mongolia28 さん プロフィール

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mongolia28さん: モンゴルってどんなとこ?
ハンドル名mongolia28 さん
ブログタイトルモンゴルってどんなとこ?
ブログURLhttp://mongolia28.hatenablog.com/
サイト紹介文28年度1次隊 小学校の現職教員  『モンゴルでの小学校教育奮闘記!』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 146日(平均2.9回/週) - 参加 2017/02/01 10:37

mongolia28 さんのブログ記事

  • モンゴル紀行:列車の乗り方編
  • 待ちに待った。夏休み!!夏休みという響き…なんて素晴らしいんだろう。この夏休みを使って、モンゴルを色々知れたらいいなぁと思ってます。モンゴル人も「夏は一番Гоё(最高)だ!」って言ってたし…モンゴルの自然を満喫できるのは、この2,3ヶ月という短い夏の間だけだし…3月には帰国してしまうから、最初で最期のモンゴルの夏休みだし…ということで、モンゴルの旅Let's Goです。今回は、モンゴル国内の列車につ [続きを読む]
  • ドルノド県マラソン大会
  • 先日、ランバートルでは国際マラソンが開催されたそうです。「あぁ、参加したかったなぁ」と思っていたら、学校の体育の先生から「明日、10時からこの街でマラソン大会があるから出ないか?」と言われたので、二つ返事でOKしました。でも…(こんなモンゴルの東端にある街でマラソン大会?)(身内の少人数で走るだけかなぁ)と思っていましたが。甘くみていました!ドルノド県の底力を見ましたよ!任地の同期隊員と時間を合 [続きを読む]
  • モンゴルの夏休み
  • モンゴルはすっかり夏になりました。そして、学校は6月1日から休みに入りました。日本では3月に修了式や卒業式を行いますが、モンゴルは5月です。でも、日本のような式ではなく(もちろん、そうだろうとは思っていましたが)子供達の発表会でした。 各学年の発表 クラブの発表 卒業式?5年生の発表 感想各学年の発表会場の壁には、1年間の感謝の気持ちをあらわす手紙やこんな作品も。先生の苦労がしの [続きを読む]
  • 教育局セミナー:日本の図工教育における鑑賞の意義
  • 最近やっと夏らしくなってきました。やっぱり夏はいいですね。モンゴルの自然を楽しめる季節です。さて教育局で定期的に月1回行っているセミナー今年度最後になりました。(モンゴルの学校は5月で学校は終わり)今回は「日本の図工教育における鑑賞活動」について話しました。モンゴルの図工では「今日は馬を描くわよ。こうやって描くのよ〜」さながら、絵画教室です。でも、日本の小学校の図工の目標は以下の通り表現及び [続きを読む]
  • 高校生たちの熱き戦い
  • 体育の先生から「今度ЦэрэгのТэмцээнがあるから、一緒に行こう」と言われました。Цэрэг:兵士、軍 Тэмцээн:大会なので、直訳すると軍事大会という感じでしょうか?朝9時に地域の広場に行きました。この日は曇りで、とても寒い!日本の冬のようでした。高校生たちが軍隊の格好をして大会が始まるのを待っています。これは、高校生が軍隊の競技で競い合う大会のようでした。県内の他の学校も参加し [続きを読む]
  • モンゴルの春
  • モンゴルの春は「日本の三寒四温を激しくしたバージョン」と聞いていましたが、いや本当に激しかったです。20℃代まで上がる日があれば、次の日は雪が降っていたりと…また、風が暴風のように強く、砂嵐が…こりゃ、春が嫌いな理由もわかります。でも、晴れた日の週末は外でご飯を食べると気持ちがいいです。任地の隊員と一緒に、近くの草原でピクニックです。それぞれ、弁当を作って持ち寄りました。先輩から譲ってもらっ [続きを読む]
  • 北の国から
  • 任地の大学で活動している隊員の紹介で、チョイバルサンの田舎に住んでいるというモンゴル人と知り合うことができました。「田舎に遊びにおいで」ということで任地の隊員全員(5人)でお邪魔しました。任地のチョイバルサンから車で走ること3、40分。周りは、何もなくただただ草原が広がるだけの場所に、ポツンと建物が!その方のご自宅で、何とすべて自分で作ったそうです。こりゃ、モンゴル版「北の国から」の黒板五郎 [続きを読む]
  • 春休み期間放浪 in タイ
  • 協力隊には、それぞれ任国ごとに行ける海外が制限されています。モンゴルの場合行ける国、地域は…ロシア、中国、香港、タイ、マレーシア(少なっ!)そして、年間で任国外へ行けるのは合計で20日間。その期間を利用して日本に帰る人も結構います。(でも、日本は任期中1回しか行けない)今回は、この任国外制度を利用して同期3人と一緒にタイへ行きました。「やっぱり海外旅行ってワクワクするね」(って、モンゴルが海外 [続きを読む]
  • 春休み期間の放浪 in エルデネト
  • 同期隊員の任地を訪れ、首都にそのまま戻るのも惜しいので途中にあるモンゴル第二(第三?)の都市のエルデネトに寄ることにしました。mongolia28.hatenablog.comエルデネトは一言で言うと…The 都会(笑街が整っていて、首都のUBよりも暮らしやすそうです。カラフルな建物も目立ちますね。謎の金の大仏も目立ちますね。今回は、寒すぎて行くのは断念…こんな大きなスポーツ施設もあります。レーニンの横顔普通に街 [続きを読む]
  • 春休み期間の放浪 in ボルガン
  • モンゴルの学校は4学期制です。今年の春休みは、3月23日〜4月5日までありました。その期間を利用して、任地から飛び出ました!! 首都:ウランバートル 地方:ボルガン ボルガン散策チョイバルサンからウランバートルまで、バスで12時間!!首都:ウランバートル4次隊や現職1次隊(自分もあと1年後…)の送別会に出席。前日には、UBのユースの女子サッカーチームと親善試合にも急遽参加。首都は日 [続きを読む]
  • Skype交流:2回目
  • 前回1回目のSkype交流をして、今回は2回目です。mongolia28.hatenablog.com今回のテーマは「互いの国を紹介しよう」です。 モンゴルの何を紹介するか? 日本からは… 最後にモンゴルの何を紹介するか?モンゴルはЦагаан сар(ツァガーンサル:モンゴル正月)明けだったので、モンゴルの伝統的な服装やЦагаан сарの挨拶について紹介しました。今回は、活動先のЗахирал(ザヒラル:校長) [続きを読む]
  • 途上国あるある
  • 日本では滅多に起きないことが、途上国では稀に起きます。そして起きました。水漏れ…トイレの下の隙間から水が漏れ出るようになってしまいました。なので、下の隙間をコンクリートで埋めました。。でも、手の届かない後ろから水が!!ウゥ…ン。すると下の階の住人から「水が漏れて来てるぞ!!」と(汗JICAの調整員やカウンターパートや近くに住んでいるモンゴル人の同僚や大家…ありとあらゆる人に電話をして状況を報 [続きを読む]
  • モンゴル人のお宅訪問
  • 同期隊員が馬頭琴(Морин хуур)を習っています。その先生が、隣の建物に住んでいます。よく「夕飯を食べに来なさい」と言われるので、行くことにしました。その日は、モンゴル料理Бууз(ボーズ)を作るというので一緒に作りました。小籠包に似ている食べ物です。皮は小麦粉を練って、作ります。小麦粉を長く伸ばして…それを適当な大きさに切ったら、餃子の皮のように丸く伸ばします。(これが難しい…)で [続きを読む]
  • モンゴルでの商売
  • 印刷屋さんその名も「Канон Т?в:カノン トゥウ」カノンって…もしや…何て思ってしまいますが(笑働いているお姉さんは、2人いました。そのうち1人にお願いすると、右側に置いてあるコピー機で印刷してくれます。1枚:約5円学校には、日本で言うところの家庭用のプリンター(EPSON)はありますが、大量に印刷するには向いていません。たくさん印刷したい時などは、こういう店を使うのかな。(自分はまだ使った [続きを読む]
  • 2年生:モンゴル語「勇敢なうさぎ?!」
  • 日本の教師の授業力は「研究授業」と呼ばれる、授業に関する研究を現場の先生たちが行っているからだと言われているらしい。実際に、自分も日本で研究授業の授業は、年1回の割合では受けていたし、校内でも月に1回必ず行っていた。それは、海外でもLesson studyと呼ばれ、日本式の「研究授業」が輸出されているとか…それは、自分の活動先でも行われています。今回は2年生の先生がモンゴル語で校内研究授業をするということ「 [続きを読む]
  • 2年生:生活科「気温と影と電気?!」
  • 日本の教育課程は本当よく考えられているなぁと改めて感心することばかりです。2年生の生活科の授業を行いました。教科書を見ると、影についてやって、日なたと日陰の気温を測って、回路の簡単な仕組みをやって…って、1つの単元の中での系統性はどうなってるの?!自分の修行が足りないのか…全部バラバラに感じられますが。。しかも、2年生にとって難しくないかい?という内容。ということで、まぁ自分なりに考えて単元を計 [続きを読む]
  • 教育局セミナー:日本の授業とモンゴルの授業の違いは?
  • チョイバルサンの教育隊員は、県の教育局で月に1回現地の先生たち向けにセミナーを行なっています。先輩隊員が何代も受け継いできているセミナーです。モンゴルの先生たちと話をすると「日本の授業はГоё:最高だから、授業の仕方を教えて欲しい」とよく言われるのですが「いやいや、先生たちの授業もГоёですよ〜」とよく話をします。でも、自分から見て課題はもちろんあると思っている。なぜ自分はその課題が分かるのか [続きを読む]
  • モンゴル正月、いわゆるツァガーンサル
  • 日本で正月といえば1月1日ですが、世界には色々な正月があるんだと改めて感じます。有名なのでは、旧暦の旧正月ですね。さて、モンゴルにも独自の正月があります。それがЦагаан сар(ツァガーンサル:正月)聞いたところによると、チベット仏教系の正月の日にちみたいです。太陰暦を基にしているので、日にちは年によってバラバラみたいで、今年は(2月27日〜3月1日)結構遅めだったらしい。。さて、そん [続きを読む]
  • 子供達の想像力を解放せよ
  • 1年生の図工の授業に入りました。1年生は4クラスで、活動先の学校では唯一、午前と午後の二部制をとっている学年です。久しぶりに1年生相手に授業をして(あ〜1年生ってこんなにも、こっちの想像を超えた行動に出るんだっけぇ 汗)とあたふたしましたが、それもそれで楽しかったです。さて、今回の図工では「カラフルな魚を描こう!」というテーマです。(図工が得意な訓練所の同期にアイディアをいただきました。あ [続きを読む]
  • 手作りピザ
  • 1週間に1回はチョイバルサンの隊員で集まり、食事会なんかをしています。今回は、ピースコーのアメリカ人から教えてもらったという「手作りピザ」をみんなで作りました。まず、イースト菌を入れ小麦粉を練りねかせます。イースト菌により、膨れて量が増える生地(笑生地をオーブンに敷いて、その上からトマトソースを塗っていきます。オーブンの鉄板には、マーガリンを塗っておきます。ピザにトッピングしたい材料を用意 [続きを読む]
  • Photo『日没の三日月』
  • <思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから>マザーテレサХавирган сар: 【直訳】肋骨のような月(三日月) [続きを読む]
  • −25℃のサッカー大会
  • 土曜日に家で休んでいると、急にCP(カウンターパート:活動上の同僚)から電話が…もう、こうして休日に突然電話が来ることにも慣れました(笑「今日は、バヤルがあるから来なさい!」モンゴル語でБаяр(バヤル:お祝い事)です。何やら遠くで行われているらしく、学校の先生が遊牧民の車(軽トラックのような車)で迎えに来てくれました。迎えに来てくれた先生が「あなたが出来る最大限の防寒をして来なさい」と服装にダ [続きを読む]
  • サロンコンサート?いや、なんだこれ!?
  • 2月に入り、モンゴル人は「Цагаан сар(モンゴルの正月)‼?」とそわそわ気味です。さて、そんな中同期が習っているモリンホーロの先生がコンサートを行うということで、聴きに行くことにしました。モンゴルで?しかも、チョイバルサンという片田舎で?しかも、家から歩いて5分程のところにあるホールで?ホールに着くと、クロークに服を預けます。(イヤイヤ、普通に部屋着のジャージで来てしまったことに少々後悔 [続きを読む]
  • チョイバルサンの買い物事情:デパート
  • 同じ任地の同期隊員が歯痛のため緊急帰国!!東京の歯科院にかかるということなので…(じゃあ、自分の日本の所属校にお土産いいですか?)ということで、日本の学校へお土産を買いに行きました。 チョイバルサンのデパート なかの様子 デパートは割高? さてお土産は… 最後にチョイバルサンのデパートモンゴルでデパートといったら「NOMINデパートでしょ!」といった感じです。聞いたところによると、韓国 [続きを読む]