新シャーレ さん プロフィール

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新シャーレさん: 銀皿航海 蹴球二日制
ハンドル名新シャーレ さん
ブログタイトル銀皿航海 蹴球二日制
ブログURLhttp://www.f-schale.com
サイト紹介文家族とともに横浜F・マリノスを応援し、幸せを実感する名もなきブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 174日(平均5.2回/週) - 参加 2017/01/30 22:26

新シャーレ さんのブログ記事

  • マリノスに戦力補強はあるか
  • 圧巻の前半4失点。ボールウォッチャーというより、ゲームウォッチャーと言うべきか。4枚揃ってても、「守る」という意識がないほどに見えてしまう浦和の守備。リーグ最少記録に挑むはずが、これで34失点はリーグワーストから3番目という多さである。降格圏に沈む大宮や広島の失点よりも多いのだ。いや、それともJ1は遊びなのかな?浦和は踏んだり蹴ったりだ。試合内容の非は浦和の守備陣にあるけれど、プロの当たり屋に目をつけ [続きを読む]
  • 【悲報】家族バラバラ観戦事件
  • 歴史的分裂である。連休の中日のチケット発売日。無事、購入できたそうである。中断期間明けの最初の試合、マリノスは清水を日産に迎え撃つ。上位に食らいつき、追撃するためには大事な、大事な一戦だ。にもかかわらず、妻が購入したチケットは等々力のアウェイ席。磐田というよりは、中村俊輔を見るために。先日、息子のサッカークラブのお父さん飲み会があった。あわよくばマリノスを布教しようという私の魂胆はうまくいかず、川 [続きを読む]
  • 齋藤学、初ゴール後の期待
  • 今更ながら天皇杯。シーズン開始から4ヶ月半にして、齋藤学が初ゴールをあげた。遅! と、しか言いようがない。なぜこんなにも時間がかかったのかという問いに答えられるのは本人も含めていない。焦りとか、責任感による重圧などということだろうか。次戦が7月29日の清水戦ということで、2週間半の中断期間になる。ミロシュ デゲネクと、ウーゴ ヴィエイラが一時帰国する言わば夏休み。チーム全体としては、ファン感謝デーである [続きを読む]
  • 優勝争いにはまだ早い 些細で重大な攻防【J1第18節・広島戦】
  • スルッ。私の掌からこぼれ落ちた。いや、勝ち点3の話ではない。買い物をして浮かれていたようだ。コインパーキングに戻り、僅かな小銭を支払った直後に、財布とともに左手に持っていた2台のiPhoneのうち1台が、会社から貸与されたのではなくプライベートで使っている方が、液晶画面を下にしてアスファルトに体を打ち付けたのだった。スルリと落としたことにさえ気づかなかった私は、鈍い衝撃音が聞こえるとともに足元を見下ろす [続きを読む]
  • ミシャちゃんは辞めへんでぇ
  • 昨夜の2試合で前半戦がきれいに17試合ずつ終わった。J1リーグの最少失点はマリノスの14。川崎が次いで15という少なさなのには少なからず驚く。川崎と言えば、得点も多い代わりに失点も多いという多少の皮肉も込めた上でよく言えば、魅力的なサッカーをするのが伝統的だったからだ。 その得点も失点もやたらと多い伝統は、どうやら浦和に引き継がれつつある。41得点は断トツの最多。一方で29失点は、昨年の年間失点数28を超えてしま [続きを読む]
  • 観客動員活動報告・東京世田谷支部
  • うちの息子と、私が共通しているのは、「世界の果てまで」が大好きということ。アウェイでの勝ち点3はホームスタジアムでのそれとはまた違う趣がある。世界の果てまで 俺たちは共に勝利を奪え オー横浜!全国で多くのサポーターが採用しているこのメロディ。横浜Fマリノスチャント「世界の果てまで」20120623@等々力陸上競技場 - YouTubeアウェイでトリコロールを応援したものにしか歌えない特権感を感じる。あぁ、ここまで [続きを読む]
  • マルティノス 問題児も今は昔
  • 中途で、一度に二人が同じ部署に配属されて来た。一人は実績十分で、外資系からヘッドハンティングされてきたから周囲の期待も高い。もう一人は、仕事は滅法早いが怒りっぽくて、気分屋という第一印象。それなのに後者は部署内のエースになり誰からも慕われ、前者は実は不真面目でろくに出社しなくなり、腰掛けのようにサッサと転職活動をして去っていった。マルティノスが来た頃、私はカイケに夢中だった。ブラジルの名門からや [続きを読む]
  • 山中亮輔の持ち味は、左足の振りと気持ちの強さよ【J1第17節・大宮戦】
  • 自分で奪って、自分で持ち込んで、自分で打った。エリア内に二人、味方の選手が待ち受けているにもかかわらずシュートを選んだ。学が呼んでいるのは見えていたにもかかわらず、だ。俺の持ち味は左足のミドルシュート。見ろ、これが名刺がわりの一発だ。目立った結果を残したいというのもあった。この先発の機会を失いたくない。松原健や下平匠、金井貢史といった存在が常に頭の隅にある。意表を突かれたのはスタンドのファンばかり [続きを読む]
  • 5連勝に挑む。何度でも立ち上がり、齋藤学【J1第17節・大宮戦 展望】
  • 記録という点においては、何と言っても中澤佑二の140試合連続フルタイム出場が成るかに注目が集まる。 アクシデントさえなければ、試合終了のホイッスルとともに達成されるだろう。両膝の状態は良くないはずだが、試合に出続けるモチベーションはそれを上回る。そして、4試合連続の完封達成ならばクラブ記録に並ぶ。またJ1最少失点として「堅守」の勲章も相応しい。もちろん先制点絶対の原則も変わらず続く。攻撃を支えるのは、突 [続きを読む]
  • 36 - アディショナルタイムのゴールをまとめた。暇人。
  • こんなツイートが出た。36 - 2010年シーズン以降、90分以降最も得点を決めているJ1のチームは横浜FMである(36得点)。土壇場。 pic.twitter.com/dqurowWbec— OptaJiro (@OptaJiro) 2017年6月22日なんとも魅力的なデータではないか。負けを引き分けに持ち込み、引き分けを勝利に転換する劇的なゴールが数多く存在することだろう。 1 2010・02節 湘南◯3−0 90分 狩野健太    日産ス  2 2010・14節 脚大 [続きを読む]
  • なぜだろう 全然塩っぱくない!【J1第16節・神戸戦】
  • 中町公祐の付き添いに続いて、ウーゴ ヴィエイラがLED看板を超えてきたのは2度目だった。みんな、ありがとう。俺は決めたよ。祖国のため、マリノスの勝利のため、そしてスタンドで何十回と名前を呼んでくれたお前達のためだ。直後、万雷の拍手とともに、ウーゴはピッチを去っていく。ポルトガルの故郷で起きた山火事で、心を傷めていたウーゴに送ったゴール裏からのメッセージは「あなたのゴールでみんなを笑顔に」。その通りに [続きを読む]
  • 最終ライン、緊急事態。決定力を封じよ【J1第16節・神戸戦 展望】
  • 気がつけば前半戦最後のホームゲーム。やはり1ステージ制はいいなぁ。2ステージ制なら、首位に勝ち点差5で残り2試合は健闘だけど、ステージ優勝は絶望な話。ステージ2位には何の意味もないことだし。1ステージ制なら、やるべきことはただ一つ。目の前の試合で勝ち点3を積むこと。長いシーズンの中で、安定した戦い方を生み出すこと。もっと言えば、怪我人を減らすこと。怪我人が出たとしても、なんとかなるだけの選手を揃えること [続きを読む]
  • 固唾を飲んだのは試合前の方だった?
  • 昼過ぎから不思議なほどにアクセスが伸びていて驚いたのは弊ブログの管理人である私。はて?平日のしかも天皇杯にまつわる展望記事なんてさほど人気が集まるはずがないのに、実際にはその前日の記事、天野純の劇的ゴールを伝える記事とほぼ同等のアクセスがあった。理由はすぐ分かった。ひとえに、紛らわしいタイトルのせいだ。「天皇杯 ああ大雨や 再試合」という記事をあげた段階では、まさか開催が危ぶまれるほどの事態になる [続きを読む]
  • 天皇杯 ああ大雨や 再試合【天皇杯2回戦・FC大阪戦 展望】
  • 頑なに総取っ替え。タイトルを獲りに行くと宣言しても、先発メンバーは総取っ替え。怪我人が多くて、物理的にリーグ戦で起用した選手も出場するが理念の上では頑なに総取っ替え。エリク モンバエルツ監督のやり方は、よく言えば初志貫徹だ。ルヴァン杯で敗退してしまったために貴重な実戦の場を失ってしまった選手からすれば、捲土重来の公式戦だ。FC東京戦に出たのは富樫敬真くらいのもので、GK杉本大地、DFには出場停止明けの松 [続きを読む]
  • 天野純は劇的なゴールしか決めない【J1第15節・FC東京戦】
  • 展開はゼロゼロだったが、このまま終わる感じはしなかった。DAZNのハイライトを見ると、驚愕するほど、フルボッコに攻められているがペースを握っていたのはマリノスの方では。齋藤学のミドルシュートが林卓人の横っ跳びに防がれた83分も、きっと何か起こると思っていた。しかもこの展開なら1-0が妥当で、0-1はよほど不運なことでしかないと、そう思っていた。歓喜の約30秒前だったと思う。起点は、ロングナイスパス連発の扇原貴 [続きを読む]
  • 屈強な最終ラインが防ぐ【J1第15節・FC東京戦】
  • 右から金井貢史、中澤佑二、栗原勇蔵、山中亮輔。見た目も実績も、強そうな最終ラインである。松原健も決して悪くないが、面構えではこの四人の方が強そうだ。前田遼一、高萩洋次郎、中島翔哉に加えて、大久保嘉人と名前で言えばこちらも強そうなメンツが並ぶが怖そうな顔で言えば、マリノスの方が遥かに上だろう。男は顔で守る。いや、石崎くんよろしく、顔面ブロックでの物理的な話ではない。睨みをきかせて、身体を寄せて、相 [続きを読む]
  • 塩谷司の電撃移籍を考える
  • 3年連続ベストイレブン。リオ五輪代表オーバーエイジ。特殊な広島のサッカーで花開いた塩谷司は、優勝3回を数える広島の黄金期を支えた当代きってのJリーグを代表するDFであった。広島に入った時は、森脇の控え。森脇の移籍がきっかけになったかもしれないが、初年度からレギュラーとして定着。それにしても、塩谷に加えて、柏好文、柴崎晃誠、佐々木翔、千葉和彦ら、広島のJ1下位からJ2上位の実力者を引っ張る補強の巧みさは一時 [続きを読む]
  • 親と子とマリノスの関係
  • FC東京戦、現地観戦決定!!息子の予定がようやく決まってくれた。どうにか彼の練習試合が18日夕方を回避。試合の日程が7月に延びたと聞いた瞬間、小さくガッツポーズする保護者が約1名。これで日曜は家族揃って味スタに行ける。かつてないほど、アウェイゲームに行けなくなってしまった。中村俊輔移籍に伴って家族の一枚岩感が薄れたことも確かにある。ただそれ以上に大きかったのが、こっちのほうのシュンスケが小学校に上がっ [続きを読む]
  • 遠藤渓太、東京五輪へ向かうために
  • 渓太が帰ってきた。イタリア戦での堂安律へのアシストしたクロスは、この世界大会で残した確かな記録であり、成長の証でもある。2年目の19歳、世代別代表で取りきれなかったレギュラーポジション。順調に成長し、代表でも、ルヴァンカップでもゴールを決め、得点に絡む決定的な仕事ができるようになってきた。だがクラブには、同じポジションに背番号10の齋藤学。学が先発を外れた場合にも前田直輝が選ばれたりする。渓太の先発 [続きを読む]
  • 扇原貴宏は再生するか
  • マリノスケと、リアルマリノスケ。カモメのマスコットとの競演は、彼の入団が決まった時に最も期待されたことだった。そして程なく、実現。確かに目付きや口元は似ているな。加入時はプレーよりも、マリノスケの話題の方が注目されていた感じがする。川崎戦、後半にウーゴ ヴィエイラが先制点を挙げる直前。同じくウーゴに対して川崎の急所をつくスルーパスを出したあのプレーこそ扇原貴宏の可能性を物語る。キーパーが先にボール [続きを読む]
  • 離れる助っ人、残る助っ人
  • ウーゴ ヴィエイラが欧州王者になっていたかもしれない。横浜FMウーゴ・ビエイラが母国のロングインタビューに応答「日本は優しさに溢れている!」 | FutePor-ふとぽる-ポルトガルはフランスとの激闘を制して、昨年のEuro2016で初優勝を果たしたが、その代表の座にあと一歩だったと、記事はさらりと触れている。セルビアリーグMVPの凄さがいまいち分からない、つまり適切な物差しがないのは私だけではないと思う。だけれども、クリ [続きを読む]
  • 新戦術「マルティノス」【J1第14節・川崎戦】
  • 疾駆という言葉が相応しい。天野純が上げた、速くて、相手のエリアをえぐるクロスは到底追いつけない厳しいボールだった。でもマルティノスなら。彼のスプリント力でぎりぎり追いついてみせた。左足ダイレクトでのマイナス方向へラストパス。全力の疾駆の賜物である。マルティノスに気を取られて、中央で折り返しを待っているウーゴ ヴィエイラはフリーになっている。その場で足を振り抜けば良い。もちろん口で言うほど簡単なシュ [続きを読む]
  • 勝ちたい、大観衆の前でただ勝ちたい【J1第14節・川崎戦 展望】
  • 4万人を超える観衆が見込まれる。天気は良好、最高気温24度の予想、日曜17時のキックオフはやや遅いけれど、好条件が揃う。横浜対川崎の同県対決とカードも良くて、昨年に一定の成功をおさめたユニフォーム付きチケットの前売りが良好だからだ。もう一度言おう、好条件が揃う。それなのに、マリノスさんときたら、4万を超えるような大観衆の試合が苦手。大観衆となると極端に成績が悪くなるのだ。誠に厄介なジンクスを背負いこん [続きを読む]
  • 無情な敗退と、一皮むけた感【YBC第7節・広島戦】
  • 仲川輝人の同点弾は希望そのものだった。代わったばかりの齋藤学が作り出したチャンスに新井一耀が走り込み、マイナスのパスを送る。ニアでは、富樫敬真が潰れ役になって後ろからセカンドトップの仲川が決める! これで逆転までイケる。流れは我にあり。しかし逆転は適わなかった。残り5分で、柏の的確なクロスを宮吉が頭で捉える。なぜフリーなんだ。栗原勇蔵とパクジョンスが2人とも捕まえられておかしくない位置で、フリーのヘ [続きを読む]