たかし さん プロフィール

  •  
たかしさん: 筋トレダイエット!
ハンドル名たかし さん
ブログタイトル筋トレダイエット!
ブログURLhttp://liftweight.seesaa.net/
サイト紹介文アラフォー過ぎてから筋トレでダイエットを始めたブログです。
自由文単純にカロリー制限で痩せるのではなく、筋肉をつけて基礎代謝を増やして脂肪を落としていく予定。使用したサプリや筋トレグッズなどの効果や感想なども書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 88日(平均4.6回/週) - 参加 2017/01/30 20:29

たかし さんのブログ記事

  • ランニング
  •  風邪を引きずってしまい、最近筋トレが出来ていなかったのだが、やっと完全に復活したのでそろそろまた筋トレを始めようと思う。 ただし、いきなりがっちりと筋トレをやってしまうと大変なことになってしまうので、まずはランニングから始めようと思う。体力がかなり落ちているからね。 ランニングの後は、ダンベルやバーベルを使わず、自重だけで腕立て伏せや腹筋などをして徐々に筋肉を筋トレに慣らしていきたいと思う。 軽 [続きを読む]
  • BCAA
  •  筋トレで最も基本的なサプリメントはプロテインだ。プロテインなしで筋トレをするのはかなり厳しい。厳しいというか食事でタンパク質を摂り切るのが難しくなるので、筋肉の成長のスピードが落ちる可能性がある。 そして、プロテインの次に何を選ぶかと言えば、クレアチンと悩むところだがBCAAと答える人が多いと思う。BCAAは筋肉の分解を防いでくれる。なので減量中は必須のサプリメントとなる。 お勧めのBCAAはM [続きを読む]
  • グリシン
  •  筋肉を付けるのに重要なことは、適切な量の筋トレ、適切な栄養、十分な睡眠の三つである。 このうちの睡眠については中々充分に取れていない人も多いだろう。忙しくて睡眠時間が短いという人もいるし、中々寝付けなかったり、寝れても睡眠が浅かったりということも多い。  グリシンは睡眠の質を上げる効果があるので、筋トレの成果を充分に発揮したいのであればグリシンを摂ってしっかり寝るということも重要だ。 もちろん、 [続きを読む]
  • コンセントレーションカール
  •  筋トレを始めたきっかけがぶっとい腕、それも上腕二頭筋(いわゆる力こぶね)に憧れてという人はとても多い。 上腕二頭筋の運動としてすぐに思い浮かぶのはスタンディングのダンベルカールやバーベルカールだと思う。しかし、結構ストリクトにやるのが難しいというかつい勢いがついてしまって二頭筋を集中して追い込めない感は否めない。 上腕二頭筋だけを徹底的に追い込みたい時はコンセントレーションカールが良い。 ベンチ [続きを読む]
  • ダンベルだって錆びる
  •  筋トレをすると当然だが汗をかく。その汗や汚れがついたダンベルを放っておけば錆びてしまうこともある。 なので、筋トレの後は出来るだけシャフトやプレートについた汗や汚れは雑巾などで拭きとっておこう。その手間は、錆びてから落とそうとする手間よりも遥かに楽だからだ。 もしも錆びてしまっても金属ブラシなどでこするのはやめておいた方が良い。表面にメッキや塗装がしてあるダンベルだとサビだけでなくそれも全部削れ [続きを読む]
  • 筋トレとストレッチ
  •  ストレッチは筋トレの前にやった方が良いのかそれとも筋トレの後にやった方が良いのかという問題がある。 これ困ったことにトレ前が良いという説と筋トレの後が良いという説が両方あるのだ。 運動前にストレッチをすることによって筋肉の緊張を緩めて柔軟性を高めて怪我を予防するという観点から筋トレ前にストレッチをした方が良いという説がある。 そして、筋トレによって疲労して縮こまった筋肉を伸ばして回復を図るには筋 [続きを読む]
  • ダンベルの種類
  •  ダンベルを購入する際にどんなダンベルを選べば良いかわからない人も多いだろう。 まず、鉄アレイとダンベルの違いから説明しよう。一般的に鉄アレイと言ったら重さを変えられない鉄の塊を指す。 こんな感じ。 それに対してダンベルとはシャフトにプレートの脱着をすることによって重さを変えられるものを指す。 こんな感じ。 でも、実は鉄アレイはダンベルの日本語訳なのでどちらも同じ。重さの変えられないダンベル(鉄ア [続きを読む]
  • ワンアーム・ダンベルロウ
  •  ダンベルロウにもたくさんのバリエーションがあるが、ダンベルロウと言って普通イメージするのがこのワンアームダンベルロウ。背中を鍛える代表的な種目だ。 普段、背中を鍛えても中々効いてない感じがすることって多いと思う。背中よりも先に腕に効いてしまって疲れちゃう感じで。チンニングなんかやってても先に腕が馬鹿になっちゃう時も結構ある。 ワンアーム・ダンベルロウは上体と床を平行に保ち、ダンベルをアメリカの鋸 [続きを読む]
  • 卵かけごはん
  •  筋トレに勤しんでいる人にとっては卵かけごはんは結構理想的な食べ物なのではないだろうか。米で炭水化物、卵でタンパク質と脂質をバランス良く摂れるからだ。 タンパク質は一回に20g程度しか吸収できないとされている。中くらいの卵一個に含まれるたんぱく質は7g前後。ご飯一膳に含まれるたんぱく質は6gぐらい。合わせて13g。これではタンパク質が足りないので、もう一つ卵を足すと計20gとなり一食あたりのタンパ [続きを読む]
  • 最近の休日のトレーニング
  •  最近の私の休日のトレーニング法を紹介したい。現在私は筋肥大よりも体脂肪を落とすことを目的にトレーニングしている。筋肥大と体脂肪減を同時に達成するのは普通は難しいからだ。ましてや私はもう40代。20代とは成長ホルモンの分泌量も違う。 私は戸建てに住んでいる。そして2階には余っている部屋を改造したトレーニング部屋があり、サンバッグも置いてある。 そこで、1時間に一回、階段で一階と二階を10往復する。 [続きを読む]
  • カプサイシンは脂肪を燃やす
  •  カプサイシンという言葉は聞いたことがあるだろう。唐辛子に含まれる成分だ。唐辛子の入った辛味の強い食べ物を食べると汗をかく。当然どこからか熱が発生していなくては暑くなって汗をかくということはない。 通常であれば、運動をするとグリコーゲンなり体脂肪なりをエネルギーとして使用し、その結果として水と二酸化炭素と熱が得られるわけだ。そして体重が落ちるということになる。 しかし、カプサイシンを摂取すると、運 [続きを読む]
  • 腕のトレーニング
  •  筋トレを始めた理由が太い腕の憧れてという人は多いと思う。しかし、ある程度まで筋肉が発達してくると、その発達に腕の太さが見合っていないのではないか、もっと腕を太くしたいと思うものである。 私も筋トレを本気でやっていた時に同じように思ったことがある。でも、全て限界まで鍛えてるしこれ以上はきつくて出来ないと思ったのも事実である。そこで私は少しやり方を変えることにした。ベンチプレスが好きだったこともあっ [続きを読む]
  • 私の苦手なメニュー
  •  私が苦手な筋トレメニューがある。それはスクワットだ。そもそも下半身は弱かった。分厚い胸板、ぶっとい腕に憧れて筋トレを始めただけあって、上半身の筋トレは限界までやれたが下半身の筋トレはすぐに言い訳をしてサボっていた。曰く、あんまり追い込むと次の日歩けなくなって他のトレーニングが出来ない、走ることはおろか歩くことさえつらいのだから学校にも行けなくなるなどだ。 そんな私の言い訳筋トレ人生に拍車をかける [続きを読む]
  • 三大筋トレメニュー
  •  筋トレメニューのスーパースターと言えば、ベンチプレス、デッドリフト、それにスクワットだ。この三つさえやれば初心者は充分であると言っても過言でなない。 ベンチプレスは大胸筋と上腕三頭筋を、デッドリフトは背中とお尻や脚などの筋肉全体、もちろん上腕二頭筋も鍛えられ、スクワットは大腿四頭筋とハムストリングスをきっちりと追い込める。 この三つでほぼ全身の筋肉は鍛えることができるわけだ。 筋トレを始めて数か [続きを読む]
  • 筋肥大しない筋トレ
  •  筋肥大をしないよう筋トレをするということもあり得る。筋肥大しないなら筋トレする意味ないだろうと突っ込まれるかも知れないが、例えば女性の場合は筋肥大したくないという人は多いのではないだろうか。男性だってマラソン選手が筋肥大してしまったらタイムが悪くなるわけで。 では筋肥大しないようなトレーニング方法というものはどういうものか。筋肥大の逆を考えてみれば良いわけだ。 筋肥大は主に速筋で起こる。速筋とは [続きを読む]
  • 筋トレをやって得られるもの
  •  筋トレをやって得られるものはなんだろうか。 まず、思いつくのは太い腕、分厚い胸板、割れた腹筋などだろう。これらを得られるだけで筋トレをやる意味はある。 そして、物理的に力が強くなること。重いものでも簡単に持ち上げられるようになり、また、彼女が暴漢に襲われて、格闘技をやっていなかったとしても、力が強いというだけで暴漢を撃退出来る可能性は抜群に高まる。また、見た目で襲われづらくなるということもある。 [続きを読む]
  • チーティング
  •  筋トレのテクニックの一つでチーティングというものがある。 筋トレは普通反動などの勢いをつけてやるものではなく、鍛える筋肉だけに負荷がかかるように行うものだ。反動を使えばエクサイズ自体が楽になって筋肉に負荷があまりかからないし(負荷をかけないと筋肉はつかない)、勢いが付くことによって非常に危険になってしまうので、筋トレはどれだけ反動を使わずにトレーニングをするかということが重要なのである。 しかし [続きを読む]
  • 何も器具がない時の筋トレメニュー
  •  旅行に行ったり、出張に行ったりした時は筋トレの器具は一切ない。ダンベルみたいな重いものを持ち歩くわけにはいかないからね。 1日ぐらいだったら筋トレなんか忘れてなんにもしなくても良いのだろうが、これが3日も4日もとなると全くなんにもしないというわけにはいかないだろう。 では、自重でどんなトレーニングが出来るかということになる。私が旅行先などでやっている筋トレのメニューを紹介したい。 まずは、腕立て [続きを読む]
  • 腹筋ローラー
  •  筋トレの中でもつまらないトレーニング代表みたいな存在が腹筋だ。なんか地味なんだよね。それに腹が割れていればそれほど盛り上がっていなくてもあまり気にならない。 そんな退屈な腹筋も、目先を変えれば意外と楽しくできたりする。腹筋ローラーなんかは私は好きな器具だ。初めは膝をついてやっていてもきつい。でも、ちゃんと毎日毎日やっているとその内膝を浮かしてつま先でも出来るようになる。 そして、さらに頑張ってい [続きを読む]
  • ダンベルプレスとダンベルフライ
  •  ダンベルプレスとダンベルフライは何が違うのというのはよくある質問だ。 両方ともメインでターゲットとする筋肉は大胸筋で共通はしている。しかし、ダンベルプレスは多関節のエクササイズでダンベルフライは単関節のエクササイズだ。 ダンベルプレスで鍛えられる筋肉は大胸筋がメインだが上腕三頭筋と三角筋も同時に鍛えられる。また比較的高重量を扱える。 ダンベルフライで鍛えられるのはほぼ大胸筋のみであるため、重量は [続きを読む]
  • 腹筋は大事
  •  腹筋は体幹の筋肉であり、身体の基本と言ってもいい。確かに体幹を鍛えるのは地味だし、上腕二頭筋や三頭筋などを鍛えて太い腕を作ったり、大胸筋を鍛えて分厚い胸を作るよりもやる気が出ないのは普通だ。 しかし、この体幹をきちんと鍛えてこそ末端の筋肉までしっかりとした重さで鍛えることが可能になる。 腹筋を含む体幹を鍛える最も代表的なエクササイズはフロントプランクだ。これは腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に [続きを読む]
  • 筋肉痛が抜けると
  •  当たり前だが筋トレをやれば筋肉痛になる。いや、筋トレできっちりと追い込めば筋肉痛になると言うべきか。 筋トレをずっとやっていると中々筋肉痛になりづらい部位とかも出てくるが、筋トレを始めたばかりの頃は大して追い込んでいなくても、とにかく筋トレをやった次の日は死ぬほどの筋肉痛に襲われる。 筋肉痛になるということは筋肉がしっかりとダメージを受けたということだ(筋トレ上級者は別。筋肉痛になっていなくても [続きを読む]
  • 筋トレダイエットには寿司が良い
  •  筋トレダイエット中の私の最近のランチはいつも回転ずしで光物ばかり食べている。 ダイエットはしていてもタンパク質は不足なく摂らなくてはいけない。もちろん、炭水化物も脂質もバランス良く摂らないといけないので、炭水化物や脂質を極端にカットするわけにはいかないのだ。 炭水化物をカットしすぎると持久力やパワーも落ちて、トレーニングの量が減ったりやる気がおきないなどの問題が出てくるので気を付けないといけない [続きを読む]
  • なぜ和食は体重が落ちるのか
  •  私の場合、肉や乳製品を食べずにおおむね和食にするだけで体重も脂肪もするすると落ちていく。そもそも肉や乳製品はカロリーが高いのだからそれを食べなければ痩せるというのは当たり前の話だが、その他にも理由はあるのだ。 まず魚は肉と比べると量が食べれない。そんなことないよという人はちょっと考えてみて欲しい。 鉄火丼の上に乗っているマグロ、あれはお刺身の一人前と同じでだいたい100g前後だ。大盛にすると15 [続きを読む]
  • ダイエットには和食
  •  体脂肪を減らそうとしている時は和食が一番だ。昔、きちんとトレーニングをしている時に体脂肪を落とそうとする時はいつも和食にしていた。 なので、ここ一か月ぐらいは和食にしている。 和食の定義というか、何が和食かということになるのでそこはちょっと説明しておきたい。 すき焼きは普通和食だろう。カレーやオムライス、豚の生姜焼きなんかは洋食だけれど、日本で独自に進化した和食だという向きもあるかも知れない。  [続きを読む]