利満府吏主祷 @rymanpriest さん プロフィール

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利満府吏主祷  @rymanpriestさん: 美しい国ニッポン?
ハンドル名利満府吏主祷 @rymanpriest さん
ブログタイトル美しい国ニッポン?
ブログURLhttp://utsukushiikuni.com
サイト紹介文日本とは何か?歴史・宗教・文学・音楽・映画・サブカルチャーから読み解く
自由文日本の歴史、神道、宗教、神話から小説にいたる文学、伝統音楽からロックなどの現代の音楽、様々な芸能、サブカルチャーに至るまで。我々の生活で身近な文化を題材にして「日本とは何か」について考察するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 147日(平均2.2回/週) - 参加 2017/01/28 05:52

利満府吏主祷 @rymanpriest さんのブログ記事

  • 芸能と武家政権 政治に取り込まれる芸能の力
  • 前回は、人間社会と外部との境界から尋常ならざる力を迎え入れる芸能人について書きました。芸能人とは本来、外部から力を得てその能力を発揮する存在でした。鎌倉時代に書かれた『普通唱導集』のなかで芸能を業とする人として、歌人・遊女・鍛冶屋・武士といった職業が記されています。今回は、さらに武士が室町時代に入ってから幸若舞(こうわかまい)、田楽、猿楽、といった芸能の徒等との関係も深めていく過程についての記事で [続きを読む]
  • ロックの歴史③ 分化発展を遂げたロックの行く末
  • 今回までロックの歴史をざっと振り返ってみたいと思います。パンク以後の80年代のロックは、それまでにも増して様々なジャンルを取り入れ発展します。大衆娯楽として大きな経済規模を築き、一定の成熟期を迎え、それに対するカウンターとして90年代にオルタナティブロックが登場します。スポンサーリンク 80’sからのロックイギリスでは70年代後半にパンクロックが爆発し、急速にそのムーブメントは終息しますが、勢いはそのまま [続きを読む]
  • 柳田國男著『明治大正史 世相篇』から〈世の中と自分を救う方法〉を知る
  • ついに発見した世の中と自分を救う方法以前にも少し紹介しましたが、『明治大正史 世相篇』(著・柳田國男)という本があります。明治大正の日本人の暮し方、生き方を、民俗学的方法によって描き出した画期的な世相史です。明治から大正にかけて日本に起こった社会的変化は空前絶後の凄まじいもので、開国以前の〈日本らしさ〉や〈独自の生活文化〉が激変して、多くのものが失われました。「このままでは日本の真の歴史を知る手掛 [続きを読む]
  • 自然界の音を言語として捉えるという『日本人の脳』について
  • 日本人の脳の特殊性今から39年前もの昔に 『日本人の脳』(著:角田忠信 大修館書店)という本が出版されました。この本は「日本人」とは何かを考える上で特に重要な書物だと思われます。大学の講義で教授よりこの本を紹介されて、当時実際に購入し読んでみました。これによれば、なんでも日本人の脳は世界でも特殊な働きをしているのだそうです。人間の脳は右脳と左脳に分かれていますが、一般的に右脳は五感からの認識、直感 [続きを読む]
  • 東日本大震災と民俗学 先人が語る災害の教訓
  • 3.11から6年が経ちました昨日は3月11日でした。日本人にとって忘れることのできない東日本大震災が起こった日です。本当はもっと早く記事を書くべきでしたが間に合わず、本日3月12日の投稿となりました。被害に遭われ他界されました方々の御霊が安らかならんこと、ご遺族の方々の心が癒えますようお祈り申し上げます。震災当時、私は東京に住んでいました。ゴミ収集の仕事を終え、顔を洗いロッカールームで顔を拭いていましたとこ [続きを読む]