ABO FAN さん プロフィール

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ABO FANさん: 血液型と性格 - ABO FAN Blog
ハンドル名ABO FAN さん
ブログタイトル血液型と性格 - ABO FAN Blog
ブログURLhttp://abofan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文血液型と性格の関係、マンガ、FAQ、科学的・統計的な検証などの情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 120日(平均3.3回/週) - 参加 2017/01/29 11:05

ABO FAN さんのブログ記事

  • 血液型と性格の『ダメな統計学』
  • ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書作者: アレックス ラインハート出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2017/01/27メディア: 単行本昨日5月13日に、『ABO記』血液型人間学のはなしで、「能見正比古の「血液型人間学」が統計であるかないかということに、どれくらい意味を持たせるかというところの真実」という記事がポストされていました。その中に、ちょっと気になる内容を見つけたのでコメントしておきます。先日、たま [続きを読む]
  • O型は認知症になりにくらしい…
  • イギリスのデーリーメール紙によると、O型は認知症になりにくらしいです。見出しはまだいい
    のですが、本文を読むと…。それは、読んでからのお楽しみです。Can your blood type protect you from gett
    ing dementia? Experts reveal how your group can affect everything from your health to your love lifeRead more: http://www.dailymai
    l.co.uk/health/article-4310188/Can-blood-type-protect-getting-dementia.htmlFollow u [続きを読む]
  • 沖縄駐留の米軍人向けのサイトで血液型の情報 Stripes OKINAWA
  • 沖縄駐留の米軍人向けのサイトで血液型の情報「Stripes OKINAWA」という沖縄駐留の米軍人向けのサイトで、血液型の情報を見つけました。軽いタッチでさらっとまとめられているので、楽しく読むことが出来ます。A型とB型は相性が悪いとされているが、この記事の執筆者はA型で妻はB型だが、25年寄り添ったから大丈夫とか(笑)。現在では、Google翻訳の性能がかなり向上したので、ざっと読むだけなら何語でも大丈夫です。ただ [続きを読む]
  • let's skepticさん 血液型性格判断FAQ 1〜3
  • ネットサーフィンをしていて、以前議論していたlet's skepticさんのブログを見つけました。最近の更新なのですが、いやぁ、思いっきり間違っていますね。とりあえずエントリーだけ紹介しておきます。僕と懐疑の関係http://lets-skeptic.hateblo.jp/血液型性格判断FAQ -1-http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/04/28/180543血液型性格判断FAQ -2-http://lets-skeptic.hateblo.jp/entry/2017/05/01/100435血液型性格判断FAQ -3 [続きを読む]
  • 医師の4割弱が「関係あると思う」
  • イシコメというサイトで、医師4065人のアンケート結果が公開されています。血液型と性格は関係ある? 医師4000人から真面目にアンケートを取ってみたhttps://ishicome.medpeer.jp/entry/858このアンケートは、2016年1月20日から1月26日にかけて行われ、4065人から回答があったそうです。それによると、38%が相関性がある、53%が相関性がないそうなので、意外に意見が拮抗していますね。5月2日の『林修の今でしょ!講座』で奈良信 [続きを読む]
  • 5/11 23:00 BSフジ 橋本マナミのヨルサンポII #4
  • 橋本マナミ 『 流出 』作者: 出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2017/03/31メディア: 単行本(ソフトカバー)血液型番組が続きますね。ただ、内容は??橋本マナミのヨルサンポII #45/11 (木) 23:00 〜 23:55 (55分)BSフジ(Ch.8)バラエティー - トークバラエティhttp://www.bsfuji.tv/yorusanpo2/pub/ 番組概要新隊員にアラサー女子を迎え、結婚できる女性を目指す!スタッフなしお酒OKの完全ドキュメント収録!血液型で浮 [続きを読む]
  • いわゆる“ブラハラ”があるのは日本だけ?
  • 台湾の大学学科能力測験(日本のセンター試験のようなもの)の英語の問題で、2016年度には日本の「血液型と性格」が出題されました。2008年の北京オリンピックで優勝した女子ソフトボールチームでは、血液型によるトレーニングが取り入れられたと書いてあります。ところで、台湾でも日本と同じぐらい「血液型と性格」の話題はポピュラーです。台湾の高校生を調査した論文によると、ほぼ2/3の66%が血液型と性格に関係があると回答し [続きを読む]
  • 日本の心理学者は「血液型と性格」の結論を“忖度”している《続》
  • 前回の続きです。論文の執筆者自らが「血液型によりデータの差が見られた」と結論づけている主な学術論文をピックアップしてみました。結果ですが、日本語の文献では「査読なし」ものしかありませんが、外国語では「査読あり」ものもあります。奇妙なことに、日本人が日本語で書いた査読あり論文は必ず「差がない」のですが、日本人が英語で発表した査読あり論文では「差がある」場合もあります。【日本語の文献】■日本社会心理学 [続きを読む]
  • 日本の心理学者は「血液型と性格」の結論を“忖度”している
  • 森友学園問題で、忖度という言葉が流行しています。辞書を調べると、デジタル大辞泉他人の心をおしはかること。「相手の真意を―する」とあります。ここで、面白いことに気がつきました。日本語の「査読付き」心理学論文では、「データに差がある」というものは発見できません。一方、外国語の査読付き論文では、データに差があるというものはゴロゴロしています。では、日本にはデータに差があるという論文はないのでしょうか?い [続きを読む]