2021年トレイルの旅 さん プロフィール

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2021年トレイルの旅さん: 2021年トレイルの旅
ハンドル名2021年トレイルの旅 さん
ブログタイトル2021年トレイルの旅
ブログURLhttp://badseven.muragon.com/
サイト紹介文MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 56日(平均6.6回/週) - 参加 2017/02/02 10:32

2021年トレイルの旅 さんのブログ記事

  • 地味な練習のくり返し 14
  • 世間は年度末で超忙しいのに、春の午後にバイクに乗るのは、少し後ろめたい。しかしこんな気持ちは初めてではない。 昔、ゴルフの「読売オープン」が兵庫県で開催れていたころ、私はプロアマ戦に参加した。雲一つない青空、暑いくらいの日差し、鶯の鳴き声、整備されたコース、プロと回るスキルが同程度のグループ。セカンドショットへ歩きながら、私は思った。 " なんと幸せ、なんと楽しい、このまま終わらなくて欲しい、しか [続きを読む]
  • 大和川トレイル
  • 今日は好天。大和川右岸を南へ上る。砂利のジープ道を、リアサスも働かせ走った。 スコッティ嬢(SPARK 730 PLUS)のセミファットタイヤも、伊達じゃない。サドルにわずかな振動を感じるぐらいだ。 河川管理の車しか入らない未舗装へ進入。 年度末、平日の昼下がり、この辺りでは人影もない。しかしこの先で、警察とおぼしき無帽の数人が、長い棒で藪を突いていた。何かの捜査だろう。さらに進み、藤井寺市の新大 [続きを読む]
  • またもや Ouch!!
  • 月曜はテニスの日。試合形式の雁行陣のレッスンだった。二人ずつが前後に並び、相手コートと対戦する。 相手前衛のアラフィフ女史が打ったボールが、私の顔面をヒット。 イタっ! 鼻の一番高いところに当たった。直前までボールは見えていたが、かわし切れなかった。 彼女のボールに何度か直撃を受けているが、今回が一番のダメージ。 「わー! ごめん!」 驚いた彼女の悲鳴が聞こえた。 しかし私は、かわし切れなかった自 [続きを読む]
  • 洗車はツライ!
  • 旅に出た場所が、海沿いだったので、帰宅してからの洗車は欠かせない。バイクを下ろし、まず室内の清掃。 ベッドメイキングは簡単。 外部の洗浄。 塩害を防ぐため、タイヤは念入りに。 水タンクの中身をモニターで確認。 タンク内の水交換。まず新鮮な水を給水。 同時に、ポンプアップした水をシンクに流す。 排水のレバーを引き、古い水を排出。レバーは、ブラックとグレーの二本。トイレは使用していないので、グレーを引 [続きを読む]
  • アウチ!
  • 和歌山県に来たのなら、白浜を外す手はない。 白良浜海水浴場の砂は、オーストラリアのパースの砂を輸入している。今は閑散としているが、夏はパラソルで埋まり、自分の戻る場所を見失って迷子になる子供も多い。 田舎巻を市内で買い、おでんを近場のファミマで仕入れた。両方とも私のお気に入りだ。ビーチ入り口の石段に座って食す。 腹ごしらえが済んで、扇ヶ浜へ移動した。 その名の通り扇形ビーチで、茶色い砂だが、市街地 [続きを読む]
  • もう少し天神崎
  • 遠方から、和歌山県になかなか来れない方へ、田辺観光協会のHPから、もう少しご案内。 1974年、天神崎での別荘地開発計画が持ち上がったことに端を発して、この自然を守るために「天神崎の自然を大切にする会」が結成され、全国からの募金による買い取り運動がスタート。 1987年には、自然環境保全法人・通称ナショナルトラスト法人の第1号に認定され、現在では、行政による買い取りも含め、約7.1haを購入してい [続きを読む]
  • 日本ナショナルトラスト発祥の地
  • ウィキペディアによれば、 ナショナルトラスト運動は、自然環境等を経済的な理由での無理な開発による環境破壊から守るため、市民活動等によって買い上げたり、自治体に買い取りと保全を求める活動である。 和歌山県天神崎での「市民地主運動」を契機に、広く大きな運動とする動きが見られるようになっていった。 私は何度も来ているが、機会があれば、皆さんも訪問することをお勧めする。 野口雨情の碑が迎えてくれる。 「落 [続きを読む]
  • 松トレイル
  • 私はバイク、家人はプールと、趣味は住み分けしている。 家人が水着を忘れたので、知らない町でスポーツショップを見つけ、仕方なく手に入れる。プールジムへ機嫌良く入った家人見届け、私はバイクを下ろした。 梅より松で、プール近くの松林に入った。 歩道でなく、林の中へ入る。 約二百メートル続くトレイルを往復してみた。めったに味わえない雰囲気だ。 ここは南海トラフ巨大地震が、襲うと予想される海岸線。いたるとこ [続きを読む]
  • 遠征
  • スコッティ嬢(SPARK 730 PLUS)を連れて、和歌山県のミナベ町までやってきた。南高梅の産地だ。花はすでに散って、これから実を付け、六月ごろの収穫になる。 二、三日ここで梅林のトレイルを走ってみようと思う。 海も近く、ウミガメの観測で、夏休みの夜間は、子供たちが大勢集まるところだ。  アくしょん大魔王      「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」 (「キネマ旬報社」データベースより) ア [続きを読む]
  • ミラモン
  • 私はテレビで、トヨタがスポンサーの、みらいモンスターをよく観る。番組の最後に、AKB48のご当地アイドルが、有名アスリートが通ったレストラン、通称ミラモン飯を紹介する。 ボリューウムもあり、安くて美味しそうだ。アスリートの多くは、三歳ごろから目指すスポーツを始め、頂点を目指す。そこには過酷なトレーニングと、親やコーチのバックアップや良好な環境が必要になってくる。 先日、私が無人のビーチバレーコート [続きを読む]
  • 堺浜ポタ
  • 渋滞や人混みが嫌いな私は、家の近くでバイクに乗っていたが、昨日は堺浜へ出た。いつもの広場も、ファミリーが数組いたので、練習はパス。遠くに見えるJグリーンは、ほとんど詰まっているのに手前のビーチバレーコートに人の気配もない。 ビーチバレーもオリンピック種目だろうに、やはり「ビーチの妖精」が引退すると、人気がなくなるのか。 「海とのふれあい広場」では、犬のアジリティ競技が行われている。犬種はシープドッ [続きを読む]
  • グアム解放記念日
  • 7月21日はグアム解放記念日。 1944年7月21日、日本軍占領下のグアムに、米軍が上陸したことを記念する祝日。 しかし在住日本人や、観光客には複雑で、あえてこの日パレードを見学に行く人は少ないようだ。私は過去に一度、見に行ってきた。 トラブルでもあるのかと思っていたが、ミリタリーやローカルとの摩擦もなく、盛大なお祭りを経験。 なぜかハーレー軍団も登場。 続くのは陸海空のミリタリー。 当時の戦車に [続きを読む]
  • お彼岸
  • グアムへ行くのは観光ばかりではない。小さい島なので、一度島内一周すれば、だいたい把握できる。 先の南太平洋戦争で犠牲になったグアムの日本人は、20,000人以上。まだ見つからない遺骨は、18,000余り。 その遺骨探しと慰霊にも、出来るだけ参加している。 恒例になっているのは、ジーゴ地区にある南太平洋戦没者慰霊公園や、慰霊碑の清掃とお参り。 ビーチやショッピングセンターを歩くと、大勢の日本人観光客 [続きを読む]
  • 水陸両用バイク
  • 水陸両用バイクを、まだ見たことはないが、リゾート地のグアムでは、大勢の観光客を乗せ、ホテルを出ると観光地を巡り、海上に飛び込むライドザダックが大人気だ。 ビーチの楽しみは他にも沢山あるが、 ファットバイクで波打ち際を走るのを見たことがあった。しかし海に入るには無理がある。 バイクで海に入れたら…、楽しそうだ。確かにビーチでは、FRP製の二人乗り三輪ボートがレンタルされている。 私が考えるのは、あく [続きを読む]
  • ノーズリフト
  • ウイリーを調べていたら、私が前輪リフトと述べていたことが、ウィキペディアで「障害物を越える場合等に、前輪を一瞬だけ持ち上げる場合は、ウィリーではなくノーズリフト(Nose lift)と呼ばれる」と解説していた。 なるほど分かりやすい。私が個人レッスンを受けていた、英語のインストラクターも鼻が上を向いていた。しかし英会話は、使わなければ退化する。モンゴルから来た相撲力士の、日本語会話術には、本当に驚 [続きを読む]
  • 地味な練習のくり返し 13
  • 風が強く、体感温度は五度程度。そんな中、シートポストごとサドルを抜き取り、立ち漕ぎの練習。 カンチョーの恐怖で、へっぴり腰になっている。しばらくは、サドルを下げた状態でやってみよう。近くでウイリーを練習していた兄さんに、シャッターを押してもらった。 シートを戻しトレイルに移り、何度か往復する。 この秘密の場所も、バイクを走らせ道らしくなったのか、ウォーキングする人が現れた。暖かくなれば、走行は無理 [続きを読む]
  • プロの技
  • 昨日と打って変わった雨模様で、週一のテニスレッスンもパス。 久しぶりに、お世話になっているバイクショップに寄ってみた。 店長の松川さんは、ハワイでレースに出たこともある、バイクを知り尽くしたオーナー。  自転車ショップの店主講習会の技術指導講師や、各種イベントの講師もしているので、会場でお会いしたライダーも多いだろう。 店長が抱えているのは、ここで私に入籍したスコッティ嬢(SPARK 730 P [続きを読む]
  • キタァー!
  • 昨日は絶好のお出かけ日和。私もムズムズして、堺浜へ向かう。 途中のパーキングもいっぱい。 途中で会った、ジョッガーの表情も緩んで、大和川のカモメ大群も日向ぼっこ。 ヨットも、やっと訪れた春を満喫しているようだ。 帰宅途中、堤防を走ると、前方に夫婦と幼児の若いファミリー。三人ともバイクに乗っている。夫婦は幼児を護衛するように、横一線で走っていた。当然スピードはのろい。 舗装幅は二メートルもない。 私 [続きを読む]
  • メンテナンス
  • 若い時、飲み放題食べ放題の生活をしていたので、身体の経年劣化も仕方がない。現在服用している薬は、五種類、一点眼液。 そんなわけで、先週はメンテナンス週間、四か所の病院へ通った。眼科クリニックでは視野の検査と眼底撮影。視神経は少し弱っているが、曇りの日はアンバーのサングラスが合っているようだ。 歯科クリニックは歯のクリーニングと歯茎の点検。総合病院の泌尿器科は、前立腺がんで放射線治療の経過観察。内科 [続きを読む]
  • 花粉症影響なし!
  • しばしば訪れるグアムに、花粉症はない。空へ飛んでみよう。 左の機長席に座るのは、知り合いのAさん。 ダイビングショップも経営していて、ヨットも得意。そんなんで風が見えるというAさん。セスナのコックピットも計器で埋められている。 舞い上がりグアム国際空港を見下ろす。北(右のほう)に世界最強のアンダーセン米空軍基地があるので、目視に一瞬のスキも許されない。 手前に小さく見える四棟のビルは、韓国資本が途 [続きを読む]
  • 地味な練習のくり返し 12
  • お水取りが近いのに、相変わらずの寒さ。そんなわけで、 今日は初めて森の中へ、センチュウ姐さん(バックファイヤー プロ 800.27)を連れて行った。 木の根っこでは、ハードテイル特有の突き上げはあるが、腰を浮かしやり過ごす。 小山の登りは、フロントサスだけなので、楽に動く。 最後の練習は、芝生広場に出て、立ち漕ぎで走る。スコッティ嬢(SPARK 730 PLUS)と違って、スピードが出るので、爽快 [続きを読む]
  • 私は狙われている!
  • 高級ロードバイクが盗まれて、転売されたり、バラバラに分解されたりする話を聞く。実は私もビアンキのクマッ娘を誘拐されかけたことがある。 眼科クリニックの駐輪場に、ワイヤーロック鍵を掛け停めた。診察が済み出てくると、鍵のナンバーが緩められ、外される寸前だった。その後はママチャリで行動することが多い。 昨日も冷たい風が強く、公園の森に逃げ込んだ。 前日の反省から、ヒルクライムではリアサスを外して登った。 [続きを読む]
  • ミニミニDH&HC作戦
  • 大泉緑地のカモも、あまりの寒さと風で、縮こまっている。 写真を撮っていると、風でバイクが転倒。S字練習をして、森のトレイルに入った。ここはカラスの社交場で、頭上は鳴き声で相当騒がしい。侵入するのは私ぐらいだから、脅しているのかもしれない。 森のランドマーク的な巨木。 さらにうろつくと、日ごろ気が付かなかった小さな小山を見つけた。ヒルクライムを試みる。フルサスだったので、落ち葉でスリップする。 登り [続きを読む]
  • 送料無料 ?
  • 石垣島から帰阪して、二週間ほど経った。 この島を気に入った私は、滞在しながらバイクに乗る夢を叶えようと計画した。 住む家はこんな感じ。 しかし不動産取引は不調に終わり、大阪に戻ってきた。 島に滞在中、地元の人に訊いたのは、生活環境のこと。 気になる台風は、場所により強弱があり、私が目指した川平(カビラ)地方は、軽減されるようだ。それでも停電のアクシデントは避けられず、半日は続くという。 買い物は、 [続きを読む]
  • チェーン清掃
  • 森の落ち葉で、汚れていたチェーンを清掃した。 一台にかかる時間は20分ほど、三台完了。軽やかな回転音を聞きながら河原へ。 日曜はほとんど詰まっている少年野球場が、無人だ。どこかの球場や、校庭で試合をしているのだろう。 河川敷へ連絡する坂を、数回上り下りする。以前のような恐怖感は消えている。 ジープ道へ移動し、砂利道を走り、砂利の坂も登り下りした。難しいことではない。 しかし久しぶりに磨いたチェーン [続きを読む]