tadasi331 さん プロフィール

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tadasi331さん: tadasi331岡ちゃんの菊の世界
ハンドル名tadasi331 さん
ブログタイトルtadasi331岡ちゃんの菊の世界
ブログURLhttp://ameblo.jp/tadasi331/
サイト紹介文巨大輪の菊を咲かせるために毎年試行錯誤してきた。これからも,より長く菊作りを続けていきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 56日(平均8.3回/週) - 参加 2017/02/03 01:51

tadasi331 さんのブログ記事

  • 膨らむ春
  •  広島地方気象台は一昨日,広島でも桜が開花したと発表した。平年並みだが,昨年より4日遅く,中国地方5県では最も早いそうである。  広島では,市内にある縮景園でソメイヨシノの標本木に,5輪の花が咲いたら桜の開花発表がある。みなさんの地域ではどこが基準ですかね。  早速,縮景園に行き標本木を撮影していると,何やらご年配のおやっさんが私に,咲いとらんじゃないとか,あっちの桜がよく咲いているとか [続きを読む]
  • しいたけ
  • ハウスの隣の田んぼで米を作っておられる,奥さんが,たくさん採れたので食べてと,しいたけを持って来られた。 菊を見せてと,ちょくちょく遊びに来れらるのであるが,採れたてのおいしそうなしいたけ,ありがたく頂戴した。 先日,小菊の苗をいただけないかと来られたので,希望されるだけどうぞと答えていたので,そのお礼か? いずれにせよ,今晩のおかずにすることにしよう。ありがとうございました。 & [続きを読む]
  • シクラメンその後
  • 遊び心で植えたシクラメン,なんとかなりそうであると3月12日にUPしたが,その後段々と暖かくなり2週間経過したが,そんなに進展していない。 なんとかなりそうもない気がしてきた。端的に言えば失敗か? シクラメンが発芽しある程度まで育つために,温度管理は重要で,まだ弱い小さなシクラメンは,15度〜20度の場所に置かなければならないが,ハウスといえど日が落ちると10℃以下になる。 しかし, [続きを読む]
  • 育苗
  • 観賞菊は種子が採れにくく,例え採って種子をまいても,ほとんど親と違った花になってしまう。 よって,さし芽をして増やしていくのであるが,培養土作りが終わり,一安心でホッとしながらも,さし穂が気になり病害虫や伸びの様子を見た。 少し生長が遅い感じもするが,まあ例年通りである。 1〜2月の時期に下葉が枯れているのを丁寧に切ったつもりであったが,結構残っているので一鉢ずつ見ながら,その処理を [続きを読む]
  • 培養土(part2)
  •  さすがに疲れた。20ℓ土のう袋に190俵,合計3800ℓ,二日がかりの培養土作りであるが,9時30分に開始して,17時30分に終了した。  5人分であるが,自分のは1000ℓである。昨年の11月の落葉集めから約4ヶ月経ったが,一つの山場は越えたようである。 菊は根張りと言われている。これは菊に限って言える事ではないが。その理由は,根の体力以上の茎や葉はできないからである。培養土の目ざすとこ [続きを読む]
  • 培養土(part1)
  •  今年の菊の良し悪しを決める培養土作りである。培養土を市販材料で調合する場合の主要なものは,「赤玉土」「腐葉土」「クン炭」「ゼオライト」「牛ふんたい肥」などが一般的である。  この中で培養土の性格を大きく変えるのは腐葉土である。昨年の11月に落葉を集め,米ぬかや発酵剤をまぜて積み込み,3回の切り返しを経て,ほぼ完熟の腐葉土が完成した。  この度,調合した材料は「腐葉土」「赤玉土(発酵改良 [続きを読む]
  • ハウス(part2)
  •  さすが3月も中旬を過ぎると,幼若期に入り芽が伸び始めてくるが,生長が少し遅いので外にあった鉢を全てハウスの中に入れた。  一般にさし穂の柳芽を防止するために,さし芽する30〜40日前(45日前と言う方もいる)に冬至芽の先を小さく摘心し,その下の側芽を伸ばして若々しいさし穂を育てる。  勢いがあると3〜4本の側芽が,良く揃って伸びてくるので,一鉢から10本くらいの望ましいさし穂を採取でき [続きを読む]
  • ハウス(part1)
  •  側芽や苗の伸び具合を見ると,どうも生長が少し遅れているような気がするので,90鉢ほど外にあった鉢を全てハウスの中に入れなければならない。  今日のハウス内の気温が20℃あり,これで芽吹きが早まるのではないかと思う。  当初は側芽の様子を見て4月25日にさし芽を計画していたのであるが,遅れぎみということもあり難しくなってきそうである。  これまでと同じように5月1日にさすようになるか [続きを読む]
  • 白さび病
  •  先日ある会員の方から,今年も白さびに注意を要すといった情報提供をいただいた。なんでも,古い葉っぱの裏に,白さび病を発見(少し古い病斑)したので慌てて消毒をしたとのこと。  石灰硫黄合剤で消毒しても,発生したとは油断できないのである。暖地では発生しやすい条件として,多湿な4〜6月に発生が多いのであるが,もう発生しているとは驚きである。  こちらより暖かい瀬戸内に面した場所で栽培しているこ [続きを読む]
  • 健気な花
  • 昨日紹介したイチジクの上の庭に植えている,スイセンやツバキが健気に咲いている。 普段あまり手入れをしていないのに,十分ではないが一応のレベルで,そこそこに咲く花って良いものである。これも日本の春という季節が成せる業であり,素晴らしい自然に感謝である。海がすぐ側に見え,遠くに薄く写っているのが本土の呉市である。気に入っているスポットである。 さしずめその様は,海の見える丘の庭といったところ [続きを読む]
  • イチジクの剪定
  •  実家に植えているイチジクの木である。ご存知だと思うが,アダムとイブが裸を隠すのに使ったのがイチジクの葉である。  イチジクを栽培するのに大事なことは,剪定をすることである。とても,成長が早く,よく育つイチジクは特に剪定をしなくても,実をつけることはできる。  しかし,剪定をしないと枝が伸びっぱなしになったり,葉っぱが大きいので日光が十分当たらなかったりして,一つ一つの実に十分に栄養がい [続きを読む]
  • 全体幹事会
  •  一昨日,広島市菊友会の第2回全体幹事会があった。今年からこの会に出席にしなければならないが,運営体制や活動計画,それと広島城大菊花展の特作花壇をどうするかなど話し合った。  今年の菊花展は10月28日開催,11月12日閉会の予定で行なわれる。今回もひろしまフードフェスティバルと同時開催となるため賑やかになるであろう。  昨年は原爆ドームなどの模型の周りに500鉢の菊を飾った「秋の平和記 [続きを読む]
  • 赤玉土発酵改良切り返し
  •  赤玉土を調合し発酵改良させ2週間経過した。完全に発酵しているので,切り返しを行なった。見た目には多くは見えないが,2?弱はあるのではないか。湿っていて切り返すのも重い。結構な重労働であった。 少し難しく,完全に理解はしていないが講習会でのメモによると,培養土とは団粒構造をもった土である。  団粒構造の培養土とは,赤玉土でいえば径5〜6mmの塊の場合,最も通気性,排水性がよい。塊に含まれた水 [続きを読む]
  • 小惑星「カマガリ」
  •  火星と木星の間にある小惑星の一つが「Kamagari(蒲刈・カマガリ)」と名付けられた。命名件を持つ呉市蒲刈町のかまがり天体観測館が募集し,福山市の主婦の案を採用。国際天文連合(IAU,本部パリ)に承認された。  観測館は名前を公募し,寄せられた中から「シンプルで分かりやすく,風光明媚な蒲刈を発信できる」として選んだ。IAUからは2月に承認を得た。  採用された方は祖母が蒲刈町出身。海辺にある観測館 [続きを読む]
  • 親株の育成
  •  そろそろ,この時期になるとさし穂の採取が気になるのである。先日の講習会では,摘心や地切りがそこかしこで話題に上がった。  多くの会員は,昨年末までに増し土の措置を行ない,親株となる芽を数本残して育てていると思われる。  よって,その親株は2月下旬〜3月上旬の間,鉢にでている芽を上際でカットする地切りをしているので,この時期の地切りはすでに遅いのである。 また,さし穂は太めで節間のつまっ [続きを読む]
  • デコポン
  • 我が故郷,呉市蒲刈町の観光を以前紹介したが,他には冬も温暖な瀬戸内海式気候を利用して栽培する,果樹栽培(主にミカン,スモモ)も結構有名である。 スモモは今,時期ではないので後日シーズンになれば紹介するが,この頃,ミカンに変わり栽培されているのが,日持ちが良く,糖度が高いデコポンである。 そのデコポンを頂いたので取りに帰れと連絡があり,2週間ぶりに実家に帰った。 コンテナ2箱こんなに食 [続きを読む]
  • 赤玉土発酵改良 変化あり
  • 赤玉土を発酵改良させるため調合して10日が経った。赤玉土が菌糸に覆われ,納豆のようになっている。うまく発酵しているようである。 3月以降の調合は2週間もすれば完全に発酵が終わり,赤玉土が菌糸に覆われて改良は完成である。 培養土作りに多く使用する赤玉土は発酵させることで,弱酸性から中性のpH6.0前後のリン酸の効きのよい,優れた培養土に生まれ変わらせることができる。 &nb [続きを読む]
  • 日本伝統工芸展
  •  第63回日本伝統工芸展が県立美術館で開催されている。  今年度はこれで美術館巡りは4回目であるが,絵画の鑑賞ならともかく工芸展となると,その良さもよく分からないだろうと思いつつ,誘われるままに行ったのであるが,思いのほか楽しかった。  というのも,こういった機会でないとまず見ないであろうと思われる,人間国宝(重要無形文化財保持者)による染織着物など,素人ながらにしばし立ち止まってその素 [続きを読む]
  • シクラメン 変化あり(発根)
  •  シクラメンは9〜11月頃に種まきを行なうのであるが,師走に入り育てたいと思ったので,遅いが12月17日に種まきをした。思ったときに通販で購入した。  育てたいと思った動機は,うまく咲けばの話であるが,菊友会の副会長を仰せ付かったので,菊花展で菊などと一緒に販売し,少しでも会の心細い予算収入に貢献できればと思ったからである。 シクラメンについて,いろいろネットで調べていると,こんなことが書か [続きを読む]
  • ワンコ来訪
  •  これまでとは,打って変わって,昨日はこの時季らしい陽気なった。冬至芽や鉢苗の乾燥具合を見ていると,何やら大型犬がこっちにやってくるではないか。  ニャン子はこれまで何度かお出ましになり歓迎であるが,小学生の時に噛まれて以来,どうもワンコにはトラウマがあり苦手なのである。  ワンコ様,お願いだらか来ないで,間違ってもハウスには入らないで,と内心祈る思いでいたが,願いも通じず,こちらの意に [続きを読む]
  • 赤玉土発酵改良 変化なし
  • 赤玉土は酸性で肥料分がなく,リン酸と結合して根が養分を吸収しにくくなるので,発酵改良して使わなければならない。 3月以降の調合は10日くらいで発酵が終わり,赤玉土が菌糸に覆われるのである。 3月1日に調合しその後,寒の戻りでここ3日ほど真冬並みの気温なので,7日現在,全くの変化がない。 まだ1週間なので当然である。あせる必要もあるまい。 ただ,来週には培養土作りを計画していたが, [続きを読む]
  • 自家乾燥肥料(part3)
  •  菊栽培は冬季に施す寒肥にはじまり,苗を鉢上げした後から10月中旬まで,何らかの肥料を施す。よって,菊作りをはじめたら,必要な時にすぐに使えるだけの肥料は用意しておかなければならない。  肥料成分にはそれぞれ役割があり,チッ素,リン酸,カリ,マグネシウム,カルシウムは知られているところである。  その他,量的には微量でよいので微量要素と呼ばれる成分がある。マンガン,ホウ素,鉄,亜鉛など菊 [続きを読む]
  • 自家乾燥肥料(part2)
  •  乾燥肥料は生だと障害が起きやすいので,油カス,米ヌカ,骨粉,魚粉に発酵促進剤を混ぜて発酵させて作る。  作り方は,材料を混ぜながら強く握って団子ができる程度の水を含ませ,トロ箱にふっくらとつめる。  これを新聞紙などで包み,ハウスの中などに置き保温する。翌日には発熱してくるので,40℃くらいになるのを確かめて毎日切り返して混ぜれば,2週間後には発熱しなくなり完成する。  出来上がっ [続きを読む]
  • 乾燥肥料(part1)
  •  市販の乾燥肥料の品質がよくなり,種類も豊富なため,自家製乾燥肥料を作る人が少なくなっている。  しかし,毎年工夫改良しながら手作りしていけば,最も自分にあった肥料効果を出せる乾燥肥料を作ることができる。  長所は非常に安価にできることで,短所は菊作りが思うようにいかなかった場合,自家製肥料そのものが問題なのか,施肥に問題があったのかわからなくなるのである。  さらに,毎年悩ますのが [続きを読む]
  • 「とびしま海道」サイクリング
  •  「とびしま海道」は安芸灘(あきなだ)の島々を7つの橋で結ぶ海の道で,広島県呉市・川尻から下蒲刈島,蒲刈島,豊島,大崎下島,愛媛県の岡村島までに至り,約30kmの距離があります。  この「とびしま海道」はまだあまり知られていませんが,風情ある景観は一度サイクリングをすると病みつきになるそうです。(2月10日〜16日のブログ参照) 橋の構造上,橋を渡る際には登る必要がありますが,あとは海岸線で [続きを読む]