝の風景は、曇天の下で青息吐息のようにも、寝惚け眼のようにも見えて、僕の寝不足の眼を尚更ぼんやりと霞ませてゆくようです。 予報では曇り時々晴れの中途半端な梅雨末期の、凌ぎにくい夏日になるとか。中庸は生きていく上での大切な一つの要素ですが、こんなにメリハリのない [続きを読む]
  • likeとloveと
  •             likeとloveと濃度に多少の差異はあっても”好き!”の根幹は揺らがない あの人からの便りが滞って半年が経ってもあの人に発信した言葉たちがもしかして迷子に成っているかも?の危惧を抱えたとしても”好き!”の本質には些かのたじろぎもないのだ一生をかけて探索しても、多分得られる”love”は五指にも満たない巡り合える”like”も十指で事足りるだろう、きっと それ故、邂逅の奇跡とは簡単には [続きを読む]
  • 危うく
  •           危うく気温が体温に近づいてくると思考力は確かに損なわれる 閃いた言葉たちが忽ちのうちに消え去ってしまうのだ 過ってゆく想い達がしりから蒸発してゆく体内はそれでイノチの居場所を保障しているが暑さが限度に近づけば体外の僕の イノチの在り様を危うくする*05:45:05 [続きを読む]
  • 僕が撮るもの-上-
  •   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 寝苦しくて何時ものように四時前には眠りから覚める。パジャマの上着が汗で湿っているのが分かる。本当はもう少し眠っていたいのだが、その気持ちとは裏腹に、起こそうとする気分も有って暫くせめぎあいをする。 意識が戻っても穏やかには眠らせない蒸し暑さの感覚はより一層鮮明になり、そうなると今度は湿ったパジャマが気持ち悪くて、結局は駄々を捏ねる子供の主張を通すようにいやいや起き出す [続きを読む]
  • 膿を
  •           膿を何某かの加減で飽和状態になった頭骨の中からは何も響いては来ない爛れた神経の麻痺を覚醒させようと僕は尖った針を刺す ひたすら、飽満を抉り出すのだ其処を、空にする必須に迫られて・・膿が出きった後の器に一体何が残り再び、何が移住してくるのかをしかと見極める為にも*07/14 05:30:05 [続きを読む]
  • イノチの時計
  •         イノチの時計朝毎のように、僕にキッカケを促すゼンマイがあるその塊の一個分がほぐれる度に僕の機能の彼方此方から、静かに鬨の声が挙がるのだ長い長いTOKIを濾過して、僕はそういう仕組みを手に入れた 幸いなる杖のようにもしかしたら、僕の錫杖のようにそれは黄昏に一人立つ僕の風景を空ごと支えてくれるかも知れぬその音は僕のイノチと連動し、想いに共鳴しTOKI の色を変え、深浅や長短を操りやがて無 [続きを読む]
  • 前触れ?
  •  天変地異の前触れのように、準備期間無しでの暑さの揺さぶり。あ、~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!。今朝の5時の気温ギリギリ25℃。それでも寝苦しくて4時には目が覚める。パジャマの上が寝汗で湿っているのがはっきり分かる。 まるで立ち合い前に喰らった張り手のように、軽いパニック。対応できない不意打ちの不順さで、体の変調を促すような、体力を知らぬ間に奪われてゆくような、そんな印象の昨今の暑さですが、ブ [続きを読む]
  • 道行きに
  •                道行きに     Ⅰ「後悔」後悔が嫌なら、何もしないことだ何もしないことが、後悔に繋がったら其処から何かを始めればいい 生まれついたことはきっと、神仏の意匠に因るから後悔など入り込む余地もない そうして、後で悔いるのは天恵のイノチを全うしようと苦悶している証だそれ故そういう生き方を自覚できれば後悔の連続だったとしても其れを恥じることは、微塵もない*       Ⅱ「 [続きを読む]
  • キミとボク
  •         キミとボク君の胸に確かに届いているのだろうか?答が欲しい訳じゃないけれど僕がのたうつ程には君を揺さ振ってはいないのだろうか?僕とそれから君しかいない僕と、それから、他者しかいないこの一つのイノチを守る世界で求めたり望んだり祈ったりはイノチの鼓動を打ち込むplatinumの撥のように 一つの感動に行き着くのだろうか?*07/12 06:50:06 [続きを読む]
  • ねのころ日和
  •             ねのころ日和 昨日は”ねのころ日和”になった。このところ薄々と睡眠量の絶対的な不足を自認し、自覚する日常が続いていたのだが(それなら何とか対処が出来そうなものだが)、毎日の僕の時間割の中ではなかなかその数時間を捻出して、年相応のレベルまで(ある統計では6時間以上らしいが)引き上げる猶予がなかったのだ。 何時もの僕の執筆時間には必ず起床(古惚けた目覚ましが活躍する場など与え [続きを読む]