あらせん さん プロフィール

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あらせんさん: あらせんstyle
ハンドル名あらせん さん
ブログタイトルあらせんstyle
ブログURLhttp://arasenstyle.hatenablog.com/
サイト紹介文生きる上で大切なことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 144日(平均5.2回/週) - 参加 2017/01/31 04:58

あらせん さんのブログ記事

  • 「マジカルナンバー7±2の法則」を知ってますか?
  • シンプルisベスト。人はシンプルなものに惹かれるようです。その裏付けとなるのが「マジカルナンバー7±2の法則」です。様々な実験から明らかになのは、私たちの脳には一時的に物事を記憶する「ワーキングメモリー」がありますが、そのワーキングメモリには限界があるということです。人が一度に覚えられる数字や単語は5〜9個だと言われています。つまり「7±2」なのです。テクノロジーが進化したからといって、人間の脳が進 [続きを読む]
  • 職場がつらい。そう思っている人はいませんか?
  • 職場がつらい。そう思っている人はいませんか?大阪大学客員教授や内閣府での要職を歴任された佐々木常夫氏の著書「40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい」に、次のようにありました。「人間関係がつらい。そう感じる時は、会社を『自分の家族』だと考えてみるのもいいと思います。ちょっと極端かもしれませんが、そりが合わない上司は『仲の悪い兄貴』、手のかかる部下は『やんちゃな弟』だと考えてみるのです。」私も以前、 [続きを読む]
  • 読書はすごい!あのエジソンも猛烈な読書家だった。
  • 発明王エジソンは、学校での教育をほとんど受けていません。しかし、それをカバーしたのが読書と言います。生涯、むさぼるように本を読み続けたというエジソンが残した言葉「何かを発見しようと思ったとき、私は過去になされたきたことを全部読み返すことから始める。そのためにこそ、図書館に本はある」私は5年前、大学院で学んでいた時、担当の先生が次のように指導してくださいました。「良い研究をしようと思えば読書です。 [続きを読む]
  • EV化と自動運転で人は車を所有しなくなるのか⁈
  • 先日、電気自動車(EV)に乗りました。アクセルを踏み込んだ時の加速力や、エンジン音がしない静けさが魅力的でした。近い将来、ほとんどの車がEVになると言われています。米カリフォルニア州は2050年頃までに全ての車をEVか燃料電池車に置き換えることを目標にしているそうです。オランダでも2025年までにガソリン車とディーゼル車の半蛮夷を禁止する法案の検討に入りました。中国でもEVとプラグインハイブリッドの購入しか補助金 [続きを読む]
  • 「100-1=ゼロの法則」から考えた「1」じゃない「99」に目を向けろ!
  • 皆さんは「100-1=ゼロの法則」を知っていますか?これは「サービスの方程式」「安全の方程式」と呼ばれるものです。仕事をしている100人のうち、1人がクレームや事故を起こしてしまうと、これまでに積み上げた成果の全てがゼロになってしまうというものです。信頼を得るのは相当な時間がかかりますが、信頼をなくすのは一瞬です。経営者であれば、その「1」を最も恐れるのは当然でしょう。そして「1」を出したものに厳しい指導を行 [続きを読む]
  • うまくいっている人が朝食前にしていること
  • 「あなたは夜型?朝型?」って聞かれたら、私は間違いなく前者でした。社会人になってからというもの、仕事を始め様々な活動の中心は夜に行っていたからです。しかし、四十代半ばを迎えた近頃、私の身体は朝型に変わろうとしています。なんと!自然に朝早く目がさめるのです。若い頃と明らかに身体が変化しているのです。老化?してきたようです。ともあれ、朝型の生活習慣は私の人生を豊かにしてくれています。朝、6時頃に起 [続きを読む]
  • 人との出会いは人生を豊かにする
  • ある人に会いに関東方面に行ってきました。一人は高校時代の友人。もう一人は塾の経営者さん。それぞれに小一時間の対話でしたが、感動のひと時でした、人材派遣会社の役員をしている高校時代の友人は、「引きこもりが人材」だと気がつき、今、家に引きこもっている人が社会で活躍できるお手伝いを積極的に支援しているとのことでした。Facebookで繋がった塾の経営者さんは、一人の不登校との出会いをきっかけに、今、不登校生 [続きを読む]
  • 固定マインドから成長マインドへ
  • 「固定マインド」と「成長マインド」という言葉を知っていますか?「固定マインド」とは、知性や才能はほぼ固定的な性質だと捉えていること。つまり、「自分の知性や才能は生まれ持ったもので、ほぼ変えることができない」と強く信じていること。一方、「成長マインド」とは、知性や才能も努力によって伸びるという考える。先天的なものがどうであれ、根気強く努力を続ければ、自分の資質をさらに高めて成長できると信じているこ [続きを読む]
  • 水道水で水を飲める国って、こんなに少ないの?
  • 宮路秀作氏の著書「経済は地理から学べ!」を読んで、驚いたことがありました。「国土全体において水道水を安全に飲める国は世界に15カ国しかない」とのことでした!その国は、フィンランド、スウェーデン、アイスランド、アイルランド、ドイツ、オーストラリア、スイス、クロアチア、スロベニア、アラブ首長国連邦、南アフリカ共和国、モザンビーク、ニュージーランド、そして日本だと。日本は、ユーラシア大陸の東に位置してい [続きを読む]
  • ハイリッヒの法則から失敗を未然に防げ!
  • ハイリッヒの法則を知っていますか?何か1つ大きな事故が起こったら、その陰には同じ原因による小さな事故が29あり、さらにそれらの陰には、事故にならなかったまでも「ひやり」としたことが300あったはず、というものです。仕事に置き換えてみると、次のように置き換えらるます。つまり、「ひやり」とすることがあれば、すぐに対応策を講じるべきです。でなければ、10回に1回の割合で小さな失敗が起こると。日頃から、どうす [続きを読む]
  • ハインリッヒの法則から失敗を未然に防げ!
  • ハインリッヒの法則を知っていますか?何か1つ大きな事故が起こったら、その陰には同じ原因による小さな事故が29あり、さらにそれらの陰には、事故にならなかったまでも「ひやり」としたことが300あったはず、というものです。仕事に置き換えてみると、次のように置き換えらるます。つまり、「ひやり」とすることがあれば、すぐに対応策を講じるべきです。でなければ、10回に1回の割合で小さな失敗が起こると。日頃から、どう [続きを読む]
  • 山中伸弥博士の話から思ったこと
  • 2012年にノーベル賞生理学・医学賞を受賞された山中博士のインタビュー記事に、「米国に行くまでは、研究者は実験して論文さえ書いていればいい、と考えていました。つまり、結果が良ければ、他人にわかってもらえなくていい、という考えが頭のどこかにある気がする。ところが、米国ではそうではありません。研究者だけでなく、寄付してくれる方にも、正確に、かつ分かりやすく、自分の研究内容を説明しなければならない。誰にでも [続きを読む]
  • 社内の課題。主な原因は8つに集約される
  • こんな話を聞きました。自分の会社内の改善提案をすることを任された教え子が、何をどう提案すべきかを信頼する先輩に聞いた際、次のようにアドバイスされたそうです。社内の改善提案において、主な原因になりえるのは、次の8つに集約されるそうです。①ルール:ルール・基準が曖昧②非効率:非効率な業務が多い③技術:技術、スキルが足りない④人・時間:人、」時間が足りない⑤お金:予算が足りない⑥チェック:業務チェッ [続きを読む]
  • 連続100日投稿達成!
  • 目標にしていました「連続100日投稿」達成しました!今後は週1回ペースに戻します。これまでの投稿も、もう一度編集を加えていきたいと思っています。さて、今日からは「いじめストップ」をテーマに、別のブログで投稿していきます。今、学校現場では「いじめ」に関する問題が多発しています。小さなものも含めると、どこかで毎日、涙を流している子供、保護者、先生がいます。この「いじめ」を根絶するために、立ち上がりたい [続きを読む]
  • 核兵器のない世界へ
  • 「核抑止論」をどう思いますか?人類を絶滅させる力を持つ核兵器があるから平和が保たれている。という考えです。まさに片手で握手をして、もう片方は銃口を相手に向けているのです。これが本当の平和だといえないことは明らかです。しかし、人類は核抑止論から脱却できずにいます。先日、日本は「核兵器禁止条約」を話し合うテーブルにも参加しないことを宣言しました。唯一の被爆国日本の決定です。私は必ず核兵器は廃絶する [続きを読む]
  • 試練を乗り越えて希望の虹をかけよう
  • 「雨」と「弓」は英語で「RAIN」と「BOW」。つなぐとRAINBOW(虹)。英語の綴りにもなるほどと感じるものがあります。虹を見てテンションが上がるのはなぜでしょうか。やはり雨の後に、パッと光が射す、暗から明へ変化するタイミングで現れるからだろう。私には忘れられない虹があります。中学生時代にサッカーの練習中にかかった虹と、妻の父母と一緒に見た北海道での虹です。どちらも美しい虹を見られたことを、友達や家族と [続きを読む]
  • ジャッキーロビンソンのエピソードに感動
  • 永久欠番とは、名選手を讃えるものです。米メジャーリーグには全球団が永久欠番とする番号があります。「42番」。黒人選手第1号のジャッキー・ロビンソンの番号です。ジャッキー・ロビンソンが活躍した1940年代は、それはそれは黒人差別が酷かった時期です。マスコミの意地悪、対戦相手からのヤジ、同僚からもバカにされるという、本当に厳しい状況だったようです。彼は我慢に我慢を重ねて耐えたが、何度もバカにする相手を殴 [続きを読む]
  • あいさつする人を選んでいませんか
  • こんな話を聞きました。親が子に挨拶を教えるには、「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」が大切だといいます。確かに、確かに・・・。気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。気に入った相手だと気づかれもしないで、確かに自分が楽で入られます。しかし、気心の知れた [続きを読む]
  • 都合のいい言い訳
  • イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、何回ジャンプしても届きません。あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。キツネはまさに俺のことだ・・・乗り越え難い壁にぶつかった時、私は都合の良い言い訳をして、自身を欺いてしまいます・・・。言い訳をする暇があれば、「もう一歩」の努力を積み重ねたいと [続きを読む]
  • 胸にグッとくるものがなくてはだめだ
  • ゲーテの劇詩「ファウスト 第一部(池内紀訳 集英社文庫)」に、次にようにあります。「気持ちが乗っていなくては、いくら話し上手でも何にもならないさ、心がこもっていなくちゃあね、胸にグッとくるものがなくてはだめだ」確かに、人の心を動かすのは、雄弁でも、上っ面の褒め言葉でもない。人の心を打つのは、方法ではなく、相手を思う大誠実の心だと思います。さあ、今日も頑張ろう! [続きを読む]
  • 信じるということ
  • 今日、「俺は何も信じられない・・・」と言う人に出会ったので、いろいろ考えてしまいました。日本のお札一枚の製造費を知っていますか?約16円なんだそうです。では、なぜ1万円分の価値があるかといえば、みんながそう「信じている」からです。貨幣であっても、債券であっても、証券でも原理は同じですよね。資本主義経済を回転させ発展させる根幹には「信用」があるのです。考えてみれば、経済に限らず、「信じる」ことな [続きを読む]
  • ストレスを生まない軽微なリズム運動を!
  • 教育現場では、いじめ、不登校、暴力等々、様々な問題が起こっています。その問題行動を生み出す子供達に共通すること、それは過度のストレスです。イライラがマックス。我慢がマックス。これが共通点です。ストレス解消法は様々ありますが、私が紹介したいのは、「軽微なリズム運動」を毎日短時間行うことです。近年、精神医学の研究で、「軽微なリズム運動」がストレスを抑えることを明らかにしています。神経伝達物質のノ [続きを読む]
  • 脳の疲れには2種類ある
  • 脳の疲れには2種類あると聞きました。1つは、勉強や仕事等で脳を働かせることによる「知的な疲れ」です。これは主に大脳の新皮質の疲れのようです。もう一つは、人間関係などのストレスによる「精神的な疲れ」です。これは主に大脳の古い皮質の疲れだそうです。この2種類の疲れの取れ方にも違いがあるといいます。「知的な疲れ」は簡単に取れるようで、ほんの数分の睡眠で回復。昼休みに5分〜10分くらいの睡眠で回復してし [続きを読む]