紅実子 さん プロフィール

  •  
紅実子さん: 冬の陽だまり 夏の木かげ
ハンドル名紅実子 さん
ブログタイトル冬の陽だまり 夏の木かげ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kumiko-kumiminn
サイト紹介文還暦を機に、穏やかな日々の中で、ささやかな幸せをかみしめる暮らしの、リ・スタートです。
自由文辛く苦しい人生にサヨナラ! 
「 冬の陽だまり 夏の木かげ 」
宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 238日(平均5.7回/週) - 参加 2017/01/29 08:31

紅実子 さんのブログ記事

  • 運命の出会いの伏線
  • 8月の下旬辺りに、もう一つ新たな難病の疑いが指摘されていました。実は、1番目の仕事を辞めた13年前頃から、少しずつ症状が出始めていたのです。それは住所・名前などを書く時に、手にロックでもかかってしまったように、まるで言うことを聞いてくれないというものです。最初は、外でサインなどをする時のみで、家で落ち着いて書ける時には大丈夫でしたので、緊張など、精神的なものだろうと思っていたのです。でも、少しずつ [続きを読む]
  • 運命の出会い
  • このタイトル、ちょっと大げさに思われるかもしれませんが、この本との出会いには、こんな出来事がありました。無印良品での買い物の帰り、山手線内回り側のホームに立っていた時、先に外回りの電車がホームに入ってきました。とっさに 「 あ、間違えた! 」 と思って、外回りの電車に乗ってしまったのです。電車が発車したときに、最初の方が正解だったことに気が付きました。「 でもまあ、いっか! 」 と、1件目の無印で品切れ [続きを読む]
  • 『 チーズと塩と豆と 』 角田 光代 他3名 著
  • 「 なに、これ!? 大好きな作家が3人も一度に読める! これは買わねば! 」…と迷わず手に取り、レジに向かったはずなのに、3年間も放置しておいた本書。『 チーズと塩と豆と 』 角田 光代 ・ 井上 荒野 ・ 森 絵都 ・ 江國 香織 著集英社文庫 2013年10月25日 第1刷 発行つい先日、ようやく読み終えました。例により、カバー裏より転記させていただきます。あたたかな一皿が、誰かと食卓で分かち合う時間が、血となり肉とな [続きを読む]
  • 『 暮らしをつむぐ 』 坂井より子 著
  • このところ、ブログの更新を緩やかにしていることで時間の余裕が生まれ、そこそこ本も読めています。最近読んだものの中から、少し紹介しようと思います。最初は、『 暮らしをつむぐ 』 坂井より子 著 技術評論社 2017年1月15日 初版発行著者の 坂井より子さんは、1946年生まれの71歳穏やかな、本当に優しそうな笑顔で、シワさえも素敵で…良い年の重ね方をしていらっしゃるからなんだろうなぁ…うっとりと見とれてしまいます。 [続きを読む]
  • 小さい秋 見〜つけた その2
  • 散歩を続けます。大寶館の横のお堀に回ってみると…カメが甲羅干しをしています。 気持ちよさそう !植え込みもうっすらと色づいて…。こちらは年中鮮やかな松の緑 枝振りがお見事大寶館前のクラシックなポスト 年中紅葉(笑) 現役です。羽黒街道の向かい側の桜の木も…。公園を外れて東側に進み、旧荘内病院跡地の方に来ました。公園に戻り、前回の記事で最初に投稿した画像近くの致道博物館を超え、そこを西方向に進んでい [続きを読む]
  • 小さい秋 見〜つけた その1
  • 先週前半に東京から戻り、鶴岡公園を通りかかった時、所どころ、桜の葉が色づき始めているのに気が付きました。東京も朝夕は随分涼しくなりつつありましたが、庄内地方はさらに涼しい…と言うより、肌寒い!?北国には、一足先に秋が来ているようです。先週後半、のんびり散歩してみました。眼を凝らしていただくと、所どころ、色づき始めている葉を、ご覧いただけると思います。ウォーリーを捜せ ! …みたいに。この場所は、映画 [続きを読む]
  • 東京帰りの車窓 初秋編
  • 今回は、ひたすらのんびり帰ろうと思っていたのですが…、やはり海辺に出ると、カメラを向けてしまいます。今日は、曇り空に時折うす陽が射していました。海は凪いでいて、波はほとんどありませんでした。この場所については、定点的に撮影しています。これは5月17日に撮影したものです。5月は、往路の列車で15:00過ぎくらいに撮影していますので、1時間30分くらい早いということもありますが、陽の高さ、強さ、色合い、… [続きを読む]
  • 季節の変わり目
  • 1週間前に東京に来た時は、日中も暑くて、夜も寝苦しかったのに、朝夕はもうすっかり秋の気配、日中も空や風にふと秋の気配を感じます。少し過ごしやすくなると、夏の疲れが一気に噴き出すこともあるので、こんな時こそ少しペースダウンして、頑張った心身を労わってあげたいですね。娘はこの夏、それに先駆けて体調を崩してしまいましたけど、この1週間で、大分立て直しができたようです。余裕があれば、週末に水族館か動物園に [続きを読む]
  • 夏太り
  • 夏は、私にとって、ダイエットの鬼門です。毎年、1年間の努力を水の泡にしてしまいます。やはり、今年も例外ではありませんでした。原因は、アイスカフェオレ、アイスクリーム、etc. でしょう。併せて、スイカ、メロン、モモ、etc. の果物類も…。つまり糖分の摂り過ぎです。糖分を代謝させるというビタミンB群も、不足しているかもしれません。糖分に対して、焼け石に水状態だったりして…。  塩分の摂り過ぎだけでなく、糖分 [続きを読む]
  • 夏バテ
  • 変なお天気が続いています。そのせいで…という訳でもないのですが、次男坊と娘が体調を崩しています。娘は、2週間くらい前から、夏風邪をこじらせたのか、気管支喘息を起こしかけ、副鼻腔炎と、中耳炎のような症状もありました。耳鼻科の吸引吸入治療と服薬で、だいぶ改善はしましたが、そんな訳で、今回はより重症な娘のところに、巡回家事サービスに来ています。娘の職場は古いビルで、冷房の型も古く、一点集中で娘の席を直撃 [続きを読む]
  • 高校野球三昧2017 その3
  • 今年も、8月8日開幕以来、14日間の熱い戦いとドラマが繰り広げられた夏の甲子園!開会式から、可能な限りTVに張り付いていました。夜の 『 熱闘甲子園 』 は、録画して観ていました。今回は、印象に残った選手、小ネタを中心にお話しします。まずは、神奈川県 横浜高校の 増田 珠 ( しゅう ) くんそのはじける笑顔に好感の持てる選手でした。1回戦で、熊本県 秀岳館 に敗れてしまいました。「 たとえ負けても笑顔を貫こうっ [続きを読む]
  • 高校野球三昧2017 その2
  • 試合終了後の、監督のインタビュー・談話を聴くのが好きです。監督の、人となりが透けて見えるからです。今日のお話は、異論もあろうかと思いますが、素人のおばちゃんのたわごとと、受け流してくださいね。今99回大会を、監督さんたちを通して見ると、優勝に一番執着した監督が、埼玉県 花咲徳栄の 岩井監督だったようにも思えてきます。そのすさまじいまでの執着に則った過酷な練習メニューに、選手たちが良く付いて行ったとい [続きを読む]
  • 高校野球三昧2017 その1
  • 8月の楽しみと言えば、1.子どもたちの帰省2.先日投稿した 二つの花火大会3.そしてもう一つ欠かせないのが、高校野球です。今年は、広島にブロ友さんができたこともあって、特に、広陵と、ずっと応援している仙台育英に、1回戦から注目していました。「 大当たり! 」 でした。今大会1番のヒーロー 中村奨成 ( しょうせい ) くん結果的に、99回大会という2けた最後の大会で、6 本塁打 17 打点 43 塁打 と、驚異 [続きを読む]
  • 『 母をお願い 』 申 京淑 著
  • 表題の 「 母をお願い 」 の横には、ハングルで 「 オンマ ルル プッタッケ 」 と書いてあります。これは、韓国の母 = オモニ = オンマ をめぐるお話です。著者名は、ハングルで 「 シン ギョンスク 」 と読みます。この小説の存在を知ったのは、雑誌 「 PHPスペシャル 」 で、2〜3 年前に紹介された時でした。それから、地元の書店、仙台の書店、東京の書店…と、まるで、作中でオンマを探し続ける家族にシンクロするように [続きを読む]
  • 二つの花火大会
  • 毎年8月 庄内地方で実施される二つの花火大会だんだん進化し、様変わりしていく花火 毎夏感動します。 毎夏楽しみです。遠出しなくても、2回も観ることができて幸せです。地元を離れている次男と娘におすそ分けしようと思い、スマホで撮影してみました。ところが、これがなかなか難しくて…!「 わ〜、きれい〜!! 」 とシャッターを切った時には、もう遅い!! …という…。この記事を見た人が、がっかりして、行くのをた [続きを読む]
  • 山の日 2017 「 わ〜、月山だ! 若旦那だ! 」
  • 日付は1週間ほどさかのぼり、11日 ( 金 ) の山の日に、NHK BS プレミアム で放送された 『 にっぽん百名山スペシャル きょうは山の日 山の恵みに感謝しよう ! 』3枠のうちの1枠で、月山 ( 一部 羽黒山 ) が紹介されました。ちなみに、他の2枠は、南アルプスの仙丈ケ岳と、福島県会津地方の尾瀬ヶ原でした。画像は、すべてTVの画面を写し撮らせていただいたものです。お見苦しいかもしれませんが、お許しくださいね。 [続きを読む]
  • お盆 2017
  • お盆休みの間は、なるべく家族との時間を優先しようと思い、PCを開く時間は、合間に皆さんのブログを訪問するだけに留めていました。今年は、夫は13日 ・ 14日は仕事、長男は11日〜14日まで休み、次男は12日〜15日に帰省、娘は残念ながら、帰省できませんでした。娘以外の、4人がそろう時間も少なかった今年のお盆休みでしたが、兄弟がそろっただけで、家の中に明るい話し声と笑い声が響いて、嬉しく幸せな気持ちにな [続きを読む]
  • 治療の是非 その2
  • 今年の3月のことです。ある人が、こんな話をしてくれました。 私より少し年上の男性で、仮にAさんとします。「 昨年あたりから血圧が高くなってきて、健康食品を飲み始めた。それが効いて血圧は下がったんだけど、3か月で止めて、医者に行った。その健康食品は月に 6,000円 かかるけど、薬は 1,000円 ちょっとで済むから…。」Aさんは、もちろん月 6,000円 の出費に困るような人ではないと思います。私は、健康食品は良で薬は悪 [続きを読む]
  • 内科治療経過報告 ③ & 治療の是非 その1
  • 血圧・血中脂質の治療などを通して、自然療法と科学療法について、改めて考えさせられています。8月4日は、内科の定期受診の日でした。1月11日の初診以来、1/27、2/17、4/14、6/9、8/4 と、2月以降は8週に1度になり、今回で6回目の受診になります。現在血圧は、120 〜 80?Hg 前後にコントロールされています。当日病院で測定した時は、139 〜 89 ?Hg でした。相変わらず病院では高くなってしまう、小心者 [続きを読む]
  • 家計簿を付け続ける訳 その2
  • その1では、安心してお金を使うことができるから ということをお伝えしました。今日は、そこから派生して、今までのデータをもとに、老後の生活を試算し、不安を軽減することなどについて…。以前、老後破産を予防するために その1  その2  その3 という記事を投稿しました。未読の方は、ぜひご覧くださいね!今まで、曲がりなりにも20年以上家計簿を付けてきたことで、上記記事で紹介した『 老後のお金 備えの正解 』  [続きを読む]
  • 家計簿を付け続ける訳 その1
  • それは、なんと言っても、安心してお金を使うことができるからです。…が、まずは私の家計簿の遍歴からお話しします。家計簿は、結婚直後から付けてはいました。しかし、結婚と同時に係長に昇進、第1子の妊娠、やがて出産、子育て…加えて、舅・姑・夫の祖母、職場のお局様たちとのバトルもあり、ハード過ぎて、家計簿まで回らず、なかなか1年通して付けることはできませんでした。年間の集計まで到達できるようになったのは、2 [続きを読む]
  • 1〜6月の家計簿より 保健衛生費 等
  • 今日は、これからの我が家の家計を左右すると思われる 保健衛生費 について、他に衣服費、住居家具費についても、考察してみます。これらの項目についても、1〜6月の半年分を、昨年と今年で比較してみます。( ) 内の数字は、1か月あたりの平均値です。 単位の円は、省略します。≪ 保健衛生費 ≫2016年 213,653 ( 35,609 )  2017年 289,719 ( 48,287 )  差額 76,066 ( 12,678 ) の増増額の最大の原因は、医療 [続きを読む]
  • 1〜6月の家計簿より 食費
  • スピリチュアル的で重めなお話が続きましたので、今日は、お口直しに ( 笑 ) 超現実的な… 久しぶりの家計簿ネタを、お届けします。今年も、あっという間に折り返してしまいましたね!この記事は7月中に投稿したかったのですが、諸般の事情により、1か月遅れになってしまいました。今回は、1〜6月の半年分を、昨年と今年で比較してみようと思います。( ) 内の数字は、1か月あたりの平均値です。 単位の円は省略します [続きを読む]
  • 魂の課題 再び
  • 生死をさまよった事故の後、娘を産んだことだけは大正解でしたが、その他は、間違いだらけでした。3か月後には、リハビリに通いながらも職場に復帰しました。いつまでも不在にして、他の人の負担を増やすことは、私の主義に反したからです。さすがに、最初の1週間くらいは思いやってもらえましたが、それも言葉の上だけのことで、仕事を分担してもらえるでもなく、あっという間に、私の負担だけが明らかに多い、もとの形態に戻っ [続きを読む]
  • 繋がれた命
  • 前回の記事 『 今日は私の25回忌 』 では、事故の瞬間から、救出され、救急室で治療を受けるまでを、お話ししました。なお、仏事は、+1 の数え方になると思いますが、単に25年目という意味で、25回忌としました。救急室では、誰もが 「 奇跡だ! 」 と驚き、感動してくれました。自分自身も、とにかく生きていることをただ喜んだのですが、実はそれは、さらに困難な人生の始まりだったのでした。それまでも充分大変だった [続きを読む]