bishkek さん プロフィール

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bishkekさん: パパはバレエダンサー
ハンドル名bishkek さん
ブログタイトルパパはバレエダンサー
ブログURLhttp://ameblo.jp/bishkek/
サイト紹介文ロシア人バレエダンサーの嫁になって辺境の地での海外生活。国際結婚と子育てと、てんこ盛りの日常ブログ。
自由文バレエ大好きが高じてバレエダンサーと結婚。しかもロシア人。しかも住んでるところがキルギスタン。4コマ漫画で気軽に読める日常をアップしています。中国での出稼ぎサーカス体験記を連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 116日(平均8.6回/週) - 参加 2017/01/29 22:15

bishkek さんのブログ記事

  • 乳児湿疹に悩んだらママが控える食べ物アレコレ
  • 赤ちゃんは生後数週間で乳児湿疹になるということはみなさんもうご存知だと思いますが…日本でそれって特に原因もなくお母さんからのホルモンの影響とかよくわからない解説をされます。 しかし、この国ではそんなことはいいません。(母乳を与えている場合ね) まず  ①砂糖の過剰摂取 砂糖をたくさん食べると赤ちゃんに湿疹ができると言われました。確かに妊娠中馬鹿みたいに甘い物を欲していました [続きを読む]
  • 乳腺炎になりやすい人なりにくい人、そもそも全く気にしない人
  • 私の貴重なママ友とはお互いの家を行き来する女子会を毎月開催しています。 私は女子って程のモノではありませんが、そういうものでしょ、女子会って。 最近はもうどちらも卒乳したため、ただの飲み会になっていることも多いですが、外に飲みに行くことはお国柄やめておいた方がいいので仕方ありません。 その方が子供ものびのびできるしね。 さて、産後の食事はほとんど母乳にいいものをみなさん考え [続きを読む]
  • 美しい人と結婚するための習慣
  • 細かなニュアンスは違うかもしれませんが、「きれいに骨まで肉を食べれる人のパートナーは美しい」とか、そんな感じです。 キルギス育ちのロシア人は本当に犬も悲しむほどきれいに肉を食べます。 お肉といえば骨付きが当たり前なので、慣れるまではきれいに食べるのは大変です。 食べれるところと食べれないところの区別がつかない・・・ 私はケンタッキーフライドチキンでさえも「もったいない食べ方」しか [続きを読む]
  • 円形脱毛症はくせになるらしい
  • まさに昨日の出来事。 あれ?と思って鏡を見たら立派な円形脱毛症が!? そういえば、異常な痒みに襲われた時があったなぁ・・・ それが抜けるサインだったのか生えるサインだったのか分かりませんが、10円ハゲは産毛もはえている治りかけの円形脱毛症っぽかったです。 実はこれが初めてではなく、2回目。 全回は後頭部にできてロシア人が発見。 今回は頭頂部より少し下りたところにありまし [続きを読む]
  • いつまでもあると思うな、親と熱湯
  • ついにこの時期がやってきてしまったか、という感じです。 ことしの「ノー熱湯ウィーク」は22日からということです。 ここから3週間ほどはお湯が使えないのですが、多分キルギス在住日本人でこのことに悩むのは私だけではないかと思っています。 みんな給湯器くらいあるところに住んでるだろうし・・・ ただ、言わなくても出てくるのが当たりまえの335日があるがため、一か月だけのために給湯器を買う [続きを読む]
  • ロシアのデトックススープ アクローシュカ
  • 夏ですね。アクローシュカの季節です。 アクローシュカはロシア人の大好物で、今しか食べれない季節限定冷たいスープです。 作り方はいろいろありますが、冬の間にため込んだ脂肪を落とすのによいと、うちでも今日食べました。 日本でいうところのソーメンですね。 うちでは大量に作って2,3日連続で食べます。 上のレシピを翻訳します。 アクローシュカ(つづりはOから始まりますが、アクセ [続きを読む]
  • 急に難病って言われても困っちゃう
  • 私も初めて聞いたときはなんだか分からず、腎臓が悪いとだけしか認識してなかったのですが、話を聞いていくうちに遺伝性のもので、子供の50%に遺伝する病気ということが分かりました。 うちのロシア人の母系からきている病気で、義母の姉は未発症、ロシア人の弟はキャリア、姉はノンキャリア(発症していない)ということです。 あれれ? 待てよ・・・ ってことはうちの子たちにも遺伝している可能性がある [続きを読む]
  • アンディオール矯正のための○○
  • はい。 笑わなーい! これは子供のために考えた方法ですが、大人でもいいと思いますよ。 うちの子が見よう見まねで一番にすると、どうしても内脚に付けようとするんです。 それくらい、外足にするって自然に反したことなんですね。 そこで、子供には目に見えてアンディオールを理解してもらおうと編み出したこの「アンディオール矯正タイツ」! ちょっと伸びるタイツにリボンを付けるの大変 [続きを読む]
  • 大人だって変なことはすぐ覚える
  • 本当ですよ。 あまりにも私が頻発してたんでしょうか「よっこらしょ」。 意味も分からないままにうちのロシア人は使いこなしていました。 しかも、自分では全く気が付かないままに。 「自分もいってるじゃん!」と突っ込んだら「それはお前のせいだ!!」と逆切れされました。 逆に私も言ってはいけないロシア語を色々覚えてしまいましたが、口癖までにはいたっていません。 「よっこらしょ [続きを読む]
  • アラベスク あなたはどのタイプ?
  • 今日はアラベスク。 アラベスクはバレエの中でも一番よく知られたポーズではないでしょうか。 アラベスクの発展のアチチュードは最も美しいバレエの形と言われます。 アラベスクをきれいに決めるためには背中の柔軟性が大事です。 意識するのは肩甲骨の下で、男性には分からないかもしれませんが、アンダーバストと呼ばれるところから上が立っている時と変わらない姿勢を保つときれいにいきます。 ここ [続きを読む]
  • バレエダンサーのからだの秘密
  • タイトルに惹かれて訪問してくださった方、ゴメンナサイ。 バレエダンサーがもれなく、若くて背が高くてカッコいいと思ったら大間違いです。 ちび、デブ、ハゲ!など何でもそろう国立バレエ団。 月日が過ぎれば過去の栄光は若さ、美貌、髪の毛とともになくなるのが現実というものです。 ただ仕事が無くならないのがこのバレエ団のすごいところ。 ギリギリまで雇ってくれる良心的な職場です。  [続きを読む]
  • 赤ちゃんが二重になる時期とアンチエイジング
  • 赤ちゃんの目が彫刻刀で切れ目を入れたみたいだったので、かなり長かったものの「アジアの血が濃くてゴメン」と思っていましたが、数週間もすると、ものすごく眠たい時にだけ二重になりました。 そのうち二重の時間が長くなっていってぱっちりに。 次女は生まれた時から二重でさらに涙袋までありました。 まつ毛もぐんぐん伸びてきて、ハゲだったのに3年かかって茶金のウェーブした髪の毛が生えてくる始末。 [続きを読む]
  • ルティレで永遠にバランスとるためのポイント
  • 今日のバーレッスンで、ピルエットからアチチュード、そこからバーの手を放しバランスをとって十分止まってからのアロンジェがきれいにできました。 ルティレでのバランスもとっても気持ちよく止まれたので、手を放したままアラセゴンにデベロッペ、ロンデでアラベスクになってからさらにバランス、っていうのも成功しました。 バランスが決まるときというのは、こういったことが何の問題もなくできるようになり [続きを読む]
  • 赤ちゃんの目の色、髪の色
  • こちらでは産まれたその日に経口ポリオを飲ませます。(多分・・・うる覚え・・・違ったらごめんなさい) BCGもスタンプ式ではなくぶっとい針一本でワクチンを注射します。 我が子との対面の前に、ハーフということもあってビジュアルが気になるではないですか? 弟のところは子供がキルギス人の奥さんだったのですが金髪で青い目で生まれてきました。 「うちのロシア人の血は強いなぁ〜!」と、今度はうちの [続きを読む]
  • ロシアバレエの1年生 コインを持った手を作ってみよう
  • これもまた、わざわざいうこともないくらい有名な練習法で、ここでも何度か書いたので必要ないとは思いながらも、せっかくだからイラストに起こしておきます。 日本ではキツネの形、というこの練習のための手形はロシア流には「コインを持った指」というそうです。 親指をスライドさせて中指の関節までおろした形で練習するといいかもしれません。 親指が離れてしまう人多いですよね。 私も小さい頃は [続きを読む]
  • 海外出産 一番最初に会いたい人は?
  • みなさん覚えておられるでしょうか? そう、飲んだくれのミスターです。 前日の夜、病院から締め出されたはずなのに、またここで再開するとは。 しかもうちのロシア人の代わりにくるってどういうこっちゃ? この時のロシア人ママの申し訳なさそうな顔が今でも鮮明に記憶に残っています。 これちょっとびっくりだよね?? 帝王切開して目が覚めたら、もちろん一番気になるのは赤ちゃんなんだ [続きを読む]
  • 海外出産は恐怖がいっぱい マシだと思って気を抜くな
  • いきなり時空が飛びますが、次女の時は前回帝王切開だったため、普通に帝王切開になるものだと思ったら「え?なんで?」という反応。 怖い怖い。 日本では、帝王切開の後は帝王切開になるのが半ば当たり前なのにこの対応。 日本人は子宮が破れやすいから、と変なことを言って納得してもらいました。 日本だったら普通分娩したいといっても受け入れてもらえないレベルですよ〜というのは通じないので。& [続きを読む]
  • 帝王切開実体験は全裸で全身麻酔
  • まず、お見苦しい裸体をさらしまして、申し訳ございませんでした。 世の中にはマタニティヌードなるものもありますし、こちらはれっきとした医療現場の事実ですし、お許しいただけたら幸いです。 そう、手術着ってあるじゃないですか? ないんですね。 まっぱかいな? とも思う余裕がないですし、手足をまず拘束するのでうずくまったり、縮まったりできないので、陣痛がものすごい威力で襲ってくるわけ [続きを読む]