kawazu さん プロフィール

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kawazuさん: 40代半ば、パート主婦やってます。
ハンドル名kawazu さん
ブログタイトル40代半ば、パート主婦やってます。
ブログURLhttp://kawazuu.blog.jp/
サイト紹介文パートの事、家庭の事、自分の事など…つらつらと綴っていきたいです。
自由文40代半ばのパート主婦、kawazuです。
夫と、2人の子供たちの4人家族です。
日々のあれこれや思うことなど、つぶやいていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 141日(平均7.8回/週) - 参加 2017/02/01 17:16

kawazu さんのブログ記事

  • 晴天の霹靂
  • 突然ですが、しばらくブログを更新できなくなってしまいました。それが数週間か、数ヵ月か、数年なのか…今の段階ではまだわからないのです。何が起きたのか書きたいのですが、事情があって、今は書く事ができません。全てが終わったときに、お知らせと共にブログを再開できたらいいな…と、思ってはいるのですが…とりあえず、病気ではありません。命に関わる事でもありません。なので、心配しないで下さい。ただ、今の生活環境が [続きを読む]
  • 思いがけない“驚き”と“嬉しさ”
  • 仕事が終わって帰ろうとした時、後ろから急に声をかけられた。驚いて振り向くと、それは隣の部署のパートさんだった。仕事中に顔を合わせる事はあっても、ちゃんと話した事はない。それに、仕事中の彼女は難しい顔をしている事が多く、そのイメージで勝手に『気難しい人なのかな…』なんて思っていたのだが…「お疲れ様です!最近暑いですねー」と、話しかけてきた彼女は満面の笑み。「本当に、もう夏みたいですよね〜。」私も、精 [続きを読む]
  • 塾にお金をむしりとられる
  • 上の子が通う塾から電話がかかってきた。以前にも書いたのだが、講座を増やすように提案されているのだ。提案…というよりは、ほぼ強制だが。今のままだと希望の大学に合格できないが、この講座を受ければ希望が持てるというのだ。なんという、いやらしい言い方…。私はそれを聞くと、じわじわと怒りがこみ上げてきて、子供には悪いが、電話の相手に強く言い返してしまった。『最初にあんなに高額な料金を支払っていて、しかも、そ [続きを読む]
  • ボスの溺愛するかわいいパートさん
  • パート先のボスは、30代半ばの独身男性なのだが、そのボスが溺愛しているパートさんが一人いる。そのパートさんは20代半ばの、こちらもやはり“独身の”女性。おっとりしていてかわいらしく、男性が思わず守ってあげたくなるようなタイプ。ボスが彼女を狙っているのかどうかは知らないが、その“えこひいき”ぶりは、誰が見てもわかる程はっきりとしたものだ。私たちおばさんパートは、やはりそれが面白くないわけで…ボスと彼 [続きを読む]
  • 自己肯定感が低いと、見下される
  • 最近、仕事に行きたくない時がある。職場自体は相変わらず和やかな感じだし、パートさん同士の雰囲気もいいのだけれど…最近の私の悩みは“ボス”の事なのだ。どうしても、ボスが私たちパートをないがしろにしているように思えてならない。まぁ所詮、自給で雇われている身だし…仕方がないと言えばそれまでなのだが、だいぶ都合のいいように使われている。そして、ボスは“人の好き嫌い”がすぐ態度に出るタイプ。その日のシフトの [続きを読む]
  • 生まれ持った不器用さと、加齢。
  • 私は、複数の物事を同時に進める事がとても苦手だ。いつもひとつの事で頭がいっぱいになってしまい、他の事にまで気が回らなくなる。今日も、パート仲間と話をしながら仕事をしていたら、案の定、ミスをしてしまった。落ち込む私…。もし、全く誰とも話さずに仕事ができたら解決できる問題なのかもしれない…でも、職場の潤滑油として多少のおしゃべりが必要な時もある。周りを見ると、みんな口を動かしながら、手の方もしっかりと [続きを読む]
  • 上を見たらキリがない
  • 下の子が最近、友達が持っている物を自分も欲しがるようになってきた。例えばスマホ。今は小学生でも持っている子がいて、持っていない子でも、中学生になったら買ってもらえるのが普通らしい。それからゲーム機とソフト。次々と新しいゲーム機が発売されるたび、誕生日でもクリスマスでもないのに、親が次々と買ってくれるらしい。それに伴い、もちろんソフトも…。それからペット。うちはアレルギー一家なのでペットは飼えないの [続きを読む]
  • 夫を“断捨離”した女性
  • 先日見たテレビ番組で、強烈に印象に残ったものがあった。それは“成功した女社長たちに話を聞く”、というような企画だったのだが、その中の一人の女性の話。彼女が主婦だった頃、手芸にハマり、その手芸材料を売る会社を始めたくなり、へそくりの数万円を元手に起業してしまったというのだ。しかも、夫に内緒で!その会社が順調に大きくなり、倉庫を借りるほどの規模になってもまだ、夫にはバレなかったそうだ。しかしさすがに、 [続きを読む]
  • とうとう一人脱落か⁉
  • 今のパート先、なかなかシフトに入れないという事を度々書いてきたが、とうとう脱落者が出てきそうだ。そのパートさんは、最初はたくさんシフトに入っていたのに、新しい人が入る度にシフトを減らされ、そのうち諦めてか、自分からあまりシフトを入れなくなってしまった。そしてたまにしか来ない事で、わからない仕事が増えていき、更に来づらくなる…という悪循環におちいってしまったようだ。そんな中、例の新人パートさんが、後 [続きを読む]
  • 現実逃避もたまには必要
  • 週末、家族が寝静まった後に、録画していた『昼顔』の再放送を夢中になって見ていた。不倫ドラマなんて全く興味が無かった私なのに、すっかりハマってしまったのだ。ストーリーが進むにつれ、『不倫ドラマ=いやらしい』という、私の中のありふれた固定観念が崩れていくのを感じていた。平凡な生活をおくる主婦も、当たり前だがそれぞれが一人の人間で、怒りや悲しみ、諦め、絶望などの気持ちを、家族に悟られないよう心の内に秘め [続きを読む]
  • 生きているだけでお金がかかる
  • 近頃、暇さえあれば求人誌ばかり見ている。ここ最近の出費の多さに、かなりの危機感を感じているからだ。しかし、思うような求人にはなかなか出会えないのが現実…。ダブルワークとして探している時点で、だいぶ数も限られてくる。だからと言って、今のパートをスパッと辞めて次を探すのはかなり勇気がいる事だし、リスクも大きい。やっと見つけた、今までで一番居心地のいい職場。いくら収入が低いとはいえ、手放すには惜し過ぎる [続きを読む]
  • 既婚者でもときめく?
  • 先日、仕事中に隣の部署へ書類を届けに行った時のこと。男性社員が、パート女性の肩に手を回して密着しているのを見てしまった(!)隠れてこそこそ…という感じではなかったけれど、なんだか妙な雰囲気…女性の方はとてもキレイな顔立ちで、同性の私から見てもハッとしてしまうような華やかさがある人。男性の方は決してイケメンではないけど、細マッチョでスタイルがいい。確かに一見、お似合いな感じに見えるけど…2人とも既婚者 [続きを読む]
  • お局様の毒を喰らう
  • パート先のお局様は、なかなかの毒舌の持ち主だ。遠くで間接的に聞いている分にはまだ良かったのだが、最近それを直接聞かされる事が多くなってきた。良い解釈をすれば、それだけ信用されるようになってきたのかもしれないが、返答に困るような事を聞かされると、どうしたらいいのかわからなくなる。悪口にうなずけば同調しているように思われるし、否定しようものなら今度は私がターゲットにされてしまう。職場にはたくさんの個性 [続きを読む]
  • 心のシェルターに逃げ込む
  • 朝、夫と子供たちを見送ると一気に睡魔が襲ってきた。仕事も休みだし(…というか、シフトに入れてもらえなかったのだけれど)だらだらと過ごす一日もまたいい。まだほんの少し温もりのある布団の中に潜り込む。そこは、私にとって世界で一番安全な場所。誰にも傷つけられない。誰も傷つけない。まるで胎児に逆戻りしたかのように、体を丸くして頭まですっぽり布団の中に入ってみる。誰かに守られているような、誰かに抱き締められて [続きを読む]
  • 突然の“手のひら返し”
  • 昨日の朝は寝坊してしまった。前日のパートが力仕事で疲れていた事と、生理が始まったせいだと思うが、結局は起きられない私が悪い。それはわかるんだけど…私が慌てて飛び起きた時、夫は自分だけ先に起きて一人で朝食を食べていた。私が寝坊している事に気付きながら、声もかけなかったという事だ。私だけならまだしも、子供だって学校に遅刻してしまうというのに…。こんな時、せめて声をかけてくれればと思ってしまう私は甘えて [続きを読む]
  • 人間関係は、大人も子供も難しい…
  • 下の子が、今まで仲の良かった友達(A)と最近遊ばなくなった。代わりに、新しい友達(B)とよく遊んでいるようだ。子供の友達関係は子供自身が決めることだが、親としてはやっぱり、なんとなく気になる。それとなく子供に聞いてみると、「だってAと遊ぶといつもケンカになるから、つまらないんだもん。Bと遊ぶ方が楽しい。」とのこと。これって、昔からよくあるパターンだ。何年も同じ友達と遊んでいると、だんだん遠慮も無くなってきて [続きを読む]
  • 屋根裏に元彼が住みついたら?
  • なんだか強烈なドラマが始まった。『屋根裏の恋人』というタイトルの新ドラマだ。とりあえず一話だけ見てみようと、録画して夜中に見たのだが、なんというか…ドロドロしているのに、突っ込み所も満載で、見始めたら目が離せなくなってしまった。人によっては不快感を感じるドラマだと思うが、私には色々な意味で面白かった。夫婦の寝室の上にある屋根裏部屋に、妻の元彼が住みついてしまう…という、リアルでは絶対にあり得ないよ [続きを読む]
  • いつもとは違う態度に戸惑う…
  • ここ数日、なぜか夫の機嫌がいい。妙に話しかけてきたり、家事を(少しだけ)手伝ってくれたり…。一体どうしたというのだろう。何かいい事でもあったのだろうか?仕事が順調だからだろうか?それとも、何か買って欲しい物でもあるのか?本来なら喜ぶべきことなのに、普段の態度がひどいだけに、なんだか困惑してしまう。これがずっと続くならいいが、そうならない事は今までの経験からよくわかっているし、変な期待をすると絶望感も [続きを読む]
  • それが、塾の“やり方”…
  • 上の子が通う塾から電話がかかってきた。講座の進み具合などを一通り説明された後、こんな事を言われた。『新しく講座を追加される事をお勧めします。』…は?なに言ってんの?入塾する際に長い時間をかけて、塾長と子供と私で話し合って決めた、一年間の講座のプランはどうした?それに基づいて、一年間の授業料(高額)を先に支払ったんじゃないか。お金の話をした時、私は塾長に何度も確認した。『年間を通して、この授業料以外に [続きを読む]
  • 見通しの甘さと、悪いクセ。
  • 仕事でミスをしてしまった。いつもなら絶対にしないような初歩的なミス。その日私は、自分の仕事に加えて、休んでいる同僚の分も仕事を引き受ける事になった。頼まれた時には出来る量だと思ったのだが、途中で思いがけぬトラブルが発生し、仕事は予定よりはるかに遅いペースでしか進められなかった。退社時間は刻々と迫り、アセる私…。とにかく時間に間に合わせなくては…と、いつもなら慎重にチェックするところを、簡単に済ませ [続きを読む]
  • 笑い声が聞こえる家に住みたい
  • 下の子が夕方、友達を数人連れて来た。「今からうちのリビングで遊んでもいい?」と言うのだが、そろそろ夕食を作り始めようと思っていた矢先のこと。うーん…と、答えに困ったが、もうすでにみんな玄関の中に入って来てしまっている。複数の目に見つめられ、ダメとは言えなかった。「まあ、(帰りが)遅くならなければいいよ。」そう言ってリビングへ子供たちを通した。みんな礼儀正しくていい感じ。下の子も、やっと新しいクラスに慣 [続きを読む]
  • 女性ホルモンが活躍するとき
  • 今の職場には男性が数人いるのだが、いずれもおじさん(〜おじいさん)と呼ばれるような年齢の方ばかりだ。しかも、仕事上この方たちと一緒に作業する事はほとんどない。つまり、ほぼ女性ばかりの職場と言える。パート仲間との、“女子高ノリ”のおしゃべりはとても気楽で、私は女子高に行った経験はないけれど、女ばかりも悪くないなぁ…なんて思ってた。ところがつい先日、隣の部署に若い男性社員が配属されてから、なんだかみんな [続きを読む]
  • みんなちがって、みんないい?
  • 私は色々な方のブログを読むのが好きだ。多くの人の様々な日常や生き方、思い等を知る事ができて、まるで小説を読んでいる時のようなわくわくした気持ちになる。でも時々、あまりにも“理想的な生活”を送っている方のブログに出会ってしまうと、自分と比べて深く落ち込んでしまう事もある。家事も育児も楽しんでやっていて、優しくて理解のある旦那様がいて、趣味にお稽古ごと、ジム通いお金に余裕もあって、服のセンスも素敵…私 [続きを読む]
  • 運動会なんてこんなもの…
  • 先日、小学校の運動会へ行って来た。子供には悪いけど、学校行事って本当に苦手…。母親たちの、あのキーキーと甲高い声を聞いているだけで、頭が痛くなってくる。私はただ、子供の頑張る姿をじっくりと見たいだけなのに…。今回も、ビデオを回す私のすぐ後ろでこんな会話が始まった。わー、久しぶりー!○○ちゃんはどこ?うちはあそこ。ほら、いま手を振ってる。え?大きくなった?そうかな〜?○○ちゃんもずいぶん大きくなっち [続きを読む]
  • 塾通いのツケ
  • 朝から大声をあげてしまった。何を聞いても、蚊の鳴くような声でしか返事をしない上の子にキレてしまったのだ。余計な話をしていたわけではない。学校のことで必要な、大切な話をしていたのだ。朝の忙しい時間帯に、弁当作りの手を止めてまで、何度も「え?」「え?」「聞こえないよ!」と聞き返すその無駄な時間…。聞き返せば聞き返すほど、下を向いてわざと小さな声でしか答えない。もともと声が大きい上の子がそんな行動をとる [続きを読む]