YUAN さん プロフィール

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YUANさん: 「オヤジ流」行政書士試験合格水準表
ハンドル名YUAN さん
ブログタイトル「オヤジ流」行政書士試験合格水準表
ブログURLhttp://ameblo.jp/genyuan1964/
サイト紹介文「オヤジ行政書士試験受験生奮闘日記」のYUANです。受験生の方向けのブログを書くことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 50日(平均3.6回/週) - 参加 2017/01/31 17:51

YUAN さんのブログ記事

  • 学習する課目の順序②
  • 皆さん、こんにちは。三連休は素晴らしい陽気でしたが、今日は一転、雨の一日となりました。さて、しばらく更新をしておりませんでしたが、今日は行政法の話をしてみます。初学者の方は、行政法より民法から入った方が、理解しやすいというのが前回の話でした。初学者の方も、そろそろ行政法に手を付けた頃と思います。そして、総論の抽象度の高さにつっかかり、悩んでいらっしゃる方の声が寄せられました。私の答え→今は理解でき [続きを読む]
  • FBにページ開設
  • 皆さん、こんにちは。本当にしばらく更新を怠り、誠に申し訳ございません。この三連休は、いかがお過ごしでしょうか?昨日に引き続き、今日も春らしい陽気となっております。でも、外に出掛けたい誘惑と闘いつつ、一生懸命勉強されてることと察します。私は昨年の1月末に勉強を開始して、4月の連休前に一回り目を終えました。皆さんも、まだ一回り目をやっている頃だと思います。まだ、焦らなくていい時期ですが、ゴールデンウィ [続きを読む]
  • 学習する法律課目の順序①
  • 皆さん、こんにちは。しばらく、天候の影響で少し凹んでいましたが、本日登録申請も済んで、4月2日から正式に行政書士に成れるとのことです。「ふくらすずめ」さんのお陰で、書く意欲が再燃しました。こんな私を待っていてくれる人がいる‥。また頑張ります。今日は、「学習する法律課目の順序」について、書いてみます。「一番始めにするべき話」でした。でも、まだ学習スタートの時期に、修整の意味も込めて、今日はこの話をし [続きを読む]
  • 行政法を何とかしたい
  • ご無沙汰しております。季節の変わり目で、少し体調を崩してしまった為、しばらく更新できませんでした。今日は、「ふくらすずめ」さんのコメントにお応えする形で、書かせて頂きます。「行政法で止まってしまっている。」とのお悩みですが、結論=今は分からなくても、ともかく前に進み、回転させましょう!まず、行政法はポイントゲッターなので、本番までには、得意科目にしなければいけません。でも、まだ3月です。どこで苦し [続きを読む]
  • 民法記述対策の中核
  • 皆さん、こんにちは。今朝は生温かい風が吹いて、ポツポツ雨が降っていました。私は今、成田におりますが、晴れ間が出ています。昨日は行政法記述問題の出題パターンについて、私なりの分析を書きました。今日は、民法記述問題について、書いてみます。私の分析方法のタネ本は、西村先生の記述対策問題集であることは変わりありません。行政法と同様に、民法についても以下のパターンに分類してみました。また詳述しますが、民法の [続きを読む]
  • 私の思う、行政法の記述対策
  • 皆さん、こんばんは。昨日は更新できませんでしたし、今日は更新が遅くなり、本当に申し訳ございません。弁解にしかなりませんが、起業準備等で忙しくなっておりましたので。今後は頑張ります、としか言えませんが、どうぞ宜しくお願い致します。まず記述問題は、①行政法分野から1題②民法から2題出題されます。私は、西村先生の記述対策問題集の過去問分析を見て、「どんな問題が出されたのか?」の自分なりの分析から始めまし [続きを読む]
  • 記述式問題 私の選んだ一冊
  • 皆さん、こんばんは。すっかり遅い時間になってしまいましたが、こんな拙いブログを結構多くの方が読んで下さるので、頑張って更新します。今日は、記述問題集の中で「私が選んだ一冊」をお伝えします。私は、住宅新報社の「パーフェクト行政書士40字記述式問題集」を選びました。著者の西村和彦先生の判例集を使っているので、西村先生の著作に信頼を寄せていることが大きな理由です。判例集との親和性もありますし。あと、イヤら [続きを読む]
  • 得点計画
  • 皆さん、お早うございます。昨日は更新出来なくて、済みませんでした。今日は、「本試験で合格基準点180点をクリアする得点計画」について、書いてみます。1.基礎法学2問出題されますが、1問は「取れない」問題と割り切って、1問正解を目標にします。私は2問取れましたが、これは僥倖に恵まれた場合なので、あくまで参考まで。2.行政法択一で19出題されるポイントゲッターの課目です。得点目標は16問と思います。なお、最 [続きを読む]
  • 悩ましきパンチキ対策について②
  • 皆さん、こんにちは。昨日に引き続き、一般知識の対策について述べます。3.私が使った本①センター試験現代社会の点数が面白いほど取れる本(KADOKAWA)②まる覚え行政書士(週刊住宅新聞社)③速攻の時事④クイックマスター文章理解⑤一冊本の一般知識(私は、LEC)5.取り組む時期一般知識は、どこをやればいいのかがはっきりしないので、一番対策を立てにくい分野です。余り早過ぎても良くないですが、毎日コツコツ、が足切りを免 [続きを読む]
  • 悩ましきパンチキ対策について
  • 皆さん、こんにちは。さて、今日は皆さんにとって、ある意味で法令課目よりも対策が悩ましい「パンチキ」、いわゆる一般知識について書いてみます。1.ともかく6問取らなければ一般知識の試験全体での位置付けは、ともかく出題される14問中の6問を「取らなければ」=「当てなければ」ならないことです。仮に法令課目が満点でも、この足切りに引っかかれば「不合格」なのです。この点につきましては、皆さんも納得できない所だと思 [続きを読む]
  • 商法の奥行き
  • 皆さん、お早うございます。さて、憲法の話が長くなってしまいましたが、今日は商法の話をします。商法は、悩ましい科目です。「範囲、特に会社法は絶望的に広い。」「深入りし過ぎると、ポイントゲッターの行政法、民法の勉強に支障が出る。」など、受験生はその対策に悩みます。私はどこまでやったか、今日はそのお話をします。1.商法は全部は捨てるべきではない「商法は捨てて、その分を行政法、民法、憲法そして一般知識に振 [続きを読む]
  • 憲法の奥行き④
  • 皆さん、こんにちは。かなり憲法の話が長くなってしまいましたが、今日で一旦のまとめにします。1.私のサブノート私の伝えたいことが皆さんに伝えきれたか不安は残りますが、今までに書いてきたような感じで、私は判旨をまとめたサブノートを作りました。A5で50ページにまとめました。①参考にした本一つはオートマシステムの憲法、そして住宅新報社から出ている「パーフェクト行政書士 重要判例集」(西村和彦著)です。この判例 [続きを読む]
  • 憲法の奥行き③
  • 皆さん、お早うございます。寒い日が続きます。でも、少しずつですが、春は近づいています。さて、もう一度例を挙げて、「判例のキモ」について書いてみます。今日の論点は、「法人の人権享有主体性=法人に基本的人権が認められるか?」です。まず、①範囲基本的人権の条項は、性質上可能な限り、内国の法人にも適用される。?外国人の人権と同じ、性質説です。②権利能力なき社団法人にも認められるか?権利能力なき社団であって [続きを読む]
  • 憲法の奥行き②
  • 皆さん、こんばんは。更新が遅くなり、すみません。昨日は温暖とされる私の住む街にも、雪が降りました。積もらなくて良かった‥。今日は判例のキモをつかむ話を、もう少し展開します。昨日は税関審査の判例を例に取りましたが、「判例のキモ」のつかみ方が伝わりにくかったと思います。私には、実は「タネ本」がありました。(なぜ、早く言わない?と言われそうですが)タネ本は、Wセミナーから出ている司法書士用の「オートマシス [続きを読む]
  • 憲法の奥行き
  • 皆さん、こんにちは。さて、昨日は少し脱線した話をしてしまいましたが、今日はまた、本論に戻ります。もしかしたら頭を悩ませている憲法の奥行きについて、お話します。1.憲法対策の特徴憲法は、行政法と民法などの他の科目に比べると、次のような特徴があると思います。①人権は判例の理解が不可欠。②統治機構は判例もさることながら、条文知識も問われる。憲法は、わずか100条しか条文がありません。条文が少ないからこそ、憲 [続きを読む]
  • 憲法の奥行き
  • 皆さん、こんにちは。さて、昨日は少し脱線した話をしてしまいましたが、今日はまた、本論に戻ります。もしかしたら頭を悩ませている憲法の奥行きについて、お話します。1.憲法対策の特徴憲法は、行政法と民法などの他の科目に比べると、次のような特徴があると思います。①人権は判例の理解が不可欠。②統治機構は判例もさることながら、条文知識も問われる。憲法は、わずか100条しか条文がありません。条文が少ないからこそ、憲 [続きを読む]
  • 敢えて書きたいこと
  • 皆さん、こんにちは。本当にすみません、憲法の奥行きを書く予定でしたが、今日はどうしても書きたいことができましたので、そのことを書かせて下さい。まぁ、私も暇つぶしに2chのスレを読んだことがありますが、まだ免疫のない方は、読まない方がいいです。「行政書士は喰えない」ネガティヴキャンペーンと、負のオーラというか、霊現象が起こる場所に現れると言われる「オーブ」というかに満ち溢れたスレを読んでも、皆さんの勉 [続きを読む]
  • 民法の奥行き
  • 皆さん、こんばんは。今日は行政法に続き、民法の奥行きについて書いてみます。民法においても、過去問の学習はもちろん効果があります。一回し目は、行政書士試験の過去問の範囲で、ともかく肢問の精度を高めることで良いと思います。その際は、もちろん「条文を参照しながら」を忘れないようにして下さい。二回し目も、それでいいと思います。ただ、私の意見、そして実際にやったことは、そこから更なる高みを目指す勉強、言いか [続きを読む]
  • 行政法の奥行き
  • 皆さん、お早うございます。今日から、また寒い日が続くようです。今日からは、私なりにつかんだ各科目毎の奥行きを書いてみます。今日はまず行政法から話を始めます。1.行政法の奥行き行政法は、過去問の学習が極めて効果的な課目だと思います。出題数が最も多いので、過去問も全体に渡って蓄積されています。だから、一回し目、二回し目は、条文を参照しながら肢問の精度を高めていくことで間違いないと思います。ただ、それだ [続きを読む]
  • 条文に生き、条文を往き、条文を守る
  • 皆さん、こんにちは。今日は、「条文に生き、条文を往き、条文を守る」ことについて書いてみます。どこかで聞いたような?そうです、「ハイスクールフリート」です。私は、一冊本でのインプットをしながら該当項目について肢問集でのアウトプットを基本のスタイルにしています。その際に、六法を参照しながら条文のチェックをしてきました。条文の中の、問われているところに赤線を引きました。そして、電車での移動など、テキスト [続きを読む]
  • 条文のどこをキモにするか
  • 皆さん、こんばんは。前回は条文の重要性を強調しました。そこで、今日は一歩を進めて、条文のどこをキモにするか?について書きます。今日は、行政法を例に取ります。①権利か、義務か?「できる。」のか、「しなければならない。」のか?具体例 行政不服審査法第32条*審査請求人又は参加人は、証拠書類又は証拠物を提出することができる。*処分庁等は、処分の理由となる事実を証する書類その他の物件を提出することができる。 [続きを読む]
  • まず、六法を買おう
  • 皆さん、こんにちは。こちらのブログも読んで下さる方々が少しずつ増えてくれているようで、書くモチベーションが上がる毎日です。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。実は今日書くことが、本試験まで強調したいことです。それは、「条文の大切さ」です。上は司法試験から司法書士、行政書士まで、法律系の試験では①事実の分析②解決に必要な規範=条文の定立③事実に規範を当てはめた結論の思考回路ができ [続きを読む]
  • ポイントゲッターは、行政法と民法
  • 皆さん、こんにちは。段々、二つのブログを書き分けることに慣れてきました。このブログでは、写真が上手く組み込めなくて、ご不便をお掛けしています。慣れるまでご理解をお願い致します。ある意味では、今日の記事から本論が始まります。今日は、どの科目に重点を置くか、をテーマとします。結論は当たり前ですが、行政書士試験のポイントゲッターは 行政法と民法です。総配点300点中、行政法:択一19問×4点=76点、記述1問×2 [続きを読む]
  • なぜ、行政書士試験を目指すか
  • 皆さん、こんにちは。行政書士試験の結果発表を受け、気持ちの整理は暫くかかると思いますが、少しずつ、前を向いて歩きましょう。今日は、これから11月までの長丁場をやりぬく為に大事なこと、「なぜ、行政書士試験合格を目指すのか?」を自分の中に確固と据えよう、という話を書きます。私は、行政書士試験に合格するには、1年で1000時間の勉強時間を確保することが目安だと思います。これって、かなりの克己心がないとできない [続きを読む]
  • まず、2016年度試験を振り返る
  • 皆さん、こんばんは。更新が遅くなりました。今日は、私自身の経験と過去の資料を通じて、まず昨年11月の試験を振り返ることから始めたいと思います。このブログの目標=試験合格には、どこまでやればいいか?を浮き彫りにすることに有益だと考えるからです。詳しい資料は行政書士試験研究センターのHPをご参照下さい。今年の合格率は、9.95%ということです。大体、スタンダードな難易度だと思います。また、今日届いたばかりの私 [続きを読む]