介護2017 さん プロフィール

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介護2017さん: 介護問題は突然に
ハンドル名介護2017 さん
ブログタイトル介護問題は突然に
ブログURLhttp://kaigo2017.com/
サイト紹介文急性硬膜下血腫の母と心臓病の父 〜老々介護〜
自由文母が急性硬膜下血腫で昏睡状態となった。

泥酔して転倒し、頭を強打したらしい。

すぐに救急車で搬送されて緊急手術。

その頃、僕は東京の自宅でのんびりとくつろいでいた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 83日(平均6.5回/週) - 参加 2017/01/29 02:30

介護2017 さんのブログ記事

  • お茶を煎れる母 : 急性硬膜下血腫、手術後88日目の後遺症
  • 久しぶりに父と母のツーショットを見た介護士さんが撮ってくれたのだろうか?iCloudに父と母のツーショット写真がアップされていた。昔は体重が80kgを超えてガッチリしていた父も、今ではすっかり小さくなってしまった。写真に写るこの2人の老後の生活。それを最後まで看れるのはお金を稼ぐ自分しかいない。もっともっと、更に多くお金を稼がねば!1円でも沢山稼がないと、みんなが不幸になってしまう。ちなみに、父と母が手に持っ [続きを読む]
  • 既読にならない母へのLINE : 急性硬膜下血腫、手術後87日目の後遺症
  • スマホは触っているようだけど…母はリハビリ病棟でスマホを触っているらしく、たまにLINEゲームのハートが送られてくる。でたらめに触っているのだと思うが、少し嬉しくなった。事故前、母はゲームが好きで毎日のようにツムツムやクッキーランで遊んでいた。嬉しくなって母にディズニーランドの写真や桜の写真を送るも、いまだに既読にはならず。この先、順調に回復して以前のようにメッセージやスタンプのやり取りが出来る日が来 [続きを読む]
  • 目立った回復は見られず : 急性硬膜下血腫、手術後84日目の後遺症
  • ここまでは順調だったのに…この一週間はあまり目立った回復が見られず、少し不安になってきた。病院を退院するのが8月20日前後になるので、あと四ヶ月間である程度自立して生活出来るようになってくれるといいんだけどね。せめてトイレだけでも1人で処理出来る様になって欲しい。父もそろそろ就職先を探さないと金銭的な負担に耐えられなくなるかもしれないし、色んな問題が山積している。母の介護費用だけど、なんだかんだで毎 [続きを読む]
  • 食欲はあるみたい : 急性硬膜下血腫、手術後57日目の後遺症
  • なかなか記憶が戻らない母は食欲もあるし、排泄も大の方は看護師さんや介護士さんに伝えてトイレに行く事が出来る。日常の会話もスムーズに出来るようになってきた。だがしかし、記憶力がまだ回復しない。毎日、リハビリを手伝っているのも僕だと思っているようだ。東京にいる僕が毎日見舞いにいけるハズがないんだけどね…。※ペットのハムスターは父が毎日世話をしてくれている。Copyright © 2017 介護問題は突然に All Rig [続きを読む]
  • よく喋る母 : 急性硬膜下血腫、手術後50日目の後遺症
  • 母から言葉がどんどん出てくる久しぶりにFactTimeで母と会話をした。固形物を食べるようになった影響で脳が活性化したのかどうか分からないが、すごくよく喋るようになった。時にはジョークを交えて言葉を発する事もあり、これは一週間前には考えられなかったことだ。回復を素直に喜ばないといけないな。記憶に関する部分はまだ弱く、「今日は12月か?」と全然違う日付を言っていた。記憶の部分だけちゃんと繋がれば、以前と同じよ [続きを読む]
  • やはり記憶力が弱い : 急性硬膜下血腫、手術後44日目の後遺症
  • 昔の事は思い出すようだけど…ぼんやりとだけど、昔の事を思い出しつつあるようだ。今は、過去の記憶の中の人物と、目の前にいる人物の区別がうまく出来ていない印象。脳の機能が回復し、記憶が戻りつつある最中の弊害だろうか?母自身、今の自分の状態が「異常」だと気付いているらしく、時折深いため息をつく。リハビリが進んで意識がより鮮明に回復すると、今度は現実を受け入れるのに苦悩するのかもしれない。Copyright © [続きを読む]
  • 父の年金だけでは毎月赤字になってしまう!
  • 引き出せない母のお金母の年金は二ヶ月毎に郵貯銀行に振り込まれるんだけど、現状、それを引き出す事が出来ない。(面倒な手続きをすれば引き出せるけど…)外に出られる状態ではなく、キャッシュカードの暗証番号も思い出せず、委任状を書く判断力も無いからだ。2017年1月の心臓手術の後、父は仕事を休んでいるので給料も入ってこない。実家の生活資金は父の年金だけが頼りだ。その年金からマンションのローン、母の入院代、水道光 [続きを読む]