ケツアール さん プロフィール

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ケツアールさん: ケツアールの時々日記
ハンドル名ケツアール さん
ブログタイトルケツアールの時々日記
ブログURLhttp://quetzal2013.hatenablog.com/
サイト紹介文高齢の母とふたり暮らしのシニア女性です。これからの生き方を考えつつ、日々の徒然を綴っています。
自由文母の胃癌看病記からスタートしたブログでしたが、一区切りついたので、新たな挑戦をしようと登録しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 82日(平均6.9回/週) - 参加 2017/02/02 16:08

ケツアール さんのブログ記事

  • 春の花を堪能〜里山歩き
  • ニリンソウ(この春見たかった一面のニリンソウ)ツクバキンモンソウ(だそうです)スミレいろいろ(アケボノスミレ、マキノスミレ、ナガハシスミレ、エイザンスミレ、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ニョイスミレ)次に見た時、特定できるかな?他花や木の名前をた〜くさん教えてもらった。覚えきれない‥山で見た、ヒトリシズカ、シュンランの清楚な美しさ!山野草はやはり野に置くべきだと実感した。庭で咲く山野草には [続きを読む]
  • NHK 週刊ニュース深読み を観て考えた
  • “生涯おひとりさま”社会到来!? どうなるニッポンの未来 タイトルに引かれて観た。連れ合いができて、子供ができて、次の世代へ繋いで行くというのがあるべき自然な姿なのだろうと思う。でも、そうしたくてもできなかった人、その気がなかった人、その他いろいろいるわけで、そのうちの誰かにしわ寄せが行かない社会であって欲しいと思う。子供がいる家族が社会の基本的な単位なのだろう。でもそれ以外の人も不公平感なく生き [続きを読む]
  • タラッポ収穫〜庭仕事日和??
  • 我家の庭にはタラの木がある。我家の敷地は昔宅地造成で開発された住宅地の境にあたり、境に山林が少し残ってしまった。そこにタラの木があって、地下茎で我家の敷地に進出し木になってしまったというわけ。おかげで毎年タラの芽の天ぷらを食べる事ができる。ただ、注意しないと、草取りの時に、タラの木の地下茎から顔を出してきたトゲトゲの枝で痛い思いをする。この木以外はひたすら撃退する(笑)今日はひとりで山に行こうかなと [続きを読む]
  • 認知症の勉強と音楽会〜お花見のおまけつき
  • 大学時代の友人2人と久しぶりにおしゃべりをした。友人のひとりの実母が入所している施設主催の音楽会付き勉強会に誘われた。施設の敷地には満開の桜並木があり、お花見までできて最高だった。勉強会は、改めて認知症の症状や家族の対応について確認でき、考えさせられた。いろいろ反省。もうひとりの友人もご実家の実母(要介護4)が別の施設に入所している。私の母について、ひとりで公共交通機関で外出し、携帯電話を持ち(使 [続きを読む]
  • 地域包括支援センター担当者来訪
  • 今までの担当者が定年退職したので、新しい担当者が挨拶に来た。聞くと、代わりの人が来たわけではなくて、退職した人の担当分を残りの人で分けたのだそうだ。更に仕事がハードになったという事だ。人柄はよさそう。前の人は相性が今ひとつだったので、期待しているのだが、気の毒で何かあっても相談しにくい感じ。今年度から介護保険の内容が変わって、要支援のサービスを、市町村が担うようになった?書類を読んでも今ひとつ理解 [続きを読む]
  • イースターおめでとうございます
  • イースターの礼拝とお祝い会に参加。イースター(1995年)に受洗したので、感慨深い。教会に通い始めたのはその何年か前のクリスマスイブ礼拝だった。年数は重ねていても中身はさっぱりの信者である。讃美歌21 484番主われを愛す 主は強ければ われ弱くても 恐れはあらじわが主イエス わが主イエス わが主イエス われを愛す礼拝に出た事がない人でも、なんとなく聞き覚えのあるメロディだと思う。去年の今頃は母が胃癌 [続きを読む]
  • 春のドライブ 
  • 友人と山に行くつもりだったが、天気が不安定なので変更。友人の提案で梅林へ。梅農家がこの時期開放している。見事な梅林だった。遠景も撮ればよかったな。美味しい梅干を買った。友人は梅エキスも買っていた。提携の酒屋に行くと梅酒も買えるとか。2日後母を連れて同じ梅林へ。快晴だったので、青空に映え輝いていた。移動したとある庭園に咲いていたエンレイソウキクザキチゲまた移動して咲き初めのミズバショウよろし [続きを読む]
  • ドクター異邦人
  • またオンデマンドの韓国ドラマの話。興味のない方はスルーして下さい。やはり以前ケーブルテレビで「君の声が聞こえる」というのを放映していて、これも所々観ていた。中のイ・ジョンソクという男優さんが中性的で妖精のようで可愛い。目の保養(笑)。「シークレットガーデン」では、脇役(準主役?)だが存在感あったね。彼の出ているドラマを探したら、「ドクター異邦人」というのを見つけて観た。北朝鮮との関わりとか、政治的な陰 [続きを読む]
  • 私の名前はキム・サムスン
  • 我家は、ケーブルテレビでインターネットや固定電話の契約もしている。2年前、インターネットの動きが遅いので、容量を増やした時、テレビの契約も変えた。丁度キャンペーン中だったのでタブレットももらった(正確には無償貸与)。その時勧められて月500円のオンデマンド(メガパック)の契約もしたが、余程暇を持て余している時しか、オンデマンドで観る事がなかった。それが、先日アメリカのテレビドラマ(キャッスルだったかなあ [続きを読む]
  • 春の花いろいろ
  • イワウチワが見頃になっただろうと、同じ里山へ。見事だった!一面のイワウチワ!ピークハントをしないので、その近くの遊歩道を歩いてから行った。思いがけずまたセリバオウレン会えた。他にも春の花いろいろひとりで楽しむためにはその前後に母と出掛けるようにしている。母は自分からどこかに行きたいと言う事は殆どない。でも、私が出掛けると、いいなぁと思っている事は明らか。だからなんとなく罪悪感を感じ十分に楽しめ [続きを読む]
  • 庭のシュンラン 春ですねえ
  • シュンランが咲いた。昔友人からいただいた鉢植えを地植えにしたら、株がどんどん増えた。撮影練習中。何枚も何枚も撮影した中のましなのがこれ。デジタルカメラの便利な事!何枚も撮って、ボケたりアングルの悪いのは削除すればよい。トリミングやパノラマ合成等もパソコンで自分でできる。フィルムカメラだと紙の無駄も出る。あれ?便利、削除、無駄、なんだかひっかかる言葉だな・・よろしければ 応援をお願いします [続きを読む]
  • 庭のショウジョウバカマ
  • 今朝庭をふと見たら、ショウジョウバカマが咲いていた。数年前に、庭の生け垣をフェンスに変えた時、生け垣の根元にあったシュンランとショウジョウバカマを同じような環境の場所に移植した。シュンランは順応し毎年花を咲かせ、株も大きくなっている。一方ショウジョウバカマは、何年も葉のまま。去年あたりから、ショウジョウバカマではなかったのかなと思い始めた。だったら何だったのだろう。自信がなくなっていた。シュンラン [続きを読む]
  • 親しき中にも礼儀あり
  • 先日、姪家族が旅行の途中に寄ってくれた話の後日談。近郊の温泉に2泊して、墓参り、観光をして帰る、という話をしていた。色々お土産も持たせた。ケーキを焼いたり、若い人達の好みがわからないので、色々な袋菓子やペットボトルの飲み物を準備した。お小遣い、お祝いもあげた。帰宅したはずの日、姉からも、姪からも音沙汰無し。その次の日の夜になっても、音沙汰無し。母は、「無事帰ったのかねえ」を繰り返す。しびれを切らし [続きを読む]
  • 疲れ果てている友人 リタイヤ生活を楽しむ予定はどこに?
  • 友人を誘って音楽会に行った。彼女と会うのは約2ヶ月ぶり。お嬢さんが双子を出産し、2歳上の子、共々滞在中なので、寝る間もない忙しさだそうだ。このお嬢さん、上の子を身ごもって以来殆ど実家暮らし。何故かというと、水も飲めない程つわりが酷く、産休に入るまで週末以外実家から出勤し、友人夫婦がサポートしていたのだ。出産後も滞在を続け、育児休業中に、次の子(それも双子)を身ごもり、酷いつわりが2倍状態で、ようやく [続きを読む]
  • 春を探しに 
  • イワウチワ 高山植物のイワカガミの里山バージョンこのピンクのヒラヒラ花びらに魅せられる。アズマイチゲ 曇り空なので俯いていたマンサクはそろそろ終盤イワウチワが見頃だろうと近くの里山に行ってみた。ちょっと早かった。去年3/30に同じコースを歩いた時は、見頃だったのに・・年によって微妙にずれるのはわかっているのに、情報収集するのをさぼってしまった。また近いうちに行かねば。ひとりで山道を歩いていると、山 [続きを読む]
  • 大叔母があげる、進学祝い、お小遣いってどれくらい?
  • 姪家族が数年ぶりに来訪した。墓参りを兼ねた春休みの家族旅行の途中で寄ったのだ。母の曽孫の一番上の子の大学入学が決まったので、母はお祝いをあげるのを楽しみにしていた。甥や姪には、年齢に応じたお年玉、進学、成人、結婚、出産等のお祝いをあげてきた。大叔母の私は、その子供にまであげなくてもいいかなあと、ちょっと考えた。なにせ決して豊かではない年金生活者なので(笑)母がたっぷりあげるだろうから、いっそあげない [続きを読む]
  • 庭のお客様
  • ここのところ、毎日来る、ツグミ。とても可愛らしい。地面をつっつき虫でも食べているのか?以前リンゴをあげようしたら、ヒヨドリに追い払われていた。ヒヨドリは葉物野菜を食べるので、我家では害鳥。サヤエンドウの若葉を食べるので、今は寒冷紗で保護している。シジュウカラも常連だったが、この冬は姿を見せない。彼らの為には、殻付きピーナッツをあげているのだが、スズメが横取りに来る。ヒヨドリとシジュウカラは昨年の画 [続きを読む]
  • 退き際(ひきぎわ)って難しい 母を見て考える
  • 60年近いキャリア母は60年近く華道を趣味にしている。今もわずか3人ではあるが教えている。本人は90歳になったら、教えるのは辞めると言っていた。私は自力で会場を往復できなくなった時が潮時だと思っていた。80歳で大腿骨骨折した後は、復帰して最初の頃は会場まで私が車で送迎したが、そのうち公共交通機関を利用できるようになった。今は雨や雪の日に送迎するだけだ。たまにはタクシーを利用するが、高いお金を払った上に [続きを読む]
  • 未破裂脳動脈瘤 その14 いろいろ考えた
  • 未破裂脳動脈瘤を治療するかしないか治療を決心するまで結構迷った。パーセントは少なくても、破裂の可能性はある。破裂して今死んでも、私的には嫌じゃない。周囲はそれなりに悲しむだろう。高齢の母をどうするかの対応も迫られるだろう。事務手続き、私の私物の処分も大変だろう。でもそれもいっときの事だ。でも、後遺症を抱えて生還したら?本人も大変、周囲も大変。脳動脈瘤を知ってからは、なんとなく気持ちに引っ掛かりがに [続きを読む]
  • 未破裂脳動脈瘤 その13 2年目フォロー検査入院
  • 入院準備についてはこちらの記事参照quetzal2013.hatenablog.co入院1日目姉は仕事の都合があり後半の担当。弟は午前中に到着するが、入院には付き合わなくて良いと言ってあったので、ひとりで公共交通機関で入院。入院物品レンタルのおかげで大荷物にならなかった。後の洗濯の事等も考えると、手間が減って確かに良い面もある。受付を済ませ、身長体重測定後、病室へ。病院の都合で個室だった。病衣に着替え、問診、血圧測定、 [続きを読む]