mongolia28 さん プロフィール

  •  
mongolia28さん: モンゴルってどんなとこ?
ハンドル名mongolia28 さん
ブログタイトルモンゴルってどんなとこ?
ブログURLhttp://mongolia28.hatenablog.com/
サイト紹介文28年度1次隊 小学校の現職教員  『モンゴルでの小学校教育奮闘記!』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 192日(平均2.5回/週) - 参加 2017/02/01 10:37

mongolia28 さんのブログ記事

  • モンゴル紀行:ハラホリン vol.2
  • 前回の続き…mongolia28.hatenablog.com オルホン滝 乗馬トレッキング 自然の民 最後にオルホン滝遊牧民のゲルに宿泊して朝。草原の朝は清々しいです。朝食も遊牧民のお宅でいただきました。ミルクやそれを加工したものと、小麦を使って作った簡単なもので食事を済ませます。遊牧民のゲルから車で30分くらいで観光スポット「オルホン滝 Орхоны х?рхрээ」に到着しました。モンゴルでは最大の [続きを読む]
  • モンゴル紀行:ハラホリン vol.1
  • 今回は、モンゴルの観光地しても有名なハラホリンという街です。ウランバートルからバスで6時間かけて行きました。 ハラホリン到着 Т?вх?н Хийд(トゥフン ヒード) 大草原を馬に乗って遊牧民の家へ… 最後にハラホリン到着夕暮れ時に着いて、その日はハラホリンの町にあるゲルキャンプに泊まりました。次の日の朝自分たちの荷物や食料、水などを車に積んで5,6時間かけて目的地まで移動します [続きを読む]
  • モンゴル紀行:セレンゲ県スフバートル vol.2
  • 前回の続き。セレンゲ県スフバートル編が続きます。スフバートルの自然「スフバートルにも砂丘があるんだぜ! 」とタクシーのドライバーに言われ、スフバートル砂丘に行きます。草原の中にいくつかこのような砂丘がありました。砂もサラッサラで、何とも不思議です。なぜここだけ?砂丘の近くには川が流れていて、遊牧民の家族がピクニック中でした。何をさばいているのかを聞いたらヤギでした。「これからホルホグ(モンゴ [続きを読む]
  • モンゴル紀行:セレンゲ県スフバートル vol.1
  • 今回は、モンゴルの北側に位置する町、ロシアとの国境に近い町セレンゲ県スフバートルへ行って来ました。列車が使えるので、もちろん列車を使っていきます。今回は、自分と同期を含めて3人旅です。 スフバートル到着 モンゴルとロシアをつなぐ大自然 同じモンゴルでも色々な自然がある 最後にスフバートル到着早朝だからか、北側にある町だからか空気がヒンヤリしています。駅から歩いて5分ほどの場所にある [続きを読む]
  • モンゴル紀行:はじめての乗馬
  • 「モンゴルに行ったら馬に乗れるんでしょ?」と言われ、日本を旅立ってからもうすぐ1年。やっと、乗馬することが出来ました。誤解を恐れずに言うと…馬に乗っている人よりも、プリウスに乗っている人の方が多い!遊牧民以外が外で馬を乗れるのは夏の間だけ!ちゃんと人を乗せるための馬じゃないと絶対落馬する!そんなこんなで、今回は観光隊員の紹介で日本人の女性:千夏さんが経営している会社にお願いして、1泊2日の乗馬 [続きを読む]
  • モンゴル紀行:サインシャンダ vol.2
  • 前回の続き。サインシャンダ編が続きます。 サインシャンダのグルメ事情 砂漠の中にあるゲルキャンプ サインシャンダの観光地 寺院 遺跡? 恐竜の化石 最後にサインシャンダのグルメ事情サインシャンダはホーショールが美味い!という評判がモンゴル隊員の中で言われています。実際に食べにいってみると、確かに美味い!揚げたてだということや、ラクダの肉を使っているからなのか?それとも、今まで食 [続きを読む]
  • モンゴル紀行:サインシャンダ vol.1
  • モンゴルの学校は6月から3ヶ月間、夏休みです。ということは、自分の活動も夏休みなのです。敬愛する司馬遼太郎氏はモンゴルをとても愛していたそうで、街道を行くシリーズで「モンゴル紀行」があります。それにあやかり、夏のモンゴル国内について徒然なるままに書いていこうと思います。 サインシャンダという街 日本祭りサインシャンダという街今回はモンゴルの南にあるサインシャンダという街です。モンゴル隊 [続きを読む]
  • モンゴル紀行:列車の乗り方編
  • 待ちに待った。夏休み!!夏休みという響き…なんて素晴らしいんだろう。この夏休みを使って、モンゴルを色々知れたらいいなぁと思ってます。モンゴル人も「夏は一番Гоё(最高)だ!」って言ってたし…モンゴルの自然を満喫できるのは、この2,3ヶ月という短い夏の間だけだし…3月には帰国してしまうから、最初で最期のモンゴルの夏休みだし…ということで、モンゴルの旅Let's Goです。今回は、モンゴル国内の列車につ [続きを読む]
  • ドルノド県マラソン大会
  • 先日、ランバートルでは国際マラソンが開催されたそうです。「あぁ、参加したかったなぁ」と思っていたら、学校の体育の先生から「明日、10時からこの街でマラソン大会があるから出ないか?」と言われたので、二つ返事でOKしました。でも…(こんなモンゴルの東端にある街でマラソン大会?)(身内の少人数で走るだけかなぁ)と思っていましたが。甘くみていました!ドルノド県の底力を見ましたよ!任地の同期隊員と時間を合 [続きを読む]
  • モンゴルの夏休み
  • モンゴルはすっかり夏になりました。そして、学校は6月1日から休みに入りました。日本では3月に修了式や卒業式を行いますが、モンゴルは5月です。でも、日本のような式ではなく(もちろん、そうだろうとは思っていましたが)子供達の発表会でした。 各学年の発表 クラブの発表 卒業式?5年生の発表 感想各学年の発表会場の壁には、1年間の感謝の気持ちをあらわす手紙やこんな作品も。先生の苦労がしの [続きを読む]
  • 教育局セミナー:日本の図工教育における鑑賞の意義
  • 最近やっと夏らしくなってきました。やっぱり夏はいいですね。モンゴルの自然を楽しめる季節です。さて教育局で定期的に月1回行っているセミナー今年度最後になりました。(モンゴルの学校は5月で学校は終わり)今回は「日本の図工教育における鑑賞活動」について話しました。モンゴルの図工では「今日は馬を描くわよ。こうやって描くのよ〜」さながら、絵画教室です。でも、日本の小学校の図工の目標は以下の通り表現及び [続きを読む]
  • 高校生たちの熱き戦い
  • 体育の先生から「今度ЦэрэгのТэмцээнがあるから、一緒に行こう」と言われました。Цэрэг:兵士、軍 Тэмцээн:大会なので、直訳すると軍事大会という感じでしょうか?朝9時に地域の広場に行きました。この日は曇りで、とても寒い!日本の冬のようでした。高校生たちが軍隊の格好をして大会が始まるのを待っています。これは、高校生が軍隊の競技で競い合う大会のようでした。県内の他の学校も参加し [続きを読む]
  • モンゴルの春
  • モンゴルの春は「日本の三寒四温を激しくしたバージョン」と聞いていましたが、いや本当に激しかったです。20℃代まで上がる日があれば、次の日は雪が降っていたりと…また、風が暴風のように強く、砂嵐が…こりゃ、春が嫌いな理由もわかります。でも、晴れた日の週末は外でご飯を食べると気持ちがいいです。任地の隊員と一緒に、近くの草原でピクニックです。それぞれ、弁当を作って持ち寄りました。先輩から譲ってもらっ [続きを読む]
  • 北の国から
  • 任地の大学で活動している隊員の紹介で、チョイバルサンの田舎に住んでいるというモンゴル人と知り合うことができました。「田舎に遊びにおいで」ということで任地の隊員全員(5人)でお邪魔しました。任地のチョイバルサンから車で走ること3、40分。周りは、何もなくただただ草原が広がるだけの場所に、ポツンと建物が!その方のご自宅で、何とすべて自分で作ったそうです。こりゃ、モンゴル版「北の国から」の黒板五郎 [続きを読む]
  • 春休み期間放浪 in タイ
  • 協力隊には、それぞれ任国ごとに行ける海外が制限されています。モンゴルの場合行ける国、地域は…ロシア、中国、香港、タイ、マレーシア(少なっ!)そして、年間で任国外へ行けるのは合計で20日間。その期間を利用して日本に帰る人も結構います。(でも、日本は任期中1回しか行けない)今回は、この任国外制度を利用して同期3人と一緒にタイへ行きました。「やっぱり海外旅行ってワクワクするね」(って、モンゴルが海外 [続きを読む]
  • 春休み期間の放浪 in エルデネト
  • 同期隊員の任地を訪れ、首都にそのまま戻るのも惜しいので途中にあるモンゴル第二(第三?)の都市のエルデネトに寄ることにしました。mongolia28.hatenablog.comエルデネトは一言で言うと…The 都会(笑街が整っていて、首都のUBよりも暮らしやすそうです。カラフルな建物も目立ちますね。謎の金の大仏も目立ちますね。今回は、寒すぎて行くのは断念…こんな大きなスポーツ施設もあります。レーニンの横顔普通に街 [続きを読む]
  • 春休み期間の放浪 in ボルガン
  • モンゴルの学校は4学期制です。今年の春休みは、3月23日〜4月5日までありました。その期間を利用して、任地から飛び出ました!! 首都:ウランバートル 地方:ボルガン ボルガン散策チョイバルサンからウランバートルまで、バスで12時間!!首都:ウランバートル4次隊や現職1次隊(自分もあと1年後…)の送別会に出席。前日には、UBのユースの女子サッカーチームと親善試合にも急遽参加。首都は日 [続きを読む]
  • Skype交流:2回目
  • 前回1回目のSkype交流をして、今回は2回目です。mongolia28.hatenablog.com今回のテーマは「互いの国を紹介しよう」です。 モンゴルの何を紹介するか? 日本からは… 最後にモンゴルの何を紹介するか?モンゴルはЦагаан сар(ツァガーンサル:モンゴル正月)明けだったので、モンゴルの伝統的な服装やЦагаан сарの挨拶について紹介しました。今回は、活動先のЗахирал(ザヒラル:校長) [続きを読む]
  • 途上国あるある
  • 日本では滅多に起きないことが、途上国では稀に起きます。そして起きました。水漏れ…トイレの下の隙間から水が漏れ出るようになってしまいました。なので、下の隙間をコンクリートで埋めました。。でも、手の届かない後ろから水が!!ウゥ…ン。すると下の階の住人から「水が漏れて来てるぞ!!」と(汗JICAの調整員やカウンターパートや近くに住んでいるモンゴル人の同僚や大家…ありとあらゆる人に電話をして状況を報 [続きを読む]
  • モンゴル人のお宅訪問
  • 同期隊員が馬頭琴(Морин хуур)を習っています。その先生が、隣の建物に住んでいます。よく「夕飯を食べに来なさい」と言われるので、行くことにしました。その日は、モンゴル料理Бууз(ボーズ)を作るというので一緒に作りました。小籠包に似ている食べ物です。皮は小麦粉を練って、作ります。小麦粉を長く伸ばして…それを適当な大きさに切ったら、餃子の皮のように丸く伸ばします。(これが難しい…)で [続きを読む]
  • モンゴルでの商売
  • 印刷屋さんその名も「Канон Т?в:カノン トゥウ」カノンって…もしや…何て思ってしまいますが(笑働いているお姉さんは、2人いました。そのうち1人にお願いすると、右側に置いてあるコピー機で印刷してくれます。1枚:約5円学校には、日本で言うところの家庭用のプリンター(EPSON)はありますが、大量に印刷するには向いていません。たくさん印刷したい時などは、こういう店を使うのかな。(自分はまだ使った [続きを読む]
  • 2年生:モンゴル語「勇敢なうさぎ?!」
  • 日本の教師の授業力は「研究授業」と呼ばれる、授業に関する研究を現場の先生たちが行っているからだと言われているらしい。実際に、自分も日本で研究授業の授業は、年1回の割合では受けていたし、校内でも月に1回必ず行っていた。それは、海外でもLesson studyと呼ばれ、日本式の「研究授業」が輸出されているとか…それは、自分の活動先でも行われています。今回は2年生の先生がモンゴル語で校内研究授業をするということ「 [続きを読む]
  • 2年生:生活科「気温と影と電気?!」
  • 日本の教育課程は本当よく考えられているなぁと改めて感心することばかりです。2年生の生活科の授業を行いました。教科書を見ると、影についてやって、日なたと日陰の気温を測って、回路の簡単な仕組みをやって…って、1つの単元の中での系統性はどうなってるの?!自分の修行が足りないのか…全部バラバラに感じられますが。。しかも、2年生にとって難しくないかい?という内容。ということで、まぁ自分なりに考えて単元を計 [続きを読む]
  • 教育局セミナー:日本の授業とモンゴルの授業の違いは?
  • チョイバルサンの教育隊員は、県の教育局で月に1回現地の先生たち向けにセミナーを行なっています。先輩隊員が何代も受け継いできているセミナーです。モンゴルの先生たちと話をすると「日本の授業はГоё:最高だから、授業の仕方を教えて欲しい」とよく言われるのですが「いやいや、先生たちの授業もГоёですよ〜」とよく話をします。でも、自分から見て課題はもちろんあると思っている。なぜ自分はその課題が分かるのか [続きを読む]