さとう さん プロフィール

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さとうさん: 東北の山つれづれ
ハンドル名さとう さん
ブログタイトル東北の山つれづれ
ブログURLhttp://akitanoyama.blog.fc2.com/
サイト紹介文秋田を中心に東北から東日本の山や渓流、田舎暮らしを少しと綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 140日(平均1.4回/週) - 参加 2017/01/30 17:55

さとう さんのブログ記事

  • 今シーズン鳥海山スタート!
  • 今回は仕事なんかじゃなく自分としてはホームに詣でる意味で個人山行となります17日、当ブログのリンクにもありますChoukai TRIBEの代表・松本さん(同じ登山ガイドであり、由利本荘市遭難捜索隊・隊員)彼の一番の顔は、鳥海山通なら必ず逢ってる筈!夏の山頂小屋「御室小屋」の管理人であり夏に山頂に常設される鳥海山頂美術館の館長。7月1日からの小屋開を前に美術館の作品をUP、そして小屋営業前に貯水タンクの整備という [続きを読む]
  • 初夏の森
  • 先月末は時期の過去最高気温を更新など真夏日が多かったのですが6月に入り、天候不順に加え、夜は暖房を入れたくなるほどの冷え込み初夏の筈が、季節が足踏みしているような感じの秋田ですが岳岱(自然観察教育林)をはじめ、白神山系はエゾハルゼミも旺盛に鳴きブナの木々の色も力強さが日に日に濃くなっております。小学校の学年対象の森の案内を先日行いました。15年前に県立岩城青少年自然の家の協力員をはじめとするボラン [続きを読む]
  • 第31回白神山地山開き登山
  • 5月27日 第31回白神山地山開き登山5月28日 第41回白神山地山自然観察会が行われました。ただ、開催前日まで真夏日のような好天続きだったのが開催期間中は生憎の雨(強い)模様にて27日に観察会、28日に登山と日程を入れ替えとなりました。観察会は世界遺産センター「藤里館」で白神山地の概要本日廻る、田苗代湿原と県立公園岳岱教育観察林の解説をしてからバスに乗り込み、黒石林道へ。林道の道は本日のメインガイドである当協 [続きを読む]
  • 藤里駒ケ岳 山開き下見山行
  • 今週末〜27日(土)藤里駒ケ岳山開きに備えて藤里町自然アドバイザーS氏と共に、山頂直下のガレ急坂(樺岱側)にロープを設置とコースの点検を兼ねて、黒石登山口から旧道で至り、新道で降りる内容で入りました。黒石林道〜県立公園・岳岱自然観察林の界隈のサンカヨウは今年は数、サイズ共に見応え充分♪雨のタイミングではガラス細工みたいになった花びらも楽しめるかもです今回はコースの荒れ、倒木や枝等のチェックがメイン。 [続きを読む]
  • 七座山登山
  • 意外にもパワースポット(らしい)で冬に触れた、七座山(287m)平成29年度、秋田県藤里町エコツアーの第一回目は「巨木の秋田天然杉と歴史の里山歩き」と第し5月14日(日)に開催されました。七座山は北東端に位置する松倉登山口から大倉・三本杉倉・芝倉・箕倉・烏帽子倉・権現倉(頂上)と当に“七座”の尾根を至る、やや長いトレイルを登り歩く企画今回は県内外より18名、スタッフ8名随行という構成で五月晴れに恵まれ [続きを読む]
  • 白神フォレストガイズ
  • 5月12日(金) JMGA認定団体「白神フォレストガイズ」第1回定期総会が藤里町で開催されました。私は遭難対策担当を担うことになりました。当会、そして関わる登山シーンでのエマージェンシーコントロールに努める所存であると共に安全で楽しい山やフィールドの時間を提供〜共有したいと思っております。当会のロゴ、マークも決定しました。鳥海山系に次いで秋田県に発足した白神フォレストガイズ皆様、是非とも宜しくお願 [続きを読む]
  • 岩谷山  鎮守の森の春を歩く
  • 秋田市近郊〜岩見三内の中でのように均整がとれ頂上におあつらえ向きにウメボシ?のような岩を鎮座させている山それが岩谷山(366m)です。かつては修験信仰の山として崇められてきた歴史があります。それは名前にも由来しておりまして今日は私の同級生と、その姪こさん(小4)の登山デビューをお手伝いがてら、標高こそ低いのですが、コースはピリッと辛い参道コースの往復で里山の春を楽しんでもらうことに。って、この日の気温は [続きを読む]
  • 原生のブナの王国をゆく
  • 振り返れば今年のGWは好天に恵まれたタイミングでありましたね。5月3日、秋田県側の白神山地に関わる4団体合同で黒石林道除雪終点から藤里駒ケ岳黒石登山口〜有雪期にしかアプローチできない冷水岳を経て、県境尾根を通し岳岱(除雪終点)を周回するロングトレイルを研鑽会として9名のパーティーで入りました。朝7:00除雪終点から黒石林道を、藤駒黒石登山口まで小一時間のアルバイト今日、通す県境尾根が青空の下、流れるよう [続きを読む]
  • 岩木山から“おらほのヤマ”どご見にいったど♪
  • GWに入りました♪皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月30日(日)いつもは白神山地に入り、随所から遠方を眺めると天気が良ければ真っ先に否応なく目に飛び込んでくる山それが「お岩木様」として親しまれている岩木山(標高1625m)今回、K女史と私で、その岩木山から、おらほの山「白神山地」を眺めようと企画同時に、だったら、当会S会長も誘おう!とお声掛けしたら「よしっ!行くべ♪」と二つ返事それと同じく、初夏に白神岳デ [続きを読む]
  • 暖かくなると
  • 今月は山とは無縁…なような月でした(って、まだ一週間残ってますが(^^ゞ横目でアズマ・キクザキイチゲやフクジュソウの開花は認識していたのですが気付けば、もう巷はサクラにコブシが見頃に…(^^ゞいろいろありましてはたはたしておりましたがここに備忘録的にということで9日、秋田県八橋スポーツ科学センターに常設されているクライミングウォールの利用に際しての3年於きの更新(講習会)でした。ガバばっかりのグレード関 [続きを読む]
  • リソートしらかみ 20周年記念 展示品を納品
  • このニッチなブログをご覧頂いている皆様にては私の職業は山に関わることであると思われてる方が大凡と思いますが実は本業なのが住宅に関わる建築自営業(二級建築士)でしてこれもある意味、山と言えば山(木)に関わることなので似たようなもの。しかし、昨年暮れ、私のガイド関連で大変お世話になっております(一社)白神コミュニケーションセンター様能代市を基点とし、白神の観光や、能代の移住定住そして登山ガイド等、多岐 [続きを読む]
  • 失われた村の歴史の道を辿る
  • 秋田白神ガイド協会主催事業「白神山地の一年を巡るツアー」本年度最後となる第11回目は3月26日桂岱林道を経て、早飛沢(さびさわ)〜桂岱というかつて太良鉱山が繁栄していた時代に村落があった道を辿り先日(5日)下見に行った尾根を経て頂頭部まで至る内容のツアー。参加者は秋田県内より12名の参加者私はメインガイドの随行(他にも4名)という形で参加致しました。最初はお約束にて本日のコースや、目的地の歴史などの [続きを読む]
  • 春、まだ雪深い白神岳へ
  • 情報的に遅くなりましたが、3月18〜19日山頂避難小屋を利用で、白神岳冬期尾根直登コースに4年ぶり(の時は日帰り)入りました。今回は、所属する秋田白神ガイド協会のS会長と八峰ガイドに所属するK氏と私の3名でのパーティーです。朝、先日のマテ山の時の除雪最終点まで車で入り時間を大幅に稼げました。先行されている方の車が1台。天気は晴ているので今日の白神岳は連休もあり賑わうだろうなぁと思いながら出発。先日と比 [続きを読む]
  • 山歩きの雑記帳 №33
  • 山形県庄内より発信の、東北各県の著名座から里や地域の山をご当地の登山愛好者の視線で綴られている書籍です。3月20日発売の最新号№33では有雪期・藤里駒ケ岳をテーマで書かせて頂きました。また、秋田白神ガイド協会、平成29年度の年間イベントの告知も下記サイト通りです。http://www.shirakami-fujisatokan.jp/event皆様のご参加、心よりお待ちしております。 [続きを読む]
  • 白神山地を望む早春のスノシュー里山歩き
  • 3月12日世界遺産センター活動協議会主催白神山地を望む早春のスノシュー里山歩き今回のメインガイドは当会・会長と藤里館自然アドバイザーの2名当会から随行で3名、そして商工観光から1名のサポート体制で県内から参加の18名という内容で高山(標高388m)登山。出発前に遺産センター「藤里館」で、本日の山の特徴、歴史そしてカンジキやスノーシュー初体験者もいらっしゃることから及びストックはセンターで無料レンタル [続きを読む]
  • 里山からの壮観な景色
  • 3月5日、所属する秋田白神ガイド協会のS会長とJMGAの同期であるKさん、私の3名で研鑽会として今月26日に行われる主催事業の山行の下見を兼ねて藤里町某山系に入りました。会長はウロコの短いスキー(というよりも雪原・雪林を移動する特色が濃い短いスキーというかカンジキに近い感覚のツールです。テレマークをはじめとする山スキーは殆ど叶わない斜面です)Kさんと私はワカン。朝、8時に入山を開始し、雪に埋もれた林 [続きを読む]
  • 森吉山、冬の終盤に
  • ※終盤にという表現は暦上でのことで、森吉山は積雪がある期間は完全なる冬山期間です!お間違えのないように。2月25日〜26日、ゴンドラと避難小屋利用での一泊行程で森吉山(標高1454m)に登ってきました。今回は長野・関西の山岳の多方面で活躍しております4名がスキーで秋田からは白神フォレストガイズの私とKさんがガイディングとルートファインディングの研鑽を兼ねてで足はカンジキ。合計6名のパーティーの形式です。9 [続きを読む]
  • Trout Stage Vol.10 発刊中
  • 2月25日、書店をはじめ釣具店等で発売中です。今週で2月も終わり、いよいよ3月〜春目前でグリーンシーズンを前に事故やアクシデントなどに備えて頂くヒントになりましたら幸いです。そして落ち着く間もなく「山歩きの雑記帳」次号の校正やキャプション入れこちらも、ご当地執筆陣による東北の春山の楽しさが満載されている1冊に仕上がると思います。宜しければ是非とも♪ [続きを読む]
  • 蟶(マテ)山〜白神岳・前衛に
  • 秋田白神ガイド協会主催事業「白神山地の一年を巡るツアー」年が明けての最初(※平成28年度)第10回目は2月19日白神岳の前衛である「蟶山」標高841mに冬期登山道になる尾根コースでチャレンジという内容参加者は秋田県内より12名の参加者私はメインガイドの随行(他にも6名)という形で参加致しました。朝、メインの集合場所である藤里町・世界自然遺産センター「藤里館」の天気は雪。朝7:00にバスに乗り込んで出発沿岸部 [続きを読む]
  • クロマンタ山
  • BGMは木曜スペシャルか「Xファイル」のオープニング曲でって、何か最近、神社やらパワースポットだとか(嫌いではありませんが…(^^ゞ怪しい内容の歩きネタばかりですが(しかし山は寺社仏閣、密教と関わりが深いので)80年代の日本。当時はUFOとかネッシー、雪男や予言、超能力等の類がブームになっておりました。そして、エジプトのピラミッドやナスカの地上絵マヤ文明やアトランティス等の超古代文明も含まれてたりして。日本 [続きを読む]
  • 奥入瀬渓流グリーンミレット
  • この週末は森吉山に一泊で入る予定でしたが悪天候予報だったので中止。所属しますRound Adoventure Moriokaで同じく、この週末に青森県奥入瀬渓流の岩壁の滝(水の浸み出し)等が凍り、氷瀑になるのでアイスクライミング合宿を一泊で行うので、土曜は仕事(※山でない方)を入れ本日のみ現地に合流しての参加となりました。仙台の会の方々も合同での開催で総勢11名土曜は予報に反し?ての青空の下で一日中、登り倒したそうですが今 [続きを読む]
  • Trout Stage Vol.10 
  • 昨年、秋田県の北部にてツキノワグマに遭遇で4名が立て続けに亡くなるという傷ましい事件が起こりました。私も、恥ずかしい話ですが登山をはじめ、渓流釣りで遭遇してしまったり果ては普通に車で山深い地域の国道や県道、林道を通過している最中に道脇等で見かけたりと、この地で暮らす・野外の嗜みをする上では切っても切れない存在であると、常に実感させられております。昨年、㈱釣り東北社様より発行されている「月刊・釣り東 [続きを読む]
  • 意外にもパワースポット(らしい)
  • 「佐竹氏、禁伐の森」として現在まで続いてきたのが仁鮒にある七座山です。徳川幕府の時代に江戸で大火や天災による城や城下の一大事の時の為に杉をストックしておくために伐採を禁じたので今現在まで巨大な天然秋田杉と原生的で同じく巨大な落葉広葉樹が数多残っております。そして何より「座」(くら)と示す地名や地形は急峻で切り立つ山の連なりや拡がりを示すものでその七座山の容姿が龍の背に見立て龍が隣接する米代川に水を [続きを読む]
  • ついに修了。あきた白神ガイドレベルアップ講習会
  • 秋田県生活環境部自然保護課白神ガイドレベルアップ講習会年を明け、28日・第9回はフィールド実習、29日・最終の10回は机上、この2日間の受講を経て全10回を修了致しました。私は9回出席。どうしてもガイドの随行をせねばならず1回欠席しました。フィールド実習では里山ですが雪シーズンでのガイディング(自然観察及びお客様の安全確保)のメソッドの実践と考察里山ですが、このように隣人(隣熊?)の息吹を濃密に感じられます [続きを読む]
  • 秋田で究極の秘湯? 
  • 山行というよりは散策なのですが (^^ゞ秋田県北〜青森と目と鼻の先の小坂町にある奥奥八九郎温泉積雪はスノーシューを履いての湿り雪でも膝までの深さまで沈む程おまえの体重が重いからだ!と言われそうですが…ここまで至る道はハンノキが沢山。空も明るい曇から太陽が出たり隠れたり(気温は3月上旬程まで上がったと帰路のラジオでは言ってましたが)昭和の中頃、天然ガスの試掘の穴から沸き出したと言われる温泉ですが100% [続きを読む]