慈葉 さん プロフィール

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慈葉さん: *慈しみの葉の雫*
ハンドル名慈葉 さん
ブログタイトル*慈しみの葉の雫*
ブログURLhttp://ameblo.jp/hi-musubi/
サイト紹介文金剛山赤不動明王院 院主永作師僧の元で霊的真理を學んでいます
自由文金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝師僧が主宰する密教塾に入塾し、弟子入りを許されました。
現在は御本尊赤不動明王様の元、師僧と兄弟弟子の皆様に導かれながら永遠不変の霊的真理を學んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 202日(平均9.2回/週) - 参加 2017/01/27 12:12

慈葉 さんのブログ記事

  • 密教621 平和の尊さ
  • 平和は、私達一人一人が築くものであり、与えられるものでは無いと考えます。今、一番考えなくてはならない事は、平和を維持する事。 平和とは何か。それを考え行動する時では無いでしょうか。 当たり前な事など何も無い。努力と理解、無しには何事も継続する事など無い事を知り、まずは自分に出来る事をやる。 今の日本は平和です。しかし、今から七十一年前《終戦》、事実上の戦争は終結しましたが、その瞬間から、一般国民 [続きを読む]
  • 密教620 独裁者
  • 今、一人の独裁者のわがままに世界が降り回されている。歴史を見れば分かるが、独裁は悲劇しか生み出さ無い事を理解出来ない狂人が《北朝鮮》世界を震撼させて居る。 ミサイルは花火では無い。 自国内で何故おさまらないのか?それは、戦中の日本政治を復習すれば誰にでも簡単に理解出来るであろう。 以下は、日本が軍国主義に邁進していた時の一部である。 思想統制、当時の警察は軍部の予備隊的存在である。やる事と言えば、戦 [続きを読む]
  • 密教619 茶枳尼天完成
  • 私の弟子として、長年、精進を重ねて来た者が一念発起して荼枳尼天本尊を迎える運びに成りました。 此れには、大変な苦労がありました。 何故か? お迎えする荼枳尼天尊像が普通の尊像では無いのです。台座を外しても、重さ三キロを超える純銀製であります。純銀製の仏像はありますが重さ三キロを超えるものは、私も初めてです。 参考画像:木製茶枳尼天尊像 純銀製の仏像は、蘇婆呼童子経《真言八祖の第五祖、善無畏三蔵が翻訳し [続きを読む]
  • 密教618 言語と文字
  • 地球上には様々な民族が存在します。そして様々な言語があり、様々な文字が存在します。 では何故、共通言語が《世界共通では無いのか?》存在しないのか。 巷では、英語があたかも、共通言語と思われがちであるが、英語の歴史を考えて下さい。僅か二百年位の言語であります。 では何故、英語が台頭して来たか?其れは、経済の円滑性に伴う利便性に他ならない。 例えば、私達の住む日本に於いても、北と南の人が方言で話したと [続きを読む]
  • 密教617 日本の言葉
  • 今、日本の言語は壊滅に瀕して居ると考えます。 カタカナ言葉、ヤンキー言葉、《言語の乱れは国の乱れを現します》昔から言葉には魂が宿る《言霊》と言われて居ります。 また、音にも魂が宿る《音霊》と言われて居ります。美しい言葉、美しい音、音と言えば音楽を連想されるでしょうが、違います。河のせせらぎ、波の音、皆優しく響きます。また、日本人が愛した音、例えば私が好きな水琴の音などは、夏の暑さを和らげる効果が [続きを読む]
  • 密教616 理性と行動
  • 理性とは、人間が持ち合わせて居る感情でありますが、理性を失い本能のままに生きる時、人間は人間の尊厳を失い、獣人と化し、傷つけ、破壊する事に終始します。 先の戦争で核兵器の恐ろしさを知って居るはずの人類が、未だ核を手放そうとし無いのは、正に愚行以下の所業である。 by:public domain/pingnews.com 北朝鮮とアメリカが武力衝突をすれば、日本も只では済みません。最早、対岸の火事では無い事を、私達は、知るべ [続きを読む]
  • 【本日締切】盂蘭盆会開催のお知らせ
  • 今年も、赤不動明王院では御先祖様を敬う盂蘭盆会を開催致します。追善供養は、生きて居る者の勤め。一心込めて回向させて頂きます。師僧ご希望の方は、12日までにオーダーフォームよりお申込み下さい。 赤不動明王院 盂蘭盆会のお申込みにつきましてご供養料:1家族さま10,800円たとえば、父方・母方の両方をお申込みの場合は、2家族分。父方・母方・婚家の場合は、3家族分。となります。お申込み締切:8月12日お申込み窓口:赤不 [続きを読む]
  • 密教615 師弟
  • 私が師僧に巡りあったのは、父母と死別し憔悴して居た頃。 私は各地の寺を巡り、生きるとは、死とは、について模索して居た頃、一人のご住職にお目に掛かり、お話しを頂戴し目が覚めました。その後、弟子入りし、内弟子として學ばせて頂きました。 師僧は私に沢山の事を教えてくださいました。右も左も分別がつかない私を叱り、導いてくださいました。 師僧は全ての教學をおさめ、聴いて答えられない事が無いほどの学者肌でした [続きを読む]
  • 密教614 金峯山寺
  • 金峯山寺にお詣りさせて頂きました。吉野の大峯、金峯山寺は、素晴らしい御寺院でした。 金峯山寺 金峯山寺(きんぷせんじ)金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山(奈良 [続きを読む]
  • 密教613 戦争と平和
  • 戦争とは人類にとって最も愚かな行動である。 by:public domain/pingnews.com 原爆投下後の広島 戦争をしたがるのは何故か?戦争で儲ける企業があるからである。 いわゆる武器商人である《日本企業も例外では無い》 東京大空襲の凄惨な現場を撮影し、GHQから守りぬいた男 (※東京大空襲写真集を閲覧できますが、空襲で亡くなられた方のご遺体が映っている写真が一部あります。あらかじめご了承ください) 戦争は国 [続きを読む]
  • 密教612 祈り
  • 人の心は、何時の時代も移ろいやすいが、忘れてはいけない事があります。 過去に愚か者が引き起こした戦《戦争》により罪も無い人々が犠牲に成った事を、核爆弾により惨たらしく殺された人々、空襲により殺された人々が数え切れ無いほどいた事実を忘れてはいけない。 by:public domain/pingnews.com 今は平和かも知れないが、それもひとにぎりの馬鹿者が、自らの欲望の為に《見栄、傲慢》罪も無い人々を巻き込み戦《戦争》をした [続きを読む]
  • 密教611 銀天《銀仏像》
  • 赤不動明王院は何故、銀天を作り続けるのか? 今日はその疑問について書きたいと思います。 純銀製聖天尊像私が銀仏像を作ると誓願を立てたのは、今から三十数年前のある出来事からである。当時はまだ今ほど銀仏像の意味も存在も知られて居ませんでした。《現在でも迷信を語る人は居る》 私は、父母の菩提を弔う為に当時の仏壇屋さんを周り頼みましたがその答えは、とても私のような貧乏僧侶が頼めるような価格ではありません。ど [続きを読む]
  • 密教610 供養心
  • 供養とは、供え養う。 心とは魂である。私達の本質は、霊体《魂》であり、肉体は魂を入れる器である。 世界の心霊科学では、常識ですが、日本では、理解に至って居ない。未だ不思議を好み、科学しようとし無い《オカルト好み》正しく捉えた時、清々しい目覚めを知るでしょう。 先祖の意味、先祖の力、先祖の教え、先祖の愛、原点は此処にあるのです。敬い尊ぶ心は、日本人の大切な文化であり、忘れてはいけない心なのです。 [続きを読む]
  • 密教609 神仏とある日常
  • 神仏とある日常は、心を和らげ、心を育てます。 参考画像:旅立ちを待つ聖天像 殺伐とした時代だからこそ、心を和らげ、心を育てる事が大切なのです。心は自分が育て無くては成長しません。 様々な事件、事故は心が成長して居れば防げたものが大部分である。 心を置き去りにして、自己の我欲に身を置けば結果は、明白です。 花を愛し、人を愛し、神仏を敬う心を育む人は、幸いである。美しい音、美しい景色、美しい香り、美しい [続きを読む]
  • 密教608 慈愛
  • ある一組のご夫婦は、愛し愛され結婚。その結婚生活は、正に夫婦愛そのものでした。 やがて二人の間に、神仏の加護があり、お子さんが授かりました。二人は、子供の将来を夢見て語り合い、どうかこの子が丈夫に育ちます様にと願いを込めました。 しかし、運命は過酷でした、一年後、奥さんは、癌を患い他界されました。 ご主人は、嘆き悲しみ、生きる気力を失い掛けた時、私の相談室に御本人からお話しがありました。 当院御 [続きを読む]
  • 密教607 聖域
  • 世界各国に存在する聖域《パワースポット》が非常識な行為に依り損なわれている。 日本でも同様な問題が各地で発生し警察問題に成っているが、その最たる原因は、魂の幼児化である。 カタカナ語で会話し自国の言葉もあやふやに、表現出来ずいれば、やがて文化そのものも危ぶまれる時が来ます。 文化が根底に無ければ、思想は思想では無く、自分勝手な一人よがりに成り下がるのである。 例えば、昨今の「自由」に名を借りた一人 [続きを読む]
  • 密教606 厨子の意味
  • 昔、聖徳太子が一家に一仏の教えを確立され、一般家庭に仏壇が置かれる様に成った話しは、あまりにも有名な話しです。聖徳太子の玉虫の厨子は国宝ですが、今では、信仰の形態も様変わりしたように見受けられます。 今回は厨子についてお話ししたいと思います。 厨子とは祀り所である、其処に大小の決め事は無い。 【一体のみ:朱塗り厨子・登高座付き】青銅製双身毘沙門天像をお分け致します ただひたすらに祈る為にある。 一例 [続きを読む]
  • 密教605 手放す勇気
  • 人生には、様々な困難があります。しかしそのほとんどは、自身から発している事に氣づく人は少ない。 傷つけ、傷つく前に手放す勇気を持って下さい。手放すことは、執着から離れることにも繋がり、人生をより深く掘り下げる早道と言えます。 手放すことを知らず、怨み辛みの中に身を任せる時、人は人の感情を失い夜叉、魔物の心に支配され全てを見誤り地獄の中に生きる事に成ります。 報いは、人間が与えるものでは無く、自身が [続きを読む]
  • 密教604 御縁日
  • 今日《二十八日》は、御本尊の御縁日です。当院御本尊 赤不動明王尊 振り返れば数十年前の今日、愛知県の山間部でテントを張って修行に励んでおりました。 夏の真っ盛りでしたが夜は寒く、寒さで眼を覚ました私は、空を見上げ満天の星空を眺めて想いました。自分は何を探して居るのか、答えは有るのか自問自答を繰り返して居りました。 夜が明け滝場は清々しく、その日の滝行を行いテントに戻り朝食、其処に一人の御婦人がお [続きを読む]
  • 密教603 人間力
  • 私達は現界に生を受け、最初は母の愛に護られて育ち、生きて来ましたがやがて、少年期〜青年期〜成人と成り、様々な困難を乗り越え生きて来ました。 困難の強弱は人により様々ですが、自己の責任を果たすことにより成長して参りました。 決して他の責任に転嫁せず、自己の責任を果たすことに汗を流し、生きる時人間力は増大します。 しかし、不平不満を他に転嫁する時、すべては逆転し人間力は失われ、代わりに台頭してくるの [続きを読む]
  • 【残2】阿字観瞑想法
  • 先日、密教塾にて先行告知がありました「阿字観瞑想法」についての詳細を慈優さんがまとめてくださいましたので、眞澄稲荷日和より転載させていただきます。あと2名のみの募集となります。 =阿字観=阿字観を高野山で経験された方もおいでになると思いますが、現在修されて居るものは、あくまで在家用に整備された修行法であります。私達は、元来霊的な存在であり、現界に生まれる前までは霊的存在であり、当然霊力を有して居たの [続きを読む]
  • 赤不動明王院宝物③
  • これからご紹介するのは、当院の宝物の一部であります。 赤不動明王尊像 帝釈天尊像 地蔵尊像 両頭愛染明王尊像 木剣 灯籠供養 護摩天蓋 金剛山赤不動明王院営業項目:加持祈祷、霊視、除霊、浄霊、家のお祓い、星供養、各種供養等。・各種祈祷及び霊視相談・灯籠供養・蝋燭祈願法・密教瞑想法・自分で書く密教護符セット金剛山赤不動明王院お申込みはこちらよりお願い致します 赤不動明王院からの発信【無料メール [続きを読む]
  • 赤不動明王院宝物②
  • これから紹介するのは、当院の宝物の一部であります。 宝剣群 浴油具 羯磨、羯磨台 法輪、法輪台 胎蔵界曼荼羅《銀製》 熊野誓紙本物 赤不動明王院玄関 地獄絵 阿字観軸 金剛山赤不動明王院営業項目:加持祈祷、霊視、除霊、浄霊、家のお祓い、星供養、各種供養等。・各種祈祷及び霊視相談・灯籠供養・蝋燭祈願法・密教瞑想法・自分で書く密教護符セット金剛山赤不動明王院お申込みはこちらよりお願い致します [続きを読む]
  • 赤不動明王院宝物①
  • これから紹介するのは、当院の宝物の一部であります。 摩利支天刀《真剣》 不動明王尊剣《真剣 雙身毘沙門天尊像《銅製》 雙身毘沙門天尊像《銀製》 宇賀神尊像《銀製》 弘法大師像《銀製》 大元帥明王尊像 正観世音菩薩《銀製》 金剛山赤不動明王院営業項目:加持祈祷、霊視、除霊、浄霊、家のお祓い、星供養、各種供養等。・各種祈祷及び霊視相談・灯籠供養・蝋燭祈願法・密教瞑想法・自分で書く密教護符セ [続きを読む]
  • 密教601 地獄絵解
  • 雲突く様な山を見上げて、亡者は『お役人様、わたしは娑婆に居る間、中風で三年も寝て居りました。とてもこの山は越せません』 『こりゃ亡者、何を云う。みんなそなたの山じゃぞよ。隣の畠も藪の道も、みんな我のところに買い込んだ、そうゆう欲の積んだ山じゃわい。登れーッ』 言われるままに足を引きずり、しぶしぶ乍ら越えて行くのが死出の山路でございます。 ようやく山を越したところが丁度三七日です。三七日には宗帝王の [続きを読む]