慈葉 さん プロフィール

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慈葉さん: *慈しみの葉の雫*
ハンドル名慈葉 さん
ブログタイトル*慈しみの葉の雫*
ブログURLhttp://ameblo.jp/hi-musubi/
サイト紹介文金剛山赤不動明王院 院主永作師僧の元で霊的真理を學んでいます
自由文金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝師僧が主宰する密教塾に入塾し、弟子入りを許されました。
現在は御本尊赤不動明王様の元、師僧と兄弟弟子の皆様に導かれながら永遠不変の霊的真理を學んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 58日(平均7.4回/週) - 参加 2017/01/27 12:12

慈葉 さんのブログ記事

  • 密教486 愛の學び
  • 男女の交際から始まり、結婚。 人生は、巡り会いが転機と云えます。 そして、想いも様々です。 仲の良い時、口喧嘩、性格の相違、価値観、信仰、心情と様々に相違点が出て参ります。 それは、全てあなたが選んだ道であり、正しくは學びなのである。 夫婦は、人生の中で一番近い學び相手であると私は捉えて居ります。 深く考えれば、これほど素晴ら [続きを読む]
  • 密教485 雙身毘沙門天法
  • 《ソウシンビシャモンテン》法は、一般には知られて居ないが本流は、傳法院流、勸修寺流に相傳が実在して居ります。 尊像は、合掌し輪を持つ仏が吉祥天、独鈷を持つ仏が毘沙門天と成すのが雙身毘沙門天であります。 ※画像向かって右が吉祥天、左が毘沙門天 吉祥天吉祥天(きっしょうてん / きちじょうてん、梵: Śrī-mahādevī [シュリー・マハーデーヴィー]、音写:摩訶室利など)は、仏教の [続きを読む]
  • 密教484 双身毘沙門天
  • 一般には、ほとんど知られていないのが双身毘沙門天尊像である。 何故か? 一度修すれば、その効験の凄まじさに、他に知られては困ると考えられたのです。 そして、双身毘沙門天法の経典も知る者も少ない経典である。 弘法大師空海が経典として遺されて居りますが、真髄と言われる経典は、伝燈大阿闍梨でも一部の大阿闍梨しか知らない大法である。 当院では、現在、双身毘沙門天尊像を [続きを読む]
  • 密教483 秘仏
  • 本当の意味で秘仏を知る人は、一般人では皆無であろう。 例えば宇賀神尊は、弁財天経の中に大変おめでたい仏と記されて居る事はお好きな方は御存知であろう。 専門的な知識となれば、知らなくても当たり前であるが誤った流言飛語をまことしやかに語る者も多いのも事実である。 当院には、宇賀神尊の専門秘密経典を秘蔵して居るのも事実でありゆくゆくは、全て出版予定であります。そして、世に真価を問 [続きを読む]
  • 密教482 秘仏
  • 私は、若い頃から秘仏に憧れて日本全国を回りましたが、一つ疑問が有りました。何故、一般に普及して無いのか?何故、仏像が無いのか?そして、秘仏をお祀りして居る寺に奉職し、ある事実に行き当たる事になりました。兄弟子は、所有して居るのです《裕福な兄弟子》私は、兄弟子に聴きました。如何して秘仏をお祀り出来るのですか?答えは簡単でした。秘仏を専門的に製作して居る仏像店がある。但しお前が買えるような値段では無い [続きを読む]
  • 密教478 真実を知る
  • 現代は情報化社会だが、間違った情報も垂れ流し状態である。 真実を知るのは、あなた自身の努力が最も必要である。努力の無い真実は無いと言えます。 何が真実か?正義を探求する者には、正義が必ず示されます。では、何処から示されるか? 簡単です。自身が正を求め邁進する時、正義に関する事象が発生します。後は、あなたがどう受け取るかに依り、変化します。 自身に甘く受け取れ [続きを読む]
  • 密教477 選択の自由
  • 全ては自分で決める、即ち選択である。 『そんなつもりは無かった』と言っても良きにつけ、悪しきにつけ、全て選択をしたのは自分なのです。 『責任主体』これが答えである。 では、失敗しない方法があるでしょうか? あります。それは學ぶことです。 理性、智慧、感性、判断力、以上の能力は、誰にでも身につけられます。其処で必要な事が一つだけあります。 それは、『熱意』の一言である。 [続きを読む]
  • 密教476 真実への道
  • 人の心は移ろいやすいものですが、何時の時代も不変なのが、真実である。 私は子供の頃から様々な体験を重ねて参りましたが、その経験で言える事は、『自分の見たものを信じられ無く成った時、人は虚偽に走る』ということです。 其れは何故か? 答えは簡単です。怠惰に身を任せたからである。楽に學べることなど、存在しないのです。 以下は私の体験談です。 或る一家からの依頼を受け [続きを読む]
  • 密教475 宇賀神尊は、福の神
  • 宇賀神尊は福の神の始祖なのです。古事記に登場する倉稲魂《ウカノミタマ》穀物神と言われて居ります。 人頭蛇身と言われて居りますが、誤りである。人頭はその通りであるが、身体は龍神であります。 その証拠に、鱗が蛇では無い事をご存知ですか?動物図鑑で見れば、小学生でも解ります。 正に、宇賀神尊は龍神の頭領なのである。八臂弁財天《はっぴべんざいてん》の頭の鳥居の中におわすのが宇賀神尊 [続きを読む]
  • 密教474 セキュリティ
  • 昨今、神社仏閣は言うに及ばず、家庭でも防犯意識は高まっていますが年々犯罪者も増加し、その手口も巧妙に成っています。 犯罪者は狡猾です!!其処で私の寺では、様々な方法で守りを強化して居ります。 今や、一般家庭でも防犯は大切な時代である。「自分は大丈夫」だと言う不確かな考え方は危険です!! 以前、二階で寝ていた一家の主人が刃物で殺害された事件の真相も知られて居ない事もあります。 [続きを読む]
  • 密教473 宇賀神尊像完成
  • 当院独自の宇賀神尊像が完成しました。京都の大仏師と多方面の専門家の先生にご教授を賜り完成致しました。 今までは、木像がポピュラーでしたが、其れは鋳造仏が高価で中々、買い求める事が困難だったからです。 当院では、信仰を主眼とし、お分けする時の金額は他と比べて頂けば、一目瞭然と知って頂ける事と思います。 浴酒法も直接修する事が出来る尊像です。 その昔、秘仏は青銅製が大半でし [続きを読む]
  • 密教472 詐称行為
  • 〇〇〇〇神社の末裔《子孫》を騙り《集客行為》私は、〇〇〇〇神社本庁に確認を取りました。 ハッキリと「そのような者は居ない」と断言されました!! 歴史をも曲解し、騙す行為を皆さんは何と言うかご存知ですね? 私の元には、全ての証拠が揃いました。 皆さん、誹謗中傷に傷つく必要はありません。私の私的機関は、何時でも皆さんのお役に立てる体制にあります。&nbs [続きを読む]
  • 密教471 御刀供養
  • 古来、刀は武士の魂であり大切に扱われて居りました。 年月を重ねて、現在、忘れられた刀も少なくありません。また、手入れもされず放置されて、錆びが回り朽ち果てた刀も少なくありません。朽ち果てた刀は仕方がありませんが、現在も残る古刀には、行き場の無い《魂の寄る辺》刀も存在しております。 当院では、其れらの刀を本来の姿に戻し、刀の本懐を呼び起こし、供養をし、守り刀に変化させ [続きを読む]
  • 密教470 体験談ー日本刀の怪
  • 日本では、今でも日本刀を所蔵して居る家は少なく無いが、その日本刀が過去に血を吸ってる場合、供養が必要になります。 今からお話するのは、私が過去に供養した経験談である。 私の寺に、一振りの刀を持った老齢の方がお見えに成り、お話を伺うと、大切なお孫さんが亡くなられ悲嘆に暮れておられました。 そして、刀の話しに成り、私が作法に則り拝見すると、正に血刀。錆び [続きを読む]
  • 密教469 光と影
  • 世界で一番、強固な金庫を作る人がいますがその金庫を開ける人も存在します。 どんなに自身がうまく隠れたつもりでも、探し出すプロに掛かれば簡単に探し出されてしまいます。 人間は正直に生きる時、逃げる必要も無ければ、戦々恐々とする必要もない。 今、一番強いのは「正直」である。正直であれば、何も恐れる必要もありません!! 今、イジメやセクハラ [続きを読む]
  • 密教468 ネットの地獄
  • よく聞く話だが、誹謗中傷を受けネットから消えて行き鬱に堕ち入り自殺までに発展するケースもあります。 顔がわからない相手からの攻撃、普通の人は耐えられません!! しかし、相手の事《住所、氏名、生年月日、職業等》を調査できる機関があります。 他を誹謗中傷する輩は、自分の身分を隠し「わからないから大丈夫」と考えます。しかし、其れらが全て判り、具体的に成った時、法的にも具体的に追い [続きを読む]
  • 密教467 怯えて生きる
  • 人間は、誰でも自分には正直でる。自己嫌悪や自暴自棄、強迫観念を、誰でも一度は味わったことが有ると私は考えます。 其れは、あなたが本来、善良だからである。悪を楽しむ輩は、己が我欲の海の中にどっぷりと浸かりその感覚を忘れて居るのである!! 正論を曲解し、己が愚論を展開し、他を傷つけ歓喜する様は、正に魑魅魍魎である。 しかし、自分に戻る瞬間があります。その時、己が行い [続きを読む]
  • 密教466 三秒の怒り
  • 怒りの感情は、短いほど良い。三秒が二秒に、二秒が一秒に、段々と短くし最後には放念を知り、忘却する。 人間界の様相はジャングルと同じで、ライオンも居れば、ハイエナやハゲタカも同じ所に生息して居る。ハイエナやハゲタカが屍肉を喰らい、ライオンは獲物を探し彷徨う。正にジャングルである!! しかし、我々は人間である。ライオンやハイエナ、ハゲタカの様な牙を有してはいません。&nbs [続きを読む]
  • 密教465 卒業
  • 今日、卒業式を迎えられた方も多いと思います。小学校、中学、高校、様々な卒業式。明日に向かい希望を抱き、新たな旅立ちの日、おめでとうございます。 人生には、様々な卒業も存在します。幼児から少年期、思春期を迎え、青年に成長し、やがて親への道を辿り親に成り、今度は自分が子供を育てる番に成るのです。 そして歳を重ね、最後の卒業を迎えます。 [続きを読む]
  • 密教464 結集
  • 赤不動明王院は、此処に結集しました。一人の力は、一人である。しかし、小さな力でも結集するとき、想像だにしない力を発揮します。 其れが善の祈りであれば、無限の可能性を秘めて躍動します。人の心は、善が基本であります。善を行う事に微塵の揺るぎもありません。 そして、波動を産み輪と成す時、無限の可能性を発揮します。 私達は皆、御仏の子供です。我がままを言い叱 [続きを読む]
  • 密教463 宝剣との出会い
  • 私が宝剣と出会ったのは、今から四十数年前。岐阜県は、関に住む刀匠 藤原兼房氏の工房で、成田山新勝寺の宝剣を製作して居る時でした。老刀匠は、心血を注ぎ宝剣製作に従事されて居りました。 参考画像 当時、若僧だった私は感銘を受け、何時の日か宝剣を使わせて頂ける様に成りたいと思って居りました。 其れから十年後、或る行者様に出会い、その夢が開花します。 その行者様は密教の行者であり、欲 [続きを読む]
  • 密教462 祈祷
  • 密教に於いて、祈祷は命脈である。例えば、国家鎮護の祈祷、平素の祈祷、どれを取っても一命を掛けて挑みます。 今回、当院では、三鈷の剣が三振り揃いました。 大刀 : 刃渡り80? 中刀 : 刃渡り50?小刀 : 刃渡り40? 何れも本身《真剣》銃刀法の許可済の刀である。 当院では、此の宝剣を使い、様々な祈祷を遂行し、また、要望があれば一般の方々の加持祈祷にも使わせて頂きます。 当院 [続きを読む]
  • 密教461 祭壇も無い
  • 宗教家を名乗り、祭壇も法衣も法具も無い宗教家が居るだろうか? 私の寺は、再三言って居るが私の私財を投げ打って開山した単立寺院である。 当院 赤不動明王院 護摩壇は小さいが、護摩炉は普通の密教寺院の倍の大きさである。 当院 護摩炉 法具 不動明王尊剣  護摩を知る者ならば、如何に困難であるか解るはずである。 普通の者がこの状況で護摩を焚いた場合、火事に [続きを読む]
  • 密教460 誹謗中傷する輩
  • 他人を某称で批判する輩の正体は姑息である! 私は、その正体を知って居る。 私が暴露すれば、その輩は全てを失う!! 私は姑息な事が大嫌いである。衆人環視の中、正々堂々と闘う。 次は一例である・麻薬に手を出し、収監後に生活が出来無いと虚偽。その裏で、車を別れた旦那名義で利用し、生活保護を貪る輩!!・寿司屋で働き、経営者の庇護を受け、中居でありながら店長給料 [続きを読む]