ひーる さん プロフィール

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ひーるさん: 大地震に遭遇したら
ハンドル名ひーる さん
ブログタイトル大地震に遭遇したら
ブログURLhttp://kitakukonnan.hatenablog.com/
サイト紹介文大地震・震災を生き延びて帰宅を目指すために。帰宅困難時の判断や火災など二次災害について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 28日(平均2.5回/週) - 参加 2017/01/26 23:44

ひーる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 都心部からの帰宅(千葉方面)
  • 震災時の帰宅について。まずは千葉方面を考えていきたいと思います。例えば、千葉県北西部を震源するM7を超える大地震の場合は、千葉市、市原市、船橋市、習志野市など被害が甚大と想定され、たどり着いたとしても食料問題やライフラインなど生活は困難を極める可能性は高いので、以前も記載したように震源が近い場所への帰宅は諦める方が賢明です。震源では無い場合でも、千葉方面への移動はリスクが非常に高いです。 [続きを読む]
  • 都心部からの帰宅は可能なのか
  • 都心部(山手線近辺および内側)にて大地震に遭遇した場合、自宅まで帰宅することは可能なのか。方面別に記述していきたいと思います。2011年の東日本大震災では、関東各地の鉄道は地震発生直後からストップし、ターミナル駅を中心に駅周辺は大混雑し混乱を招きました。しかし、3月11日発生当日の夜には一部の地下鉄や私鉄で運転を再開しており、私も新宿から埼玉の川越まで地下鉄と西武線を乗り継ぎ、なんとか夜遅くに [続きを読む]
  • どこへ避難すればよいか
  • すぐに帰宅することが難しいレベルの災害では、一旦どこに避難することになります。では、大地震の後でパニックの中、人の心理としては外に出たくなります。そして、何が起きているかを把握しようとしますが、外にとどまり続けるのは危険が伴うことがあります。しかし、この場面で普段からシミュレーションをしたことがあれば次の行動に移すことが可能です。ビルのそばにいれば余震で窓ガラスや壁面の落下による危険。家屋 [続きを読む]
  • 規模を知る
  • 帰宅するか留まるか。その判断の一つとして、どこが震源か、地震の規模はどのくらいか、深さは?これらで帰宅すべきかを判断します。ネットやラジオで気象庁や民間気象業者の発表を確認できますが、初報は実際の規模とは異なる場合がありますので、あくまで状況把握と一時避難の判断材料にします。例えば、震源地:千葉県北西部(千葉市付近)マグニチュード:7.3深さ:30km最大震度:7この地震に勤務地の新宿で遭遇し [続きを読む]
  • 判断する
  • 大地震に見舞われた時、所々で「AかBか」「どこへ避難するか」など判断することが重要になります。なんとか本震を乗り切り、ではその後はどうするのか。《屋内にいる場合》・その建物にとどまる・外へ避難する最初の判断です。こちらはその建物の耐久性によるので、築年数が古いなど、その場にとどまるのが危険か否かによります。その時の損傷具合にもよりますが、ある程度建物がしっかりしている、もしくは備蓄など防 [続きを読む]
  • 帰宅できるのか
  • 外出先で大地震に見舞われた後、気になるのは家族や知人の安否であったり、自宅やペットの無事。電話は繋がらなく、ネットもほぼダウンして、接続を常に試みて携帯の電池は急激に減りだす…人は情報の遮断により、不安感を増して帰宅したいと考えるようになります。では、すぐに帰宅できるのか?東日本大震災の際、東京は電車が止まり、車は渋滞でほぼ動かず。手段は徒歩か自転車でなんとか帰宅された方も多かったでし [続きを読む]
  • 避難する
  • 大地震の揺れをなんとか生き延び、その後どうするか?考えるポイントは・余震がある。それもそこそこ大きい・飲食物の確保・どこに避難するか例えばマグニチュード7.2の地震が発生した場合、マグニチュード6.8の余震が来るかもしれない。その場合、余震も被害を生じる規模です。ヘルメットがあればよいですが、避難時に余震が来ることも考慮しましょう。そして、せめて水分確保だけでも出来るように飲料は持っておきたい [続きを読む]
  • その時、どこにいるか
  • 大地震が発生した時、あなたはどこにいるか。すべてはその場所で運命は変わるでしょう。《自宅の場合》・築年数が1981年以前・木造・1階上記はリスクが高い環境を指します。築年数は建築法改正の前か後かで強度が変わる建造物が多いそうです。木造住宅は阪神淡路や熊本で報道されましたが、地盤や断層次第で倒壊し1階部分が潰れる場合があります。鉄筋や鉄骨でも1階は荷重が掛かるので、柱が少ないエントランスや駐車場が [続きを読む]
  • 大地震発生!
  • 大地震という定義は曖昧です。揺れ方も直下か否か、震源が浅いか深いかで変わりますし、建物の被害は大きく変わります。阪神淡路大震災や熊本地震は直下型で浅めの震源でしたので建物への被害が多く発生しました。特に阪神淡路大震災では神戸の都市部を直撃したことで、鉄筋コンクリートのビルの中層階が潰れたり、倒壊するなど、都市が高層化してから初めての被害とあって衝撃は多大なるものでした。東日本大震災時の揺れ [続きを読む]
  • 大地震に遭遇したら
  • 地震が頻発する日本。1995年の阪神淡路大震災にて最大震度7が設定されて以降、2004年新潟中越地震2011年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)2016年熊本地震(2回観測)20年近くで5回発生しました。震度6強に至っては14回発生しており、地震災害はまさにいつどこで起きても不思議ではありません。都市部の災害では阪神淡路大震災での神戸が記憶に残っています。また、東日本大震災では津波で沿岸地域に大きな被害をもた [続きを読む]
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