bishkek さん プロフィール

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bishkekさん: パパはバレエダンサー
ハンドル名bishkek さん
ブログタイトルパパはバレエダンサー
ブログURLhttp://ameblo.jp/bishkek/
サイト紹介文ロシア人バレエダンサーの嫁になって辺境の地での海外生活。国際結婚と子育てと、てんこ盛りの日常ブログ。
自由文バレエ大好きが高じてバレエダンサーと結婚。しかもロシア人。しかも住んでるところがキルギスタン。4コマ漫画で気軽に読める日常をアップしています。中国での出稼ぎサーカス体験記を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 55日(平均8.9回/週) - 参加 2017/01/29 22:15

bishkek さんのブログ記事

  • 私はこうして職を失いました 強制終了のお知らせ
  • 呼和浩特から帰ってきて一週間くらい経った頃でしょうか。 中国人のボスから「仕事が見つからないから帰っていいヨ」という残念なお知らせが来てしまいました。 それよりも、給料が未払いだったのですが、中国人ボスが後から送金する、というのを信じられるはずもなく、払うまで帰らない!いいや、帰れ!という事件が勃発してしまいました。 さらにはビシュケクからエージェントも駆けつけて話し合いが行われるとい [続きを読む]
  • ちょっとそこまで、でもタクシーに乗ってしまうバレリーナ
  • 昨日の続きです。 いきなりホテル移動を命じられて荷物をまとめてロビーに降りると、そこにはアラレちゃんが。 アラレちゃんは地下鉄でホテルに向かう、というのですが、またもやメンバーたちが「タクシーじゃなきゃ嫌だ」と言い出しました。 まぁ、荷物もたくさんなので、上り下りがいっぱいある地下鉄は大変なのは分かります。 しかし、女子たちはほとんど自分で持たないんだからいいじゃないの・・・と思 [続きを読む]
  • 最後のステージ
  • 呼和浩特のサーカスは10月の1日から9日までという短いものでした。 滞在は本当に短いものでしたが、貴重な経験となりました。 仮設テントのサーカスは、最後の演目が終わるや否や急ピッチで撤去作業が行われるので、急いで着替えて退散しなければいけませんでした。 次の日にはもう跡形もなくなってしまうんでしょうね・・・ 毎日ホテルからみんなでバス移動していたので、それがなくなるのはとても寂しい感 [続きを読む]
  • サクラサク サクラチル
  • サーカスで使われていた馬は、特別な訓練をしてパフォーマーが連れてきた馬だと思っていたら、その都度現地調達だということが分かりました。 市場で骨折歴や病歴、骨格や気性などを見極めて購入し、走らせるということでした。 馬はただ走るだけなのですが、人が馬の上で動いたり立ったりしても心を乱されることなく高速で走り続けなければいけません。 しかし、今回のサーカスでは、中国人のスタッフが適当に選 [続きを読む]
  • かわいそうなくま
  • いうことを聞かず座ってしまったかわいそうなくまは、ステージではほほえましくたしなめられる程度で終了するのですが、バックステージに帰ると調教師は豹変。 引いてしまうほどものすごい怒りっぷりで、蹴っ飛ばす、ひっぱたくといった具合でかわいそうになりました。 それに加えてくまの「みーみー」という鳴き声が重なって、みるも悲惨な情景に。 ショーが終わったら与えられるパオズ(肉まんの皮だけみたいな [続きを読む]
  • Skypeバレエレッスン
  • カフェトークさんというオンラインレッスンの専門サイトで、バレエ講師として働くことになりました。 こんな4コマの内容を見て指導を受けたいという方がいるかどうか謎ですが、とりあえず宣伝しておきます! 顔バレしちゃうので、正気の沙汰とは思えませんがこれも生活のためです・・・ カフェトークのバレエレッスン 内容は、フロアバレエ・・・初心者可 座ってできるバレエストレッチ      ベイ [続きを読む]
  • 熊の鳴き声は見かけによらずかわいい
  • マーシャとくま、っていうのはロシアの話なんでしょうね。 マーシャはマリアの愛称です。 熊もロシア語ではミーシュカといって親しまれている動物です。 サーカスの熊たちは、いつも狭い檻の中をぐるぐると徘徊していて、お腹が空いているのか「みーみー」とよく鳴いていました。 「みーみー」鳴くからミーシュカなのか?とも思ってみたり。 調教師の前では大人しい熊。 ちょっとした油断で [続きを読む]
  • プードルは芸をしなくてもかわいい
  • いよいよ始まった本物のサーカス。 西安にもいたライオンやトラのほかにも、クマや犬が加わってサーカスらしい顔ぶれとなりました。 初日には客席で鑑賞したのですが、私のツボに入ったのはプードルのショー。 かわいくカラーリングされてたり、リボンを付けたプードルたちがいろんな芸をするはずのものでしたが・・・ 初日ということもあって、ワンちゃんたちが要領を得ておらず、出てきたはいいが収集が付 [続きを読む]
  • サーカスはやっぱりテント設営であってほしい
  • 初めてテントのサーカスに巡り合えた私たちは、ホテルも草原どころか荒地?生命感のない大地に囲まれていて、全く栄えているなんてこれっぽっちも思いませんでした。 このだだっ広い平野のどこから人が来るんだろうかと不思議に思っていましたが、オープンの日にはたくさんの人が列をなし見に来てくれました。 私の想像ですが、この場所は呼和浩特新城区という場所だそうですが、なにか新しい建物を建てるためのプロモ [続きを読む]
  • ダンサーは待つのも仕事、たとえ待つのが馬の○○だとしても
  • 通し稽古であるリハーサルはなぜか馬術チームから始まったのですが、馬の準備ができておらず、糞ばかりしてなかなか進みません。 予定が分かっていれば1時間以上前から運動させて糞を出させなければいけないそうです。 しかし、到着した翌日のことで、時間も何も知らされていなかったので、馬の準備もできていなかったのでしょう。 馬術はサーカスの舞台である枠の中をぐるぐると走りながら行うので、糞をしてしま [続きを読む]
  • 北朝鮮の女性は肌が驚くほどきれいだった
  • 内モンゴルでまずは全体リハーサルが行われました。 まだオープンはしていなかったものの、これぞサーカスという雰囲気のテント型の建物でした。 新しいメンバーとして、中国の犬使いやクマ使い、マジシャン、そして北朝鮮の空中ブランコチームがいました。 恥ずかしながら、それまで北朝鮮という国に対して怖いイメージを持っていたので、びくびくしていましたが、とても優しくて穏やかな人たちでした。&nb [続きを読む]
  • かつらを外すと誰もが痛々しい感じになるのはなぜだろう
  • 次に移動する土地は寒いという情報を得ていたので、髪の毛が寂しい我が子のために帽子を買ってあげました。 付け毛が付いた帽子で、かぶると「髪の毛が伸びてきたらこんなかな〜」という淡い期待を抱かせるかわいらしいものでした。 がしかし、特に寒くもない時に被せると取り去ろうとすしますね、赤ちゃん。 巻き毛からしっとり汗ばむ頭皮とのギャップがすごく、目撃した人はもれなく絶句していました。 こ [続きを読む]
  • 私たちはどこへ向かうのか・・・
  • 例によって、どこへ行くのか知らされぬまま電車に乗り込んだワタシたち。 アラレちゃんからは事前に「ネーモンンゴルは寒いね」というキーワードを得ていたにもかかわらず、それが内モンゴルであることも後から知りました。 切符を見てみると「呼和浩特」と書かれていたのですが、当時の私は恥ずかしながら読めませんでした。 よく見ると、読み方が下に書いてあるんですが、そのまま読むと「フーヘイハオテイ」と [続きを読む]
  • 中国にはやっぱりたくさん人がいた!
  • 電車に乗り込むとやはり長距離列車とは思えない乗車率。 すでに通路にまで人があふれていましたが、そこへ大きなスーツケースを何個も担いだ外国人集団が乗ってきたものだから車内をちょっとざわつかせることに。 もちろん、席なんて空いてないので、通路に陣取っていましたが、こんな車内でも売り子さんが来るので、いちいち文句を言われる3時間だったようです。 私は、赤ちゃんを抱っこしていたので、早々 [続きを読む]
  • 西安から列車旅、延安まで寝台のチケットが取れなかった
  • ようやく西安の駅にたどり着いた一行。 アラレちゃんが手渡してきたチケットは一人2枚。 目的地までの寝台列車が取れず、途中の延安という場所までは普通車に乗り込むということでした。 しかし、中国の列車の乗車率はすさまじく、荷物を大量に持った私たちにはかなり厳しいのです。 女子たちはただでさえ荷物が多いのに、時が過ぎるほどにさらに荷物が増えていき、ドライヤーや炊飯器、電磁調理器などに加え [続きを読む]
  • 損する日本人、もっと損するロシア人
  • 今か今かと出発の連絡を待っていた私たちですが、やはり「今日出発」といういきなりのオーダーが。 そんなの想定済なので誰も驚きはしないですが、時間が夜8時から午後4時、3時半とだんだん繰り上がっていくのには辟易してしまいます。 そのたびにうちのロシア人が内線やら電話やらで業務連絡をし、そのたびに文句を言われ、こちらも辟易。 若者メンバーはとにかく昼寝て徹夜という生活をしているため、起こすのが [続きを読む]
  • 中国のS2ビザを取得する方法
  • 中国滞在で何としてもやらなければいけなかったのがビザの取得。 これができないと強制送還されてしまいますからね。 このためにうちのロシア人が5分刈りになりましたので、中国人ボスのオフィスから私のビザを取るために人を派遣してくれました。 一緒に行ってくれたのが、日本のアニメファンのジェニーちゃん。(私の中ではアラレちゃん) 警察の窓口では書類片手に「あの人じゃないよ」と目当ての役 [続きを読む]
  • ロシア人の憂鬱
  • 中秋節が終わるまでと予想をたてて休みを満喫していた私たちでしたが、そんなすることもないのですぐ腐ってします。 そうなると毎日のようにメンバーたちの部屋からホテルの内線で「いつ仕事があるの?」「次はどこ行くの」と質問攻めにされるリーダーのうちのロシア人。 やっと次の仕事が決まったよ、という連絡を受けても詳しいことは当日、というか始まるまでなんだかわからないのが中国スタイルなので [続きを読む]
  • 中国滞在で20歳若返った!の巻き
  • 絶対食べ物のせいだと思うんですが・・・ 中国に滞在して少ししてから吹き出物が大量発生しだしまして、結局日本に帰るまで治りませんでした。 最初のころは口内炎も大きいのが何個もできて、1カ月単位で治らなかったので苦しかったです。 それでも食べるものは変えられないので、めっちゃくちゃ辛い火鍋と、肉まんと、ラーメンのローテーション。 生野菜は皆無でしたが、フルーツはよく食べてましたよ [続きを読む]
  • 靴ずれの後に靴を履いても痛くない方法
  • 世界の常識化と思ってたら違うという話でした。 もしかしたら日本の常識とも違う?? 秋が来てさすがにビーサンでは事足りなくなってきたうちのロシア人が秋用の革靴を購入。 靴ずれしますよね。 新しい靴は。 で、絆創膏をくれというので、コスチュームの梱包用に用意してあった布テープがあるよ、と言ったらスゴイ怪訝な顔をされてしまいました。 貼ったら痛くないんだよ〜と言って、つけ [続きを読む]
  • 外国人の年齢は予想がつかない
  • 西安で滞在していたホテルは以前と同じ場所。 取りあえず中秋節が終わるまでは仕事がないだろうという予想で、約一カ月は何もすることなくウロウロする日々を覚悟していました。 ワンフロアまるまるサーカスメンバーが使用していたのですが、中の一人に初めて見るロシア人の女の子がいました。 同じ言葉を話す者同士、ちょこっとはなすこともあるので、彼女とも世間話的に会話を始めたのですが、話を聞いて [続きを読む]
  • 謎の日本語があふれる中国10元ショップ名創優品
  • 日本認証品という明らかに嘘くさいラベルが描かれた商品が勢ぞろいの迷走、いやMEISO。 日本語を読むのが楽しくて、楽しくて、店の隅々まで堪能してしまいました。 「高保湿化粧水だった」と語りかけてくるローションが今まであっただろうかと・・・斬新な感じさえしました。 今は何なんだ!と一人突っ込みを入れていましたが、日本語の説明もパクればよかったのに、とパクりありきで考えてしまいました。&nb [続きを読む]