ピロシキ さん プロフィール

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ピロシキさん: 物見遊釣山
ハンドル名ピロシキ さん
ブログタイトル物見遊釣山
ブログURLhttp://monomiyuuchousan.naturum.ne.jp/
サイト紹介文関東近県で釣りしたり、山登ったり、キャンプしたり。とにかく外でいろいろやってます。
自由文冬は氷の上でワカサギ釣り、夏は山頂、春と秋はどこにいるんだろ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 170日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/02 01:11

ピロシキ さんのブログ記事

  • PROTREK Smart WSD-F20レビュー①?
  • ②の保証はありません(笑)アウトドアアンバサダーとしてモニターすることになったPROTREK Smart WSD-F20。先日の甲武信ヶ岳登山での使用感を報告。使用するにあたり、事前にGPS地図アプリYAMAPをインストール。これまでヤマレコを使ってたけど、持ち前の変わり身の早さをここで存分に発揮(笑)で、山行当日。駐車場から登山口まで歩き始めて5分くらいのところで早くもひとつ目の発見!YAMAPのGPSログ、そしてトレッキング用アプ [続きを読む]
  • 07.09甲武信ヶ岳(徳ちゃん新道〜戸渡尾根ピストン)
  • いままで木の生えていない場所が登山道だと思っていたけど違うのね。よくよく考えれば、登山道だとしてもとんでもない急登だわな(笑)これまで登山で使用していた100円ショップの時計に別れを告げ、PROTREK Smartを装備し意気揚々と甲武信ヶ岳に挑んできたけど、とにかく暑くてツラかった。岩場を除けば自分史上類を見ない連続した急登にコテンパンに打ちのめされるハメに。雲取山に登って以来、下山中に膝が痛くなるんだけどイン [続きを読む]
  • 06.24雲取山(鴨沢日帰りピストン)
  • 山頂からの山々よりもこの景色が見たかった。往復20kmを超える日帰りロングトレイル。来月に控えた富士登山に向けたトレーニング、そして己の体力がどれほどなのか推し量るための山行。ヒザが痛くなってきてからはエンドレスでグルコサミンのCMソングが脳内再生。下山した頃にはボロ雑巾のような有様だったけど、達成感は大きく、自信もついたような。あーテント泊したくなる山だ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ドライナミックメッシュ(ミレー)
  • これまでアンダーウェアにお金を掛けるって感覚が理解できずにいたんだけど、いざ使ってみるとかなり具合がよろしい。登山中、汗をかいているという感覚がほとんどなく、背中とザックの間の嫌な蒸れも解消。身体に残る網目模様が温泉で恥ずかしいことを加味しても良い製品だと思う。ちなみに、着用した姿を嫁に見せたら『ヘンタイ鎖かたびら』と真顔で言われました(笑)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 05.28瑞牆山
  • カミナリ岩を眼下に。高所恐怖症なのに、調子に乗ってます(笑)前日(金峰山)の疲れがとれておらず、スタート早々脚が重くしんどい。前日に登った山(金峰山)を別の山から眺めるってのもイイもんだね。瑞牆山荘のソフトクリームで締め。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 05.27金峰山
  • ただの朝日なんだけどUFOでも飛来したかのような光景ww少しワクワク。樹林帯を抜けて稜線歩き。あまりに見事だったもんで、ハシャぎすぎて下山の頃にはバテバテ。下山後は増富の湯でさっぱり。ぬるめの湯に長く浸かるのも悪くない。翌日の瑞牆山に続く。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 05.20武甲山(小持山〜大持山周回)
  • 会社の先輩と武甲山(小持山〜大持山周回)登山。7月後半に2人で富士登山を計画しているため、それに向けたトレーニングも兼ねての山行。いつもよりゆっくりとしたペースで歩を進めるものの、ひと回り以上年上の先輩にはそれでさえキツいらしく、若さを見せつけてしまって少し反省(笑)クマバチがやたらブンブンして落ち着かない山頂(画像上)よりも大持山山頂直前で現れた絶景スポットの方が眺めが良く気持ちも良い。正直、秩父 [続きを読む]
  • 05.14乾徳山
  • 山頂からはこれでもかってくらいの雲海例年、4月後半から5月にかけて墓参りのため長野の山奥へ。ご先祖様には失礼だけど、片道400?近く走って墓参りだけで済ますのは勿体無いということで、上越まで抜けて釣りしたり、登山をしたり。そんなわけで乾徳山(2,031m)。この山のメインイベントは山頂直下、鳳岩の鎖場。ほぼ垂直の20mの岩壁を目の前に、どうぞどうぞとおかしな譲り合いが始まったんで遠慮なくお先に。1本鎖のため、先 [続きを読む]
  • 04.30両神山(百名山)
  • 白井差ルートを通って両神山へ。有料ルートというか、個人の所有地であるため環境整備料として1,000円を支払う必要がある。そんなんだから危険箇所も少なくキレイに整備された登山道でした。山頂までの最短ルートということなんだけど、ルートの中間に位置する水晶坂あたりから斜度が増し、体力の消耗が激しくなってくる。2時間で標高差800m強、3kmの道程を進むのだから、そりゃくたびれるわ(汗)も少し経験を積んだら八丁峠ルー [続きを読む]
  • 04.23皆野アルプス(破風山)
  • 団体登山客でごった返す破風山山頂。互いに交わす挨拶は気持ちの良いモノだけど、さすがに疲れる(笑)皆野アルプスと呼ばれ標高は低いながらも4つの山を縦走するコースで、眺望もきき変化に富んだコース。岩場あり鎖場あり、スリリングなヤセ尾根ありと道中飽きることがない。秩父華厳の滝は、、、まぁそれなりの滝でした(笑)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 04.16伊豆ヶ岳
  • 2017年初登山は山行に身体を慣らすため近場の山、伊豆ヶ岳へ。逸る気持ちを抑え、スローペースで一歩一歩踏みしめる。メインイベントの男坂。30mだか40mの岩壁を鎖を使って登っていくんだけど、高所恐怖症のため下半身が落ち着かない(笑)俗に言う『タマヒュン』ってヤツ。スタートから2時間足らずでメインイベントを消化してしまったんで、その後は黙々と進むのみ。眺望がきく場所も少なく、子の権現を参拝後、浅見茶屋でうどん [続きを読む]
  • 03.31赤城大沼氷上(8回目)
  • 今シーズン最後となるワカサギ釣行。リンク脇に入り、前回、反応が良かった手バネ竿でやってみる。開始直後からアタリはあるけど、なかなかノってくれない。空振りを何度となく繰り返しているうちに時間は刻々と経過し、気がつけば正午。釣果は、、、えーっと4匹(笑)周りは魚探が真っ白だと言う。それに対して自分の魚探は群れがひっきりなしに入ってくる。これほどのアドバンテージを得ているというのになんなんだろう、この体 [続きを読む]
  • 03.26赤城大沼氷上(7回目)
  • 季節が2ヶ月くらい戻ったような感覚昨年の今頃は早朝、鹿の群れに足止めを食らったり、帰りに熊を見かけたりもしたけど、今年はそんなことは起きそうにない。久しぶりに入るリンク脇。ご多分に洩れず、群れが入ってもそう簡単には喰わない。なんか毎回、同じこと書いてるけど(笑)それでも9時につ抜けすることができたのは今回導入したアクリル風防の効果か。風や手ブレによる穂先の揺れを最小限に抑え、これまで見過ごしていた( [続きを読む]
  • アクションカメラ買ったった
  • 釣りや登山の様子を記録しようとアクションカメラを購入。GoProには到底手が出ないので安物です。先日の釣行時にこんな感じで試し撮り。安物故か付属バッテリーの1つに不具合が見つかったけど販売元が丁寧且つ迅速に対応してくれたため、いまのところ不満はなし。かっちょいいのが撮れたらUPするかな(笑)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 03.12赤城大沼氷上(6回目)
  • ヒマなんで手バネ竿も試みたけど、やっぱりヒマ(笑)今回のポイントは中深。3つ目に開けて選んだ穴は正解のようで群れがひっきりなしに入り、間は開くものの1匹、2匹と順調な滑り出し。今日はイケるのかと思いきや途端にブレーキが掛かる(-_-;)水深表示に影響するほどの群れが入っても相変わらず喰わない。10時ちょうどで6匹、それから1時間ピクリともせず。周囲にいた大半の釣り人が同じ状況である中、すでに30匹を超えていると [続きを読む]
  • 今シーズン導入ワカサギアイテムまとめ
  • 魚探や土管、ペコリ穂先といったアイテムは記事にしてきたけど、そのほかに今シーズン購入したアイテムを幾つか紹介。①PROX 氷上ワカサギスカリ釣ったワカサギを美味しく食べたいとかそんな理由で購入した訳ではなく、釣れない時に覗き込んで楽しもうというヒマ潰し目的で購入w。セットする穴も魚探と併用すれば1つで済むし、生存率も飛躍的に高くなったと実感。マスだって入っちゃうんだから!②VARIVAS公魚工房 前倒防止装置付 [続きを読む]
  • 02.26赤城大沼(5回目)
  • 5回目の赤城大沼釣行。シーズンも終盤に差し掛かり、あと何回氷上に立てるのか暦をみて算段する日々。3月目一杯と考えればあと2回立てるかどうかというところ。来シーズンはボート釣りでも来てみたいし、年券買いますかな。さて前回、前々回と異なるのは天候が穏やかであるということ。加えて、喰い渋りでレジェンド達も苦戦してるということ。まぁ、それでこそ赤城大沼たるもの、今回も迷わずフカンドへ。周囲から魚影が映らない [続きを読む]
  • 魚探用モバイルバッテリー
  • 今シーズン購入したワカサギ釣りの道具の中で最も慎重に選んだのがこのモバイルバッテリー。魚探で使用するには下表の通りそれなりの容量が必要らしく、現在所有しているモバイルバッテリー(5,000mAh位)じゃ半日分にしかならない。環境や設定で左右されることを考慮しても最低12,000mAhは欲しいところ。10,000mAhを超えるモデルになると20,000mAhってのが多いんだけどネットで調べてみたら口コミは両極端。当たりハズレといった [続きを読む]
  • 02.19赤城大沼(4回目)
  • 画像を見るだけでは絶好の釣り日和。実際はというと前回を凌ぐ強風(暴風)で一時はカタツムリの損壊を覚悟したほど(汗)カタツムリを内側から押さえながらの釣りのため、アタリがあってもアワセが入れられないことが数回。強風時に何か良い方法はないものかと考えてみたが、気にしないことが最善の策という結論に。このコンディションに加え群れの入りも悪く、10時にやっとツ抜けしたところで1時間ほど昼寝。ツ抜けもしたし昼前 [続きを読む]
  • 02.10赤城大沼(3回目)
  • 自宅の引っ越し準備という口実で実現した平日休暇。これは引っ越しによって潰される週末釣行の代替であるため決して虚偽ではないことを先に申し上げておきたい。釣行前日にリンク脇が好調という情報を入手しつつもフカンドに入ったのは、何か確信めいたモノなどがあった訳ではなく、単にひねくれた性格の持ち主故。風速20m超の地吹雪はパッカーの外れたカタツムリの中でも猛威を振るう。そんな惨状の中、魚の反応だけは上々で10時 [続きを読む]
  • 魚探買ったよ
  • いまさらだけど魚探買いました。(HONDEX PS-500C ワカサギパック)遥か昔、ブラックバスをシャカリキに追い求めていた時代にも所有したことがあったけど、ワカサギを釣るようになってからは初。じゃあ、これまでどうしてたのかというとシマノ 探見丸スマート フィッシュファインダーを使用してました。玩具のような見た目に反して、性能はなかなか。ちなみに、先日の赤城大沼リンク脇での画像がこちら。錘はもちろん、フカセ用の [続きを読む]
  • 02.04赤城大沼(2回目)
  • カタツムリは手に入れた、ペコリも手に入れた、ならばフカンドに挑んでみる。じつはフカンドに入るのはこれが初めて。赤城山に登るようになってまだ日が浅く、釣果も安定しない自分なんかはレジェンドひしめくポイントへおいそれとは入れずにいた(汗)いかにペコリといえど、簡単には釣れないだろうと思っていたのだが、意外にも魚は素直な反応。開始から30分ほどで呆気なくツ抜け。陽が高くなるにつれ反応は落ち着いてきたものの [続きを読む]
  • PKLとは
  • ソルトルアーもやる自分にとってはPKLと聞けばジグやヒラメルアーに多いピンクラメカラーを想像してしまうのだが、ここで出てくるPKLとは「ペコリ」、即ち赤城山中で昨年あたりからブームとなっている「ペコリ穂先」のこと。人によっては「ペコリン」、「ペコ太郎」とも(笑)。赤城山のレジェンド達の会話から『ペコリならアタリが出る』、『ペコリンじゃないとダメ』と耳にして以来ずっと気になっていたのだが、先日ついに「ペコ [続きを読む]