姉小路頼綱 さん プロフィール

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姉小路頼綱さん: 頼綱の野望 武将不運録
ハンドル名姉小路頼綱 さん
ブログタイトル頼綱の野望 武将不運録
ブログURLhttp://yoritsunaa.blog.fc2.com/
サイト紹介文信長の野望・武将風雲録における姉小路家でのプレイ日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 88日(平均2.2回/週) - 参加 2017/01/31 16:34

姉小路頼綱 さんのブログ記事

  • 姉小路頼綱は静かに暮らしたいの巻
  •  あの男が再び降伏を勧めにきた。柴田勝家だった。姉小路頼綱「・・・これはこれは柴田殿、遠路はるばるご苦労である」柴田勝家「このような形で、またお会いすることになるとは思いませなんだ」姉小路頼綱「して、 何用で参られた? おおよその想像はつくが・・・」柴田勝家「では、時間もございませんので、早速申し上げます」柴田勝家「姉小路頼綱殿、われらが傘下に入られよ」姉小路頼綱「やっぱりか!」 頼綱はうんざりし [続きを読む]
  • 第二次飛騨征伐の巻
  •  織田信長による飛騨征伐に何とか勝利した約一ヶ月後。姉小路家は織田信長による第二次飛騨征伐を受けていた。姉小路頼綱「・・・え! もう!? ええぇぇぇぇ〜〜〜〜!?」 織田軍の総勢はおよそ一万六千。総大将はまたも織田信長であった。織田軍自慢の鉄砲隊を率いるは、 後に秀吉に仕え、稀代の名軍師と呼ばれることになる竹中半兵衛であった。この短期間による二度目の出兵にはある狙いがあった。先の敗戦など微塵も堪え [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の拾の巻
  •  飛騨での敗戦から三日後の夕刻。織田信長は現代の岐阜県川辺町辺りで羽柴秀吉と合流した。羽柴秀吉「・・・ささっ、殿! 握り飯でござりまする! さあ、お召し上がり下さいませ」織田信長「猿、か」羽柴秀吉「さぞ、腹が空いておられましょう。飯ならいくらでもござりまする。さあ、ささあ」織田信長「おう、ありがたくいただくぞ」羽柴秀吉「つい先ほどまで、拙者の懐で温めておきました」織田信長「・・・ちょっ!」羽柴秀吉 [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の九の巻
  • 柴田勝家「さあ、帰りましょう、美濃へ。そしてまた兵糧をたっぷりと持って、飛騨へ取って返しましょうぞ。その時こそが頼綱めの最期です」織田信長「・・・・・・」柴田勝家「モタモタしている場合ではありませぬぞ。気付きませぬか? この兵たちのざわめきに」織田信長「!?」 この時、信長は初めて自軍の兵士たちがざわついていることに気が付いた。出るはずの飯が今夜に限って、いつまで経っても出ないからだ。柴田勝家「も [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の八の巻
  • 織田信長「敵の・・・本陣を・・・落とせば・・・!」柴田勝家「あー、間に合いませんね。終わりです。もうこの戦さは終わり」 全ての希望を絶たれ、その場に膝折れた信長とは対照的に、頼綱は滅茶苦茶なハイテンションで部下に飯炊きを命じていた。姉小路頼綱「・・・炊けい、炊きまくれ! 何しろ米が余ってかなわぬ! 敵から奪った美濃産の米がな!」 依然、兵忠38と士気の低い姉小路軍だったが、この時ばかりは嬉々として指 [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の七の巻
  • 織田信長「・・・なっ! 何だと!? 本陣が、落ちただと!」 受け入れがたい現実に、信長の脳は大いに混乱した。織田信長「どういうことだ! 何故、本陣が落ちたのだ!?」柴田勝家「我・・・らが・・・!」織田信長「声を張らんか! 聞こえぬわ!」柴田勝家「姉小路信綱、三木顕綱を追い回している隙に、三木国綱めが本陣へ乗り込んだ模様・・・」織田信長「何ぃっ!?」柴田勝家「もうこの戦さは終わりです・・・大至急、退 [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の六の巻
  • 三木国綱「・・・これより、敵本陣へ突撃する! 我に続けい! トライトライ・・・トラーーーーイ!」 この後間もなく、三木国綱隊二千は信じられない光景を目の当たりにすることとなった。何と、本当に織田軍本陣がもぬけの殻だったからだ。三木国綱は我が目を疑った。何せあの織田信長ともあろう者が、このような愚挙を犯してしまっていたからだ。三木国綱「し、信じられん・・・! 信じられんが、だが!」 真に信じがたいこ [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の伍の巻
  • 柴田勝家「・・・!? 奴ら一体、何処へ向かっておるのだ・・・?」 勝家とて、政治力はそれほど高いわけではない。高いわけではないが、姉小路軍の動きに不審な何かを感じ取った勝家は、自ら信長の元へ馬を飛ばし、言上した。柴田勝家「申し上げます」織田信長「何じゃ! この忙しい時に!」 この時、信長本隊は逃げる姉小路信綱隊を執拗に追撃していた。信長は信綱を生け捕り、全裸に引ん?いた上で柱に縛り付け、それを高ら [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の四の巻
  • 姉小路信綱「・・・来た! 織田軍だァーーーーーーーーーーッ!!」三木顕綱「・・・あっ! あれはまさか!?」織田信長「頼綱の弟、三木顕綱か!」三木顕綱「・・・ゲエーッ! 信長!」織田信長「愚かな兄を持ったことを後悔して死ね!」 暗闇の中、突如信長本隊の急襲を受けた三木顕綱隊は大混乱に陥った。もはや戦闘と呼べるものではなく、一方的な殺戮が繰り広げられることとなった。それに加え、柴田勝家「放てい!」 柴 [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の参の巻
  •  ・・・開戦の火蓋が切って落とされてから十五時間が経過し、織田・姉小路の両軍はともにすっかり夜の闇に包まれていた。 この間、頼綱は前線からたびたび指示を仰ぐ伝令が飛ばされて来ることに頭を悩ませていた。姉小路頼綱「・・・しつこいな! ぎりぎりまで引きつけろ。指示は追って出すと開戦前に言うたであろうが!」 政治力の低い姉小路信綱、三木国綱、三木顕綱の三将は頭では理解していても目の前の不安に耐えきれず、 [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の弐の巻
  • 織田信長「ほう、頼綱め。野戦を選んだか。少しは戦さを知っていると見える。勝家!」柴田勝家「ははっ」織田信長「姉小路軍の数は?」柴田勝家「はっ。およそ一万と推測されまする」織田信長「一万!? 一万だと! こんな山国に一万の軍勢がいると申すか!」柴田勝家「物見の報告では一万と」織田信長「・・・・・・」 信長は我が耳を疑った。山に囲まれた弱小国飛騨に一万の軍勢がいるというのだから無理もない。せいぜい三千 [続きを読む]
  • 米泥棒作戦・其の壱の巻
  •  十月に降った大雪はその後三ヶ月間にわたって頼綱を苦しめた。暖かい日も絶対にあったはずなのに何故か雪が解けようとせず、そのまま冬を迎えてしまったのだ。姉小路頼綱「どうなっているのだ、この雪は! 米の取引ができぬではないか!」 頼綱が飛騨・松倉城内で頭を抱えている頃、関東で異変が起こった。北条の大軍が里見領安房へ侵攻したのだ。 衆寡敵せず、里見軍は敗れ里見義尭は切腹して果てた。ここに里見家は滅亡した [続きを読む]
  • 仕様ですの巻
  •  柴田勝家の捕縛に失敗した頼綱はその翌年一月、兵士数を一万に増やした。今後の織田家との戦いに備えるためだった。姉小路頼綱「兵士は100になったぞ」三木国綱「あの・・・殿・・・」姉小路頼綱「何だ?」三木国綱「我が国の国力で、一万の兵を賄うことが果たしてできるのでしょうか?」姉小路頼綱「心配はいらぬ。できると断言しよう」 有利な相場で米の売買を繰り返せば、金などどうとでもなるからだ、と頼綱は言いかけてや [続きを読む]
  • 何をする!無礼者め!の巻
  •  さすがは戦闘力88の男である。いくさ場で覚えた体術を用い、難なく小姓を背負い投げで投げ飛ばした。続けて頼綱が勝家に飛び付いた。柴田勝家「何をする! 無礼者め!」姉小路頼綱「なれ! 儂の家臣になれ!」柴田勝家「放さんか!」姉小路頼綱「うっ・・・うおおっ」 戦闘力63の頼綱、よく粘ったもののやはり力及ばず、これまた背負い投げで壁に身体を叩きつけられてしまった。姉小路頼綱「ぐはっ!」柴田勝家「失礼仕る」  [続きを読む]
  • 捕まえろ!の巻
  •  姉小路頼綱の突然の宣戦布告に、柴田勝家はとうとう冷静さを失った。柴田勝家「後悔なされますな!」 全身の血が沸騰し、もはや頼綱が大納言なのか中納言なのかをはっきりさせることすら忘れていた。しかしこの後、さらに勝家を混乱させる事態となった。頼綱が「いや、やっぱりいい」と言い出したからだ。柴田勝家「やっぱりいいとは、どういうことか!」姉小路頼綱「勘違いするな・・・宣戦布告をやめるわけではないぞ。お主が [続きを読む]
  • だっちゅー納言の巻
  • 姉小路頼綱「だが断る」 まさかの拒絶に、柴田勝家は身体をのけ反らせるほど仰天した。柴田勝家「断るですと!? 何を馬鹿な! 馬鹿なことを・・・!」姉小路頼綱「この姉小路頼綱が最も好きなことの一つは、自分で強いと思ってるやつに”NO”と断ってやる事だ・・・」 もはやお気付きになられている方もおられよう。元ネタはジョジョ四部の岸辺露伴である。柴田勝家「滅びますぞ! 姉小路家は確実に滅びます!」姉小路頼綱「 [続きを読む]
  • 我らが傘下に入られよの巻
  •  三木国綱に続き三木顕綱も頼綱に呼び出され、国綱と同様にビンタを喰らいまくったらしいが、この二人はまだ良かった。姉小路信綱「・・・うぶぇっ!! ぐぶっ!! ひぎぃっ!!」 頼綱の実子である信綱は、時間にしておよそ一時間もの間ビンタを喰らい続け、もはや顔の原型がわからないほどになった挙げ句に気を失ったという。やはり息子相手には力が入ってしまったのだろうか。後に頼綱は側近である国綱に「(信綱には)正直 [続きを読む]
  • つまるところ、儂のいるところが天下だの巻
  •  ・・・何故だ!? 何故今俺は、頬をはたかれたのだ? 質問しただけなのに! 一体、何故!?三木国綱「・・・うぐっ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・!」姉小路頼綱「・・・・・・」 室内に不気味な沈黙が流れた。ビンタをかました頼綱が何も言葉を発しないからだ。そればかりか、何故か慈愛に満ち満ちた眼で国綱の動静を見守っていたのだ。この時点では、国綱にはこの状況が全く理解できなかった。三木国綱「・・・な、何をな [続きを読む]
  • 偉大な飛騨を取り戻すの巻
  • 姉小路頼綱「我々飛騨の民は今、偉大な国を取り戻す活動に参加することになる。我が国民全てのための約束を果たすために」 この日の夜。頼綱は三木国綱を自室に呼び出し、トランプ大統領モロパクリの演説を披露していた。姉小路頼綱「まさにこの瞬間からだ。それは、飛騨優先。飛騨優先」 当然元ネタを知らない三木国綱は終始引いていた。手元にある飛騨の銘酒も、彼を酔わせるには至らなかった。姉小路頼綱「我々はともに飛騨を [続きを読む]
  • 運命を切り開けの巻
  • ブログ主「平成の世に生きるこの私の知見が、だ」姉小路頼綱「知見だと!?」ブログ主「今のお前は、昭和・平成の話題に難なくついていくことができる。もっとも・・・」 頼綱は固唾を飲んで次の言葉を待った。ブログ主「お前の家臣たちは当然、戦国の世の知見しかない。もしお前がうっかり昭和や平成の世のことを口にしたら・・・」姉小路頼綱「・・・・・・」ブログ主「おそらくキ○ガイ扱いされて、即強制隠居となるだろう。だ [続きを読む]
  • 神降臨の巻
  • ???「ふふ・・・つまりはそういうことだ・・・」 何故だ!? 何故、儂はこんなことを知っているのだ? 頼綱は頭を抱えてうずくまった。???「その粗末なモノをいい加減にしまえ・・・見苦しいし、風邪を引くぞ」姉小路頼綱「いいから説明しろ!」???「私はこのブログのブログ主であり、貴様を操作する者だ。貴様にとっては・・・そうだな、神にあたるかな」姉小路頼綱「神、だと!?」ブログ主「お前が高熱を出して寝込 [続きを読む]
  • つまりは・・・の巻
  • ???「奇妙だ・・・! 全くもって奇妙・・・! まさかこの私の意識と、お前の意識がリンクするとはな・・・」 頼綱は自分の頭がおかしくなってしまったのかと狼狽えたが、何とか気を強く保ち声の主との対話を試みた。さすがは政治力69と言ったところだろうか。姉小路頼綱「リンク!? リンクとは何だ!」???「説明の必要はない・・・すでにお前は理解しているはずだ」姉小路頼綱「いいから答えろ!」???「疑問に感じな [続きを読む]
  • 邪魔すんなの巻
  •  第六天魔王・織田信長が頼綱に対しガチギレしているという情報が頼綱の耳に入ったのは、この日の夕刻のことであった。三木国綱「だから信長追討令など、お受けにならぬ方が良かったのです! この先、どうなさるおつもりか!」姉小路頼綱「うるさい! うるさい! うるさーーーーーい!」三木顕綱「織田の大軍が濃飛国境に集結しつつあるという情報も入っております! 至急、軍の増強を!」姉小路頼綱「黙れ! それができれば [続きを読む]
  • 受けたはいいものの・・・の巻
  •  頼綱はただちに重臣たちを呼び集め、この無茶な命令について意見を求めることにした。 三木国綱「そのような命令、従う必要はござらん!」 まず、三木国綱が開口一番ブチ切れた。続いて三木顕綱、息子の姉小路信綱までもが鼻息を荒くしてブチ切れた。三木顕綱「弱小なのは将軍家も同様のはず! にも関わらず、完全に我らを見下している!」姉小路信綱「細川めの首を刎ね、京へ送り返してやりましょう、父上!」 案の定であっ [続きを読む]
  • もう許して下さいの巻
  • 細川藤孝「官位も金も土地も与えられぬが、せめて褒めてつかわすと公方様は仰られておる。返答や如何に!」 まさに滅茶苦茶であった。仲間には入れてやらないけど、信長を討て。もし万が一美濃を獲れたら、こっちによこせ。その後のことはまたこっちで考える。将軍義昭はこう言っているのである。何と人を馬鹿にした話であろうか。姉小路頼綱「ちょ、ちょっと待って下され」 例えば、平成の世に和田アキ子包囲網ができたとする。 [続きを読む]