tadasi331 さん プロフィール

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tadasi331さん: tadasi331岡ちゃんの菊の世界
ハンドル名tadasi331 さん
ブログタイトルtadasi331岡ちゃんの菊の世界
ブログURLhttp://ameblo.jp/tadasi331/
サイト紹介文巨大輪の菊を咲かせるために毎年試行錯誤してきた。これからも,より長く菊作りを続けていきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 145日(平均7.5回/週) - 参加 2017/02/03 01:51

tadasi331 さんのブログ記事

  • 摘心(3週間後)
  •  摘心をして3週間が経過した6月23日現在の成長具合であるが,昨年の写真と比較すると若干遅いような感じがする。  それぞれ三つの枝が揃って14cmくらいに伸びてくれば上々であるが,なかなかそうはいかない。摘心が早過ぎると上の芽ほど勢いよく伸びる性質が働き,三枝のそろいが悪くなり失敗する。  5号鉢上げ日が同じでも草勢がつき適期になったものだけを摘心をするのがコツだが,今年もうまくいかなかった苗がい [続きを読む]
  • 三枝の整枝
  •  昨日までは三枝の高さ調整でしたが,今度は三枝の状況を見て整枝をしなければいけません。整枝といいますのは,立っている枝を曲げて,ほぼ水平に下げるということです。  ここで一番失敗するのは曲げる時に枝が折れることであります。この整枝も様々なやり方があり,時間は多少かかりますが,余り失敗しない方法で整枝をします。  整枝の適期は,三枝が14cmに伸びた頃で,枝裂けや枝折れを防ぐために,前日から水をひか [続きを読む]
  • 三枝の調整(part3)
  • 新聞紙筒かぶせ法 短い枝を伸ばすには,直径10cmの新聞紙の筒を10日間くらいかぶせておくと,芽先が日光を求めて徒長ぎみに伸びてきます。  この方法は10cm以内の差を揃えるのに適しています。揃ってくると筒をはずし日光に当て,アミノ酸系の液肥を散布すると,徒長気味の枝も充実してきます。  三枝の調整は掲載しましたようにいくつかありますが,これを見ておられる広島市菊友会の皆さんは,自分で試してみて良 [続きを読む]
  • 三枝の調整(part2)
  •  突然の悲報に接し,誠に痛恨の極みです。 小林麻央さん,余りにも早過ぎます。 謹んでお悔やみ申し上げますとともに,ご冥福を心よりお祈りいたします。  さて,不揃いの三枝をどう整枝すればよいのか,①「アミノ酸散布法」 ②「ビーナイン散布法」 ③「ジベレリン散布法」など,液肥や植物成長調整剤を使っての調整法でしたが,今回は菊の特性を利用した調整法です。  三枝の高さの調整法は,他にまだあります。7月の [続きを読む]
  • 三枝の調整
  •  摘心が早過ぎたり,うまくいかなかったりすると,上の芽ほど勢いよく伸びる性質が働き,三枝のそろいが悪くなります。三枝がきとんと揃えばいいのですが,なかなか思うようにはいきません。  それでは,不揃いの三枝をどう整枝すればよいのか,調整法がいくつかありますので,それをすることにより高さの調整をしていきます。これもまた,全てがうまくいくとは限りません。①アミノ酸散布法 液肥みらいの500倍液を作り,ハ [続きを読む]
  • 定植準備
  •  そろそろ来週から7月上旬にかけ9号鉢に定植をしなければならない時期が来ました。  定植適期の判断は6号鉢の場合は7月下旬でよいのですが,5号鉢は鉢が小さいので根づまりしないうちに,遅くとも7月半ばまでには終了しなければなりません。  しかし,品種や鉢の状況により根の張りが違ってきますので,三枝の伸びを見たり鉢底の根の出具合を見たりして,急ぐものは日数にこだわらず定植をします。  当然ですが定植には [続きを読む]
  • プリムラ
  • 7〜8月に種を播き2〜3月開花ならほぼうまくいくでしょうが,4月に種を蒔き,11月開花を目指しているので,夏越しが難しいと思っていたプリムラであります。 シクラメンがあおむしの被害にあい,そのあおむしがプリムラの苗床にも入ってきたら,またたく間に全滅をするので,苗が小さいのですが6cmポットに植え替えました。 ポットの土は,菊の福助の培養土が残っていたので,それを使います。市販のバラの土ですが,細 [続きを読む]
  • あおむし
  • 朝ハウス行き最初にすることは,菊の様子を観察することから始まる。 葉の色,三枝の伸び具合,土の乾き具合,鉢を手に取り重さで水の量,病害虫の被害等,見る視点は結構あり時間もかかる。 それが一通り終わったので,先日定植をしたシクラメンに目を向けると,一鉢葉が萎れているではないか。 日曜日に行事があり,1日ハウスに行かなかったので,暑かったこともあり,枯れたかと思いよく見ると,なんとあおむしがいるではない [続きを読む]
  • ペタンク
  •  昨日,町民ペタンク大会に参加した。昨年はメンバーの一人が出られなくなったので,出てもらえないかと連絡があり急遽の参加であったが,今年はすでにメンバーに入ってるので出るようにということである。  前回の大会終了後に来年のメンバーが決まったと言われたので,もしかして,これで抜けることができないのではないかと思ったが,案の定そうであった。  昨年はこれまで,やったことがないし,ルールも分からないが,元 [続きを読む]
  • シクラメン,その後
  •  菊栽培が一段落した昨年の12月17日,遅いと思ったがシクラメンの種を50粒ほど蒔いた。3ヶ月近くかかったが,なんとか発芽してくれた。発芽率としてはかなり悪いが17本である。 これからの育て方を調べてみると,球根だけの状態で夏越しさせる「休眠法」と,生育させながら夏越しさせる「非休眠法」の2つの方法があった。  初心者には非休眠法のほうが簡単であると書いてあり,開花も早くうまくいけば,年内から花 [続きを読む]
  • 2016年発表花
  •  2016年発表花の三種三株であります。菊を愛でるもの新花でしかも初めて栽培する菊を手に入れると非常に嬉しいのであります。  新居浜在住の広島城菊花展で審査される先生のお宅に研修で訪問した際にいただいた菊です。通販で購入するとなると,結構値が張るので,おいそれと買えず躊躇する菊でございます。  2017年最新発表花に至っては,一株6000円はしますので,それも欲しかったのですが,さすがにありません [続きを読む]
  • 虫捕りシート
  •  趣味でやっている菊作りにおいて,ハウス内では危険な農薬散布はできるだけ避けたいものです。 病害虫に効果のある培養土を作ったり,浸透移行性殺虫剤を使ったりしますが,他に粘着式の虫捕りシートや虫よけ剤を吊り下げて防除管理をしています。  害虫対策は1年を通して気を使わなければなりませんが,これらは置いておくだけでいいし,薬剤を使わないから安心・安全であります。  小さな虫というのは,目で見 [続きを読む]
  • 摘心2週間後(三枝の状況)
  • 全体的に徒長気味だったので早めに全部の苗を摘心をして2週間が経った。 摘心後3週間から1ヶ月経って,側芽が揃って15cmくらいに伸びれば成功であるが,その長さまでいきそうにもない。 ビーナインを摘心直後に散布すると,上部の三芽が揃って伸びてくるが,2回散布したので効き過ぎたのか,伸びが悪いようである。 昨年の写真を見たが,若干遅いようである。 1・2段の三枝の状況 国華金山&nb [続きを読む]
  • 施肥と水やり
  •  先日,期日は違いますが会員3人ともう一組2人が菊の様子はどうかと,ハウスに来ました。合いも変わらず,1時間ほど菊のことばかり談笑をしました。  中心は成長具合でありますが,当然その中には水やりと施肥の話は入ります。その時は乾燥肥料は5号鉢の場合は入れないと言ったのですが,鉢上げ3週間が経ちイマイチ葉の色が悪く,やはり乾燥肥料が必要なようです。  これまでも,育苗期の肥料はリン酸とカリが [続きを読む]
  • 帰省(part2)
  • 帰省すると,お決まりのコースがあります。まず,花を見なさい。次に,写真を撮りなさい。最後に,写真が要る。この三点です。 見る撮るまでは良いが,さすがに印刷までできないのでブログを見せることにします。よって写真を多めに載せます。 最初のカシワバアジサイが気にっているそうです。 ご訪問,ありがとうございます。今月も, [続きを読む]
  • 帰省
  •  2週間ぶりの帰省ですが,今回は三種類の野菜を頂いたそうです。 それにしても,大根の旬は冬だと思っていましたが,品種改良が進みこの時期でも収穫できると聞きました。 ただ,この頃に出回る大根は辛味が強い傾向にあるそうです。みなさんはどちらが好みでしょうか。今回も楽しみは言わずと知れた,いちじくであります。 前回も,2週間しか経っていないのに,その生長の早さに驚きましたが,それからまた2 [続きを読む]
  • ウエスタン・リーグ
  •  妻が知人からウエスタン・リーグのカープVSオリックスのチケットを頂いたというので,昨日Mazda Zoom-Zoomスタジアムにカープの未来を託す若鯉を応援に行った。  今シーズンのリーグ戦は内野自由席,ビジターパフォーマンス以外の座席は,全試合完売でプラチナチケットということもあり,なかなか行けない。  公式戦は何度も足を運んだが,ウエスタン・リーグを観戦するのは初めてであるが,さすがカープ人気,ウ [続きを読む]
  • 千輪菊,その後
  •  久しぶりの登場,今年初めて挑戦している千輪菊でありますが,大菊が忙しいことを理由に,自然の摂理に従い,なすがままにしていたので,さすがに何とかしなくては思い定植をしました。  何人かが使い回した鉢で12〜3号くらいでしょうか。培養土も15ℓ以上使いました。5月22日に第1回目の摘心をしたのですが,その後三枝がいくらか伸びてきました。  接ぎ木をしたのが全部で12本ありますが,多く咲かせ [続きを読む]
  • 管物(くだもの)
  •  菊は,花の種類と形態で分けられます。大きく分けると,大菊,小菊,古典菊といったところでしょうか。  まず,大菊には厚物(あつもの),厚走り(あつはしり),管物(くだもの),一文字(いちもんじ)があります。  私が主に栽培しているのが厚物・厚走りで,今年は50種類以上鉢上げをしており,大菊を代表する種類で,菊花展で最も多く出品されています。  一文字は栽培した経験がまったくありません [続きを読む]
  • プリムラその後
  •  昨日,中国地方が(山口県は一昨日)梅雨入りしたと発表されました。昨年と同じ日で,平年と比べると3日早いそうです。雨に濡れたあざやかなアジサイの色を楽しめる時期になりました。  4月10日に蒔いた,サカタオリジナルのプリムラポリアンタクラウディアの八重咲き種,覚えていますでしょうか。4月26日に2粒発芽し,それから約50日後の6月6日現在の様子です。  早いので本葉が3枚つき,その葉を見 [続きを読む]
  • 摘心,その後
  •  摘心後,気を付けたい品種として,国華金山,国華越山がある。  この二品種は側枝から花芽がつかず三枝にならない場合があるので,毎日枝の観察が必要だが案の定,金山,越山それぞれ一鉢にその兆候が現れた。  したがって,金山は1番目の枝を切り,2番目・3番目・4番目の側枝から出ている花芽を使うことにする。  越山は1番目と2番目の枝から花芽が出ていないので,この苗は使えない。  下の方 [続きを読む]
  • 田植え
  • ハウスの周りには,田んぼが多くある。先日,田植えが始まったので,時間が経つのも忘れ眺めていた。田んぼを何往復もして苗を植え付けていき,田植機が通った後に規則正しく植え付けられていく。さすが,田植機である。一人なのに,あっという間に終了となった。自分が植えていないのに,これからの稲の生長が楽しみである。ちなみに,最後の写真の後ろの山,野呂山(のろさん)である。広島県呉市に位置する標高839mの山で [続きを読む]
  • 盆咲き菊
  • 昨年,盆の墓参り用の菊をHCで購入しハウスの畑に植え,その親木から挿し芽をして,苗を作りました。いわゆる8月咲き菊です。盆までに間に合えばいいのですが。種類は小菊とスプレー菊です。小菊は小輪の菊であります。花色・花型・生育の特徴など多彩で,種類も多いです。スプレー菊の花型は変化に富み,スプレー放射状にそろって咲きます。切り花に丁度よい菊です。1回だけ摘心をして花をつける側枝を育てると,見栄えがよ [続きを読む]
  • 菊作り講習会
  • 毎月,第1日曜日は恒例の広島市菊友会の菊作り講習会であります。 今日の講習会におみやげを持って行きます。 5号鉢上げした残りの苗がありますので,下の写真がおみやげです。 赤白黄,それぞれ20本余り全部で70本くらいあります。 今月の10日くらいまでに5号鉢に上げれば,7月中旬までの定植に十分間に合います。 徒長気味の苗もありますが,深植えすれば全然問題ありません。 摘心も [続きを読む]
  • 摘心
  •  5号鉢へ順次鉢上げをしてきて10日が過ぎているので,根がしっかり活着しており,適宜液肥を施し草勢をつけていく。  そして,鉢上げ後20日を過ぎると展開葉も増え,さらに草勢も強くなってくる。そうなってくると,葉の先を2cmくらい大きく摘心し,800倍のビーナインを散布する。大きく摘心をすることで,角度のついた枝が伸び誘引が楽で,枝も裂けにくいのである。  ただ,摘心の時期が早過ぎると,上 [続きを読む]