新シャーレ さん プロフィール

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新シャーレさん: 銀皿航海 蹴球二日制
ハンドル名新シャーレ さん
ブログタイトル銀皿航海 蹴球二日制
ブログURLhttp://www.f-schale.com
サイト紹介文家族とともに横浜F・マリノスを応援し、幸せを実感する名もなきブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 57日(平均8.2回/週) - 参加 2017/01/30 22:26

新シャーレ さんのブログ記事

  • さあ、世界への扉を開こう
  • 日本代表4-0快勝、大いに結構。齋藤学、喜田拓也、松原健、山中亮輔がAFCが公表した予備登録メンバーに入っていることが判明したが、今後次第でまだまだW杯への道はあるぞ。一日一日が世界に通じている。マリノスの選手が選ばれるまで、現代表メンバーには頑張って本大会への道を切り開いておいてもらおう。で、今日の話は、ロシアW杯ではなく、韓国W杯の話題。U-20のW杯の開催が5月に迫ってきた。24カ国が6グループに分かれ、D [続きを読む]
  • 純を背負いて、そのあまり
  • 今まで無条件に、俊輔一択だった我が家のユニ事情にも今年は変化が起きた。SNSで自分がこれまでに買ったユニを見せている人がいるが、毎年のように買う番号がちがうのには、結構驚かされた。何しろ我が家は一択だったから。さて、今年はどうする。発売日に買うには買ったものの、その時のチョイスは背番号なし。結局は今も続いてしまっている。ただ一度、10に決まりかけた日があった。開幕戦を欠席してしまった私の個人的な開幕 [続きを読む]
  • 平日アウェイだって怖くない!
  • こりゃ寒い。しかも関東地方は小雨の降り続く嫌な天気。清水との練習試合は、赤ん坊を連れて面倒を見られるなら、試合に行ってもいいというお許しが得られたのだが。ただヤキモチ焼きの長男は自分のサッカー教室の合間に抜け駆けされるのが嫌みたいで結局断念。今日は、彼のフットサル大会が青葉区であるということだが、折からの雨で微妙な感じ。やらせてあげたい気もするし、観る方もやる方もバッドコンディションなのは間違いな [続きを読む]
  • トレーニングマッチ清水戦 展望
  • 日本代表の勝利に沸く世間をよそに、マリノスサポとしてはなんで今週試合ないんだよぉ〜とブツクサ。試合勘を大事にしたいエリク・モンバエルツ監督は、早期から清水とのトレーニングマッチを組んでいた。それが明日、13時から小机フィールドにて行われる。形式は45分×2本と発表されていて、ハーフタイムまたは後半15分あたりでの全選手「総取っ替え」が行われるだろう。優先順位としては次週のC大阪戦に向けた主力組の調整が1 [続きを読む]
  • 経験のある人は本当に何人も必要なのか
  • とかく一発勝負は難しく、残酷で、それでいて楽しい。ロサンゼルスでは侍JAPANが善戦虚しくアメリカに敗れた。準決勝。1次ラウンドから6連勝と、波に乗っての対戦だったが力負けの感は否めなかった。夏ほどではないがセンバツもの高校野球も真っ盛り。一発勝負、トーナメントが日本人は大好きだという。あぁ、確かに天皇杯の方がどちらかと言えば日本的な発想であり、ホームアンドアウェイ方式というのは日本人の発想からは生まれ [続きを読む]
  • 太陽に向かって咲いているか
  • NHKのサタデースポーツは、というか我らが公共放送はベタである。ベタであるがゆえに、万人に分かりやすいストーリーテリングをする。Tomorrow songというコーナーで、我らがキャプテン・齋藤学が登場した。これは、主人公の心の一曲を、競技の映像とともに紹介するものだ。学の親や親族だったら、これだけで涙してしまうと思う。齋藤学が選んだ一曲はN.O.B.U!!!の「太陽に向かって咲く花」という一曲だった。いい曲である。はい、 [続きを読む]
  • 鉄人の記録と後継者探し
  • 第4節終了時、J1最多の出場試合数を誇るのは名古屋GK楢崎正剛で631試合。歴代2位であると同時にフィールドプレーヤーとして1位なのは、G大阪の遠藤保仁と横浜FM中澤佑二の541試合である。楢崎がJ2でプレーする今年はこの差が縮まっていくことになるがそれでも追いつくのに軽く3年を要する大記録である。中澤と遠藤を追うのは、浦和の阿部勇樹で507試合。佑二について言うと、もう一つ偉大な記録がある。昨年で3年連続となった全 [続きを読む]
  • 走れ、裁判官! 走るな、荒木友輔!
  • 第4節 2017年3月18日(土)14:03KO横浜FM 1-1 新潟33' マルティノス40' ホニスタ:日産スタジアム入場者数:20,191人天候 / 気温 / 湿度:晴 / 14.7℃ / 28%主審:荒木 友輔副審 宮島 一代、西村 幹也第4の審判員 勝又 弘樹試合終了後に、日産スタジアムには審判団に対するブーイングがこだましていた。ボンバーが判定に、こんなに驚くのは珍しい。それくらい主審の判定がブレブレだった。 主審 荒木友輔  2017/3/182017 [続きを読む]
  • 巧いだけでは不足。悔しさの中に見た希望【J1第4節・新潟戦】
  • 反復練習は嘘をつかない。マルティノスの左足で放たれた軌道は、先にゴールを決めて来た外国籍選手のそれに勝るとも劣らない美しさだった。ずっと練習してきたコースなのだと胸を張る。ファインゴールだ。それゆえに勝ちたかったし、ファールの判定に不服をぶつけてボールを放り投げ警告を受けた「平常運転のマルちゃん」には、呆れてしまう。2-0または3-0で勝てた試合というのは、フラットに見た時の総括。やらかし失点も元は決 [続きを読む]
  • 松原、ヨコハマ!【J1第4節・新潟戦 展望】
  • この一戦に強い思いを持つ選手が、右サイドバックの先発を続ける松原健。彼にはスケールの大きさを感じる。速いし、クロスがうまい。スローインの安定感も定評がある。身長もあって迫力がある。日本代表として期待されるだけのことはある。比較される対象が小林祐三というのは、酷なようでもありとてもチャンスだと感じる。なぜなら、パンゾーは異なるタイプにおいて日本有数の右サイドバックだったからだ。優劣ということを言うな [続きを読む]
  • 卒園式! 夢は「世界の果てまで」
  • なぜ、学がいないんだ!という話だが、何を言ってもむなしい。その分、新潟戦で圧巻の活躍を見せてもらおう。今日も自分たちの話をしますので、マリノス情報がほしくて読んでくださっている方には先におことわりしておきます。読み飛ばしてください。2012年4月の神戸戦だったと記憶している。当時、樋口靖洋新監督を迎えたマリノスは開幕から白星に見放され続けた。苦しんだ末のようやくの初勝利。それがシャーレとか意識する前の [続きを読む]
  • そこに工夫と闘志はあったか【YBC第1節・C大阪戦】
  • 仲川輝人はもがいていた。この日、右サイドハーフで先発し、ドリブルでの仕掛け、一瞬のスピードでの裏を狙う、守備も真面目に頻繁に。本来自分がいるべきリーグのピッチに立つために今日何をすべきか。自分ができる選手だということを証明したい。飢餓感が表れていた。試合を押し込んでいたのはマリノスだった。流れの中ではほとんど相手に崩されていない。ところが、2つのCKでのマークミスで終わってしまった。どちらもボールウ [続きを読む]
  • 栗原勇蔵、復活の狼煙をあげる【YBC第1節・C大阪戦 展望】
  • 松田直樹の誕生日に合わせて、彼を敬愛する栗原勇蔵が自身のインスタグラムに在りし日の写真をアップした。一緒に食事でもしてたのだろうか、リラックスした笑顔がそこにはある。栗原勇蔵は、今年34歳になる。つまり松田直樹に追いつく。「ずっとマリノスにいられて羨ましい。歳をとらないから老けないですね」という栗原のコメントからは、松田に対して、またマリノスに対しての深い愛が伝わってくる。このユニフォームへの誇りを [続きを読む]
  • 25回目のカップ、我らは申し子なり
  • 伊藤翔さんが右脚を痛めながらも放った。最後の力を振り絞ったシュートでマリノスの決勝進出の道は見えた。そして程なくガンバによって道は閉ざされた。またもや準決勝での敗退。毎年のように善戦の、定番のベスト4だ。ナビスコと呼んだ方が世間的にはしっくり来る。ルヴァンの名は、これから広めていかなければなるまい。昨秋以降、我が家にはリッツではなくルヴァンがある。あれだけ毎試合のようにルヴァンを頂くと、在庫がなく [続きを読む]
  • シャーレ妻の反応
  • 連日自分たちの話ですみません。しかも自分の予想以上に女々しい文章になってしまいすみません。昨日の原稿を書き上げた際にはまだ聞いてなかった話。大宮対磐田を家族で観戦して、帰り道。ドタバタした終盤を振り返るとちょっと頼りなかったが、それでも逃げ切っての勝利を願うスタンドの姿は万国共通。それにしてもカミンスキを中心に危なっかしくも磐田は守りきった。スタジアムを出た開口一番は、やはりあのFKの話題だった。 [続きを読む]
  • 忘れない3月11日
  • 14:46、そして黙祷。忘れることなどないと思っていたが、首都で普通に暮らしていると確実に記憶が風化していることに気付く。その記憶を呼び戻すように、犠牲者、被災者に想いを馳せる3月11日。Jリーグが当たり前のように毎週末観られる幸せ。自分のチームが勝てば 1週間をより幸せに過ごす。負けたとしても、何や××も負けたんか、ザマァwと、心の狭いせめてもの救いで心を鎮める。仮にマリノスだけが負けて、他の全チームが勝っ [続きを読む]
  • 脅威を与えられなかった刃【J1第3節・鹿島戦】
  • 力不足は否めない。惜しかったシーンはあった。ウーゴ・ヴィエイラが勢いよく抜けた80分の右足が届いていたら。伊藤翔が2回、外からサイドネットを揺らしたそのどちらかでも確かにヒットしていたら。試合の振り返りにおいて、たらればで始まるものほど虚しい導入はないだろう。結論から言えば、エリク・モンバエルツ監督が振り返るように齋藤学の不在が大きかった試合だった。他のメンバーでは、脅威を与えることができなかったか [続きを読む]
  • 学欠場で一層価値増す、王者との一戦に勝ちます【J1第3節・鹿島戦 展望】
  • 齋藤学の欠場が決まって、前田直輝の初先発が確実となった。これでますますマリノスにとっての鹿島戦の価値が高まったというものだ。端的には、学がいなくてもマリノスはやれんのか、というアイデンティティそのものとの戦いであるからだ。わずか一年前、中村俊輔を体調不良で欠いた開幕戦、マリノスはほぼ何もできずに仙台に敗れ去った。俊輔がいると、いないとではあまりにも違う。そのように言われた通り、俊輔が不在になって露 [続きを読む]
  • 世界へ飛び出せ! ただし鹿島に勝ってから
  • 2年ほど前、特にブラジルW杯以降しばらく、代表ウィークというのは本当にひまだった。マリノスにとっては選考で無風だったからだ。かすりもしない日々が続いた。昨年の夏、五輪直前は喜田拓也と富樫敬真の招集なるかという注目はあったものの、どちらも最終的なメンバーに残ることはできなかった。ようやく秋になると、キレキレの齋藤学が代表に待望の復帰を果たす。呼ばれても試合に出されなかった時期を経て、11月にはオマーン戦 [続きを読む]
  • 心配ご無用。私たち、もう少し降格候補でいさせて
  • 騒ぐのはまだ早い。早過ぎる。慎重論などではない。事実として34分の2が終わったに過ぎない。神戸、瓦斯、仙台と横浜F・マリノスの4チームが連勝スタートだからといって、3ヶ月後に誰がそんなことを覚えているだろう。この4チームのうち、その頃も上位を争っているチームが何チームあるか。運や巡り合わせで、連勝することはある。それが開幕に来ただけかもしれない。マリノスの戦いなんてまるで安定していない。開幕戦に逆転でき [続きを読む]
  • あれは助っ人じゃない、見た人は言うよ、怪物だと【J1第2節・札幌戦】
  • 突き刺さるというよりも、ボール自らの意思でキーパーの手をかすめてネットに包まれることを選んだ。そんな不思議な弾道だった。本人以外、一体何人があの地点からダイレクトでシュートを打つことを予想していただろう。齋藤学のパスはバウンドしていて、真横から寄せてくるディフェンスがいる。この時点では札幌のブロックを「崩した」とは言いがたい。それに距離も、角度も、ゴールの可能性が高いとは言えないペナルティライン付 [続きを読む]
  • 待っているのは最高の先制点だ【J1 第2節・札幌戦 展望】
  • この流れでしか言えないので、告白する。あれだけ行きたかった開幕戦、あれだけ盛り上がった開幕戦、結局、私は欠席だった。悔しくて戦評も、さも現場で見たように書いたけれども、客席の描写などが一切ない記事だったことで気づいた方もいるかもしれない。あ、コイツ、結局行ってないなと。したがって、ヤーヤーヤーヤ!の新チャント、複雑怪奇なウーゴやバブのコールも、慌ててYou Tubeで学習している。開幕戦で出遅れた上にチャ [続きを読む]
  • 昇格組との1戦は意外に厳しい
  • 開幕戦は後半からの出場だった兵藤慎剛が、次節はスタメンが予想されているそう。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000225-sph-socc報知の記事によれば、兵藤がプロ初ゴールをあげた場所は三ツ沢で、対戦カードは横浜対札幌だった。昨年までのホームスタジアムに思い入れがない選手などいるわけがないが、こうした因縁を知っていると試合は面白くなる。札幌の前線といえば、都倉。昨年のJ2では脅威になっていたが、強 [続きを読む]
  • 誰もが胸の奥に 秘めた迷いの中で?
  • ポドルスキが神戸に来るそうだ。未明から、トルコのメディアなどが、ガラタサライとの契約を解除し、すでに合意している神戸に向かうと報じている。神戸といえば、昨季得点王のレアンドロが長期離脱したばかりで、ドイツの大物の来日は1日も早くというところだろう。それにしても、あの監督とは上手く折り合うのだろうか。一夜にして、いろいろ変わる。選手の所属や、監督の首や、チームそのものも。リーグ開幕戦でマリノスが下し [続きを読む]
  • 早々と正念場。「金で魂を売った」と言わせないで
  • 信頼を積み上げるのは難しく、壊すのは一瞬のこと。ただでさえ新参者。懐疑的な声が多かった。あ、どこかの外国人選手の話ではない。全試合生配信を売りにしておきながら、開幕節で2日連続の配信停止事故を起こしたDAZNのことである。日曜唯一のJ1開催となった、G大阪対甲府の一戦で悲劇は起きた。17時の試合開始に合わせ、アデミウソンやファビオ、そして甲府に籍を写した小椋祥平の勇姿を見るつもりであった。待てど暮らせど、 [続きを読む]