Night Walker さん プロフィール

  •  
Night Walkerさん: ある日の情景
ハンドル名Night Walker さん
ブログタイトルある日の情景
ブログURLhttp://aruhi2017.exblog.jp/
サイト紹介文街を歩くときカメラが体の一部となって久しい 目の前を過ぎ去っていく情景を一片でも多く掠め撮りの記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 178日(平均7.0回/週) - 参加 2017/01/31 22:12

Night Walker さんのブログ記事

  • 外せないサガ
  • ベテランは瞬時にベストな構図、ピント、露出を判断してその通りに撮れる(カメラも優秀だしね)体に染みついちゃってるんでしょう逆に外すことができない外そうとするとワザとらしくなったりあきらかに失敗写真になってしまういかに下手なままでいるかが面白い写真を撮るポイント^^; [続きを読む]
  • 情景とは終
  • 『さらにそれが単なる記念写真を越えた写真であったとき、普遍的郷愁は一個の作品として完結する。このとき写真は「日常の中の永遠の一瞬」を切りとったのである。その切り取られたものを』私は「情景」と呼んでいる。 [続きを読む]
  • 情景とは4
  • 『ごくふつうの記念写真が「普遍的郷愁」を持ちえるのはほとんど偶然に過ぎない。そして、その偶然の可能性は雑多な事物が画面にはいりこんでくるほど高まる。つまり首だけの写真ではほとんどありえないが、背景がとりこまれるほど見る者の心の引き金を引くチャンスが増える。写真館のきめられたポーズの写真より、スナップショットの方が普遍的郷愁を有する場合が多いと言ってよい。』 [続きを読む]
  • 情景とは3
  • 『しかし、私たちは、一面識もない他人の、ときには異国の古い写真を眺めて、それが自分とはまったく関係のない世男であるにもかかわらず、一種の懐しさを感じるときがある。この感情を仮に「普遍的郷愁」と名付けるとする。』 [続きを読む]
  • 情景とは2
  • 『記念写真は、誰に対してもっとも「郷愁」を機能しえるのだろう。言うまでもなく写っている当人にとってがいちばんで、次に肉親、知人、子孫とつづき、まったくの他人に至ったとき、郷愁の普遍性は途絶える。いや、途絶えるはずである。』 [続きを読む]
  • 情景とは
  • 長谷川明さんがアラーキーのことを書いた文がしっくりきたので引用させていただきます『人は何故記念写真を撮りたがるのだろう。言われるままに並び、合図とともに一斉に息をとめる。シャッターが落ちると、共同で何かひとつの仕事を成しとげたようにほっとして顔を見合わせ笑い合う。記念写真は、人は齢をとり、やがて死ぬものなのだということを確認する儀式でもあるのだ。』 [続きを読む]
  • 大道病
  • squareでsanitaryな場所を敬遠してる気づくと人の垢や滓が染みついてる場所に踏み込んでいる^_^; [続きを読む]
  • 情景淵源
  • 大久保と隣接した異国情緒ゴールデン街の異界情緒思い出横丁の昭和情緒新宿を情景に染める巣窟は歌舞伎町のホストクラブやオカマバー女の情念やら欲望が表出しているこんな街は他にない^_^; [続きを読む]