姉小路頼綱 さん プロフィール

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姉小路頼綱さん: 頼綱の野望 武将不運録
ハンドル名姉小路頼綱 さん
ブログタイトル頼綱の野望 武将不運録
ブログURLhttp://yoritsunaa.blog.fc2.com/
サイト紹介文信長の野望・武将風雲録における姉小路家でのプレイ日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 45日(平均2.6回/週) - 参加 2017/01/31 16:34

姉小路頼綱 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 米泥棒作戦・其の壱の巻
  •  十月に降った大雪はその後三ヶ月間にわたって頼綱を苦しめた。暖かい日も絶対にあったはずなのに何故か雪が解けようとせず、そのまま冬を迎えてしまったのだ。姉小路頼綱「どうなっているのだ、この雪は! 米の取引ができぬではないか!」 頼綱が飛騨・松倉城内で頭を抱えている頃、関東で異変が起こった。北条の大軍が里見領安房へ侵攻したのだ。 衆寡敵せず、里見軍は敗れ里見義尭は切腹して果てた。ここに里見家は滅亡した [続きを読む]
  • 仕様ですの巻
  •  柴田勝家の捕縛に失敗した頼綱はその翌年一月、兵士数を一万に増やした。今後の織田家との戦いに備えるためだった。姉小路頼綱「兵士は100になったぞ」三木国綱「あの・・・殿・・・」姉小路頼綱「何だ?」三木国綱「我が国の国力で、一万の兵を賄うことが果たしてできるのでしょうか?」姉小路頼綱「心配はいらぬ。できると断言しよう」 有利な相場で米の売買を繰り返せば、金などどうとでもなるからだ、と頼綱は言いかけてや [続きを読む]
  • 何をする!無礼者め!の巻
  •  さすがは戦闘力88の男である。いくさ場で覚えた体術を用い、難なく小姓を背負い投げで投げ飛ばした。続けて頼綱が勝家に飛び付いた。柴田勝家「何をする! 無礼者め!」姉小路頼綱「なれ! 儂の家臣になれ!」柴田勝家「放さんか!」姉小路頼綱「うっ・・・うおおっ」 戦闘力63の頼綱、よく粘ったもののやはり力及ばず、これまた背負い投げで壁に身体を叩きつけられてしまった。姉小路頼綱「ぐはっ!」柴田勝家「失礼仕る」  [続きを読む]
  • 捕まえろ!の巻
  •  姉小路頼綱の突然の宣戦布告に、柴田勝家はとうとう冷静さを失った。柴田勝家「後悔なされますな!」 全身の血が沸騰し、もはや頼綱が大納言なのか中納言なのかをはっきりさせることすら忘れていた。しかしこの後、さらに勝家を混乱させる事態となった。頼綱が「いや、やっぱりいい」と言い出したからだ。柴田勝家「やっぱりいいとは、どういうことか!」姉小路頼綱「勘違いするな・・・宣戦布告をやめるわけではないぞ。お主が [続きを読む]
  • だっちゅー納言の巻
  • 姉小路頼綱「だが断る」 まさかの拒絶に、柴田勝家は身体をのけ反らせるほど仰天した。柴田勝家「断るですと!? 何を馬鹿な! 馬鹿なことを・・・!」姉小路頼綱「この姉小路頼綱が最も好きなことの一つは、自分で強いと思ってるやつに”NO”と断ってやる事だ・・・」 もはやお気付きになられている方もおられよう。元ネタはジョジョ四部の岸辺露伴である。柴田勝家「滅びますぞ! 姉小路家は確実に滅びます!」姉小路頼綱「 [続きを読む]
  • 我らが傘下に入られよの巻
  •  三木国綱に続き三木顕綱も頼綱に呼び出され、国綱と同様にビンタを喰らいまくったらしいが、この二人はまだ良かった。姉小路信綱「・・・うぶぇっ!! ぐぶっ!! ひぎぃっ!!」 頼綱の実子である信綱は、時間にしておよそ一時間もの間ビンタを喰らい続け、もはや顔の原型がわからないほどになった挙げ句に気を失ったという。やはり息子相手には力が入ってしまったのだろうか。後に頼綱は側近である国綱に「(信綱には)正直 [続きを読む]
  • つまるところ、儂のいるところが天下だの巻
  •  ・・・何故だ!? 何故今俺は、頬をはたかれたのだ? 質問しただけなのに! 一体、何故!?三木国綱「・・・うぐっ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・!」姉小路頼綱「・・・・・・」 室内に不気味な沈黙が流れた。ビンタをかました頼綱が何も言葉を発しないからだ。そればかりか、何故か慈愛に満ち満ちた眼で国綱の動静を見守っていたのだ。この時点では、国綱にはこの状況が全く理解できなかった。三木国綱「・・・な、何をな [続きを読む]
  • 偉大な飛騨を取り戻すの巻
  • 姉小路頼綱「我々飛騨の民は今、偉大な国を取り戻す活動に参加することになる。我が国民全てのための約束を果たすために」 この日の夜。頼綱は三木国綱を自室に呼び出し、トランプ大統領モロパクリの演説を披露していた。姉小路頼綱「まさにこの瞬間からだ。それは、飛騨優先。飛騨優先」 当然元ネタを知らない三木国綱は終始引いていた。手元にある飛騨の銘酒も、彼を酔わせるには至らなかった。姉小路頼綱「我々はともに飛騨を [続きを読む]
  • 運命を切り開けの巻
  • ブログ主「平成の世に生きるこの私の知見が、だ」姉小路頼綱「知見だと!?」ブログ主「今のお前は、昭和・平成の話題に難なくついていくことができる。もっとも・・・」 頼綱は固唾を飲んで次の言葉を待った。ブログ主「お前の家臣たちは当然、戦国の世の知見しかない。もしお前がうっかり昭和や平成の世のことを口にしたら・・・」姉小路頼綱「・・・・・・」ブログ主「おそらくキ○ガイ扱いされて、即強制隠居となるだろう。だ [続きを読む]
  • 神降臨の巻
  • ???「ふふ・・・つまりはそういうことだ・・・」 何故だ!? 何故、儂はこんなことを知っているのだ? 頼綱は頭を抱えてうずくまった。???「その粗末なモノをいい加減にしまえ・・・見苦しいし、風邪を引くぞ」姉小路頼綱「いいから説明しろ!」???「私はこのブログのブログ主であり、貴様を操作する者だ。貴様にとっては・・・そうだな、神にあたるかな」姉小路頼綱「神、だと!?」ブログ主「お前が高熱を出して寝込 [続きを読む]
  • つまりは・・・の巻
  • ???「奇妙だ・・・! 全くもって奇妙・・・! まさかこの私の意識と、お前の意識がリンクするとはな・・・」 頼綱は自分の頭がおかしくなってしまったのかと狼狽えたが、何とか気を強く保ち声の主との対話を試みた。さすがは政治力69と言ったところだろうか。姉小路頼綱「リンク!? リンクとは何だ!」???「説明の必要はない・・・すでにお前は理解しているはずだ」姉小路頼綱「いいから答えろ!」???「疑問に感じな [続きを読む]
  • 邪魔すんなの巻
  •  第六天魔王・織田信長が頼綱に対しガチギレしているという情報が頼綱の耳に入ったのは、この日の夕刻のことであった。三木国綱「だから信長追討令など、お受けにならぬ方が良かったのです! この先、どうなさるおつもりか!」姉小路頼綱「うるさい! うるさい! うるさーーーーーい!」三木顕綱「織田の大軍が濃飛国境に集結しつつあるという情報も入っております! 至急、軍の増強を!」姉小路頼綱「黙れ! それができれば [続きを読む]
  • 受けたはいいものの・・・の巻
  •  頼綱はただちに重臣たちを呼び集め、この無茶な命令について意見を求めることにした。 三木国綱「そのような命令、従う必要はござらん!」 まず、三木国綱が開口一番ブチ切れた。続いて三木顕綱、息子の姉小路信綱までもが鼻息を荒くしてブチ切れた。三木顕綱「弱小なのは将軍家も同様のはず! にも関わらず、完全に我らを見下している!」姉小路信綱「細川めの首を刎ね、京へ送り返してやりましょう、父上!」 案の定であっ [続きを読む]
  • もう許して下さいの巻
  • 細川藤孝「官位も金も土地も与えられぬが、せめて褒めてつかわすと公方様は仰られておる。返答や如何に!」 まさに滅茶苦茶であった。仲間には入れてやらないけど、信長を討て。もし万が一美濃を獲れたら、こっちによこせ。その後のことはまたこっちで考える。将軍義昭はこう言っているのである。何と人を馬鹿にした話であろうか。姉小路頼綱「ちょ、ちょっと待って下され」 例えば、平成の世に和田アキ子包囲網ができたとする。 [続きを読む]
  • 返答や如何に、の巻
  • 細川藤孝「織田信長は、将軍家に弓を引く逆賊じゃ。討て!」姉小路頼綱「マジに言ってんスか」 細川藤孝には当然、「マジに」の意味がわからない。頼綱にも何故そのような言葉が自らの口から出たのかはわからなかった。「本気で」と言いたかったのだが、数ヶ月前の高熱による後遺症だろうか。細川藤孝「マジに、とはどういう意味か」姉小路頼綱「ああ、申しわけない。本気で、という意味です」細川藤孝「それは、この地方の方言な [続きを読む]
  • 頼綱、米を売るの巻
  • 姉小路頼綱「国綱、今の相場をどう見る」三木国綱「はっ!? 米1につき2.2! まさに売り時でございます!」姉小路頼綱「米が安い時に買い、高い時に売る。これを繰り返せば金と兵糧の問題は無くなるというわけだ」 信長の野望・武将風雲録をプレイされたことのある方なら誰でも御存知であろう、米転がしである。当ブログでは今後、米転がし、米泥棒、茶器回し、何でもやる予定である。姉小路頼綱「兵糧を40残し、全て売る」三木 [続きを読む]
  • 頼綱、覚醒するの巻
  •  時は1571年。飛騨の小大名・姉小路頼綱はまさに崖っぷちに立たされていた。姉小路頼綱「もう、終わりだ・・・」 何しろ国力が低い。ろくな人材もいない。隣接する織田家との友好度はわずか30。上杉家との友好度に至っては、わずか10という無理ゲーっぷりであった。姉小路頼綱「どうして儂だけがこんな目に遭うのだ!」 頼綱は天を呪った。そして現実逃避に走った。飛騨は松倉城内の自室にて、来る日も来る日も手淫に耽ったのだ [続きを読む]
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