三輪桃加 さん プロフィール

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三輪桃加さん: 野菜&果物の美養栄養学
ハンドル名三輪桃加 さん
ブログタイトル野菜&果物の美養栄養学
ブログURLhttp://www.vege-bible.net/
サイト紹介文野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 199日(平均11.3回/週) - 参加 2017/02/02 09:50

三輪桃加 さんのブログ記事

  • 乳酸菌はポッコリお腹のタイプ別で効き方が違う?
  • ポッコリお腹で悩んでいる人は、便秘が原因の「便秘下腹」、中性脂肪など体内の脂肪が原因の「脂肪下腹」の2タイプに分かれることをご存じですか?この2つのポッコリお腹を改善するのに、乳酸菌入りの食品が役立ち、それぞれ、効果があると思われる菌が違うようです。ヨーグルトなどの乳酸菌入り食品を食べていても、さほど効果を感じない方は、もしかしたら、選んでいる菌がご自分の下腹とマッチしていないのかもしれませんね。ど [続きを読む]
  • 飲酒で糖尿病リスクが下がる?デンマークの最新研究
  • お酒好きの方に朗報!?適量を守った飲酒は、糖尿病を下げるかもしれない、というデンマークの最新研究が発表になりました。日本でも「通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である。」と厚生労働省の飲酒ガイドラインでも言われていますが、どの程度のお酒なら糖尿病リスクが下がるのでしょうか?お酒の摂取頻度と糖尿病リスクの関係先月(2017年7月)の南デン [続きを読む]
  • 夜だけ糖質は有効?夜の豆腐活用でお腹からやせる!
  • ストイックな糖質オフは、リバウンドしやすいことが、様々な研究でわかってきましたが、程度な糖質オフは、やはり効果があるようです。3度の食事の中でも、夕食だけ糖質オフにすると、体調も良くなってくるようです。「夜だけ糖質オフ」にどんなメリットがあるのでしょうか?夜だけ糖質オフのメリットとは?一般に人間のカラダは夕食後の時間帯は活動量が減ってしまいます。そのため、日中にエネルギーとして使いきれなかった糖質 [続きを読む]
  • 朝まいたけを食べるとポッコリお腹が解消される!?
  • 数年前「えのきダイエット」が大ブームとなり、エノキタケだけではなく、キノコ全体が見直されるようになりましたね。今年は”まいたけ(舞茸)”に関するダイエット作用も注目されています。まいたけにはどんな健康作用があるのでしょうか?特に朝、まいたけを食べると、ダイエット作用が高まるようです。まいたけのダイエット作用とは?まいたけは、他のキノコ類と同じく、ビタミンDやビタミンB群、 食物繊維が豊富で、キノコ特 [続きを読む]
  • 不眠はウエストが太くなる?最新イギリスの睡眠研究
  • 熱帯夜が続く8月は不眠になりやすいですね。夏は「さほど食べていないのに太る」という方も多いですが、もしかしたら不眠も原因の1つかもしれません。先月(2017年7月)発表された、イギリスのリーズ大学の睡眠研究では、「不眠はウエストを太くさせる」ということがわかっています。最新の睡眠の科学はどうなっているのでしょうか?6時間前後の睡眠ではウエストが太くなる?リーズ大学の研究では、睡眠時間、食事、体重との関連を [続きを読む]
  • お肉の摂取量が多いと大腸がんリスクを高める?
  • 日本人は2人に1人が便秘と言われており、特に女性が多いですね。また女性の死因の1位が大腸がんとなっています(2015年度)。大腸がんには、発症リスクが高くなる生活習慣があるので、もしや?と思われる方は、若年層でも早めにがん検診などで、ご自分のカラダの状態をチェックしておきましょう。大腸がんになりやすい生活習慣とは?45歳を過ぎたあたりから、がんのリスクは高くなってくるので、年に一度の健康診断だけでなく、 [続きを読む]
  • EPAは脂質異常症の特効薬?魚を食べるメリット
  • 脂質異常症の治療では「スタチン」という薬が利用されていますが、どの臨床試験でも効果が出るほど優秀なのだそうですね。しかしスタチンには、血中の悪玉コレステロールを下げる作用がありますが、コレステロールがキレイに消えるわけではありません。そこでスタチンの助っ人として注目されているのが、EPAやDHAといった魚に含まれる脂肪酸です。「魚は毎日食べた方がいい」と野菜と並んで、重要食材とされていますが、どんなメリ [続きを読む]
  • スウィッチェルとは?仏・米で話題の疲労回復ドリンク
  • パリジェンヌや世界の健康トレンドの発信地ニューヨークで流行している”疲労回復ドリンク”の1つに「スウィッチェル」というビネガードリンクがあります。名前を聞くとオシャレでセレブな感じが漂いますが、「リンゴ酢×生姜×はちみつ」の3つを組み合わせたシンプルな飲み物なのです。日本でも簡単に手に入る食材の組み合わせですが、この組み合わせ方に、秘密が隠されています。疲労回復はもちろん、ダイエット作用も期待できそ [続きを読む]
  • 夏の頭痛の原因は?野菜のカリウム補給が予防に
  • 国民の約4人に1人が悩んでいる頭痛は国民病といっても過言ではありませんね。検査をしても、ほとんど異常が見つからないのが現状で、原因不明の頭痛に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?頭痛は季節的な要因はないように感じますが、夏特有の頭痛もあります。その原因は一体何なのでしょうか?夏は高温による頭痛が多い日本頭痛学会によると、人口約 47,000 人の京都府北部の頭痛外来統計で、夏期の『低髄液圧性症候群』の受 [続きを読む]
  • 夏血栓のメカニズムと血液をサラサラにする食べ物
  • 熱中症の症状と似ている「夏血栓」をご存知ですか?夏に起こりやすい血栓なので、「夏血栓」と呼ばれていますが、血栓は血管内で血液の塊ができることで、それにより血流が悪くなり、心筋梗塞や動脈硬化などを引き起こし、生命の危険に及ぶこともあります。夏血栓と熱中症の違い、そして血液をサラサラにする食べ物を知っておきましょう。血栓とは?血管内にできた血の塊が血管につまる病気を血栓症といいます。この血の塊を血栓と [続きを読む]
  • ホール30ダイエット〜NY発!食べ方リセット術
  • いっぱい食べて健康になりたい! 食べてキレイになりたい! という願望はありますが、一度ついてしまった食べ物の悪習慣はやめられないものですよね。しかし世界の健康トレンドの発信地であるニューヨークでは、30日間だけ悪習慣を厳格に断ち切る「ホール30」というダイエットが話題になっています。この30日間を乗り越えると、食べ方やカラダがリセットされて、健康や美容に役立つようです。「ホール30」とは?体重や体脂肪を毎 [続きを読む]
  • 誤嚥性肺炎は若年層も危ない?よくかむ食事の大切さ
  • 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)と聞くと、高齢者の病気だと思われる方も多いでしょう。しかし、忙しい現代、早食いグセのある方は、どの年代でも注意が必要です!「気管に食べ物が入ってしまい、咳き込んだ」という苦しい思いは、1度ぐらい経験があることと思います。これがいわゆる「誤嚥(ごえん)」です。高齢者だけでなく、小さなお子さまも注意が必要です。すぐにおさまる場合もありますが、肺炎に発展してしまうケースも [続きを読む]
  • グルコサミンの機能性とは?関節の痛みや美肌にも
  • 書店を歩いていると、今年は関節痛やひざの痛みの特集が多いようですね。ふしぶしが痛んだり、ひじやひざがうずくように痛いなど、傷み方も様々ですが、私たちの骨の状態は、どうなっているのでしょうか?そんな関節の痛みには食事からグルコサミンを摂ると和らぐとも言われています。詳細をみてみましょう。ひじやひざの関節痛と骨の仕組み夏は天候が変わりやすく、梅雨が終わっても、じめじめとした雨模様が続く時もありますよね [続きを読む]
  • 「いい油はやせる」の真意〜置き換えると効果あり?
  • 油の多い食事は太りますが、いい油を使うとやせる! 太りにくい? というTVや雑誌の特集に疑問を持たれた方も多いことでしょう。いい油とは、オリーブオイルやオメガ3系オイルと呼ばれる亜麻仁油やエゴマ油、魚介類のDHAやEPAなどですね。これらは確かに良質のオイルですが、本当にやせるのか? 真意はどうなっているのでしょうか。オリーブオイルはやせる油?オリーブオイルには「オレウロペイン」という独自のポリフェノール [続きを読む]
  • 冷房による夏の冷え性は鶏肉やジビエが改善食に?
  • 薬膳や中医学の世界は歴史が古く、昔から人々が食べてきた食べ物の中から、様々な経験をもとに食材を利用してきたという経緯があります。中でも、鶏肉や羊肉は「カラダを温める作用がある」と伝わっており、現代の薬膳料理などにも活かされていますが、近年、その科学的根拠が発表になりました!薬膳でのお肉の分類とは?薬膳や中医学の分野では食肉は4つのタイプに分類されています。温性(体を温める):羊肉、鶏肉、鹿肉、熊肉 [続きを読む]
  • 運動を取り入れるよりも夜食をやめるとやせ体質に?
  • 現代人の運動不足が問題視されている一方で、フィットネスやマラソン女子、ヨガ、ウォーキングなど、運動を始める人も増えているようですね。程度の運動を取り入れることも大事ですが「運動したからいいや〜」と、帰宅後の夕食量が増えていませんか?場合によっては運動効果がゼロになるかもしれないのでご用心!夜食はどうして太るのか?夜中にお腹が空いて夜食を食べたり、お風呂上がりのアイス...といった習慣、そして帰宅後21 [続きを読む]
  • 塩の活用術〜熱中症対策の他に調味・殺菌・発酵まで
  • 夏の熱中症対策には、連日、水分補給だけでなく、程度の塩分を摂るよう、ニュースでも注意喚起が報道されていますね。塩の存在は私たちのカラダを支えるためにも、食べ物の調味や殺菌、発酵、食中毒予防などなど、なくてはならない存在です。そんな塩の活用術のご紹介です。カラダと塩と料理の関係人間の汗も、涙もしょっぱいのは、体内にナトリウム(塩分)が存在するからですが、塩は生理的にも重要な物質です。人間に限らず、生 [続きを読む]
  • 夏は食欲がないのに太る!温度環境と肥満の関係
  • 「夏は食欲がないのに太る」そう思っている方は少なくないでしょう。炎天下にいると、じっとしているだけで水分が奪われるので、やせていきそうなものですが...最近の研究で、夏のカラダのメカニズムや、それを改善する食べ物の成分などもわかってきました。温度環境と肥満の関係日本大学生物資源科学部の研究によると、30℃以上の真夏日の気温下で食事をするとエネルギー代謝が下がり、肥満や脂肪肝が進むようだ、と発表しました [続きを読む]
  • 桃はウナギに匹敵するほどのスタミナ食!
  • 夏のスタミナ食といえば、ウナギや豚しゃぶが代表的ですね。桃も夏の風物詩的存在ですが、どちらかというと美容食というイメージでしょうか。しかし桃にはウナギに匹敵するほどのスタミナ食でもあるのです。夏バテや熱中症対策、そして水分補給にも!桃はどんなパワーを秘めているのでしょうか?夏の不調改善に期待できる桃パワー桃の代表的な注目成分は水溶性食物繊維の「ペクチン」が豊富なことです。腸をキレイにしてくれる効果 [続きを読む]
  • 油分の多い食事は筋肉量が減少!予防に緑茶?
  • 揚げ物など、油っこいものばかり食べると太ってしまうのは、よくわかりますが、筋肉が細く、おとろえていく場合もあるようです。脂肪は筋肉を造る上でも大切な栄養素ですが、脂質の摂りすぎと筋肉の関係はどうなっているのでしょうか?あるホルモンが影響しているようです。脂質の摂りすぎは肝臓に影響して筋肉がおとろえる?筋肉を増やすには、糖質を取り込んでエネルギーに変える作用があるインスリンの存在が必要です。しかし揚 [続きを読む]
  • ダイエットは1日3食タンパク質が必要〜特に朝!
  • 太りにくい体質を手に入れるためにも、将来の生活習慣病を予防するためにも、ダイエットには一定の筋肉量を保つことが必要です。その筋肉量を保つには毎日の3回の食事でタンパク質食品を摂ることが必要ですが、特に朝の摂取が必要なんだそうです。朝食を食べない人は、やはり太りやすいのでしょうか?筋トレで効果が出ない人は朝食からのタンパク質が足りてない立命館大学スポーツ科学部の研究によると、昼食や夕食にタンパク質食 [続きを読む]
  • 赤パプリカは夏のダイエットに最適!その根拠は?
  • 夏は冬よりもエネルギー代謝が下がるので、誰でも太りやすい時期だそうですね。そんな夏に食べたい野菜として赤パプリカに注目です。赤パプリカには、夏のダイエットに最適!?とされる成分が含まれていることがわかりました。最新の研究ではどうなっているのでしょうか?赤パプリカのダイエット作用とは赤いパプリカには、色素成分のキサントフィルが含まれています。弘前大学の研究によると、その色素成分に、太った人の脂肪細胞を [続きを読む]
  • 毎日のコーヒーで死因リスクが低減?欧州の調査結果
  • コーヒー好きの方々に朗報です。1日3杯のコーヒーを飲んでいる人は、がんを含む死因のリスクが低減することが、ヨーロッパの16年にも及ぶ大規模調査で明らかになりました。どんな内容だったのでしょうか?コーヒーの摂取と健康の関係とは?国際がん研究機関では、16年間におよび、イギリス、フランス、デンマーク、イタリアなどを含んだ、EU諸国10ヶ国の約52万人ものコーヒー摂取のデータを分析しました。対象は35歳以上の男女です [続きを読む]
  • ローズヒップ由来の機能性成分に脂肪燃焼力が!
  • ハーブティーでお馴染みのローズヒップですが、2015年に制定された機能性表示食品に認可されたお茶が、各飲料メーカーから続々と登場していますね。ローズヒップには植物の実に含まれるティリロサイドという成分が含まれ、脂肪燃焼力が抜群にいいのです。詳細を見ていきましょう。ティリロサイドとは?消費者庁が公表している資料によると、ローブヒップ由来のティリロサイドは、肝臓や筋肉での脂肪燃焼作用を促進する働きがあると [続きを読む]