GOMAX さん プロフィール

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GOMAXさん: GOMAXのブログ
ハンドル名GOMAX さん
ブログタイトルGOMAXのブログ
ブログURLhttp://goumax.hatenablog.com/
サイト紹介文ブログを初めて作りました。はてなブログのブログチャレンジ通りにやってます。よろしくお願いします。
自由文徒然なるままに、面白いことを書いていけたらなぁ、と思っています。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 83日(平均8.3回/週) - 参加 2017/02/01 19:31

GOMAX さんのブログ記事

  • 歩けなくなっても酒場に繰り出そう!!
  • 寝たきりにならない方法!その一つとしてハイテク機器をどれだけ知っているかということがある。(残念ながら、この国では誰も教えてくれないので、自分で知っておく必要があります)機械を使いこなせば、寝たきり率は格段に低くすることができる。そこで、その一つをご紹介!次世代車いすです。これは凄い。そして、オサレ(お洒落)!!歩行が不自由になってもこれ一台でどこにでも行けちゃう。片麻痺になっても酒場に繰り [続きを読む]
  • ほめる技術
  • 社員はほめた方が業績が伸びる! 今の若い子は褒めて伸ばせ!なんて文言が書籍やテレビで溢れている。しかし、しかしですよ。ど〜〜〜〜〜〜〜しても褒められない職員もいるじゃないですか。にほんブログ村叱る。のがダメなら、どうしたらいいんだかと思う訳です。例えば、例えばですよ。仮に投薬ミスをしたスタッフがいたとする。一週間に何回も何回もミスをする。何度注意してもミスをする。患者さんの命に係わる [続きを読む]
  • 死の質を上げる方法
  • QODを高めるために、「で、どうしたらいいの?」 とご質問がありました。詳しく書くと物凄い長文になりますので、簡単にダイジェスト版でお答えしたいと思います。にほんブログ村>まず、「生かす」を前提に医療があるのと同様に患者さんたちも「生きること」を前提に病院に来ます。「生きること」を考える人は多いのですが、「死ぬこと」に対しての意識が日本人は少ない。「延命治療はいりません」とお医者さんに言って [続きを読む]
  • まさかの奇跡!!36週目で逆子が治った!お灸だけで本当に治った!!
  • 「逆子なんです。もう帝王切開のopの予約も入っているんです。」2週間前、その数日前に産休に入っていた看護主任がそう言って、うちの部署に現れた。にほんブログ村「何週目ですか?」私が聞くと「34週です。明後日で35週目に入ります」とのこと。どひゃーー。なるほど、おなかはもう今にもはちきれんばかりに膨れ上がっている。「〇〇先生(私)のところに行けば逆子を直してくれるって、他の看護師に聞いたか [続きを読む]
  • QOL:生活の質
  • QOLを高めるような介護や医療を行わなければならない。なんて、文言が医療や介護の教本にあふれかえっている。QOL=生活の質と訳されて教科書に載っているが、このQOLが曲者である。にほんブログ村医療者や介護者がよく間違えているのが、QOL=ADL(日常生活動作)だと思っている輩が多い。つまり、日常生活動作とは、簡単に言うとトイレ動作、食事動作、歩行(移動手段)移乗動作、階段動作、排泄動作等 まぁ、 [続きを読む]
  • 寝たきりならない方法:クオリティ オブ デス (QOD) 
  • 100歳以上の高齢者の寝たきり率がアメリカでは30%程度。日本ではその倍60%以上が寝たきりなのである。これが何を意味するのか?にほんブログ村それは、医者任せ、介護支援専門員(ケアマネ)任せ、市役所任せ・・・。つまり他人任せで長生きした結果と言わなければならない。自分の人生や生きる道、逆に言えば死にざまを他人任せにした結果。が「寝たきり」という形で表れてくる。日本は世界一の医療制度を保持 [続きを読む]
  • 大暴れの痛風発作くんをなだめてみた。
  • 今日、朝、目が覚めたら、足が動かなかった。 にほんブログ村い、痛い。立ち上がることができない。朝起きがけ。膀胱はパンパンに膨れ上がっている。おしっこに行きたい。でも足が痛くて動けない。物凄いジレンマの中、うごめくようにして、体をいこいこさせてトイレまで這って行った。さーどうやって立ち上がろうか?痛いのは左足のみである。右足で何とか立位を取り、便器に座った。天使のラッパが鳴り響き、見事、事 [続きを読む]
  • ヨサコイ辞めます。
  • ヨサコイ音頭。というものをご存じだろうか?高知ヨサコイ、札幌ヨサコイ等々、日本全国様々な場所でヨサコイ音頭を踊り狂う祭典が繰り広げられている。にほんブログ村うちのオカンは、ヨサコイ歴20年の大ベテラン。自分たちのグループで踊るにとどまらず、小学校に教えに行ったりしているぐらい、情熱的にヨサコイダンサー歴を重ねてきた。そんなオカンが、「もう今年でヨサコイ辞めるわ」と言い出した。オカンの話では、一 [続きを読む]
  • 閉店ガラガラ。リハビリ辞めました。
  • オカンがヨサコイを引退したのを機に私もリハビリをやめることを決意しました。以前からやめよう、やめようとは思っていましたが、とうとうやめる決意をしちゃいました。にほんブログ村数日前、とある患者さんが、「先生のところのリハビリは、揉んだり、按摩してくれたりはないのかい?普通リハビリ言うたら揉んでくれるもんやろ」と、素朴な疑問。リハビリ=按摩の構図がどこで患者さんに植え付けられているのか検証してみ [続きを読む]
  • 60歳以降も働くために 40代からすべきこと
  • 60歳以降も働くために 40代からすべきことをお教えしましょう。私も絶賛実行中です。結果は20年後に出ます。まず、若いうちから年を取って、病気をするのは当たり前のことだと想定して考える。片麻痺になった自分、重度の狭窄症や膝関節症で歩けなくなった自分。copdで呼吸がしにくくなった自分。目が見えにくく細かい作業ができなくなった自分。構音障害で話しにくくなった自分。現在元気なうちから、いろんな自分を [続きを読む]
  • 体、半分もっていかれたぞ!
  • 父と母が仲睦まじく、遠路離れて住んでいる一人息子の家に遊びに来た。両親が私の家に泊まり、「朝ごはんを食べよう、どっかおいしいところに連れていけ」と、父上からの命令があり、私のお気に入りの喫茶店へレッツラゴー!(ここの喫茶店は、社会福祉法人さんが軽度の知的さんや聾の皆さんに雇用の場を!とパン屋さんや喫茶店をやっているので、応援の意味を込めて常連になっている)車の中で父が突然「昨夜、寝てたら体、半分持 [続きを読む]
  • うちんち?
  • とある夏の暑い日。「も〜、なんで宿題なんかあんねん! うちは老人介護してる、多忙極まる小学生やで!」山積された宿題に追われ、ドリルに八つ当たりしながら、花梨は鉛筆を走らせていた。「おじいちゃんも絵日記がんばってや! 七月分から溜まってんやさかい!」夏休みも残りわずかとなり、宿題もなんとか目途がついた。あとは、源三郎に頼んだ工作が完成すれば終了だ。その日、岡本は二時を過ぎても姿を現さなかった。「 [続きを読む]
  • うちんち? オムツになっちゃう理由。障害関係論
  • 今日は、なぜ、高齢者がオムツになっちゃうのかの理由の一つをご紹介。骨折や病気で足元が悪くなって、自分でトイレに行くのも不自由になると、病院や施設では、「一人では危ないので、ナースコールを押してくださいね」と、白衣の天使に告げられる。それじゃ、と、ナースコールを押しても「ちょっと待っててくださいね」と、激務極まりない白衣の天使のお決まり文句が返ってくる。このちょっと、が曲者である。まー [続きを読む]
  • うちんち? 骨盤底筋体操
  • 「リハビリ」なんて単語を聞くと皆さん、何を思い描きますか?平行棒でエッチラオッチラ歩いているイメージじゃないでしょうか?いやいや、テレビで腰痛体操や膝痛体操、健康体操なんてのも知ってるぞ、あれがリハビリだろ?なんて人もいるかもしれません。もしくは、歩くのもリハビリ、食べるのもリハビリ、と、なんでもリハビリにくっつけちゃう人もいるかもしれません。大きな意味では、「再び社会に帰る」という点では [続きを読む]
  • うちんち? 排泄のスペシャリスト(コンチネス)
  • さー佳境に入ってまいりました!「うちんち」もラストスパート先がちょーとづつ見えてきましたよ〜。在宅介護で悩みの一つが排泄介助。排泄のスペシャリストがいるのをご存じだろうか。今回の「うちんち」では、そんな排泄のスペシャリスト、コンチネスをご紹介してみよう。凄いですね〜。排泄だけでプロがいるんですから今は。介護もお医者さんと同じで、内科とか外科とか専門科が医者にあるように、日常生活の一つ一つに専門 [続きを読む]
  • うちんち?
  • 諸事情があって、久しぶりに解剖学と生理学の教科書を読んでいる。何十年ぶりかに出会う、ふぁーたー乳頭さんやアデノシン三リン酸さん達に「よっ!久しぶり」と中学時代の級友に声をけるかの様な気持ちで、読み込んでいる今日この頃です。さーて小説の続き、続き。にほんブログ村「さすがやなぁ、坂東さん」送迎車の後部座席の山田が言った。「普通、老健が退所者に車椅子の貸出しなんかしてくれへんで。しかもタダで。 [続きを読む]
  • うちんち?
  • アクセス数が減るのも顧みず、忍の一文字。今日も続きを書きまくる。いや〜なかなかにしんどい作業だ。ここが頑張りどころだ。ガンバレ私。にほんブログ村梅雨が明け、紫陽花が「もうあかん。今年は終(しま)いです!」と言い出した頃合いの、とある大安吉日。「大丈夫。困ったことがあったら、いつでも連絡くれたらええからな」佐々木が心配そうな顔で花梨に言った。「ありがとう、ササキング」花梨は手を上げ、佐々木に [続きを読む]