ABO FAN さん プロフィール

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ABO FANさん: 血液型と性格 - ABO FAN Blog
ハンドル名ABO FAN さん
ブログタイトル血液型と性格 - ABO FAN Blog
ブログURLhttp://abofan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文血液型と性格の関係、マンガ、FAQ、科学的・統計的な検証などの情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 231日(平均2.6回/週) - 参加 2017/01/29 11:05

ABO FAN さんのブログ記事

  • B型とAB型は喫煙率が低い?
  • アメリカの研究だと、B型とAB型は喫煙率が低いらしいです。これは、前回紹介したイランの論文の孫引きですが、本当なのかな?ちなみに、私はAB型ですがタバコはたしなみません(笑)。かなりのB型とAB型は非喫煙者か、まれに、あるいはときどき喫煙するa significant amount of blood groups B and AB are not smokers or, rarely, sometimes to smoke (37). 37: Cattell ,R.B.H.Boutourline Young and J.D.Undl Eby (1964):Blood [続きを読む]
  • 離婚しやすい血液型?
  • イランの研究報告では、400組のカップルを調査したところ、O-O、A-O、A-ABの組み合わせは結婚生活の満足度が低く、離婚しやすいと考えられるという結果となりました。ただ、この論文の英語は私には非常に読みにくいのです。なんでかな?なので、まだ全文は読んでません。Fakhraddin Sohrabi, Mahmood Goudarzi, Ali JaliliTHE STUDY OF RELATIONSHIP BETWEEN BLOOD GROUPS AND MARITAL SATISFACTION IN DIVORCE-SEEKING AND ORDINA [続きを読む]
  • O型は躁うつ病が多い?
  • O型に躁鬱病が多いことは確定的らしいです。こちらは、以前に紹介した韓国の論文にあります。
    Sungil Ryu, Young-Woo Sohn (2007)A Review of Sociocultural, Behavioral, Biochemical Analyses on ABO Blood-Groups TypologyKorean Jo
    urnal of Social and Personality Psychology, 21(3),27-55.表9.血液型と神経精神科疾患の関係の研究[抜粋]Parker
    (1961)O型の躁鬱病が多い。Mendlewicz(1974)O型の躁鬱病が多い。ソクジェホ [続きを読む]
  • イタリアではO型が長生きする?
  • イタリアで、O型が長生きという論文が発表されているようです。100歳以上の長寿者の血液型を調べたところ、O型が56.4%を占め、イタリア人の平均値の43.5%を上回ったとのことです。調査者数の合計は5063人ですから、統計的にも十分有意です。ただ、2004年の東京都の調査ではB型が長生きということですから、今回の結果とは整合が取れません。それは、この論文にも書いてあります。Franchini M, Mengoli C, Bonfanti C, Rossi C, Lip [続きを読む]
  • チェコの血液型論文
  • 今回は、チェコの論文を紹介します。内容は、性格検査(ビッグファイブ)でABO式血液型による差がなかったというものです。サンプルはチェコの502人の兵士です。この結果は予想どおりですが、どういうわけかRH式血液型では差が出たらしい…。なぜかタダで読めます。Jaroslav Flegr et al., (2013) Toxoplasmosis-Associated Difference in Intelligence and Personality in Men Depends on Their Rhesus Blood Group but Not ABO B [続きを読む]
  • 桐生祥秀選手はO型
  • 桐生祥秀選手が、ついに日本選手初の100メートル9秒台の記録を出しましたね。おめでとうございます!ちなみに彼はO型です。O型はスポーツに強いらしく、そういう論文が最近アメリカで発表されています。ABO血液型のスポーツへの影響【概要】O型のアスリートが他の血液型に比べて優れていることから、ABO式血液型が走行時間に関連していることがわかった。年齢、練習方法、そして血液型は能力全体の62.2%を説明している (年齢41 [続きを読む]
  • 心理学者の側は「血液型と性格との関連を否定したい」
  • 血液型と性格に造詣が深い渡邊芳之さん[帯広畜産大学、現日本パーソナリティ心理学会理事長]ですが、心理学の「血液型と性格」について、2016年にこう書いています。日本の心理学においてもっとも多く追試されたのは,心理学がみずから主張したのではない「血液型性格関連説」である(佐藤・渡邊,1992;最近では縄田,2014)。しかしこの場合には心理学者の側に「血液型と性格との関連を否定したい」という強い動機づけがアプリ [続きを読む]
  • アメリカの懐疑主義者の雑誌、Skeptic誌で「血液型と性格」
  • アメリカの懐疑主義者の雑誌、Skeptic誌で「血液型と性格」が取り上げられていることを発見しま
    した。残念ながら、英語圏の情報しか調べてないようですね…。Buckner, Rebecca Anders, and John E. Buckne
    r, V. "It's not in your blood: exploring claims that blood type and personality are linked." Skeptic [Altadena, CA]
    , vol. 19, no. 3, 2014, p. 24+記事の結論は次の通りです。私たちの知見完了した調査は、182名のボラ [続きを読む]
  • イラン看護師協会のサイトにも血液型が
  • 以前に、イランの血液型と性格の文献を紹介しましたが、「イラン看護師協会」のサイトにも「血液型と性格」のページがあることを発見しました。ちょっとびっくりです。これは、アメリカで働くことを目指しているイラン人看護師のためのサイトのようですね。世界にはいろいろなサイトがあるものです。性格はどこからの情報なのかな? [続きを読む]
  • モバイルページの英語版を作ってみました
  • Jimdoでモバイルページの英語版を作ってみました。https://abofan-global.jimdo.com/昔のように一から手作りする必要はなく、JimdoやWixのようなCMSと、Googel翻訳ができたので格段に簡単になったのですが、それでもやっぱり大変です。外国人向けなので、雰囲気や内容は日本語版とはひと味違います。#要するに、表現がストレートでノリノリ、データが多くて理屈っぽいということです。もっとも、全部オリジナルで作るのは大変なの [続きを読む]
  • 習近平主席はB型?《続》
  • しばらく前の 習近平主席はB型? というエントリーの続きです。内容はこのニュースが一番詳しいようです。?近平在北?大的180分??了?習近平主席は北京師範大学の180分に何を言ったかhttp://blog.sina.com.cn/s/blog_5e84f3170102v125.html「教師の日」(老師節)の前の2014年9月9日に、習近平主席は北京師範大学を訪問して、董奇学長とこう会話したそうです。?近平接着来到“中国儿童青少年的十年???告”展板前,他?及血 [続きを読む]
  • インドの科学誌の研究
  • ネットで検索したら、今度はインドの研究を見つけました。Amreen Nahida, Nandini ChatterjeeA study on relat
    ionship between blood group and personality International Journal of Home Science 2016; 2(1): 239-243http://www.homesciencejournal
    .com/archives/2016/vol2issue1/PartD/2-1-54.pdfこの研究では、サンプルが男女50人の計100人だから差が出るは
    ずがありません。なぜなら、差を見出すためには、少なくとも数百人以 [続きを読む]
  • 王建強さん 血型人格(中国)
  • アメリカのAmazonで血液型本を検索していたら、中国語の本を見つけました。出版社は北京理工大学とあるので、かなり真面目な内容のようです。しかし、残念なことに、日本には「発送不可」とのことで買えませんでした。日本のAmazonでも売ってません。いろいろと探してみると、中国のAmazonで売っているのを発見したので、早速注文してみました。#本体が21元と格安なのに、送料は110元と馬鹿高い…。ちなみに、やり方はこちらです [続きを読む]
  • 第3次安倍第3次改造内閣の血液型
  • 暗闘作者: 山口 敬之出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/01/27メディア: 単行本最近の安倍政権の傾向とは逆で、B型とO型が増え、A型が減りました。これは、一部で言われているように、安倍1強状態から興派閥均衡型への変化を示唆しているのかもしれません。 総理大臣 安倍晋三 B 副総理兼財務大臣 麻生太郎 A 総務大臣 野田聖子 A 法務大臣 上川陽子 AB 外務大臣 河野太郎 O 文部科学大臣 林正芳 B [続きを読む]
  • 中東の研究報告3件の紹介
  • You Are Your Blood Type作者: Toshitaka Nomi出版社/メーカー: Pocket Books発売日: 1988/04メディア: ペーパーバック中東の研究報告というのを初めて見ました(書かれているのは英語です)。ひょっとして、『自分の説明書』がペルシャ語かアラビア語に翻訳されたのでしょうか…。#それぞれの結果が一致しないのは、まさに私の予想どおりです。最初の論文の参考文献は、アレキサンダー・ベッシャーさんのYou are Your Blood Type [続きを読む]
  • Fred Wong & Eugenia Wan さん Bloody AI Alchemist
  • Bloody AI Alchemist: The Origin of Happiness is fusion of Blood Type Personality & Artificial Intelligence (English Edition)出版社/メーカー: 発売日: 2017/07/19メディア: Kindle版とりあえず紹介のみです。結構本格的な内容のようで、つい期待してしまいますね。著者は、投資銀行に勤務していて、AIにも強いらしいです。日本語ではないので、読み込むのに時間がかかりそう…著者のサイトは次のとおりです。http://www.bl [続きを読む]
  • よい教育とは何か 構造構成主義研究5《再》
  • よい教育とは何か 構造構成主義研究5作者: 出版社/メーカー: 北大路書房発売日: 2011/04/01メディア: 単行本2年ほど前に書いたエントリーの補足です。この本の編者の1人である京極真さんは、石川幹人さんと清水武さんが共同執筆した、血液型と性格の関連性を示唆した論文がリジェクト(不掲載)されたことを、twitterでこうつぶやいています。https://twitter.com/makver2/status/64457181021470720次の「清水武 2011 心理学 [続きを読む]
  • 蓮舫さん(A型)は二重国籍なのか?
  • 蓮舫さん(血液型はA型)の、いわゆる「二重国籍」問題について、一年ほど前のエントリーをもう少しわかりやすい形で書き直してみました。蓮舫「二重国籍」のデタラメ作者: 八幡和郎出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2016/12/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この問題の特徴は、1つのメディアだけ読んでいると、全容がつかめないことです。マスメディア(テレビや新聞など)では、二重国籍問題を釈明するのに戸籍謄本を見せる [続きを読む]
  • Clova WAVEを予約注文しました
  • 昨日、Clova WAVEを予約注文しました。Amazon EchoやGoogle Homeに対抗する、LINEのAIスピーカーです。今月ぐらいには届くらしいです。が、最初はLINE Musicしか使えないので、血液型はしばらく質問できません(笑)。実際にいろいろなAIに質問してみたところ、自分の血液型を答えてくれるのは、Microsoftの「りんな」ぐらいで、Apple Siri、Amazon Echo、Google Homeは回答してもらえませんでした。 [続きを読む]
  • anan 2017年7月26日号 血液型でわかる本質
  • anan (アンアン)2017/07/26[血液型でわかる本質]作者: 出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2017/07/19メディア: 雑誌恒例のアンアンの血液型特集です。《内容》かけあわせで、驚くほど見えてくる!!血液型でわかる本質 血液型 × 12星座人間関係アップの方法 血液型 × きょうだい型彼の裏説明書 血液型 × 心理テスト潜在能力 血液型 × 脳タイプ幸せのツボ 血液型 × 相手の血液型地雷&ほめポイント [続きを読む]
  • 「血液型人間学批判」の朱子学的理解《続》
  • 1990年代の日本 (PHP文庫)作者: 山本 七平出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 1987/10メディア: 文庫以前のエントリー、「血液型人間学批判」の朱子学的理解と森博嗣さん 科学的とはどういう意味か(幻冬舎新書)の続きです。血液型を批判する人の特徴は、一言で言うと、心理学が「科学だから正しい」という“神話”を信じていることですこの伝統は、なんと中国の南宋時代にできた新儒教=朱子学に遡ります。江戸時代の日本では、 [続きを読む]