新シャーレ さん プロフィール

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新シャーレさん: 銀皿航海 蹴球二日制
ハンドル名新シャーレ さん
ブログタイトル銀皿航海 蹴球二日制
ブログURLhttp://www.f-schale.com
サイト紹介文家族とともに横浜F・マリノスを応援し、幸せを実感する名もなきブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 115日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/30 22:26

新シャーレ さんのブログ記事

  • 仲川輝人の意地とスプリントを見たか【YBC第6節・鳥栖戦】
  • 呆気なく追いつかれ、勝ち越しを許しそうになった。栗原勇蔵とパクジョンスという2人のCBのちょうど真ん中。お見合いかのようにポッカリと譲り合った場所からフリーでヘディングを撃たれた。1-1、残りは15分。鳥栖は攻勢を強める。マリノスは引き分けでも、この試合はOKだ。だが負けはマズイ。最終節の広島との直接対決における勝ち抜け条件が大きく変わるからだ。ただし勝利と引分はさほど変わらない。プロ3年目の今季も出場機会 [続きを読む]
  • 世界戦、決勝ゴールをお膳立てデビュー!
  • 後半早々に追い付いた日本は、15歳の久保建英を送りこむ。59分、最初の交代カードだ。ファーストタッチで、いきなり小川に決定機となるスルーパスを供給。世界大会の舞台でも平然としているのか。68分、二人目の交代に遠藤渓太。最前線の岩崎に代わって入り、左サイドハーフへ。そして、この交代で入った久保と遠藤の2人が決勝点のお膳立てをする。左サイドで基点となった遠藤は、守備2名を引きつけてからその間を通す、速めのグラ [続きを読む]
  • 華麗に、力を抜いて【J1第12節・仙台戦 展望】
  • 大岩の物騒なコメントが物議を醸している。「齋藤学をつぶす」と言ったか言わなかったか。日刊スポーツでは、調子付かせないように早めにつぶすと書かれていて、報知には負けないようにしたい、とだけある。新聞の見た目のコメントで踊ってはいけない。言ってもないことが言ったかのように書かれる。今までにもそんな例はたくさん見てきた。吉田麻也がルーニーを大したことがないと言ったとか、字面だけで踊ってはならない教訓はつ [続きを読む]
  • どこに上がってほしい?
  • 大混戦で、9位なのに、首位とはまだ勝ち点6差ということは昨日書いた。仙台、清水にはきちっと勝ちたい。その後に、川崎、瓦斯という難敵がいる。しかも代表招集で、ミロシュ デゲネクと、ダビド バブンスキーの離脱は確実な状況で、マルティノスにも選出の噂がある。誠に難局で、一層、この前の甲府戦の勝ち点3については、結果以外、まるで喜ぶ気になれない。まあ、最悪の時期を脱した、底を打ったという言い方もあるのだけれど [続きを読む]
  • 連敗脱出。首位とは…え、勝ち点6差なの?【J1第11節・甲府戦】
  • 伊藤翔、飛翔。マルティノスの右足がクロスを蹴り出した瞬間はオンサイド。すなわち伊藤のポジションよりも、前に守備ラインがあった。そこからしなやかに飛び出して、連敗のストレスをぶつけるかのようにヘディング。豪快にネットを揺らしてみせた。だが、線審の判定がすべて。オフサイドに見えたそうだ。後半には同じサイドで甲府のドゥドゥを、ミロシュ デゲネクが押し倒した際にシミュレーションを取ったりと、今度はマリノス [続きを読む]
  • 感謝を込めてお母さんに勝ち点3を贈る【J1第11節・甲府戦 展望】
  • 青い花、というのは自然の摂理上、存在そのものが難しいらしい。スミレのように青系の花は存在するが、バラやカーネーションには青というものはなかった。ただ染色の技術は進歩し、薬液につけることによって青いカーネーションは実現した。それがこの10年で、サントリー系列の種苗会社が相次いで青いバラ、青いカーネーションをリリース。品種改良、試行錯誤の賜物として大きな話題となった。したがって以前は不可能だった、赤白青 [続きを読む]
  • 出口見えぬ3連敗。でも…【J1第10節・鳥栖戦】
  • 出口が見えないまま連鎖は続く。三浦文丈から呂比須ワグナーへという、マリノス(日産)リレーで再建を図る新潟の話ではない。今度はセホーンが来ないから大丈夫だねとよその心配をするギャグにもどうにもキレがない。いや、キレがないのは齋藤学。はっきりと分かる不調になってしまった。剥がせない。剥がせないのに、凝りもせずに学にパスを付ける仲間たちがいる。本当にそれでいいのか。伊藤翔のキレはある。だが足が速くない [続きを読む]
  • 齋藤学、天野純 対 小林祐三【J1第10節・鳥栖戦 展望】
  • 縁。ゆかり。えにし。これから何があっても横浜の右サイドバックを6年間守り続けた小林祐三の価値と、彼との縁は変わらない。新天地に選んだのは、鳥栖。ところが2月下旬に、右ひざ手術の決断。復帰には約2ヶ月を要することとなった。鳥栖初ベンチ入りとなったのは、4月8日の第6節新潟戦。初出場はそこから2週間後の、4月22日の第8節神戸戦。第9節はベンチ入りを続けるも出場はなかった。巡ってきた第10節での初先発 [続きを読む]
  • もっとフツーに楽しみたいのに
  • 鯉のぼりがはためき、各地でイベントが開かれた子どもの日。プロ野球やサッカーでも、子供ファンの拡大は超大事。我が家のように、親が子を連れまわす家よりも、やはり子供が「行きたい」と言うほうが多いのでは。それにその方が、リピーターになりやすいだろう。興業上、子供を狙い撃ちすることは正しい。子供が来るかどうかのポイント。楽しいと思えるか、退屈しないか、うまいものはあるか、安全安心か。そういうマーケティン [続きを読む]
  • U-20W杯、壮行祝いを自分の手で【YBC第4節・甲府戦 展望】
  • 順当だ。昨今のマリノスでの成長を見ても、同タイプの選手が周りにいないことを見ても、さらには招集された際にはしっかり結果を出していたことを見てもだ。遠藤渓太を外す理由はなく、選出は極めて順当だった。5月20日に開幕する、U-20のW杯本大会において、遠藤は日の丸をつけて戦う21名に選ばれた。誇るべきことであり、この世代にはその先に20年の東京五輪の中心となる。U-20のW杯では24カ国が6グループに分かれ、D組に入った [続きを読む]
  • 前座試合の後の記憶が【J1第9節・G大阪戦】
  • 日産スタジアムの美しい芝で、ボールを追う子供たち。マリノスのスクール着に身を包む子はうまい。広いピッチを4分割し、そこかしこで上がる歓声、パスを要求する声。うちの息子もそこに居た。年間チケットを購入している小学校低学年を対象にした「芝生deサッカー」は、行ってみたらまさかの試合形式だった。これまでにも何度か前座試合を見ることがあった。ただ大体はマリノスの下部組織のほか、横浜市内のサッカークラブが参加 [続きを読む]
  • サイドバックの誇りを見よ【J1第9節・G大阪戦 展望】
  • あの下平匠が、肩を震わせていた。いつも冷静で澄ましている下平が。ウーゴ ヴィエイラがお気に入りの勝利後の円陣は、ズルい。10ヶ月ぶりに公式戦のピッチに帰ってきて、後輩のプロ初ゴールに続いて帰還をみんなに祝ってもらったら、さすがに泣いてまうやん。 長かった復帰までの道のり。合流したのに、症状が悪化し再度離脱ということもあった。自身は2011年に二度にわたる腰部骨折でやはり長期離脱を経験している。当時の所属チ [続きを読む]
  • おめでとう、これがスタートだ【YBC第3節・新潟戦】
  • 抑えたとてもいいシュートだった。ゴール前の密集を振り切って、ラインを超えた勝ち越しのゴール。3年目の春。怪我に泣き、悩みに悩んだ末に掴んだハタチの初ゴールだった。ただのゴールではなく、マリノスを勝利に導く一撃、ルヴァン杯のグループ突破に望みをつなぐゴールでもあった。感慨深げにガッツポーズをする中島賢星に、フリーキックでボールの供給役だった吉尾海夏とダビド バブンスキーが抱きついてくる。試合後のインタ [続きを読む]
  • 崖っぷちだけれど、見どころ十分【YBC第3節・新潟戦 展望】
  • J1リーグで降格圏に低迷する新潟だからこそ手強い。去年の名古屋もそうだった。一昨年の新潟は、クラブ史上初めて準決勝まで進んだ。浦和に5点差勝ちを収めるなど強さを見せつけての快進撃だった。そう。言いたいことは、必ずしもリーグ戦と、カップ戦の成績はシンクロしないということ。全くの別物である。毎年のようにリーグで不振のチームが、カップではグループリーグで連勝を重ねたりする。グループリーグの突破。去年のマリ [続きを読む]
  • 告白
  • ※我が家ネタです。ご興味ない方はお許しを?鹿島に乗り込んだ磐田が3−0で勝利。ちょっと「まさか」の結果と言っていいはず。その立役者、背番号10・中村俊輔。あの2点目の魔弾の軌道をあなたは見たか。【公式】ゴール動画:中村 俊輔(磐田)21分 鹿島アントラーズvsジュビロ磐田 明治安田生命J1リーグ 第8節 2017/4/22彼の年齢とか、ここに至る経緯とか、とりあえずかなぐり捨てて見ていても、美しさに目を奪われる。これ [続きを読む]
  • アジリティより、賢さと勇気が強いってば【J1第8節・柏戦】
  • 試合が始まって20秒、最初の接触プレーだった。前田直輝が苦笑していた。柏のチェックは厳しかった。手を使って、前田の行く手を阻んでいた。ファウルのように見えたのは確かだがファウルではないと主審は判断した。にもかかわらず、タッチライン際で苦笑しながら、判定に異を唱える前田の姿はまるで目の前な敵と戦うことに目を背けているようだったと言ったら言い過ぎだろうか。敗戦の結果、◯◯が何笑ってた、怪しからん!という [続きを読む]
  • 新布陣はチャンスだ 「強いチーム」になるために【J1第8節・柏戦 展望】
  • 横断幕やゲーフラは、スタジアムの華だ。近頃は「芝生の戦士・中村俊輔」が話題になったな。あのチームなら、あの横断幕という名物的なものが存在する。ガンバなら「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」だろうか。なんとも一方的でチームを励ますようなメッセージになっていないが、関西弁なのも愛嬌があって面白い。そうした幕やゲーフラ、旗の応援を一切禁止とすると、G大阪が発表した。あの欧州的雰囲気の吹田の新スタジアムで、2階 [続きを読む]
  • ルールとは守れない人がいる度に増えていくもの
  • 弊社の話。宿泊出張の時は、晩御飯代が上限いくらと決まった上で実費が支給される。居酒屋に行くもよし、疲れていたらコンビニで済ますもよし。もうだいぶ前に、領収書ではだめで明細の分かるレシートを出しなさいとルールが変わった。なぜか。上限の金額いっぱいまで制度を利用しようと、雑誌やら、一升瓶やら、その日の晩飯とは無関係なものを買った輩がいたらしい。他にも、米5キロを買ったやつまでいたとか。ケチすぎる。利用 [続きを読む]
  • 驚きと心配の完封勝利【J1第7節・広島戦】
  • 天野純は狙っていた。キーパーと最終ラインの間。味方が駆け引きに勝って、きっと先に触ってくれるだろう。やや右に体を傾けて蹴ったボールはその通りの場所へ、カーブによってキーパーから遠ざかるように曲がりながら、ゴール前を通過する。出し抜くどころか、完全にフリー。相手がラインコントロールを誤ったようだ。金井貢史と中澤佑二だけが並走する。先に右足を伸ばしたのは中澤だ、まさか背後に感じた気配が金井だとは気づか [続きを読む]
  • 広島も超えていけ!【J1第7節・広島戦 展望】
  • 29勝5分16敗の戦績。広島は、リーグ戦においてマリノスが最も勝利を挙げているチーム。対戦数が多いだけでなく、歴史的に好相性なのだ。お得意様と呼んでいいはずなのに、この29勝という数字が丸2年半止まっているから、そんな実感はまるでない。広島が強くなったからという回答では不十分。13年、14年にかけてはちゃんと勝っていた。広島は多分当時の方が強かったはずだ。ん、期間が2年半? そう、エリク・モンバエルツ監督就任 [続きを読む]
  • 足元を見つめ、自信を取り戻してほしい
  • 神戸戦の観戦記は、ない。仕事のため三ツ沢には行けなかった。それにスカパーは解約したままである。何しろ3月、4月とルヴァン杯は1試合しかない。それに対して、視聴プランは融通の利かないフルセット3,000円也は高すぎる。5月は3試合あるので契約予定だが、ともかく神戸戦の映像は公式ハイライトの約3分しか見ていない。すると当然、失点シーンを繰り返し見せられることになり、はっきり言えば不愉快だ。ルヴァン杯は2戦2敗で [続きを読む]