みらい さん プロフィール

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みらいさん: ライジング・スターをみつけよう!
ハンドル名みらい さん
ブログタイトルライジング・スターをみつけよう!
ブログURLhttp://www.findingrisingstars.com
サイト紹介文投資信託で国際分散投資している30代の会社員が、経済ニュースなどをヒントに書いています。
自由文Rising Star(ライジング・スター)とは、おもに社債投資の場面で使われる、格付けが引き上げられた企業を表す言葉です。この言葉の意味を参考に、ブログの名称を「ライジング・スターをみつけよう!」としました。個人は中長期的な見通しから考えて、評価の高まりを期待できる割安な資産の積み上げによる国際分散投資が可能と考えているからです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 20日(平均11.2回/週) - 参加 2017/01/31 22:57

みらい さんのブログ記事

  • 債券をとらえる2つの視点が、投資機会を見出すのに役立つと思います
  • きのうの記事「アクティブ運用 or パッシブ(インデックス)運用、債券ファンドの場合はどのように考えられるでしょうか?」(2017.2.17)は、債券投資におけるアクティブ運用とパッシブ(インデックス)運用の違いはあるのかに注目して、PIMCOのジェームス・ ムーア氏の議論を引用しました。また、債券のリターン要因には、主にインカムゲイン(クーポン・金利収入)とキャピタルゲイン(償還差益)があることにも触れました。これ [続きを読む]
  • GPIF(年金積立金運用独立行政法人)の資産配分は参考になります
  • 国際分散投資のうえで欠かせないのがアセットアロケーション(資産配分)です。いわゆる伝統的資産の株式(国内・国外)と債券(国内・国外)の4つに加えて、不動産投資信託(REIT/国内・国外)、コモディティ(商品/金や原油など)などが、個人の資産運用・資産形成におけるアセット(資産)クラスとして想定されるでしょうか。価格変動の傾向が異なる資産クラスの組合せでリスクをコントロールし、中長期的に安定したリターン [続きを読む]
  • 2017年、J-REIT(東証REIT指数)が上向く条件を考えてみます
  • 日本の不動産投資信託(J-REIT)は、主に不動産投資法人として設立された法人の投資口で、東京証券取引所(東証)に上場しているものをさします。これを投資信託の分類でいうと「会社型」ということになります。一方、一般に「投資信託」と呼ばれるものは、運用会社と受託会社の信託契約によって組成される「契約型」とされます。詳しくは投資信託協会のサイトに説明がありますので確認してみてください。現在、J-REITの銘柄数は60 [続きを読む]
  • インデックス(指数)を確認しましょう(4)=アジア株式編
  • 投資信託でアジア株式に投資する場合におさえておくべきと思われるインデックス(株価指数)を紹介します。インデックス型(インデックスファンドやETF)だけでなく、アクティブ型(アクティブファンド)を活用する場合でも、その投資信託のベンチマークはどの株価指数なのかをおさえておく必要があります。シンガポールの街並み(写真はイメージです)■各国(地域)の株価指数まず、アジア各国(地域)の代表的な株価指数を書き [続きを読む]
  • インデックス(指数)を確認しましょう(3)=欧州株式編
  • 投資信託で欧州株式に投資する場合におさえておくべきと思われるインデックス(株価指数)を紹介します。インデックス型(インデックスファンドやETF)だけでなく、アクティブ型(アクティブファンド)を活用する場合でも、その投資信託のベンチマークはどの株価指数なのかをおさえておく必要があります。欧州大陸に横たわるアルプス山脈(写真はイメージです)■各国の株価指数まず、欧州各国の代表的な株価指数を書き出してみま [続きを読む]
  • 正念場を迎えたメキシコペソ、懸念は払拭されるでしょうか?
  • トランプ大統領が昨年の選挙で共和党候補に指名されて以降、メキシコペソは対ドルで下落(メキシコペソ安)の基調をたどっています。2016年4月は1ドル=17メキシコペソ台でしたが、大統領選挙直後から下落基調を強め、1月には1ドル=22メキシコペソ台に達するなど、メキシコペソは対ドルで大幅に減価しました。一方、対円での動きは、大統領選挙開票中に1メキシコペソ=4.87円前後をつけた後に上昇、直近では1メキシコペソ=5.50円前後 [続きを読む]
  • インデックス(指数)を確認しましょう(2)=米国株式編
  • 投資信託で米国株式に投資する場合におさえておくべきと思われるインデックス(株価指数)を紹介します。インデックス型(インデックスファンドやETF)だけでなく、アクティブ型(アクティブファンド)を活用する場合でも、その投資信託のベンチマークはどの株価指数なのかをおさえておく必要があります。米国の株式時価総額は世界一(写真はイメージです)米国株式の代表的な株価指数はS&P 500です。ニューヨーク証券取引所やNASD [続きを読む]
  • インデックス(指数)を確認しましょう(1)=日本株式編
  • 投資信託で日本株式に投資する場合、さまざまな選択肢があります。運用手法の選択肢として代表的なインデックス型やアクティブ型のどちらを活用する場合でも、その投資信託のベンチマークはどの株価指数なのかをおさえておく必要があります(なかにはベンチマークを設定していないアクティブ型の投資信託もあります)。インデックスを意識した株式への投資も重要です(写真はイメージです)日本株式の代表的なインデックス(指数) [続きを読む]
  • 「持たざるリスク」論が浮上しつつある日本株式
  • きのう1月26日(木)サイト掲載の日本経済新聞記事から考えました。・株、ダウ2万ドルの次は自社株買い 「持たざるリスク」さらに鮮明に“欧州を中心に機関投資家を訪問した外資系証券のストラテジストは「日本株を買えていない投資家は多い。新興国の資産から日本など先進国の株式に資金を移す動きが加速する」と指摘する。国内の機関投資家も「日本株を買い遅れている」(国内証券)。自社株買いの効果で需給環境が好転しやすい [続きを読む]
  • 日米の株式に強気な雰囲気が広がっています
  • きのう1月25日(水)、ダウ工業株30種平均株価(NYダウ)は、史上初めて2万ドルの大台に乗せました。堅調な企業業績と減税をはじめとした政策の実行による経済成長期待が株価を押し上げています。一時のドル高も一服し(トランプ大統領やムニューチン次期財務長官の口先介入(?)が短期的に効いている状況かもしれません)、現在はドル高の米企業業績への負の影響を懸念する声はほどんど聞かれない状況になっています。米国株式に [続きを読む]