アライグマ さん プロフィール

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アライグマさん: 副作用
ハンドル名アライグマ さん
ブログタイトル副作用
ブログURLhttp://ameblo.jp/shelteringsky311/
サイト紹介文強迫性障害こじれて抑鬱とパニック障害合併中。普通に生きるのがしんどいブログ。
自由文強迫性障害、抑鬱、パニック障害(夏限定)情緒不安定。たまにハイになります。休職中で求職中。通院5年目。手帳持ち。貯金崩してもがく毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 48日(平均3.9回/週) - 参加 2017/02/01 20:04

アライグマ さんのブログ記事

  • 家族は買い物依存症?
  • 家族シリーズ第二回。このブログは誇張でも架空でもありません。全部本当の真実です。架空だったらどんなに良かったか…とほほレポートです。誤解されてるかもしれないけど、私と母、姉は皆、一般的には仲が良い方。ただ、母や姉が片付け&捨てられない人達なだけ…。問題なのは借金しても買い物する母。身の丈にあった生活が出来ないから、後々苦しくなる。この母に何度も苦労させられた…。今は私の病気のせいで、気を使ってくれ [続きを読む]
  • 家族は強迫的溜め込み症?
  • 私の家族は皆、動物が好き。特に母と叔母は猫好きで姉は犬好き。その上、姉は買い物依存症だ。(自覚あり)そして片付けられない人間である。だから部屋の中はいつも足の踏み場がない。しかも、犬を4匹も飼っていたから(今は3匹だが)不衛生。母がたまに来て掃除したり私が片付けたりするが、下手に捨てられないから、そのまま放置している。2階に私の部屋があるので、姉の物やペットなどシャットアウト出切るが、正直言って共同で使 [続きを読む]
  • 鬱状態と私7
  • 鬱状態だと、本当に何も出来ない。体が鉛の様に重くて、寝てるしかない。節々は痛むし、動悸はするし、耳鳴り、肩凝り、悪夢ばかり見るし…せめて夢の中では楽になりたい…いっそ死ねたら…何て物騒な事を毎日考えていた。パートを辞めたら少しは楽になる、症状も改善すると期待していたのに、全く変わらなかった。むしろ、悪化した。時間があるとロクな事しか考えない。毎日自分を責める声がする。どうして、もっと頑張れなかった [続きを読む]
  • 鬱状態と私6
  • 愚痴ブログになります。自分がこんな風に追い詰められるまでは、鬱病は自分とは無縁の病気だと思っていた。以前、別の病院の先生に風邪を引いた事がある人は風邪の辛さは分かるが、鬱病になった事がない人に鬱病の辛さは分からないと言われた事がある。その通りだと思う。私もそうだったから。私は症状の悪化を薬剤師にも相談したけど病気のせい、と言われた。周りは薬のせい、と言った。(薬剤師が薬のせいとか言うわけないが)まさ [続きを読む]
  • 鬱状態と私5
  • 健康だった時を含めて7年間、前職場にお世話になった。途中で鬱状態になり、薬を飲みながら誤魔化し働き続けた。特に主任代行には沢山フォローしてもらって、本当に感謝している。でも、薬による副作用も酷く、自分の感情をコントロールするのが難しくなっていった。薬を飲むようになって、性格が変わったと家族に指摘されるようになった。穏やかだった私が、常に怒りやすく攻撃的になり、喜怒哀楽が激しくなった、と言われた。そ [続きを読む]
  • 心配
  • 8日通院日で面倒だったけど薬欲しいから行ってきた。パロキセチン10?1錠、頓服でエチゾラム0.25?1錠、ゾビクロン10?1錠エチゾラム0.5?2錠を21日分。(頓服だけ14日分)ODのせいで薬減らされたので、通院ギリギリまで薬を節約している。沢山薬あると凄い安心する…。実は前日(7日)お風呂入ってたら軽いパニック発作を起こし、混乱。冬もパニック起こすの?そういう時に限って、飼い犬も体調が悪くなってしまった。飼い犬といって [続きを読む]
  • 病んでた
  • 完全に病んでました。前回の記事削除しようとか思いましたが、いいね押してくれた方々に失礼だと思い、一応残しておきます。今朝、悪夢を見て…自分の悲鳴で飛び起きた。そしたら、動悸凄くて、でも薬がもう今日の分までしかないから、ひたすら我慢…。体調悪い日々が続き、布団からなかなか出られないけど、明日は通院日なんで、頑張ってバスに乗ろう。ところで関係ない、話。ブログ村で上位の人気ブログを、いつも読んでいたんだ [続きを読む]
  • こわい
  • 恐い生きてるのが恐い死ぬのも恐い働くのが恐い働かないのも恐い朝が恐い夜も恐い人に会うのが恐い一人ぼっちも恐い誰かに知られるのが恐い誰にも理解されないのも恐い将来が恐い明日が来るのが恐い明日が来ないのも恐い毎日恐いにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鬱状態と私4
  • Aさんが躁状態の時、結婚したが、しばらくして突然音信不通になった。周囲の友達が心配して電話するも、電話に出た旦那さんの応対は本人は今出られないと、一切取り次いで貰えなかった。数ヶ月後にAさんから電話が掛かって来て、私に音信不通だった事を怒ってないかと聞いてきた。私は怒ってないよ、と答えた。何かあったの?と聞いてもはぐらかされてしまった。結婚とかのイベントの後だったから、きっと鬱で寝込んでいたんだろう [続きを読む]
  • リハビリ
  • 本編とは関係ないけど、記録として。?今週観た映画「あまくない砂糖の話」砂糖が諸悪の根源で、ガンや糖尿病、心の病にまで影響を及ぼすというドキュメンタリー映画。監督本人が実験台になって、砂糖の恐ろしさを検証していく。親と一緒に何とか鑑賞。?今週読んだ漫画「信長協奏曲」10巻(途中)去年から何とか読んでる。漫画はあまり読まないんだけど、電子書籍でハマってしまった。?落書き…家で飼ってるダックス4匹のうち2匹。 [続きを読む]
  • 鬱状態と私3
  • 私には躁鬱病の知人がいた。私は彼女の明るく穏やかな部分しか知らない。その人を仮にAさんと呼ぶ。Aさんはいつもニコニコしていて、怒った事がなかった。たまに一緒に食事に行ったり買い物したり、仲良くさせてもらっていた。ただある時Aさんが突然、ふと死にたいな…と呟いた事がある。聞けばAさんの友達が自殺をほのめかして、Aさんもその人と死のうと思ってたらしい。その場には他にも別の友達…Bさんがいて、Aさんの事情を色 [続きを読む]
  • 鬱状態と私2
  • 突然、仕事に集中出来なくなった。毎日体がダルく、節々が痛い。心が重く、虚無感が押し寄せて来て訳もなく涙が溢れてくる…。何をしても楽しくないし、興味も湧かない。人と関わるのが面倒臭くなり、会話も楽しくない。身だしなみも気を使わなくなっていった。何よりも辛いのは、今まで当たり前に出来てた事が全く出来なくなった事。そこに不眠症が重なって、働く事がとても辛くなってきた…。原因を知りたくて、ネットや本で色々 [続きを読む]
  • 鬱状態と私1
  • 鬱状態になったのは、通院してから1年目の事だった。当時、ただのパートだったのに正社員並みに忙しく、サービス残業なんて当たり前だった。それなのに就業時間を減らされ、あげく終わらない仕事はサービス残業で補っていた。そして、いつも終電に乗り遅れそうになりながら、体を酷使していた。頑張っても頑張っても、仕事は終わらなかった。職場は離職率が高く、仕事はキツい。唯一人間関係だけは良かったから何とか続けられた。 [続きを読む]
  • 神経症がしんどい
  • 昨日、午前中に借りて来たDVDを観たけれど、集中できなくて辛かった。シリーズものの海外ドラマを2話だいたい90分で終わる筈が観終わるまで2時間も掛かってしまった。字幕を追いかけていると、文字が頭の中をすり抜けて、理解が追い付かない。音声にしても、ちゃんと聞き取れないと不安になる。本も1冊読みきるのに大変な努力が必要になる。何故かネットや電子書籍はゆっくりだけど読める。自分のブログも何度も確認するが、頭には [続きを読む]
  • パニック障害と私5
  • いつも、いいね押してくれる方々、ありがとうございます。私の文章は硬く、下手なので、もっと自然体に書けたらと思います。読みづらくてすいません。続きです。夏の間、頻繁に発作を起こし、入浴前に予期不安を感じるようになってしまった。ところがそんなある日、劇的な変化が訪れる…。あれ程、強迫観念に苦しめられ、お風呂場で不毛な時間を過ごしていたのにも関わらず、皮肉にも発作に対する恐怖が、強迫観念による囚われを解 [続きを読む]
  • 不況の波
  • 今日は通院日だったが、先生とのバトルはなかった。先生に、障害年金の診断書を書くが通らない可能性があるし1万円掛かるけど、どうする?と言われ、障害年金は貰えるのが難しくなってきてる事、手続きが繁雑で強迫が障害年金の対象外だという理由から(例外もあるが)申請しても意味がないのでは?と思って一応、保留にした。仕事の話でも、短時間、残業なしで無理がないようにと言われた。病院の後、パートの再雇用の件で、前の職 [続きを読む]
  • パニック障害と私4
  • 去年の夏のある日、初めてお風呂場で例の発作を起こした。お風呂では強迫行為に時間を取られる為、いつも強い苦痛とストレスを感じていた。しかし、不潔強迫による執拗な洗浄は今に始まった事ではない。 ただ、色々な要因が重なって発作を起こしたのかもしれない。当時はパートを辞めた後、毎日寝たきりで働けなかった。貯金は減る一方だし、将来も希望が持てなく不安な毎日…。しかも仕事を辞めて時間が余った事で、強迫行為も次 [続きを読む]
  • パニック障害と私3
  • 本当は医者に断りなく勝手に薬を止めるのはいけない事なんだけど、脳に異常がないと分かれば原因は薬しか思い当たらなかった。姉は医療関係の仕事をしているから、会社でも薬の事がよく話題に上がる。私の頭痛について、姉が同僚に話しをした時、その人はすぐ抗鬱薬を止めるべきだ、医者はまず避ける薬だと言ってたらしい。医療従事者だから、言ってる事は説得力があった。姉は薬推進派だが…。通院日に先生に頭痛が酷いので、抗鬱 [続きを読む]
  • パニック障害と私2
  • 間もなく救急車がサイレンと共に家の前に止まった。私は母と一緒に外に出た。案の定、近所の人が何事かと見ている…。救急隊員さんが私の脈拍と血圧を測るが正常だった。飲んでる薬や容態を聞かれ、メモを取られる。母が娘がくも膜下出血なんです!と必死に訴える。しかし、私が元気そうだったので、救急隊員さんは一応病院行きますか?と聞いてきた。私は大丈夫ですと答えた。そして、結局隊員さんには申し訳ないが帰ってもらった。 [続きを読む]
  • パニック障害と私1
  • 鬱の波に飲まれて、ベッドに横になってたら、いつの間にか夕方になっていた。たっぷり寝たので少し復活…。回想…2年程前のある初夏。酷い頭痛でパートを休んだ。(パート辞めたのは今から1年前)後頭部から波状攻撃みたいな痛みが続き…頭痛薬飲んでもいっこうに効かないので、病院に行く事にした。ある脳神経外科を紹介され行ってみると、患者がほとんどいない…。すぐに呼ばれて診察室へ。くたびれた感じの医師の傍に何だかやる気 [続きを読む]
  • 強迫性障害と私3
  • 本を買った後、強迫性障害が心の病だと知った時、衝撃を受けた。でも私だけじゃないんだ…なんて妙に安心した。強迫に有効な認知行動療法や、暴露療法、薬物療法など知る内に、病院に行くかちょっと悩んだ。精神科は恐いイメージがあったし、ただの偏見なんだけど、親がまず嫌がった。いくつか探して試しに行ってみて、4件目で当時開業したばかりの新しい病院に決めた。家の近くで通いやすいという軽い気持ちだった。その病院で症 [続きを読む]
  • 強迫性障害と私2
  • 強迫性障害ほど不条理で厄介な病気はないと思う。精神疾患全般にいえるけど、強迫もまた生活を破壊し、人生を台無しにしてしまう。私にとって、もっとも苦痛だったのはお風呂に入る事…普通の人なら何て事がない行為が、恐怖と不快の一大イベントとなっていた。だんだん不潔強迫と確認強迫がエスカレートして、お風呂の時間が謎のルールや儀式に支配されていく。洗い過ぎて指紋や手相がなくなり皮膚病になったり、水道代がかさみ、 [続きを読む]
  • 強迫性障害と私1
  • 調子が良いので記録の為に更新。私が強迫性障害になったのは、子供の頃。本人も意味が分からず繰り返す強迫行為で授業についていけなかった。先生は私を怠け者か又は発達障害だと思ってたらしく私がいじめのターゲットになった時も、目をつむっていた。その後、強迫行為がなくなったかに思えたけれど、根が深かった。20歳の時、強迫性障害が再発した。当時、私は仕事と家庭の事で悩んでいた。兄が勤務する会社の社長の紹介で就職し [続きを読む]
  • 厄日3
  • 区役所から紹介された病院は、地元では有名らしく、私が通院していた病院の近所だった。早速予約しようと電話を掛けると、不機嫌そうな看護師さんが出てきて、新規ですと言うと予約制ではないので6時間位は待ち時間ありますとぶしつけに言われ、気が遠くなった。今の通院している病院は予約制なので待たされる事は殆どないが、6時間もの間、何をしていればいいのだろう…これから通院する度こんなに待たされるなんて、ますます病気 [続きを読む]
  • 厄日2
  • こんな精神状態で、よくもブログなんて始めたものだ、と思う今日この頃。体調が少し良いので更新。続きです。結局、先生に薬は出すが減らす、と厳しく言われた。私が今回ODしたのは家庭に問題を抱えているからだ。しかし、だからと言ってODをして良いわけないのは分かっている。ただ、私は死にたいのではなく、現実の辛さから逃げたかった。人は普通、怒りと悲しみを感じた時どんな行動を取るだろう。私は怒りや悲しみを自分にぶつ [続きを読む]