ちひろ さん プロフィール

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ちひろさん: きみたちの脳の中はきっと七色
ハンドル名ちひろ さん
ブログタイトルきみたちの脳の中はきっと七色
ブログURLhttp://ameblo.jp/nanairononiwa/
サイト紹介文アラフォーパート主婦(たぶんASD)、6歳の自閉症スペクトラムの長男の記録。
自由文アラフォーパート主婦(たぶん発達障害・喘息・アトピー持ち)
ダンナと6歳の自閉症スペクトラムの長男、3歳の次男(いたって一般的)との暮らしの記録。
ゆるいグルテンフリーとカゼインフリーをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 111日(平均1.5回/週) - 参加 2017/01/29 22:35

ちひろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 支援級で3分の1の授業を受けなければいけない理由
  • 4月の入学式からしばらくは交流級で授業を受けていた長男。その後、支援級で算数と国語は受けましょうということになりました。 が、長男、みんなと同じいいと言って、学校に行きたくないと大騒ぎ。支援級にいるとイライラする。と言って、ワーとなる。完全に本末転倒な状態になりました。 そこでしばらく算数と国語、一緒に受けれませんか?と、連絡帳に書いたのですが、返信は「家庭訪問のときに話しましょう」とのこ [続きを読む]
  • 出席番号が支援級の子は交流級で最後になる件
  • すっかりツイッターばかりで、ブログから遠ざかってました。卒園式から打ち合わせ、入学式、入園式、ケース会議などなど、とにかく疲れ切って、ブログでまとめることができず。。少しずつ忘れないよう書いていこうと思います。 出席番号の件は、卒園式後に学校で行われた打ち合わせで出てきました。打ち合わせは教頭先生と前支援級担任。 さらりと出席番号は交流級で最後になります。と言われたのですが、なんでもみん [続きを読む]
  • 楽々かあさんの2冊目を買いました。
  • 以前、「親ができる支援・方向性で役立ったこと 」で紹介しましたが、楽々かあさんの本の2冊目が発売されました。 今回も役立つ情報がいっぱいでした。 一番初めてにやってみたのが、不安が強くて、緊張してしまう長男にあいそうな、「91心配、不安、腹の立つことが多い 心配BOX 怒りバクダン」一緒に紹介されていた本 を読みながら、心配っていうのはどういったものかと長男と書いていきました。( [続きを読む]
  • グルテンフリー置き換え 料理編(麺類)2
  • ■パスタパスタを置き換えに最初に買ってみたのが、これが、パスタというよりもそうめんという感じ。やはりグルテンがないと、もちもち感がないんですよね。なので、和風パスタなら合うかな?ちなみに子どもたちが気づくかどうか、この間、ミートソースと合わせたところ、ふたりとも何も言わず食べていました。 違う日にたまたま母がくれた「グルテンフリーヌードル やきそば」があって、ダンナがパスタを作るというの [続きを読む]
  • グルテンフリー置き換え 料理編(麺類)
  • 麺類ってパパと作れて、一品ですんでしまうから主婦の味方ですよね。 グルテンフリーで一番やっかいだったのが麺類でした。家族は普通にラーメンとか焼きそばを食べるので、じゃあ、そのとき、私は何を食べる?って試行錯誤しました。 ■そば一番楽だったのが、そば。2度茹でるのは面倒くさいですが、十割そばを買えば私も小麦なしで食べられます。ちなみに市販のそばは小麦の方がそば粉より多く入っているのがほとん [続きを読む]
  • 骨の仕組みを知りたい長男
  • 長男は体の仕組みが載っていたしまじろうの本が大好きで、とうとう2週に1度行く図書館でこんな本を借りてきた。 骨の仕組みや血液のこと、筋肉まで気になるらしい。 「今、おなかのこの辺にうんちがいるかな」 とか教えてくれる。これに乗じて、読解をやらせたかった私が、 これ買ってやらせようとしたら、 「違う、骨のことが知りたいの」 との答え。仕方がないので、 [続きを読む]
  • 長男のことー小さい頃から診断までー
  • 【小さい頃の特徴】・発達遅め。9ヶ月頃寝返りが増え、1歳でハイハイ、1歳半で歩く。・とにかく長く寝ない。少しの音でもすぐ起きる・3歳頃まで朝方30分ごと起きて唸る→背中をさすり手を握る→寝る→また起きるの繰り返し。・今でもよく起きているようだけど、自分でもう一度寝るようになった。・着るもののこだわりがはんぱない。特に靴下の好みは履いてみないとわからず、履かないまま新品で眠っている靴下がたくさんあ [続きを読む]
  • 長男のサポートシートを作成する
  • そろそろ学童の申し込みも終わり、学童の先生とも学校の先生とも話し合いをする時期になってきたので、頼まれてもいませんが自分の中を整理する意味もあって、サポートシートを作成してみました。ちなみに幼稚園と小学校の支援級の先生との連絡会は終わったとのこと。長男の特徴、と一言で言っても普段、普通に接しているので、どのあたりをまとめたらよいかと悩むところ。メモを常にリビングにおいておいて、思いついたらメモす [続きを読む]
  • グルテンフリー置き換え 調味料編2
  • とにかくグルテンフリーはお金がかかります。流通量が少ないせいもあるのかもしれませんが、調味料ひとつとっても高額です。■ドレッシング端からドレッシングコーナーの成分表を見たのですが、どれもこれも小麦が入っています。仕方なく都度手作りしていたのですが、ようやく見つけたのが、こちら。手作りが面倒だったので助かりました。■めんつゆどうしても醤油が入ると小麦が入ってしまうので、めんつゆも小麦が入っています [続きを読む]
  • 支援級を上手に使っちゃおう!
  • 臨床心理士さんは長男を自閉症スペクトラムだろうと判断したうえで、支援級を勧めてくれました。日本の発達障害の対応は遅れていて、自己決定、個性尊重、体験学習を目的とする、「南アルプス子どもの村小学校」のような学校が長男にすごく合っていると思う。とも言ってくれました。だけど、その時点で入学選考は終わっていて、長男自身も友だちと同じ小学校に行くことを楽しみにしているので、選択肢としてそれはありませんでし [続きを読む]
  • グルテンフリー置き換え 調味料編
  • グルテンフリーをやろうと決めたら、まずやるのは、家にあるもので小麦の入っているものを小麦でないものと置き換えること。成分表を見ながら、小麦が入っているものを除きました。■小麦粉→米粉・片栗粉まずは小麦粉はもう使わないので捨てました。代わりになるのは米粉、もしくは片栗粉。米粉は近くのスーパーで売っている米粉を使っています。米粉ではあまり膨らませることはできないけど、ホットケーキを作ったり、蒸しパン [続きを読む]
  • グルテンフリー 禁断症状
  • グルテンフリーを初めてすぐに禁断症状が出ました。頭がいつも以上にもやもやして考えられないし、体中だるいし、とにかく起き上がっているのもしんどい。(ちなみに禁断症状が強い人ほどグルテンアレルギーの可能性が高いとのこと)間違って少しでも小麦の入っているものを食べてしまうと、恐ろしい具合悪さ。さらにダンナやまわりの人が小麦を食べているのに食べられないストレスがひどくてイライラしてばかりでした。おみやげ [続きを読む]
  • 私がグルテンフリーを始めたわけ
  • 私がグルテンフリーを始めて、すでに1年以上がたちました。(家族は少なくはしてますが、小麦を食べてます。)なぜグルテンフリーを始めたかというと、ブームとかそういうものではなく、体調不良の原因の一部がグルテンだろうと推測したからです。20代前半で多忙な職についたせいで、かなり体調を崩した私。心療内科の医者に言われたのは「もしかすると、小麦と乳製品が原因かもしれないから、とりあえず1週間抜いてみたら」と言 [続きを読む]
  • サイレントマジョリティーが応援歌 
  • たまたま夜眠れなくて見ていた番組で、欅坂46の「サイレントマジョリティー」を見て、アイドルっぽくなくて、振り付けもいいし、何より歌詞がよかったので、iTunesで購入してしまいました。君は君らしく 生きていく自由があるんだ大人たちに支配されるな初めからそう諦めてしまったら僕らは何のために生まれたのかサイレントマジョリティー自体は「物言わぬ多数派」 という意味だけど、私の中では勝手に少数派への応援歌として [続きを読む]
  • 発達障害者は火星人?
  • 妻と4人の子どもがなんかおかしい?一般人の感覚とはあまりに違うから発達障害を特別な個性として、火星人宣言することにした4コママンガの本です。学校や職場で「気まぐれな怠け者」「わがままな気分屋」と誤解されてトラブルがたくさん起こった著者一家。でも深刻にならずに、感覚が日本人と外国人以上に開きがあるから、火星人と自称することにした。ので、絵の中の妻も子も火星人として描かれています。読んで思ったのは、発 [続きを読む]
  • 診断されたときのダンナの反応
  • 私が臨床心理士さんの話を聞いて、ショックを受けた話はこちら。それから家で子どもたちが寝たあと、ダンナに今日のことを話ました。最初は、「そんなことあるのかなあ」と言っていて、首をひねっていました。「今度、発達障害専門の病院にも連れて行くよ、大事なことだから一緒に来てね」と言えば、「わかった」と答える。ダンナは人から言われることでどうこう変わらないタイプ。前から長男が感覚過敏であることも不安が強くて [続きを読む]
  • 足裏マッサージで幼稚園児叫ぶ
  • 「足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった」いかにもあやしいタイトル、デザインですが、思いのほかよかった本です。レビューか何かで自閉傾向の子がよくなった、と書いてあったので、とりあえず長男の足裏を一緒に買った、右の画像の官足棒で押してみた。まあ、6歳の子なんて健康だろうから、痛くないんだろうと思っていたら、「いったああー!!」と、長男が叫びました。一番痛がったのは、『胃』。胃が痛い幼稚園児がいたんだ…と [続きを読む]
  • 家での食事で気持ちを安定させる
  • 私が小麦抜きでだいぶ体調が良くなったので、長男が診断された頃、買ったこの本でやっぱり食事も関係あるよねと納得しました。この本には、「ある種の食べ物や薬が『発達障害』の子を増やす」、小麦のグルテンと牛乳のカゼインは脳に悪影響を与えると書いてあります。試しに抜いてみると、子どもが落ち着いた行動がとれるようになることもあるようです。もちろん、遺伝子組換えも添加物もよくない。去年の夏頃、私も仕事で疲れて [続きを読む]
  • 長男が診断されて一番ショックだったこと
  • 私は小さい頃から人と違う、生きづらいと思ってました。みんなと同じように生きていくために、自力で世の中のルールを自分の中でマニュアル化して、人の気持ちを必要以上に感じとれるよう、いつも緊張して過ごしていて、とにかく疲れやすく、「失敗をしないように」自分を監視しています。長男が自閉症スペクトラムだと言われたとき、今まで私が感じた嫌な思いを長男もするのかもしれないと思って、そのことが一番ショックでした [続きを読む]
  • 家庭でできること
  • 臨床心理士さんはこれから思春期を迎えるまでに「自己肯定感を低くしないこと」「成功体験を重ねること」に重点を置くべき。それでうつ病などの二次障害を防げると教えてくれました。それから良い影響を与えてくれるので、アウトドアのような外での遊びを増やすといい。あと、小学校までにできることとして、長男は基本的な生活は自分でできているので、運動での苦手意識を減らすようにするとよい。あとで読んだ本にも書いてあっ [続きを読む]
  • 親ができる支援・方向性で役立ったこと
  • 知っている方も多いと思いますが、楽々かあさんの本は本当に助かりました。視覚優位の長男は聞いたことは忘れてしまいますが、見たことはよく覚えているので、一番不安が強かったときは、今日あることのスケジュールを書いて説明したり、初めてボーリングに行くときに、動画を見せてどんなものか説明しました。すると結構スムーズに進むことも増えました。幼稚園でも先生がスケジュールを書いて、できたらシールを貼っていたので [続きを読む]
  • 脳のメモリ領域を広げる
  • いろいろ本を読む途中で出会ったのが、ほんまでっかTVに出ている脳科学者の澤口 俊之さんの本。発達障害は生まれつきではなく、8歳までなら、発達障害は改善するとのこと。脳のメモリが小さいので、いろいろ重なるとメモリがいっぱいになってフリーズするので、その脳のメモリを広げればいい。で、家でできることとして、公式ページで売っていた数字カード買いましたよ。正しいやり方じゃないと意味がないとかいろいろ書いてあり [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムと診断されたら
  • 2016年11月に長男は「自閉症スペクトラム」と診断されました。私自身、予定外のことがかなり苦手なので、臨床心理士さんの話を聞きながら、これからどうすればいいのかーと10分ほど動揺。二人で帰る途中、お昼に「ステーキ定食」を食べました。とにかく体力と気力をつけないと、と。家に帰ってから、Amazonで関連書籍をたくさん買いました。とりあえず本をたくさん読めば、何とか標準をつかめる、今後の行き先が決まるとい [続きを読む]
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