tadasi331 さん プロフィール

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tadasi331さん: tadasi331岡ちゃんの菊の世界
ハンドル名tadasi331 さん
ブログタイトルtadasi331岡ちゃんの菊の世界
ブログURLhttps://ameblo.jp/tadasi331/
サイト紹介文巨大輪の菊を咲かせるために毎年試行錯誤してきた。これからも,より長く菊作りを続けていきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 201日(平均7.2回/週) - 参加 2017/02/03 01:51

tadasi331 さんのブログ記事

  • 婦人画報
  •  あるブロ友さんより,9月号の婦人画報に菊の記事が沢山出ているとの情報提供があり,早速コンビニに行ったが見当たらないので,フタバに行った。  行ったのはよいが,婦人雑誌ということもあり,売っている辺りには多くの女性が立ち読みしており,さすがに近づく勇気がない。いい歳したオッサンが婦人画報を手にするのはどうも恥かしい。  しばらく他の本を読みながら様子を見ていたら,少なくなったのでここがチャンスと思 [続きを読む]
  • シェード(part2)
  •  品種ごとに,どの期間シェードすればよいのか,よく聞かれる質問である。正直,数百種類以上ある菊なので全ては分からない。  今年初めて試みることやこれまでやってきたこと,愛媛の篠原先生や中村前会長並びに講習会等で聞いたことやネットで調べたことを載せる。  気象条件によっても違うので,あくまで参考として聞いていただければ幸いである。 基本として遅咲種は8月20日〜9月5日・10日,中咲種は8月25日〜 [続きを読む]
  • シェード
  •  一般に開花が遅咲きの品種の中に巨大輪になる名花が多いと言われている。そのために,これらの開花を菊花展に合わせる目的でシェードを行う。  菊は日照時間が短くなることによって蕾が発生する短日植物である。この性質を利用して人工的に短日状態にして早く花芽分化させるシェード処理を行わないと12鉢全てが揃って咲かない。  広島城大菊花展の審査日は11月1日なので,この日に満開となるように計画的に花期を調節し [続きを読む]
  • 施肥・増し土
  •  5号鉢に定植した福助の元肥と大菊の止肥を16日〜18日に施し,どちらも併せて増し土もした。  大菊は7月8日に定植を終えることができ,1週間後の7月15日に1回目(元肥),8月1日に2回目(追肥),8月15日に3回目(止肥)の計画であったので,少し遅れたが良しとしよう。  止肥用の乾燥肥料はアミノ酸やリン酸を多めに含んだものが良いのでアミノパワーを使った。  また,9月に入り鉢中に根が回ってくると [続きを読む]
  • 帰省(その2)
  •  帰省といっても,車で1時間くらいで着くし,盆以外でも結構帰っているので,大して新鮮味もないのである。  それと,実家からハウスには車で40分かかるが,菊だけはいつものように毎日,様子を見に行かなければならない。  ただ,新鮮味がないといっても,さすがに盆である。 普段余りやらないようなことも多々あり,1週間以上はUPできるのではないかというぐらい,写真もそれなりに撮った.。 だが,ジャンルがガーデニ [続きを読む]
  • 帰省
  • 盆ということもあり,墓参りに帰省した。途中,ハウスに寄り8月咲きの菊を摘んだが,まだ蕾のものが多い。墓参り用,仏壇用と少ないが,なんとかなりそうである。安芸灘とびしま海道の安芸灘大橋,蒲刈大橋を渡り,生まれ育った土地,蒲刈である。クラス会にも行き,なつかしい同級生にも会うことができた。高校を卒業して,会っていないのである。4日間であったが,のんびり過ごせた。 ご訪問,ありがとうございます [続きを読む]
  • 生育具合
  • 8月10日現在の主な菊の生育具合です。下段は7月20日の生育具合です。いずれも,鉢底から天までの長さです。今回も背景が良くなく,見えにくいので悪しからず。7月20日〜8月10日までの20日間の生育具合から,これから8月10日〜8月30日までの生育具合が予想できます。盆過ぎから朝夕が少し涼しくなるので,7月20日〜8月10日よりは,より伸びます。 いつも訪問ありがとうございます。8月13日〜16日, [続きを読む]
  • ひつじのショーン展
  •  昨日から盆休みらしい,リフレッシュしたい気分であろう。「ひつじのショーン展」が開催されており,県立美術館に行かないかということなので,たまには暑いハウスの作業をしないで,涼しい中で作品を観賞することにした。  今回の「ひつじのショーン展」はアカデミー賞4度受賞の「アードマン・アニメーションズ」の手掛けた作品のスケッチや撮影セットなど,ほとんどが日本初公開250点が展示されていた。  日本でもテレ [続きを読む]
  • 福助ビーナイン散布
  •  福助を定植して1週間が経った。ビーナインは300倍液を定植1週間後に1回目を,2回目,3回目はそれぞれ20日おきに散布する。  なお、苗がよく活着しないうちに散布すると,生育障害が出る場合があるので,芽先の葉がはっきりと生長し始めたのを確認してから散布する。  3回目は9月に入っているので蕾が出ているが,蕾にかけると開花が遅れるのでかけないようにする。ビーナインは日没後に散布し,撒布後3日間は雨 [続きを読む]
  • 伸びません
  •  菊を栽培してみますと,1日中直射日光が当たる場所に置いた菊よりも,午後2〜3時ごろに日陰になる場所に置いた菊の方が,はるかによく育ちます。  栽培しているハウスも寒冷紗で午後2〜3時ごろに日陰になるようにしていますが,全部はそうなっていません。  よって,日陰にならない場所に置いている菊と比べると生長に差が出てきています。それとハウス内は40℃を超えますので,生長の遅い品種はさらに伸びてくれませ [続きを読む]
  • わずか4日で
  •  心配した台風でしたが,我がハウス全く被害もなく通過しました。皆さんの所はどうでしたでしょうか。  さて,8月3日に撮った時には,特に異常は見当たらなかったのですが,わずか4日後の7日,シクラメン2鉢が大変なことになっていました。  蛾の幼虫であります。1鉢は,かなり葉が被害を受けており,復活はほぼ難しいかと思います。  もう1鉢は葉の中にいたのを見つけて,大きな被害を受ける前でしたが,当然隠れてい [続きを読む]
  • 気ままドライブ
  •  ドライブに行こうと言うので,反対する理由もあるわけでもなし即決である。特に行くあてもないが,日帰りということもあり,お隣の岡山が閃いたので,とりあえず高速で岡山まで行った。  るるぶは常に車にあるので,それを見たり道路の標識や看板を見たりして場所を決める。妙に歩きたくなったので,最初は倉敷の美観地区で行ったが,さすがに暑いので喫茶店に入り涼んだ。  そこで次の場所を決めるのであるが,岡山には何度 [続きを読む]
  • シクラメン,プリムラその後
  •  6月10日に4号鉢に定植したシクラメンと6月20日に2号ポットに植え替えたプリムラであります。どちらも,種を蒔いてからの昨日の様子であります。  夏がくるまでは涼しく,シクラメン・プリムラとも快適な環境でありましたが,梅雨が明け,それ以降は徐々に気温も上がり,つらい季節がやってきています。  できるだけ風通しがよく,涼しい場所で管理しなければいけませんが,ハウス内では寒冷紗の効果がない場所は40 [続きを読む]
  • 福助の定植(管物)
  •  管物の福助を15本,5号鉢に定植しました。厚物と合わせて35鉢と少ないですが,今年は少数精鋭でいきましょう。  福助作りのポイントとして,ビーナイン散布と施肥があります。  ビーナインは約20日間効くので,200倍液を定植1週間後に1回目を,2回目,3回目はそれぞれ20日おきに3回散布するのが標準であります。  日没後夕方にしおれ気味な時に散布すると効果が確実にでます。  乾燥肥料は小さじに軽く3 [続きを読む]
  • 福助の定植(厚物)
  •  昨日,厚物の福助を5号鉢に定植しました。今年は苗の状態があまり良くなく,20鉢しかできませんでした。  定植する5号鉢は培養土が1ℓぐらいしか入りませんので,培養土が粗いとすぐに根詰まり状態になります。  したがって,培養土は,排水,保水,保肥にすぐれた,やや目の細かな用土を使います。  ウチダケミカルより福助作りに,おすすめ度№1のバラの土が出ているので,今年もそれを使いました。  排水層にも根 [続きを読む]
  • 栽培場
  •  会員でもあります嘉村氏の栽培場です。東広島ですが,昨年呉から東広島の山陽道まで無料の自動車専用道が整備され,こちらのハウスから20分で行けるようになりました。  この栽培場は庭ですから管理がしやすく,日当たりもよくうってつけの場所であります。一部は水耕栽培で管理しておられ,毎年菊花展に大輪の菊を出品されています。  菊の種類・形態では,大菊,ダルマ,福助でそれぞれ厚物,管物に挑戦されており,小菊 [続きを読む]
  • 追肥
  •  菊栽培は肥料管理にも節目があります。挿し芽から育苗期,生長期,着蕾期,開花期など菊特有の肥料の与え方があります。  また,与えすぎた場合,その修正をするための肥料調整や肥料抜きなどもあります。  与えさえすれば良いものでなく,生育状態や生育過程に合わせた肥料選びや施肥が重要であり,水やりと同じく難しいといえる所以であります。  乾肥は2週間で効果の峠が超えますので,2週間ごとに大さじ3杯(40〜6 [続きを読む]
  • 連日の猛暑に菊も水をほしがる風情の8月(葉月)
  • 立秋を前にして厳しい暑さが続いておりますが,いかがお過ごしでしょうか。菊作業の合間に,あたりを見渡すといろいろな発見があります。ハウス周りのイネの花が見ごろです。イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせます。先端の白い部分が花で,気をつけて見ないとわかりません。地味で目立ちませんが,可憐です。もみが開いて,おしべが出ていますが,めしべは外からはよく見えません。咲き終わると,閉じたもみの中でお米が育 [続きを読む]
  • 変化なし
  • 今回は特に用事もなく,ただただ,いちじくが気になったので2週間ぶりの帰省であります。 新芽が上に向かってさらに長く伸びているくらいで,前回とほとんど変化がありませんでした。 暑い時期に食べていたというくらいの記憶しかなく,これまで全く関心がなかったこともあり,品種によっても違いがあると思いますが,いったいいつになったら熟してくるのでしょうか。 調べてみますと,いちじくは5月頃から出回り始め,11月頃 [続きを読む]
  • 出てこない
  •  摘心とは,芽の先を切ることで,頂芽(ちょうが 先端にある芽)を切ると,そこから側芽(そくが)が3〜4本出ます。  胴切りとは,摘心よりも深い摘心で,頂芽と一緒に茎を切るのが,胴を切る感じなので胴切りと呼んでいます。  当然これも側芽が3〜4本出ます。しかし,この国華荘厳は,胴切りをしたのに側芽が出てきません。  品種により,たまにこんな現象が起こります。国華荘厳は2鉢定植をしたのですが,どちらの鉢 [続きを読む]
  • 天地人(その3)
  •  わき芽を選んで1本にする作業と,茎を支柱に真っ直ぐ添わせて結んでいく作業と同時に天地人の高さ調整をしていきます。  4段に並べるのを例えますと,4段の天と地・人の高さの差は12cmですから,今の段階で揃えておきますと後々の作業が簡単になります。  天だけが伸びが良くなったり,地・人が同じように伸びなかったりと,日が経つにつれ12cmの差が違ってきます。  よって,この高さ調整も生長が止まる10月中 [続きを読む]
  • 天地人(その2)
  •  7月10日に胴切りをしているので,わき芽がたくさん出てきていますから,選んで1本にする作業をしなければなりません。  わき芽が長く伸びると作業が難しいので,柔らかい時に支柱に括りつけると,うまくいくようです。  天地人それぞれの枝は,生長するにしたがって茎を支柱に真っ直ぐ添わせて梱包用テープで結んでいきます。  また,品種によってはすでに沢山わき芽が出ていますが,8月中旬を過ぎると,全ての菊のわき [続きを読む]
  • 天地人
  •  大菊の3本仕立ては,1番上の葉わきから伸びた側枝を「天」といい,2番目の側枝は「地」,3番目の側枝を「人」と呼んでいます。  支柱を立てる場合は「地」と「人」の枝を正面にして,「天」の枝を後ろに配置するのが3本仕立てのルールであります。  また,天地人の枝を支柱に添えて結わえる時は,正面から見て支柱が茎の後ろ側になるようにするのが基本です。  それと,3本仕立て盆養12鉢花壇の場合は1〜4段目にそ [続きを読む]
  • よく折ります
  •  垂直に伸びているような枝を三枝調整するとき,横着をして八の字結びをしないで曲げるものですから,つけ根が裂けるのです。  完全に折れた枝はもう修復不可能ですが,少々裂けたぐらいでは,ゆ合剤を塗って固定させれば,うまくいく場合が多々あります。  これがあるでので横着をするのですが,折った後はいつも後悔します。毎年,完全に折って1〜2鉢はボツになるのですが,今年は慎重にやったので一鉢もボツにはなりませ [続きを読む]
  • 多過ぎたようです
  • 定植した種類と鉢数です。70種129鉢ですが昨年は108鉢でしたので,今年は少し多くなりました。 おかけで,培養土も全て使い,増し土用がなくなったので,また作らなくてはなりません。 短幹の強大,天授などを除き,ほぼ三枝調整も終わったので少しホッとしています。 胴切りをしていますので,今度はまた一鉢ずつ新しい芽を選ぶ作業が続きます。 白 国華天授3,国華四季3,国華銀強大3,国華の孫2・国華高飛2,国 [続きを読む]