紅実子 さん プロフィール

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紅実子さん: アラ還の人生立て直しプログラム
ハンドル名紅実子 さん
ブログタイトルアラ還の人生立て直しプログラム
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kumiko-kumiminn
サイト紹介文還暦を目前に、人生60年の棚卸をし、人生最後のステージを輝かせたい。そのための日々の奮闘記を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 86日(平均8.1回/週) - 参加 2017/01/29 08:31

紅実子 さんのブログ記事

  • 春眠暁を覚えず
  • 今日はとっても良いお天気です。今日の鳥海山 北方向、秋田県との県境にそびえる独立峰で、別名出羽富士です。まだ痩せていますが、種まき爺さん、種まき婆さんが現れました。こちらは月山 南東方向、県の中ほどに位置しています。 左方向に羽黒山があります。尾根の黒っぽい部分に、しろかき馬が出現していると思います。二つとも、日本百名山に選定されている山です。 う〜ん、どちらも電柱・電線が…。先週末あたりから急に [続きを読む]
  • ピアノを楽しく続けるための 家事時間の工夫
  • 金曜日に続き、土曜日・日曜日にも、ピアノに向かうことができました。意識を向け直したのが、良かったかもしれません。そして連続して弾けば、少しずつ感覚は戻ってきます。楽しくピアノを続けるにはどうしたら良いかを考え、ついでに近頃の暮らしを振り返ってみました。ここ数年、頭はぼーっとして,、体全体が重くだるく疲れやすいし、左側の五十肩や右脚の突っ張るような痛みなどで、すこぶる体調が悪かったのですが、このとこ [続きを読む]
  • ピアノ、弾いていませんでした!
  • このところ、以前と比べれば、ずっとアクティブに外出していました。その分、中のことがおろそかになっている部分もあります。例えば、掃除とか…。先週の日曜日の午前中、3人で鶴岡公園と羽黒山に行って、午後は、夫は例の場所へ、私は疲れてお昼寝をしたのですが、その間に、長男が、窓ガラスとサッシを掃除してくれました。ありがとう!そして、薄々気が付いてはいたのですが…、何と…、ピアノ…、もう1か月以上も弾いていま [続きを読む]
  • 羽黒山表参道 石段登り その2
  • お待たせ致しました。それでは一の坂、出発しま〜す!石段の周囲はこんな感じです。 推定樹齢350〜500年と言われています。 左は一の坂付近、右は二の坂付近の杉 根元がすごいことに…! なんか動き出しそう!?    この表参道最大の難関、二の坂 別名 油こぼしの坂 です。かの大男の弁慶が、坂のあまりのキツさに、背負っていた油をこぼしてしまったという伝説があります。画面上部に小さくブルーシートが見えますが、二 [続きを読む]
  • 羽黒山表参道 石段登り その1
  • 先週日曜日、鶴岡公園の桜を撮影した後に、羽黒山に行ってきました。羽黒山(はぐろさん)は、崇峻天皇の皇子である 蜂子皇子 (はちこのおうじ) が、三本足の霊鳥に導かれて登頂し、創建したと伝えられています。蜂子皇子は聖徳太子の従兄にあたる方です。以後、修験道を中心とした山岳信仰の山として現在に至っています。出羽三山(でわさんざん)とは、羽黒山 標高414m、月山(がっさん)標高1,984m、湯殿山(ゆどのさん)標 [続きを読む]
  • フィギュアスケートに思う
  • 『 斧を研ぐ時間 追記 』 の、真央ちゃんの話からのリレーです。注目されだした14〜15歳の頃は、まだあどけなく天真爛漫だった少女が、10年の時を経て、こんなに素敵な大人の女性に成長したんだよねぇ…。彼女の引退会見を見ていて、そんな感慨に浸りました。10年前の私は、村主章枝や中野友加里を絶賛応援中で、世代交代をちょっと複雑な思いで見ていたのを思い出します。でも気が付いたら、真央ちゃんを観るのが本当に楽しみで [続きを読む]
  • 映画 『花のあと』 ロケ地の桜 その3
  • 最後に、羽黒街道南側にある公園周辺の施設を、桜とともに紹介します。青空のものは16日朝、曇り空のものは17日昼頃に、最後の1枚は18日昼頃に、撮影したものです。鶴岡タウンキャンパス ( 慶応義塾大学先端生命科学研究所 ・ 東北公益文科大学大学院 ・ 到道ライブラリーで構成されています。)タウンキャンパスの西側です。 奥に金峰山が見えています。桜並木の西側 (向かって右側 )は、公園の無料駐車場になってい [続きを読む]
  • 映画 『花のあと』 ロケ地の桜 その2
  • 昨日は、『 花のあと 』 のロケに実際用いられた、鶴岡公園西端のお堀回りを中心に紹介しました。今日は、公園内の他の場所も紹介します。記事中、青空のものは16日朝の撮影、曇り空のものは17日昼頃の撮影です。画面右側が、ロケに用いられた桜並木です。 改めて撮ってみました。北川のお堀に回ってみました。渡ることをやめてしまった白鳥がいます。疎林広場です。 右奥に、ロケ地になった桜並木と外堀があります。左奥の [続きを読む]
  • 映画 『花のあと』 ロケ地の桜 その1
  • 映画 『花のあと』 は、鶴岡市出身の作家藤沢周平原作の「海坂(うなさか)もの」 の一つで、主人公の女剣士 以登(いと) が、晩年、孫たちに若き日の思い出を語る形式で、物語が展開しています。「海坂もの」 は、かつてこの地を治めた庄内藩とその城下町鶴岡がモチーフになっていると考えられています。主人公の以登を北川景子が演じ、ロケは鶴岡公園の疎林広場の西側、致道博物館前のお堀端で行われています。鶴岡公園は、『日 [続きを読む]
  • 斧を研ぐ時間 追記
  • AさんBさんの話、もう少し付け足したいことがあります。Aさん、最初はテンションもマックスで、充実感に満たされていたことでしょう。だけど時間の経過とともに、体は疲れてくるし、斧は切れ味が鈍ってくるしで、だんだん辛くなってきた事でしょう。かといって、立ち止まるのも、ましてや休むのも、怖くてできなかったのではないでしょうか?「 一度休んでしまうと、二度と作業に戻れなくなってしまうのでは…!? 」そんな恐怖に [続きを読む]
  • 斧を研ぐ時間 後編
  • 昨日のお話の続きです。私は、Bさんのような生き方ができなかったんでしょうね。全体像や先を見通すこともなく、斧(体)のメンテナンスをすることもなく、Aさんのように、ただがむしゃらにここまで突き進んで来てしまったような気がします。2週間ほど前から始めた病後のリハビリのようなゆるい運動でも、体のあちこちに不具合を感じています。すっかりサビ付いてしまった証拠です。それに、人間ドックや内科での検査結果、眼科の [続きを読む]
  • 斧を研ぐ時間 前篇 
  • いきなりですが、皆さんに質問です。木こりのAさんとBさんが、木を伐る競争をしました。開始と終了は、二人とも同時刻に設定されています。Aさんは、競技開始の合図とともに木を伐り始め、終了時間まで休むことなく必死に伐り続けました。一方Bさんは、すぐには伐りださずに、森を見て回ったり斧を研いだりしてからおもむろに伐りはじめ、作業の途中でもまた森を見て回ったり斧を研いだりして、休憩を入れながら伐りました。さて多 [続きを読む]
  • 3月の家計簿より(衣服費)
  • 3月の衣服費を、昨年との比較、2月との比較で考察してみます。衣服費2016年3月 36,056円 / 2017年3月 43,269円  前年比 7,213円(16.7%)の増2017年2月  7,855円 / 2017年3月 43,269円  前月比 35,414円(81.8%)の増内訳アウター2016年3月 28,114円 / 2017年3月 0円  前年比 28,114円(100%)の減2017年2月  4,800円 /  2017年3月 0円  前月比 4,800円(100%)の減  2016年3月のアウターは [続きを読む]
  • お金への対処が人生を左右する!? 『貯金兄弟』  
  • 竹内謙礼 ・ 青木寿幸 著  PHP文庫有名国立大卒で広告マンになった金遣いの荒い兄 ・ 宗一郎高卒で消防士になった貧乏性の弟 ・ 翔太金銭感覚が正反対の兄弟が選んだ人生設計とマネー戦略とは?(裏表紙より抜粋)「高卒よりも、大卒の方が、給料は高くなると断言できるのは、もう昔の話だよ。今では、それが当てはまるのは、一流と呼ばれる大学に行って、出世競争にも勝ったごく一部の人たちだけさ。その他大勢の人たちは、地 [続きを読む]
  • 3月の家計簿より(保健衛生費)
  • 3月の保健衛生費を、昨年との比較、2月との比較で考察してみます。保健衛生費合計2016年3月 30,738円 / 2017年3月 20,909円  前年比  9,829円(32.0%)の減2017年2月 40,226円 / 2017年3月 20,909円  前月比 19,317円(40.8%)の減内訳医療費 2016年3月     0円 / 2017年3月 6,880円  前年比 6,880円(100%)の増2017年2月 20,680円 / 2017年3月 6,880円  前月比 13,800円(66.7%)の減2017 [続きを読む]
  • おうち中華
  • 昨夜はおうち中華にしました。まずは、仙台駅1Fの 「 食材王国みやぎ 」 でお土産に買ってきた 『 仙台あおば餃子 』 18個入り 1,080円です。保冷シートで包まれていて、中にも保冷剤が入っていて、3〜4時間の移動には耐えるとのこと。賞味期限は12月20日 意外と長いです。そして、麻婆豆腐お恥ずかしながら… 材料は、豆腐・挽肉に、長ねぎ・たけのこ・しいたけ・トウガラシを粗みじん切りにして加えるのが私流余裕があれば [続きを読む]
  • 3月の家計簿より(食費)
  • 3月分の食費を、昨年との比較、2月との比較をして、考察してみます。食費合計2016年3月 110,362円 / 2017年3月 75,931円  前年比 34,431円(31.2%)の減2017年2月  70,535円 /  2017年3月 75,931円  前月比  5,396円 ( 7.1%)の増 内訳副食物費 2016年3月 60,077円 / 2017年3月 49,204円  前年比 10,873円(18.1%)の減2017年2月 42,502円 / 2017年3月 49,204円  前月比  6,702円( [続きを読む]
  • ブログ開設100日目 
  • 今日で、ブログ開設100日目を迎えました。いつもブログを訪問してくださる方々、コメントを下さる方々に、心より感謝申し上げます。ここまで、毎日更新することができました。1日に2本投稿した日も2日ありましたので、102本の記事を書いた(打った)ことになります。そろそろネタ切れかな?…と思っても、ふっと次の内容が浮かんで、ここまで繋いでこられました。楽しくて、あっという間の100日でした。実は昨日、 『 Café Vert [続きを読む]
  • 仙台食レポ 八幡エリア 『 Cafe Vert (カフェ ヴェール) 』
  • 『 SLOW 』の待合スペースのチラシで知りました。『 Cafe Vert(カフェ ヴェール)』仙台市青葉区八幡2丁目2−8  ?022−725−245411:00オープン 20:00ラストオーダーR48と澱橋に向かう道路との大きな交差点の、一つ西側の信号付近にあります。店舗の横に駐車場があり、2台分の枠がありますが、3台までは駐車可能のようです。手打ち蕎麦OTAFUKUでのランチの前日、土曜日のディナーに、次男と行ってきました。お店の [続きを読む]
  • 一年生になったら
  • 「一年生になった〜ら〜、一年生になった〜ら〜、ともだち百人できるかな ・・・」で始まるこの歌。私はこの歌が大・大・大嫌いです。そして、入学式で「友達をたくさんつくりましょう。」とあいさつする人は、校長であれ、PTA会長であれ、来賓の政治家であれ、知性と品格に欠ける人だと思っています。その歌は、その言葉は、社交的で元気な子には市民権を与えるけど、内気で、なかなか一人にも声をかけられない子の居場所を奪う [続きを読む]
  • 仙台食レポ 八幡エリア 『手打ち蕎麦OTAFUKU』
  • そば好きの 『 SLOW 』 のご主人おすすめのお店 『手打ち蕎麦 OTAFUKU 』仙台市青葉区八幡4丁目3−34 ?022−233−4610営業時間 11:00〜  定休日 不定休 日曜日のランチに次男と行ってきました。R48号沿いの大崎八幡宮より東へ、龍寶寺を過ぎ、次の坂道を登っていきます。石段に、小さな案内板が…。店名はアルファベットですが、建物は純和風です。駐車場は、石段下にギリギリ1台分…? 大型車は無理かも…。近 [続きを読む]
  • ライバル
  • 新年度の開始にあたり、今日はこんなエピソードを…。私が1番目の職場に就職して3年目の春に、同い年のMさんがやってきました。私が右と言えば、必ずといっていいほど左と言う。私たちは、いわゆる犬猿の仲でした。ある日、他の部署のY係長が、打ち合わせのためにやってきました。最初にコーヒーを出したのは私。まだ、コーヒーメーカーとかバリスタとかが一般的ではなく、インスタントの時代です。話が長引いたので、途中でMさ [続きを読む]
  • 仙台広瀬川沿い散歩
  • おべんべんさんのブログ 『コツコツ歩き隊!』 いつも楽しく拝見しております。知っているところが登場すると、テンションが上がります。天文台とか、メディアテークとか、東北大学キャンパス周辺とか…。それに今回は、餃子好きの長男に 「仙台あおば餃子」 を買って帰りたいと思っています。情報ありがとうございます。仙台市は、長男と娘が大学時代を過ごした街、次男が今暮らしている街、3人の子どもたちが、全てご縁をいただ [続きを読む]
  • 仙台行きの車窓
  • 仙台行きのルートは、自家用車で行く時は、少し遠回りになるのですが、R47の最上狭(舟下りやってます)からR13を経由し、R48の関山を通るコースがお気に入りです。四季折々の絶景が楽しめるからです。昨年自分用の車を手放してからは、秋田県由利本荘市から、山形県のR112号の月山・湯殿山のすぐ横を通る山岳道路を経由する高速バスを利用することが多くなりました。こちらも四季折々の大自然を満喫することができます。 [続きを読む]
  • 感動! 『珈琲屋の人々』 池永 陽 著
  • 書店ではなく、LoFt のキッチン用品売り場のフロアの、タワーで見つけた本でした。思えば最近は、エッセイやハウツーものの本ばかり読んでいました。昨年、久しぶりに小説に復帰した本でした。『 珈琲屋の人々 』 池永 陽 著  双葉社  2012年10月14日初版『 珈琲屋の人々 ちっぽけな恋 』 池永 陽 著  双葉社  2015年5月17日初版発行物語は「初恋」で始まり「再恋」で終わる。東京の小さな商店街にある喫茶店『珈琲屋 [続きを読む]