かずよし さん プロフィール

  •  
かずよしさん: 睡眠改善研究所
ハンドル名かずよし さん
ブログタイトル睡眠改善研究所
ブログURLhttp://get-good-sleep.seesaa.net/
サイト紹介文睡眠に悩みを持つ人達に、様々な不眠対策のための生活習慣やアイテムを紹介するブログです。
自由文管理人が睡眠に悩んであれこれと調べたり試してきた睡眠改善法をたくさん紹介していきます。寝具やサプリをはじめとした睡眠対策グッズのレビューもしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 50日(平均5.5回/週) - 参加 2017/01/28 23:01

かずよし さんのブログ記事

  • いびきや歯ぎしりで眠れない方のためのサプリ
  • あなたはいびきや歯ぎしりなど、寝ている間の音が気になったことがありますか?睡眠に悩んでいる方の中には、いびきや歯ぎしりなど、寝ている間に騒音を出してしまうタイプの方も多いと思います。睡眠の質も悪くなってしまいがちですし、そういう癖があると友人同士や会社の旅行などの時にも気になりますよね。そんな悩みに特化したサプリメントが騒音ケアサプリ【いぶきの実】です。いびきや歯ぎしりなどのある方は、睡眠中にしっ [続きを読む]
  • 花粉症で眠れない時の対策
  • これからの季節、花粉症で苦しむ人も多いと思います。花粉症だと寝る時にも苦しい人もいるようですし、また鼻づまりによって睡眠の質が低下してしまう事もあるようです。そこで睡眠のための花粉症対策としてどうすればいいのかを考えてみました。なぜ花粉症だと睡眠障害になりやすいのかというと、くしゃみや咳が出て眠れないというのと、鼻づまりによって呼吸がスムーズに出来ないことの2点が挙げられます。くしゃみや咳は当然で [続きを読む]
  • 睡眠のためのサプリメントまとめ〜トリプトファン編〜
  • サプリメントまとめ編の最後はトリプトファンを紹介します。こちらは今までまだ紹介できていませんでした。上の図の通り、トリプトファンは必須アミノ酸の一つで、セロトニンという脳内物質を作るのに使われます。セロトニンには自律神経の交感神経と副交感神経を調整する働きがあり、集中力の低下やストレスや疲労感など様々な心身の問題をを予防してくれる働きがあります。昼間に仕事や勉強でパフォーマンスを上げるには必須の成 [続きを読む]
  • 睡眠のためのサプリメントまとめ〜テアニン編〜
  • サプリメントまとめ第3弾はテアニンです。テアニンは最近になって急激にいろんなサプリメントなどで使用されています。テアニンは「グルタミン酸エチルアミド」とも呼ばれ、お茶などに含まれるアミノ酸の一種です。主に旨味や甘味に関与する成分で、同じ旨味成分で有名なグルタミン酸とよく似た構造をしているそうです。乾燥した茶葉の約1〜2%ほど含まれていて、品質のいいお茶ほど多くテアニンを含んでいます。テアニンの効果と [続きを読む]
  • 睡眠のためのサプリメントまとめ〜GABA編〜
  • サプリメントまとめ編の第2回はGABA(ギャバ)です。ちなみにGABAとはγ-アミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acid)の略だそうです。効果としては高血圧の予防・中性脂肪の抑制・肝臓や腎臓の働きをよくする・神経を鎮めるなどがあります。睡眠に大事なのは最後の神経を鎮める効果ですね。GABAは発芽玄米に多く含まれていて、100g中に20mg。これは白米の約10倍です。他にもチョコレートなどにも含まれています。その他、トマト・ジャ [続きを読む]
  • 睡眠のためのサプリメントまとめ〜グリシン編〜
  • 今までいくつも睡眠に関するサプリメントを紹介してきました。これからそのまとめ的な感じで、メインとなる成分ごとに分けて、睡眠に有効なサプリメントを改めて紹介してみます。成分によって眠りを誘いやすいものや、睡眠の質を高めるものなど、効果は微妙に違いますので、自分に合ったものを見つけ出しましょう。まずはグリシンからです。私が初めて試した睡眠サプリもグリシンでした。グリシンは非必須アミノ酸の一種で、皮膚の [続きを読む]
  • 個人輸入代行で睡眠サプリを買う事について
  • すこし前に紹介させてもらったE-Zスリープ・スリープショット10mgはテアニンとメラトニンを配合している、睡眠サプリとしてはとても優れたものですが、日本では未販売なので、購入するためには個人輸入代行を利用する必要があります。個人輸入代行などと書くと、何か面倒くさいイメージがあるかも知れませんが、実際にはAmazonなどで海外発送の商品を買うのと大して変わりません。商品によっては結構早く届いたりもします。私はオ [続きを読む]
  • 昼寝活用法
  • 昼寝を上手に取り入れると、脳の疲れが取れて仕事や勉強のパフォーマンスが上がります。しかし不眠で悩む人にとっては、むやみに昼寝すると不眠を悪化させる原因となってしまいます。今回は正しい昼寝の取り方について解説していきます。・昼寝は15時までに夕方以降などに昼寝してしまうと夜に寝付きが悪くなってしまいます。最近の研究結果では午後の早い時間に昼寝をするのが効果的だとされています。昼寝をするなら昼食後から15 [続きを読む]
  • 短時間睡眠法は誰でも実践出来るか?
  • 最近は睡眠に関する研究が進んだこともあり、眠り方に関する書籍などもたくさん販売されています。特に多いのが短時間睡眠法といった種類のもの。 実は約25年ぐらい前からこの手の本は存在していて、私も当時に読んだことがあります。もちろん現在のものは当時のものより実際の研究結果に基づいた実践法が書かれています。しかし問題はこれらの書籍を読んで実践したら、本当に誰でも短時間睡眠で生活することが出来るの [続きを読む]
  • 交代制・夜勤の方の不眠対策
  • 人間は基本的には昼間に行動して、夜になると寝るようになっています。そのため夜間の仕事をしていると、どうしても不眠などの睡眠障害は起きやすくなります。一日のサイクルが狂いやすい交代制・シフト制ならさらにその傾向が強くなります。今回はそういう人達のための不眠対策について書いてみました。・光を上手く使う人間の体は太陽などの強い光を浴びるとことで、体内時計がリセットされます。特にメラトニンという睡眠成分の [続きを読む]
  • YOKONE2を購入しました
  • 以前に紹介した横向き寝専用枕「YOKONE2」を購入しました。私が購入を決定する前にいろいろと調べたら、紹介動画がYouTubeにアップされていたので載せておきます。もし購入を検討されている方がいたら、参考にしてください。私はこれを見て、購入決定してしまいました(笑)細かい点で以前のYOKONEよりも進化しています。特殊な形状のため一般の枕カバーがつけられないので、枕カバーが改良してくれたのが意外と嬉しいポイントでし [続きを読む]
  • 理想の睡眠時間とは?
  • 一般に理想の睡眠時間は8時間と言われています。普通に「寝不足だ」とか「今日はよく寝た」とか言うときも、8時間から計算して多かったのか少なかったのかで判断することもあると思います。しかし社会人の人で現実に毎日8時間も寝ている人は少数派だと思います。大半の人は6〜7時間程度なのではないでしょうか?中には3〜4時間しか寝ていなくて、それで平気だという人もいます。では8時間という基準はなんなのか、実際のところ何時 [続きを読む]
  • 絵本で大人も子供もぐっすり?
  • 子供の頃、寝る前に親に絵本などを読んでもらった方も多いでしょう。寝かしつけに絵本などを読んであげるのは子供の教育的な面でも効果があります。では絵本を読んでもらったらなぜ眠くなるのか?多分、親がそばにいるという安心感と、絵本を読んでもらったら寝るんだという習慣化のようなものだと思います。そんな絵本で寝かしつけをするというところから発展して、心理学的アプローチを使って大人でも寝てしまうという絵本が評判 [続きを読む]
  • テアニンのサプリをお得に買う
  • 前回解説した睡眠改善サプリのテアニンは、最近非常に評価が高くなっています。以前は睡眠に効果のあるサプリといえばグリシンやGABAが多かったのですが、今はテアニンが種類も販売数も圧倒的に多くなっています。そのテアニンですが、単品のサプリとして買うと意外と安く購入出来ます。しかもドラッグストアでも普通に売っていますし、Amazonなどのネットショップでも購入出来ます。値段は日本製でも1日あたり33〜43円ぐらい。最 [続きを読む]
  • 手軽に安眠成分テアニンを補給できるドリンク
  • 今回は手軽にコンビニでも購入出来るドリンクの紹介です。「キリン サプリ レモン」という商品です。キリン サプリ レモンにはテアニンが200mg含まれています。テアニンにはリラックス効果や睡眠改善効果が認められており、テアニン快眠粒やぐっすりずむといった安眠サプリに使われている成分です。しかもこれらのサプリ1回分に含まれているテアニンも200mg程度なので、キリン サプリ レモンを1本飲むだけで同じ量のテアニンが補給 [続きを読む]
  • さらに上のスマホ連動睡眠法
  • 前回、無料のスマホアプリを利用して睡眠の効果を高める方法を紹介しました。今回はさらにワンランク上のアイテムを紹介します。その名はツーブリーズです。専用のウエアラブル端末で呼吸音を読み取り、それをスマホに連動させることで、アプリから流れるガイド音に従うだけで呼吸が整い、リラックスする事が出来ます。それによりスムーズに眠りにつくことが出来ます。ウエアラブル端末は小型なので、持ち運びには便利そうです。夜 [続きを読む]
  • アプリと連携して自分の睡眠を把握する
  • 最近はなんでもスマホアプリで管理できる時代です。実は睡眠も管理するアプリがあり、アラーム機能はもちろん、自分の睡眠の質がわかるログ(記録)が見れます。いくつかあるようですが、私のお勧めは「熟睡アラーム」というアプリです。このアプリは日本睡眠学会の評議員で早稲田大学の教授である内田直氏の監修で作られています。なのでいい加減なアプリではなく、しっかりとした睡眠の研究データに基づいたものです。このアプリ [続きを読む]
  • アイケアをする
  • 何度か書いていますが、視神経の疲れは不眠や睡眠の質の低下に繋がります。寝る前のスマホやパソコンやテレビは出来るだけ避けるべきです。しかし仕事柄、一日パソコンなどに向かっているために、眼が極度に疲れている人も多いでしょう。私も趣味でブログを書いているので眼は疲れます(笑)現代では慢性的な眼の疲労に悩んでいる人も多いため、対策グッズがたくさん販売されています。これらを利用して不眠や安眠にも役立てましょ [続きを読む]
  • 横向きで寝るならYOKONEが最高
  • 前回、解説させてもらったように、仰向けで寝るよりも横向きで寝る方がメリットが多いです。そして横向きで寝ることに特化した枕というのも存在します。その名もYOKONEです。私も愛用していますが、ちょうど今月(2017年2月)にリニューアルされてYOKONE2が発売されるそうです。なのでこれから購入した場合、私の感想とは少し違うかも知れませんがご容赦ください。上の画像を見てもらえば分かると思いますが、かなり特殊な形をして [続きを読む]
  • 横向きに寝る
  • あなたは寝るときに仰向けで寝るタイプですか?もしそうなら、これから横向きで寝ることをお勧めします。仰向けで寝るよりも、横向きで寝る方が睡眠効果が高まることが証明されています。私達は睡眠中に約4000回も呼吸をしているそうです。しかし仰向けで寝ていると、気道が潰れた状態になっているので、イビキをかきやすくなります。イビキは呼吸するときに空気が気道を通るときの摩擦音ですね。笛などと同じ原理です。つまり空気 [続きを読む]
  • 思い込みの力を利用する
  • みなさんはプラシーボ効果というのを聞いたことはありますか?プラシーボとは偽薬のことです。例えば睡眠薬だと言われて実際には全然違うものをもらっていても、本人が睡眠薬だと思って飲めば、一定の効果があるというものです。薬ではありませんが、コラーゲンが多く含まれている食品、例えば豚肉なんかを摂れば次の日にはお肌がぷるんぷるんになるとかのデマが流れたこともありました。実際には食べてから体の組織が作られるまで [続きを読む]
  • 眠れない夜を抱いて
  • あれこれ試してもどうしても眠れない事もあります。眠れないまま時間が過ぎていくと焦ってきて、余計に目が冴えてしまったりするものです。そんなときには思い切ってもう一度、部屋を明るくして起き上がりましょう。眠りに入る前の状態をリセットして、もう一度、眠る態勢を作る方がかえって早く眠れたりします。寝床に入って30分ぐらいしても眠れそうにないときは、一度布団から出てみましょう。そして少し気分を変えてリラックス [続きを読む]
  • 疲労回復サプリで睡眠の質を高める
  • 疲れ切っているといくら眠っても、目が覚めたときにだるい感じが残ります。寝ている間、体の疲れを癒やすので精一杯で、新たな活力を取り戻す段階になっていないからです。ということは疲労回復に効果のあるサプリメントなどを併用することで、睡眠の質を高める事が出来るということです。もちろん食事で栄養素を全て補える事が出来ればそれが最高なのですが、実際には食事だけで完璧に栄養を摂るというのは現代では難しいので、不 [続きを読む]
  • 体調が悪いと安眠できない
  • すぐに眠れる、深く眠れるというのは心身共に健康な証拠です。裏を返せば体調が悪いときや精神的に病んでいるような場合は、不眠になったり、眠りが浅くなったりします。そして睡眠が十分に取れないのでさらに体調や精神状態も悪くなる悪循環に陥ることもあります。そんなことにならないように、普段からケアできる事はしっかりとしておきましょう。風邪や鼻炎で鼻づまりがひどい場合、ずっと口で呼吸する羽目になるので、口やのど [続きを読む]
  • 睡眠改善薬について
  • かなりの睡眠障害だけど、睡眠薬は病院へ行かないともらえないので面倒だと思う人も多いでしょう。また睡眠薬だと体への影響も心配ですね。理想はその前に安眠サプリを試してみる事ですが、それでも改善しないなら、睡眠改善薬というのを試してみるのもいいでしょう。・銘柄や種類睡眠改善薬と言えばドリエルが有名ですね。他にもスリーピン、リボスミンなど多くの商品があります。成分は基本的に同じ(ジフェンヒドラミン塩酸塩)で [続きを読む]