節酒のジョー さん プロフィール

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節酒のジョーさん: アルコール依存症と坐禅
ハンドル名節酒のジョー さん
ブログタイトルアルコール依存症と坐禅
ブログURLhttp://www.kagayakujinsei.com/
サイト紹介文アルコール依存症である自分が坐禅を通して立ち直っていった経過を記録した。
自由文自分は片足をアルコール依存症という魔物に突っ込みながらも、坐禅をすることを通して断酒をすることなく夢のある節酒を続けている。現在酒で問題を抱えている人たちに、ささやかでも希望を与えられるかもしれないと言う思いでこのブログを立ち上げた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 182日(平均6.2回/週) - 参加 2017/01/28 17:47

節酒のジョー さんのブログ記事

  • 若さを取り戻す秘訣
  • 若い輝きは何よりも魅力的です。目に見えないエネルギーは確かに感じ取れるし、若者の中にいると自分にエネルギーが補充されるようで心地よいものです。【SPONSORED LINK】 若返る可能性生物学的にいうと、人は20歳くらいから老化が始まるといいます。細胞分裂を繰り返すうちに知らず知らずに老化する一方通行になるのです。老化の進行は止めることはできなく、しかし遅くすることはできると言います。それは本当でしょうか [続きを読む]
  • アルコール依存症の現実
  • 酒を飲むと幸福ホルモンであるセロトニンが体内で作れなくなるために、何をしても楽しむことができなくなる。日常が楽しくないので酒に逃げるようになり、段々酒量も増えて行く。そうすると体内のセロトニンが更に少なくなり、ますます生きることが辛くなり酒に逃げるようになる。これがアルコール依存症の始まりです。【SPONSORED LINK】 アルコールに依存すると孤独になるアルコール依存症になると生活の中心が酒を飲むことに [続きを読む]
  • 幸せな生き方
  • 心を透明にすると喜びが沸き上がってくる!仏教的な考え方では、悩み・苦しみは100パーセント自己責任と言われています。世の中にはただ物事の事象があるだけで良いも悪いもないという考え方です。例えば苦しみがあった場合、その苦は心が作りだしているので心が変わればそれは苦ではなくなるということです。【SPONSORED LINK】 解決方法は直感で分かる楽しかったことを思い出してみると、ほとんどの場合何も考えていない思 [続きを読む]
  • 後悔しない生き方  
  • 「後悔先立たず」と言う諺があります。事が終わった後で悔やんでもしかたがないという意味です。後悔をしたことがない人はいないでしょう。人生のほとんどは後悔ばっかりという人もたくさんいます。若い時は特に後悔したと感じることであっても、歳を取って振り返ると正解だったと思うことも多くあるものです。【SPONSORED LINK】 自分を信頼すること後悔の一番の原因は自分を信頼できていないからではないでしょうか。かの有 [続きを読む]
  • 過去の記憶ってなんだろう
  • 人は膨大な過去の記憶を持っています。しかしそれをすべて記憶していると、いわゆるハードディスクがパンクしてしまう状態になるので、必要と思われる記憶を残して後は忘れたふりをしている状態になっています。しかし、自分の生死にかかわることや、重大な事態に陥ると忘れていた記憶がよみがえり助けになることがあります。【SPONSORED LINK】 良い記憶と悪い記憶人は良いことばかりの人生ではないので、悪い記憶もたくさん記 [続きを読む]
  • 運命とはなんだろう
  • 全てを自分の力だけでは生きていけない!他力で生きると楽になる【SPONSORED LINK】 天からの贈り物運命は天から与えられた贈り物だという考え方があります。それが厳しいものであろうと、その人が乗り越えられるものしか与えられないといいます。それを信じることができるのなら気が楽にならないだろうか。ただ淡々と丁寧に、どうなるかは分からないけれども運命を信じて生きていくしかない。人は迷ったときに悩むことが [続きを読む]
  • 生きる喜びを感じる方法
  • 体と心をかさね合わせる生き方!それが生きる喜びをもたらす【SPONSORED LINK】 今に生きる今の時代は生きる喜びを感じることが難しい時代だといいます。ネットなど便利なものはたくさんあるが、継続的に人に喜びを感じさせるものはないでしょう。禅には体と心をかさね合わせるという考え方があります。体と心をかさね合わせるとは、今行っていることに意識的に集中するということです。今していることに自分の心を置いていく [続きを読む]
  • 愛ってなんだろう
  • 愛は仏教的に言うと我の世界のことで良い事ではないとされます。愛欲に代表されるように、むさぼりしかないという考え方です。 人は子供の頃から、愛情を持って接しなさいとか、愛ほど大事なものは無い等さまざまに言われてきました。しかし、仏教的に言うとそれらは全て間違った意味になるのです。【SPONSORED LINK】 愛は永遠のものではない日本の離婚率は3組に1組は離婚しているといいます。将来離婚率はますます増えるでし [続きを読む]
  • 苦悩とはなんだろう
  • 苦悩から逃げ出せないのならそれを受け入れるしかない!【SPONSORED LINK】 人間は悩み苦しむ生き物人間は苦悩する生き物であるといいます。大脳新皮質を持った時から人は我を持ち悩み始めたのです。人は幸せであることのほうが普通ではないということです。人はほとんどの時間を苦悩の中に生きて、ほんの瞬間幸せを感じる生き物ということになります。現代人はいつも幸せでいたいなどと望みますが、それはどんなことをして [続きを読む]
  • アルコールとセロトニンの関係
  • セロトニンはドーパミン、ノルアドレナリンと同じく脳内で重要な役割をはたしている三大神経伝達物質のひとつです。セロトニンは心の幸福感のために必要不可欠な物質で、幸せホルモンとも呼ばれています。それが不足すると不眠症、うつ病になると言われています。【SPONSORED LINK】 セロトニンに大敵なアルコールアルコールを飲み過ぎると脳内のセロトニンの量が確実に減ってきます。セロトニンの量が減ってくると不安感、 [続きを読む]
  • 若く生きるってどういうことだろう
  • 人生は楽しむもの!恋愛をしなければ若く生きることはできない【SPONSORED LINK】 老後の充実50年前は人生60年と言われていましたが、現在は男女共に80歳代まで伸びています。こうなってくると高齢者になってからの生き方が重要になってきます。仕事を定年してから20年以上の年月をいかに生きるかはその人の人生の価値すら決めてしまいます。職業人生でいくら華やかな活躍をして充実したものであっても、定年後が不 [続きを読む]
  • 自分を愛してくれる人を大事にしなければ幸せになれないのはなぜだろう
  • 人は自分を愛してくれる人を蔑ろにしたり傷つけたりしやすいものです。それをおごりとも言います。人は自分を愛してくれる人を一段下に見てしまうものです。例えば親、連れ添い、親友など長年いつもそばに居る近しい人に多く当てはまります。【SPONSORED LINK】 無くしたときにしか気づかない一番大事なものは目に見えないとよく言いますが、親、連れ添い、親友などの関係は最も大切なものです。近しいがゆえの甘え、馴れ合 [続きを読む]
  • 日常を離れるってどういうことだろう
  • 非日常は命を輝かす!あてのない旅に出よう【SPONSORED LINK】 今も昔も変わらないもの旅は日常を離れる最も手軽な手段です。松尾芭蕉、西行など昔から旅を愛した人達は大勢いました。今と違うのは一年のほとんどを旅に費やし、旅そのものが日常化していたということです。現在の旅は飛行機、船、電車、車、自転車など様々な方法がありますが、松尾芭蕉の時代はほとんどが徒歩の旅でした。いつの時代でも旅に出ることは人 [続きを読む]
  • 幸せになれないのはなぜだろう
  • 幸せになれないのは自分の思考の責任!考えない生き方をしよう【SPONSORED LINK】 幸せになれない生き方人は幸せになりたいとよくいいます。しかしそれでは絶対に幸せになることはできません。なりたいとは未来系だし、今は幸せではないということです。未来は今の積み重ねである以上、今は幸せでないのだから永遠に幸せになることはできません。貯金箱に例えると分かりやすいと思いますが、毎日100円を30日間貯金箱 [続きを読む]
  • 積み重ねってなんだろう
  • 今の積み重ね以外に将来を決めるものはない!【SPONSORED LINK】 今幸せな人が将来も幸せになる人は将来の自分を思い描くとき、棚から牡丹餅的に幸せになった自分を想像するものです。例えば若い女性ならば、イケメンのIT企業の社長が急に現れて求婚されて幸せな結婚をするなど一度は思い描いたことがあるのではないでしょうか。しかし現実の世界でそのような女性を見ることはほとんどありません。未来は今の積み重ね [続きを読む]
  • 依存症ってなんだろう
  • ストレスの対処法を間違うと依存症になる!【SPONSORED LINK】 数々の依存症世の中には細かく分類すると50種類以上の依存症があるといいます。薬物依存症、アルコール依存症、パチンコ依存症、セックス・性依存症、面白いところでは活字依存症、悪口依存症などあげれば切りがないほどあります。これだけ依存症があるのならほとんどの人が何らかの依存症に関係した生活を送っているのではないでしょうか。自分が依存して [続きを読む]
  • マスコミってなんだろう
  • マスコミに騙されるな!自分の価値観でシンプルに生きよう【SPONSORED LINK】 マスコミの功罪世の中のニュースは辛いことばかり取り上げます。年金が下がった、消費税が上がるなど、世間を注目させるためにはうれしいニュースより辛い方が視聴率には良いようです。マスコミは決して視聴者のためを思ってニュースを書いている訳ではなく、企業として収益を上げるためにニュースを選んで流しています。海外に出ると感じるこ [続きを読む]
  • 本当に大変なことはどうして予測しない時におきるのだろう
  • 忘れた時にやってくる大災害!【SPONSORED LINK】 慣れの落とし穴人は思いがけない時に事故にあったり災難に巻き込まれたりします。寺田寅彦が、天災は忘れた頃にやってくると言ったがその通りだと思います。そろそろ交通事故に合いそうだと思って事故に合う人はいないだろうし、そう思うことが事故を未然に防ぐ助けになっているのかもしれません。事故、天災に限らず、銀行などで思わぬ人が多額のお金を横領する事件は毎 [続きを読む]
  • 坐禅という頼らない生き方
  • 一人で生きる力を身に付けよう!覚悟と意志力が必要他人任せの人生禁酒・断酒を出来ない人には大きな特徴があります。それは他人任せにすることです。病気で体を壊した場合、体はもちろん自分の体ですが、どこか他人の体が悪くなった時のように自分の体を取り扱う人がいます。酒で体を壊した場合は100%自己責任です。肝硬変などは別であるがほとんどの場合、禁酒をすれば薬など飲まなくても自己治癒力で1ヵ月も経つと [続きを読む]
  • 願望はなぜ実現しないのだろう
  • 夢を叶える本当の考え方!潜在意識と顕在意識をそろえる願望実現法の落とし穴よく引き寄せの法則、願望実現の法則などで、成功した姿を強くイメージしなさいとありますがあれは間違いです。強くイメージすればするほど、失敗したらどうしようというマイナスのイメージの方がどうしても勝ってしまうので願望は叶わないのです。100%のイメージの内、マイナスイメージが51%でプラスイメージが49%ならば願望は叶わないので [続きを読む]
  • どうして生きづらいのだろう
  • 世界の見方を変えない限り幸せは続かない!いつの時代も生きづらい「とかくに人の世は住みにくい」と草枕の冒頭に書いたのは約110年前の夏目漱石です。明治の時代は平和で世の中ものんびりしていて暮らしやすい時代だったと言います。そんな穏やかでのんびりした時代でも世の中は生きづらかったのです。いったい今まで生きやすかった時代はあったのでしょうか。今の時代は戦争もなく食べること、住むところにも困らないこ [続きを読む]
  • 人間的魅力ってなんだろう
  • 悩み苦しむことが人間的魅力をつくる!旅に出よう時は流れる人間的魅力とよくいうけれど、どうすれば高めることができるのだろう。若い男性は冒険的な野性味溢れた生き方で人を魅了することができるし、若い女性はピチピチした美貌によって人を引きつけることが出来るのではないでしょうか。しかしそれも人生の一瞬の出来事であり、やがて経済力を失ったヨレヨレの風貌の男と、もはや美貌には頼れないやつれた女にあっという間 [続きを読む]
  • 心の垣根ってなんだろう
  • 波風のある冒険のような人生!心の垣根を取り外そう醒めた世代今の日本は、何もしなくても何とか生きられる時代なのではないでしょうか。不景気で生きていくのも大変だとマスコミなどは騒ぎ立てます。特に二十歳前後の世代は親の大変な姿を直接見ているので、すごく冷静に醒めた目で世間を見ているし、何とか生きていければ良いかなと欲も少なく保守的な生き方になっているように見えてしまいます。【SPONSORED LINK】 垣根 [続きを読む]
  • 心の愛ってなんだろう
  • 苦難を乗り越えたときに暖かい人間性が現れる歌の力1980年代にスティービーワンダーというアメリカの歌手が「心の愛」という曲を歌っていた。その小気味の良いテンポのリズムと愛おしい詩は当時一世を風靡した。当時は今と違い、昨日より今日、今日より明日が良くなるという確信めいた予感が世界中にあり、誰の顔にも笑顔があふれていました。愛があれば何も心配しなくても良いとスティービーが言っているようで心地よい歌 [続きを読む]
  • 宗教ってなんだろう
  • 人を救えない宗教はいらない!宗教戦争世界の3大宗教といえば、キリスト教、イスラム教、仏教と言われています。過去から現在まで戦争は無数に繰り返されれきていますが、戦争の一番多くの原因は宗教の違いから起こるとされています。人々を安らぎの世界に導くのが宗教の役割のはずなのに、実情は全く違うものになっています。特にキリスト教とイスラム教に関しては耐え難い苦難の戦争の歴史が数多くありました。それぞれの宗 [続きを読む]