腰が痛かった人 さん プロフィール

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腰が痛かった人さん: 腰痛対策まとめました
ハンドル名腰が痛かった人 さん
ブログタイトル腰痛対策まとめました
ブログURLhttp://youtuumatome.com/
サイト紹介文腰痛について対策や治し方をまとめてみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 97日(平均3.8回/週) - 参加 2017/01/26 17:41

腰が痛かった人 さんのブログ記事

  • 【1日3分腰痛体操】穴吹弘毅が教える腰痛改善dvd 評判・口コミと体験談
  • まずはこの動画を見てくださいこの動画では今回紹介する穴吹先生自らがこの体操を勧めない方を挙げています。まず一例として、・安静にしてても痛い方・痛くて寝がえりが打てない方・発熱、体重減少、倦怠感など腰痛以外の症状を持っている方これらに該当する方はすぐ専門医にかかってください。これは整形外科である穴吹先生だからこその断言です。次の方にはお勧めしませんこの体操でも改善しない腰痛があります。 それは、下記 [続きを読む]
  • 腰痛(ぎっくり腰)でのベルト、コルセットの効果
  • ずっと使っていると逆に悪くなる腰痛も慢性化すると腰痛ベルトやコルセットを着用している人が多いです。着用すると確かに腰が固定されて楽になり、痛みが軽くなったような気がします。腰が楽になるのは、上半身の安定性を高める腰回りの筋肉の働きを助けてくれるからです。 しかし医学界においては、長期の着用のメリットはほとんどないとされています。コルセットを着けることは、腰回りの筋肉を甘やかすことにもなるわけで [続きを読む]
  • 腰痛が脳へのストレスで悪化する カラオケで改善も!
  • 腰痛とストレスの関係私たちの身体には元々、痛みを抑制する色んな仕組みがあります。でも下行性疼痛抑制系などといった痛みを抑制する神経回路は、ネガティブな感情やストレスに強い影響を受けることが分かっています。 ・悪い方へ悪い方へ物事を考える・ストレスにさらされる・ストレスを受けやすい環境にいるといった場合、痛みを抑制する力が弱まり、幸福な時よりも強い痛みを感じることになります。なぜストレスで痛くな [続きを読む]
  • 腰痛にレントゲンやMRI画像が与えるストレス
  • 画像が与えるストレスひどい腰痛が起こると原因を知りたくて、レントゲンやMRIを撮りたいと思う人が多いです。でもその結果出る画像を見るとネガティブにとらえてしまう結果ばかりです。 しかもその画像を見ながら「椎間板がすり減っていますね」「骨の変形が強く見られます」「すべり症と狭窄があります」なんて医師に言われたら、自分の腰が深刻な状況にあると思っても仕方がないです。 でも年齢とともに椎間板や骨の [続きを読む]
  • 腰痛のとき安静で悪化する! 安静の3つのデメリット
  • 腰痛持ちでもできるだけ動くこと腰痛だからって安静にしている必要は全くないのです。むしろ、「安静のしすぎはよくない」が医学界の常識になってきす。日本の腰痛診療ガイドラインにおいても「痛みに応じて活動性を維持することが回復を早める」といった内容が書かれているのです。 今腰痛に限らず色んな病気が早くから動いた方がいいと言われています。脳梗塞でもすぐリハビリをしています。要はそんなイメージです。 [続きを読む]
  • 腰痛の緩和・軽減に必要なのは意識改善!
  • 自分に暗示をかけてみる「心配ない腰痛」の方の腰痛に一番効果的なのは、「腰痛は怖くない!」と声を出していってみることです。それも毎日鏡に向かって鏡の中にいる自分に対して言い聞かせるのです。声に出すことの効能はいろんな分野で証明されています。「腰痛は怖くない」という情報の映像を見ただけで腰痛が改善した人もいるほどです。自分で声に出して言えば、より効果的に考え方を変えていくことができます。明らかな病気や [続きを読む]
  • ぎっくり腰は「ストレス」で慢性腰痛になる?
  • 痛みを緩和する働きが落ちるぎっくり腰になっても大抵は3カ月以内に自然に良くなります。大きな椎間板ヘルニアに至っても、それを体が異物と認識して免疫細胞が食べてしまうので、自然に良くなることが多いです。 しかしその後も痛みが続く人が多いのです。痛みの原因がないのにです。 その理由の一つとして脳の不具合が挙げられます。脳と脊髄の痛みを抑える経路の機能に不具合が生じ、過剰に痛みを感じてしまうことが [続きを読む]
  • あなたの腰痛は「特異的腰痛」?「非特異的腰痛」?
  • あなたの腰痛は「特異的」?「非特異的」?今からあなたの腰痛が、特異的腰痛なのか、非特異的腰痛なのかをテストします。今から7問挙げるので、当てはまるものがあったらチェックをしてください。テスト?転倒や尻もちの後痛み出して、 日常生活に支障をきたしている ?私は65歳以上の女性だが、 起き上がるときに背中や腰に 強い痛みが急に出た ?横になっても痛く楽な姿勢がない ?鎮痛剤を一カ月くらい使 [続きを読む]
  • 慢性腰痛の85%は「心配ない」非特異的腰痛
  • 「心配ない腰痛」だから自分で治せる腰痛は大きく分類すると・特異的腰痛・非特異的腰痛に分かれます。 〇特異的腰痛・椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・背骨の骨折・脊椎の腫瘍、感染 など診察や画像診断で原因を明確に特定できます。 〇非特異的腰痛・ぎっくり腰・ぎっくり腰がきっかけとなった慢性腰痛特異的腰痛と異なり、特別な治療をしなくても自然に治っていく場合が多い「心配する必要のない腰痛」になります [続きを読む]
  • 腰痛の常識の大変化 腰痛=安静は逆効果!
  • 腰痛の常識の変化従来の腰痛の治療では、腰痛のリスク要因として、・重い荷物を持つ・姿勢の悪さといった腰自体への負担が重視されていました。 しかし一時的には治っても、社会的復帰ができない方が少なからずいます。 約20年前。欧米では、腰痛の発症・慢性化にも心理的社会的な要因が強く影響していることが解明されていました。 日本でも調査していく中で、対人関係や仕事への不満といった心理的社会的ストレ [続きを読む]
  • 腰痛と姿勢の対策−腰痛の予防法
  • あなたの腰痛はどのタイプ?→こちらでチェック!生活の姿勢について足を組むな!横座りはダメ!とか腰痛になると色々と言われるかもしれません。 しかしこれは誤解で、足を組むのも、同じ方向ばかりだとダメなんです。 というのも同じ方向ばかりだと、体が歪んできます。体が歪むと関節の動きが悪くなります。すると動きの悪い方の動作がしづらくなるので、足を組むときは決まって同じ方からしか組まなくなるのです。そ [続きを読む]
  • 腰痛対策の姿勢、立ち方、歩き方−腰痛の予防法
  • あなたの腰痛はどのタイプ?→こちらでチェック!立ち方、姿勢腰痛にならないために、まず意識をして脊柱起立筋を使ってください。大抵の人は×の方の猫背やへっぴり腰の状態です。正しい立ち方の場合、耳の穴、肩の中心、股関節、外くるぶしが一直線上にあります。 でもこんな姿勢が普段からできているのは、モデルかバレリーナくらいです。 つまりほとんどの人は、自分では正しい姿勢だと思っていて、実際はまっすぐど [続きを読む]
  • 腰痛対策の立ち方・座り方−腰痛の予防法
  • あなたの腰痛はどのタイプ?→こちらでチェック! 立つときに痛くて腰が伸びない、伸ばしにくい場合の立ち方座っていて立つときに腰が痛くて、腰が伸びなかったり伸ばしにくいときはこんな感じで立ちます。 まず腰をずらしていすに浅く座ります。次に足を椅子の足に近づけ、腰が痛くならない程度に腰を伸ばします。手をおしりが椅子にあたっているあたりに置いて、腰の状態を維持したまま(背中を動かさない)、手と足に [続きを読む]
  • 腰痛で湿布は温かいのと冷たいのとどっちがいい?
  • あなたの腰痛はどのタイプ?→こちらでチェック!冷やすべきか?温めるべきか?腰痛になって思うことの一つに、「温めた方がいいのか冷やした方がいいのかわからない」というものがあります。腰痛になって周りから、温めたほうがいい!冷やした方がいい!等色々と言われて迷ってしまった経験もあるはずです。 急性腰痛(ぎっくり腰など急に痛くなった場合)のときは迷わず冷やしてください。咳やくしゃみをしたときに腰に響く [続きを読む]
  • 腰痛の運動療法で痛み改善―?傾斜タイプ(腰を伸ばすと痛い人)
  • あなたの腰痛はどのタイプ?→こちらでチェック! 傾斜タイプの場合は、最初に傾斜タイプの調整をしたら、自分に当てはまる残ったタイプの運動療法を行います。傾き解消法1・腰さすり(皮膚)骨盤の傾きに連動して皮膚が動きにくくなっています。高くなっているほうの骨盤の外側の皮膚がつりあがっている分下方への動きが悪く、逆に低くなっているほうの骨盤の外側の皮膚が、押し下げられている分上方への動きが悪いです。そ [続きを読む]
  • 腰痛の症状のタイプ−?傾斜タイプ(体が左右どちらかに傾いている人)
  • あなたの腰痛はどのタイプ?→こちらでチェック!Dがあった場合は傾斜タイプになります。傾斜タイプは屈曲・伸展・複合タイプのいずれか、もしくはいくつかにまたがっていて、そのタイプが重症化している状態です。 傾斜タイプは、立った状態で左右どちらかに傾いているのでウエストラインの左右の高さが異なります。それにより腰椎部分も曲がり「くの字」のように体が傾くのです。鏡で見るとおへその位置が真ん中にないのに [続きを読む]
  • 腰痛の症状のタイプ−?複合タイプ(腰を曲げても伸ばしても痛い人)
  • A・B・Cが混じっていた場合は複合タイプになります。複合タイプは屈曲・伸展タイプの両方を持っているので、お辞儀をすると痛みが出ますが、腰を反っても痛みが出ます。重症の場合はどちらもすることができません。 複合タイプでも軽症なら真っすぐ立つことができます。屈曲タイプが強い場合も真っすぐ立てます。ただ伸展タイプが強い場合は、真っすぐ腰を伸ばして立つことができません。骨盤の仙腸関節の屈曲と進展への動き [続きを読む]
  • 腰痛の運動療法で痛み改善―?伸展タイプ(腰を伸ばすと痛い人)
  • ふくらはぎをさする(皮膚)ふくらはぎの皮膚を緩めると腰が反りやすくなります。・やり方ふくらはぎの皮膚を足首から膝に向けた方向で、優しくさすります(押さえつけるわけじゃないです)。左右同時にできたら同時、きついときは片方ずつでも大丈夫です。 ・回数1セット50回 1日2、3セット腰部の皮膚を緩める(皮膚)外側に腰の皮膚を緩めると腰が反りやすくなります。・やり方ウエスト部の皮膚を背骨から離れる方向 [続きを読む]