あらせん さん プロフィール

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あらせんさん: あらせんstyle
ハンドル名あらせん さん
ブログタイトルあらせんstyle
ブログURLhttp://arasenstyle.hatenablog.com/
サイト紹介文生きる上で大切なことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 114日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/31 04:58

あらせん さんのブログ記事

  • うまくいっている人が朝食前にしていること
  • 「あなたは夜型?朝型?」って聞かれたら、私は間違いなく前者でした。社会人になってからというもの、仕事を始め様々な活動の中心は夜に行っていたからです。しかし、四十代半ばを迎えた近頃、私の身体は朝型に変わろうとしています。なんと!自然に朝早く目がさめるのです。若い頃と明らかに身体が変化しているのです。老化?してきたようです。ともあれ、朝型の生活習慣は私の人生を豊かにしてくれています。朝、6時頃に起 [続きを読む]
  • 人との出会いは人生を豊かにする
  • ある人に会いに関東方面に行ってきました。一人は高校時代の友人。もう一人は塾の経営者さん。それぞれに小一時間の対話でしたが、感動のひと時でした、人材派遣会社の役員をしている高校時代の友人は、「引きこもりが人材」だと気がつき、今、家に引きこもっている人が社会で活躍できるお手伝いを積極的に支援しているとのことでした。Facebookで繋がった塾の経営者さんは、一人の不登校との出会いをきっかけに、今、不登校生 [続きを読む]
  • 固定マインドから成長マインドへ
  • 「固定マインド」と「成長マインド」という言葉を知っていますか?「固定マインド」とは、知性や才能はほぼ固定的な性質だと捉えていること。つまり、「自分の知性や才能は生まれ持ったもので、ほぼ変えることができない」と強く信じていること。一方、「成長マインド」とは、知性や才能も努力によって伸びるという考える。先天的なものがどうであれ、根気強く努力を続ければ、自分の資質をさらに高めて成長できると信じているこ [続きを読む]
  • 水道水で水を飲める国って、こんなに少ないの?
  • 宮路秀作氏の著書「経済は地理から学べ!」を読んで、驚いたことがありました。「国土全体において水道水を安全に飲める国は世界に15カ国しかない」とのことでした!その国は、フィンランド、スウェーデン、アイスランド、アイルランド、ドイツ、オーストラリア、スイス、クロアチア、スロベニア、アラブ首長国連邦、南アフリカ共和国、モザンビーク、ニュージーランド、そして日本だと。日本は、ユーラシア大陸の東に位置してい [続きを読む]
  • ハイリッヒの法則から失敗を未然に防げ!
  • ハイリッヒの法則を知っていますか?何か1つ大きな事故が起こったら、その陰には同じ原因による小さな事故が29あり、さらにそれらの陰には、事故にならなかったまでも「ひやり」としたことが300あったはず、というものです。仕事に置き換えてみると、次のように置き換えらるます。つまり、「ひやり」とすることがあれば、すぐに対応策を講じるべきです。でなければ、10回に1回の割合で小さな失敗が起こると。日頃から、どうす [続きを読む]
  • 山中伸弥博士の話から思ったこと
  • 2012年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞された山中博士のインタビュー記事に、「米国に行くまでは、研究者は実験して論文さえ書いていればいい、と考えていました。つまり、結果が良ければ、他人にわかってもらえなくていい、という考えが頭のどこかにある気がする。ところが、米国ではそうではありません。研究者だけでなく、寄付してくれる方にも、正確に、かつ分かりやすく、自分の研究内容を説明しなければならない。誰にでも [続きを読む]
  • 社内の課題。主な原因は8つに集約される
  • こんな話を聞きました。自分の会社内の改善提案をすることを任された教え子が、何をどう提案すべきかを信頼する先輩に聞いた際、次のようにアドバイスされたそうです。社内の改善提案において、主な原因になりえるのは、次の8つに集約されるそうです。①ルール:ルール・基準が曖昧②非効率:非効率な業務が多い③技術:技術、スキルが足りない④人・時間:人、」時間が足りない⑤お金:予算が足りない⑥チェック:業務チェッ [続きを読む]
  • 連続100日投稿達成!
  • 目標にしていました「連続100日投稿」達成しました!今後は週1回ペースに戻します。これまでの投稿も、もう一度編集を加えていきたいと思っています。さて、今日からは「いじめストップ」をテーマに、別のブログで投稿していきます。今、学校現場では「いじめ」に関する問題が多発しています。小さなものも含めると、どこかで毎日、涙を流している子供、保護者、先生がいます。この「いじめ」を根絶するために、立ち上がりたい [続きを読む]
  • 核兵器のない世界へ
  • 「核抑止論」をどう思いますか?人類を絶滅させる力を持つ核兵器があるから平和が保たれている。という考えです。まさに片手で握手をして、もう片方は銃口を相手に向けているのです。これが本当の平和だといえないことは明らかです。しかし、人類は核抑止論から脱却できずにいます。先日、日本は「核兵器禁止条約」を話し合うテーブルにも参加しないことを宣言しました。唯一の被爆国日本の決定です。私は必ず核兵器は廃絶する [続きを読む]
  • 試練を乗り越えて希望の虹をかけよう
  • 「雨」と「弓」は英語で「RAIN」と「BOW」。つなぐとRAINBOW(虹)。英語の綴りにもなるほどと感じるものがあります。虹を見てテンションが上がるのはなぜでしょうか。やはり雨の後に、パッと光が射す、暗から明へ変化するタイミングで現れるからだろう。私には忘れられない虹があります。中学生時代にサッカーの練習中にかかった虹と、妻の父母と一緒に見た北海道での虹です。どちらも美しい虹を見られたことを、友達や家族と [続きを読む]
  • ジャッキーロビンソンのエピソードに感動
  • 永久欠番とは、名選手を讃えるものです。米メジャーリーグには全球団が永久欠番とする番号があります。「42番」。黒人選手第1号のジャッキー・ロビンソンの番号です。ジャッキー・ロビンソンが活躍した1940年代は、それはそれは黒人差別が酷かった時期です。マスコミの意地悪、対戦相手からのヤジ、同僚からもバカにされるという、本当に厳しい状況だったようです。彼は我慢に我慢を重ねて耐えたが、何度もバカにする相手を殴 [続きを読む]
  • あいさつする人を選んでいませんか
  • こんな話を聞きました。親が子に挨拶を教えるには、「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」が大切だといいます。確かに、確かに・・・。気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。気に入った相手だと気づかれもしないで、確かに自分が楽で入られます。しかし、気心の知れた [続きを読む]
  • 都合のいい言い訳
  • イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、何回ジャンプしても届きません。あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。キツネはまさに俺のことだ・・・乗り越え難い壁にぶつかった時、私は都合の良い言い訳をして、自身を欺いてしまいます・・・。言い訳をする暇があれば、「もう一歩」の努力を積み重ねたいと [続きを読む]
  • 胸にグッとくるものがなくてはだめだ
  • ゲーテの劇詩「ファウスト 第一部(池内紀訳 集英社文庫)」に、次にようにあります。「気持ちが乗っていなくては、いくら話し上手でも何にもならないさ、心がこもっていなくちゃあね、胸にグッとくるものがなくてはだめだ」確かに、人の心を動かすのは、雄弁でも、上っ面の褒め言葉でもない。人の心を打つのは、方法ではなく、相手を思う大誠実の心だと思います。さあ、今日も頑張ろう! [続きを読む]
  • 信じるということ
  • 今日、「俺は何も信じられない・・・」と言う人に出会ったので、いろいろ考えてしまいました。日本のお札一枚の製造費を知っていますか?約16円なんだそうです。では、なぜ1万円分の価値があるかといえば、みんながそう「信じている」からです。貨幣であっても、債券であっても、証券でも原理は同じですよね。資本主義経済を回転させ発展させる根幹には「信用」があるのです。考えてみれば、経済に限らず、「信じる」ことな [続きを読む]
  • ストレスを生まない軽微なリズム運動を!
  • 教育現場では、いじめ、不登校、暴力等々、様々な問題が起こっています。その問題行動を生み出す子供達に共通すること、それは過度のストレスです。イライラがマックス。我慢がマックス。これが共通点です。ストレス解消法は様々ありますが、私が紹介したいのは、「軽微なリズム運動」を毎日短時間行うことです。近年、精神医学の研究で、「軽微なリズム運動」がストレスを抑えることを明らかにしています。神経伝達物質のノ [続きを読む]
  • 脳の疲れには2種類ある
  • 脳の疲れには2種類あると聞きました。1つは、勉強や仕事等で脳を働かせることによる「知的な疲れ」です。これは主に大脳の新皮質の疲れのようです。もう一つは、人間関係などのストレスによる「精神的な疲れ」です。これは主に大脳の古い皮質の疲れだそうです。この2種類の疲れの取れ方にも違いがあるといいます。「知的な疲れ」は簡単に取れるようで、ほんの数分の睡眠で回復。昼休みに5分〜10分くらいの睡眠で回復してし [続きを読む]
  • 試験に合格する人、しない人
  • 弁護士であり、伊藤塾塾長の伊藤真さんが、著書「勉強は『がんばらない』ほど うまくいく」の中で、次のように述べています。「試験を受けると『合格する人』と『合格しない人』が出ます。でも、私は、『合格する人』と『あきらめた人』しかいないと思っています。あきらめない人は、いつかは合格します」と。確かに、試験に落ち続けても、あきらめない人は、最後には必ず合格を勝ち取ることができます。以前、ブログでも書 [続きを読む]
  • ミスは誰でもしてしまいます。ミスした後が大切なのです。
  • 人は誰でもミスをしてしまいます。完璧な人などいません。ですから大切なことは、ミスをしないこと以上に、ミスをした後に、「ミスを重ねて傷を深くしないこと」「挽回できない状況にしないこと」だと思っています。ところが、自分の過去を振り返って見ると、ミスの後にミスを重ねてしまうことが多かったように感じています。どうしてそうなってしまうのでしょうか。一つは、「動揺して冷静さや客観性、中立的な視点を失って [続きを読む]
  • 時間を守る
  • 時間に遅れる人はいつも同じ、ということに気づいたことがありませんか?プライベートな約束であれば遅刻は許してもらえるかもしれませんが、ビジネスでは命とりになります。「相手の時間を大切にできない人」、「いいかげんで信頼できない人」、という評価がくだされます。以前、職場の先輩から「約束の時間に遅れてくる人を信頼してはいけないよ。必ず裏切られる。」これを聞いた時、「世の中には、時間を守ることをこんなに [続きを読む]
  • 「〜しようと思う」から「〜する」へ
  • 「〜しようと思います」という言葉を私は以前よく使っていました。そんな私の言葉を聞いていた先輩が、「『〜しようと思う』は弱々しい意思の表れやで。自分が多分、実行できないと思っている時に確約を避ける言い方。『〜する』と言い切った方がいいよ」と指摘してくれのです。この日以来、「〜しようと思う」と言いそうになったら、まだ本当に目標達成を決意できていない自分を反省し、「〜する」と言い換えるようにしていま [続きを読む]
  • 死ぬ気でやればなんだってできる
  • 先日、先輩の教師が言っていた言葉を聞いて、その通りだと、妙に納得しました。「人間、死ぬ気で勉強したら誰だって成績は良くなる」本当にそうだと思います。人と比べて「俺なんか・・・」と、いつも諦めている子が、何かのきっかけで、本気になって勉強を始めたら、とてつもなく伸びます。5回やってもできなければ10回やればいい10回練習してもできなければ100回やればできるようになる100回繰り返してできなけ [続きを読む]
  • 成功する人は言い訳しない
  • 「条件さえ整えば、自分はもっと成功できるのに」「この職場にあの人さえいなければ、自分はもっと活躍できるのに」という意味のことを言う人がいます。しかし、そんな状況であっても大きな成果をあげる人は厳然と存在します。理由は簡単です。・成功を収める人は言い訳していません。・文句を言いません。・与えれた状況を受け入れ、責任を持っています。一歩前進の充実感を味わいたいのなら、できないことを環境のせいにする [続きを読む]