腰が痛かった人 さん プロフィール

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腰が痛かった人さん: 腰痛対策まとめました
ハンドル名腰が痛かった人 さん
ブログタイトル腰痛対策まとめました
ブログURLhttp://youtuumatome.com/
サイト紹介文腰痛について対策や治し方をまとめてみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 54日(平均3.8回/週) - 参加 2017/01/26 17:41

腰が痛かった人 さんのブログ記事

  • 腰痛の運動療法―?伸展タイプ(腰を伸ばすと痛い人)
  • ふくらはぎをさする(皮膚)ふくらはぎの皮膚を緩めると腰が反りやすくなります。・やり方ふくらはぎの皮膚を足首から膝に向けた方向で、優しくさすります(押さえつけるわけじゃないです)。左右同時にできたら同時、きついときは片方ずつでも大丈夫です。 ・回数1セット50回 1日2、3セット腰部の皮膚を緩める(皮膚)外側に腰の皮膚を緩めると腰が反りやすくなります。・やり方ウエスト部の皮膚を背骨から離れる方向 [続きを読む]
  • 腰痛のタイプ−?伸展タイプの症例(腰を伸ばすと痛い人)
  • 伸展タイプの症例①ー急性腰痛(ぎっくり腰):50代男性引っ越しのとき腰を痛めてしまった、、、 引っ越しのときなどは、腰をかがめて荷造りをしたりするので、かがんだ状態で腰が固まってしまい腰が伸ばせなくなる「伸展タイプの急性腰痛(ぎっくり腰)」になる可能性が高いです。 この方は痛くて曲がった状態の腰を伸ばすことができず、階段の昇り降りができない状態です。腰が伸ばせない、腰を反らすことで痛みがあ [続きを読む]
  • 腰痛のタイプ−?伸展タイプ(腰を伸ばすと痛い人)
  • Bのみに当てはまった場合は伸展タイプになります。伸展タイプはお辞儀をしても痛みは出ません。真っすぐ立つこともできますが、重症だと腰を伸ばして立つことができません。 伸展タイプの人は腰を反らすと痛みが出ます。重症の人は腰をまっすぐに伸ばすことも反ることもできません。骨盤の仙腸関節の進展への動きの悪さ(ロック)伸展タイプの骨盤は仙腸関節を構成する仙骨がロックしているので、反る方向に関節が動かなくな [続きを読む]
  • 腰痛の運動療法―?屈曲タイプ(腰を曲げると痛い人)
  • ふくらはぎをさする(皮膚)ふくらはぎの皮膚を緩めると腰が曲がりやすくなります。・やり方ふくらはぎの皮膚を膝から足首に向けた方向で、優しくさすります(押さえつけるわけじゃないです)。左右同時にできたら同時、きついときは片方ずつでも大丈夫です。 屈曲タイプの方は腰をかがめる姿勢がきついときがあるので、そのときは椅子や壁や柱などに寄りかかりながら試してください。・回数1セット50回 1日2、3セット [続きを読む]
  • 腰痛のタイプ−?屈曲タイプの症例(腰を曲げると痛い人)
  • 屈曲タイプの症例①ー急性腰痛(ギックリ腰):30代女性子供を抱えたときに腰を痛めてしまった、、、 重いものを持ちあげたときに急に腰をいためることを急性腰痛(ギックリ腰)と言います。 この方は歩行時と腰をかがめたときに痛みがあり、足を突いたり咳をすると腰のど真ん中に激痛が走る状態です。かがんだり、腰を曲げたりすると痛みが出るのは、典型的な屈曲タイプの腰痛です。 この方のように、普段から子 [続きを読む]
  • 腰痛のタイプー?屈曲タイプ(腰を曲げると痛い人)
  • 当てはまる項目がAだけだった場合は屈曲タイプになります。屈曲タイプは、真っすぐ立つことはできるものの、お辞儀をすると痛みが出ます。重症の人はお辞儀がほとんどできません。ただ、屈曲タイプの人は腰を反らしても痛みは出ません。骨盤の仙腸関節の屈曲への動きの悪さ(ロック)屈曲タイプの骨盤は仙腸関節を構成する仙骨が、腸骨に対してロックしていて、お辞儀の方向に関節が動かなくなっています。そのため腰をかがめる動 [続きを読む]
  • 腰痛の自己診断
  • 自己診断してみると先ほどの4つのタイプのうち自分がどれに当てはまるか見てみます。 一人でも判断しやすいように、 1・動体診断の部と2・問診の部に分けてみました。 このなかで問ごとにA・B・C・Dの4種類の結果が出るので 何個ずつあるかを見ていってください。 1・動体診断の部〇立位姿勢検査1 まずは立ってみましょう。 この時あなたの姿勢はどちらに近いですか? ・背中を伸ばしてまっすぐ立つことができる? [続きを読む]
  • 腰痛の4つのタイプ
  • 腰痛の4つのタイプ腰痛の真の原因は次の5つでしたね。1.骨盤2.腰椎3.筋肉のトリガーポイント4.筋膜5.皮膚この5つの原因に対してどうしたら腰痛は改善するのか。そのヒントは、患者さんの痛みの出る姿勢の傾向にあります。 多くの患者さんの症状をまとめてみると、腰の痛みは腰を伸ばしたときか曲げたときに出ることが分かったのです。そして、腰痛が4つのタイプに分類できることに気がつきました。 たとえ、椎間板ヘ [続きを読む]
  • 腰痛対策で一番大事なのは敷布団?
  • あなたは寝ている状態について考えたことはありますか?これから腰痛について対処法や予防法を書いていくわけですが、 その前にこれらのことが効果的になるようにお知らせしたいことがあります。それは皆さんが寝るときにどういう状態で寝ているかについてです。大抵の方は布団で寝ていると思います。 ベッドで寝ている人もいると思いますが、 そのマットレスは腰痛対策用ではないはずです。なぜ布団が大切かと言うと、 人間の生活 [続きを読む]
  • 腰痛の治療―痛いのと効果があるのとは別
  • むりやり動かすことはご法度 ところで、骨折の場合ギプスを外した後からリハビリをする訳ですが、 2ヶ月のギプズ固定の場合リハビリに3ヶ月半から半年位かかります。小さい病院では、「後は自分でよく動かすように」と言われておしまいです。 自分一人では効果的にリハビリはできないので、 下手をすると伸びきらない状態や曲がりきらない状態になってしまいします。大きい病院だとリハビリ科があるのでそこでやりますが、 [続きを読む]
  • なぜ体は歪んでしまうの?
  • ◆腰痛の解決には多様な調整が必要 さて、腰痛の原因をー通り見たわけですが、 土台である骨盤、柱である背骨(腰椎)、 そして体を支え動きを作る筋肉群や筋膜、皮膚がいかに重要なのかがお分かり頂けたかと思います。腰痛の原因は最低でもこれだけあります。 特に重症の腰痛や慢性の腰痛はいくつもの原因が隱れています。しかし、原因のどれかひとつでも取リこぼしたら、その方の腰痛は完治しないのです。骨盤や背骨を調整し [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(5)―皮膚
  • 5.皮膚腰痛の原因の最後の一つに皮膚があります。 体を動かす時の痛みは筋肉や関節に問題がある場合が多く、 それを治療する方法は沢山あります。 ところがそれほど知られていないもの、 皮膚の動きが悪くて関節の動きが悪くなったリ痛みが出ることもあるのです。 皮膚が腰痛の原因になることは、 筋膜以上に聞いたことがないと思うので説明します。 体は皮膚によって被われています。 体を動かす時、皮膚にも正常 [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(4)―筋膜
  • 4.筋膜筋膜についてほとんどの人は聞いたことすらないと思います。 筋膜とは、筋肉の表面を覆っている膜になります。 人体を構成している物について多くの人が思いつくのは、 「骨」と「筋肉」、そして「内臓」などではないでしょうか?骨は連なって骨格を構成しますが、 骨だけではバラバラになりからだを支持することはできません。 筋肉もからだを動かす器官・組織であってからだを支持する組織ではありません。筋膜、 [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(3−2)―トリガーポイントの自己療法
  • トリガーポイントの自己療法私がトリガーポイントの対策としてお薦めなのは「コロコロ」です。コロコロとはボール型のキャスターのことです。 直径40ミリと50ミリの物がありますが、 40ミリの物がお薦めです。ウレタン製(グレー)とゴム製(黒)がありますが、 ウレタン車の方が柔らかく滑りが良いです。コロコロはホームセンターなどで購入できます。 コロコロがすぐには手に入らない場合は、 テニスボールなどで代用すること [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(3)―トリガーポイント
  • 3.トリガーポイント次は骨盤、腰椎以外で腰痛の原因を起こす、 筋肉のトリガーポイントです。 トリガーポイントとは、筋繊維にできる、 押すと鋭い痛みを感じる過敏になった限局性の硬結部位(シコリ)のことです。 普段は痛みを感じることはなくても、 指先で触ると、こわばり、あるいは小さなシコリが感じられます。 このシコリが引き金となって痛みを引き起こすため、 トリガー(引き金)ポイントと呼ばれています。 ト [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(2−2)―腰椎や骨盤のロックについて
  • 腰椎や骨盤のロックが起こる要因とは?腰椎や骨盤の関節ロックが起こる要因として筋肉があります。 筋肉が硬くなって歪みが出ると、骨盤や背骨も歪んだままになってしまうので、 関節が固まり関節の機能障害、関節のロックができてしまいます。それが更に酷くなると筋肉による神経の圧迫が始まり、神経痛や痺れ、麻痺になっていきます。その原因となる筋肉には次のものがあります。抗重力筋重力に対して立位姿勢を保持する働きを抗 [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(2)―腰椎
  • 2.腰椎次は腰椎についてです。 腰椎とは、骨盤の上にある24個の背骨の下部に位置し、全部で5個あります。1番上から腰椎1・2・3・4・5番とあります。 腰椎は正常な状態では横から見るとお腹側に半径19センチの凸カーブがあります。立っている状態では横から見て、 骨盤が前傾することで腰椎が前弯カーブを作り、 肋骨のある胸椎が後弯、そして頸椎が前弯とS字状のカーブを形成します。 これが二足歩行になった人間の正 [続きを読む]
  • 腰痛になる5つの要素(1)―骨盤
  • 1.骨盤まず、骨盤から見ていきます。腰部は、骨盤と腰椎の骨格系とそれらを支え動かす筋肉群で構成されています。 骨盤はからだの中心に位置する場所で、ここは腸骨、坐骨、恥骨からなるー対の寛骨と、 真ん中にある仙骨と左右の仙腸関節があり、 前方は恥骨が恥骨結合を形成しています。腰はにくづきに要と書くように、 骨盤の関節である仙腸関節は扇の要にあたる役割をしています。> 要が硬くなったら扇が開きにくくなるように、 [続きを読む]
  • 本当の腰痛の原因とは?(2)−5つの要素
  • 腰痛の5つの原因画像診断で下される病名も、太りすぎや運動不足といったものも、 腰痛の本当の原因ではありませんでした。では何が腰痛の本当の原因なのでしょうか。私が調べて分かったことは、画像診断で下された幾つかの病名はあれど、患者さんの症状は1人1人異なるということです。しかし、病名が異なっていても、腰痛があると 症状や痛む部位、痛くなる姿勢が似ているという共通点が分かりました。そこで、病名に関係なく腰 [続きを読む]
  • 本当の腰痛の原因とは?
  • 本当の腰痛の原因は何なのか?さて、もうお分かりですよね。これまで腰痛の原因と言われていた、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症、すベリ症、変形性脊椎症、骨粗鬆症などが、 本当は腰痛の原因とは違ったことを。では、本当の腰痛の原因とは一体何なのでしょうか?腰痛があった場合、ほとんどの方はこれまでにお話ししてきたように病院の画像検査でさっきのうちのどれかの病名がつくか、子どもから40代位までだとまだ画像上 [続きを読む]