あらせん さん プロフィール

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あらせんさん: あらせんstyle
ハンドル名あらせん さん
ブログタイトルあらせんstyle
ブログURLhttp://arasenstyle.hatenablog.com/
サイト紹介文生きる上で大切なことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 59日(平均10.6回/週) - 参加 2017/01/31 04:58

あらせん さんのブログ記事

  • 試練を乗り越えて希望の虹をかけよう
  • 「雨」と「弓」は英語で「RAIN」と「BOW」。つなぐとRAINBOW(虹)。英語の綴りにもなるほどと感じるものがあります。虹を見てテンションが上がるのはなぜでしょうか。やはり雨の後に、パッと光が射す、暗から明へ変化するタイミングで現れるからだろう。私には忘れられない虹があります。中学生時代にサッカーの練習中にかかった虹と、妻の父母と一緒に見た北海道での虹です。どちらも美しい虹を見られたことを、友達や家族と [続きを読む]
  • ジャッキーロビンソンのエピソードに感動
  • 永久欠番とは、名選手を讃えるものです。米メジャーリーグには全球団が永久欠番とする番号があります。「42番」。黒人選手第1号のジャッキー・ロビンソンの番号です。ジャッキー・ロビンソンが活躍した1940年代は、それはそれは黒人差別が酷かった時期です。マスコミの意地悪、対戦相手からのヤジ、同僚からもバカにされるという、本当に厳しい状況だったようです。彼は我慢に我慢を重ねて耐えたが、何度もバカにする相手を殴 [続きを読む]
  • あいさつする人を選んでいませんか
  • こんな話を聞きました。親が子に挨拶を教えるには、「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」が大切だといいます。確かに、確かに・・・。気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。気に入った相手だと気づかれもしないで、確かに自分が楽で入られます。しかし、気心の知れた [続きを読む]
  • 都合のいい言い訳
  • イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、何回ジャンプしても届きません。あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。キツネはまさに俺のことだ・・・乗り越え難い壁にぶつかった時、私は都合の良い言い訳をして、自身を欺いてしまいます・・・。言い訳をする暇があれば、「もう一歩」の努力を積み重ねたいと [続きを読む]
  • 胸にグッとくるものがなくてはだめだ
  • ゲーテの劇詩「ファウスト 第一部(池内紀訳 集英社文庫)」に、次にようにあります。「気持ちが乗っていなくては、いくら話し上手でも何にもならないさ、心がこもっていなくちゃあね、胸にグッとくるものがなくてはだめだ」確かに、人の心を動かすのは、雄弁でも、上っ面の褒め言葉でもない。人の心を打つのは、方法ではなく、相手を思う大誠実の心だと思います。さあ、今日も頑張ろう! [続きを読む]
  • 信じるということ
  • 今日、「俺は何も信じられない・・・」と言う人に出会ったので、いろいろ考えてしまいました。日本のお札一枚の製造費を知っていますか?約16円なんだそうです。では、なぜ1万円分の価値があるかといえば、みんながそう「信じている」からです。貨幣であっても、債券であっても、証券でも原理は同じですよね。資本主義経済を回転させ発展させる根幹には「信用」があるのです。考えてみれば、経済に限らず、「信じる」ことな [続きを読む]
  • ストレスを生まない軽微なリズム運動を!
  • 教育現場では、いじめ、不登校、暴力等々、様々な問題が起こっています。その問題行動を生み出す子供達に共通すること、それは過度のストレスです。イライラがマックス。我慢がマックス。これが共通点です。ストレス解消法は様々ありますが、私が紹介したいのは、「軽微なリズム運動」を毎日短時間行うことです。近年、精神医学の研究で、「軽微なリズム運動」がストレスを抑えることを明らかにしています。神経伝達物質のノ [続きを読む]
  • 脳の疲れには2種類ある
  • 脳の疲れには2種類あると聞きました。1つは、勉強や仕事等で脳を働かせることによる「知的な疲れ」です。これは主に大脳の新皮質の疲れのようです。もう一つは、人間関係などのストレスによる「精神的な疲れ」です。これは主に大脳の古い皮質の疲れだそうです。この2種類の疲れの取れ方にも違いがあるといいます。「知的な疲れ」は簡単に取れるようで、ほんの数分の睡眠で回復。昼休みに5分〜10分くらいの睡眠で回復してし [続きを読む]
  • 試験に合格する人、しない人
  • 弁護士であり、伊藤塾塾長の伊藤真さんが、著書「勉強は『がんばらない』ほど うまくいく」の中で、次のように述べています。「試験を受けると『合格する人』と『合格しない人』が出ます。でも、私は、『合格する人』と『あきらめた人』しかいないと思っています。あきらめない人は、いつかは合格します」と。確かに、試験に落ち続けても、あきらめない人は、最後には必ず合格を勝ち取ることができます。以前、ブログでも書 [続きを読む]
  • ミスは誰でもしてしまいます。ミスした後が大切なのです。
  • 人は誰でもミスをしてしまいます。完璧な人などいません。ですから大切なことは、ミスをしないこと以上に、ミスをした後に、「ミスを重ねて傷を深くしないこと」「挽回できない状況にしないこと」だと思っています。ところが、自分の過去を振り返って見ると、ミスの後にミスを重ねてしまうことが多かったように感じています。どうしてそうなってしまうのでしょうか。一つは、「動揺して冷静さや客観性、中立的な視点を失って [続きを読む]
  • 時間を守る
  • 時間に遅れる人はいつも同じ、ということに気づいたことがありませんか?プライベートな約束であれば遅刻は許してもらえるかもしれませんが、ビジネスでは命とりになります。「相手の時間を大切にできない人」、「いいかげんで信頼できない人」、という評価がくだされます。以前、職場の先輩から「約束の時間に遅れてくる人を信頼してはいけないよ。必ず裏切られる。」これを聞いた時、「世の中には、時間を守ることをこんなに [続きを読む]
  • 「〜しようと思う」から「〜する」へ
  • 「〜しようと思います」という言葉を私は以前よく使っていました。そんな私の言葉を聞いていた先輩が、「『〜しようと思う』は弱々しい意思の表れやで。自分が多分、実行できないと思っている時に確約を避ける言い方。『〜する』と言い切った方がいいよ」と指摘してくれのです。この日以来、「〜しようと思う」と言いそうになったら、まだ本当に目標達成を決意できていない自分を反省し、「〜する」と言い換えるようにしていま [続きを読む]
  • 死ぬ気でやればなんだってできる
  • 先日、先輩の教師が言っていた言葉を聞いて、その通りだと、妙に納得しました。「人間、死ぬ気で勉強したら誰だって成績は良くなる」本当にそうだと思います。人と比べて「俺なんか・・・」と、いつも諦めている子が、何かのきっかけで、本気になって勉強を始めたら、とてつもなく伸びます。5回やってもできなければ10回やればいい10回練習してもできなければ100回やればできるようになる100回繰り返してできなけ [続きを読む]
  • 成功する人は言い訳しない
  • 「条件さえ整えば、自分はもっと成功できるのに」「この職場にあの人さえいなければ、自分はもっと活躍できるのに」という意味のことを言う人がいます。しかし、そんな状況であっても大きな成果をあげる人は厳然と存在します。理由は簡単です。・成功を収める人は言い訳していません。・文句を言いません。・与えれた状況を受け入れ、責任を持っています。一歩前進の充実感を味わいたいのなら、できないことを環境のせいにする [続きを読む]
  • 石垣島行くなら「四島めぐり」!
  • 3泊4日で石垣島旅行にいってきましたが、唯一晴れたのが3日目。この日は幸運にも「四島めぐり」を予約してました。コースは西表島→由布島→小浜島→竹富島です。では各離島の見どころを紹介していきましょう。8:15 ドリーム号で石垣港を出発!【西表島】8:50 西表島の大原港に到着。バスで美原へ。途中、運転手兼ガイドさんがイリオモテヤマネコをはじめとする島固有の生き物を紹介。そうそう日本最南端の信号も見ることがで [続きを読む]
  • 石垣島旅行記!雨プログラムはこれだ!
  • 石垣島への旅行といえば、透き通るような海、澄んだ青空をはじめ、大自然の素晴らしさを満喫することです。随分前から計画し、いざ石垣島に着いてみるとあいにくの雨。こんなこともありますよね。私の場合、初日がまさにそうでした。関西国際空港から石垣島空港に到着したのがAM10:30。外を見ると、かなり激しい雨が降っていました(涙)。でも大丈夫です。石垣島には雨でも楽しめる場所があります!実際に私が行った場所を紹介 [続きを読む]
  • どうすれば「感じのいい人」になれるの?
  • どうすれば「感じのいい人」になれるのでしょうか?名古屋経営短期大学の西川三恵子氏の「第一印象に関する意識調査・研究 2003年」によると、「感じのいい人」の特徴は、「笑顔」35.3%「挨拶をする」24.3%「丁寧に接する」5.1%の順だったそうです。つまり、「感じのいい」という印象を与えるには、いつも笑顔で、挨拶をし、丁寧に接することなのです。人の記憶に残るのは、「ものすごく感じがいい人」「ものすごく感じが悪 [続きを読む]
  • おもてなしをするための3つの見方
  • 元キャビンアテンダントの松澤萬紀氏が、当時の仕事振り返り、「3つの見方」で、お客様をみて、おもてなしをしていたそうです。その3つとは、「見る」「観る」「看る」です。①見る全体の様子をよく見渡す。俯瞰力②観るお客様一人ひとりを詳しく観察する。観察力③看るお客様に気を配ってお世話をする。看る力おもてなしのプロの見方です。相手に興味を持ち、相手が何を考え、何を望んでいるかを「察する」ことがで [続きを読む]
  • 共感・共汗・共歓で友好を拡大
  • 良い関係を築くコツの一つに「3かん」があると聞きました。「3かん」とは、①共感:思いを共感する②共汗:一緒に汗を流す③共歓:一緒に歓び楽しむ他人への「きょうかん」は、人と人の結び付きを強化するそうです。「3かん」を心がけて、友好を拡大してみませんか。 [続きを読む]
  • 準備で全てが決まる
  • 「準備で全てが決まる」とよく言われます。確かに、最善の準備ができている時は、何事においても落ち着いて、自信を持って、思い切ってできると実感しています。その背景には、「これだけ準備したのだから、あとは思い切ってやるだけだ」「これだけ準備したのだから、失敗しても悔いはない」と、始める前にすでに自分に勝っているのです。松澤萬紀氏の著書に、無印良品の松井忠三名誉顧問が仕事において「準備」に力を入れ [続きを読む]
  • 冗談には「ネガティブ冗談」と「ポジティブ冗談」があります
  • こんな話を聞いたことがあります。冗談には「ネガティブな冗談」と「ポジティブな冗談」があると。「ネガティブな冗談」は、人をネタにして笑いを取ろうとしたり、聞いている人を不快な気持ちにさせる冗談のことです。「ポジティブな冗談」は、誰も傷つけることなく、まわりの人に明るい話題を提供する冗談のことです。あなたはどっちの冗談をよく言いますか?あるいは、あなたのまわりの人は、どっちの冗談をよく言っていますか [続きを読む]
  • 良い先生と悪い先生
  • 私は小学校教師をしていましたので、よく友達から「良い先生と悪い先生の違い」についてよく質問されることがあります。いろんな観点から答えることができますが、「良い先生=成長する先生」とする観点から言うと、次のように答えることができます。問題が勃発した時、「良い先生は自分を戒め、悪い先生は子どもや保護者を責める」です。例えば、生徒の成績がなかなか上がらない。良い先生は「自分の教え方に問題があるかもし [続きを読む]
  • 富士のような自分を作りあげろ
  • 10代の頃に読んだ本で印象的な作品は、吉川英治の「宮本武蔵」です。武蔵が弟子に語るセリフに「あれになろう、これに成ろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ」とあります。初めてこれを読んだ時、「カッコエエーーーこんな男になりたい。」そんなことを思ったことを覚えています。30年経った今、富士のように、動かない自分を作りあげられたでしょうか。昔と比べると、少々のことでは迷 [続きを読む]
  • 地域パトロールを30年しているおじさんの言葉
  • I以前、勤めていた小学校での話ですが、地域に「子どもを守る防犯パトロール」を23年間続けているおじさんがいました。「地域のために、少しでも役に立てるなら、と軽い気持ちで始めた活動ですが、気がつけば23年になっていました」と、恥ずかしそうに語るそのおじさんに、心から感動したことを覚えています。そのおじさんに、つい先日再会。やはり今もパトロールを続けているそうです。「もうすぐ30年。そろそろバトンタッチを [続きを読む]
  • ネットトラブルから子どもを守るのは保護者です!
  • 小学生、中学生のインターネットを介したトラブルが多発しています。LINEのやりとりがいつまでも終われない。自画像(自分の裸)を撮って他人に送信してしまう。他人の許可も得ずに他人の画像を投稿してしまう。友達になりすましてメッセージを送信・・・等々、その行為がきっかけに大きなトラブルになり、場合によっては犯罪として被害届を出されるケースもあります。今こそ、大切なことは、その子を育てる保護者が子どもをネッ [続きを読む]