わんわんぶんぶん さん プロフィール

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わんわんぶんぶんさん: 投資収益でリゾート暮らしへGO!!!
ハンドル名わんわんぶんぶん さん
ブログタイトル投資収益でリゾート暮らしへGO!!!
ブログURLhttp://www.wanbunresort.tokyo/
サイト紹介文専業投資家のおっさんが、温泉リゾートでのセミリタイア生活を夢見るサイト。 先物・現物株に参戦中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 81日(平均10.1回/週) - 参加 2017/02/03 09:36

わんわんぶんぶん さんのブログ記事

  • 日経レバETFの残高水準が半年ぶりまで増加
  • 4/21の「不動産市況が心配」の冒頭で1357日経ダブルインバースETFの信用買い残が急増した(レバレッジをかけて相場の下落を見込む取引が増加した)ことを書きました。恐らく、相場の一段安に警戒したヘッジ的な取引だったと考えられます。しかし、その裏で逆張り的に1570日経レバETFの投資口残高が、昨年11月下旬以来約5か月振りの水準まで増加してきています。4/22の日経新聞マーケット欄にも載っています。この1570日経レバETFは [続きを読む]
  • JR貨物の活用で物流を守ろう
  • 今年に入りヤマト運輸をはじめ宅配便業者の過酷な仕事内容や、ネット通販側の過度なサービス競争など、流通に関する関心が高まっています。流通・物流現場の疲弊は、もちろんネット通販をはじめとした行き過ぎ感のあるサービス競争に原因の一因はあるものの、労働人口の減少による人手不足が大きな要因を占めていると考えられます。顧客に宅配する配達員も大変ですが、拠点間の物流を担う長距離トラックの運転手も夜間に長い距離を [続きを読む]
  • 積立NISA候補アクティブファンドが少なすぎる
  • 4/5の「電気代は上がり続けるだろう」で投稿した電気代ですが、6月も上がるみたいです。火力発電用燃料の値上がりで、大手の電気・ガス14社そろって5か月連続の値上げ.....特に、電気代の高さは家計に響くだけでなく、日本の国際競争力低下につながるのに.....さて本題です。わんわんぶんぶんは現在NISAを利用して、SBI証券運管のiDeCoで買うことのできない新興国株式投信を、ドルコスト平均法で積み立て購入しています。来年から [続きを読む]
  • 不動産市況が心配
  • 昨日、1357日経ダブルインバースETFの信用買い残(相場の下げを見込むポジション)が急増しています。戻り局面では踏みにつながる要因です。さて本題です。不動産市況に関し、雲行きの怪しいデータ・記事が目立つようになってきました。これまで住宅に関しては、異次元緩和による低金利政策・アベノミクスを受け、不動産市況に回復の兆しが出た後に、外国人による高額物件の大量買い、オリンピックに沸く湾岸エリアの活況、相続税課 [続きを読む]
  • 雪も立派なエネルギーになる
  • IBMが決算受け株価急落.....カールビンソンが実は東アジアから遠い場所にいたらしいですが、アメリカは一旦油断させてからやるのが常套手段なので、引き続き警戒は続けましょう。既に4月に入り、北国にも春がやってくる季節となりました。といっても、北海道などはまだ寒いですよね。わんわんぶんぶんは友人の結婚式出席のため4月に札幌を訪れたことがありますが、薄手のコートでは耐えられませんでした。さて本題です。4/17の読 [続きを読む]
  • IBMのAIワトソンが稼ぎまくり!
  • 4/16の日経新聞朝刊総合面に、「AIワトソン 年1兆円稼ぐ」との記事が掲載されていました。知っている人も多いと思いますが、ワトソンというのは米IBMが開発・運用しているAIです。1997年には既に当時のチェス世界チャンピオンに勝利するほどの性能を有しています。ちなみに、碁や将棋でAIが人間に勝利したのは最近です。将棋では取った相手の駒を自分の駒として再使用できるなど、ルールが複雑なためです。このワトソン、既に様々 [続きを読む]
  • アクティブ運用はもうダメなのか?
  • 4/16の日経新聞朝刊の一面は、デカデカと「株指数運用 市場を席捲」との見出しで、インデックス運用比率の上昇と、アクティブ運用の衰退、そしてその衰退を一部嘆くような記事が掲載されました。このブログを読んでいる方は相応に金融リテラシーが高く、それぞれの違いはわかると思いますがおさらいします。インデックス運用とは、株式市場でいえば市場に数ある銘柄をあらかじめ定義したグループにまとめて指数化し、その指数に沿 [続きを読む]
  • 逆張り買いに動くにはまだ早いのか?
  • 3月上旬に行われた米トランプ大統領が行った議会演説で、事前に期待されたような「驚くような税制・政策」は明らかにされず、地政学的リスク・政治的リスクも台頭し、株価は足元で伸び悩む展開となっています(その演説で、ネクタイの柄に始まりトランプ大統領の普通さに驚きを覚えましたが。)。ちなみに、株価水準としてわかりやすく日経平均株を例にすると、米大統領選挙直前は17,000円台前半。トランプ大統領の勝利がほぼ確実に [続きを読む]
  • 現役世代の社会保険料負担が重過ぎる
  • 4/14の日経新聞朝刊の政治4面、経済4面の見開きは記事こそ違いますが、ブログの見出しにもした現役世代の社会保険料負担に関してでした。まず、政治面ではある自民党若手衆議院議員に社会保障制度についてインタビューした記事です。「高齢者偏重を是正」と題していますが、2015年度補正予算で支出した低年金高齢者に一人あたり3万円の臨時給付金を配ったことなど、高齢者へ社会保障財源を重点的に配分する一方で、「子育てへの予 [続きを読む]
  • 貸倒引当率の低下は将来の備えを不十分にする
  • 4/12日銀は金融システムレポート別冊シリーズとして、「地域金融機関における貸倒引当金算定方法の見直し状況」を公表しました。日銀HPの調査・研究コーナーに掲載されています。なお、本ブログでの掲題レポートの紹介については、日銀金融機構局金融第二課より個別に了解を得ています。また、本レポートを紹介した記事が4/13の日経新聞朝刊にも掲載されています。日銀が要旨として紹介している内容をかみ砕くと、①貸倒引当金を積 [続きを読む]
  • 財布の中がVISAとJCBだらけになった.....
  • 昨夜のアメリカによるアフガンでの行動は予行演習の様相が強く、北朝鮮情勢が一層緊迫化しています。そりゃ新しいモノは試しておきたいですから。要注意です。さて、本題です。わんわんぶんぶんは、最近買い物の際にほとんど現金を使わなくなりました。電車に乗る際は以前からSuicaやPasmoを使っていますし、買い物もスーパー(GMS)を含めてこうした電子マネーやクレジットカードで支払うことがほとんどになりました。コンビニは言 [続きを読む]
  • テーマ型投信登場で活況相場は終わるのか?
  • 今朝の日経新聞朝刊に大和投信が設定する投信「ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド-AI新時代-」の一面広告が掲載されていました。4/17より大和証券で募集開始とのことです。みなさんご存知の通り、IoTとはあらゆるものがインターネットに接続されることで相互に制御されるシステムです。このIoT時代到来に備え、昨年ソフトバンクがARM社を買収したのは記憶に新しいところです。AIと並んで現在最も注目を集めている技術の一つです [続きを読む]
  • 北朝鮮情勢がいよいよヤバイ.....
  • 今朝は随分とあったかで気持ちよく散歩できました。家の中なら、長袖Tシャツ一枚でも大丈夫です。それでは本題です。掲題の通り、北朝鮮を巡りいよいよ緊迫感が増してきました。これまでの布石です(明らかになっているだけで)。①トランプ大統領が北朝鮮に対し、米国の脅威になるなら攻撃も辞さない姿勢を示す。②ロシアでメドベージェフ首相の蓄財などを材料に抗議集会が相次ぐ。③日本が駐韓大使を帰任させる。④米NSC幹部が更迭 [続きを読む]
  • 投信への資金流入が激減している理由は?
  • 今朝の日経新聞朝刊によると、昨年度の投信への資金流入は8割減となり、8年前の水準まで落ち込んだとのことです。8年前と言えば、リーマンショックのあった2008年10月や、日経平均株価が7、021円の安値を付けたり、米株も金融危機後の混乱で大幅安となっていた2009年3月を含む年度です。リーマンショックという世界的な大混乱が発生し、株価も底なしのような動きをして投資意欲が減退、投信への資金流入が激減したというならわか [続きを読む]
  • 若手政治家による社会保障改革に期待する
  • だいぶ桜も散ってきましたが、わんわんぶんぶんの散歩コースにある桜はまだ大丈夫でした。奥まったところにあるため、先週の強風と大雨にさらされていなかったためでしょう。今朝もいい気分でトレードにインできました。さて、本題です。ちょっとお堅い話になりますが、日本の未来、特に現役世代・若年世代にとって非常に重要な内容になると考えています。4/7の読売新聞によると、自民党は社会保障制度改革を検討するするため、若 [続きを読む]
  • 春が来たので請求ラッシュが始まった.....
  • 昨日、今更ながらですがお花見をしてきました。近所の川沿いに咲いている桜並木ですが綺麗でしたよ。ここ数日の強風と雨で結構散ってしまっていたけど.....それでも、開花してから2週間以上経つのにまだ見られるので今年はラッキーです。さて本題です。春は新年度が始まります。ということは、いろいろとお金がかかる季節になってきたのです。まずは、先月半ばに国民年金のクレジットカード払いの案内が来ました。わんわんぶんぶ [続きを読む]
  • 米株投資はワンタップバイ利用中!
  • わんわんぶんぶんは、米株投資にワンタップバイという証券会社を利用しています。理由は、手数料水準が少額の米株を買うスタイルにあっているからです。ちなみに、ワンタップバイの手数料水準(買うとき)は、米株取引時間中は直近価格の0.5%、それ以外の時間は最終価格の0.7%です。購入金額が大きくても小さくても手数料は一定比率です。加えて、為替の手数料がリアルタイムのUSDJPY+35銭です。但し、ワンタップバイのポジション [続きを読む]
  • クリック株365でGW中の相場混乱に備える
  • 今回は、保有株式をヘッジするための 株365の活用法です。今年も、あとひと月ほどでGWがやってきます。サラリーマンや学生などは、休日が増えて楽しみのひとも多いと思います。専業投資家で且つ日計り主体のわんわんぶんぶんは、トレードできる営業日が減ってしまうのであまりうれしくありませんが.....しかしながら、今回のGWは日計りが主の投資家だけでなく、長期投資を主とする投資家にとっても、結構気が気でなくなる可 [続きを読む]
  • 不動産登記情報も無料で見られるようになる
  • 昨日、わんわんぶんぶんがドコモのdマガジンを読むために使っているタブレットが無残な形になりました。auのQuaTab01という機種で、白ロムで買いsimロックを解除後にmineoのsimを入れて使っています。そのタブレットの画面が外れて、本体とはフィルムケーブルで辛うじて繋がっている状態.....ネットで調べてみると、この機種にはよくあることらしい(あってはいけないだろ!).....アロンアルファでくっつけて様子見です。当然ながら [続きを読む]
  • 電気代は上がり続けるだろう
  • 先日、今年5月からの原燃料費調整制度に基づく5月の電力料金が発表されました。原油やLNG、発電用石炭の輸入価格上昇を受け、国内大手10社全てが値上げです。標準家庭(260Kw/hを使用)で電力10社の値上げ幅はそろって100円超え。これは3年ぶりだそうです。痛い.....ちなみにわんわんぶんぶんが生活する首都圏は東京電力管内ですが、192円上昇(沖縄電力に次ぐ上げ幅2位)の6,604円になります。沖縄電力は発電量の95%ほどを火力で賄う [続きを読む]
  • 米運用大手も銘柄選別をAIに
  • 米運用会社最大手のブラックロックは、アクティブ運用ファンドの銘柄選別にコンピューターを活用すると発表しました。この会社、名前だけは聞いたことがあるという人もいると思いますが、世界最大の資産運用会社で運用資産は600兆円を超えます。ETFも有名で、iシェアーズは東証にも多数の銘柄を上場しています。そのブラックロックが、アクティブファンドの銘柄選定にコンピューター、恐らくAIを活用して選別していくとのことです [続きを読む]
  • 株主優待バブルは問題だ
  • 先週、多くの企業の権利付き最終日である3月末を通過しました。長期保有をしているひと、株主優待を目的に信用取引を使ったクロスをしたひとも、配当と株主優待の権利を得てほっとしていることでしょう。わんわんぶんぶんも4銘柄で株主優待クロスを実施しました。一般信用を使って。今回も制度信用で超絶逆日歩が発生した例があったようです。日歩計算期間が3日というのも影響しました。そんな株主優待に関してわんわんぶんぶんは [続きを読む]
  • 国民年金の強制徴収拡大にひとこと!
  • 3/29に厚生労働省は国民年金の保険料を強制徴収する基準を、年間所得350万円から300万円に引き下げると発表しました。2015年度まで400万円だったのを350万円に引き下げたのに続く措置です。狙いは現在6割程度の納付率(ここでも納付ということば。支払い率でいいじゃん!)が低迷しているために、強制徴収の範囲を拡大することです。といっても、この6割という数字は本来の数字とは全く違います。猶予・免除されている人は分母から除 [続きを読む]
  • 遂に郵貯も融資業務に参入する
  • 先ほど今朝の日経新聞朝刊をチェックしたところ掲題の記事が載っていたので、一部内容を変更します。3/31ゆうちょ銀行は2019年を目途に無担保の融資を始める方針で認可申請をしました(現在はスルガ銀行のカードローンを「媒介」しているのみ)。カードローンの認可申請は取り下げましたが、キャッシュカードを使い融資金を引き出せるなら、カードローン以上の強力な商品です。まあ、現在の運用環境下ではしょうがないでしょう。これ [続きを読む]
  • 積立NISAの適用条件はかなり厳しい
  • 3/30の日経新聞朝刊総合面に「積立NASA 手数料ゼロ投信など対象」との記事が掲載されました。NIKKEI ONLINEにも出ていましたので見た人も多いと思います。知っている人も多いと思いますが、来年からスタートする積立NISAは、①運用に伴う売却益・配当金が非課税。②期間は20年間。③年間拠出限度額は40万円。となっており、既に関連する税制法案は成立済みです。投資対象となる運用商品は信託期間が長期にわたる投信とみられてい [続きを読む]