bishkek さん プロフィール

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bishkekさん: パパはバレエダンサー
ハンドル名bishkek さん
ブログタイトルパパはバレエダンサー
ブログURLhttps://ameblo.jp/bishkek/
サイト紹介文ロシア人バレエダンサーの嫁になって辺境の地での海外生活。国際結婚と子育てと、てんこ盛りの日常ブログ。
自由文バレエ大好きが高じてバレエダンサーと結婚。しかもロシア人。しかも住んでるところがキルギスタン。4コマ漫画で気軽に読める日常をアップしています。中国での出稼ぎサーカス体験記を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 205日(平均7.6回/週) - 参加 2017/01/29 22:15

bishkek さんのブログ記事

  • スイカを食べて2?痩せました
  • 世の中には高級なものを自慢する人も多いと思いますが、私の場合はついつい安いものを値段を暴露して自慢してしまう癖があります。 スイカがひと玉50円だったもので、何度も何度も何度も…宣言してしまいました。 恥ずかしいからやめなさい、とたしなめられることもしばしば。 そんなスイカを食べさせられてもありがたくもなんともないという話ですが、値段とは関係なくとっても甘くておいしかったです。 大人4人、子供2人で8? [続きを読む]
  • 崖の上で肉を食らう
  • 本当に申し訳ない!! シートを忘れまして、座るところもなく、なぜか崖の上というロケーションで食べることに。 下には寒々とした雪解け水の川が流れていまして、実際寒かったです。 小雨もパラパラ降ってきて、そんな中立ち食いシャシュリクする私たち。 あたりを見回せば、現地民が大鍋やら絨毯やらを持ち込んで本格的な宴会を開催してたりして・・・ なぜロシア人がこの場所を選んだのか謎です。 まぁでもお肉は美味しくて、 [続きを読む]
  • 日本のトイレは世界一
  • 日本が誇るものはアニメと漫画ともう一つはトイレだと思っている私。 どこに行ってもトイレがあって割ときれいなのは日本がダントツです。 日本でも有料トイレをしばしば見かけるようになりましたが、キルギスではお金を払って入るひどいトイレもあります。 なんなら青空のがマシです。 アラアルチャでも有料トイレがゲートの前にあります。 料金は割と高めの15ソム。 通りかかったときは鍵がかかっていて、いけなかったのですが [続きを読む]
  • 姉妹の違いはどんなところ?
  • アラアルチャに到着するとなぜか大渋滞。 どうやら入場ゲートまでの道路を舗装していて通行禁止にしていた模様。 アスファルトを作る作業に皆さん勤しまれていました。 道のわきでもバーベキューできるので、うちのロシア人がシャシュリクを担当して私たちはゲートを通って一時間の散策に出かけました。 山の景色はやはり日本と趣が違います。 山道は疲れるだろうと思いましたが、案の定長女はお兄さんに抱っこしてもらうも、な [続きを読む]
  • タンドールで焼いたレピョーシカは美味しいよ
  • 日本からはるばるいらしたゲストをお迎えするためにホテルへ。 車にはシャシュリク用の台やスイカを乗せて出発しました。 ホテルは自宅から近かったので10分で到着。 サッとご挨拶をしたら早速車に乗り込んで出発しました。 途中、タンドールのレピョーシカを買うのがアラアルチャ道中の恒例になっています。 この道はうちのダーチャにも続いているのでダーチャに行くときもよく買います。 他の店よりもおいしいとはロシア人の言 [続きを読む]
  • キルギス観光案内・アラアルチャ自然公園でシャシュリク
  • 今日は早々と4コマを描き上げて投稿しようとしたその瞬間、インターネットが切れました。 そのまま数時間。 そしてやっとつながって、記事を描き上げたら今度はアメーバに記事を消されました・・・ ということで、日本からのお客様がやってくるということで、いろいろ相談をしていたのですが、最初は「お茶でも・・・」という話だったのがどういう訳か「アラアルチャ自然公園でシャシュリクをする」というプランになりました。 [続きを読む]
  • 1歳5か月初めてのバレエ
  • 長女にアンオーを教えていたら、次女が後ろでやってました。 おうちでもバレエ用語が飛び交うので、次女も自然に覚えた模様。 普通だったら「バンザーイ!」ってなるところが「アンオー!」ってなりました。 長女はかろうじて頭の上で指が付きますが、次女は今のところ本気でイラストのように腕の長さが足りないの・・・ バレエランキングへ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「チッ」と舌打ちされた時に思うこと
  • ロシア人あるあるか中央アジアあるあるか忘れましたが、舌打ちをするのが「いらない」という返事ということを教えてもらうまでは機嫌悪いのかとびくびくしてましたが、教えてもらってからは一層イラっとします。 そんな返事の仕方があるかい。 そういえば、女の人も結構普通に舌打ちします。 何ならスーパーの店員さんも。 こちらの舌打ちはなにか思いもよらなかったことが起きた時の衝動だと思いますが、日本のように不快感を表 [続きを読む]
  • 3才のグラビアアイドルデビュー!
  • カメラを向けるとぐいぐいくる長女。 撮られるのが好きらしく、次々ポーズを変えて撮影に挑んできます。 そのポーズというのが子供らしくなく、まるでグラビアアイドルのような仕上がりなのです。 目線をそらしてみたり、身体をひねってみたり、寝そべってみたり?! どこでそんなことを覚えたのか謎ですが、天性のものとしたら末恐ろしいですな。 水に入って写真を撮るために水しぶきを上げ始めた時は「さすが!」となぜか感心 [続きを読む]
  • ソフィア・ゴロフキナ先生のバレエ教本
  • この本を書かれたソフィア・ゴロフキナ先生は日本でもバレエ教室を主宰していた方らしいので(今もお名前を配した教室があります)聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 出版は1987年で、そんな前でもないかなという印象ですが、中をのぞくと写真の解説のパッセがひざ下だったりして時代を感じます。 内容と言えば、これもまた面白いのですが、最初の解説以外は全てバーとセンターのアンシェヌマンのみが3コマ目の [続きを読む]
  • すいかダイエットの効果
  • 食べ合わせでお腹を壊すというのは時々聞かれますが、ロシア人が良く言うのはスイカと牛乳。 きゅうりと牛乳。 メロンと牛乳。 など牛乳縛り。 あとウリ科? 一緒に食べるとお腹を壊すと度々言われます。 私は聞いたことないのですが、これって当たりまえ?? メロン牛乳とかダメなのかな? あれはメロンなんか入ってないか・・・ 私は牛乳は飲めないので、真意のほどは確かめられませんが、なんか痩せそうですよね。 そういえば [続きを読む]
  • これは休暇か合宿か…?
  • 朝起きると朝ご飯を食べてすぐ、車でビーチに行き、ゲストハウスに帰ってお昼ごはん。 少し休憩をして夕方前にまたビーチに行く。 夕食をゲストハウスで食べてシャワーを浴びたらもう爆睡。 というのを4日間やりましたが、車で移動しているので運転手は大変ですね。 ただでさえ強い日差しの中にいるのは疲れます。 次女はビーチを眺めながら寝落ちしていました。 私は日に2度行くビーチが信じられないくらい疲れました・・・ [続きを読む]
  • 紫外線はお肌の大敵!
  • 白人のロシア人は黒くならずに赤くなるタイプ。 長女はずっと水の中にいて青くなりながらも「たのしー!」と言い、ガタガタ震えていたのであまり焼けませんでした。 私と子供たちはみんな日焼け止めをばっちりぬって対策したつもりだったんですが、ずっと砂遊びをしていた次女だけが人種変わるくらい日焼けしてしまいました。 黒くなるタイプだったね。 次の日からちゃんと長袖で遊ぶようにしましたが、日差しで焼けるってどんだ [続きを読む]
  • イシククル湖でおすすめのゲストハウス
  • タムガで泊まったゲストハウスが「AIST」というところでした。 うちのロシア人が探してきたところですが、ここが想像以上に良かったです。 まず、ゲストハウスの入り口に花の道ができていて、私含む女の子たちテンションMax。 中に入ってもよく手入れされた庭とブランコ、バラが迎えてくれました。 ちょうどいい季節に行ったのかもしれませんね。 しかし、3食付きってところがまずひっかかるではないですか?どんなものが出てく [続きを読む]
  • スイカと一緒に食べるものと言えば?さぁなんだ!?
  • 旅行中に10?超えのスイカをひと玉食べました。 とても甘くておいしかったのですが、ここでロシア人の理解しがたい習慣が、スイカをパンと一緒に食べること。 正確にはナン、ノン、レピョーシカとも言われるアジアのパンがおいしいらしいですが、どうもデザートとして食べる印象なので、パンと一緒に出てくるスイカにいまだに馴染めていません。 うちは所詮偽物のロシア人(ロシアに行ったことない)なので、これがロシア人の習 [続きを読む]
  • きれいなビーチは気持ちがいい!遊んだあと、ゴミはきちんと持ち帰ろう
  • 本当に今回行ったところはゴミが落ちておらず、キルギスにしてはきれいでした。 イシククルはキルギスの人にとってとても大切なので、ポイ捨てもしないらしいです。 それでも落ちている酔っ払いのおっさん方は前後不覚にも関わらず、湖に入ろうとしては介抱される、というのを繰り返していましたが、最終的にはビーチに置き去りにされてじりじり焼かれてました。 おっさんみんな同じ格好で点在しててほほえましかったな。 かなり [続きを読む]
  • 海水浴では味わえない湖水浴の魅力
  • 湖水浴の良いところは波が静かでクラゲなどの危険な生物がいないこと。 昆布やわかめも生息していないため、海独特の生臭さもありません。 イシククル湖には微量の塩分が含まれていますが、海水浴のようにぷかぷかはしません。 でも、結構浅瀬が続いているので、危険が少ないと思います。 イシククルのビーチは岩場と砂場で分かれていて、南側は岩場が多いのですが、今回いったところは岩が少なく、砂浜が広がっていて最高のロケ [続きを読む]
  • 悲劇勃発。ただいま帰りましたけど。
  • かえって早々、楽しい話をしたかったのに、このありさま。 さすが海外生活。 何が起こるか分かりませんね。 空き巣被害でもパソコンもテレビも無事だったのが幸いですが、私の大事な指輪が数点捕られてしまいました。 被害総額は数十万円かと思いますが、値段ではなく思い出が盗まれてしまったようで喪失感にさいなまれています。 はっはっはっは もう笑うしかないよね〜 こんな時は「銀河英雄伝説」エンドレス再生。 ブランデー [続きを読む]
  • 必ず戻ってくるからそれまでちょっと待っててね
  • 夏休みのお知らせです! 明日からイシククル湖に4泊してきます。 帰りは木曜日になりますので、それまで4コマお休みです。 Wi−Fiは手に入れたので、何かしら更新するかもです。 今まさに準備しているんですが、なにその荷物?ってくらい大量です。 うちのロシア人が一番盛り上がってるんですが、スイカやらメロンやら買ってきましたよ。 こっから持ってく??(笑) どうやら、イシククルは観光地価格でちょっとお高め設定らし [続きを読む]
  • 一緒にダイエットしませんか??
  • やっと体重計を買いました。 結果・・・史上最高レベルに到達してました。(否妊娠時比) 中国での体重貯金は使い果たしてしまった模様。 まぁそうですよね、間に人ひとり産んでた。 娘たちの体重も図ると、長女は15?、次女は9?でした。 ああ・・・ダイエットか。 バレエ時代は生きる=ダイエットだったので、いま好き放題食べるのが楽しいのに〜 でも、バレエを教える者のはしくれとして見かけだけでもだらしなくないように整 [続きを読む]
  • 長男の嫁必見!同居をするのは○○の指名
  • 昨日は「こんなところに日本人」のスペシャルでキルギスも特集されてたようで、さっそく友達からラインで連絡が入りました。 そこで、日本人のみなさまにはいくばくかの違和感があったと思います。 それが、同居しているのが親と3男の家族、ということ。 日本では特別決まりがあるわけではありませんが、長男に暗黙の了解で親の面倒を見る責任が感じられるのではないでしょうか。 ところ変われば、ということで、キルギスでは一 [続きを読む]
  • 楽しいなつやすみの計画
  • イシククルに連れていけ!とうるさいのでロシア人の希望を叶えるべくネットで宿探しをしていたのですが(今頃)探すもの全てことごとく拒否。 結局自分で探して予約してた。(なら最初から頼まないでよ!) 私が見れる旅行サイトは所詮外国人向けに作られたものなので、値段に納得できなかった模様。 安いものももちろんあったのですが、ロシア人が見つけてきたのは更なる激安価格で3食付き。 実際、3食食べたい?と聞かれれば疑 [続きを読む]
  • おうちで手作り・クレーム・ド・カシス
  • 昨日はカシスがダーチャ(別荘)から届きました。 5?。 いつも大量で喜ばしいことです。 去年はジャムにしたんですが、皮と種が邪魔であまり私の好みではありませんでしたので、今年はロシア人が止めるのを振り払いクレームドカシスを作ることにしました。 ロシア人的には「ウォッカに何か混ぜるなんて!」ということでして、混ぜ物をしたウォッカは普通飲みません。 採れたてのカシスで作ったリキュールはとってもおいしいです [続きを読む]
  • バレエは芸術、新体操はスポーツ、だけどどっちも「きれい」が大事
  • まぁ芸術スポーツとも呼ばれますので、美しさも大事な新体操やフギュアスケート。 特に新体操はバレエを習い始める前にやらせることもしばしば。 これは日本のように「3歳からバレエを始める」というのがないからですね。 それでもバレエ学校入学までの7歳まで何もしてないと入学の時点でかなり差がつくことに。 バレエ学校の入学試験ではすでにかなり体も柔らかい子たちが多くいます。 プレバレエのクラスもあるはずですが、昔 [続きを読む]