bishkek さん プロフィール

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bishkekさん: パパはバレエダンサー
ハンドル名bishkek さん
ブログタイトルパパはバレエダンサー
ブログURLhttp://ameblo.jp/bishkek/
サイト紹介文ロシア人バレエダンサーの嫁になって辺境の地での海外生活。国際結婚と子育てと、てんこ盛りの日常ブログ。
自由文バレエ大好きが高じてバレエダンサーと結婚。しかもロシア人。しかも住んでるところがキルギスタン。4コマ漫画で気軽に読める日常をアップしています。中国での出稼ぎサーカス体験記を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 87日(平均8.4回/週) - 参加 2017/01/29 22:15

bishkek さんのブログ記事

  • 妊婦の心臓に負担をかけないで頂きたい
  • 慌てて担当ドクターに電話したら「あははは 連絡するの忘れてた」といわれてしまいました。 本当にびっくりしますが、さすがの一言。 外国は思いもしなかったことが起こりますな。 健康妊婦だった私は、月に一回の検診も体重と血圧だけ計って終わりという日もあり、エコーも全然見せてくれないので、何も楽しくない検診でした。 目の前にあるはずのものがないって、心臓に悪いのでやめてほしい。  [続きを読む]
  • 卵が先かヒヨコが先か…
  • 実話です。 こちらは車といえば中古車が当たり前で、半分以上は日本車が占めています。 30年以上前のソビエトの車が走っているくらいですから、10万キロ走ったトヨタも日産も当たり前のように売られています。 バレエ団の同僚は子供二人と奥さんとつつましい生活を送っていたのですが、今年の誕生日に念願の車購入を果たしたという喜ばしいニュースを聞きました。 この国では子供が生まれた時や、家を買った [続きを読む]
  • もうこんな時間
  • 今日はお休みします。 明日もちょっと用があるのと、夕方カフェトークのバレエレッスンがあります。 いま、期間限定で無料レッスンが受けられますので、ご興味のある方は今がチャンスです。 今回の方も無料モニターの方です。 頑張ります。 [続きを読む]
  • 妊婦の血圧が高くなるのはよろしくない
  • 「バターを食え」という医者の一言が衝撃すぎていまだに忘れられません。 太ったお笑い芸人のネタにありそうなおやつですが、さすがバターは食べれないので、鉄剤飲みました。 基本、私はロシア語で会話に入れないので蚊帳の外です。 聞き取れた単語をつなぎ合わせて理解することもあるので、直接的な印象になるのは仕方ないです、スイマセン。 妊婦さんは普通は血圧が上がるそうなのですが、私は変わ [続きを読む]
  • 妊婦の体重管理はツラいよ
  • 体重管理がツラいのはどうやら日本独特のものらしく、体重が増えて怒られるということはありませんでした。 とういうよりも、体重が一向に増えず、心配されるも、8カ月の時も同じ体重・・・って「体重計壊れてることに気づけよ!!」って感じになりますよね。 今までの数カ月は何だったんだ・・・ 最終的には体重増えてない「あんたが悪い」みたいになって怒られる始末。 実は自宅に体重計がなく、こち [続きを読む]
  • 妊婦はつらいよ 海外で妊婦検診 
  • 海外での妊婦検診は日本とはやはり違うようで、体重管理は適当だし、壊れてる血圧計、血液検査も・・・ と思ったらこれだけリアルに超恐怖でした。 指を出せー!とつかまれてカミソリで切られ、その指をぎゅうぎゅう絞られ血を抜かれます。 あまりの恐怖に泣いたら「あらこの日本人泣いてるわよ」と笑われました。 ソビエトの人にはこの採血方法が普通なため何でもないらしい。 普通に注射された [続きを読む]
  • 海外妊娠、海外出産、地獄への始まり
  • 箱を空けたら期待してたのと違う!というのは中身が何であっても残念なものです。 妊娠検査薬なんてそんな滅多に使うものでもなかったので、これが正解なのかなんなのか分かりませんでしたが、日本にももしかしたらあるのかもしれません。 こちらでは薬局を「アプティカ」といい、処方箋なしで何でも買えます。 つたないロシア語で通じたので良かったですが、買ったはいいが使い方が分からない。 箱に入って [続きを読む]
  • 一流ダンサーの絶対マネしちゃいけない習慣
  • こういうことばかり書いていると「嘘だろう」と思われがちですが、ソビエト連邦時代には普通だったという話ですし、こちらの国には一流バレエダンサーがいない代わりに「そうでないバレエダンサー」がたくさんいます。 バレエダンサーに限った話ではないですが・・・ 「昔」の話ではないですよ。 見るからにフラフラのダンサーや新作の初日に飲みすぎて現れなかったダンサーなんてよくあることで、ついこの [続きを読む]
  • 若返りの国 
  • キルギスではお酒はいくつからだったか・・・18歳か? 取り合えず、お客様が神様の国じゃないので、横柄な店員もよく見かけますが、暇なときにスーパーいくとこのように暇つぶしの相手にされます。 今でこそ「ロシア語分かりませーン」と怪しげな英語で言うと見逃してもらえますが、真面目にロシア語で答えてしまうと売ってもらえません。 私の身分証明書は国際パスポートしかないので、持ち歩きません。&nb [続きを読む]
  • プロが選んではいけないバレエのレオタード
  • 私は背中が大胆に空いたデザインのレオタードが好きですが、それぞれみなさん好みがあると思います。 カットや色によっても体型が変わって見えますので、好きなだけで選んでしまうのはもったいないですね。 そんなレオタードの話で、男性と組むときに着てほしくないレオタードというのがあるそうです。 実際に危険な目にあったのが背中がクロスになっているデザイン。 背中を支えてリフトしたときに、 [続きを読む]
  • ロシアバレエのドキュメンタリー
  • おすすめのロシアバレエドキュメンタリーがありました。 最新のものなので、今のロシアバレエが垣間見れます。 残念ながら英語の字幕とロシア語です。 私はロシア語聞きながら英語を読んで、ものすごく疲れました・・・ 日本人で活躍している人も出ているし、私のツボのニコライも出てるし、巨匠ワリシーエフも出ています。 ワガノワバレエ学校の今や、バレリーナの日常など盛りだくさんです。 シ [続きを読む]
  • 幼女のバレエ姿 ぺたさんのリクエスト♪
  • 何とも怪しいタイトルになっていますが・・・ 見事前回のクイズに正解したぺたさんからリクエストを頂きましたので、早速。 リクエストは「幼女のバレエ姿」という、なんか違うところから検索されてきてしまいそうなんですが、大丈夫でしょうか? ぺたさんのブログは平凡絵日記〜母さん1年生〜というお嬢さんとの日常を描かれています! 写実的な描写が淡々とした語り口とマッチして、素朴で優しい雰囲 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの歯磨きはいつから?
  • キルギス人全ての考えがそうかと聞かれれば、それは違うと思いますが(これを発言したのはロシア人だし・・・)田舎に行くと確かに子供は歯がなかったりする。 生え変わりじゃなくて、溶けてるから治療もしてないんだと思います。 先進国じゃないので「こんなもんか」とも思いますが、「生え変わるから大丈夫」という答えには苦笑しました。 そんな考えだったら、まだ2本しか生えてない赤ちゃんの歯を [続きを読む]
  • 絵心ない選手権 3歳の絵はどーれだ??
  • ①から④までこの中のひとつに37歳のおっさんが描いた絵が一枚含まれています。 さてどれでしょうか! ちなみにほかの3枚は3歳の長女がペンタブで一人で描いたものです。 すごいよね〜 クイズに参加したい人は、コメント欄に番号とそれがなんであるかを明記してご応募ください。 正解者でご希望の方にはイラストのリクエストを承ります。 振るってご応募くださいマセ。 バレエランキン [続きを読む]
  • 本当に悪いのは誰だ??
  • うちのロシア人は主役級の役をやることももう少なくなり、レパートリーからはアルブレヒトもジークフリートももう削除されるお年頃です。 ジゼルではヒラリオンが定番で、ロシアからゲストが来る公演では背丈の調整もあって今のところ踊っています。(もうそろそろ変わる時期ですが) そんなロシア人曰く「ヒラリオンは悪いみたいに思われるが、奴のどこが悪なんだ??悪の要素などみじんもない」と主張しております。& [続きを読む]
  • コンダクターからの無言の抗議
  • ロシア人から聞いた話なので、いつのことだか知りませんが、ある日の公演で、キャラクターダンスのパートを踊っていたダンサーのシューズが脱げてオーケストラピットへ落下。 キャラクターダンスはポワントではなく、ダンスシューズなので脱げることもあるの・・・?あるのか?? 運悪く、脱げた靴が落下したときにコンダクターか誰かにヒットしてしまったらしく、そのあとすぐにいろんなものが(主にゴミ)がピ [続きを読む]
  • オペラバレエ劇場で何を叫ぶ?
  • ところ変われば観劇のマナーも変わってくるのですが、うちのロシア人が舞台に上がったときにいつも首をかしげる、私も思わず笑ってしまうキルギス人の観覧スタイルがこちらです。 日本のみなさんも拍手とともに「ブラボー」と叫ぶことがあるかもしれませんが、キルギスではなぜか「ウラーーーー」と叫びます。 多分、ロシアのボリショイでもマリインスキーでもこんなこと言う人いないと思います。 「ウラー [続きを読む]
  • ロシア人のハムサンドウィッチ
  • ロシア人は大概サーシャ、という話をしたかもしれませんが、昨日もお伝えしたように、サーシャはアレクサンドル、またはアレクサンドラの愛称です。 私のロシア人の友達も数えるほどしかいませんが、ほぼサーシャとセルゲイです。 その黄金のロシア名2つで構成されているのがうちのロシア人とその弟の双子コンビ。 まさにロシア人!!って名前です。 性別は違うけど、「大助・花子」みたいな感じです。 [続きを読む]
  • ワガノワバレエ学校があるのはどこ?
  • ロシア人は本名ではなく愛称で呼ぶことが多いので「そんな名前だった?」ということが良くあります。 うちのロシア人も「アレクサンドル」という名前ですが、大概「サーシャ」と呼ばれます。 「アレクサンドルです」というと「サーシャね」と返されます。 ちなみに女性の「アレクサンドラ」も「サーシャ」になります。 次女は「エカテリーナ」というたいそうな名前がついていますが、愛称で呼ぶときは [続きを読む]
  • 生まれて初めて〜
  • 取り立てというのはドラマや映画の中では見たことがあるものの、実際に実行している人がいることに感心しました。 そして、居留守を使う住人にも。 マダムソーニャが休日の朝から叫んでいたので、今度は何?と尋ねたところ「家賃の取り立て」という昭和な答えが。 部屋の扉をどんどん叩きながら「いるのは分かってんだ〜でてこーい!家賃はらえー!」と言ってたかは謎ですが(キルギス語なので分からない)結構長 [続きを読む]
  • 花のワルツかつら事件
  • バレエブログでこんなくだらない話なのはこの「パパはバレエダンサー」以外ではみたことないので超絶おすすめのブログです。(自己申告) しかし、この「花のワルツかつら事件」ですが、いつもなら男性は花のワルツは白いくるくるのかつらで踊ります。 あの貴族みたいな、マリーアントワネット時代のイメージです。 ただこの時はいやがらせなのか何なのか、みんな地毛だったですよ。 短髪の男性ダンサーもい [続きを読む]
  • 卵からヒヨコが出てくる動画とかならよかったのにね
  • 本当に昨日の出来事なのですが、卵を割ったらこうなりました。 それ以上でもそれ以下でもありません・・・ うちでは、スーパーではなく、業者から直接購入しているのですが、大きくて新鮮な卵が安く手に入り重宝しています。 この時はボールに割ったから良かったものの、目玉焼きなどで直接投入してたらヤバかったですね・・・ 食べても問題ないという話は聞きますが、見ため気持ちいいものではないので、も [続きを読む]
  • うちの猫を見るたびに「猫が嫌い」という隣人
  • マダムソーニャは、同じ棟のアパートに部屋をいくつか持っている大家さんです。 向かいの部屋に旦那さんと住んでいて、時々お孫さんも訪ねてきているようでした。 子供が好きで、いつもニコニコと話しかけてくれるのですが、私のロシア語理解が追い付かないので、いつも一方通行。 私が唯一マダムソーニャの言うことが理解できたのが「猫が嫌い」ということだけでした。 ある日、玄関の前で、誰かが叫ぶ声と [続きを読む]