2021年トレイルの旅 さん プロフィール

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2021年トレイルの旅さん: 2021年トレイルの旅
ハンドル名2021年トレイルの旅 さん
ブログタイトル2021年トレイルの旅
ブログURLhttp://badseven.muragon.com/
サイト紹介文MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 114日(平均6.7回/週) - 参加 2017/02/02 10:32

2021年トレイルの旅 さんのブログ記事

  • 玄海トレイル
  •  二歳下のおとんぼが亡くなったのは、一年前。脳梗塞だった。 今年は一周忌。そしてその日が、奇しくも私の誕生日。 そんなわけで、福岡まで行ってきた。 無事墓参りも済ませ、郊外の宿泊所へ向かう。 翌朝、ホテルのレンタルバイクで、玄海トレイルを走った。 海の傍なのに、バイクは外で保管しているので、チェーンは錆び、ブレーキも甘い。仕方なくこれで走る。 いつもは海を見たら泳ぎたがる家人も、玄界灘の荒波を見て [続きを読む]
  • お代官様 お願いしますだ
  •  松井大阪府知事へ  昨日曇天でしたが、堺浜を走りました。 「海とのふれあい広場」へ自然と足が向います。MTBのコースが諦めきれません。スタート地点も、これ以上のロケーションはないでしょう。 今でもMTBトレイルとして、80%は完成しているのではないてしょうか? ドッグランも完備、ジョギングもフリー、ロードバイクのイベント会場も有名です。 足りないのはMTBのコースだけです。  松井大阪府知事、ど [続きを読む]
  • 地味な練習のくり返し 16
  •  ブログに書かれた王滝のレース状況を読むと、意識朦朧になるほど過酷な様子。日ごろから余程のトレーニングをしてなくては、完走は無理だろう。 そんなことも頭に入れて、大泉緑地の草原で、直線200mほどを何度か、インターバル往復。すぐに汗が噴き出て、給水タイム。 熱中症になる前に、テラスへ移動。以前ここで、柱を周るS字走行をしていて、落車。すべて石で造られているので正味痛い。 そこそこ練習を切り上げ、森 [続きを読む]
  • 吠えた、乾貴士!
  • 昼間のテニスで疲れた私は、ロックでJ&Bを飲みながら、TVのスイッチを入れた。 FCバルセロナとエイバルの戦い。 スーパースター軍団に、アウェーで立ち向かうエイバル。勝ち目はない。実際、4-2 の敗戦。 しかし、しかしであった。この男の戦いを見よ! 8番の乾貴士。そしてキーパーのヨエルが、好セーブを連発。 圧巻の二点目。 どや、参ったか! ゴォーール 吠えた乾。日本のメディアよ、海外組をバカにすん [続きを読む]
  • 拝啓 大阪府知事 松井一郎 殿
  •  私は、四年後の「関西ワールドマスターズゲームズ2021」に、80歳でMTB(マウンテンバイク)競技に参加するつもりです それで持久力を付けるためにも、堺浜を毎週走っています。  昨日、「海とのふれあい広場」で休息していたら、地道を見つけ歩いてみました。 第一駐車場から西へ向かい、海に突き当たると、眺望エリアを直進。 展望広場を右折し、海釣りテラスに沿って、親水ステージあたりまで歩きます。 距離に [続きを読む]
  • サングラス
  •  昨日、大泉緑地で練習していたら、遠足に来ていた小学生低学年の子に、声を掛けられた。 数人と追っかけっこをしていた彼は、群れから抜け出てきて叫んだ。 「わぁっ、ディスクブレーキや、これメッチャええのやで!」 「ボク、自転車好きなのか?」 「うん、ぼくのと一緒や、ディスクブレーキや」 追ってきた友達と、しげしげスコッティ嬢(SPARK 730 PLUS)を眺め、去っていった。 きっとこの子の親も、バ [続きを読む]
  • パンク・ロック
  • 昨日、堺浜を走っていたら、こんなポスターが貼ってあった。 ネットで調べると、 堺二集エ! 日本最先端級パンクロック・フェス。野外ライブハウスへようこそ。 2013年3月に大阪・堺出身のTHE CHINA WIFE MOTORSとGOOD4NOTHINGが「地元に恩返しをしたい!」という強い想いを持ち開催された、堺発大型イベント”SAKAI MEETING”。2017年5月、野外ステージに場所を移し [続きを読む]
  • 地味な練習のくり返し 15
  •  バイクは毎日が練習だと思って、旅行以外、触れない日はほとんど無い。 そのせいか、ノーズリフトは何とかできるようになった。 しかし根っこが連続する場所は難しい。 スピードを付けて突っ込むと、リアサスが働いても、タイヤが跳ねやすい。スピードが鈍ると、次の根っこが太いとバランスが崩れる。 根っこの形状、間隔に速度を合わせないと、スムーズに連続根っこをクリアできない。 バランスを崩すと、落車の恐怖で、さ [続きを読む]
  • 墓参り
  •  春のお彼岸に、墓参りをしていなかったので、遅ればせながら昨日行ってきた。20年前まで、家人の実家があったので、義父と義母が眠っている。 京都府の綾部市。 昔、繊維メーカーのグンゼが本社を置いていた時期は、栄えていたが、今は博物館が残るぐらいで、大きな産業はない。 人口も四万人に満たないから、典型的な田舎町だ。 お墓は小高い丘の上にあり、背後に里山が続いている。 「実家があれば、バイクで里山を走れ [続きを読む]
  • バイクは愛の小道具
  • お姉さん、お兄さんの中には、バイクが縁で、恋人や夫婦になった方もおられると思う。 アメリカ西部では1890年代、すでにそのような光景が見られた。 「俺の自転車に乗ったら、結婚したと同じなんだ」 こんなセリフを、ポール・ニューマンに吐かれたら、どんな女性でもイチコロだろう。 彼は曲乗りも出来た。ここでもバイクは、自由と未来の象徴として扱われている。 しかしまだ馬の方が、実用性は高かったようだ。 「明 [続きを読む]
  • お出かけ日和
  • 昨日は天気も良かったので、混雑する大泉緑地を敬遠して、再び堺浜へ。途中、Jグリーンへ向かうサッカー小僧たちも、同じ方向へ。 堺浜の周回道路も、駐車しているトラックは皆無。メトロック会場へ観客が入るのは、シャトルバスかタクシーのみ。 メトロック会場の、ずらりと並んだ仮設トイレ。 バイクで走っていても、会場のトイレは使えないので、Jグリーンへお邪魔する。 サッカーの試合をしばらく見学していたが、外野席 [続きを読む]
  • 不思議道路
  • どんより雲の、土曜日午後、堺浜を走る。 いつもはトラックが、長く連なって駐車している車道に、一台も見当たらない。警備員が100mごとに立っている。 METROCKの会場から流れてくる音響が、一キロ先からも聞こえてくる。 パラつきそうな屋外会場では、すでに盛り上がっているが、特設会場はまだらしい。 入り口はおおかた入場整理が済んだのか、警備員も暇そう。 しかしこの4.8kmの周回道路は、速度制限や、 [続きを読む]
  • 復習と課題
  • 今日は雨だと分かっていたので、昨日は大泉緑地へ。 小学生の遠足が終わったので、草原を立ち漕ぎを交え、何度か往復。しかしすぐに息が上がる。 森のトレイルに入り、往復するが、いつもの景色なので、気の根っこの在処も判り、緊張感に欠ける。 ワールドマスターズの京都湯船コースが決まれば、何度か通い、練習してみたい。緊張感がある程度とけ、走るイメージが出来てくると、いわゆるラインが見えてくるのかもしれない。 [続きを読む]
  • バイクを小物に使い…
  • 成功させたハートウォーミング映画「マイ・インターン」 「アマゾンストリー紹介」 舞台はニューヨーク。 華やかなファッション業界に身を置き、プライベートも充実している、女性社長ジュールス。 そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベンが雇われる。 最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、 やがて彼の心のこもった仕事ぶりと、的確な助言を頼りにするようになる。 そ [続きを読む]
  • メトロック仮設工事始まる
  • 堺浜を走ると、すぐ見えてくるメトロックの会場。 仮設工事が始まっていた。 中に入って写真を撮りたかったが、警備員がガンとして許可しない。仕方なしに外から撮る。 いつもの駐車場も施錠。 かなり大きなテント村が出現しつつある。昔取った杵柄で、予算はナンボと計算したくなる。 私の予想は3,000万以上。人件費を入れると、5,000万か? 大きなお世話だろうが、気になる。 入場料はお一人様、10,000円 [続きを読む]
  • 夏草や…
  • 兵どもが 夢の跡… ではなかった。 GW直後、大泉緑地が荒れてないかチェックしてきた。 ここは去年、余りのゴミの多さに、20名ほどの作業員が働いていたが、中には救急車で搬送される人もいた。 ところがどうだ! 今年はゴミが奇麗に片づけられ、路面も清掃されている。 ここだけではなかった。 BBQ広場も、カラスが敬遠するほど、食べ残しもない。 他のゴミ置き場も数か所まわったが、同じように仕上げられている [続きを読む]
  • 消えたトレイル
  • トレイルの一つにしていた、大和川の土手に、草刈りの職人が入っていた。昨日昼前の事だ。 それが午後には、刈り取られていた。 まだ練習したかった土手下の小道も 芝刈り機械が侵入、トレイルが消えた。 これから初夏にかけて、川の左岸右岸とも刈り取られていく。環境的にも、防犯にも良いことで反対する理由はない。 これからは、路面の状況に合わせたハンドリングや、サスの選択を練習したい。 決して悪い時ではない。 [続きを読む]
  • プロテクターを着けてみた
  • グアムでバイクはマイナーなので、ショップにもプロテクターは見かけなかった。 しかしアメフトやサッカーは、高校の必修授業にも入っているので、プロが使用するプロテクターが、ディスカウントで売られていた。 まず、ナイキのアメフトジャージ上下。プーマのシンガード、マクダビッドの膝サポーター。メーカ不明の肘当ては、日本のアマゾンで購入。 シューズは、グアムで野ブタを追って、ジャングルの中を動き回っていた、猟 [続きを読む]
  • 涙雨のインプラント
  • 予約していた10時に、歯科クリニックに入った。 前兆はグアムに行く前から出ていたので、覚悟はしていた。歯茎が痛かったので、レーザーで焼いて胡麻化していたが、帰国してさらに痛み出したので、レントゲン写真を撮ってもらう。 医師は、痛む場所の被せを外し、さらにデジカメで写真を撮った。 「根が折れて、歯も割れています。抜歯して入れ歯か、ブリッジにしないとだめですね」 入れ歯は論外として、ブリッジは隣の健康 [続きを読む]
  • つづく天空の死闘 
  • 激闘続く天空で、何が起こったのか? 二番手のコーリーが作戦変更に出た。 しかしティナスも、コーリーの気持ちを読んでいた 二人にとって運命の日が明けた トップの二人に、猛然と追い付いてきたのが、地元ネパールのアジャヤ。意地でも最後の力を見せつけたい 最終ステージでは、アジャヤがトップでゴール。コーリーの祝福を受ける 総合優勝のコーリー 喜びを語るコーリー 前半で体調を崩し、元に戻せなかったアジャヤ [続きを読む]
  • 天空の死闘 ヒマラヤの自転車レース
  • 「天空を駆ける330km」YAK ATTACK 2016 朝、BSを点けたら、MTBのグレートレースをやっていた。即、録画ボタンを押したが、最初の10分は撮れなかった。 夜、改めて観ると、その壮絶な光景に、声も出なかった。これは命を懸けた戦いだ。凄すぎる。 再放送なので観ている人も多いと思うが、見ていない人のために、少しでも役に立つかと思い、誌上で再現してみたい。 ヒマラヤの山中で開催されるMTB [続きを読む]
  • ATBで行こう!
  • ATBとは、私が勝手につけた名前で、オールテレーンバイク。 (All-Terrain Bike) つまりどんな路面でも、乗り越えるのを目的とした、バイクを意味する。 しかしママチャリに代わるものとするには、 価格は10万円前後。 電動アシスト付。さらに、最近問題になったが、欧州のプロチームが、リムの内側に小さなモーターを仕込んだ疑惑だ。疑惑が解明されたかどうかは定かではないが、もしそんなアシスト技 [続きを読む]
  • MTBの未来
  • MTBに本格的に乗り始め、一年ちょっと。 しかしMTBどうし、オンロードでの出会いは、めったに無い。バイクの種類も多いのだが、ライダーの好みも様々なのだろう。 そしてショップの販売傾向も、MTBとロードの比率は、1対10程度だろうか? 手離れの良いロードと、販売後もホローが必要なMTBと比べれば、ショップは当然売れ筋に力を入れる。 しかしユーチューブを観れば、面白いのは断然MTBで、ライダーの好 [続きを読む]
  • なにか虚しい
  • 連休の谷間、昼から大泉緑地をうろつく。 パンくずを与えたら寄ってきた、大池にカモの姿は見えない。 森のトレイルを何度か往復するが、新鮮な気持ちが湧いてこない。 芝生広場で、全速で走ったり、立木間のS字練習をするが、燃えてこない。 走ったことのない、公園拡張敷地に乗り入れてみるが、草原だけで面白くない。 小さな丘を登ろうとするが、落ち葉でスリップして上手くいかない。 五月病だろうか? 燃え尽き症候群 [続きを読む]
  • ロックイベント間近
  • 天気が良い夏日、半袖半パンツで、堺浜へスコッティ嬢(SPARK 730 PLUS)と乗り出す。 人工入り江の対面は、Jグリーン。サッカー応援歓声に混じって、太鼓や笛の音。心がイイゾ、イイゾと騒ぐ。 「海とのふれあい広場」の周囲は、テント群。中の広場でロックイベントが開催される。会場の設営で、11日から入場は出来ないが、 周回道路をバイクで走るのは、差し支えない。 お兄さん、お姉さん、何組のロックバ [続きを読む]