たかし さん プロフィール

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たかしさん: 筋トレダイエット!
ハンドル名たかし さん
ブログタイトル筋トレダイエット!
ブログURLhttp://liftweight.seesaa.net/
サイト紹介文アラフォー過ぎてから筋トレでダイエットを始めたブログです。
自由文単純にカロリー制限で痩せるのではなく、筋肉をつけて基礎代謝を増やして脂肪を落としていく予定。使用したサプリや筋トレグッズなどの効果や感想なども書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 56日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/30 20:29

たかし さんのブログ記事

  • 最近の休日のトレーニング
  •  最近の私の休日のトレーニング法を紹介したい。現在私は筋肥大よりも体脂肪を落とすことを目的にトレーニングしている。筋肥大と体脂肪減を同時に達成するのは普通は難しいからだ。ましてや私はもう40代。20代とは成長ホルモンの分泌量も違う。 私は戸建てに住んでいる。そして2階には余っている部屋を改造したトレーニング部屋があり、サンバッグも置いてある。 そこで、1時間に一回、階段で一階と二階を10往復する。 [続きを読む]
  • カプサイシンは脂肪を燃やす
  •  カプサイシンという言葉は聞いたことがあるだろう。唐辛子に含まれる成分だ。唐辛子の入った辛味の強い食べ物を食べると汗をかく。当然どこからか熱が発生していなくては暑くなって汗をかくということはない。 通常であれば、運動をするとグリコーゲンなり体脂肪なりをエネルギーとして使用し、その結果として水と二酸化炭素と熱が得られるわけだ。そして体重が落ちるということになる。 しかし、カプサイシンを摂取すると、運 [続きを読む]
  • 腕のトレーニング
  •  筋トレを始めた理由が太い腕の憧れてという人は多いと思う。しかし、ある程度まで筋肉が発達してくると、その発達に腕の太さが見合っていないのではないか、もっと腕を太くしたいと思うものである。 私も筋トレを本気でやっていた時に同じように思ったことがある。でも、全て限界まで鍛えてるしこれ以上はきつくて出来ないと思ったのも事実である。そこで私は少しやり方を変えることにした。ベンチプレスが好きだったこともあっ [続きを読む]
  • 私の苦手なメニュー
  •  私が苦手な筋トレメニューがある。それはスクワットだ。そもそも下半身は弱かった。分厚い胸板、ぶっとい腕に憧れて筋トレを始めただけあって、上半身の筋トレは限界までやれたが下半身の筋トレはすぐに言い訳をしてサボっていた。曰く、あんまり追い込むと次の日歩けなくなって他のトレーニングが出来ない、走ることはおろか歩くことさえつらいのだから学校にも行けなくなるなどだ。 そんな私の言い訳筋トレ人生に拍車をかける [続きを読む]
  • 三大筋トレメニュー
  •  筋トレメニューのスーパースターと言えば、ベンチプレス、デッドリフト、それにスクワットだ。この三つさえやれば初心者は充分であると言っても過言でなない。 ベンチプレスは大胸筋と上腕三頭筋を、デッドリフトは背中とお尻や脚などの筋肉全体、もちろん上腕二頭筋も鍛えられ、スクワットは大腿四頭筋とハムストリングスをきっちりと追い込める。 この三つでほぼ全身の筋肉は鍛えることができるわけだ。 筋トレを始めて数か [続きを読む]
  • 筋肥大しない筋トレ
  •  筋肥大をしないよう筋トレをするということもあり得る。筋肥大しないなら筋トレする意味ないだろうと突っ込まれるかも知れないが、例えば女性の場合は筋肥大したくないという人は多いのではないだろうか。男性だってマラソン選手が筋肥大してしまったらタイムが悪くなるわけで。 では筋肥大しないようなトレーニング方法というものはどういうものか。筋肥大の逆を考えてみれば良いわけだ。 筋肥大は主に速筋で起こる。速筋とは [続きを読む]
  • 筋トレをやって得られるもの
  •  筋トレをやって得られるものはなんだろうか。 まず、思いつくのは太い腕、分厚い胸板、割れた腹筋などだろう。これらを得られるだけで筋トレをやる意味はある。 そして、物理的に力が強くなること。重いものでも簡単に持ち上げられるようになり、また、彼女が暴漢に襲われて、格闘技をやっていなかったとしても、力が強いというだけで暴漢を撃退出来る可能性は抜群に高まる。また、見た目で襲われづらくなるということもある。 [続きを読む]
  • チーティング
  •  筋トレのテクニックの一つでチーティングというものがある。 筋トレは普通反動などの勢いをつけてやるものではなく、鍛える筋肉だけに負荷がかかるように行うものだ。反動を使えばエクサイズ自体が楽になって筋肉に負荷があまりかからないし(負荷をかけないと筋肉はつかない)、勢いが付くことによって非常に危険になってしまうので、筋トレはどれだけ反動を使わずにトレーニングをするかということが重要なのである。 しかし [続きを読む]
  • 何も器具がない時の筋トレメニュー
  •  旅行に行ったり、出張に行ったりした時は筋トレの器具は一切ない。ダンベルみたいな重いものを持ち歩くわけにはいかないからね。 1日ぐらいだったら筋トレなんか忘れてなんにもしなくても良いのだろうが、これが3日も4日もとなると全くなんにもしないというわけにはいかないだろう。 では、自重でどんなトレーニングが出来るかということになる。私が旅行先などでやっている筋トレのメニューを紹介したい。 まずは、腕立て [続きを読む]
  • 腹筋ローラー
  •  筋トレの中でもつまらないトレーニング代表みたいな存在が腹筋だ。なんか地味なんだよね。それに腹が割れていればそれほど盛り上がっていなくてもあまり気にならない。 そんな退屈な腹筋も、目先を変えれば意外と楽しくできたりする。腹筋ローラーなんかは私は好きな器具だ。初めは膝をついてやっていてもきつい。でも、ちゃんと毎日毎日やっているとその内膝を浮かしてつま先でも出来るようになる。 そして、さらに頑張ってい [続きを読む]
  • ダンベルプレスとダンベルフライ
  •  ダンベルプレスとダンベルフライは何が違うのというのはよくある質問だ。 両方ともメインでターゲットとする筋肉は大胸筋で共通はしている。しかし、ダンベルプレスは多関節のエクササイズでダンベルフライは単関節のエクササイズだ。 ダンベルプレスで鍛えられる筋肉は大胸筋がメインだが上腕三頭筋と三角筋も同時に鍛えられる。また比較的高重量を扱える。 ダンベルフライで鍛えられるのはほぼ大胸筋のみであるため、重量は [続きを読む]
  • 腹筋は大事
  •  腹筋は体幹の筋肉であり、身体の基本と言ってもいい。確かに体幹を鍛えるのは地味だし、上腕二頭筋や三頭筋などを鍛えて太い腕を作ったり、大胸筋を鍛えて分厚い胸を作るよりもやる気が出ないのは普通だ。 しかし、この体幹をきちんと鍛えてこそ末端の筋肉までしっかりとした重さで鍛えることが可能になる。 腹筋を含む体幹を鍛える最も代表的なエクササイズはフロントプランクだ。これは腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に [続きを読む]
  • 筋肉痛が抜けると
  •  当たり前だが筋トレをやれば筋肉痛になる。いや、筋トレできっちりと追い込めば筋肉痛になると言うべきか。 筋トレをずっとやっていると中々筋肉痛になりづらい部位とかも出てくるが、筋トレを始めたばかりの頃は大して追い込んでいなくても、とにかく筋トレをやった次の日は死ぬほどの筋肉痛に襲われる。 筋肉痛になるということは筋肉がしっかりとダメージを受けたということだ(筋トレ上級者は別。筋肉痛になっていなくても [続きを読む]
  • 筋トレダイエットには寿司が良い
  •  筋トレダイエット中の私の最近のランチはいつも回転ずしで光物ばかり食べている。 ダイエットはしていてもタンパク質は不足なく摂らなくてはいけない。もちろん、炭水化物も脂質もバランス良く摂らないといけないので、炭水化物や脂質を極端にカットするわけにはいかないのだ。 炭水化物をカットしすぎると持久力やパワーも落ちて、トレーニングの量が減ったりやる気がおきないなどの問題が出てくるので気を付けないといけない [続きを読む]
  • なぜ和食は体重が落ちるのか
  •  私の場合、肉や乳製品を食べずにおおむね和食にするだけで体重も脂肪もするすると落ちていく。そもそも肉や乳製品はカロリーが高いのだからそれを食べなければ痩せるというのは当たり前の話だが、その他にも理由はあるのだ。 まず魚は肉と比べると量が食べれない。そんなことないよという人はちょっと考えてみて欲しい。 鉄火丼の上に乗っているマグロ、あれはお刺身の一人前と同じでだいたい100g前後だ。大盛にすると15 [続きを読む]
  • ダイエットには和食
  •  体脂肪を減らそうとしている時は和食が一番だ。昔、きちんとトレーニングをしている時に体脂肪を落とそうとする時はいつも和食にしていた。 なので、ここ一か月ぐらいは和食にしている。 和食の定義というか、何が和食かということになるのでそこはちょっと説明しておきたい。 すき焼きは普通和食だろう。カレーやオムライス、豚の生姜焼きなんかは洋食だけれど、日本で独自に進化した和食だという向きもあるかも知れない。  [続きを読む]
  • 肉体改造の途中
  •  お腹がだいぶ凹んできた。写真を撮っておいたので、アップする。変化がわかりやすいように、筋トレで肉体改造を始める前(約一か月半前ぐらい)と現在の写真を比べてみて欲しい。      横から見た感じ。      どうだろう。だいぶ腹が凹んできているのがわかると思う。写真を撮るからといって特にお腹に力を入れて凹ませているわけではない。普通にしている。筋トレを始める前に撮った写真は食事の直後だから腹が出気 [続きを読む]
  • お腹もだいぶ凹んだ
  •  筋トレダイエットを始めて早1か月ちょっと。あの突き出た腹が結構凹んできた。かなりの効果だ。もちろん、まだ腹筋の上に脂肪は乗っているし、シックスパックは見えてなんかない。しかし、明らかに脂肪は減り、ウエストは細くなった。 ズボンがだいぶ緩くなったし、ベルトの穴も二つほどずれた。 一か月半にしては良いと思う。特に食事制限とかもしてないんだけどね。 やっていることは、まずジョギング。とは言っても、5k [続きを読む]
  • ダンベルカールとバーベルカール
  •  ダンベルを使ったメニューで最もポピュラーで最も一般的に行われるのはダンベルカールではないだろうか。盛り上がった上腕二頭筋(力こぶ)は男の象徴だ。 この上腕二頭筋を鍛えるのに一番良い方法がカール。バーベルカールとダンベルカールがあるが、バーベルカールは上腕二頭筋を鍛えるエクササイズの中で一番重い重量を扱える。重い重量を扱えるということは筋肉の発達に最も効果があるということになる(加圧トレーニングの [続きを読む]
  • 筋トレと腸内環境
  •  筋トレをやっている以上、プロテインはみんな飲んでいるだろう。仮に飲んでいなくても、普段の食事の中で肉や魚などのタンパク質を意識して食べていると思う。 しかし、腸内に住む悪玉菌は動物性たんぱく質が好物なのだ。つまり、プロテイン(ホエイやカゼイン、エッグなど。ソイは植物性)だろうがステーキだろうが、動物性のタンパク質を摂り過ぎれば悪玉菌は増え、オナラは臭くなり、免疫力は下がり、老化の進行は早くなる。 [続きを読む]
  • 筋トレとタンパク質
  •  筋トレをしている時は食事でタンパク質をきちんと摂れるように気を付けている。 さて、タンパク質を摂る量なのだが、これが少し難しい。1日で必要なタンパク質の量は体重かける1〜2g程度。筋トレをやっているならば2gは摂りたい。つまり体重が70kgの人は一日にタンパク質を140gは摂らなくてはならない。ここまでは良い。 問題なのは、一回の食事で吸収できるタンパク質は20〜30gと言われている(諸説あり) [続きを読む]
  • 腹筋は毎日鍛えても大丈夫か
  •  腹筋の回復は例外的に早く、24時間休めば鍛えることができる(つまり毎日鍛えても良い)というのは良く知られている。 しかし、それは本当だろうか。 確かに腹筋の回復は他の筋肉に比べると非常に速い。24時間で回復すると言われても信じることが出来るだろう。身体の中心にある根本的な筋肉であるが故に、早く回復するように進化したのかも知れない。 しかし、腹筋という筋肉はデッドリフトをやろうが、トライセプスエク [続きを読む]
  • 腸内環境は大事
  •  昨日は、ホエイプロテインでオナラが臭くなる話はした。 乳糖不耐症で下痢をするために腸内環境が悪くなり、それがオナラの臭いにも影響していることもあると思う。ただ、動物性のタンパク質は悪玉菌の餌になりやすいのは確かなので、乳糖不耐症でなくても、動物由来のプロテインを飲めばオナラは臭くなりやすい。 植物性のプロテインの方がオナラは臭くなりづらいが、さらにおならを臭くしないためには腸内環境を改善する必要 [続きを読む]
  • 私の乳糖不耐症とオナラ
  •  昨日のプロテインの話の続き。 味の改善もそうだが、私がソイプロテインを選ぶ1番の理由はオナラだ。 実はホエイプロテインを飲むと(少なくとも)私はオナラが臭くなる。しかし、ソイプロテインの場合は全くそんなことはない。食事で乳製品や肉を食べていれば当然臭くなるが、それはソイプロテインのせいではない。ホエイプロテインはそれ単体でオナラを臭くするのが困るのだ。私の乳糖不耐症も関係しているのかも知れない。 [続きを読む]
  • 私は乳糖不耐症
  •  筋トレをやっていて必須のサプリメントはプロテインだ。別に1日で5回も6回も食事できる人ならプロテインは必要ないだろうが、普通1日3食だろう。そうなると食事と食事の間にプロテインを飲んでタンパク質を補充することになる。 もちろん、6回も食事をすれば当然カロリーオーバーになり、筋肉はついてもそれ以上に脂肪が付いてしまうということにもなりかねない。その点プロテインならばカロリーは抑えながらもしっかりと [続きを読む]