ぶんすけ さん プロフィール

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ぶんすけさん: 文書き屋日碌
ハンドル名ぶんすけ さん
ブログタイトル文書き屋日碌
ブログURLhttp://fumigakiya.blog.fc2.com/
サイト紹介文作家きどりのオッサンがエッセイなど好き勝手に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 82日(平均6.1回/週) - 参加 2017/02/03 10:50

ぶんすけ さんのブログ記事

  • 第56話 車内アナウンス
  • ◆詳細な日付は覚えていない。おそらくダイヤ改正があった3月の中頃からだろうと思うが、いつも利用しているローカル私鉄の車内アナウンスが変わった。 僕がよく利用しているローカル私鉄はワンマンカーだ。大昔、確か僕が社会人になった頃までは車掌という役割の人が同乗していたが、僕が関東地方だの北陸地方だの、あっちこっちを彷徨っている間に機械化の波が更に押し寄せてきたのだろう、いつの間にか車掌はいなくなり、その [続きを読む]
  • 第55話 「神去なあなあ夜話」読了
  • ◆先月、「第24話 神去なあなあ日常」で、僕は「WOOD JOB ! 神去なあなあ日常」という映画を観たことを書いた。そして、その中で映画の原作である「神去なあなあ日常」と、その続編である「神去なあなあ夜話」を是非とも読んでみたいと書いた。 あれから僕は機会を見ては、よく立ち寄る書店でそれらを探した。しかし発売している出版社が徳間書店という、集英社や講談社、新潮社等の大出版社に比べると少々小さめの出版 [続きを読む]
  • 2017年4月23日(日) 雑記
  • ◆本日の備忘録っぽい雑記2017年4月23日(日)昨日同様午前7時30分頃起床。服を着替えて顔を洗っていたら嫁さんも起きてきた。ワンコの朝の散歩へGO。。30分ほどかけて約3キロほど歩く。散歩から戻って、ワンコに朝の餌をあげた後、嫁さんと共に朝食(コーヒー&パン)を摂る。朝食後、一階を掃除機をかけまくる。掃除終了後、じっくり新聞を読む。さて、今日は冬に使っていた色々なものを片付け始める日だ。手始めに今日 [続きを読む]
  • 2017年4月22日(土) 雑記
  • ◆本日の備忘録っぽい雑記2017年4月22日(土)午前7時30分、いつもよりほんの少し遅い時間に起床。嫁さんは今日はパートが休みということで、まだ布団の中。顔を洗って服を着替えた後、ワンコの朝の散歩へ。30分ほどかけて約3キロほど歩く。散歩から戻って、ワンコに朝の餌をあげる。午前8時20分頃、もう良かろうと思い、一階を掃除機をかけまくる。そうこうしているうちに嫁さんが起きてきた。掃除機をかけた後、朝飯( [続きを読む]
  • 第54話 釣り(2)
  •  天然の鮎の塩焼きが、メチャクチャ美味かったからだ! 嫁さんの家庭では義父が若い頃から鮎釣りをしていたため、嫁さんなどは物心ついた頃から毎年の夏は毎日と言っていいくらい鮎を(塩焼きやフライにして)食べていたそうだし、ずいぶん長い間、天然鮎の塩焼きが高級料理だという認識がなかったらしい。嫁さん達にとっては鮎の料理は、当たり前の家庭料理だったのだ。 ところが僕はそれまで鮎というものを食べたことがなかっ [続きを読む]
  • 第53話 釣り(1)
  • ◆10年ほど前まで釣りをしていた。しかし僕の場合、始めたのが非常に遅くて、30歳の時だったから、その時点での釣り歴は14年くらいだった。 始めたきっかけは結婚してすぐに義父に誘われたからだ。いや、誘われたというよりも結婚して一族と繋がりができた以上、義父と義兄が毎年連れだって行っていた釣りに僕も参加するのは当たり前、という周りからの圧力と言うか暗黙の掟みたいなものに、嫌でも従わざるを得なかったとい [続きを読む]
  • 第52話 ギター(3)
  •  まともにギターを弾かなくなって10年も経つと色々なことを忘れてしまっている。街でふと、かつて聴き慣れていた歌を耳にしたりすると自然とギターのコード進行を頭の中に描いてしまうのだけれど、それがいつの間にか上手にできなくなっていた。あれほど頭の中にこびりついていたギターコードの記憶が薄れているのだ。中には完全に忘れてしまったコードもある。更には弾き方になると、頭の中にイメージは残っているものの手や指 [続きを読む]
  • 第51話 ギター(2)
  •  高校生になると野球をしなくなったこともあってか、僕のギター熱は更なるものになった。フォークソングの弾き語りでは飽き足らず、それまでは聴くだけに専念していた洋曲、とりわけロックやハードロック系の音楽を演奏したいという欲が出てきた。 エレキギターが欲しい!  当然のようにそう思うようになった。その中でもストラトキャスターが欲しくてたまらなかった。 高ニの夏、僕はエレキギターを手に入れた。ストラトキャ [続きを読む]
  • 第50話 ギター(1)
  • ◆現在のところ自宅には2本のギターがある。1本はフォークギター、いや今はアコースティックギター、略して「アコギ」だね。そしてもう1本はエレキギターだ。 最近、久しぶりにギター熱が復活してきて、時間をみては少しずつ練習している。 僕は小学5年生の頃にギターに目覚めた。いや正確には幼稚園に入る前の幼少の頃からギターというものに執着があった。確か4歳くらいの時だ。僕はブリキ製の小さなおもちゃのギターがす [続きを読む]
  • 2017年4月16日(日) 雑記
  • ◆この土日の記録2017年4月15日(土)午前中に以下をこなした。・平日と変わらぬ時間に起床・ワンコの散歩・居間の掃除・嫁さん、娘を車で送る。午後、録画していた番組を観るも期待以下であったため、早々にやめ。1時間ほど昼寝。午後3時頃、暇で退屈を覚える。(いや、しなくてはならないことは山ほどあるが、やる気が出ない。)退屈で退屈で退屈で退屈で退屈で退屈で退屈で退屈で死にそーーーだったので、どこか遊びに行こうと [続きを読む]
  • 第49話 万年筆を探して(2)
  •  こうやって僕はまた万年筆を使いだしたのだけれど、折しもその頃からか万年筆が静かなブームとなり始め、その地位を復活させ始めていた。たぶん僕みたいに次々に出てくる新しい筆記具に、ちょいとした満腹感を持ってしまったというような人が他にもたくさんいて、そういう方々が久しぶりに万年筆を使ってみたところ改めてその良さを実感したのではないだろうか。 それから僕の手元には何本もの万年筆がやってきた。と言うのもそ [続きを読む]
  • 第48話 万年筆を探して
  • ◆僕は万年筆が好きだ。今も数本の万年筆を持っている。しかし残念なことに、そのすべてがある雑誌の付録としてついていたものであって、よく見聞きするメーカーのものではない。箱には「特性万年筆」と大々的に印刷されていて実際に使ってみるとそれっぽいのだけれど、残念ながら使っているうちに「やっぱり雑誌の付録レベルだな」と思わずにいられなくなる代物だ。それでも一応は万年筆としての体裁、つまり「書くことができる」 [続きを読む]
  • 第48話 万年筆を探して(1)
  • ◆僕は万年筆が好きだ。今も数本の万年筆を持っている。しかし残念なことに、そのすべてがある雑誌の付録としてついていたものであって、よく見聞きするメーカーのものではない。箱には「特性万年筆」と大々的に印刷されていて実際に使ってみるとそれっぽいのだけれど、残念ながら使っているうちに「やっぱり雑誌の付録レベルだな」と思わずにいられなくなる代物だ。それでも一応は万年筆としての体裁、つまり「書くことができる」 [続きを読む]
  • 第47話 猪肉
  • ◆今回は珍しくグルメレポートをお送りする。 3月の下旬頃だったか、嫁さんがパートから帰ってくるなり、大きな塊のようなものを「ジャジャーン!」という声と共に僕に差し出した。 いったい何だろうと思って、それをしげしげと見た。「もしかして、これってあの……」「そう、これってあの……」「あれなのかしら?」「そう、あれよ。久しぶりのあれなのよ!」  わけのわからない会話だが、嫁さんが僕に差し出した塊というの [続きを読む]
  • 第46話 劣等感
  • ◆Facebookに登録し、その中にかつて自分と交流のあった人達を見つけ出して、現在どのように過ごされているのかを知った時、それが自分にとってプラス面に働くのか……。 前回のエッセイ(第45話 Facebookへの道(2))にて僕は「きっと皆、少なくとも僕よりはまともな人生を歩んでいて、僕みたいに過去に後ろ髪を引かれたりはしていないのだろう。そう思うとこれはまた僕に一つの『隣の芝生は青い』観を与える [続きを読む]
  • 第45話 Facebookへの道(2)
  •  改めて書こう。 高校時代の女子たち……、君たちは何て可愛いのだ! そして何て美しいのだ!  僕はバカだった。あの頃、僕は君たちが持つその可愛さや美しさに気がつかなった。いや、正確には若干名の方々に対しては、それに気が付いたりしたが、実はもっともっとたくさんの女子たちが輝いていたのに僕はそれに気がつかなかったのだ。思えばそれらを見つける力が身についていなかったし、身に着けようともしなかった。今頃に [続きを読む]
  • 第44話 Facebookへの道(1)
  • ◆先日のことだ。ちょいと探し物があったので部屋のクローゼットを開け、中に積んでいたプラスチックケースの中を片っ端から(と言っても透明のプラスチックケースだから中身の察しがつくので対象と思えるものを)探していた。すると昔のアルバムやら手紙やらを入れていたケースがあった。そう言えば何年か前に実家に置いたままにしていた昔のがらくた類を持ち帰ったのだけれど、それをそのままクローゼットに押し込んで終わってし [続きを読む]
  • 2017年4月8日(土) 雑記
  • ◆昨日からの小雨模様の天気が解消しているのだろうかと思いつつ起床。今朝も雨は微妙に降っていた。傘なしで出かけられるかと思ったが、これも微妙だ。 今日は午前中に医者に行かねばならんのだ。傘をささねばならないほど降ってしまうと駅まで行くのが大変なのだ。そんな心配をしつつ医者へと出かける時間になると、何とか傘をささなくても駅まではしのげるレベルの雨になった。意を決して駅まで向かう。医者は予約していたのだ [続きを読む]
  • 第43話 友人関係のこと
  • ◆3月の末に友人と会った。確か昨年の夏の終わりに会って以来だから半年ぶりくらいになる。 友人であるその方は僕が初めて勤めた会社の先輩だ。名はSさんという。もうかれこれ30年来の付き合いになる。仕事が縁で出会い、その後もこれだけ長く交友関係が続いている人は他にはいない。 当時その会社には他にアホほどつるんでいた同期の友人がいたが、お互いに結婚してからはさっぱりつるむ機会がなくなり、更には僕が転職して [続きを読む]
  • 第42話 落選、バカは死ななきゃ治らない
  • ◆3月末日、もう完全に結論が出ているだろうと思い、結果発表を見るために某賞のサイトにアクセス。思ったとおり、そこには入賞作品名と入賞者の名前が公開されていた。 その中に昨年の初秋頃に応募した自分の作品の題名とペンネームを探すも、予想したとおり、それらしき欠片すらなし。 完全に落選したことが明白になった。 既にわかり切っていたことだった。今年のはじめに三次審査通過作品が昨年末に既に発表されていたこと [続きを読む]
  • 第41話 ナイシトール、内脂肪取る?
  • ◆僕は昔からあまり太るタイプではない。だから今までほとんど「ダイエット」というものを意識したことがなかった。どちらかと言うと食べても食べても太らず、それでも何とか筋肉などをつけるために食べようと思って毎日三食きちんと食べるというようなことを続けると、決まって無茶をした分のしっぺ返しのように胃腸を壊して激しい下痢に苦しむ結果になってしまうタイプだ。 結婚した頃もそうだった。痩せている僕に対して嫁さん [続きを読む]
  • 第40話 WINDOWS UPDATE
  • ◆いつの頃からだろう、記憶が飛んでしまっているのだけれど、このところWINDOWS UPDATEがやたらと時間がかかるようになった。たぶんWINDOWS10にしてから顕著になったような気がするのだが、そうなると昨年の4月か5月辺りにWINDOWS10にアップグレードしたから、1年くらい前からということになるのだろう。 とにかくやたら時間がかかる。おまけに数日のスパンで更新モジュールとやらが配布されてくるから、毎日PCを動かしてい [続きを読む]
  • 第39話 小さな恋のメロディ(Melody)
  • ◆またまた古い映画を観てしまった。どういうわけか最近は古い映画、そう昔観た懐かしい映画を数十年ぶりに観るという機会が多い。まるで走馬灯のようだ。この巡り合わせは僕に自分の命があと残りわずかだということを示唆しているのだろうか?「小さな恋のメロディ」。これはマーク・レスター、トレイシー・ハイド、そしてジャック・ワイルドが出演した、少年少女の恋を瑞々しく描いた映画で、1971年に日本で公開された。 当 [続きを読む]
  • 2017年4月2日(日) 雑記 
  • ◆Twitterで呟いたが、今日の夕食は猪肉を使った料理だ。楽しみだ。 一般的には猪肉というと「牡丹鍋」を連想される方が多いと思うが、僕んちでは猪肉は「牡丹鍋」ではなく、「すき焼き」でいただく。その方が断然美味い! 昔は必ず「牡丹鍋」で食していたのだけれど、ある時、たまには「すき焼き」でもいいかもと思い、試してみたところ、その美味さは「牡丹鍋」を凌駕した。それ以来、猪肉と言えば「すき焼き」なのだ。 数年 [続きを読む]
  • 2017年4月1日(土) 雑記 
  • ◆今更ながらにFACEBOOKの利用を検討。いや正確に書くと、もう登録したので、どこまで深く立ち入るかを検討中。 そもそもは以前、FACEBOOKを大いに利用しているという学生時代の友人から「お前も登録しろよ」と言われていたのだけれど、その時はネットに本名をあからさまにすることに抵抗があったので見送った。しかし、先日ある考え(そんな大したものではない)が頭を過り、今回は自分でもびっくりするくらい抵抗なく(自ら進ん [続きを読む]