新シャーレ さん プロフィール

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新シャーレさん: 銀皿航海 蹴球二日制
ハンドル名新シャーレ さん
ブログタイトル銀皿航海 蹴球二日制
ブログURLhttp://www.f-schale.com
サイト紹介文家族とともに横浜F・マリノスを応援し、幸せを実感する名もなきブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 236日(平均4.7回/週) - 参加 2017/01/30 22:26

新シャーレ さんのブログ記事

  • 去年の中銀は学の独壇場だった【J1第27節・甲府戦 展望】
  • 甲府名物、塩味増し増しのはずの試合を完全に破壊したのは、齋藤学だった。2ゴール、2アシストで4得点に絡み、4-0の圧勝。あんなスゴイ学を見て、代表復帰とシーズン限りの海外流出を誰もが覚悟したものだ。もうしょうがないよ、これだけのものを見せられたらというあの感じ。恐れ入ったかって、遠山の金さんが桜吹雪を見せるような、絶対正義。それがあの季節の学のすごさだった。あれが去年の10月1日。なぜかは分からないが [続きを読む]
  • ウーゴのシュートは練習する類のものなのか??【天皇杯4回戦・広島戦】
  • そりゃあもう、敗色濃厚な2失点。たった15分の間だから、まだ75分ある。いや最終的には100分以上残っていたのだけどそれは後の話。それに、点の取られ方がかなり悪かった。ボールウォッチャーだらけ?のコーナーキックと、捲土重来を期したはずのボランチ・ダビド バブンスキーが背後、ど真ん中にパスを通されたのアンロペこと、アンデルソン ロペスの豪快ミドル。諦めなかったし、ハーフタイムに必死に修正した。メンバーを変え [続きを読む]
  • 柏戦の後と、天皇杯のことをまとめて
  • あれをファウルとされるなら、どうボールを取ったらいいか分からないと、喜田拓也は言ったそうだが、正当なフィジカルコンタクトやタックルと、ファウルの境目にあるプレーだったと思う。到底、明らかな誤審などと呼べるような判定ではない。吹く人、吹かない人、両方いるようなプレーだったと、10回リプレーを見直した4級審判の私はそう思う。というよりも、必然だったさ。あの同点ゴールは。むろん幸運を拾って勝った可能性も [続きを読む]
  • 大切なのはブン殴られた後のこの試合【J1第26節・柏戦 展望】
  • ACLの結末は、いくつかの不確実な要素が折り重なって劇的なものとなった。1stレグを3-1で制し、さらに1点を先制し圧倒的に有利な局面で迎えたのは川崎。ところが車屋紳太郎の一発退場や、中村憲剛、大島僚太という中軸を途中で下げざるを得ない状況もありまさかの4失点。大逆転で浦和が2戦合計5-4として、準決勝進出を決めた。いや、何も前節にマリノスが敗れた川崎の敗退をことさら強調したかったわけではない。いや、せっかく [続きを読む]
  • 失ったのは勝ち点だけだ、自信まで失うことはない【J1第25節・川崎戦】
  • これが川崎の普段からの強さなのか、それともマリノスのために対策されたものなのかは、よく知らない。ハイプレスと一言では片付けられない3つほどの重点ポイントがことごとくマリノスを苦しめていた。1つ目、扇原貴宏封じ。出どころである扇原にプレッシャーをかけて、あわよくば狩場にしてしまうという積極的な戦術。一目散に距離を詰められると、扇原は困る。前を向けない場面が散見された。試合を決定づける3点目も、ミロ [続きを読む]
  • 目指す高みへ 泥臭い90分を【J1第25節・川崎戦 展望】
  • この位置で戦えることは、幸せなことだ。たった一つしかないリーグタイトルを、13年ぶりのチャンピオンを目指して。目指すことと、実際に勝ち取ることの間にはとても深い谷がある。この谷の向こうには王者の鹿の尻尾が見える。谷を越えられるのは、横浜か、川崎か。そのうちの1チームのみ。直接対決の結果が痛み分けなら、ともに鹿の谷の底へハマるのか。リーグ最少失点のマリノスと、得点3位の川崎。焦点はここに集まっている。 [続きを読む]
  • いきなりな話ですが、いきなり勝とう
  • いきなりな書き出しだが、昨日は日帰りで熊本に行った。なんか良いお土産はないかと物色してたら、「いきなり団子」に出会った。そして買った。まだ食べていないが、普通の熊本名物らしい。初めて知った私にとっては、いきなりそんなすごい団子を見せられて、思わず買わずにはいられなかった。いきなりステーキも、とても素敵である。立ち食いステーキというコンセプトも斬新だが、まあ要するにドンとステーキが出てくる。牛丼 [続きを読む]
  • 逆転勝ちのロマンなど、俺たちはいらない
  • こないだ小1のパパ飲みで呆然とされたことがある。マリサポの読者諸兄なら共感してくれるだろう。川崎サポなら別の感想を持つかもしれない。今週末、うちのシュンスケ(小1)が所属するクラブは、初めての公式戦を迎える。我らがクラブの位置付けは区内では強豪。昨年の1年生は同じ大会を優勝している。もちろん他にも強豪はいて、前評判で言えば、2番手か3番手だろうか。はっ!リーグ2位のマリノスに似ている。くじ引きで決まった [続きを読む]
  • なぜハリルホジッチ監督が嫌われるか
  • 今更浦和のペトロビッチ監督を引き合いに出して悪いが、末期のミシャはもう自信とバランスを失ったコメントを出していた。これを書いた頃はともかく、何しろ今年の浦和は結果が出ていなかった。www.f-schale.com監督続投の是非ラインをどこに置くかは様々である。鹿島の石井監督解任は世間を驚かせたが、これは鹿島の内部で続投のラインに達していなかったということだけだろう。一方でミシャの場合は恐らく続投ラインを下回ってい [続きを読む]
  • 我々はとっくにヤツの怖さを知っていたもんね!
  • 豪州にW杯予選で初めて勝利したスタメン、11名。GK1 川島 永嗣DF 3 昌子 源5 長友 佑都19 酒井 宏樹22 吉田 麻也MF 2 井手口 陽介16 山口 蛍17 長谷部 誠FW 14 乾 貴士15 大迫 勇也18 浅野 拓磨途中出場は原口元気、岡崎慎司、久保裕也の3名。Jリーグ所属選手の出場は、昌子、井手口、山口の3名か。数そのものは、基本的に海外勢の人数が増加し続けていることを考えるとこんなものだろう。鎌田や堂安のように海を渡ったばかりの若 [続きを読む]
  • 4級審判・シャーレさん、爆誕
  • 4級審判を目指す、絶対に負けられない戦い。コンタクトプレー映像を見て、警告なのか、退場なのか、はたまたノーファウルなのかを当てる問題集には小笠原、パトリックなどの派手な悪質ファウルが取り上げられていた。マリノスの映像は、このラフプレー集には一つもなかった。J1の映像を堪能した私たちは、グラウンドに出て、まずタッチラインの概念を再確認する。つまりライン上はインプレー。そしてボールが完全に出ないうち [続きを読む]
  • 4級審判講習会に行って、思いの外トリコロールだった
  • 息子のサッカークラブの要請で、4級審判の講習会に行ってきた。今後、そうしたお父さん、お母さんで、ちょっとビビってる人の参考になれば幸い。一言で言うと、子供達とJリーグへの愛が深まったいい機会だった!世田谷区少年サッカー連盟主催の4級審判講習会、参加者は150名。区の施設のホールはほぼ満員御礼である。大半は息子、娘の通う小学校のFCの保護者である。講師は、2級審判の資格を持ち、天皇杯の都代表決定戦や大学 [続きを読む]
  • 扇原貴宏の一歩踏み出す勇気
  • 「レギュラー争いはどこにでもあることですし、結局は自分次第かなと。自分が良ければ使ってもらえると思うんですよ。そんなに焦りはなくて、シーズン通して最終的に自分がピッチに立っていればいいかなって思っています」シーズン開幕直前のnumberのインタビューで、彼はこう答えていた。扇原貴宏は齋藤学を操れるか?横浜FMで復活を期す男の「直感」。 - Jリーグ - Number Web - ナンバーなるほど、焦りはなかった。当時は天 [続きを読む]
  • 何かが生んだ決勝点【J1第24節・FC東京戦】
  • ファーサイドに走り込んでいたウーゴ ヴィエイラは渾身の力でヘディングした。そのボールは二度跳ねた。まずはウーゴが基本に則って、ピッチに叩きつける。それから、クロスを上げた扇原貴宏がいる、すなわち逆サイドのゴールポストを叩いたのだ。ボールはそのまま、ゴールの内側にバウンドを変えて、静かにネットを揺らした。 見守っていた時間、たぶん3秒前後。静寂のような、時が止まったような、その時間の後に訪れるマリノス [続きを読む]
  • ロースコア予想の一戦 勝負は一瞬で決まる【J1第24節・FC東京戦 展望】
  • 前節の神戸戦。惜しい。あと一歩。タイミングよく飛び出した富樫敬真の差し出した右足の先にボールが当たってい「たら」。マルティノスが右サイドをえぐった後、ウーゴ ヴィエイラへのパスがほんの少し足元に近けれ「れば」。タラレバはいくつかあった。スコアレスドローは、そのいずれもが実現しなかったからの結果だ。ちょっと皆、欲が出てきた時期だけに中位以下との引き分けにちょっと苛立ちが募ってしまっただけだ。この苛立 [続きを読む]
  • 4試合連続のクリーンシートに挑む【J1第 23節・神戸戦 展望】
  • 横浜2−0新潟、横浜2−0札幌、横浜1−0鳥栖。過密の3連戦を3連勝。しかもすべて完封という結果を掴み取った。堅守・横浜の歴史において、4試合連続の完封となるとクラブ史上初となる。リーグ記録は知らない、調べたけれどサッサと検索できなかったので諦めた。スタメンの11 や名は前節と変わらない見込みだ。まずは今節もしっかりと守りから。だが手探りでふわっと入ると、札幌でも起きたようにペースを握られチャンスを [続きを読む]
  • 荒ぶる神戸に対して、平常心でいたい
  • 本当に解任された。いや、本当に本当だろうか。ラウドルップ、ファン・ハールという後任の監督候補の飛ばし記事の内容がいかにも胡散臭い。吉田孝行監督代行は守備をしない選手は使わないと明言したらしい。ということは、至宝のルーカス・ポドルスキは出場しない…?なんと高度な情報戦(棒)か。CFGの利重さんは、もともとクリムゾンフットボールグループに籍を置いていた人。こんな凄まじい環境で仕事をしていたのだとすると [続きを読む]
  • チームは一丸となっているか
  • ネルシーニョ監督、解任へ。www.hochi.co.jpもう何度目だろうか。信じるも信じないもあなた次第。このエントリーで議論したいことは、この報道の真偽ではない。今日の午後には、それを否定するクラブ関係者のコメントが出るのだろう。日曜日、吉田孝行監督代行との試合が待っているとは、私には思えない。ポドルスキー、レアンドロらを誰が御せるというのか。たぶん辞めさせないと、私はまだ思っている。仮にネル爺本人が、辞めま [続きを読む]
  • 3連戦3連勝。無失点が誇らしい【J1第22節・鳥栖戦】
  • 自陣でボールを奪った山中亮輔は、齋藤学とのワンツーリターンを受けた。周りに行く手を阻むDFはいない。それなら進むだけだ。ハーフウェイラインを超えて、ペナルティエリア付近まで進むと、ようやく鳥栖のDFが寄ってきた。俺自身が決めてやる。山中の魅力の一つである積極性で、果敢にシュートを撃つ。権田修一は止めたかったのか、弾きたかったのか。何れにしても、彼の眼前にはすでにウーゴ ヴィエイラ。「そこ」にいたことが [続きを読む]
  • 扇原よ、やられた分をやり返せ!【J1第22節・鳥栖戦 展望】
  • 11試合負けなしの好調、横浜F・マリノス。そんな紹介が心地よい。もう12試合前の敗戦のことなんて、はるか昔。 5月7日といえば、ゴールデンウィーク最終日。相手はサガン鳥栖だった。この試合で3連敗、順位は今季最低の13位まで下がっていた。降格候補と予想した人からすれば、ほら見たことかという感じだっただろう。あの頃、マリノスはどん底にいた。 特にどん底の思いだった選手がいる。この試合で唯一の失点であり決勝点を「献 [続きを読む]
  • 目指すところは勝ち点40じゃない
  • 新潟、札幌と魅力的で魅惑的なアウェイ2連戦を欠席してしまい、三ツ沢のシート貼りを待ちながら、このエントリーを書き始めた。 1年前から日程を決めていた海外旅行が、札幌遠征と重なってしまったのは、実は1月から分かっていたこと。札幌には、広島の復調に負けることなく、来年もぜひJ1に残っていてほしい。海外もいいが、マリノス観戦の北海道に優るあらめやである。 逗留先はDAZNの対象外だったため、札幌戦は結果のみ把握。 [続きを読む]
  • 辛勝でも2-0ならば勝ち点3。次戦も見据えた采配か
  • 試合後の順位、横浜4位。新潟は18位。でもその順位と試合の強度、難易度は必ずしも結びつかない。事実、下位の甲府が上位のG大阪を破った。甲斐国の話である。越後で同じようなことが起きても不思議ではなかった。前半の内容だけを見れば、新潟の先手必勝プランが実ってもおかしくなかった。やはり大切なのは決定力。中澤佑二の寄せが、新戦力タンキの足元を少しだけ狂わせてくれたのも大きかった。ただタンキはこの先、戦力に [続きを読む]
  • 新潟の真夏の夜空に白星を捧ぐ【J1第21節・新潟戦 展望】
  • 喪章をつけてプレーする。タンキとは、新潟の望みを託した新外国人FWの名前であって、なにも短気なあの人をdisっているのではない。下向いてんじゃねえよ!ぜってー勝て!そんなゲキが、飛んできそうな真夏の夜の夢。三浦監督でも1勝、呂比須監督に代わってもたった1勝、最下位に沈む新潟は一蹴したいのが本音。いくら苦手なビッグスワンであってもだ。裂傷が不安視された中澤佑二だが、なんという回復力。衰えを知らない142 [続きを読む]
  • 8月4日を忘れない
  • その日が最後だと分かっていたなら。人と人の永遠の別れは、予想できないタイミングでやってくる。2010年の最後の試合で、背番号3は特別になり、2011年の8月4日から永遠となった。若い死を悼むには、彼はあまりにも剥き出しで、そして愛され過ぎていた。サッカーの神様が何故彼をこんなにも早く連れて行ってしまったのか。何故他の誰でもなく彼だったのか。呆気なくて、失った事実がただ悲しかった。背番号4、愛弟子と言ってい [続きを読む]
  • 勝点4では足りない
  • 目標をどこに置くかで話は変わってくる。優勝なのか、優勝争いなのか、少しでも上位なのか、なんとか残留をなのか。勝ち点の皮算用で求められる水準が変わってくる。いずれの場合にも、自分より下のチームにはダブル、つまり2勝したい。同格のチームにはホームで勝ってアウェイでは引き分けに持ち込みたいところだ。2引き分けでは差がつかないことになる。格上のチームにも2敗は避けたいところ。マリノスに置き換えると、リーグ [続きを読む]