庭と花の物語*西原村 さん プロフィール

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庭と花の物語*西原村さん: 庭と花の物語*西原村
ハンドル名庭と花の物語*西原村 さん
ブログタイトル庭と花の物語*西原村
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/twin-stories
サイト紹介文小さな村の小さな庭やそこで育った花々を紹介します。季節の移り変わりとともに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 175日(平均4.6回/週) - 参加 2017/01/27 23:51

庭と花の物語*西原村 さんのブログ記事

  • 日比谷を散歩      いろいろ遊べる界隈です
  • 日比谷公園の大噴水噴水の広場は様々なイベントの会場にもなります。イベントの時はとってもにぎやかですよ。この日は森の奥から音楽が響いてきていました。音の出ている方向に歩いてみると少年少女が列を作っていました。野外音楽堂でコンサートをやっていたのです。さらに歩いてみました。梅雨明けはしていると思います。気象庁の発表はまだですが。池は、昔入り江だった名残とか。公園は広いです。カフェでやすんで、、 [続きを読む]
  • 首賭けイチョウ       江戸の古木の今
  • 地下鉄千代田線の日比谷駅の階段60段を上ると、日比谷公園の東側入口に着きます。ちなみに霞が関の階段を上がると西側の日比谷公園入口に着きます。公園には「松本楼」というレストランがあります。日比谷公園は明治36年、日本で初めての西洋式公園として誕生しました。森の中にたたずむレストランは、明治36年日比谷公園と同時に開業しました。おしゃれな三階建て洋風木造建築でした。以来多くの文人、芸術家に愛されたそうです [続きを読む]
  • 西洋美術館の白い花       世界遺産の美術館
  • 東京上野の西洋美術館ル・コルビジェの建築として世界遺産になっています。アルチンボルトの展覧会をやっています。16世紀の画家ののすごさが際立っていますよ。前庭にはロダンやブルーデルの彫刻が展示してあります。前庭の出入りはもちろん自由。ロダンの「疑獄の門」のまえにはベンチが並んでいます。待ちあわせに便利です。この広場の花は   白花のキョウチクトウ白花のムクゲ白花のアジサイクチナシもちろん白い花です。花 [続きを読む]
  • オカトラノヲ・ネジバナの季節  身近なところにあります。
  • オカトラノヲが咲きました。道路わきののりめんに群生しています。毎年咲いています。草刈りが早く実施されると、花を見ない年もあります。多摩ニュータウンはいたるところに野の花が見られます。里山だったころの名残でしょうね。白い花なので華やかさはありませんが。庭に植えたいような美しい花です。団地の中の道路を歩くときは、探してみませんか。同じころにネジバナも咲いています。多摩市の道路の中央分離帯の [続きを読む]
  • プラタナスの古木   時代とともに移り変わった草地と中沢池   
  • ショウブの花を見に行きましたがすでに花の時期は終わっていました。  わずかに残った花を写真に撮りました。ここは東京都多摩市の中沢池公園ショウブ田があります。昔はちいさな田んぼの棚田があったところです。今は、ほぼ昔の姿を残したまま公園になっています。花が終って、雑草抜きと茎の剪定をしていました。水辺で遊べるように小川の流れを作ってありますが。横に自然のままの中沢川も流れています [続きを読む]
  • 我が家の地震の爪痕       家ばかりではないのです
  • 2016年4月16日西原村は震度7の地震にみまわれました。我が家も甚大な被害を受けました。昨年の夏に屋根瓦と壁を修理し、秋に屋内の天井や壁を修理しました。    2017年1月には石垣を修復しました。     おかげで地震に崩れない石垣になったとは思いますが。    左官さん、大工さんが足りないので、仕事を頼むのが大変でした。    何とかやりくりしてもらい、6月に床の張替えをおねがいしたのです。   [続きを読む]
  • 6月に咲く花あれこれ    地震に耐えた花もあります。  
  •        白のタカネナデシコ      地震の時に植木鉢が落ちてひっくり返りました。      10日後      割れた植木鉢を起こしましたが、その場所に半年以上置いたままにしていました。。      かろうじて生きていたこの花を、再び鉢植えにしたのが上の写真です。      株は3分の1ほどになりましたが元気がもどり花も咲いたのです。     シライトソウ   この花も地震の時に植木鉢 [続きを読む]
  • 青葉にはえる花     ツクシマツモト  
  • 母が育てていた薔薇が咲きました。草刈りをしたとき、藪に埋もれていたので、私が薔薇を根元からうっかり切り落としてしまいました。去年の夏のことでした。掘り起こして鉢植えにしたのがこのバラです。下はハナシノブハナシノブは阿蘇九重の草原に咲く花ですが、絶滅危惧種に指定されています。この花も母が大事に育ててきました。母は鉢のまま植え替えをしていました。数年前、ハナシノブの種をとってプランターにまいてみ [続きを読む]
  • バラクラ英国風庭園 2    バラは咲き始めています。 
  • 上の写真は新種のバラでしょうね。 葉の色も花の色も個性的でした。今から7月までは薔薇の季節になります。可愛い庭もありました。アリスの庭です。花つくり、庭つくりどちらも奥深いですね。きれいに咲かせるには大変な苦労があるでしょうね。上の写真は入場口です駐車場は無料ですが、庭園の入場料金は1200円です。イングリッシュガーデンに必要な小物もたくさんそろっています。植栽の樹木も花とマッチした [続きを読む]
  • 入笠山湿原のクリンソウ    長野への旅
  •              長野県富士見町の入笠山       入笠湿原は日本スズランが咲き誇っている。その数100万本。       この湿原にはスズランの他に、多くの高山植物、山野草を見ることができる。       20年ほど前に私はここで初めて、クリンソウにであった。       真紅の花だったと思う。     上の写真の色と記憶の中の色は少し違うのだが。      記憶の中の色は  [続きを読む]
  • 入笠山のスズラン     咲き始めました
  • 長野県富士見町  富士見パノラマラリゾート入笠山   入笠湿原に100万本の日本スズランが咲いています。長い木製の階段の両側にスズランが咲いています。コナシ(ズミ)の花も咲いています。桜のような花木が「コナシ」です。湿原はカラマツが植えてないので明るい広い場所です。さらに5分ほど山頂に向かって歩くと、そこにもスズランの自生地があります。スズランは先初めでした。今からが見頃です。入笠山湿原には便利な [続きを読む]
  • 一年後の大切畑   5月のある日の様子です。
  • 現在の大切畑の様子。橋には修復工事のための青いネットがかかっています。集落の解体予定の家の撤去はこの5月で終了したと聞いています。一年かかったのですね。山の杉が滑り落ちたまま。壊れた田や畑もそのまま。畑の耕作は行われていません。橋の下に見える旧道の白いガードレール。道は途中で無くなっています。橋の修復は再来年の3月に完成すると聞いています。下の写真3枚は一年前の4月22日。  地震から1週間後の大切畑 [続きを読む]
  • 一年後の大切畑   5月のある日の様子です。
  • 写真は現在の大切畑集落の様子。橋や道路の修復が行われています。下は一年前の同じ場所次は現在の写真。畑や田んぼは壊れたままになっています。耕作は行われていません。橋には青い囲いがあります。次は一年前の写真。2016年4月22日大切畑ダムからひかれた水路が決壊して田畑が流れたのでした。下は一年前の大切畑集落の一部。多くの家が倒壊しました。3日間、集落の人だけで助け合って過ごしたと聞いています。修復はか [続きを読む]
  • 6月の萌の里   本格的な梅雨はこれから
  • 「萌の里」の裏の芝の斜面から「萌の里」を望みました。奥に見えるのは高遊原台地の稜線です。断層によってつくられた崖線で熊本市内にまっすぐに伸びています。西原村は熊本市と阿蘇山の間にあります。熊本市のビルの屋上から見ると、西原の俵山は東にくっきりと見えます。9時30分に開店ですが、今は9時です。朝の光に包まれた休憩所。見た目よりも、はるかにさわやかですよ。裏の芝生の斜面を上ってみますと。草原に続きます。牧 [続きを読む]
  • ハーブの庭  ハーブと薔薇と足湯(温泉)があります。1
  • 山梨県の勝沼市あるハーブ庭園に行ってきました。ハーブ庭園  旅日記入場は無料です。観光バスが数台来ていました。私は始めていきました。ハーブの説明をしながら庭を案内するガイドさんがいました。大勢の観光客を笑を交えて見事なガイドです。庭のいたるところにハーブの商品も置いてあり自由にお試しもできます。もちろん見学の後は売店でお買いもの・・・ でしょう。売店には、化粧品、ワイン、お菓子、ポプリいろいろあり [続きを読む]
  • 野焼きから3ケ月    梅雨の前の草原
  • 草原は緑一色。野焼きから3月が過ぎました。日曜日なので工事の車やトラックは上がってきません。ここより上に登ったところは地震後の修復工事が行われているのでしょう。毎日大型車が登っていきます。有明海の向こうに雲仙普賢岳も望めました。上の写真に大切畑の橋の修復工事も見えますが、ここも今日の作業は休みです。遠くから見ると山は平たんに見えますが、凸凹は多いのです。シモツケの花が咲いていました。もうすぐギボ [続きを読む]
  • 鉄砲を持った百姓   南郷往還(古道)をまもる
  • 上の写真は真ん中のやや低くなったあたりが布田川上流。地震で崩れている。中ほどの長い稜線は断層が作った地形である。布田川はこの断層に沿って流れ益城を抜け緑川に合流し、有明海に注いでいる。布田川断層と呼ばれるのはそのためでしょう。今度の地震もこの活断層が動いた。断層に沿って西原村の集落があるので甚大な被害を受けたのである。昔から火山灰の大地は干ばつが起きやすい地域だった。当然川沿いの場所に田畑を [続きを読む]