keichansp さん プロフィール

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keichanspさん: 人生悲喜こもごも
ハンドル名keichansp さん
ブログタイトル人生悲喜こもごも
ブログURLhttp://keichan.hateblo.jp/
サイト紹介文演劇、哲学、うつ、人間関係など、日々感じたり考えたことを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 52日(平均8.6回/週) - 参加 2017/01/28 21:21

keichansp さんのブログ記事

  • きょうこそ、コラムを書き直す
  • きょうは、朝から珈琲館に読書および物書きにきています。ここ数日、本業のサイトのコラムの書き直しをやっていたのですが、3日間かけて一つの記事が書き直せず、ついに断念、タイトルは、大体そのままで内容は新しく書き直すことになりました。その記事のタイトルで検索されることが多いので、この記事はなんとしてでも残さなければならないのです。しかし3日も取り組んで、書き直せないとは思わなかった。つじつまがあわ [続きを読む]
  • 予期不安、恐怖のスパイラル
  • きょうは、19時から気の重い会合が入っておりました。そのために午前中からずっとナーバスになっていて、直前の2、3時間は苦しくて家でうずくまっていました。予期不安がひどくて、その会合でどんなひどい目に合うのだろうとおもってしまって、それが止まらないのです。その会合の議長がぼくなのです。しかしぼくは多々その会の話についていけなくなり、その業界のことも不明なものでして、なにかひどい中傷をうけるのじゃ [続きを読む]
  • きょうは何かと気ぜわしく、落ち着かないのです
  • きょうはいろいろな雑念に邪魔されて、やるべきことに集中できません。やるべきこと本業宣伝用の文章を書きなおすこと。雑念バイトのこと本業のウェブのほうに載せてあるコラムの記事を書き直さなければならないのです。50本位記事を書いたのだけど、読み返してみると、意味よく分からなくなるのが結構あるのです。いまのままではせっかくコラムの記事でわたしのところにつながるきっかけができても、これ読んだら、すぐ他の [続きを読む]
  • HSP、対人関係の神経過敏でくたくたです
  • HSP(エイチエスピー)(HIGHLY SENSITIVE PERSON、過敏者)という言葉があるのをご存知ですか?ぼくもHSPだとおもうのだけど、主に対人関係のHSPなのだとおもいます。きょうは、対人関係の神経過敏でへこんでました。神経過敏というのは、ぼくの場合対人恐怖傾向のことで、人との実質的なやり取りがなかったのに、いろいろ悪い想像をして、とてもナーバスになってしまうんのです。妄想とも近いかもしれません。悪い想像とは [続きを読む]
  • 稽古場が取れてなかった!そんな時の窮余の策とは
  • きょうは演劇の稽古の日でした。しかしぼくのミスで稽古場がとれていなかったのです。稽古場まできてそれが判明しました。焦りました。メンバーがどんどん集まってきて、ぼくは待ってもらって、ほかに稽古場がとれる場所がないか、思い当たるところには問い合わせてみたのですが、どこもだめでした。貸しスタジオ、劇場の稽古場等、そりゃあそうですよね、日曜日の当日に、しかも昼間に空いているはずないですよね。そして [続きを読む]
  • 早朝覚醒のある日
  • きょうは、久々に早朝覚醒で、5時半に起きました。こういうときは、自室に入って、ユーチューブなどのネット動画をぼーとみて朝までの時間を過ごすことが多いのです。新聞読んだり、読書したり、勉強したり、という風な気分にはなかなかなれないです。ただ毎日確実に早朝覚醒して5時半起きなら、それもできるかなとはおもうのですが、いつ早朝覚醒がおこるかわかならないんじゃ、ペースつかめまシェーン。そして、早朝覚醒の [続きを読む]
  • 質素に行こうとおもうのですが、気が抜けて…
  • きょうは、仕事の予約が入っていたのですが、直前になってキャンセルの電話がかかってきてしまい、残念でした。ほかにも勉強会とかあって、それらを消化した後の、一日の総仕上げにお仕事があるという予定で、一日のリズムを作っていたので、なんか、キャンセルときいて、気が抜けてしまいました。勉強会の最中に電話がかかってきたのですが、終わった後、放浪してしまいました。放浪はいいのだけど、家で飯作る気力もなく、夕 [続きを読む]
  • 愛猫ラブそう、闘病生活の始まりと愛の生活
  • それは、そうすけ(愛猫、以下そうちゃん)が家に来て、2年位経った頃だったでしょうか。そうちゃんは2歳のころだったとおもいます。朝方、5時位に、そうちゃんが激しくおう吐をし始めました。もともとたまにおう吐はあるのですが、激しかったので、そうすけ命の嫁は飛び起きて、彼に寄り添って様子をうかがっていました。ぼくは半分寝ていてうとうとしていましたが、そうちゃんが激しくげーげーやっている声は、ずっと聞こえ [続きを読む]
  • 子猫のそうすけとの愛の生活のはじまり
  • 家には、猫が一匹います。嫁さんが、大の猫好きで、結婚して引っ越したらすぐに、猫をもらってきました。猫の里親制度というのがあって、そこからひきとってきたのです。家に来た頃は、まだ6か月でした。名前は、想輔(そうすけ)、といいます。嫁が付けたのですが、はじめは、え!という感じがしたんだけど、すぐにその名前になれて、いまではすごいいい名前だとおもっています。そうすけ ⇒ ラブリーそうすけ ⇒ [続きを読む]
  • ぼくのブログ記事の書き方
  • ぼくはブログを書きながら考えて書いているのですね。(とキーボード打ちながら書くこと考えています)なにか、これというのがあって、それをテーマにして書くというんじゃないんですね。本当は、きょうはこれを書こうときちんとテーマを決めて、書くのがいいんだとおもうのだけど、書きだしながら、だんだん書きたいことが浮かんでくる感じなのです。そんな書き方じゃ、読んで楽しいものや役に立つことを書くのは難しいとお [続きを読む]
  • あっぱれ、わが嫁。嫁にさとされる。
  • きょうは嫁も休みだったので、二人で過ごしました。カフェで、読書してから、外のベンチで少し話しました。バイト探しという久しぶりに、外部に触れる活動をして感じたこと話したのです。「ぼくはね、わかい大学生たちとかと一緒に交じって、仕事するのが恥ずかしいのだよね。」「いい年して、それなりのポジションにもついてないで、大学生たちに交じって仕事するのが恥のような気がして気が引けるんだ」と伝えました。 [続きを読む]
  • 久しぶりに求職(バイト)活動して、おもうこと
  • ぼくは引きこもりではないのですが、外に出ていくことは勇気がいります。家庭教師協会の登録会に今日も行ってきたのですが、やっぱり自分を売るというのがとても苦手で、そもそも自分にそんな能力あるんだろうか、とか考えちゃうんですね。そんなこと考えても仕方なくてやるしかないのは、わかっているのだけど、外の世界にでているのにおびえている自分がいます。まあ、なんて頼りないんだろうとおもうのだけど、そんな風に [続きを読む]
  • 過去のものにはなかなかできないいじめ体験の亡霊
  • 今日はセラピストの勉強会でした。小人数でやっているのですが、コーチを中心に、一対一で模擬セッションをやって、みんなで評価するというものです。ぼくはこの評価するというのがとても苦手なのです。もちろん、自分の心の中では評価しているのですが、それを発表するのが苦手なのです。自分の評価や感じたこと、意見をみんなの前で率直に言うことに臆病なのです。自分のそれが間違っていたり、的を得ていなかったりした [続きを読む]
  • セラピスト系のお仕事やってます
  • きょうは久しぶりに仕事が入りました。実は本業は、セラピスト系の仕事をやっております。でも、全然にぎわってないので食べてゆけません。予約が入らないとできない仕事なので。基本待機状態なのです。貯金もどんどん減っていくので、それで家庭教師のバイトを週1でいれようかと思っているわけです。きょうは、今年に入って、8人目のお客さまでした。電話がかかってきて、いまから行ってもいいですかというので、ど [続きを読む]
  • 家庭教師の登録会に行ってきました
  • きょうは、家庭教師センターの登録会に行ってきました。大学生とかがいっぱいいたら、40代のぼくが浮いてしまうのではとおもい、ちょっとやだなと思いましたが、小人数の登録会で他の登録者の目を気にすることもなくはじまりました。講師登録書と適正検査はよかったのですが、それとならんで、健康調査票というのが入っていたのです。ぼく、うつ病歴20年選手、そんなこと書きたくない、とおもいましたが、そういうこときいて [続きを読む]
  • うつ持ち40代未経験の家庭教師への挑戦
  • そろそろ貯金も少なくなってきて、アルバイトでもしなければならないのです。家庭教師をやりたいとおもって、いまいろいろな家庭教師協会に登録してみています。なんで家庭教師などと思われるかもしれませんが、前職で4年くらい前に2年間英語翻訳の仕事をやっていたのです。だから英語力は、大学入学時と同じくらいの力はあると思っているのです。しかし、いままで家庭教師とかやれる機会がなく、講師経験はほぼ未経験です [続きを読む]
  • 慢性うつの悲しみと不安
  • きのうは、アマチュア劇団のの稽古の日でした。こちらは隔週日曜日に稽古をしております。ぼくは演出者という立場でやっているのですが、お休みの人がいたので、久しぶりに、読み合わせですが、代役をやりました。短いシーンですが、なんだかんだで、40分位、代役・代読をつとめたんですが、稽古が終わった後、どっと疲れが出まして、家に帰って、のびていました。ぼくは、長いこと、うつ病を患っていて、薬も20数年飲み続け [続きを読む]
  • 早朝覚醒と嫁の悪夢と夫婦のきずな
  • きょうは、久しぶりの早朝覚醒で、朝5時に目が覚めました。でもまだ起きたくなくて、布団の中でうだうだしてたのですが、そしたら隣に寝ている嫁がうなされ始めました。「あ〜、あ〜〜、おねえちゃーん、おねえちゃーん、おねえちゃーん!!」3回、おねえちゃんと叫んだところで、嫁は目を覚ましました。ぼくは、嫁がもう一回叫んだら起こそうと思って、嫁の方を向いてスタンバイしていたのですが、その前に嫁は自分で目を覚 [続きを読む]
  • うつ病で7年間寝込んだぼくがアルバイトを始めた理由
  • 大学を2年留年してなんとか卒業したものの、それから3年間は療養生活、別のことばを使えば、ぷらぷらしてた時代が続いたのですが、大量に抗うつ剤も飲んでいたし、副作用もあって、28歳位まで、寝て起きてまた寝ての繰り返しの生活をしておりました。生活は、親が保護してくれていたのです。27歳をすぎたころから、だいぶ精神的にも楽になってきて、何かはじめなきゃとはおもっていたのですが、なにぶん、過睡眠で、寝すぎでだる [続きを読む]
  • 嫁との散歩、小さな幸せ
  • きょうは、東京、主に新宿は暖かったです。いつもは朝行くんだけど、きょうは夕方嫁と近くを散歩してきました。新宿だけど、ちょうど見晴らしのいいところがあって、そこのベンチに座って、二人でぼーっとしてました。20〜30分かな。嫁は、この間の日曜日、12日間のニュージーランド旅行から無事帰ってきました。長めの休暇も今月いっぱいで、3月からまた新しい職場で働き始めます。嫁の休みの間、ほぼ毎日一緒に散歩に出 [続きを読む]
  • セリフがうまい役者とは
  • 演技のお話です。セリフがうまい役者とは、文脈にあったニュアンスをセリフにのせて伝えることができる役者のことです。同じセリフでも、文脈によって、ニュアンスは千変万化します。ニュアンスの中には、意味、役のキャラクター、などが考慮されます。台本に「バカ!」と書かれているとしても、このひとつのセリフには、様々な意味があるのです。「バカ」というとふつう相手を侮辱することと考えられますが、侮辱ではなく [続きを読む]
  • 社会人演劇の最大のメリット
  • 社会人演劇もしくはアマチュア演劇のメリットについてはいろいろあるかとおもいますが、最大のメリットは、アマチュアだからこそ、「純粋」に芝居や芸術を、自己自身を追究できるところではないかとおもいます。芝居をやる動機は、人それぞれだとおもいますが、ひとつは演劇という仕方で「自己表現」を追求することです。これは劇作家なら台本、演出家なら解釈とプラン、役者なら演技、ということになるでしょう。これらは演劇 [続きを読む]
  • はじめての演劇体験 小学校6年生、台本・演出・出演
  • ぼくのはじめての演劇体験のお話です。かなり昔の話です。30年くらい前の話です。ぼくはその時、小学校6年生で、修学旅行を控えてました。その修学旅行のリクリエーションで、仲良し3人組で、寸劇をやることになっていたのです。ところが、修学旅行当日は、たしかぼくの具合が悪くて、リクリエーションに参加できなかったのですね。そしたら、担任の先生が、それじゃあ、今度の全校集会の時に、時間とるからやっていいよと言 [続きを読む]
  • 嫁が帰ってくる前夜
  • 嫁が12日間のニュージーランド旅行を終えて、明日の夜帰ってきます。長いようであっという間の12日間でした。結婚してから5年半経ちましたが、こんなにも長い間、離れていたのははじめてだったので、お互いどうなるかなあとおもっていました。しかし嫁もホームシックにならず、ぼくはぼくでそんなに生活が乱れることもなく、さびしさもあったけど、ぼちぼちやれてたようにおもいます。実際には、いまはラインがあるので、嫁と [続きを読む]