M.Blahnik さん プロフィール

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M.Blahnikさん: ケモノの品格
ハンドル名M.Blahnik さん
ブログタイトルケモノの品格
ブログURLhttp://comptoir0927.blog.fc2.com/
サイト紹介文グローネンダールのディエゴ♂とベリーニ♀のドタバタライフ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 88日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/27 13:10

M.Blahnik さんのブログ記事

  • そうじゃないはずだったのに。
  • 鼻を中心としてなんだか熱っぽい、透明な鼻汁とともに出勤する毎日が続いています。ズビズビッとな。「花粉症だって認めてしまえば、楽になるんですよ先生。」「こそこそフェキソフェナジン飲んでるうちはダメですね。」「いい加減大人になったらいかがですか。」認めてしまうとなんだか負けた気がして嫌だけれど、致し方ない。はい、私は今年から本格的に花粉症を発症しました。フェキソフェナジンがお友達です。なんとなく熱っぽ [続きを読む]
  • それはいつも唐突に始まる。
  • 『泣きながらごはんを食べたことのある人は大丈夫、生きていけます。』(ドラマ「カルテット」より)そういう曖昧さにウンウンと頷き合えるY姐さん、いつも決まって今週??曜日ならなら夜空いてるー?というのです。予定が空いていても「やったー!ごはん行こう!」と素直になるのはなんか釈然としないし、そもそも夜オペなど動かせないスケジュールで対応不可なことも多い。んでもって、そういうときに限ってC姐さんが、「あ、空い [続きを読む]
  • 好きなことを趣味にしよう!
  • rosaが生まれてすぐに行動に移そうと思って結局昨日までズルズルと引きずってしまったのがお金のこと。収入に限界があるならお金自身にお金を稼いでもらおうと、すぐに投資信託の扉を叩きました。そして今日は保険の見直しも。「もしも私が…」のときの生命保険や定期(学資)保険への加入を済ませました。なんでも4月からの保険料が17%の大幅アップと聞いたものだから、重たいお尻を叩かれた気分だったんですよね。私をロイタ [続きを読む]
  • 徒歩であっても自転車とともに。
  • 嫌なことを前に人は大抵身軽になりたがる。まるで手元のガタピシ煩い自転車を「要らないかな。」ってわりとしれっとね、わずかな愛着もどこへやらでその場に放置していこうとさえするものだ。その自転車がこれまでの自分の生き様であり象徴だと薄々気付いているのに、全体的に錆び付いてどこか滑稽な時代遅れの"代物"には吐き気さえ覚えてしまうのだろう。いつ終わるともわからない「必要のないモノ」を手放す理由付けが始まる。も [続きを読む]
  • グレーなオナゴ達とコグロの誕生。
  • 新年会やろうね!と約束してから早3ヵ月、Y姐さんは週末遠征で東京にはいないし、C姐さんは車があったりなかったりでディナーの都合がなかなかつかずにいる。それでいて、やれデキモノが気になるだの、やれおなかピーピーだのと騒いで、それぞれの犬を連れて各々職場に駆け込んで来るから呆れてしまう。ふたりで来い!まとめて来い!グループLINEでのしょーもないやり取りにはもう飽きたぞ(笑)!最近ガールズトークに娘rosaが加 [続きを読む]
  • Of Mereaso Square...
  • 新年会やろうね!と約束してから早3ヵ月、Y姐さんは週末遠征で東京にはいないし、C姐さんは車があったりなかったりでディナーの都合がなかなかつかずにいる。それでいて、やれデキモノが気になるだの、やれおなかピーピーだのと騒いで、それぞれの犬を連れて各々職場に駆け込んで来るから呆れてしまう。ふたりで来い!まとめて来い!グループLINEでのしょーもないやり取りにはもう飽きたぞ(笑)!最近ガールズトークに娘rosaが加 [続きを読む]
  • 片想いは現実。
  • 二泊三日のプチ旅行から帰宅してから、どうも都会にチューニングが合わない。自宅にいるのに落ち着かず、雪見の露天風呂を求めてしまうのでした。今日は朝から乳腺腫瘍のオペだったというのに、オペ後はやっぱり凛とした冷たい空気と満天の星空を思い出したりして。都会暮らしだからこその贅沢な葛藤だよと、釘を刺されたのでした。 [続きを読む]
  • ちょいと粋なお嬢さん。
  • 「オトナになったら…」がブームのhiro、オトナが何たるかに興味津々です。単純に大きくなったらという意味で使う場合と、子供との区別で使う場合があることに気付いたのです。「オトナってなに?」「大きい人、って書いて大人って読むの。歳を重ねるって、目の前で起こっていることに柔軟に対応すること、選択の幅を広げられること、受け止めてくこと。そんな風になっていくのがオトナってものさ。」「そうなのねー。大人になりた [続きを読む]
  • 食の充実、こころの安定。
  • 焼きたてのおいしいパン、いいですよね。最近その匂いをかいでいなくても鼻の奥に残っているのか、バターの柔らかいあの心地よさを思い出していつも以上におなかが鳴りました。1週間ほどステロイド療法を実施したA♂は、休薬後に再びCRPが上昇し食欲低下。やはり今後はステロイドが切れないのかと思うととても気が重たい。なんといっても大型犬では副作用としての尿量増加に対応するのがとても大変です。夜間も排泄を気にかけてや [続きを読む]
  • 夢から醒めて、また夢。
  • 今まで信頼していた人にひょんなことから嫌悪感を覚えたり、最近波長が合い始めたなぁなんて感じていた人と、"同じ釜の飯を食べる"という文字通りの間柄になったり、ポツリポツリの外来だった今日はそんな日でした。オペもなかったしね、たまにはこういう日って必要で、汚れた心のフィルターをお掃除できました。人生で遭遇するまさかの坂、それがまさかの天国かまさかの地獄かはそのときには勿論わからないけど、片道切符の目的地 [続きを読む]
  • はじめまして、冬。
  • たしかに毎朝寒いのだけれど、冬という感じがしません。どことなく街全体に漂う哀愁、音もなく枯葉が舞い落ちた舗道に冷たいブーツの足音みたいなピンとした空気感、今年は感じない。だってそれもそのはず、娘のhiroがそんな"いとをかし(趣がある)"な部分を、うぇーい!!と振り払っていくから。子供パワーはすごいね。苦い過去に想いを馳せようと思っても、その暇さえ与えない。そんなのかんけーねー‼とばかりに、ぐいぐいと自分ワ [続きを読む]
  • A walk in the central city.
  • 新車フォレスターがやって来て早3日、これまでボロッボロだった車内からはさようなら。車高が上がったことにより視界がひらけて、かつ奥行きが20cm確保されたこともあって人はリラックス出来るようになりました。対して犬達はこれまでとは異なりクレート待機。狭い!暗い!話と違う!と始終不機嫌モードですが、じきに慣れるさなんくるないさ〜♪と知らんぷりを貫いています。自宅のほうも娘が生まれたことでモノが増え、少し油断 [続きを読む]
  • 女の凄みを見せたろか?
  • 我が家の動物たちはみな紆余曲折を経て私の元にやってきました。その中でもZOOLA♀は原因不明の尿失禁と攻撃的な性格から、保護先でも扱いに困るといわれていました(なんてことはない、単なる尿結石症による排泄トラブルだったのですが)。まだMERRELL♀がお留守番が苦手だった頃、「ネコが一緒なら大丈夫だろう精神」で引き取った彼女はたしかにキツイ性格だったけれど、本当はとってもあまえんぼで愛情に飢えたアビシニアンでした [続きを読む]
  • Let's have a breakfast.
  • 夜からの断食(fast)を最初に断ち切る(break)のが朝食、だからbreakfast。朝食はなかなか摂る時間がなく、むしろその時間を睡眠に充てたいのが本心だというからなお厄介です。娘とともに朝食を摂れる日はまだよいのですが、週7日のほとんどを「夕食、からの〜夕食。」で済ませてしまうのはやっぱり良くないような気がする(いや、絶対に良くない。)と思い立ち、手頃なヨーグルトやグラノーラ、果物類から始めてみることにしました。 [続きを読む]
  • 母は、理性的で、強く逞しくあれ。
  • 脳外科以外は幅広く力をいれてきた私がついに整形もと言われて早1ヶ月。すっかり外科担当で定着してきましたが、一応麻酔でフリーランスとして勤務しています。やらせてくれ、麻酔を。でもオペは好きです。学部時代は血を見て卒倒しそうになっていた私が、娘がお腹を蹴る中で淡々と子宮蓄膿症のオペ(卵巣子宮を摘出します)をして、いつしか術中出血に慌てふたふためく後輩に「切れば血は出るよ。鉗子かけてさっさと止めて。」と言 [続きを読む]
  • リーシュを噛むべからず。
  • いつの間に修得したのか、MERRELL♀のリーシュ噛み。きっと何かのきっかけで覚えたんでしょうね。でもリーシュが切れて係留が解除されても、彼女は逃走するわけでもなくその場にいるので、自由になりたいからというよりは、何かに引き留められているという感覚が嫌なのかもしれません。ハーネスとお揃いで購入したJULIUS K-9のリーシュは、1800円とお値段も手頃。でもなんとなくオペ後に見つけた余った2-0ナイロンで塗ってみました [続きを読む]
  • 気持ちを伝える A to Z
  • 文字というものに興味の出てきた娘は、自分のお名前のひらがなをみるととても嬉しそう。文字を使うことで、自分の気持ちをより多くの人にきちんと伝えることが出来るし、相手がどういう考えなのかもわかるということが、少しずつ理解できてきたみたいです。子供の「好き」を伸ばすのはとても容易で、こちらが能動的にならなくてもどんどん吸収していくのが素晴らしい!言語野の完成する時期を見据えて、生後まもなくから英語と独語 [続きを読む]
  • 損切りの精神
  • 断捨離にも通じるところがあるけれど、人生ときには損切りが必要なことは間々ある。執着を捨て、プライドを振り払い、10年20年そして50年先を見据えた決断は、やはり理性的な左脳でなすべきことだ。感情的な右脳が求めるエンディングは、非現実的でその場しのぎ。それなのに多くの人がそこを目指して、一時の感情で突き進んでいく。はっと、気づいたときにはもう遅い。溜め息とともに、何人の末路を見送ったことだろう。その中にい [続きを読む]
  • 君の品格
  • 鶏ミンチとグリーントライプは完食したものの、フードには一切口をつけなかったASOLO♂、冷えから後躯体に麻痺が出やすいのか、今朝も始終のんびりとリビングで横になっています。おそらく跛行の原因は、免疫介在性関節炎ではないかと。それならCRPの高値も説明がつきます。確定診断のためには関節液を採取しなければなりませんが、そこを他人に任せてしまおうって思ってしまうのが私の弱さ。まあ、仕方ありません。どの薬剤も現在 [続きを読む]
  • Is she now strong enough?
  • 「ひとりでごはんを食べて泣いたことのある人は、大丈夫。必ず生きていける。」ありきたりの励ましの言葉がかすむほどの力強さ、こんなセリフはどこから生まれてくるのだろう。そんなこと、私もあったかな。中身のない言葉にあふれた日々、こういうグンと背中を押してくれる言葉をずっと探してる。苦い想い出、切ない言い訳、たまーに消えては浮かんで不整脈を起こすんだよねー。まいったなあ。お酒だ、お酒。こんなときはお酒の力 [続きを読む]
  • 人生で何度目かの初恋
  • 後躯体の違和感を訴えるASOLO♂を、母校に連れていくことにしました。これまでの臨床症状と血液検査からおおよその診断はもうすでについていて、それに対して必要な追加検査もわかってはいるのですが、自分ではやはり出来ない。どうしたって主観が入ってしまいそうで怖いのかもしれません。外来の合間にふと手にした携帯で、気が付けば先輩に電話をかけていました。どんなときも必ずすぐに折り返してくれて、「もしもーし、あー久 [続きを読む]
  • 家族のカタチ
  • 「髪から同じ匂いがして、同じ食器を使って、パンツから何から一緒に洗って、それはもう家族。」そんな言葉が抵抗なく心にストンとはまるほど、家族は流動的なものになりました。ひとつ屋根の下に戸籍に記された人が住まう。というカタチはぐんにゃりとして、WhatsAppで毎日「おはよう。」と「おやすみ。」を交わせばそれは家族。心のベクトルが互いに向き合えば成り立つものへと、それは静かにおさまっていって。家族とはこういう [続きを読む]
  • 何でもない日を祝おう!
  • 平面パズルはどれもささっと制覇してしまう娘に、昨夜やっと立体パズルが届きました。大好きな動物柄が6面もあって、難易度もそれなりに高め。しばらくは娘の知的好奇心を満たしてくれそうです。「小さなことで調子に乗ろう。」「些細なことでも胸を張ろう。」それが我が家のモットー。ちょっとした達成感を大切に紡いでいくことの心地よさを、日々娘には感じて欲しいから。あまりにも夢中になり過ぎるパズル、アビシニアン達のご [続きを読む]