Night Walker さん プロフィール

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Night Walkerさん: ある日の情景
ハンドル名Night Walker さん
ブログタイトルある日の情景
ブログURLhttp://aruhi2017.exblog.jp/
サイト紹介文街を歩くときカメラが体の一部となって久しい 目の前を過ぎ去っていく情景を一片でも多く掠め撮りの記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 54日(平均7.0回/週) - 参加 2017/01/31 22:12

Night Walker さんのブログ記事

  • 君の名は終
  • 一週間もたせてしまった^_^;映画は台所に立って背中を向けていてもストーリー展開がわかる安っぽいTVドラマとは格が違う映画文化の本質は世代を越えて(国境も越えた^_^)同じ空間で「一緒に笑い、一緒に泣く」この映画はそんな昭和の情景を思い出させてくれた「人の間」と書いて「人間」なんですね最後は寺山修司さんに締めてもらいますDVDを捨てよ映画館へ行こう(^O^)/... [続きを読む]
  • 君の名は6
  • 音楽がイイです歌っているグループの名前まだ発音できませんが(笑)『運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない場所で僕ら恋をする』『嬉しくて泣くのは、悲しくて笑うのは君の心が君を追い越したんだよ』こんな詩、私には逆立ちしても出てこない^_^ [続きを読む]
  • 君の名は5
  • 現代人は日々時間に追われせかせかと足元ばかり見て生活してるこの映画のモチーフは「彗星」千年に一度の邂逅夜空を見上げ、大宇宙を流れる悠久の時間に想いを馳せる日常のセコセコしたシガラミをしばし忘れさせてくれる「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」またまた昭和なんである^_^ [続きを読む]
  • 君の名は4
  • 男子と体が入れ替わったヒロイン「私」「わたくし」「僕」「俺」と同級生に3度訂正を余儀なくされる台湾では吹替なし中国語字幕スーパー一人称が一つしかない英語圏ではどう訳しているのかちなみに「わたくし」は寅さんであるわたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎人呼んでフーテンの寅と発しますあー我ながら昭和の発想(笑) [続きを読む]
  • 君の名は2
  • えー、続編の宣伝ではありません(笑)都会と山村の美しい情景の対比写真を撮る人、撮ろうと思ってる人はこれだけでも観に行く価値がある視界いっぱいの写真展であり光と影、色彩、構図の心地良さが無意識下に焼き付けられ実世界を捉える眼を養うでしょう [続きを読む]
  • 君の名は
  • 昨年は数年ぶりに映画館で映画を観た息子にせがまれて行った「シンゴジラ」台湾旅行で暇を持て余して「君の名は」プロフィール写真は台北の地下鉄駅で撮ったポスター本ブログのタイトルもこのポスターからイメージした無断借用している身としては映画を宣伝する責務があるいまさら宣伝しても遅いか^_^; [続きを読む]
  • 情景の調べ
  • 小学生の時、放送室から放課後を知らせるアナウンスのバックに流れていた曲は「トロイメライ」だったのか「白鳥」だったのか^_^;どっち聴いてもだだっ広い校庭と朝礼台の情景がマブタに浮かぶ終礼の時刻になりましたみんな揃って帰りましょう [続きを読む]
  • 天国めぐり
  • 別府の「地獄めぐり」に対抗して銀座、秋葉原、新宿のホコ天をハシゴするマイオリジナル企画(笑)スナップシューターはB/Wがおスキ大道さんの影が響いちゃってるのかな生命力の抽象化、平滑化、均等化色を失うとともに色気が薄まると想ふけど^_^; [続きを読む]
  • 合い言葉
  • 今どき小学校から英語教えるなんて正気の沙汰じゃあーりませんまもなく外国語会話なんて人工知能で電子化されるのがわかっているのに^_^;私の時代はイタリア語が必修科目だったローマ字だけどね(笑)イタリアでバルに入ったら「ボンジョルノ(^O^)/」席について太っちょヒゲ面のカメリエーレが来たら「ナストロ?」相手は満面の笑みで「アズーロ!」 [続きを読む]
  • 写真メディアと糖尿病終わり
  • 食事も情報も良質なものをバランスよく少量摂取すること毎日のことなので「安価に美味しく」も重要デジタルになって特別な技術を習得しなくても撮れてコストもかからない写真メディアは鶏卵のように優等生かもしれない最後に寺山修司さんの言葉で締めますスマホを捨てよカメラを持って街へ出よう(^O^)/ [続きを読む]
  • 写真メディアと糖尿病その6
  • 写真メディアはその特長を発揮してinstagramなどの写真SNSでは大流行りしかし、写真が秘めた本当のシタタカさを意識している人は少ないいわゆるanonymous匿名性和歌でいうところの「詠み人知らず」撮られた写真はやがて撮った人の手を離れ好き勝手に自己表現しだす変化を封印された写真は世の中が変化することで相対的に変化するp.sこのレタス、世界中の人々17万人からイ... [続きを読む]
  • 写真メディアと糖尿病その5
  • 写真メディアの特長まず「言語に依存しない」言葉をうまく話せない幼児が撮った写真が世界中の人々を感動させることも有り得るつぎに「圧縮率」一枚の写真に写った情報をすべて文字に置き換えるとしたら何千文字でも足りないこともあるでしょう最後は「伝達速度」文字を読んで理解する時間よりも説明を聞いて納得する時間よりも一瞬で状況を把握できるかもしれない [続きを読む]
  • 写真メディアと糖尿病その4
  • 飢餓状態が急激に満たされたのは食料だけではない「情報」もインターネットの普及で劇的に量が増えたデバイスの進化でいつでもどこでもアクセス可能になった情報の洪水は脂肪がレセプターというアンテナをダメにしたように人体に悪影響を及ぼしているのではないだろうかこれからは情報のダイエットがキーワードになるかも^_^ [続きを読む]
  • 写真メディアと糖尿病その3
  • 人類誕生から何年経つのだろうかホモ・サピエンスからでも10万年以上しかし、つい数十年前までは飢餓を克服することが生き延びる条件だった分子生物学的に糖尿病を説明すると次のようになるらしい(遥か昔に習ったので今は違っているかも^_^;)食事して血液中の血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌されるインスリンは血液に運ばれて細胞膜表面のインスリンレセプターと合体することで糖を細胞内... [続きを読む]
  • 写真メディアと糖尿病その2
  • 「メディア」の語源は霊媒師らしい巫女、シャーマン、預言者、占い師神のお告げ、故人の霊言、天の声要するに胡散臭くて如何わしい(笑)事実は一つのはずなのに、あたかもメディアの数だけ事実が分かれる人は自分に心地良いことを言ってくれるメディアを信じて用いる [続きを読む]