SHIRUKO さん プロフィール

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SHIRUKOさん: WINGS テソン君と妄想のブログ
ハンドル名SHIRUKO さん
ブログタイトルWINGS テソン君と妄想のブログ
ブログURLhttp://shirukocohk.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアが誇るモンスターグループの4男との妄想のお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 217日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/27 00:19

SHIRUKO さんのブログ記事

  • 【129】安心したい(J)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「コンベ〜」「ツバサさん、この前はごめんね、ジウォンと初めて会うのに一人で会わせてしまって」「いえ、とんでもない」「ユリいなくても全然平気だったよ」ツバサとのレッスンの後、ユリが合流して三人でご飯を食べた。ユリはツバサと会えずじまいだったことをすごく気にしていたから、ツバサに会えて嬉しそうだった。「フ [続きを読む]
  • 【128】レゴの部屋 (D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「そしたら、はい、ツバサさんの席はここ」僕は自分の足の間のスペースをポンポンと叩いた。ツバサさんは照れくさそうに笑ってから、僕の足の間にちょこんと座った。ツバサさんを後ろから抱きしめて、DVDの再生ボタンを押した。複雑な気持ちで映画を見るどころじゃなかったけど、こんな風に二人で映画を見てみたかった。しばら [続きを読む]
  • 【127】デートしてない(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「美味しいですか?」「うん!最高です」ツバサさんの手料理を目の前に僕は嬉しくて、口いっぱいにご飯を頬ばった。「よかった」僕にとっては何日ぶりぐらいかの丸一日お休みだった。その事を電話で伝えると、ツバサさんも休みだと言って、お昼ご飯を作りに来てくれた。ツバサさんがこっちに来てから初めて二人とも休日。実は [続きを読む]
  • 【126】お似合いの二人(J)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「何それ!絵本?」「わ!ヌナ!」いつものカフェでツバサと待ち合わせをしていると、。突然話しかけられて、顔を上げるとスヨンが立っていた。今日はツバサと勉強をする約束だった。俺は時間より前に来て、先日ツバサからもらった絵本を広げていた。それがここ最近の楽しみになっていた。スヨンに会うのは1年ぶりぐらいだろう [続きを読む]
  • 【125】ユリのお兄さんの彼女(J)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「それは、例えば...え〜っと」「うん、つまり...書いたほうが分かりやすいかな?」「はいお願いします」ツバサに質問されたことが上手く説明できずに、ついにはバッグの中からノートを出した。今日初めて会ったのだから、少し話をして帰るつもりだったが、ツバサがあまりにも熱心でいつの間にか勉強会に変わっていた。「つま [続きを読む]
  • 【124】先生 (J)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】俺にとって恋愛は暇つぶしのゲームのようなものだ...そんな事言ったらユリに散々説教されたっけ。自分で言うのも変かもしれないけど、俺はとても冷めた性格だと思っている。それを複雑な家庭環境のせいだと言ったら、ユリにまた怒られた。ユリと俺の家庭はそっくりだったからだ。ユリから言わせれば俺はただ単に面倒くさがりな [続きを読む]
  • 【123】努力します(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】ソファーの上...広いとは言いがたい場所で、ツバサさんと激しく抱き合い息を上げた。ツバサさんが羽織っていたバスローブはいつの間にか丸まって下に放り出されていた。せっかくシャワーを浴びたのに、熱くなった体から汗がにじんでいた。「ハァハァ」朝からこんなに幸せでいいのかな。ツバサさんの顔の横に手をついて、しばら [続きを読む]
  • 【121】シャワー
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】ガチャ「...ツバサさん?起きたの?」部屋から出て行こうと扉を開けたツバサさんを呼び止めた。今、何時なんだろう...?カーテンの隙間から明るい光が差し込んでいた。寝起きで上手く頭が回らない。「あ...お、おはようございます」ツバサさんは振り向きもしないでペコッと頭を下げて、部屋から出て行こうとした。「ちょ、ちょ [続きを読む]
  • もくじ【111】〜【120】
  • もくじ【111】〜【120】【111】ミヌの休日(M)【112】ツバサと買い物(M)【113】ミヌの助言(M)【114】何て声をかけようか (M)【115】ダメ!(D))【116】また会ってね...(D)【117】昔の記憶(T)【118】テソンの家で打ち上げ① (D)【119】テソンの家で打ち上げ② (D)【120】不安定(D) [続きを読む]
  • 【120】不安定(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「甘える相手がテソンしかいなくなれば、テソンに甘えるよ」エリさんは僕の肩をバンバンと叩いた。「いいなぁ、エリちゃんも酔ったらツバサちゃんみたいになればいいのに」「ジヌのほうがお酒弱いでしょ」「そこが問題なんだよ」エリさんとジヌ。僕らとほぼ同時くらいに付き合いだした。二人は本当に馬が合っている。見ている [続きを読む]
  • 【119】テソンの家で打ち上げ②(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「ツバサ、ちゃんと寝ないと暗記したの全部忘れるよ」「うん...あ、あの、会社で定期的に韓国語のテストがあって...それで...」ツバサさんは僕の顔色を伺うように言った。「大人になっても勉強なんてえらいよなぁ」「ジヌもそんな事言ってないで、英語勉強しろよ、必要になってくるだろ?今後」「僕は2ヶ国語出来るからいいん [続きを読む]
  • 【118】テソンの家で打ち上げ① (D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】地方に行くと言っていたツバサさんが電話に出てくれたのはその日の夜中だった。話す言葉はいつにも増してゆっくりで疲れているのが分かった。前日に僕が突然呼び出して、引きとめたせいだ。けれど、そんな話し方もどこか可愛くて、ゆっくり休ませてあげたいのに声が聞きたくて長電話になってしまう。それに...『釣り合わない』 [続きを読む]
  • 【117】昔の記憶(T)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】仕事が一段落して、今日はもう帰ろうとしたところに、タイミングよくテソンさんから電話があった。声を聞くと、胸がキュンとなる。優しくてカッコいいテソンさん。それは私だけが知っているわけではなく、当然みんなが知っている事実。こんなに当たり前の事を私はどうして忘れていたのだろう。昨日はそれをいやおうなしに突き [続きを読む]
  • 【116】また会ってね...(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】ツバサさんは滅多にダメっとか嫌だとか言わない。そういうとこ優しくていいなって思ってるけど、たまにダメって言われると、それはそれでキュンとしてしまう。まったく僕はどうしたいんだか。つまりは何をしててもツバサさんが可愛くて仕方がないということなのかな...僕はニヤニヤしながらバスルームの扉を閉めて、シミの付い [続きを読む]
  • 【115】ダメ!(D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】日本での雑誌の取材と、打ち合わせを終えて、またすぐに韓国に戻った。本来ならばそのまま日本にいてソロコンサートの準備をする予定だったが、上海で5人でのライブが入って当初の予定が変更になり、日本から韓国へ一旦戻ることになった。一日だけならばヒョンの同行なしでも大丈夫だろうと、会社のスタッフに頼んで、ヒョンに [続きを読む]
  • 【114】何て声をかけようか (M)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】サムギョプサルの店を後にして、妹に言われた地下鉄の出口近くに車を止めた。雨脚は徐々に激しくなっていた。「ミヌさんの妹さんのお名前はなんていうんですか?」「え、あ〜、ユリ」「ユリさん、日本でもある名前ですね」「フフッ、そうなんだよ。日本語は少ししかできないけどね」「え!少しできるんですか!?わぁ。そっか [続きを読む]
  • 【113】ミヌの助言(M)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】買い物を終えて、ツバサをいつもテソンと行くサムギョプサルの店に連れて来た。ツバサはしっかりと紙のエプロンをしてソワソワ肉が焼けるのを見入っていた。「なぁ、ツバサ...仕事が大変な時は、テソンに合わせるなよ」「え?何ですか?急に」箸を握ったまま顔を上げた。「大変なんだろ?ホントはデートどころじゃないだろ?」 [続きを読む]
  • 【112】ツバサと買い物(M)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】教えたショッピングモールはツバサの家の最寄り駅から20分ほど。それほど大きくはないが、だいたいの物はそろうだろう。ツバサは意外にも地図が読める。カンがいいのかあまり迷うことがない。今教えた場所もきっと迷わず行けるだろう。たまにツバサにテソンの用事やスケジュールを伝える為に連絡すると、外出していることが [続きを読む]
  • 【111】ミヌの休日(M)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】今日は久しぶりに何にもない休日になった。テソンは打ち合わせのために日本へ。普段ならば俺が同行だったが、別のスタッフが一緒に同行することになり、突然休みになった。この業界にはよくあること...ここの所忙しくしていたから有り難い休日だった。だが、それは俺が休みを取れるようにとテソンが気を利かせてくれたんだと後 [続きを読む]
  • もくじ【101】〜【110】
  • もくじ【101】〜【110】【101】会いたかったのに...(D)【102】行かないで(D)【103】朝までね(D)(【104】限定記事2 ギュッ...(D)【105】冷凍保存 (D)【106】心の支え(D)【107】同じ境遇(M)【108】優しいミヌ(M)【109】昨日もその前も (D)【110】昨日もその前も...(T) [続きを読む]
  • 【110】昨日もその前も...(T)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「今日ミヌさんに教えてもらった本屋さんに行ったんです、そしたら、その横にカフェがあって〜」「うん」「見てみて〜美味しいそうでしょ?」私は昼間にカフェで撮ったパフェの写真をテソンさんに見せた。今日の仕事はすごく楽しかった。学生街であり、芸術的な街並でツアーのコースに入れる為の下見にあちこちと歩き回った。 [続きを読む]
  • 【109】昨日もその前も (D)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「ただいま...」「おかえりなさい...疲れましたか?」「うん...」今日はもっと早くツバサさんと会えるはずだった。一緒にDVD見ようか...一緒にゲームをしようか...それともレゴで遊ぼうか...ずっと、楽しみにソワソワしていたのに、結局仕事がいっぱいで、こんな時間。「ミヌさんとご飯作ったんですよ〜」笑顔で出迎えてくれた [続きを読む]
  • 【108】優しいミヌ(M)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】「もしもし、ツバサ?」『はい〜ミヌさん?どうしたんですか?』事務所の駐車場で車に乗り込んだところでツバサに電話をかけた。「ごめん、テソンが少し遅れるって、連絡あった?」『いえ、まだ...』「テソン今電話できないのかな...先に家で待ってて欲しいって言ってるけど、今から迎えに行っていい?」テソンはソロコンの準 [続きを読む]
  • 【107】同じ境遇(M)
  • ※最初から読む場合はこちらからよろしくお願いします↓【はじめまして。私です。 】【もくじ1〜10】テソンが突然東京に行くと言い出したあの日。俺は苦労してスケジュールを調整してテソンと共に東京行きの新幹線に乗った。他のメンバーよりも突然のスケジュール変更が少ないから、それを引き合いに出して何とかスンリたちの警護担当にテソンの追加をお願いした。こんなこと普段は許さないが、マスターの行動が気がかりだった [続きを読む]