三輪桃加 さん プロフィール

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三輪桃加さん: 野菜&果物の美養栄養学
ハンドル名三輪桃加 さん
ブログタイトル野菜&果物の美養栄養学
ブログURLhttp://www.vege-bible.net/
サイト紹介文野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 145日(平均9.4回/週) - 参加 2017/02/02 09:50

三輪桃加 さんのブログ記事

  • 冷蔵庫の節電方法は?詰め込みすぎをなくすと環境保護にもなる!
  • 冷たい食べ物が恋しくなる季節になりましたね。ご家庭でなくてはならない家電が冷蔵庫です。しかし、この冷蔵庫が地球温暖化の原因となっているのをご存知ですか?一人一人が、そして各ご家庭の冷蔵庫1台が、あることに注意すると、それだけで、環境負荷が減り、またご家庭でも電気代の節約となるかもしれないのです!冷蔵庫の詰め込みすぎは厳禁何をすればいいのかと言いますと、タイトルにも書いていますが、各世帯で、冷蔵庫の [続きを読む]
  • 梅雨のホコリとカビ、ダニアレルゲン〜病気になる前の予防食
  • 梅雨時期は湿気が多い分、知らない間にカビが増え、部屋のホコリの中にはカビやダニがうごめいていると言われています。風邪でもないのに、くしゃみやせきが出るのは、それらが原因かもしれません!ダニアレルゲンに注意しよう!ホコリの中に含まれるカビは微生物の1種ですし、ダニは肉眼では見えませんが、これも生き物ですね。どんなに除菌しようと、まめにお掃除をしていても、これらはこの世から消えることはありません...また [続きを読む]
  • みょうがは美容やダイエットに効果が?日本が誇る伝統野菜
  • 日本は農耕民族なので、米を中心とた穀類、大豆と共に、野菜や魚介類を食べてきた民族ですね。伝統の日本料理にも数多くの野菜が登場しますが、日本原産の野菜は極わずかです。そんな中、初夏に出回る「みょうが」は日本が誇る伝統野菜です!夏の清涼料理に欠かせない香味野菜には美容やダイエット効果など、どんな栄養成分が含まれているのでしょうか?みょうがの歴史『魏志倭人伝』という3世紀ごろに書かれたと推測される古い書 [続きを読む]
  • オゴノリは生で食べると食中毒の危険あり!緑のものを選ぼう
  • 海藻サラダは野菜と並び、食物繊維が豊富で、ミネラルが多く、カロリーが低いので、毎日の食卓にとりいれている方も多いでしょう。日本人はもともと、ワカメのお味噌汁や、海苔、もずく、まかぶ、そして昆布で出汁をひくなど、伝統的な和食とても昔から食べていました。そんな海藻の中に、生で食べると猛毒をふるう恐れのある海藻があり、死に至るケースも出ています。オゴノリは生で食べると危険な海藻数種類の海藻が入った、海藻 [続きを読む]
  • 山椒は白髪予防に?栄養や効能、副作用、美味しい食べ方は?
  • 山椒というと、ウナギの蒲焼の上にふりかける、山椒の粉を思い浮かべる方もおおいでしょう。山椒の実は丸く、実はミカン科の果実で柑橘類なのです!葉の部分は「木の芽」などと呼ばれ、”たけのこご飯”や”木の芽和え”など、たけのこ料理によく使われています。京都の銘品、「ちりめん山椒」も有名ですね。山椒の栄養成分や効能、副作用は?山椒は香辛料や和ハーブとして、お料理の味付けに使われるので、メインでたくさんの量を [続きを読む]
  • 熱中症は気温が高い日の2日後が危ない?予防食にはキウイフルーツ
  • 熱中症が気になる季節に突入しましたね。総務省の統計では、昨年度(2016年度)、熱中症で病院に搬送された患者数は5月〜9月の間に、全国で50,412人に上ったということです。※総務省今年の人数も出ており2017年度の5月1日から6月18日までの統計では、早くも5,133人のぼるということです。※総務省みなさまの熱中症対策は大丈夫でしょうか?熱中症とは?熱中症とは、外気の上昇に伴って体温が上がりすぎ、カラダに様々は障害を来 [続きを読む]
  • 思秋期とは?40代から脳の老化が始まる〜脳内物質を左右する食べ物は?
  • 40〜60代の高齢期前の世代を「思秋期」と呼ぶそうですね。40代はまだまだ若いイメージがありますが、見た目や健康状態など、個人差が気になる年代でもあります。見た目年齢などは体内細胞の活性化などが関係してくることもありますが、脳は、加齢に伴い、40代から徐々に縮んでいくそうです。額のちょうど内側に位置する脳の前頭葉から縮むと言われています。アラフォー世代に突入するとどうなるのでしょうか?該当年齢の方も、若い [続きを読む]
  • ごぼうの本当の旬は夏?新ごぼうの風味と栄養成分でヤセ体質に
  • ごぼうの旬は、一般に秋から冬にかけてと言われていますが、江戸時代までは5〜7月の初夏によく食べられていたようです。浅草界隈に行くと、老舗の料理店が夏の風物詩である”どじょう”を使った「柳川鍋」をはじめますが、その名脇役に”ごぼう”は欠かせない食材ですね。このことからも、江戸時代は冷蔵庫などなかったので、夏にごぼうが収穫されていたと考えられています。夏に旬を迎える「新ごぼう」とは?新ごぼうは別名「夏ご [続きを読む]