アンコール さん プロフィール

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アンコールさん: プチぶどう農家の独り言
ハンドル名アンコール さん
ブログタイトルプチぶどう農家の独り言
ブログURLhttp://tomiokabudou.seesaa.net/
サイト紹介文大自然での生活に憧れ脱サラし洞爺湖町に移住し無農薬のぶどうを作ろうと楽しみながらやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 174日(平均5.9回/週) - 参加 2017/02/01 22:13

アンコール さんのブログ記事

  • 房作り
  • ブドウの結実が判明し、こんどはそれぞれの樹の状況にあわせて房の数や大きさを調整していきます。この房は安芸シードレス。房が大きくて立派なのに、病気なのか葉が早く落葉してしまうのです。そのため、思い切った着果制限をしてやらないと糖度が上がらないと思われ、房をコンパクトにしていきます。安芸シードレスの場合は粒を抜いていくやり方ではなく、段をいくつか抜いていくやり方、いわゆる段カット方式です。段カット後バ [続きを読む]
  • 今日の風景
  • 今朝、小ハウスのブドウの入り口の扉にカタツムリが2匹いました。カタツムリが元気に活動するのはやはり梅雨の時期。花はアジサイですね。このアジサイ。山アジサイというらしく。私がここに住み始めたころ、近くの森できれいにさいているのを見つけて、自宅のソバに移植したのです。枯死することもなく、また大きく成長することもなく、かわいい花を毎年咲かせてはくれていましたが、今年は株が少し大きくなったように感じます。 [続きを読む]
  • ブドウ結実
  • ブドウの結実の様子がほぼ見えてきました。小ハウス品種不明の大粒品種。例年より花振るいが少なく結果はまずまずのようです。バッファロー。少し粒を間引く必要のある房もあります。ヒムロッドシードレス。いい結果です(^^♪サマーブラック(右)と安芸シードレス(左)。サマーブラックはジベレリン処理が不可欠な品種のため、私はその処理を省くので花振るいが激しくてバラ房になります。大ハウス。こちらはほとんどヒムロッド [続きを読む]
  • パソコン更新
  • 5年ほど使用した東芝のパソコンがとうとう動かなくなってしまいました。北海道に移住して18年の間に3台。シャープのノートパソコン⇒NECの一体型デスクトップパソコン⇒東芝の一体型デスクトップパソコンとだいたい6年周期での更新です。そして、今回はNECの一体型デスクトップパソコンにしました。画面も大きくなり、性能もアップして快適なはずなのですが、Windows7の操作に慣れた私としてはwindows10の操作はややこしく苦 [続きを読む]
  • タンポポモドキ
  • 果樹園での仕事の休日。繁忙期の時は週に一日しか休めないので貴重です。自宅周辺の草刈もやりたいのですが、あいにくの雨と疲れで動けませんでした。広場には茎の長いたんぽぽに似た花が一面に咲いていました。私は以前これを西洋たんぽぽだと思っていましたが、これはブタナという外来種の植物でタンポポモドキという別名もあるそうです。風に揺れる花は私の好みで、タンポポよりもブタナの方が好きですね。もうちょっと素敵な名 [続きを読む]
  • 暑い毎日
  • 北海道にしては高温が続いて、ハウスの開閉が重要な日々です。昨日は、天気予報は曇りなのでハウスの側面をあまり開かずにアルバイトに出勤したのですが、実際には良く晴れてハウス内がかなり高温になり、一部のブドウに日焼けができてしまいました。被害をうけたブドウは僅かだったのでホッとしました。今朝はさすがに側面のビニールは全開にして出勤しました。道中、なにか道路に植物の長い茎でも落ちていたと思って通りすぎたら [続きを読む]
  • 果樹園での忙しい週末
  • さくらんぼ狩りが盛んな週末は、凄まじいほどの来園者がありてんてこ舞いです。特にここ数年は海外からのお客様が増えて国際色豊かな果樹園となります。この団体はマレーシアのツアーです。私が案内しながら誘導しますが、スマホでの写真撮影に熱心でなかなか前に進みません(-_-;)マレーシアの他に台湾、タイ、シンガポール、中国などのツアーだけでなく、レンタカーを利用して家族だけで来園される方も多くなりました。私もカタコ [続きを読む]
  • 最近の日常
  • アルバイト先の壮瞥の果樹園ではサクランボ狩りが本格的になってきました。発送用の高級品種には反射シートが引かれ、着色を促進します。アルバイトの後は薪としていただいた原木を目いっぱい積んで帰ります。原木は増えるばかりで薪作りは一向に進みません(-_-;)私のブドウ園は花後の結実段階です。全体的にはうまくいっているようです。品種不明の大粒バッファロー安芸シードレス。まだ結果はよくわかりません。枝は毎日グングン [続きを読む]
  • アルバイト先のブドウ 摘果、摘粒作業
  • アルバイト先のブドウ園は約100m四方の大ハウスと50m四方の小ハウス。および50m四方の露地と30m四方の露地からなります。私のプチブドウ園の二つのハウスを大ハウスと小ハウスと呼んでいるのも、アルバイト先のブドウ園から取っています。規模は1/20程度ですけど(^_^;)壮瞥地区は北海道では温暖な地域で、私の畑より一ヶ月ほど速い生育になります。加えて一部の品種にはジベレリンを使用するので、さらに生育のス [続きを読む]
  • ブドウ結実促進とコガネムシ
  • 壮瞥のアルバイトに出勤する前の毎朝の作業は、ハウスの側面のビニールを上げてから、ブドウの結実状況の確認です。品種によってスピートは異なりますが、この半月でどれだけ結実するかが判明します。果樹栽培にとって、一番気になる局面でもあります。でもただ観察しているだけではなく、結実促進のためにやっていることは、朝露で濡れている枝の水滴を落とすために、枝を振るっています。このときの振動によって雄しべと雌しべが [続きを読む]
  • 壮瞥果樹園 さくらんぼ狩り 間もなくスタート
  • アルバイト先の果樹園では、いちご狩りが終盤を迎え、さくらんぼ狩りに移行します。私もいちご狩りの案内の合間を縫って、さくらんぼ狩りの準備を手伝っています。今年のさくらんぼは順調に生育していますが、着果過多、いわゆる成り過ぎでかなり間引く必要があります。間引き前。このままでは着色も遅れ、糖度もなかなか上がりません。品種は佐藤錦です。間引き後この他に主に贈答用として育てている南陽などの大粒品種は、もっと [続きを読む]
  • ブドウ開花
  • ブドウの花が最盛期です。ブドウの花は雌雄同株(しゆうどうしゅ)。つまりオスメスが同居していて受粉のために虫を引き寄せる必要がないためなのか、花が華麗ではありません。まるで線香花火のようです。ブドウハウス内は花の香りで満たされています。小ハウスは伸びた枝でかなり薄暗くなってきました。摘心、誘引、巻きひげや副梢除去などの作業が一気にやってきています。地味なブドウの花に対して、ブドウハウスの周りにはルピ [続きを読む]
  • ミニコンサート終了
  • 絵画展のクロージングセレモニーとしてのミニコンサートが無事終わりました。豊浦町長が来て下さり楽しんでいただきました。私もベースギターに歌にコーラスに参加させていただき楽しませていただきました。まだまだ素人の域ですが、少しづつレベルアップして、本格的なホールで演奏できるようにしていきたいと思いました。この週末は洞爺湖周辺でも様々なイベントがあり賑わっていました。北湖畔では産業まつり、南湖畔の温泉街で [続きを読む]
  • 絵画展 ミニコンサート
  • 味噌らんまんの社員の多くが通っている絵画教室の展示会が豊浦町で開催中です。展示会の最終日、25日の日曜日の夕方5時から豊浦町のとわにーで1時間ほどのミニコンサートが企画され、教室には通っていない私も参加させていただくことになりました。主催者の案内文です。mini_concert.pdf私もベーシストとしてデビューします。また歌でも少し参加させていただきます。ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ平均年齢はおそらくアラカン。で [続きを読む]
  • クワガタがブドウの葉に(゜ロ゜)
  • 壮瞥でのアルバイトの後に豊浦でコンサートのリハーサルを終えて、薄暗くなったマイ畑に入ると、イチゴが少し色づいていました。自家用に植えているキュウリも大きくなりました。明朝収穫して朝食のサラダに添えられそうです。ミニトマトはもう少しです。そして、ブドウを見回っていたら思わぬ出会いがありました。どこから入ってきたのか?ノコギリクワガタです。ブドウの葉の裏でじっとしていました。子供の頃は近くの山で見つけ [続きを読む]
  • アルバイト再開
  • 私の壮瞥の果樹園での仕事が始まりました。例年より2週間ほど遅れてのスタートです。それは4月下旬の暴風で壮瞥全体のイチゴハウスが大きな被害を受けたからです。ビニールが剥がされただけでなく、骨組もかなり損傷して、果樹園によっては全壊のところもあったそうです。この時期、壮瞥の国道にはいちご狩りののぼり旗が立ち並ぶのですが、今年はほとんど見かけません。私の勤め先も例外なく大きな被害を受けましたが、それでも [続きを読む]
  • いちご狩りの準備
  • 今年のイチゴは昨年の定植時期の遅れで株が小さくて、まともなイチゴがあまり期待できないのですが、それでも花がどんどん咲いて、実を付け始めてきたので、いちご狩りの準備だけは進めることにしました。イチゴの着地用に防風ネットを利用しています。これだとイチゴが汚れにくいのと多少虫の対策にもなるかな〜との思いで昨年から利用しています。それでも、アリにはまったく効果がないので、殺蟻剤を利用しています。これを何箇 [続きを読む]
  • 絵画展のご案内
  • 味噌らんまんの社員の多くが、豊浦町の絵画教室に通っています。その絵画教室の絵画展が今日6月17日から25日まで豊浦町のとわにーで開かれます。今日は、そのオープニングセレモニーがあり、豊浦町から教育長さんや教室のある自治会の方々にご列席いただき、手作りの料理を召し上がっていただきながらコンサートやダンスなどを楽しんでいただきました。私は教室には通ってはいませんが、友人からの誘いもあり、コンサートの中 [続きを読む]
  • 大粒品種の房作り
  • 小ハウスに1本だけ大粒の品種があります。洞爺湖畔の友人のブドウ棚から移植したので品種名はわからないのですが、藤稔という品種に似ています。いわゆる巨峰の仲間といえますが、紫黒で美味しいブドウです。こういった品種は突然変異で生まれたものだそうです。普通のブドウは体細胞の染色体の数が性細胞の染色体の倍あるそうですが、そんな中で時々大粒の品種が突然交じることがあり、その体細胞の染色体はさらに倍あるので4倍 [続きを読む]
  • 鹿との遭遇
  • 鹿に遭遇したのは、朝9時すぎ、先日豆まきをした農家の方の近くです。角がはえつつあるオスの鹿のようでした。この土地に住み始めて、まだ農作業をやってなかった頃なら小躍りして喜んだのですが・・・鹿さえいなければ、豆畑の周りにネットをかける面倒な作業などやらずに済むのに・・・と今は思ってしまいます。狼などの天敵がいないので、増える一方のようです。道内でも鹿肉を利用した料理の研究などが盛んなようです。そのう [続きを読む]
  • 葉面散布〜微量要素〜
  • ブドウを作り始めてしばらくは、いまでは稼ぎ頭のバッファローはとても実付きが悪くてどうしたもんかと悩みました。ネットで少しでも改善できるものはないかと探って、とりあえず購入したのが葉面散布用の海藻エキスです。過去これを使用して実際にどれだけ効果があったかはわかりません。だけど、植物にとって重要な微量要素が豊富に含まれているようで毎年続けて散布しています。そして例外なく今年も散布することにしました。ブ [続きを読む]
  • ブルータイヤショベル
  • 昔シングルレコードを持っていた「いしだあゆみ」のブルーライトヨコハマのノリでもないのですが(^_^;)、除雪で頑張ってくれたタイヤショベル。夏はほとんど稼働することがありません。理想的には車庫のようなものがあればいいのですが無いので、毎年雨ざらしとなっています。昨年度の除雪では、タイヤパンクが2回も発生し、結局タイヤを交換することになりましたが、タイヤの劣化を防ぐには直射日光を避けるほうがいいようです。 [続きを読む]
  • 挿し木苗の定植
  • 昨年挿し木したブドウの苗木を大ハウスの空いたところに植えることにしました。といっても、かなり密植していて、植えられる場所はほとんどなかったのですが3本は植えられました。まずは植え穴を掘りました。植え穴に肥料を入れて挿し木苗を準備しました。品種は安芸シードレスポットから苗木を取り出しました。定植完了そのうち菱バッタが葉っぱを狙ってやってきます。この害虫を乗り越えて育ってくれたらいいですけど。この他、 [続きを読む]
  • 蝦夷梅雨
  • ここ数日、梅雨のような天気でパットしません。今朝も晴れ間があったかと思ったら雨が降り出しました。やはり、曇天になると気持ちも下り坂になりがちですね。雨を窓越しに眺めていたら、セキレイが餌を探して彷徨っていました。北海道には梅雨はないといわれてますが、主に太平洋側の地域ではこの時期、本州の梅雨に近い気候になりつつあるようです。セキレイ君、散水ホースの上を綱渡りならぬホース渡りです。すると、あまり見か [続きを読む]
  • ブドウの手入れ【開花前】
  • 今日は一日ブドウの花が咲く前にやっておきたい手入れを行いました。芽掻き、摘心、房落とし、誘引などですが、それぞれの樹が全て同じステージではないので、それぞれ観察しながら必要な作業を行いました。午前中は大ハウスの若木の作業です。若木ゆえに房はあまりつけてくれません。いわゆる栄養成長(タネをつくるより、主枝や枝が伸びる力が旺盛な時期)の段階なのです。そのため、樹の形を作る芽掻きや誘引作業が多くなります [続きを読む]